zopfのバターロール ★補習校ソフト大会@ダラス
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ツオップの伊原シェフの本、「失敗しないパンづくり」の最初に載っているバターロールを作りました。
よく膨らんでくれたのはよかったのですが、成形に問題が...
しましまが左右対称に同じ幅でできていませんね。

バターロール、最後に作ったのはいつだったか覚えていないほど...
たま~にしか作らないのだから、上手くなるはずがありませんね。 また練習しないと。

半分には溶き卵を塗り、半分には粉をふりました。
本によると、粉をふったほうは食感が柔らかになるそうです。
なるほど、表面が柔らかですね。 でも粉っぽくなるし、溶き卵のほうが好みかな?







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中もとっても柔らかで、ふんわり軽やかなクラムです。
卵黄が入っているので、ほんのりクリーム色。
バターも砂糖も少し多めですが、リッチすぎずに味もくどさがありません。

イーストはサフの金ラベルが指定されています。
それほど砂糖の量が多くはないのですが、やはり耐糖性のある金サフの方が合っているのでしょうか。
ふわふわにできたのも金サフのおかげ?







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同じ生地で、同時に照り焼きチキンパンも作りました。
こちらも、生地をひも状にのばしてから花形に成形するのです。
でも具を乗せてしまえば、成形がきれいにできなくても、わからないですよね(笑)
こういうお惣菜パンは家族にも受けが違うし、何だかお店のパンのようにできて、嬉しい!







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おいしいパン生地だったので、二回目は、本には載っていなかったのですが、勝手に山食ドーナツにしてみました。

ドーナツというより、見た目揚げパンのようですね。 ちょっと焦げすぎてしまいました。
食べても揚げパンのように感じました。 それはそれでおいしかったのですが...

ロールパンの時には、少しリッチにも思えたのですが、ドーナツにするにはあっさりしすぎた生地のようです。
ということは、ドーナツってかなり甘くてバターもたくさん使った生地なのでしょうか?

逆に食パンの方は、よ~く膨らんで、見た目よい感じに焼きあがったのですが、
食べてみると少しくどい印象です。
リッチな食パンと思えばおいしいのですが、私の好みとしてはもう少しあっさりした生地のほうが、
サンドイッチにも合ってるし、飽きのこない食パンと言えるでしょうか。


今回の4種類のパンは同じ配合の生地なのですが、
同じパン生地でも形や合わせるもので、結構違った印象になるものですね。
改めて、そのことを気づかされました。





 ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆


9月最初の週末は月曜がLabor Dayでお休みの三連休。
普通なら学校の新年度が始まってすぐ、一息つける週末なのですが、ヒューストン補習校では毎年恒例、
対ダラス補習校ソフトボール大会が日曜日に行われました。

去年はヒューストンでしたので、今年は片道4時間かけてダラスに行かなくてはなりません。
土曜日はもちろん補習校の授業が普通にあり、しかも国語と理科の期末テスト。
次の土曜日には数学と社会の期末テストがあったので、せっかくダラスに一泊で出かけても、
日曜の夜にはそのまま帰って来るしかありませんでした。

子供たちは大型バス2台で学校から直接ダラスに向ったのですが、
付き添いの保護者を除いて、親は自分の車で。
ただただ真っ直ぐなダラスへの道...周りの景色も変化にとぼしく、眠~くなってきます...




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わっ! ハイウェイを横切って歩く人が~!







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まさかね~ 銅像でした。







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何もないところにいきなり。 それにしても大きい~







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Sam Houstonといって、テキサスの人なら誰でも知っている、ヒューストンの地名のもとになった人だそうです。
よ~く見ると、像の足元に人が見えますね。 今度は車をとめて見てみたい。








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広い空。 お天気もよいと思っていたのに、いきなり、わ~っと雨が降ってきました。
見上げると、車の真上、一部分だけに黒い雨雲が発生していました。 不思議です。








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ダラスでの夜ごはん。 おいしいお寿司屋さんがあると聞いていたので、さっそく出かけました。
SUSHI SAKE...と名前は英語ですが、日本を感じる店構え。 期待も高まります。







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店内はかっこいい和モダンな感じ。 
ほりごたつのような造りの変わったテーブル席もたくさんあったのですが、たくさんのお客さんで賑わっていて、
私たちも席に着くまでに、少し待たなくてはなりませんでした。








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ちらし寿司はもっと下にもネタがたくさん入っていて、かなりのボリュームでした。
厚めに切ってあるお刺身はどれも新鮮、おいしい!

ダダの握り盛り合わせもおいしかったそうですが、かなり小ぶりの握り。
私の苦手なまぐろやトロなどもあげたのだけど、それでも、おいしかったのでもう少し食べたいかな~
とこの後、ほたて、いか、うなぎ、サーモンを追加しました。
こちらは握りも少しおおぶりで、すっかりおなかいっぱいになりました。







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それでもつい、デザートを頼んでしまったのですが、こちらは市販のらしい抹茶とバニラの餅アイスでした。

ずらっと並んだ招き猫が、「また来てね~」と言っているよう。
二年後のソフト大会の時に...また会えるかな。

子供たちはバスでそのままチャイニーズレストランに直行。ダラスの子供たちとの懇親会に参加。
ホテルは同じですが、部屋は子供たちだけ三人で一緒の部屋に泊ります。
ずーっと子供たち一緒の行動。 プチ修学旅行のような感じなのですね。 
それが一番の楽しみなのかもしれません。

暑い日にも寒い日にも、毎週補習校の放課後の練習。 8月には毎日曜日にも3時間。
それもこのダラス戦だけのためになのです。 対外試合はこの日のみ。
アメリカでは野球でもサッカーでも、練習より試合数の方が多いのではないかと思うほど実戦主義なのですが、
補習校ソフトは練習あるのみ...日本的な感じがします。
といっても、練習は上級生下級生の区別はあまりなく、みなが順番に打ったり守ったりできるのはありがたいことです。
日本の部活だと、一年生はボール拾いばかりとか...昔の話かな?








