ルミさんのブルーベリータルト イル・プルーのマーブルケーキ
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ふっくらと美味しそうに焼きあがったので、焼きたてを急いで写真に収めてみました。
小嶋ルミさんのブルーベリーのタルトです。

あっ、赤いのはラズベリー。 ブルーベリーが足りなくなったので少し散らしてみました。
見た感じも華やかになりましたし、食べてもラズベリーの強い酸味はよい味のアクセントになりました。

フルーツを使ったタルトにもいろいろありますが、ルミさんのは甘みの少ない、サクサクと軽いパート・ブリゼの生地。
フランのようなアパレイユを流し、中のフルーツも一緒に火を通してしまうものです。
クリームの上にフレッシュなフルーツを乗せたタルトも、ケーキのように見た目華やかでよいですが、
気取りのない、こちらのフランタイプのタルトも好きです。
フルーツとアパレイユの一体感がたまりません!

ルミさんのタルトは以前にも作って、私は好きなのですが、
うちの家族にはあまりタルトって喜ばれないので、なかなか作る機会がありませんでした。
今回は、あるお友達のリクエストを頂いてのこと。
以前に作った時のことを覚えてくださっていたのですね、嬉しいです♪










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ついでにうちの分、というより私の分でしょうか、もう1台焼きました。
本では16cmのタルト型の分量ですが、うちには15cmと18cmの型が一台ずつなので、
2倍量で、きついかな~と思いましたが、何とか敷き詰めることができました。
食べても、プリゼ生地は薄めの方が余計にサクサクとしてよかったと思います。
ブリゼ生地には砂糖がほとんど入っていないので、焼いても色がつきにくいですね。

アパレイユの方は多目が好きなので、三倍量で。
それでももっと多くてもよかったかでしょうか。
こうして見ると遠近感覚であまり大きさが違わないように見えますが、奥のほうが18cm。
お友達のタルトには無難にブルーベリーだけにしました。










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こちら、2種類の冷たいデザートもお友達からのリクエストです。

実は、寂しいことに日本への本帰国が決まってしまい、いろいろお世話になったお礼に、
「何でもお菓子をリクエストしてね~」との結果、こちらの3種類を選んでいただいたのです。
ふわふわ系のケーキが入っていないことが意外でしたが...(笑)

小嶋ルミさんのブランマンジェは大変気に入っていただいて、御自分でも作ってくださったのですが、
「食感が何だか違うのよね~ 粉ゼラチンをつかったせいかしら~」とのお話でした。
今回は板ではなく粉ゼラチンを使ってみました。
写真ではわかりませんが、やはりぷる~んとやっと固まっているくらいの、よい感じになって、ほっ...

小豆のジェラートも作るのは久しぶり。
アイスクリーマーが壊れてしまったので、一度固めてから、フープロで粉砕してまた固めなおす方法で。
ゆであずきの粒々が以前はそのまま残っていたのですが、今回は細かくなってしまいましたが、
なかなか滑らかで、井村屋さんのでしたでしょうか、懐かしい「あずきバー」と同じ雰囲気になりました。

練乳も使っているのがポイントだと思います。
市販のより甘さは控えめ、でももっとミルキーで懐かしい優しい日本の味です。









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ご希望に添えた三種類のお菓子を作ることが出来、お友達にも喜んでいただいて、
こうして私にも贅沢なおやつ三点盛り~(笑)
幸せな一日でした♪










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イル・プルーのマーブルケーキです。
16cmのクグロフ型で2台。
いよいよお友達のお引越しの日に、一台を差し入れにお持ちしました。

最後ですので本当はショートケーキにしたかったのですが、気温も高くなってきましたし、
冷蔵庫も使えないでしょうから、ちょっと無理かな~と焼き菓子にしました。
型外しもきれいにできて、よかった~♪









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中も何となく、マーブル模様になっていて、これなら食べていただけるかな~と一安心。
本の写真はもっと大雑把な、マーブルというよりは、プレーンな生地の上にチョコ生地が乗っているというような感じです。
食べてみても、細かい模様でない方が、チョコの味をしっかり感じますし、プレーンな部分との味の対比がしっかりとして、
私は好みだと思いました。
パンの場合は細かく層になっている方が、一体感があって好きなのですが。

イル・プルーのレシピは普通のパウンドケーキとは違って、卵別立て、メレンゲの後に粉を加えます。
なるほど、ふんわり軽めの生地ですね。
しっかりチョコ味ですので、軽めの食感が合っています。

最初、「卵黄77グラム」とあるのをさらっと読み流してしまったのですが、
実際に計量すると、2台で卵黄10個!!
失敗しなくてよかった~(笑)

食感は軽いですがしっとりとして、卵黄のコクはしっかりとあり、チョコの味に負けない美味しさでした。
チョコ生地の部分も、ココアではなく、溶かしたチョコを使っているので、美味しいチョコ味なのです。
こういうお菓子はうちの家族も大好きですし、マーブルケーキ、予想以上に美味しい~!
どこか懐かしくもあり、また作りたいお菓子ですね♪


3月は年度末ということで、本帰国の方も何人か...お別れの多い月でした。
駐在でいらしている方は、ほとんど2年から5年で帰られてしまうので、
せっかく親しくなっても、お別れが待っているのは寂しいことです...

でも、限られた時間の中でも、ご一緒に過ごした楽しい思い出は一生の宝物です。
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by Wingco | 2015-04-03 04:05 | お菓子 | Trackback | Comments(2)
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Commented by kirakiracafe2 at 2015-04-03 07:52
wingさん、おはようございます♪
わっ豪華な3点セット♡
プリゼ生地のベリータルトなんですね〜
水玉模様のようで可愛いです(*^^*)
ブランマンジェもジェラートもめちゃ美味しそうです♪
井村屋のあずきバー大好きでした^ ^
しっかりチョコレートのお味が感じられる
マーブル生地ってなかなかないですよね。
濃いコーヒーといただきたいですっ!!
Commented by Wingco at 2015-04-13 01:25
★kirakiraさん、
こんにちは♪
やはりフルーツタルトはシュクレ生地が一般的でしょうか。
ルミさんはフルーツを焼きこむタイプのせいか、
甘みの少ないブリゼ生地をお使いですね。
同じ生地でキッシュも紹介なさっています。
あずきバー美味しいですよね。
ガリガリ君も実は好きだったりするので、
そちらで拝見するたびに、こんな味があるの~と楽しんでいます。
マーブルケーキは意外なヒットでした。
どこか懐かしいケーキですけど、定番になるのがわかりますね♪
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