苺ヨーグルトのシフォン お気楽~持ち寄り宴会♪  
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先週は久しぶりの旅行で、シカゴとインディアナポリスに行って来ました。
土曜日には、タコの通う補習校で中等部の卒業式があったのですが、それを欠席してのことです。
もちろん、そんな時にわざわざ観光のためお出かけしたのではありません。

親としても、10年間がんばって通った補習校の最後の卒業式ですし、
卒業生の合唱ではピアノの伴奏も先生からお願いされていて、楽しみにしていたのに...
と残念でした。

旅行のお話は後にして、その前の土曜日は中等部最後の授業ということで、お世話になった先生方に、
感謝の気持ちを込めて、簡単な物ですが、焼き菓子を4種、詰め合わせてお渡ししました。

日持ちのする焼き菓子ですから、前日に全て用意しておけばよかったのですが、
また忙しい週で、昼間は送別会などのランチ会が二回、
夜には学校でバンドのコンサート、フルオーケストラのコンサート、翌週の旅行のためのミィーティング
(そう、タコはバンドの演奏旅行だったのです!)と三回も学校に行かなくてはならないし...

結局クッキーはアイスボックスタイプのクッキーでしたので、焼くばかりに前日作ることができましたが、
その他は当日になってしまいました。
しかも、夜には御近所の日本人家族でのポットラック宴会もあり、リクエストされていた、
苺のショートケーキも作らなくては~

箱に詰める前のこの写真を撮るのが精一杯。
箱詰めに手間取ってしまい、補習校が終る時間に間に合わない~
ということで、完成品を写真に撮ることができませんでした。
いつもながら、間際にばたばた、余裕のないことですみません!








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苺ヨーグルトのシフォン
小沢のり子さんの「上達するシフォンケーキ」より、何か春らしいお菓子を~ということで選びました。
ところどころに苺の赤が見えて、お祝いの気持ちも表れているでしょうか。

ヨーグルトも入っているので、とても柔らかく、しっとりとしたシフォンです。
手外しするには柔らかすぎて、潰してしまいそうで危なかったので、ナイフを使ってしまいました。








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苺はもう少し小さく切ったほうがよかったでしょうか。
苺の回りに空洞ができた部分もありました。
それでも苺は底に沈まず、全体に散らばってくれて、これなら差し上げても大丈夫かと一安心。

ヨーグルトと苺で爽やかな、とても優しい味のシフォンなのですが、苺の風味はやはりそれほど強くは感じません。
以前作ったなかしましほさんの苺シフォンのように、
手作りのセミドライ苺を使った方が、凝縮された苺の風味を感じられました。
水分も飛ぶので、穴もあまり空きませんでしたし。

ヨーグルトとセミドライ苺の組み合わせのシフォン...
これはきっと、理想の苺シフォンに近づくのではないでしょうか。








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ココナッツのサブレ
チョコレートのサブレ

イル・プルーの「お菓子教室」より。

フープロでがーっとではなく、室温に戻したバターと粉糖をホイッパーで混ぜ合わせる丁寧な作り方です。
2種類見た目も似ていますし、同じ生地に、ココナッツファインと刻んだチョコレートと、
混ぜる物が違うだけなのかな~と同時に作ろうとしましたが、よく読むと、それぞれ配合が違います。

ココナッツサブレの方には卵黄が入りますが、チョコレートの方には無し。
なので食感もややチョコの方が固めですが、それがチョコには合っていると思いました。
ココナッツの方は口に入れた途端にほろほろと崩れるようです。
粉とココナッツファインが同量なのですよ。

粉糖も、チョコレートの方が何故か多め。 スイートチョコ指定なのにです。
なのでチョコのほうは勝手に回りにまぶすグラニュー糖を省きました。

冷凍庫から出して焼くまでにあまり時間がなかったので、ココナッツサブレの方、
まだ固くて、グラニュー糖をうっすらとしかまぶせなかったのですが、
食べてみると、かなり甘さ控えめの生地でした。

