*小沢さんのフランボワーズシフォン*  学年末は慌しい~ 
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先日NHK「あさイチ」を見ていたら(録画ですが)、私も著書にはお世話になっておる、小沢のり子さんが登場~!
1からシフォンケーキの作り方も教えてくださって感激~!

本の中にも手順ごとの細かい写真がたくさん載っていますが、やはり動いているお姿を拝見すると、
理解度が深まりますね。
私も幾つか、はっとさせられる事がありました。
忘れないうちに、小沢さんのシフォンケーキ、復習してみたいと思っています。


すみません! 今回のフランボワーズシフォンは先週の初め、放送を見る前に作ったものです(汗)

シフォンケーキ専門店『ラ・ファミーユ』の上達するシフォンケーキ (旭屋出版MOOK)

小沢 のり子 / 旭屋出版



こちらの本の表紙も飾っているのですが...
ラズベリーの下にくるっとクリームの絞りだしがないので、何だかマヌケになってしまいましたね(笑)

小沢さんはフランスでお菓子の修業をされたからでしょうか、フランボワーズとおっしゃいますが、
アメリカではラズベリー。  日本ではどちらでしょう?
アメリカが発祥のシフォンケーキですが、私はアメリカでシフォンケーキという名前のケーキを見たことがありません。
何でも、戦後すぐにシフォンケーキの大ブームがあったそうですが、いつの間にか飽きられてしまったとか...
アメリカ人にはこういうふわんふわんの優しい食感、あまり好まれないのでしょうか?

そうそう、「小沢さんがシフォンケーキのお店を開かれたのは、50歳を過ぎてから...」、
と番組では言っていましたよ!(@@)
そのバイタリティー、見習いたいです~ 









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クラフトの会にお持ちするために作ったので、シフォンにしては珍しく、ナッペでおめかしをしたのですが、
肝心の絞り出しの前に、クリームが足りなくなってしまいました(悲)

ラズベリーピュレまでちゃんと裏ごしして手作りしたのに~
次回は多めにクリームを用意しましょう。

それでも会のみなさまには、いつもの焼きっぱなしのシフォンよりは~ということかもしれませんが、
「かわいい~」の声をいただき、喜んでいただいたので、一安心...
(でも、この時点では中を見ていないので、大穴が開いていないか、ラズベリーが沈んでいないか...
どうなっているか心配でした。  20cmと大きく作りましたし。)









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手はずしも上手くできて、生地は適度に弾力があり、ラズベリーもところどころに透けて見えますね。
柔らかい美味しそうなシフォン。
ナッペをしない方がきれいだったりして?(笑)










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またまたサーブする時に慌てて撮った写真なので、何だかラズベリーのあまり見えない断面になってしまいましたが、
とりあえず、水分があるシフォンには難しい具を、何とか大穴も開かずに散らばせることができたので、
私的に今回の目的はクリアできたと思っています。

みなさんにも「ラズベリーの赤が生地にもにじんでいないし、どうやったらできるの~?」と不思議がっていただけました(笑)
ドライではなく、生のラズベリーが入っているのですよ。
酸味風味の強いラズベリーですが、優しいシフォンにも合いますね。
以前作った苺ヨーグルトよりも、こちらの方がはっきりした印象で好みです♪










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6月の頭には、現地校も夏休みに入ります。
5月は学年末ということもあり、学校関係の行事も目目白押しです。

APテスト(幾つかの科目は高校でも大学レベルの授業を選択することができ、
最後のこのテストに合格すると、将来大学の単位にもなるそうです。)や、
National Honors Societyという組織への入会式(?)、
一週間の春のマーチングバンドキャンプ。

バンド・バンケットというパーティーもありました。
夜6時から11時までですよ。 遅いですよね。 
女子はドレス、男子はビジネスカジュアルのドレスコードもあります。
中身はともかく、こちらの高校生って大人っぽい~と思うことが多いです。
学校へも車で登校する子も多いですし。
タコは...?   中身が子供すぎて、ま~ったくついていけていません(笑)


先週だけでも4つの行事。

まずはバンドのコンサート。
300人近くいるので、レベル別に5つのバンドに分かれています。
タコの属するWind Emsembleは最後の出番。
Windだけでも4曲の演奏で30分近く。 6時に始まって、終わったのは9時過ぎでした。

