エリック・クラプトン in Denver 2007/日本とチェコから...
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気がつけば一週間もご無沙汰してしまいました。水曜日の夜、エリック・クラプトンのコンサートを観た余韻でふわふわ~な毎日でした。
三ヶ月前に日本で観たばかり、曲目もその時とは2曲しか違っていないのですけれど、日本では初めてライブで聞くDerek & the Dominosの曲の連続にすっかり舞い上がってしまって、よく聴こえていなかったのかもしれません。ぼーっとしてプログラムも何も買わずに帰ってしまったのですけど、今回は時間もあったので最初にちゃんと買いました。

今回のプログラム、ツアーのメンバー紹介の合間に、ヤードバーズから去年まで、今までのエリックの参加したコンサートほとんどのプログラムが並べられていて、その数は約90!!
ライブエイドのような一日のみのものや、同じツアーでもアメリカと日本で表紙が違うのは両方載せていたりするのですけれど、40年以上に渡る歴史を感じさせます。
今回のツアーも去年の秋にアメリカの東部から始まり、ヨーロッパ、アジア、そして二月の末からはアメリカの西を回ります。テキサスのダラスから初まってデンバーは5ヶ所目、5月まで旅は続くようですね。

ちなみに彼はこんなブログをやっています。靴の写真が多くて、買い物魔~という噂は本当なのね~と改めてわかりました。でも当日はブルージーンズ、スニーカー、黒の開襟シャツという相変わらずラフな服装。
アメリカでは早いもの勝ちでよい席が選べるのがいいですね。アリーナの前の方はファンクラブで買い占めてあるので無理なのですけど、今回の席はちょうどそのアリーナ最前列を一直線上にのばした位置の一階席の中ほど。斜め横からにはなりますが、向かって右のエリック側なのでよ~く見えました。こんな時に写真撮れないのは残念なのですけど、かえってその分コンサートに集中できます。
武道館では当然カメラ持込禁止でしたが、アメリカのコンサートでチケットにno cameraと書いてあることってここ何年もなかったような...それでも携帯で撮っている人も結構いましたけどフラッシュがうるさい~

日本、その前年はニューヨークでクリームと毎年観ているのですが、デンバーでの公演は三年ぶりなのですね~ さすがにその時とは4曲(Got To Get Better In A Little While、Wonderful tonight、Layla、Cocaine)しか同じではありません。
去年亡くなってしまったビリー・プレストンがキーボードで参加していたのですね~当時すでに病と闘っていたそうで、もう一人メインのキーボードが他にいたしゲスト的な参加、バリバリ弾くという感じではなかったのですけれど、ソロでは立ち上がっての熱演に拍手喝采、生で観ることができたのはよかった。写真を見て気がついたのですけど、その時と同じペルシャ絨毯、今回も足元に敷かれていました。お気に入りなのでしょうか?

Setlist:

01. Tell The Truth
02. Key To The Highway
03. Got to Get Better in A Little While
04. Little Wing
05. Anyday

Sit Down Set
06. Driftin' Blues (EC Solo)
07. Outside Woman Blues
08. Nobody Knows You When You're Down and Out
09. Running On Faith

10. Motherless Children
11. Little Queen of Spades
12. Further On Up The Road
13. Wonderful Tonight
14. Layla

Encore
15. Cocaine
16. Crossroads (with special guest Robert Cray)

日本最終公演と違う2曲、座ってのアコーステックの曲がRambling On My MindがDriftin' Bluesに変わったのはよいのですが、デレク&ドミノスのWhy Does Love Got To Be So Sad が無くなったのは悲しい~ 代わりに入ったFurther On Up The Road、ノリが良いのはアメリカの観客向けなのかもしれませんけど、もう一度「恋とは悲しきもの」聞きたかった!

