【わらび餅風】タピオカミルク餅 ルミさんのアップルパイ
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この週末はイースター関連の三連休でした。
日曜日はそのイースターで多くのアメリカ人のみなさんは教会に通ってキリストの復活をお祝いします。
お子さんはエッグハントを楽しみ、大人はイースターのご馳走を頂くようですが、
そこはあまりキリスト教の信者が多くない日本人のこと、毎年イースターの日曜日は商工会ソフトボール大会の日、
となっています。
ヒューストンエリアにお住まいの多くの日本人が参加する、年一回の大イベントとなっています。

それはまたのお話ということで、今回はおうち用のおやつを二つ。
まずは、お友達のお宅で御馳走になったタピオカミルク餅

初めて頂いたのですが、と~っても私好みの美味しさでしたので、さっそく家でも作ってみました。
一見、白くて四角なところがくず餅風にも見えますが、食べてみると粘りの強いわらび餅...といった感じ。
ぷるぷる~もちもち~な食感がたまりません!!











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和菓子のようだけれど、タピオカ粉を使っているので、どこかエスニックな雰囲気も~
ということで、一緒に頂くお茶も、緑茶のフレーバーティーを合わせてみました。

ハーニー&サンズのグリンティーにはココナッツ、バニラ、ジンジャーの強い風味がついています。
なるほど~アメリカ人には受けるのかもしれませんが、日本人にはどうでしょう?
特にココナッツの甘~い香りが、私は少し苦手なので、このお茶も...










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気を取り直して(笑)、お餅のほうですが、タピオカ粉を使います。
アメリカでは普通にスーパーで売っています(何に使うのかな?)し、お値段もお手頃。
わらび餅粉よりはず~っと、お財布にも優しい♪

他の材料は、砂糖と牛乳(または豆乳)だけ。
しかも、作るのも超がつくほど簡単。
そして、冷蔵庫に入れて冷たく冷やしても、翌日でも固くならないのですよ!











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甘さは結構感じましたので、きなこには砂糖を入れないのがちょうどよいと思います。
桜餅の時に作った粒あんが残っていたので乗せてみましたが、黒蜜も粒あんも、私にはなくてもよいかも...

今回は牛乳で作りましたが、次回は豆乳で少しあっさりめに作ってみたいです。


レシピはこちら↓

http://cookpad.com/recipe/797982

クックパッドのレシピはつくレポが多くても、実際作ってみると今一つなことも多く、自分ではあまり試してみないのですが、
御友達に教えていただいたおかげで、お気に入りのレシピが増えました。 
Sさん、ありがとうございます!!











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気温が低い間に作りたい...とずっと思っていましたが、もたもたしている間に20℃を超えるようになってしまいました。
きちんとした折込みパイはもう難しいかな~ でもパイが食べたい!
ということで、速成の折り込みパイ生地ですが作りました、アップルパイ。 小嶋ルミさんのレシピです。

本の写真ではもっと焦げ具合が強いですが、そこまで焦がす勇気がありませんでした(笑)
苦くなりそうで。
きちっと丸くならないところ、模様もアバウトでいかにもホームメイド的なパイの焼き上がり...
結構気に入っています。

しかし、パイ皿のサイズを間違えました。
23cmと本にあったので、結構大きそう。うちのパイレックスのガラスのパイ皿と同じかと思ったのですが、
実際後で測ってみたら25cmでした。 普通作る前に測りますよね(笑)











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パイ生地も薄~くなり(よく破れなかった!)、フィリングのリンゴも足りなくて、何だかスカスカ。
美味しかったのに、見た目がちょっと残念~

特に煮リンゴがとっても美味しくて、甘さもちょうど良く、煮過ぎていなくて、りんごのしゃっきり感も残っていて、
シナモンだけではなく、クローブとナツメグの風味もよくて、もちろんレモンの酸味も程よく...
とにかく、とっても好みの煮リンゴでした。










