Derek Trucks in Denver / 夏休みのはじまり
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久しぶりにリアルタイムで活躍しているミュージシャンにはまっています。それがDerek Trucks。
最初の出会いは、年末に日本で行った大好きなエリック・クラプトンのコンサート。何だかデュアン・オールマンの再来と呼ばれているスライドの名手の若いギタリストが参加しているらしい...という話を聞いただけで、全く音も知らずに観に行ったのですが、もう予想以上の上手さにびっくり~!! それもデュアンの物まねではなくて自分らしさが出ている~

でもやはりメインは大好きなエリックにまた逢えたこと、不可能だと思っていたデレク&ザ・ドミノス(エリック・クラプトンとアメリカのミュージシャンとで1970年に作ったグループ。当時オールマン・ブラザースのギタリストでやはりスライドの名手と言われたデュアン・オールマンが録音にゲスト参加している。)の名盤「いとしのレイラ」からの曲が生で初めて聴けたことだったので、デレク君にもまだぞっこん~とまではいかなかったのですが、3月の同じメンバーによるデンバー公演では二度目ということもあり少し冷静に聴けた(?笑)ので、あらためてデレク君のギターはすごい~~そして席も近くなったので、ピックを使わず恐ろしく早く動く指使いとか~派手な動きはせず黙々と弾く姿とか~ブロンドの髪を束ねたぽっちゃりとかわいい顔とか~...とにかくすっかりファンになってしまいました。

画像の一番手前に写っているCDは彼自身のバンド、The Derek Trucks Bandの1st CDなのですが、彼のシャイな感じが上目遣いの表情に出ていますね。今から10年前、当時若干18歳! 




9歳の時に初めてギターを手にして、11歳で自分のグループを結成。そしてこの1st CDでは自分で作った曲のほかにも、ジョン・コルトレーンやマイルス・デイヴィスのカバーも入っていて、当時からギターのテクニックには凄いものがあります。
オールマン・ブラザース・バンドの結成時のドラマー、ブッチ・トラックスがデレクの叔父にあたる(デレクの名前も本当にDerek & The Dominosから来ているらしい。)ということで、音楽のルーツはサザンロックなのかな~と思っていたのですが、この1stの印象はモダンジャズやジャズロック。去年出た一番新しいCD、「SONGLINES」の方がブルース、ソウル、ワールドミュージック、そしてジャズも、といろいろ幅が広い音楽をやっています。
なのでとっつきやすいアルバムですね。最近車の中でもデレクバンドばかりかけているのですが、タコもお気に入りで一緒に歌ったりしています。DVDでギターを弾く姿もカッコイイそうで...でも「Soul Serenade」だと「エ~、つまんない~!」なんて言われてしまう。やっぱりボーカルがないからなのかな~私はジャズ色が強くて好きなのですけどね。

クラプトンとのコンサートの後はオールマンズのギタリストとしてのステージもこなし、夏からは自分自身のバンドのツアーと大忙しのデレク君ですが、デンバーにもやってきてくれました。
もちろんデレクバンドとして生で観るのは初めてなので期待も一段と~それも奥さんのSusan Tedeschiも一緒です。
奥さんについても全く知らなかったのですが、1970年生まれということで、何とデレク君より9歳も年上なのですね~! いいな~(笑)
バークレー音楽院で作曲の勉強をした後、メジャーデビューをしたのは遅くて、それでも2000年にはグラミーの新人賞部門でノミネートされています。全く知らなかったけど~
2000年というと、ブリトニー・スピアーズの圧倒的なレコードセールスにも関わらず、新人賞を取ったのはクリスティーナ・アギレラというかなりの番狂わせがあった年でもありました。実力、今のアギレラ嬢の活躍を見ても先見の明あり~ですよね。

デレク君は1979年6月8日生まれ、デンバーでのコンサートは9日で28歳のお誕生日の次の日でした。関係ありませんが、思い出したのがロック評論家、渋谷陽一の誕生日は6月9日。自分のラジオで「ボクはロックの日(6・9だから勝手に)に生まれた、ロックの申し子のようなもの~」とほざいて(笑)いましたね~
と話が横にそれてしまいましたが、それぞれ別に自分のバンドを率いて活動いる夫婦による初めての一緒のコンサート、ちゃんとしたツアー名はDerek Trucks and Susan Tedeschi, Soul Stew Revivalとなっています。
その名の通り、曲ごとのようにメンバーの入れ替えがありましたし、選曲は思った以上にブルース中心でした。