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アメリカの片隅に、こんなにたくさんの日本人の子供たちが集まるなんて! 
毎年、開会式には感動してしまいます。

今年はダラス=黄色、ヒューストン=青とわかりやすいTシャツになりました。
去年は赤対ショッキングピンクという、すごい取り合わせになっていましたからね。)







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タコ、去年は小六、小学生Cチームの最高学年ということで、優勝カップのかかった試合にも出ていて責任重大。
何だか私も緊張していたのですが、今年は中一で中高校生の一番下っ端。
B-JRという中学生二軍のような試合にしか出ていないので、私もお気楽~

でも今年は写真係として、試合中グランドに入いらなくてはなりませんでした。
雲ひとつないような晴天なのはありがたいのですが、日陰のないグランドは40度にもなっていたかもしれません。
ほんと~に暑かった...
選手たちの大変さがよ~くわかりました。

B-JRの試合、最初7-0とこれは楽勝?かと喜んだのもつかの間、大逆転されてしまいました。
ピッチャーさんも一度に9点も取られて、投げ続けるのも大変です。
途中でしゃがみこんでしまい、内野集まるも、先輩にかける言葉もなく...(写真左)
負けてしまっても、そこはお気楽試合。 終ってしまえば、みんな笑顔の集合写真(写真右)

しかし、高校生ともなると、勝負に真剣。 負けた高校女子チームも勝った高校男子チームも涙、涙、でした。

もう一つ、楽しい試合の写真も担当。
ママチームです。
結成以来ヒューストンのママチームが勝ったことはなかったのですが、今年は違いました!






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9対1の圧勝! 万歳三唱を何回も繰り返して、喜びをわかちあっていました。 
子供たち同様、暑い中練習を重ねてきたママさんたちには脱帽です。

そして、ママチームの監督は、何と、古川宇宙飛行士!!
宇宙から帰ってきて間もないのに、この夏はずーっとママチームをびしびし御指導してくださったのです。
いつもいつも、それは温厚な笑顔を絶やさない、普段も温かいお人柄なのですが、
練習は、「結構厳しいのよ~」とのこと。
ママ選手のみなさん、いつも練習後は一番お疲れに見えました。
ママだからと妥協はせず、何事にも真剣に取り組んでいらしゃるのですね。

古川さんの息子さんも高校男子チームで活躍されました。
その試合、親なら一番前にかじりついて見たいのではないかと思ってしまいますが、
一番後ろで、ずーっと立ったまま、時々控えめに声援はおくっていましたが、一人で静か~に見守っていらっしゃいました。
やはりできたお方は違うものですね~







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ダラスのダウンタウンは高層ビルが立ち並んで、ヒューストンよりも都会っぽい印象です。

暑くて熱~いソフト大会も無事に終ってやれやれ。
しかし、のんびりする間もなく、また4時間かけてヒューストンにドライブをしなくてはなりません。
(もちろん、私は運転しませんが)

私たちは一足先について、夜ご飯を食べ、タコの乗ったバスが着くのを待ちました。
もう10時過ぎ...
朝も早かったし(DSとかも禁止ですし)、疲れてバスの中では寝ていたのかと思えば、
トランプ大会で盛り上がっていたそう。
トランプって今時の子供はどんな遊びかと聞くと、何と、「大貧民!」 だそうです。

懐かしい~!
高校の休み時間によくやっていました。 今でもあるのですね~
もう一つ、当時ナポレオンというのも流行っていたのを思い出したのですが、
「どんなルール?」と聞かれてしどろもどろ...
副官を指名して絵札を集める...とか、よろめき...とかは覚えているのですが。
ウン十年もやっていないと忘れてしまうものなのですね~

ダダには「ナポレオンなんて知らない~」と言われてしまいました。 それほどメジャーではなかったのかな?
また遊んでみたいものです。 仲間募集中!
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by Wingco | 2012-09-19 09:14 | パン | Trackback | Comments(4)
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Commented by tomshore2 at 2012-09-20 10:34
おお、見たことのある...と思ったら、
古川飛行士!ママチームの監督なんてされているんだ。すごいですね〜〜。
ナポレオン...そーいえば大昔やったなあ。でも全くルールを覚えていません。大貧民は今のコドモもやるんですね!

パン、おいしそう。
Commented by Wingco at 2012-09-24 07:15
★tomさん、
すっごい方なのに、とても謙虚で気さくな刀のですよ。
宇宙に行かれる前にも女子チームの監督をしてくださっていました。
ナポレオンやりましたよね、アメリカにはないみたいです。
日本のお子さんは大貧民とか今でもやるのかな~
いつもはDSばかりだけど、たまにはカードゲームもいいですよね。
Commented by ナオコ at 2012-09-26 10:15 x
私もどこかでお見かけした顔と思ったら、古川飛行士!
スゴい方が監督さんなんですね。
ナポレオン覚えてないです。でも、大貧民やウノはよくやってました〜。うちのムスコは学校でポーカーをやってて、先生に小学生でポーカーやってる子初めて見たって言われました(汗)
Commented by Wingco at 2012-09-27 03:12
★ナオコさん、
タコの同級生にもある飛行士さんの御子息が...
宇宙関係の方は多いですね。みなさんボランティアなどもなさって、とても気さくですよ。
ウノはアメリカに来てから知りました。
ポーカーなんてジェントルマンな感じ、小学校で?かっこいい~
タコはすぐに顔にでるので、きっとできないと思います。
ナポレオン、おもしろいですよ~
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