実はこれは全体の半分で、残りは後ほど、丁寧に焼いて、その時にはしっかりとまぶしたのですが、
食べてみて、クッキーの印象がガラッと変わりました。 とっても美味しい~
些細な事の様に見えますが、大事なことなのですね。
粉糖を増やすのではなく、これはグラニュー糖のシャリ感とココナッツファインのしゃきっとした食感が合うと思います。

チョコサブレもとても美味しかったのですが、チョコは少し細かく刻みすぎたでしょうか。
もう少しチョコの存在感があってもよいかと思いました。
今回はミルクチョコを使いましたが、ダークチョコを使って、グラニュー糖をまぶしても美味しそうですね。

さっくりと食感も味わいも軽くて、バターのくどさがない上品なサブレ。
とても柔らかい生地で、筒状にまとめるのも大変でしたし、切ってもほろっと崩れたり、
きれいな丸にならなかったので、写真も適当に撮ってしまいましたが、後で後悔。
とても好みのサブレでした。









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フィナンシェ
何度か作っていて安心の、小嶋ルミさんレシピ。
ですが、慌てていたせいか、少しバターの焦がし方が足りなかったかもしれません。
うちのオーブンはなかなか焼色がつきにくいので、表ばかりを気にして、焼き時間を長くしたら、
底の部分は濃くなりすぎてしまいました。

それでも、時間が経って落ち着けば、しっとりと美味しいフィナンシェ。
下処理なしでもするっと、型離れがとてもよいのも嬉しい!

地味な色の焼き菓子ですが、お花の形で少しは華やいで見えることを期待しています。
何とか下校時に間に合って、「一年間、大変お世話になりました♪」
とお渡しした先生方にも喜んでいただけて、ほっとした...

のもつかの間、急いでコストコに寄って、夜の宴会のためのお買い物に走り、
家に戻って、苺ショートを完成させ、開始時間を過ぎてしまったので、またまた慌ててケーキの写真を撮る間もなく、
お待たせしている皆さんの元へと向かいました。








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さっそく、おなかを空かせている子供たちにケーキを。
今回は4家族が揃って合計13人。
10人以上の時には丸より、長方形の方が切り分けやすいようです。
今回は大きめ長方形のパンを使いました。 18cmの丸型ように二倍量でちょうどよい感じ。

ホストのTさん、いつもながら素敵なおもてなしをありがとうございます!!
チーズや生ハムなどもきれいに盛り合わせてありました。









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ビールにワインにシャンパンに発泡日本酒という珍しいお酒まで。
そのたびにグラスも替えていただいて、お皿も何回も取り替えてくださって。

いつもみなさん何品もお料理を作って持ち寄って来られて、ママたちばかりに負担が大変~
ということで、今回は売っているお惣菜などを持ち寄ることにしましょう!  
アメリカの惣菜、気になっているけど、量は多いし、失敗するのが怖くて買えない物にも挑戦~!
という企画だったのです。

私もコストコの巨大なラザニアと海老のカクテルを買って来ました。

Tさんはサンサン豆腐というチャイニーズのお豆腐屋さんの、トウフ・プディングという名前で売っているもの。
プディングとはいっても、甘くはなくて、日本で言うおぼろ豆腐のような、とても柔らかいお豆腐。
アメリカの豆腐はチーズ?かと思うような、ステーキにするような固い物が多いので、
こういう柔らかいのが売っているだけで嬉しくなってしまいます。

お店では熱々のをジャーからすくって売ってくれて、生姜風味の甘~いシロップをつけてくれます。
「これ、甘すぎるわよね~」と、Tさんは冷たくして、お薬味と共に冷奴として食べているそうです。
確かに、冷たいお豆腐ですと、シロップが甘すぎて何だか変。