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タコにとっても美味しかったようで、二切れ一気に食べてしまいました。
身長は180cmとそこそこある割には大食いではなく、ご飯もケーキも滅多におかわりすることがないので、嬉しい誤算でした。

速成パイ生地でも三つ折は二回しますが、バターシートを作る必要はなく、生地そのものは前夜フープロでも作れます。
やはり本格的な折り込みパイよりは、気軽に、時間もかからず作ることができますね。
冷凍のパイ生地という手もありますが、やはり市販の製品は不安もありますし、
ざっくりとしたパイでも喜んで食べてもらえれば、そのほうが安心です。

ちなみに、添えたジェラート、少し緑がかっているのがおわかりでしょうか?
ピスタチオペーストが入っているのです。
見た目それほどわからないかな~とナッツ苦手(アレルギーではありません)なタコの分にも添えたのですが、
「次回は普通のアイスで。」と言われてしまいました。

いえ、美味しいのですよ、ピスタチオジェラート。  私もダダも気に入っています。
アップルパイとアイスの組み合わせ、大好きです!
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by Wingco | 2016-03-29 23:59 | お菓子 | Trackback | Comments(2)
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Commented by そうぼりん at 2016-03-31 10:38 x
Wingさん、こんにちは!
息子さん180cmもあるんですかー?!大きいですね~。
今高校2年生ですか?
そちらの大学は日本の様に受験して入る感じですか??
オーストラリアはY12(高校3年生)の10月にHSCと言って、
日本で言うところのセンター試験に当たる統一試験があり、自分の選んだサブジェクトで試験を受け、それで何ポイント取れたかで入れる大学、学科が決まる仕組みです。
好きな科目で受けるか、ポイントが取れる科目で受けるか…悩むところです。
あぁ、話がそれました^^;
タピオカミルク餅、何となく食感が想像できます~
きっと私が好きなおやつだろうな(笑)
Bob'sシリーズの粉を使っているんですね!
オーストラリアでも手に入りますが、お高いんですよね><
輸入物だからだとは思うんですけどね…
アップルパイもとっても美味しそう~。
本当はもっと焦がすんですか??
個人的には、Wingさんがお作りになった物がちょうど良い焦げ具合だと思います。
上にのせたリーフのパイも素敵♪
あ~なんだか食べたくなってきちゃいました(笑)
アップルパイ+アイス、オージーの定番ですよ!



Commented by Wingco at 2016-04-01 08:33
★そうぼりんさん、
こんにちは♪
息子の背はもう少し欲しかったようですが、この一年ほとんど変化がないようです。
補習校の高1のなかでは一番高いようですが、
現地校では普通な感じですね。そちらはもっと高い方が多いイメージ...
ラグビーの影響でしょうか。
補習校では丁度この土曜日から高2になりますが、
現地校では11年生。この秋からはいよいよ最後の12年生です~(汗)
アメリカでは日本のような一発入試試験というのはありません。
やはり統一試験試験とGPAという内申点が合否の判断になるようですが、
それ以外にもいろいろな評価項目があって、とても複雑なシステム(らしい)です。
統一試験はSATというのが主流ですが、基本、英語と数学だけですよ。
SATにも学科別のサブジェクト試験もあります。
そちらの点数も大学によっては必要とされますが、
学科はその点数では決められることはないと思います。
国によっても違うものですね。

おじさんの顔のメーカー(日本人の間ではそう呼ばれています)そちらにもあるのですね。
アーモンドプードルは10ドルほどで一番高いですが、
その他はそれほどでもないですよ。多分アメリカ製ですしね。
タピオカ粉は5ドルぐらいかな?

ルミさんのアップルパイ、もっと焦げています。
以前作ったプラムのタルトも真っ黒でした。
でもそこまで焦がす勇気はありません~(笑)
うちのオーブン、Bakeは下火しかつかないので、
どうしても焼き色がつきにくいということもあります。
アメリカではホームメイドパイってマミーの味といった感じで、
一般的ですが、そちらでも人気のおやつなのですね♪
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