カテゴリ:お菓子( 238 )
お城のケーキ ラムプルーンとレーズンのココアバターケーキ
b0108544_05430524.jpg

先日の大きなシフォンケーキの成功に味を占めて、今度は久しぶりに砂のお城型でココアケーキを焼いてみました。
容量10カップ(アメリカは1カップ250cc)、最大奥行き24センチの、こちらもアメリカならではの大きな型です。
パウンドケーキ3本分でちょうどよい感じでした。

上の方は真ん中にたくさん空洞があるように見えますが...







b0108544_05352295.jpg

底は小さな穴が空いているだけです。下から見ると、四角いシフォンケーキのようですね。結構食べ応えもあります。
うちで友人達とのランチ会を開くことにしていたので、ちょうどよい機会とお城ケーキを焼いてみることにしたのです。
失敗してぼろぼろになっても、笑って食べていただけそうだったので。

もちろん保険に他の焼き菓子も作りましたよ。
同じく多佳子さんのレシピで紅茶とラズベリーのバターケーキ
最後にホワイトチョコレートでおめかしをするのですが、不器用なことがよ~くわかる残念な仕上がりになってしまいました。

こちらもお花のプティフール型のきれいな形が現われて嬉しかったココナッツのフィナンシェ
でもバターの焦がしが足りなかったようで、ほら、フィナンシェにしては焼き色が薄いですよね。味もぼんやり、反省しています。

お城のケーキはココアのみ使用でチョコレートは使っていないのですが、Sur La Table(キッチン用品店)で
ヴァローナの製菓用のチョコレートを数種類売っているのを発見!
嬉しくて並べてみました。
二つ結構大きさが違うのに、値段がそれほど変わらないのが不思議...









b0108544_05355558.jpg

雪の降らないヒューストン、一時は寒く感じる日もあったのですが、先週も20℃台が続いて、全く冬の風情というのを感じられません。
ケーキにだけでもと、雪を降らせてみました。
もっと旗とか立ててみればよかったのですが、いつも飾り気がなくてすみません。
ちなみに、今日の最高気温予想、何と30℃!! 息子は半袖で登校しました。 
でもご安心ください。明日は一気に10度下がるそうです。

気楽に作ったのもよかったのか、レシピもよかったのか、とてもきれいなお城ができて自分でもびっくり!
もちろんみなさまにも楽しんでいただきました。
最後まで、「もったいないから切らないで~」と言っていただきましたが、それも困るので、
最後は恒例みんなで食べ切れなかったお料理やお菓子をシェア。 喜んで持ち帰っていただきました。









b0108544_05362468.jpg

うっかり紅茶のケーキは断面の写真撮り忘れ、うち用に残したこちらだけです。
ラズベリーは緩めのジャムのようなソースにしてマーブル状に混ぜ込みます。
甘酸っぱさが軽めの紅茶ケーキのよいアクセントになりました。

ラムプルーンとレーズンのココアバターケーキ
バターケーキですが、作り方はスポンジケーキに似ているので、ふんわりと軽さがあり、
しかもアーモンドプードルとサワークリームも入っているのでしっとり、ほどよいコクもプラスされています。
そして去年からラム酒に漬けてあったレーズンとプラムがとってもよく合いました。

見た目だけではなく、食べてもとっても美味しくて嬉しい~♪












b0108544_05365058.jpg

おまけにもう一枚。 
お城のケーキ、こう上手く焼けることは、もうないかもしれないので...

一日一回、クリックしていただけたら嬉しいです♪
にほんブログ村 スイーツブログ 手作りお菓子(個人)へ



[PR]
by Wingco | 2017-02-09 02:33 | お菓子 | Trackback | Comments(2)
25cmバニラシフォンケーキ 
b0108544_16550182.jpg
大きなシフォンケーキを焼きました。直径25cmの、これがアメリカでは昔ながらのシフォン型です。
とはいっても、アメリカではシフォン型というより、Rube型とかエンジェルフード型と呼ぶようです。

