エリック・クラプトン&スティーブ・ウィンウッド in Denver
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前回もお話しましたが、6月はタコが夏休みに入ってばたばた、あっと言う間に過ぎてしまいました。
私にも夏休みが欲しい~と叫んでも誰も聞いてくれませんが、このコンサートに行くことができたおかげで、
夏を乗り切る元気も出てきたような気がします。

60歳を過ぎてもまだまだ元気。毎年精力的にコンサート活動をしているエリック・クラプトン。
今年の2月には日本で10回以上も公演があり、その中には三大ギタリストと呼ばれるもう一人、
ジェフ・ベックとの共演もあって、いいな~観たいな~と思っていたところ、
何と、この夏にはスティーブ・ウインウッドとの北米ツアーのチケットが売り出される~という狂喜乱舞したくなる
お知らせが入ってきたのです!

2005年のクリーム再結成コンサート、デュアン・オールマンの再来とも呼ばれるデレク・トラックスを擁して
2007年にはデレク&ドミノス回顧(?)コンサート
エリックが過去に作ってはやめてしまった伝説のバンドを再現~
というようなコンサートが続いて、残るはブラインド・フェイスしかないでしょう~と思っていたら、
ほんとに現実のものとなって驚くやら嬉しいやら...
それも、北米では14回しかない公演の一つにしっかりデンバーも含まれていて~!







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去年にまずニューヨークのMSG(マディソン・スクエア・ガーデン)で二人のジョイントコンサートが行われ、
5月にはそのDVDも発売。
それがまた素晴らしい内容で毎日のように見ながら、そしてYouTubeに上がって来る今回のツアーの様子もチェック
(そんなことばかりしてるからブログの更新がおろそかに...)、21日のデンバーでのコンサートを心待ちにしていました。

いつも以上にドキドキ度が高くなっていたのは、理由が...







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取れたのが、夢のようによい席だったからです!
セクションAAAはフロア席の一番ステージに近いところ、しかも前から二列目~~!!!

何度もコンサートには行ってますが、こんな良い席は初めてのことです。
もちろん、チケット発売当日、発売開始時間に一秒も遅れないようにチケットマスターのサイトをクリックしたのですが、
そういうよい席はファンクラブの先行発売で既に売れてしまっているものなのですけどね。
この番号を見たときには信じられない気持ちでした。
もちろん人気がなくてチケットの売れ行きが悪かったわかではないですよ~(笑)
試しにもう一度席をサーチしたところ、あたったのは一階席。結局Sold Outとなった超満員のコンサートでしたからね。
神様のいたずらか、システムの間違いだったのか、たまにはこんなラッキーなこともあるものなのですね。
今年いっぱいの運はこれで使い果たしたかもしれませんが、それでも幸せ!







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2009年6月21日 コロラド州デンバー ペプシセンター

向かって左のスティーブ側、端から6番目ですが、前から2列目はやっぱり近い!
思ったよりステージが高いし、一番前の席とステージの間にカメラマンたちが撮影するスペースがあるので、
手が届きそう~とまではいきませんでしたけどね。
後ろを振り返ると一万人以上もの人たちがこちらを見ているようで、何だかセレブにでもなったような気分もちょっと...(笑)

予定の8時を15分ほど過ぎた、比較的早いな~と思った頃、会場の照明が消えて、
観客の期待を込めたたくさんの歓声と共に、メンバーがぱらぱらっとステージに現れました。
まずはブラインド・フェイスが唯一残したアルバムの一曲目、Had To Cry Today。
懐かしいイントロが聞けて、スティーブとエリック二人が同じステージに経つ姿を見ることができて、
ほんと、「泣きたい気持ち(邦題)」です。








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間近で見るエリック!
これが若き日20代の麗しの姿だったら、気を失っていたかもしれません(笑)
ここ数年ずっと超短髪にしていましたが、MSGのDVDと同じ、少し髪を伸ばしているようです。
開襟シャツ、だぼよれっとしたジーンズに足元はモカシン、というラフなスタイルもすっかりおなじみになりました。
80~90年代のアルマーニやベルサーチのスーツを着こなしたイケイケ中年~の頃の姿よりずっと好きです。
歳をとっても膨らんでしまっても、姿も演奏もますます渋くて素敵!
とまたミーハーなことばかり言ってますね~