ほぼ同じ内容のコンサートですが、日米両方で体験するとこれが結構印象違うものです。両方とも超満員~三階の上までぎっしりだったのは同じなのですけど、開始前から日本では静かな雰囲気~今か今かと始るのを待っている緊張感が漂っていました。一方アメリカではいつものことなのですが、食べるは飲むは喋るはでリラックス~楽しむぞ~という空気。中には飲みすぎてでろでろ~らりって回りに迷惑~という人もいるのですけどね。そういえば今回はあまり葉っぱの臭いはしなくて、気持ち悪くならずによかった(笑)

最初からの歓声もすごい! みんな今回のツアーがデレク&ドミノスの曲中心ということを知っているのですね。そんな中、座ってのアコギのパートになると日本ならここで一休み、し~んと静まってしまうのですけど、こちらでは結構盛り上がります。途中での掛け声もきまってる~!そこはブルースを生んだ国なのですね。エリックも声援に答えるかのように力が入って右手でガッツポーズのようなのも飛び出して...でも相変わらず言葉は少なくて、何で日本ではよく喋るし笑顔も見せてリラックスした感じなのでしょうね~? 
日本びいきの彼ですが、アメリカでの人気ももちろん高くて、新聞でもRock, blues legendと紹介されています。イギリス出身ですが、若い頃から常にアメリカのブルースを追求していて、だけどいろいろ悩んで...以下略。そんな中でもデレク&ドミノスは彼以外はすべてアメリカ人のメンバー。確かにクリームよりは軽くてアメリカっぽい音になっています。アメリカ人には好みの音、それに何より当時スタジオ録音のアルバムは一枚残したのみで、ゲスト参加していたデュアン・オールマンの事故死、エリック自身の薬物中毒の悪化による音楽活動の休止と悲しい事が続いたために、30数年が過ぎてからその音楽が聞けるということ自体、ファンにとっては奇跡のような事なのです。

それもきっと、デレク・トラックスという若きギタリストとの出会いがあったからなのではないでしょうか。デュアン・オールマンの再来とも言われているスライド・ギターの名手です。若い若いと言われてますが、27歳。デュアン・オールマンが亡くなったのは彼が24歳の時ですからね、ほんと若すぎます。ジミー・ヘンドリックス、ジャニス・ジョプリン、ジム・モリソン...当時は若くして亡くなるロック・ミュージシャンが相次いで、どんなに破天荒でもドラマチックな人生こそロックだったのかもしれませんが、気がつけば生き残った当時のロックのミュージシャン達もエリックを初め60代がぞろぞろ~ 当時はそんなおじいさんになった姿なんて想像できませんでしたけどね。よくぞ生き抜いてきた~なんて思ってしまいます。

で、そのデレク・トラックスですが、日本公演の時には緊張してよく聴けていなかったのですが、本当に凄いです。上手い!!なんてギターの弾けない私には言えないのですけど、とにかくいいのです。スライド・ギター自体、ふわふわしたところが好きなのですけど、彼の音はデュアンよりも優しくて天にも昇るようです。彼はぽちゃぽちゃっとして少年のような容姿、ほとんど表情も変えずに淡々と下を向いてギターを弾く姿はかわいい(笑)ですね~ 
それにギターを弾く以外の音、というのも変なのですけど、ボトルネックと弦の擦れ合う音とかそういう余韻がまたよくて...これもライブならではの経験なのかな?
ストラップを短めに、ギターを胸に抱えるように持っていて、そして今回気がついたのですけど(遅すぎ)、ピックを持っていないのですね~! ベーシストにはよくいますが、ロックギターを指で爪弾くっていう人って少ないような...