シフォンケーキはアメリカ発祥ですが、今ではそれほど一般的なお菓子ではないようです。
似たような、卵白のみ使うエンジェルフードは売っているのもよく見かけますが。
こちらでは日本のように小さいサイズのシフォン型を売っていません。
一回り小さい23cmやクグロフ型に似た18cmを専門店で見たことはありますが。

「シフォンを作ってみたいけれど、これでできる?」とこの大きな型をお持ちの方に聞かれることもたびたび。
実は一度も使ったことはないので、これは挑戦してみないと~ということになったのです。
なぜ持っているかというと、日本人のみなさん、たいてい一度はシフォン焼いてみよう~と思われるようで、
でも結局使わないまま日本にお戻りになる、そして型は引き継がれる...という訳。
うちにもいつの間にかこの型がありました(笑)











b0108544_16373614.jpg
とりあえず、一番シンプルだけれどお気に入りのプレーンシフォン(卵、砂糖、粉、グレープシードオイル、水のみ)のレシピに、
バニラビーンズを一本使って風味をつけてみました。
20cm用のレシピを二倍量、ちょうど卵10個使います。

オーガニックの卵しか買いませんし、もったいないので、食べられない物は絶対に作らない!
の覚悟というか願いをかけて作りました。おかげで膨らみもなかなか、手はずしもうまくできました。
もともと何度か作っているレシピですし、二倍量になってもそれほど変わらない。。。?











b0108544_16384125.jpg

いえいえ、いつもより焼き縮みもあり、満足できる出来ではありません。
迷ったのが焼き時間。 
どの程度ふやせばよいのかわからず、生焼けも怖かったので、少し焼きすぎてしまったのかもしれません。

左は日本の17cmの型ですが、筒は17cmのより細いので、その分幅の広い断面になってしまいます。
ずんぐりとした形ですね~食べ応えがありますが、ちょっと大き過ぎ?
真ん中の空洞が狭いので、火の通りも悪いのではないでしょうか?

これだけ大きいと、逆さにして瓶に挿しても安定が悪いためか、型にはつめがついていて、
そのまま逆さまに置けるようになっています。
あらかじめ、おすそ分けすることになっていたので、こちらはその残り、ホールの半分以下です。
たくさんの量が一度に焼けるのはいいですね~♪













b0108544_16393398.jpg
写真は上手く撮れませんでしたが、実際はきめ細かく、ふわふわ柔らかく美味しいシフォンでした。

他に大きなシフォン用のレシピがないか検索してみたのですが、あってもBPを使ったり、卵白の量が多いレシピばかりでした。
きっと膨らみもよく見た目は立派なシフォンができることと思いますが、卵白が多いシフォンの食感は好みではありません。
大きいけれど美味しいシフォンを目指して、また挑戦してみたいと思っています。













b0108544_616324.jpg

今頃ですが、大晦日のお客様と共に頂いた、2016年締めのデザート...の残りによる今年最初のひとりおやつ。
スパイス風味のバターシフォンですが、以前作ってスパイスがもっと効かせたいと、
こちらも以前作って食感は今一つだけれど、スパイスは気に入っていた
栗原はるみさんのスパイスシフォンにスパイスだけ変えました。
そのせいか、おせち作りの合間でばたばたしていたせいか、ふくらみがいまひとつになってしまいました。20cmです。
キャラウェイシードのぷちぷちも以前はよいと思ったのですが、家族からは不評で、周りに穴もあいてしまったし、
スパイスはまた考えないと。
もともとはシナモン、ナツメグ、ブラックペッパー。
今回はオールスパイス、カルダモン、キャラウェイシード。

グレーテルのかまどのかぼちゃのプリン
こちらのかぼちゃは日本ほど甘くないせいか、かぼちゃの味がもっと欲しい感。
マンケ型大きいのしかなくて、薄いプリンになってしまいました。

バニラジェラートは安心の美味しさ。
若山曜子さんの抹茶ミルクアイスはコンデンスミルクを使うので滑らか。
卵を使わず抹茶の風味をよく感じる、すっきりと美味しいアイス。
黒豆との相性もよい感じです。
バニラには丹波黒豆、抹茶には普通の黒豆のシロップ煮、違いがわかりますか~?