翌日は、そのWindバンドが3月にインディアナポリスでのナショナル・レベルのバンド・フェスティバルに
選ばれて参加したことへの、school district(学校区)からの表彰。
学校から一緒に行ってくれればよいのに、親が送り迎えをしなければなりません。
こちらではどこに行くにも車なので、子供関係の行事も「いってらっしゃい~」では済まず、
親もいちいちついて行かなくてはならないところが、ちょっと面倒~なんて思ってしまいます。

そして野球の試合。
地元での春夏リーグ、レギュラーシーズンは終って、プレイオフの準決勝戦。
試合開始は7:45からと遅いです。でもサマータイムでまだ陽は沈んでいませんね。
勝ったものの、その後雨の日が続き、決勝戦はまだ終っていません。

Mu Alpha Thetaという数学サークルの表彰式。
Black Roomという窓のない真っ暗な部屋、初めて入りました。
演劇部専用の部屋だそうです。
去年は賞状でしたが、今年はピンをいただきました。
表彰とはいっても、一年で決まった活動、例えば放課後のチュートリアル(お笑い、ではありませんよ。
個人指導のようなもの)の時間に先生に代わって生徒に教える、
数学コンテストに出る、などの多くのノルマをやり遂げさえすれば、誰でもピンをいただけるそうです。
でも学年で三人しかいなかったので、真面目によくがんばりました~

と思ったのですが、最後の特別表彰は何と、「数学ジュニアオリンピック国内大会に出場~!!」という快挙の二人。
すごいです~ アメリカ中の高校生(ジュニアオリンピックなので10年生以下)の中から233人しか進むことのできない、
全米大会に進むなんて~!   来年は世界大会に出たりして! 
二人共チャイニーズのお子さん。
一人は取っているクラスも多くが一緒だけど、彼はオーケストラということもあり、すごく親しい~という訳ではないそう。
タコの仲間はバンド関係のゆる~い雰囲気なので、鋭い感じのオーケストラグループとはあまり馴染めないのかな?
もっとお近づきになって、勉強ぶりを見習って欲しいものです。

中国人、インド人の方は大変に教育熱心です。
ヒューストンはアジア系の人口が割りと多いのですが、それでもタコのハイスクールでは1割程度、
8割近くは白人なのですが、でもこういうアカデミックなことになると、割合が逆転する感じです。
この表彰式の参加者もほとんど、黒い頭ばかりが見えました。









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金曜日には、6月に帰国が決まってしまったお二人の送別会。
私がヒューストンに来た当初から、5年近くのお付き合いになります。
お二人とも高校生のお子さんがいらして、学校のことなど教えていただくことも多く、
ご一緒する機会がとても多かったお友達。  
帰ってしまうことを思うと、いまから寂しくなってしまいます...

素敵なメキシカン・レストランで、セビーチェやファヒータなどのお料理も美味しかった!

お名残おしくて、レストランを出た後も夕方までお話してしまったのですが、
家に帰ると、ぐったり~ 夜ご飯の用意が辛い。
ということはよくあるのですが、この日は朝からのどが痛くて、鼻もぐずぐず。
花粉症かと思って、軽くみていたのですが、頭も痛くてふらふら~

熱が出ていました。 風邪をひいてしまったようです。
翌土曜日は、補習校の授業参観とクラス懇談会でしたが、参加できず...
こういう時に限って、月曜日はメモリアルディの三連休。
家族がずっと家にいると、具合が悪くても寝てもいられないのが辛いです。

でも、風邪も大したことはなく、火曜日、やっとブログもアップできる~
かと朝起きると、「大雨で学校はお休み」のメールが!

確かに、昨夜はものすごい雷雨でした。
5秒と経たずに次々と雷が鳴るので、夜中でも外が明るいほど(笑)
でも朝にはすっかりあがっていたのですが、
「浸水して不通の道路があるので、スタッフの登校が危険~」ということらしいです。
ダダは早朝、いつものように車で出勤、問題はなかったのですけどね。
ヒューストン近郊全部の学校区で休校でした。

タコは思いがけず4連休でラッキー!
(私はがっくり~)
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by Wingco | 2015-05-27 23:59 | お菓子 | Trackback | Comments(0)
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