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会場はデンバーのダウンタウンの中心にあるParamount Theatre。
エリック・クラプトンがコンサートをしたペプシ・センターと比べるとかなり小さい。正確な収容人数は分からないのですが、1000人は入るけど、2000人はどうかな~という程度。
以前にここで観たのはキング・クリムゾンでオープニング・アクトが元レッド・ツェッペリンのジョン・ポール・ジョーンズという、好きな人にとってはたまらない組み合わせ。前から3列目でロバート・フィリップが目の前でギターを弾いている~指使いを生で見られる~というだけで感動したのですが、新しい曲がほとんどで昔の曲は最後のRedぐらいとうこともあり、一緒に行ったダダは「途中で寝そうになった~」とバチが当たりそうなことを言っていたのでした。

その時よりもたくさん入っていましたね~お客さん。もうSold Outではなかったのかな?と思えるほど後ろまで、多分二階席もぎっしり! 同じ頃ペプシ・センターではポリスの再結成コンサートが行われていたのですが、デレクの方に来るお客さんは彼と同世代の若い人...?
かと思ったら、これがご一緒したKOさんもびっくり~の年齢層の高さでした。40代、50代に見える人が多かった~
ECの帽子をかぶったり、オールマンズのEat A PeachのTシャツを着た人も見かけたので、やはりそのあたりで彼の演奏を聴いて、今は亡きデュアン・オールマンの影を追い求めるのか、新しいギター・ゴッド(ローリングストーン誌で現代のギターの神様は誰?という特集で、ジョン・メイヤーらと共に表紙を飾っていました。)の噂を聞きつけてどんなものかと観に来るのか...
とこの時は思っていたのですけどね。もう一つ理由がある事に演奏を聴いている途中で気がついた...話はまた後で(まだ続くの~?笑)

画像は、コンサート開始前のリラックスしたなかにも演奏への期待が高まって盛り上がりつつあるお客さんたちの様子。
いつものことですが、ビールなど飲み物を買わない人はいないと思われるアメリカでのコンサートです。演奏中にだって席を立つ人が多くて集中ができないよ~じゃま~と思うことが多いのです。もうこんなものかと諦めていますけどね。逆にこの前の日本でのコンサートなんて、みんな最初から最後まで真剣におとなしく聴いていて同じように拍手だけの反応だったので、妙な気持ち悪さを感じたりもしました。もしかして、私もいつの間にかアメリカ人っぽくなってるのかな~?(そんなわけない)



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小さいながらも歴史のあるシアターのようで、こんなアールデコ調のシャンデリアや装飾がいろいろな所に見られ、雰囲気のある会場です。レトロチックで退廃的なところはThe Bandの解散コンサートの模様を映画にしたマーティン・スコセッシ監督の「ラスト・ワルツ」の舞台になった会場をちょっと思い起こさせるような...
会場の内部の大きな壁画も素敵だったのですけど、8時きっかりに演奏が始まって暗くなってしまったので撮れなかった~

8時開始なんて日本から考えると遅いですよね。こちらでも7時とか7時半が多いかな?
だからオープニングは無しに違いないと思ったのですが、出てきたのはデレクバンドのボーカリストMikeと、アコギを抱えた初めて見る白人の方の二人だけ。そして彼らによるオープニング・アクトが始まりました。二人とも椅子に座ってのアコーステックなブルース、Mikeは「Songlines」と同じハスキーで熱がこもった歌声に観客も盛り上がります。最後にはスタンディング・オベイションする人も多かったですね~この時点ですでにかなり熱が入ってきた感じ。




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そして待ちに待ったデレク君登場~!!
画像がボケボケですいません。記念に一枚、迷惑にならないように暗い中フラッシュなしで適当に撮ったら、やはり写りも適当でしたね。
デレク君のシーンズはだぶだぶだし、膨張色の白いシャツが似合って、3月のクラプトン公演でもエリックにしごかれたのか(笑)12月よりは痩せたかな?と思ったのですが、今回はもっと締まったように見えました。ツアー続きで疲れていないといいのですが...