一日一回、クリックしていただけたら嬉しいです♪
にほんブログ村 スイーツブログ 手作りお菓子(個人)へ






[PR]
by Wingco | 2017-01-25 23:51 | お菓子 | Comments(4)
小嶋ルミさんのフルーツケーキ スパイス風味のフルーツケーキ
b0108544_243186.jpg

小嶋ルミさんのフルーツケーキとスパイス風味のフルーツケーキ、両方を一度に作りました。
作ったのは12月のことですが、二週間目が一番の食べどき、その後一ヶ月は美味しくいただけるということで、
少しずついただいては、味の変化を楽しんでいました。


フルーツケーキ
レーズンは一週間ほどラム酒に漬け込みますが、その他のドライプルーン、アプリコット、クランベリーはさっとお湯で戻すだけ。
ドライフルーツの色がそのままきれいに出ています。
去年は半年ほどラム酒に漬け込んだドライフルーツを使うレシピでしたので、
フルーツの色が全て茶色っぽくなってしまいました。
オレンジピールとくるみも入っています。

オレンジピール、アメリカにお住まいの方ならわかっていただけると思うのですが、なかなか見つからないのです。
あっても、細かく刻んでべたべた、砂糖の味しかしない美味しくないものだったりするのですが、
今年はやっと美味しいオレンジピールを見つけました!
おかげで美味しいフルーツケーキも作ることができました。


スパイス風味のフルーツケーキ
カルダモン、クローブ、生姜、ベイリーフ、バニラビーンズ、シナモンスティック、ブラックペッパーと
スパイスの効いたシロップに、ドライフィグ、アプリコット、プルーン、オレンジの皮、レモンの皮をしばらく漬けこみ、
それを刻んで混ぜ込みます。
すっとするスパイスの香りがとても個性的なフルーツケーキ。
美味しいのですが、リキュールは全く使っていないのと、シロップ(軽いですが)漬けなので、少し甘味も強い。

ということでうちの家族には普通のフルーツケーキの方が好みかな~という結果になりました。
でもどちらも美味しく、両方頂いて風味の違いを楽しんでいました。

発酵バター使用で重たさがなくて、きめ細やかでしっとり。
作った間もなくは、スパイスやラム酒の香りが強いですが、時間と共にまろやかになり、甘さも穏やかになるようでした。
一ヶ月経ってもしっとりさは変わらず、香りはかなり穏やかになりますが、生地の食感は美味しいまま。

市販のフルーツケーキを含めて、今まで頂いた中で一番美味しいフルーツケーキ!!
もう無くなってしまったので寂しい~また作ろうかな...









b0108544_5304855.jpg

フルーツケーキは作る前から美味しくなる予感がしていたので、二本ずつ焼きました。
左二本がスパイス風味の方ですが、本ではケーキの上にフルーツやスパイスを乗せて焼いていて、
見た感じもお洒落かもしれませんが、膨らみも押さえられるし、切り分けにくいので、乗せないほうが無難かも...

シフォンにクッキーも焼いて、クリスマスの前に、お世話になった方々へのプレゼントにもしました。










b0108544_5314656.jpg

塩味のチーズクッキー
こちらもルミさんのレシピ。パルメザンチーズが中にも上にもたっぷり。
ピンクペッパーは見た目ピンクでかわいいですが、風味は独特の物があるので、気になる方もいるかもしれません。
味はブラックペッパーの方が無難?

それでも甘いお菓子の中で、塩味のお菓子はよいアクセントにもなると思います。
さくさくですがチーズでしっとり、美味しいクッキーでした♪


ポピーシードのレモンスクエア
若山曜子さんのレシピです。
ざくざくしたショートブレッドのような生地が土台。レモンと相性のよいポピーシードがぷつぷつとかわいい~
レモンの酸味がしっかりと効いたカスタードももちっと美味しい。
角型で大きく作って切り分けるので、作るのも楽です。