もうすっかりデレク君にめろめろ~!(くどい) Little Queen of Spadesでの聞かせどころのソロ、彼の順番になったらいきなりキーンというハウリングであせりましたが、表情も変えずに黙々と弾いていましたね。そうなるともう一人のギタリスト、ドイルの粗さが気になってしまいます。脇でリズムを弾いている時にはきれが良くていいのですけど、ソロのパートになると音が硬いような、時々耳障りな高音が聞こえます。
もうすぐデレク君はクラプトン・バンドを離れて、オールマン・ブラザース・バンドのツアーに参加するそうで、こちらも観たい!と思ったらニューヨークでだけの公演なのだそうです。残念~このツアーのライブが出ることを祈るのみです。

コンサートの内容は日本とほぼ同じなので省略(笑) とにかくデレク&ドミノスの曲が生で(また)聴けるなんて夢のよう!! 
Little Wing、今回はこの曲の次にやるな~と予想はしていたものの、ジミ・ヘンドリックスのオリジナルに近い叙情的な入り方に思わずうるうる~デレク君のスライドでまさに空に飛んできそうになりました。
461のアルバムからは一度でいいからLet It Growを生で聞いてみたいとずーっと思っているのですが、幼い女の子三人にも恵まれた今のエリックには深い悩みもなさそう~(?)永遠に無理かもしれませんね。でもMotherless Childrenでのトリプル・ギターは圧巻!これで充分です。
大好きなAnydayはその後数日間頭の中をぐるぐる回っていて離れません。そして前回と曲順は同じなのですが、次のコカインをアンコールに回したために、レイラは最後まで余韻を残した終わり方となり、もちろん観客大興奮~!! エリックとデレクのギターの掛け合いは凄い!といってもバトルではなくて、調和なのですけどね。デュアンの再来とも呼ばれているデレク君ですが、決して物まねではなく彼自身のフレーズで弾いているし、音も容姿に似て(笑)もっと繊細な気がします。久しぶりにわくわくする新しいミュージシャンに出会えて嬉しい~
も、もちろんエリックにまた会えたことは一番! 帰りの車ではがんがんレイラのCDをかけて、もっともっと聞いていたかったので、ハイウェイの出口をいくつか降り過ごしてしまいました。次の公演地、ソルトレイクシティーまで追っかけて行きたい気分でしたよ~ホント!!




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もっとどっぷりコンサートの感激に浸っていたいところですがそうもいきません。先週からタコの現地校ではTrack Offの休みに入ってしまいましたし、土曜日にはお友達のMoving Saleのお手伝い、あと二週間後にせまったタコのピアノのフェスティバルに、何とお母さん仲間で参加することになってしまってその練習。
そして昨日の日曜日は朝から夕方まで、バザーの手伝いで補習校に詰めっきり~ そう、来年度の学年委員にくじ引きで当たってしまって、すでに三月の初めから委員会や引継ぎなど活動が始っています。普通の学校と違って日本語補習校は父兄のボランティアで成り立っているところも多いので、学年委員になると一年間大変~(だそう)! 学校全体のお役目も一つ兼任しなくてはならないのです。タコのクラスの今の学年委員さんは責任感の強い方で、とてもきっちり活動をされているので、ずぼらな私になって不満続出~なんてならないように頑張らないと...

この、多分ボヘミアングラス、ダダが出張していたチェコからのお土産です。いつもは頼んでもおみやげなんて買ってきてくれないので、珍しい~!


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チェコスロバキアと子供の頃は習ったと思うのですが、今はスロバキアとは分離してチェコ共和国になっているのですね。日本では首都をプラハ(PRAHA)と呼びますが、アメリカではプラーグ(PRAGUE)だそうで、おみやげ物にもこのように両方の表記があるそうです。

一度も行ったことのないチェコ、特にプラハはとても美しい都市だと聞いているので行ってみたかったのですが、出張先はプラハからかなり離れた、ダダ曰く「暗~くて、寒~くて、食べ物のマズイとこ。」だそうです。仕事も半徹夜状態が続いたとのことで、かなりお疲れのようでした。一ヶ月の滞在で休んだのも一日だけ、せっかくだからと近くにある有名な温泉地に行ったそうです。でもそこはつかるのではなく飲む温泉で、お湯を飲む時に使ったのがこの長い口のある小さな陶器だそうです。
それでも戻った一週間の間、タコをスキーに連れて行ったり、テニスの相手など遊んでくれて、土曜日にまたチェコに発ちました。今度は観光もできるといいですね。そしてお土産もまた期待しています~


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が~ん!!! 真っ二つに割れてしまいました。それも一度も使っていないのに~!
もう一ヶ月前に着いた日本からの船便、開けてビックリ!そして後悔...やはり割れ物はみんな手荷物にすべきでしたね。もちろんきちんと梱包して箱にもいれたのですけど、一番気に入って買った結構大きめの鉢、割れてしまいました。ここにアップしたら供養になるでしょうか...