そしてYoutubeでは見ていましたが、実物の奥さん、スーザンはスタイルが良くてきれい~!華があります。
どこかに「ボニー・レイエットとジャニス・ジョプリンを組み合わせたようなシンガー」とありました。ジャニスのエキセントリックな歌い方とは違うな~という感じでしたが、細いのにかなりの声量、耳にすとんと入ってくる気持ちのよい声でもちろん上手くて、安心して聴けるブルースシンガーだな~と思いました。
そして常ににこやかで、曲間には「マイ・ハズバンドのキターがどうかしら~?」などのトークも多く、和やかな雰囲気。デレクはSonglinesのDVD同様、メンバー紹介以外は全くトークなしなので、スーザンがいるいないで随分変わります。何だかデレクも肩の力が抜けたような...もちろん凄いギターソロの時は真剣そのものなのですが、結構ステージを歩き回ったり、スーザンと寄り添って談笑という場面も多くて、ムムムム~となっていた私なのでした(笑)

ドラムセットが2つ見えますが、デレクバンドのドラマーの他に、デレクの弟も曲により登場してのダブルドラムでした。弟君、何と名前はデュアン・トラックスというのですね~もちろんデュアン・オールマンにちなんで付けられた名前です。まだ18歳くらいだと聞いているのですが、彼がまたお兄さんとそっくり~!二回りほど線を細くしたような感じなのです。長いブロンドを一つに束ねた髪型も同じなら、シャイで静かそうなところも似ています。

セットリスト:

01. Coming Home
02. Little By Little
03. Hercules
04. Stand Back
05. Soul Serenade
06. Walking Blues
07. Soul Of A Man
08. Meet Me At the Bottom
09. Done Got Over
10. You Got the Silver
11. My Favorite Things
12. Cold Day In Hell
13. Sugar
14. Do Yourself A Favor
15. Feeling the Music Brings

Encore 1:
16. Key To the Highway

Encore 2:
17. Tell The Truth

ほとんどスーザンの歌ということもあるのですけど、これほどまでにブルース色の強い選曲だとは思っていませんでした。Songlinesから一曲もなしというのにはびっくり~ 唯一デレクのCDに入っているのはSoul Serenadeですね。
スーザンのCDは持っていないので、知らない曲ばかり。正直、みな同じように聴こえてしまう(爆) もちろん演奏は最高なのですけどね、やはり曲を知っていると知らないとでは感動も違うかも...でもお客さんはすごい盛り上がっていました。一曲ごとにスタンディングで応えるほど。
途中前のお客さんからの声に対応して、「このバンドのボスは誰かって聞かれたけど、誰だと思う~?」とスーザンが話すと、すかさず客席からは「スーザン~!!」というたくさんの声が...
スーザンは「それはあなた達(観客)よ~」と返してまた盛り上がっていましたが、なるほど、スーザン・テデスキーのファンというのもかなり多いのですね。過去グラミー賞に4回ノミネート、今年もコンテンポラリー・ブルース部門でノミネートされているだけに、目当ては彼女~というブルース好きな人たちも多いのでしょう。だから年齢層も高め?(笑)
こちらでの知名度はスーザンの方が上なのかもしれませんね。観客の反応を見ながらそう思ったりもしました。

確かにファミリームード漂う楽しいコンサートで、デレクもクラプトンバンドの時とは違って遠慮なく(笑)存分にギターを弾いているのが聴けたことは何より嬉しかったのですが、彼のCDからの曲も聞きたかった。完全燃焼とまではいきませんでした。
スーザンが抜けた唯一の曲と言ってもいい、コルトレーンのスタンダードMy Favorite Thingsはとってもよかった~もっとジャズの曲も聞きたかったなあ~

それでもアンコールにはデレク&ドミノスのKey To the Highwayをやってくれて、最後にやっと~という感じでした。そしてこれまたびっくり~のアンコールが二回! まさか~とは思ったのですけど、みんながまた出てきてくれた時には「信じられない~」という嬉しさでした。
アンコール二回というのは私の数ある(?)ライヴ経験でも珍しい~10年ほど前のメタリカ(笑)以来かな?
その2回目のアンコール前、ステージの端でメンバーが何やらしばらく話し合っているのが見えたのですけど、曲目を決めていたのかな? そしてTell The Truthはクラプトンのコンサートでオープニングを飾った曲です。それを締めくくりに持ってくるところも憎いですけど、最後に思いっきりギターをきかせてくれて、満足して家路についたのでした。Anydayだったら文句なしだったのに~なんて欲張るのはやめておきましょう(笑)