両方共この倍ほど焼きあがっていますが、プレゼントにはきれいなところを。









b0108544_532342.jpg

箱に詰めるのって結構難しい~センス無し。
撮った後にこれでは少ないかとまた詰め直しましたが、それを撮る時間はなくなってしまいました。
みなさんに喜んで頂けますように♪









b0108544_532316.jpg

翌日、私もひとりおやつで味を確認。  
今回はどれも美味しくバランスも良かったかと、とりあえず満足。

コーヒーミルクのシフォンケーキ
最後になりましたが、やはりシフォンケーキも欠かせないということで、津田さんのバターシフォン。
以前にも作って美味しかったのですが、もう少しコーヒー味を効かせたいと、濃くしてみました。

これも正解! 
コーヒーの風味はしっかり、でもミルクも入っていますし、バターのまろやかさもあって、苦味だけがたつということもありません。
コーヒーは飲まない私にも美味しく感じました。
大人なみなさまへのプレゼントでしたので、大人シフォンも喜んでいただけたと思います。

私もIndian Nimbuというダージリン系のすっきりとしたストレートティーを一緒に楽しみました。
お菓子はそれぞれ個性が強いので、紅茶はシンプルで力強い物を。

ハーニー&サンズは様々なフレーバーティー、ブレンドティーで有名ですが、
世界中からのリーフティーの種類も相当な物があります。
お菓子とお茶の楽しみは尽きませんね~

一日一回、クリックしていただけたら嬉しいです♪
にほんブログ村 スイーツブログ 手作りお菓子(個人)へ

[PR]
by Wingco | 2017-01-18 23:59 | お菓子 | Trackback | Comments(3)
2016年 お菓子まとめ   スフレチーズケーキ
b0108544_0153393.jpg

2016年、各月ごとに一枚ずつ、印象に残ったお菓子をまとめてみました。

いろいろと作ったように思っていたのですが、こうして並べてみると、似通っているような、作るお菓子の傾向がわかります。
でも写真の見た目で選んでしまったので、これらが一番美味しかった~という訳ではありません(笑)
地味に美味しかったお菓子も、もちろんありましたよ。

今年もまた新しいお菓子、新しい美味しさに出会えることを期待したい!
来年もまとめの一枚をアップできるよう、またお菓子作り楽しみます♪










b0108544_21294345.jpg

こちらも見た目は地味ですが、とても美味しかったスフレチーズケーキ
作る前から美味しくなる予感もしたので、手土産用とおうち用と二台作りました。

冷蔵庫で冷やした後は、ご覧のように表面シワシワになってしまいましたが、
焼き割れもできず、焼き色もちょうどよい感じに、とてもきれいに焼きあがりました。











b0108544_2130414.jpg

下にはきちんとジェノワーズも敷きましたよ。

湯煎焼きとメレンゲで、ふんわりしゅわーっと軽やかなスフレチーズは、チーズケーキの中でも一番好きかもしれません。
軽いとはいっても、安っぽい軽さではなく、クリームチーズや卵の味をしっかりと感じる”濃厚”スフレチーズケーキ、
最高です♪










b0108544_2055577.jpg

ジンジャーのスフレチーズケーキ
見た感じ、普通のスフレチーズと似ていますが、味には強さがあります。
生姜の摩り下ろしが入っていて、きりっと辛味があるのともう一つ、
クリームチーズの他に、サンタンドレというチーズも使っていて、コクもプラスされています。

サンタンドレ、とは聞いたことのないチーズ~
と思ったのですが、Saint-Andreとフランス語で見るとわかりやすい。トレジョーにも売っていました。
カマンベールと同じ白カビチーズの一種なようですが、トリプルクリームとあるだけあって、かなりの脂肪分です。
滑らかなのですが、そのまま食すと私には重たく感じました。
ブリーよりもカマンベールが好みですし。


写真はクリスマスの飾りつけをする頃に撮ったので、ツリーのオーナメントの中でも、
ゴールド系をちょっと並べてみました。
うちのツリーは例年通り、金と銀のオーナメントでまとめています。
(ツリーまだ片付けていないのですよ。 今週末こそ!)