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ブラッキーも輝いています。
実はすごく速~いSlowhandも、スクリーンを通してではなく、実際に見ることができました。
日本のみなさんには写真撮っていいの~?と思われるかもしれませんね。
何年か前まではチケットにNo camera No recordingと印刷されていることもあったのですが、
最近ではそんなこともなく、実際彼らがステージに登場した時にもたくさんのフラッシュが光ってきれいだったこと~(笑)
私の席の周りでもみんなパチパチ...
なので私もフラッシュをたかなければ迷惑にならないかな~と図々しく撮ってしまいました。







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でも、演奏に聞き入ってしまうと、撮ることも忘れてしまって、
気がつけばもう後半、アコースティックのセットに入ってしまいました。
前から二番目といっても、前には大きなアメリカ人。ステージ全体を撮ろうとすると必ず頭が入ってしまいます(泣)

肝心の演奏曲目は以下の通り。

Set List:
01. Had To Cry Today
02. Low Down
03. After Midnight
04. Presence of The Lord
05. Sleeping in the Ground
06. Glad
07. Well Alright
08. Tough Luck Blues
09. Pearly Queen
10. No Face, No Name, No Number
11. Forever Man
12. Georgia On My Mind - Steve Winwood solo
13. Driftin' - acoustic
14. How Long Blues
15. Layla - acoustic version
16. Can't Find My Way Home
17. Split Decision
18. Voodoo Chile

Encore:
19. Cocaine
20. Dear Mr. Fantasy

基本的にはDVDで見たMSGでのコンサートの曲目と数曲変わっただけですが、
私にとって、コカインとレイラ以外はライブで初めて聞く曲(多分)ばかりなので、それはまた新しい感動~
ブラインド・フェイスのアルバムからA面全曲を、それもレコードで聞く雰囲気と同じようなアレンジで聞けて、
当時にタイムスリップしたようでした。
当時と言っても、ブラインド・フェイスが活動した1969年を、リアルタイムで知っているわけではありませんけどね。

Blind Faithはクリームを解散した後のエリック・クラプトンと、
同じくトラフィック脱退後のスティーブ・ウィンウッドが中心になって作ったグループ。
当時24歳にしてすでに’ギターの神様’なんて呼ばれていたエリック・クラプトンと
若干21歳にしてトラフィックを率いたいたピアノ、ハモンド、ギターをこなし歌もうまくて素晴らしい曲も作る
’マルチプレヤーの若き天才’スティーブ・ウィンウッド。
その二人がどんな素晴らしいグループを作るのだろう~と高まる前評判。
スーパージャイアンツなんてレッテルも貼られてしまったのですが、いざ発売されたアルバムの音は
期待されたほどの斬新さもなくおとなしい印象...
だったと言われていますが、私は結構好きな一枚です。
エリックの自伝に「イギリスのThe Bandのようなグループにしたかった...」とあるのを読んで、なるほど~と納得。
Can't Find My Way Homeの少しカントリー調しみじみよい曲もありますしね。
クリームのバリバリ路線の続きを求める世間が、勝手に期待していたのが悪かった...

でも世間の評判がどうでも、当人たちが上手く行っていればグループはもっと続いていたことでしょう。
アルバムは売れに売れ、コンサートツアーの集客数もすごかったそうですから。
実はブラインド・フェイスを結成した時点から、エリックはもやもやしたものを心に抱えていたようで、
それがドラマーのクリームでも一緒だったジンジャー・ベイカーの加入。
スティーブの手前嫌とは言えなかったけど、もちろんクリーム時代にもいろいろあったし、
最初にライブをすることになったハイドパークでの10万人(!)もの人を集めたフリーコンサートの直前、
やって来たジンジャーが薬でふらふら~な状態を見て、一気にやる気がなくなった、とも書いてあります。

そのハイドパークでのコンサートはDVDにもなっていますし、YouTubeでも見ることができますが、
エリックのやる気のなさ(笑)がよ~くうかがえます。
「素晴らしいお天気のもと、美しい公園の自然、ものすごい人数の観客に囲まれて、当時はアンプの技術もよくなく、
自分の音も存在もちっぽけにみじめに思えて、早くこの場から立ち去りたかった...」
言葉そのもののギターです。それでも若いエリックはかっこいいけど。