とまたまた長々と書いてしまって、興味のない方には申し訳なかったのですけど、そのお礼というかおまけに、夏を迎えたコロラドの様子というか夏休みが始まって毎日スポーツ三昧のタコ。



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先々週は毎日午前中三時間のサッカーキャンプに参加。とにかく広いグラウンドで、見渡す限り地平線まで芝生が続きます。人数が少なくて寂しく見えるかもしれませんが、実際はいくつかのチームにわかれていてもっとたくさんの子供達がいたのです。遠くに散らばりすぎて写ってはいませんけどね。この向こうには野球場も4面あるそうです。

この公園、うちからは往復1時間以上もかかるので、私も家には戻らずそのままここで本を読んだりしてのんびり~ 他にもそういうお母さんやお父さん達も多く見られました。緑に包まれた中、涼やかな風が吹き抜けてとっても気持ちのよいひととき。
子供達は滝のような汗でしたけどね。水分補給の時間は何度もあるものの、休憩らしい時間はほとんどなし。三時間サッカーやりっぱなしというのはなかなかキツイですよね。タコも家に帰ると食べてお昼ね~ということが多かった。それでも夕方にはまた別のクラスがあったりしたのですが...



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その一つが野球。ここはまた別の公園なのですが、バックネットやダッグアウトもあるなかなかちゃんとした野球場。水曜日が練習で試合は土曜日。家族だけでなく知り合いも呼んで~という具合で観客も結構いてそれなりに試合は盛り上がるのです。
スポーツ観戦に折りたたみ椅子持参はこちらでは当たり前ですね。うちも常に車に積んであります。



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初めての試合の前、コーチに言われて前の試合を見つめています。背中からも緊張感が漂っていますね~(笑)

タコも最初の試合では空振りを何回かした後になんとか当たった~という感じでした。
まだ7歳程度だときっちとした試合ではなく、投手はコーチがやるコーチピッチというもので、打つ方も何度でも前に当たるまで投げてくれます。そして全員が打順一巡するまでが1イニング。守っている時間が長いので、炎天下、結構辛いかも...



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守備の中にもコーチが入ってくれて、ポジションやどこに投げるかを指示してくれます。
タコのチームは地味なえんじ色がメインカラーで「楽天イーグルスみたいだ」とダダには不満のようですが、他のチームはこんな派手な赤だったり蛍光緑だったりするので、渋いこの色の方が強そうでいいと思うのですが...



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試合が終わった後の挨拶は一人前に(笑)
最近はこんな晴天続きで、すっかりコロラドも夏の空です。いつものことですが見晴らしがよくて空が高く感じますよね~




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これはまたぼけぼけの画像でお見苦しいのですけど、夜に外で撮ったのでこんな感じにしか撮れませんでした。
夏休みに入ってから毎週金曜の夜に斜め向かいのお宅の前で行われる映画上映会。
子供達のためにわざわざ~なのです。よく見えませんが左側に子供達がエアーマットの上で転がりながら鑑賞しています。この日はインクレディブルでしたね。

地下などにシアタールームをお持ちのお宅も多いアメリカですが、外で上映というのは初めてみました。スクリーンはご覧のように、ガレージ一台分より多くを占める大きさなのですが、実はこれバウンシングハウスと同様、エアーで膨らませてあるのです。そこに映写機で映し出すとか...大きな割に画像も鮮明で見ごたえがありますね~
何だかご近所名物になりつつある感じ(笑) 車で乗り付ける方もいらして、週ごとに集まる人数が多くなっているような...



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見えますか?小さなウサギが肩を寄せ合ってうずくまっているのが。
二週間ほど前に裏庭で見つけました。いつの間にかうさぎが家と土との境目に穴を掘って巣を作っていたのですね~
そしてほんとにちっちゃな赤ちゃんうさぎを4匹も生んでいました!!



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ほんとまだ生まれたばかり、目もちゃんと開いてないのでは~という感じに見えます。



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てのひらに乗ってしまうほどの大きさで、私が近づいても逃げることできない。
でもウサギやリスなどこちらの野生の動物には人間に対して毒となるものを持っていることが多いので、触ってはいけないと言われています。
お母さんの姿が見当たらず心配でもあったのですが、とりあえずこのままにしておいたら、翌日は姿が見えなくなっていました。お迎えに来たのかな~