b0108544_23514543.jpg

今年買ったレシピ本は5冊のみでした。
これだけとは言え、三冊は息子が、二冊は夫が日本で買ってきてくれた、ありがた~い本たちです。

どれも本の中身は見ることなく、表紙や説明だけで選んだ本ですが、どれも買ってよかった!という5冊。
本だけ眺めて、美しい~美味しそう~と満足してしまっている本もよくあるのですが、
今回はどれも作りやすい内容ですし、無駄にしないように、しっかり活用しています。 
すでにいろいろ作って、ブログにアップしたお菓子もありますね。

この他にも、Kindle版で出ている本も何冊か購入しています。
定価よりお安かったり、海外への送料もかからず、大変に御得です。
こまめにチェックすると、セールになっているレシピ本も結構あったりします。

書き込みが出来ないのが難なのですが、あれもKindleになってる~とついクリックをしてしまうのですよね。

一日一回、クリックしていただけたら嬉しいです♪
にほんブログ村 スイーツブログ 手作りお菓子(個人)へ

[PR]
by Wingco | 2017-01-11 23:58 | お菓子 | Trackback | Comments(2)
チョコとオレンジのシフォンケーキ ムースレアチーズケーキ
b0108544_6334820.jpg

20cmの大きなシフォンケーキ2切れ、プラスチーズケーキも2切れ。
ボリュームありすぎ!のひとりおやつ、しかもいまだにクリスマスモードで失礼いたします。

先週から学校も冬休みでゆっくりおやつを味わう時間もありません。
こちらはその前の週、今年最後のひとりおやつの模様です。
レアチーズケーキは大きさが違うだけではなく、色も微妙に違うのがおわかりでしょうか?
どちらもマイルドな酸味でしたので、手作りのレモンマーマレード、ビターとスイートをそれぞれに乗せてみました。









b0108544_63425100.jpg

一度にシフォンケーキ2種とチーズケーキ2種。
恒例になっていますが、お友達のお宅での集まりに、食べ比べていただくのが楽しみになっています。
カットしてお持ちしました。











b0108544_6353582.jpg

こちらは家族のために取り分けて置いた分

右側は、焼き芋のバターシフォンケーキ
前回のかぼちゃが少し大きすぎた気がしたので、焼き芋は存在感はあるものの、穴の開かない程度に...
を意識したつもりです。

なかなかよい感じに具が散らばってくれました。
しかもシフォン生地はきめ細かく、ふわっふわ。

左は、チョコチップとオレンジピールのシフォンケーキ
二種類の具、それもチョコチップは溶けてベタベタになるのでは...と心配しました。
かなり小さなチョコチップだったのです。

同じ20cmのシフォン型なのに、長さが違いますね。
もともとレシピも違って、生地量も違うせいもあると思います。
加えてチョコチップの方は具もかなり多かったので、最後混ぜ合わせる回数が多くなってしまったような気がします。
やはりメレンゲがつぶれてしまったのでしょうか? 
具沢山はやはり難しいですね。 次回は気をつけましょう。

それでもきめは細かく、味も良く。
食べ比べですが、いつもはバターシフォンの方が人気ですが、今回は男性4人には圧倒的にチョコシフォン。
女性4人、私以外は甲乙つけがたいけれど、チョコとオレンジピールの組み合わせがとってもよい~ということでした。
私はそれほどチョコを好まないせいもあるかもしれませんが、お芋とシフォン生地の一体感、
優しい甘さが気に入りました。
かぼちゃほどお芋って、見た目にも味に主張がなくて、みなさんの印象には残らなかったようです。











b0108544_636827.jpg

真っ白でつるっと、お豆腐のようですね~(笑)
よどみが無く滑らかにきれいにできて、自分では地味に喜んでいるのですが...