”♪ ♪ ♪  Blind Faith - In The Presence of The Lord  ♪  ♪  ♪”


エリックが主催した2007年のクロスロード・フェスティバルにスティーブがゲストとして参加、
一緒に演奏したことがこの一連のジョイントコンサートのきっかけになったようですが、
その時のこの同じ曲ではギターソロもレコードと同じ感じで弾いています。
ドイル君や、デレク君のスライドも加わって厚みのある演奏がMSGの時よりも私は好き。


”♪  ♪  ♪  Presence Of The Lord - Eric Clapton & Steve Winwood  ♪  ♪  ♪”


出だしはエリックが歌っています。 
ブラインド・フェイスの時はスティーブが全部歌っていて、でもこの曲を作ったのはエリックだったので、
「自分で歌えばいいのに~」と言われたけど、当時いまいち歌うことに自信のなかったエリックはかたくなに拒否、
なのにレコーディングの時にスティーブの歌い方にあれこれ文句を付けたので、険悪な雰囲気になってしまった~そうです。
かなりわがままなエリック。
何とかレコードは完成したものの、北米ツアーの前座だったデラニー&ボニーにすっかり惹かれて、
彼らと同行したくなり、いち抜けた~と勝手にやめてしまったのですから、残されたメンバー、
特にエリックの強い誘いで参加したスティーブにしてみれば、もう一生会いたくない!と思っても当然では?
40年の長い歳月が経った後、こうやって仲良く同じステージに立って素晴らしい演奏を聴かせてくれること、
ファンにとってはこの上なく嬉しい!

長くなってごめんなさい。
この曲は思い入れもあるので、もう一つだけ。
昔よく聞いたHNK-FM、渋谷陽一氏の番組でクラプトンの特集をした時に、
詩の解釈、「クリームという茨の道を越えて、やっと自分に居心地のいいブラインド・フェイスという場所を見つけた、
その喜びと安堵の気持ちを歌っているのです。でもそれは一年と持たなかった...」
と言っていて、なるほど~と勝手にそう思い込んでいたのですが、自伝によると、
「クリームの解散コンサートで初めて大金を手にして、初めて豪邸を買った。その家にいて喜びを歌った曲。」
なのだそうです(笑)
歌詞を見ても納得~ですよね。


Presence Of The Lord

I have finally found a way to live
Just like I never could before.
I know that I don't have much to give,
But I can open any door.

Everybody knows the secret,
Everybody knows the score.
I have finally found a way to live
In the color of the Lord.
In the presence of the Lord...  







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アコースティック・バージョンのレイラを歌うエリック。
やっぱりオリジナルの方が好き~と思ってしまうのですが、このコンサートの流れにはアコギの方が自然かな~
スティーブのはもりとギターが入ると、またよい感じになります。






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ブラインド・フェイスのCan't Find My Way Homeは、2003年にスティーブのソロコンサート
でも演奏してくれて、それはそれは感動したのでした。
当時発売された、About Timeというハモンドオルガンを特にフューチャーしたCDも名作です。
トラフィックはあまり聴いていませんが、彼のソロアルバム、特にArc of Diverはりあるタイムでよく聴きました。
その後大ヒットしたHigher Loveもいいけど、While You See A ChanceやBack In The High Lifeなど、
スティーブのメロディーラインのセンスの良さが好き。
エリックのソロの曲、 After MidnightやForever Manを演奏するなら、スティーブのソロも聴きたかった。
その代わりトラフィックの曲、美しいNo Face, No Name, No Numberなども聴けたのでよかったのですけどね。






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ハモンドを弾くスティーブは私の席のちょうど前。
そのすぐ左隣にグランドピアノだったのですが、それを弾くと全く私の席からは見えなくなって、
逆に真上のスクリーンに大写しされるのを背中を反らして見ていたのでした。







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アコギからまたブラッキーに持ち替えて、最後のVoodoo Chileは10分を超える熱演!
エリックのギターソロがほんとにカッコよくて(と陳腐な言葉しか出ませんが)、ずっとこのまま終わらないで欲しい~
とのめりこんでしまいました。
後半のスティーブの歌とハモンドでの掛け合いも素晴らしい!