その後も一日に一度はうちの庭に来てくれて、なにやら賢明に草を食べてます。見るたびに体がぐんぐん大きくなっていますね~
本当はウサギって、去年は枝豆の芽やビオラの花もきれいに食べられて、うちにとっては見れは追いかけて追い出す悪いヤツ~という存在なのですが、今年は忙しくてまだ花も野菜も買ってはいるもののきちんと植えてないし、何だうちで生まれたと思うとかわいくて、姿を見るのが楽しみになっている毎日です。
丸くてぽちゃっとしたところ、どことなくデレク君を思い起こさせる...なんてまだ熱冷めやらず~と言ったところでしょうか(笑)
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by Wingco | 2007-06-18 20:41 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(14)
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Commented by nice68 at 2007-06-18 21:04 x
きゃーー、うさぎちゃんが自然に庭でうまれているなんて、素敵な光景だわ~。
私達は子ウサギなんかペットショップでしか観なくなっちゃったし。(都心のペットショップは小型犬ばかりで猫もいないけど)。
スーザンは小さな写真出来る限りジョニミッチェルみたいだけど、ジャニスに似てるんですね~。やはりよほどパフォーマンスの上手いミュージシャン以外はアルバムを知らないとつまらない時ありますよね。夏はコンサート増えるでしょう?
Commented by fraise_cafe at 2007-06-19 14:49
夏の空、とても青々して東京の公害空とは大違い。美味しい空気に
囲まれていて羨ましいです。子供たちののびのびしている感じです。
私が驚いたのは映画を外でわざわざ上映してくれる近所のおうち。
こども達の為にやってくれているんですね。車で乗りつける方も
いらっしゃるんですね。
裏庭でうさぎ??二度目のびっくりです。
成長を見守っていたいですね。
Commented by peanuts_miso at 2007-06-20 21:14
こんばんは~。音楽がお好きなんですね~^^
熱の入れようが伝わってきました~♪
私、洋楽には全然詳しくないんですが、楽しく拝見させていただきました!
サッカーキャンプのお写真もとってもキレイですね。
こんな青空の下でサッカーをしたら絶対楽しいハズ!
うらやましいなぁ~。
裏庭にウサギちゃんなんて、自然に囲まれた所にお住まいなんですね。
赤ちゃんウサギ達、元気に育ってくれるといいなー^^
Commented by ymomen at 2007-06-20 23:58
パラマウントシアターは、わたしも何度か行っています。
ずいぶん前のことですが。
こじんまりしたいい劇場だと思います。
Bijorkと鼓童をここで観ています。

このバンド、知らないのです。
新しいバンドを好きになるのは、興奮ですよね。

うちのまわりでも、野うさぎ、たくさん。
でも、折角咲きそうになっているひなげしも、ゆりもうさぎに齧られていて・・・(泣)
Commented by おぐら at 2007-06-21 08:56 x
いいなぁ、いいなぁ~!!

ボクもこういう健康的で音楽的に豊な生活を楽しみたいなぁ。
自然を満喫したいなぁ… よし、生活変えるぞ!!
Commented by at 2007-06-22 21:53 x
おばんです。
(途中でクラッシュしないことを願いながらコメント)
>いいなぁ、いいなぁ~!!
同じく(涙)
Susanも来てほしいーー

DTBのライヴ初鑑賞は2004年5月のブルース・フェスだったのですが、
大トリのOtis Rushを喰って一番人気あったように思います。
もうその日は、仲間4人と飲めや歌えの野外ライヴで、最高でした。
周りでDerek坊やの名前が出だしたのは、久々のAllmansのアルバム、Hittin' the Noteのリリースあたり(2003年の春頃?)でしたか、友人のBBSで騒ぎ始めたら、hidetoさん辺りはさすがにすでにしっかり抑えておられてまして(笑)いろいろ涙もののの音源をいただきました。
その中に坊やの92年(何歳の頃か計算してみて^^)のライヴがあったんですけど、wingさん多分聞いたら泣くだろう「Little Wing」もあります(^^;
バンド名は「Derek and the Dominators」です(笑)