大きくて白い方はレアチーズケーキです。
クリームチーズの他に、水切りしたヨーグルトも使っていて、爽やか~
でもしっかり水切りしているので、酸味はそれほど強くなく、食感も軽すぎず、まったりとしています。

小さくてクリーム色の方はムースレアチーズケーキ
卵黄と牛乳でカスタードクリームのような物を作り、それにクリームチーズ、ホイップクリームを混ぜ合わせます。

男性4人はムースの方、女性4人は普通のレアチーズとはっきりお好みが分かれました!
面白いですね~
ムースチーズの方がコクがありますし、男性は酸味があまり無い方がお好みなのでしょうか。









b0108544_6365255.jpg

ハーニー&サンズのホワイトクリスマスティー。  
ブラックティーに対してホワイトティーと呼ぶ種類があるのですね。  葉が開く前に摘んでしまうそうです。
なので茶葉の色も薄めで、紅茶とは違った軽い感じ。 
アーモンド(香ばしさ)、バニラ(甘さ)、カルダモン(スパイシー)で風味をつけて、白いのはカモミールのお花です。  
すっきり、だけどどこか懐かしいクリスマスを思い出すような甘さもほのかに感じるフレーバーティーです。

今年もあと二日となりました。
お正月を迎える準備で慌しい中でも、好きなお茶でほっと一息。
リフレッシュしてまたひと働き!

一日一回、クリックしていただけたら嬉しいです♪
にほんブログ村 スイーツブログ 手作りお菓子(個人)へ

[PR]
by Wingco | 2016-12-30 20:18 | お菓子 | Trackback | Comments(4)
苺のショートケーキ レモンのボストンクリームパイ
b0108544_20543317.jpg

今年のクリスマスイブにおでかけでしたので、その前にさっとケーキだけ作りました。

やはり定番苺のショートケーキ
15cmと小さいので、ジェノワーズもえいやーで三枚に切って(やはり均等にはならない~)、珍しく三段にしてみました。

ざっくりと四等分にして、銘々に大きな一切れを。
よそにお持ちする時には、どうしても安定のよい二段になってしまいますし、
大人数で分けることが多いので、こんなにがっつりと食べるのも久しぶりです。

三段なので苺も薄めにスライスしましたが、私は半分に切った苺の方が存在感があって好きです。
次はやはり二段がよいでしょうか。 それとも半分の苺で三段、できるでしょうか...?











b0108544_20545286.jpg

初めてサントノーレ口金を使ってみました。
思っていたのとは違うものができてしまいましたが、これはこれで斬新なデザインかということで...(笑)

15cmと小さめなケーキなのに、口金が太すぎたようです。
それに均等に絞り出すのはやはり難しい~
それでも夏と違って、はみ出したクリームもだれずにそのままキープしてくれたし、
柔らかめにたてたクリームは美味しい♪

苺は大きすぎるし、可愛いお飾りもこちらでは売っていませんが、シンプルな苺ショートは懐かしさもありますし、
クリスマスには欠かせない思いを持っています。
リンツのうさぎチョコで少しは、クリスマスらしく見えたでしょうか?











b0108544_20552455.jpg

二週間もご無沙汰してしまいましたが、お菓子はいろいろと作っていました。

手前はかぼちゃのニューヨークチーズケーキ
クリームチーズの他にカマンベールも、サワークリーム、生クリーム、かぼちゃと相性のよいシナモンと、
材料もいろいろなので、味わいも奥深い感じでした。
湯煎焼きのニューヨークスタイルなので、しっとりと重すぎない食感もいいですね♪











b0108544_21285889.jpg

レモンのボストンクリームパイ
若山曜子さんの「レモンのお菓子」の表紙にもなっている、美しいケーキなのですが、
レモンのシロップ煮がマイヤーレモンだったせいか、きれいなレモンイエローとはならず、
レモンが大きかったこともあり、薄くスライスできずに、このよう面白い感じに(笑)

それでもこのレモン煮が皮も柔らかくて苦味もなく、ケーキのとても良いアクセントになっていました♪









b0108544_21292034.jpg

はちみつも入って焼き色も濃い目のよい感じのスポンジ。
中にはマスカルポーネも使ったホイップクリームと、マイヤーレモンを使った手作りレモンカードが挟んであります。

コーンスターチを使った少しさっくりめのスポンジ生地なので、まったりとしたクリームに負けません。
そして何と言ってもダブル使いのレモンの甘酸っぱさが爽やか~!