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こちらは5枚全部無事。グレイがかった濃紺のすっきりした模様、初めは他のにするつもりだったのですけれど、しばらく見ているうちに妙に気になってしまって...地味なのですけど、和洋両方に合うかな~?とも思って買ってしまいました。


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今まで使っていたタコのトーマスのご飯茶碗。食べる量も増えて小さく思えてきたし、割れた時にすぐに買いに行くこともできないので3つ。かわいいのはありますけど、男の子用にこれ~というのはなかなかありませんね。赤い丸の中にはうさぎ、そういえばタコはうさぎ年でした。


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「こんな物まで送るの~?」とダダに呆れられた、メゾンカイザーの粉10キロ!!
パン作りの腕もないのに、材料だけにこだわってどうするの~と自分に言いたくもなりますが、あのおいしさが少しでも再現できるものならという期待も... 
早くこの粉を使えるようなパンを作れるようになりたいものです。賞味期限が来ないうちに...(笑)


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小さい頃から可愛げがない性格で、ぬいぐるみなどに興味なく、買ってもらったのは本を読んで好きになったスヌーピーのみでした。
ところが、ふと入ったローラ・アシュレイHOMEでこの猫のぬいぐるみを見た瞬間、これはうちの子~!と決まってしまいました。触っても柔らかなタオル地が気持ちいいのです。異様に長い手足を持ち、こうやって一人でちゃんとお座りできる猫らしくない猫(笑)です。
何だかタコも気に行ってしまって、「ニャンコはボクが連れて帰る~」と自分のバックパックに入れて飛行機で帰ってきたのです。

撮りたかったのは座っているデジタル・スケールの方。今までのは最小2グラムまでしか計れないものだったのですが、今度のは0.5グラム。やはり便利ですね。というか今までそんなアバウトなのでよくお菓子作りをしていたものです。大きさもさすが日本製、軽くて小さい~買って正解! 
前回日本から買って帰ったもので一番役立ったのは軽くて(今でも)よく切れるセラミックの包丁ですけど、今回はこれかな? 壊れないでね~
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by Wingco | 2007-03-13 02:51 | 雑貨 | Trackback | Comments(16)
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Commented by ymomen at 2007-03-13 07:47
クリームは、昔、兄がアルバムを持っていて、聴いていました。
好きなアーティストには、深い思い入れがありますよね。

チェコは、街としては、ほんとに美しい街と聞いています。
いつか行ってみたいと思う街です。
カットグラス、きれいですね。
わたしもカットグラス、大好きです。

日本から、小麦粉10キロ!
よほどおいしい粉なんでしょうね。

日本から送って割れた陶器は、うちでも数知れず。
もう滅多なことでは送らなくなりました。
割れた陶器を捨てるのも無念で、モザイクタイルのように何かにリサイクルできないかと思ったけど、結局処分しました。
Commented by nice68 at 2007-03-13 08:15
ほんとに余韻に浸っていたいけど、直ぐに現実に戻りますよね、こどもがいることで。セーブできて良いんでしょうが。
もうちょっと余韻に浸っていたい気持ちも解ります。