お椅子に座ってのDTB(with Susan Tedeschi)や、死ぬ前に一度でいいから来日公演観てみたいAllmansなんか、夢見てる今日この頃です。
Commented by おぐら at 2007-06-23 09:18 x
アメリカにいた時にAllmanは3回くらい見たかなぁ… うしし。
Commented by Wingco at 2007-06-25 21:44
★niceさん、
素敵~でもないのですよ。うさぎには毎年花を食べられてしまうので、入ってこないように塀の下の隙間とかガードしたのですけどね。ちっちゃなとこからでも入ってしまう。それにこちらの野生動物にはリスもそうだけど、毒を持っているので触ることもできないのですよ。
でも赤ちゃんのうさぎはさすがにかわいいですね~
実はこの翌日大雨が降ったので巣の中でおぼれてないかと心配したのですが、いつのまにかいなくなっていました。
私にはスーザン全然ジャニス(ジャニスのフランス映画おもしろそう!!)に似てるとは思いませんでしたよ。迫力はある歌声なのでジョニミとも違いますね。コンサート、いっぱいあるのですけど、絶対に見たい~というのがないのですよ。ポリスはちょっと後悔したかな~White Stripesが来たら今度こそ行きたいのですけどね。
Commented by Wingco at 2007-06-25 21:51
★fraise_cafeさん、
そうですね、こちらは空がとっても広くて青くて、運転していても気持ちがいいですね。
でもデンバーは盆地のようなところにあるし、郊外には大きな工場などもあって、空気汚染や花粉の影響を受けやすいのですよ。
映画のお宅はお子さん三人いるし、何かとまめなのですよ。夕方は毎日のように家の前で自転車や電動の車で遊ばせています。今は水遊びですね。
うさちゃんは花を食べてしまう困ったちゃんでもあるのですが、最近姿を見かけなくて。。。そうなるとまた寂しいものです。
Commented by Wingco at 2007-06-25 21:59
★peanutsさん、
こんにちは!えへへ~つい好きなものの話になるとずらずら長くなってしまいますね。これでも自分では押さえたつもりなのですけど、知らない方にはつまらないかな~と思っていましたが、楽しいなんて言っていただけて嬉しいです。読んでいただいてありがとうございました!
やはりこちらに住むようになってよかったな~と思うことの一つが自然に恵まれていることですね。といって結構都会なので生活にも不自由はそれほど感じないし...でも日本のほうがいいな~と思うこともたくさん、離れてわかることもありますね。
Commented by Wingco at 2007-06-25 22:08
★もめんさん、
もめんさんも以前はデンバーにお住まいだったのですよね?
久しぶりに夜のダウンタウンに行ったのですけど、かなりの賑わいで驚いてしまいました。ダウンタウンって昔はちょっと寂しい感じしてませんでした?
ヒットを出す~という感じのグループではないので、ご存じなくても当然ですよ。私も久しぶりにリアルタイムで活躍している音が好きになったので、わくわくしてしまいました。
うさちゃんお花好きですよね~うちも毎年やられています。でも好き嫌いもあるようで、すみれ系ばかり、ゆりはうちにも少しありますけど、大丈夫でしたよ~
Commented by Wingco at 2007-06-25 22:10
★おぐらさん、
いいなぁ~って言葉に真実味がありませんね~(笑)
自然に触れ合うといってもバカンスがせいぜいでしょう。生活するなんて想像できませんね。
北京のロック事情もお知らせくださいね!
Commented by Wingco at 2007-06-25 22:25
★皿さん、
来てくれて嬉しい~! それもPCの調子の悪い中を~
ライブの立ち見はだめでも野外なら盛り上がってしまうのですね~
暴れぶりを想像して笑ってしまいました。こちらにもよくそういう迷惑な人(笑)いるのですよね~是非9月のアスペンに行ってほしいな~
以前からご存知だったのですね、もしかして去年のクラプトン公演もデレク君が目的だったの?
私には音源をくれる優しい友達もいないので、もっぱらYoutubeで見るだけですが、オールマンズでの演奏もクラプトンバンドとはまた違ってよいし、10代の頃のライブもすごい~
でもLittle Wingやってたなんて聞いたことない!!いいな~聞きたい!!
クラプトンのデンバー公演では日本の最終日よりデレク君のソロが多くて、Little Wingもお涙物だったのですけどね~
こちらは立ち見でも横や後ろに席があったりするのですが、そちらはぎゅうぎゅうですものね。私もレニー・クラヴィッツの初来日で懲りて以来日本では立ち見パスしてるけど...
でも是非デレク君行ってほしいな~皿さんなら一人で床に座って。。。ってできると思う!
Commented by Wingco at 2007-06-25 22:27
★おぐらさん、
へぇ~おぐらさんもオールマンズ好きだったのですね~
まだデッキー・べッツがいたころでしょうか?よれよれぶりが見てみたかったです。
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