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思わずのけぞるエリック。
この後、うしろにひっくり返ってしまった...なんてことはありませんよ(笑) 当然~

彼もまた天才ギタリストと呼ばれたジミ・ヘンドリックスの曲。
MSGでは同じくジミのLittle Wingからこの曲へとつながるのですが、今回のライブではLWはなし。
前回のライブでも聴いているからまぁいいわよね~と自分を慰めましたが、
やはり大好きな曲は何回でも聴きたかった...というのが本音。







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本日一番の大アップ。
間近で見たせいもあるかもしれませんが、いつものツアー以上に演奏に集中しているように感じました。
ほとんど客席に目を向けることもなく、歌うときはまっすぐ前を向いたまま、空中を見ているよう。
ギターソロになると、こうやってずっと目をつぶたまま、自分の世界にどっぷり浸っているよう。
曲が終わって、ハッと我に帰ったように目を開ける...というように見えたこともありました。
そしてまた次の曲が始まって演奏に入り込んで~の繰り返し、その集中力の凄さには圧倒されっぱなし!

クリームの再結成コンサートの時には、他の二人を引き立てようという姿勢、と言うか何となく気を遣っている様子もあり、
ギターソロも押さえ気味に見えたのですが、今回は現役で活躍しているスティーブが相手ということもあり、
ライバルじゃないけど、お互いに刺激しあって高め合っているような緊張感を感じました。







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スティーブはこうやって観客に視線を向けながら、楽しそうに歌っていました。







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18曲休憩なしで演奏し終えて、ふっと力の抜けた、すご~いなで肩なのがわかる後姿。
私もそうなので何だか嬉しい~







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アンコールの2曲ではすっかりリラックスした表情。
観客を見回したり、一階席の一番手前になぜか激しく踊りまくる10人ほどの集団がいて、
そちらを見てはメンバーみんなで笑っていました。

コカインを演奏しなかったエリックのコンサートって見たことなかったかも~というほどの定番ですが、







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スティーブのギターソロが入ると、いつもとは少し違った感じ。
さすがに若い時ほどの高音は出ないよう(だからSea of Joyはやらなかったのかな?)でしたが、
MSGのDVDより張りのある好きな声、そして歌は相変わらずエリックより上手いかな~なんて思ってしまいます。
も、もちろん、エリックの歌の方が愛着はあるのですけどね。







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最後はまたトラフィックの名曲Dear Mr. Fantasyで盛り上がったのでした。
席がスティーブに近かったこともあり、彼の写真の方が自分ではよく撮れていたと思っています。
この2枚は特に好き。







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ベースのリック・グレッチは90年代にお亡くなりになっているし、
ドラムのジンジャー・ベイカーはもう70歳を超えているし、自伝でもあれだけの言い方をされれば
また一緒に演奏をしよう~なんて気にはならない...かな。
なのでブラインド・フェイス再結成、というわけではありませんが、40年の歳月を過ぎて、
エリックとしては後悔があるというか、もやっとした形で終わってしまったバンド、
そしてスティーブとの友情を取り戻すことができたのは幸せなことに思えます。

二時間以上にも及んだエネルギッシュな演奏。
64歳のエリックと61歳のスティーブの二人から、見ていた観客である私たちもパワーを分けてもらったよう。







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ありがとうエリック&スティーブ!  また会えますように~
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by Wingco | 2009-06-30 21:48 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(14)
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Commented by kickpop at 2009-07-01 22:21
Wingさん、楽しそう(嬉しそう)〜!それは、嬉しいよね、2列目の席だもの〜!エリック、お年を取られた感じは否めませんが(60歳には見えませんが)、それもまたカッコいいですね〜。また会えますよ!