オールマンブラザーズバンドも健在で嬉しい。
Commented by Wingco at 2007-03-14 13:05
★もめんさん、
アルバムって懐かしいですね。実家にはそのまま残してあるのですけど、プレーヤーが壊れてしまって聞けません。
お兄様は時々聞いていらっしゃるのかな~?
夫の出張、プラハだったら無理をしてでもついて行きたかったのですけど、かなり離れた田舎で寒くて何もないところだそうです。
今回は最後に観光できる余裕があるといいのですけどね。
ガラス製品の透明感に癒されますよね。今度は透明で使えるのを買ってくれないかな~なんて。
やはり船便だときちんと梱包しても壊れてしまうのですね。私も何回も同じ目にあっているのに...懲りてません。
次回は絶対に飛行機に乗せます。食料品や本こそ送ったほうがいいですよね。
割れた陶器まだ捨てられずにいますけど、何かに再利用ってやはりむずかしいですか...
Commented by Wingco at 2007-03-14 13:15
★niceさん、
ほんと、特に今子供の学校お休みなので、家で大音量~というわけにもいかないのですよ。
中耳炎やってからヘッドホーンとかだめなので...
でも車の中では子供が乗っていてもクラプトンです。結構気に入っていて、今日もI shut the sheriff~と歌ってました。ちょっと危ない?(笑)
あれ~niceさんがオールマンお好きというのはちょっと意外~
こちらに来た頃一度行ったのですが、デレク君参加バージョンがみたい!!
Commented by satoko_us at 2007-03-14 22:33
次はソルトレイクなんですね~って、もう終わっちゃったのかな?追いかけてきてくれたら会えたのに~!なんて。(笑)

Wingさんは今でも清楚な女性のイメージですが、クラプトンがかなりお好きなんですね~!コンサートっていいですよね。私はもうしばらく行ってないですけれど。この記事を読んでいてなんだか良いコンサートに行きたくなりました。
プリンス観にベガスまで行って来ようかな~?(プリンス好きなのです)

日本から粉を送っちゃうのってWingさんらしいです。ますます美味しいパンが作れそうですね!
Commented by Wingco at 2007-03-15 10:43
★niceさん、
あ~恥ずかしい、今頃気がつきました。shutじゃなくてshotね! ボブ・マーレーの...
Commented by Wingco at 2007-03-15 10:52
★さとこさん、
そ~なんですよ。代わりにさとこさんに観て来て欲しかったです。って迷惑ですよね。
清楚清楚、も~ちろん清楚ですよ私(嘘) いえ、でも「ロックが好き~」というと「見かけと違う!」と驚かれることが多いです。
きっとロックのイメージが革ジャン着てこぶし振り上げて乗っている感じなのでしょうね~パンクやヘビメタは苦手だし、全く違うのに~と言ってみる。
おぉ~プリンスも好きでしたよ! デビューから10枚くらいは必ず買ってたし、横浜球場まで見に行きました。容姿はともかく(笑)音楽の才能は凄いですよね~デンバーにもおととし来たのですけど見過ごしてしまいました。デンバーに来てから好きな音楽が変わってしまったせいもあります。
粉は腕の未熟さを材料で隠そうという魂胆ですが...記事に載せられるようなパンができるかどうか...?
Commented at 2007-03-16 09:15
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by Wingco at 2007-03-21 12:18
★鍵コメさん、
お返事遅くなってごめんなさい。さっそくメールさせていただきました。
ってお返事もいただいていますよね~
そんな、ぜひぜひがんがんお願い致します~私も我慢しないことにします(笑) 
Commented by 渋谷妖一 at 2007-03-21 20:33 x
去年の武道館は、Wingママも最終日だったのですよね?
寒い日だったけど、最高のパフォーマンスでしたね(^^)
それとほぼ同じで、また見られたなんていいなあ。
今は、再結成ポリスの来日を熱望してまふ