でも私は、台湾料理屋さんの豆腐花に似ているのかな?
と熱々にして生姜シロップをかけていただいたりしているので、それも試していただくと、
「なるほど、熱々なら甘くても美味しいかも...」と気に入っていただけたようです。

Tさんの鶏の煮込みと煮卵、よく煮汁がしみこんでいて、酢が効いていて、さっぱりとした美味しさ。
やはり手作りのお料理は美味しいですね~








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最近よく聞く、ジャーサラダも登場!
このまましゃかしゃか振ると、ドレッシングも混ざるのですね。 具沢山で栄養のバランスもよいサラダです。
トレジョーのオレンジチキンも甘すぎずになかなか美味しかったようです。

そしてYさんは、日本のお母様が送ってくださった干しぜんまいと厚揚げの煮物。 これが最高!
何年ぶりに食べたでしょう、ぜんまい。 
こちらでは売っていないですし、とても懐かしく、美味しく頂きました。








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Yさんのお料理の盛り方がとてもきれいだったので、パチリ!
几帳面な性格が表れていますね(笑)

そうそう、中華街のお店のもちもち水餃子とチャーハン、大根のお漬物も御馳走様でした。
写ってはいませんが、ホールフーズのティラミスも、アメリカのデザートにしては甘さ控えめで美味しい~
やはり手作りのお料理の美味しさは格別に思えますが、みなさまいつも何品もお作りになるので、一日がかりになってしまいます。
買ったものも加えるとなると、随分手間も、気も楽ですね。

買った物、作った物、今回もたくさんの新しい美味しい味に出会えました。
これからのお料理の参考になります。
お話も弾んで、いつの間にか翌日曜日に突入~(笑)
子供たちも、みんな一緒だと、いつまでも元気いっぱいですね~
楽しいひと時を、ご一緒してくださったみなさま、ありがとうございます!


日曜日は午前中に商工会ソフトボール大会に向けての練習試合が予定されていて、
朝起きるの辛いわね~と心配していたのですが、朝になってみれば雨で中止。
残念ですが、ほっとしました(笑)
やれやれ~と二度寝して、起きたら午後になっていて、びっくり!
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by Wingco | 2015-03-20 15:22 | お菓子 | Trackback | Comments(2)
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Commented by cookie2015 at 2015-03-22 18:05
ハードなスケジュールの中、4種類も!
詰める作業って思いのほか時間がかかりますよね。
でも箱詰めした状態も見たかったかも。センスよく
詰めてられそうなので^^

頂いた先生たち、とてもお喜びだったことでしょう。
全て美味しそうですが、どれも丁寧に作られたことが
伝わってきます。
アイスボックスのクッキーは割と生地がやわらかくて
成型しずらいですよね。でも綺麗な丸。

シフォンケーキもおめでたいことが出るように
苺の赤を使ってられて。切り口みても
苺が均等に散らばってて、お見事です!
だって下に全部沈んでしまうこともありますものね。

そして夜はさらに苺のショートケーキを作ってパーティーに
参加だなんて。でもとっても楽しそう~^^

Commented by Wingco at 2015-03-26 01:21
★cookieさん、
そうなのです。お菓子を作り終えてほっとしてしまうけど、
切り分けたり、詰めるのに手間取ってしまって。
時間がない~写真はもういいわ~ということ、よくあります。

クッキーは、棒状にするだけでも大変で、
これは形にならないかも~と諦めかけたのですが、
解凍しかかりの時にまた成形したら、
何とか丸っぽくなって助かりました。
あまりいじると食感に響くかと思いまいしたが、
サクサクでお気に入りのクッキーになりそうです♪

具入りのシフォンは型出しの時に緊張しますよね。
ドライフルーツはまだよいのですが、
水分の多いもの、フルーツなどは穴も空きやすいし、
重いと沈んでしまいます。

パーティーはとっても楽しいですが、
翌日が辛いです~(笑)
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