*最近、暑いね・・・
Commented by Wingco at 2009-07-02 17:55
★kickpopさん、
それは嬉しいわよ~ 人生ウン十年(笑)唯一憧れ続けた人ですからね。
今年前半はこのおかげで持ちこたえられました。
後半は何を楽しみにしようかな~

やっと暑くなってきた~というかんじかな?
去年に比べると楽で私は助かってます。
ご旅行前のお忙しい時にありがとう! うちの分も楽しんできてね~
Commented by kimagureokayu at 2009-07-02 19:33
わ~すごい至近距離。
エリッククラプトン私も好きなんです~。
2列目の席で見られただなんて、本当にうらやましい~。
Commented by karinkorin_723417 at 2009-07-02 22:56
いつも更新楽しみにしています☆
毎回素敵な写真で、撮り方など参考にさせていただいてます!!
リンクさせていただきましたので、よろしくお願いします♪
Commented by tomshore2 at 2009-07-03 12:56
ひや~すっごい!!あまりに間近なので、ご自分で撮ったのではなく
どこかのライブ紹介映像かとおもっちゃいました。
臨場感のあるライブレポありがとうございます。
良い席うらやましいです~~。
エリックは歳とはいえ、やっぱりかっこいいですね☆
Commented by yossy_yy_2008 at 2009-07-04 09:05
ビッグネームのコンサートで、こんな良い席が取れるなんて羨ましいです~☆私なんてのろまなのか、いつも上手く取れなくて・・・。あまり良い席でコンサートを見たことが無いんですよねぇ・・・(^^;)
エリック・クラプトンのライブなんて、私も行って見たいなぁ♪
Commented at 2009-07-06 19:37 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by Wingco at 2009-07-11 10:43
★okayuさん、
わっ、嬉しいな~お仲間ですね!
私の回りには夫をはじめエリックの素晴らしさをわかってくれる人がいなくて...
これからも一緒に語り合ってくださいね!
Commented by Wingco at 2009-07-11 10:48
★karinkorinさん、
初めまして! コメントをありがとうございます。
記事にしたいことは山のようにあるのですけど、更新もお返事も遅くなってしまってごめんなさい...
写真のことも勉強しなくては~と思ってはいるのですが、なかなか...
素敵だなんて言っていただいて嬉しいです。
リンクもありがとうございます。
こちらこそ、これからもよろしくお願いいたしますね!
Commented by Wingco at 2009-07-11 10:56
★tomshoreさん、
エヘヘ、近いでしょ~ 今までの人生で一番エリックの近くにせまりました。
視線も何度も交し合ったのですよ~(多分気のせいですけど)
もう二度とないでしょうね~ もうこれで今年の運は全部使い果たしてしまったかも~
あと半年ひっそりとおとなしく過ごします(笑)
Commented by Wingco at 2009-07-11 11:01
★yossyさん、
私もはじめてですよ~エリックをこんなかぶりつきの席で見たのって。
ジャーニーとか、大物じゃないコンサート(失礼な~)ではあるのですけどね。
日本ではチケット買うのって面倒で、それほど行ったことないのですよ。
あっ、学生の頃はウドーの前で徹夜なんてこともあったけど...
エリックは日本びいきなので、来年もまたコンサートあると思いますよ!
Commented by Wingco at 2009-07-11 11:17
★鍵コメさん、
こんにちは~♪
日本ではチケット取るのもなかなか大変ですものね。
こんな幸運もうないと思います。
アメリカに来てよかった~と思ったことのベスト10には入っているかも(笑)
そのエリックファンの方の感想もおうかがいしたいものですね。

タコもなかなか自分からは練習しないので困ってしまいます。
でも先生がとっても素晴らしい方で、理論とか音楽のいろいろなお話をしてくださって、
いつもレッスンに伺うのが私も楽しみなのです。
Commented at 2009-07-13 09:05
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by Wingco at 2009-07-18 07:57
★鍵コメさん、
こちらこそお久しぶりです~
おぉ~クラプトンもお好きでしたか!それは嬉しい~
そう、音楽に対してはまじめで頑固なのに、私生活ではなんで...(笑)
でも60を過ぎてからやっと落ち着いたようで(遅すぎ)、
何だかとってもよい人になって幸せそうです。
プリンスはどうなのでしょうね、あっ、私生活のことですが...
去年も新しいCD出してるし、こちらもいつまでも音楽には貪欲のようですね。

ええっ!デンバーに! それは全然知らなくて、ブログを拝見しても、
書いてはいらっしゃいませんでしたよね?
全くといっていいほどデンバーに来てくださる方はいないし、
お会いしたかったです。
熱くロックを語り合いたかったですよ、残念~!
もし、またそんな機会がありましたら、今度はきっと連絡なさってくださいね!
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