●今日の1曲
Let It Grow / Renaissance
Commented by Wingco at 2007-03-22 01:18
★管理人さん、
そういえば雨でしたね~全く演奏曲目をチェックしていなかったので、本当にびっくりしました。あの日も最高でしたけど、本人は6日(おぐらさんの日)が一番だと言ってるとか?
そう日頃の行いがよいからまた観られたのですよ~席もよかったしね~チケットの発売は日本にいる時でした。見逃さなかったのもラッキー!
●Let It Rain/Eric Clapton
Commented by coooos at 2007-03-29 02:05
うわ〜!熱いですね!夜中なのに大興奮で読みました(笑)
先日BSの伝説のロックコンサートで若き日のクラプトン、ヤードバーズより前?ブルースのまったりした曲を演っているのをみてwingさんのこと考えてました(笑)それで以前ブルースのルーツみたいなドキュメンタリータッチの映画にクラプトンがちょくちょく登場して、偉大な人なんだなーと改めて感じたのを思い出しました。
ブログがあるなんていいな〜。プリンスもやってくれないかなー(爆)
↑上のコメントでもプリンス好きの方がいらして、こちらでもまた興奮してます(笑)ベガス行っちゃってくださ〜い♪<satokoさん!最高でしたよ♪
Commented by Wingco at 2007-04-01 03:59
★cooさん、
ほんと熱く語ってますね。今は少し冷静になりましたけど、Youtubeでコンサートの映像を探してはまた思い出してます。便利な世の中ですよね~
わぁ、ヤードバーズの前というとブルースブレーカーズの頃ですね。見たことないですよ!いいな~ 私のことを思い出してくれたなんて嬉しい!
その映画も気になりますね~クラプトンさまは演奏していたのかな?それとも語っていたのかな~一時は時流に乗った音楽をしていましたけど、根っからのブルース人のようですね。コンサートでも古いナンバーはかかせませんし。
ブログ、あまり更新してくれないのですよ~何だか買い物の写真ばかりだけど、プライベートが見られるのって楽しいですよね。
プリンスは危なくて見せられないのでは~なんてウソウソ(笑)ここ数年また活躍していて嬉しいですよね。去年出したCDは聴いてないけどよいですか?
Commented by coooos at 2007-04-02 11:08
熱いの最高です!しかもちゃんと書いて現せるなんて素敵だわ〜
映像は多分ヤードバーズの前かなーと夫が言ってたので確証はなしです。映画は映画館でブルースのルーツを何週か続けて何本かやっていました。どこの映画か覚えてないけど、色んな人のインタビュー交えたドキュメンタリー風の映画でした。ほんと根っからのブルース人ですよね。かっこいい!プリンスのブログ、見たいような見たくないような(笑)近頃では大人な雰囲気でやってますが、離婚してどうなんでしょう。色気が減ったかも?去年のアルバム3121はここ数年では最高作だと思います。(この5年で三枚めのアルバムなんですよ。前作、前々作は大人しめの大人な感じのアルバムでした)ファンキーでのりのりかっこいいですよ!かなりオススメです。長々と失礼しました。
Commented by Wingco at 2007-04-06 16:49
★cooさん、
お返事が遅くなってごめんなさい!音楽の話に乗ってくれるなんてとってもありがたいことなのに~
言葉にするのって難しいですね。特に日頃の食べ物の話とは無関係なので、興味ない方も多いだろうし。でも楽しかったことをわかってほしいな~と分かりやすく書くと、今度は音楽に詳しい方にはなってない~なんて思われそう...
まぁ、自己満足の世界ということで(笑) 今は印象も強く残っていますけど、時間と共に結構忘れますからね~後で読み返すと感動も甦ってくるかな~なんて。
わぁ~その映画なんでしょう?ブルース関係なんてアメリカのなのかな~全然知りませんでしたよ。是非見たい!
私もクラプトンに影響されて、一時ロバート・ジョンソンとかこてこてのブルースを聴こうとした時期があったのですが、ブルース本来のよさを知るには修業が足りないようでした(笑)
Commented by Wingco at 2007-04-06 16:49
★cooさん、続きです。
あら、プリンスも離婚してしまったのですか!お子さんいましたよね、パリスとか何とか変わった名前ではなかったかな~そう、いやらしさ度(失礼!)は少なくなった印象ですよね。クラプトンもそうだけど、(といいながら60になっても子供を作ってますが)歳とともに枯れて円熟味を増すのかな~その分音楽の完成度が高まるのって嬉しいですよね!
私も1999のようなファンキーな曲が好きです。今度来たらコンサートもいかなくては!
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