普段ケーキには反応が薄い息子にも、大好評でした♪
大のレモン好きなのです。
「レモンのお菓子」まだまだ作りますよ!









b0108544_20554069.jpg

両方のケーキ共、手土産に持参して、いつものグルメな友人たちにも喜んで頂きました。
白玉入りおぜんざい(どちらも手作り)をおみやげにいただき、翌日のひとりおやつはより充実した内容に!
和のお菓子、特に海外に暮らす身にはしみじみと嬉しいのです。 ありがとうございます!

ルピシアの「加賀棒茶」の、焙じた香ばしい味わいにほっと癒されました♪
お気に入りのオーナメント、陶器の動物さんたちもよい香りに集まって...

↓一日一回、クリックの方もありがとうございます☆
にほんブログ村 スイーツブログ 手作りお菓子(個人)へ

[PR]
by Wingco | 2016-12-28 00:00 | お菓子 | Trackback | Comments(2)
結婚披露宴のために、苺ショート50個
b0108544_5281917.jpg

珍しく苺ショートケーキの断面がしっかり取れた~と思ったのですが、光ってしまってきめ細かいのがよくわかりませんね。

苺ショートを家族のためだけに作ることは滅多になく、いつもパーティーなどよそのお宅に持って行ってしまうので、
断面を慌てず撮るのも久しぶりでした。
この日は結婚式の打ち合わせに、花嫁さんが我が家にいらしてくださったのです。

実はこの前の、クラフトの会の時にも飛び入り参加、デザートのケーキを召し上がってくださって、
選んでいただいて、でも私としてはショートケーキのジェノワーズは納得がいかずに、今回はもう一つの方を。
そして、花嫁さんの方からは、当日のお料理について試食してみてください、という嬉しいご依頼♪










b0108544_5283678.jpg

この日は、秋でもまだ暑いような陽気でしたので、テーブルクロスは無しで、エスニックな雰囲気で。
急なことでしたので、こちらでのお料理は簡単な物しかお出しできず。
テーブルセッティングだけでも~とウェルカムの気持ちを表したつもりです。

お祝いの気持ちを込めて、花嫁さんには赤いお皿をセット。










b0108544_5285241.jpg

大小それぞれ4枚ずつ違ったデザインのお皿のセット。
いつもは人数の多いお客様のことが多いのですが、この日はちょうど4人で使えてよかった!

大皿も同じシリーズでウィリアムズ・ソノマで買ったもの。
トルコがテーマらしいのですが、トルコには行ったことがないので、こういう感じのデザインなのかはよくわかりません~

お花もまだつぼみばかりで...ただ投げ入れているところが、やっぱり慌てていますね。
無いよりはいいかな~と言う感じで(汗)










b0108544_5291270.jpg

ちらし寿司、うちでは急なお客様へのお助け料理となっています。
今回はマグロとうなぎがメインの具で、ごろごろっとした感じなので、錦糸卵ではなく厚焼き玉子で。
ばらちらしの雰囲気ですね。

家族がさやえんどう苦手なので枝豆を緑に使うのもいつものこと。
日本から見ると変かもしれませんが、枝豆いまやアメリカでも一般的になっているのでアメリカ人にも大丈夫かな~と。

見えませんが、寿司飯には青シソ、煎りごま、生姜(お子様がいる時にはガリ)のみじん切りを混ぜてあります。
椎茸、かんぴょうなどの五目寿司も私としては食べたいのですが、家族がこれも好まないので、
うちではこの香味寿司飯のことが多いです。
特に具が生ものの場合はさっぱりといただけて気に入っています。












b0108544_5292621.jpg

他には少し突き出しのような簡単な物を。 
イカおくら納豆、いくらの醤油漬けの柚子ぽんずおろし和え。

何と花嫁さんがお持ちくださったのも手まり寿司でかぶってしまいましたが、具はサーモンや高菜などと違ったので大丈夫。
野菜の寒天寄せはタコ焼き器を使って丸い形にお寿司と揃えたそう。
餃子の皮を使ったミニキッシュも取りやすくてよいアイデアですね。

さらにこの後改善されて、本番のお式ではより美味しいお料理が並びました。
パーティーの時間は2時からということで、しっかりランチではなく、ビュッフェ形式の軽食。
私のケーキたちもだた大皿に並べておけばよいとのことで、気楽になりました。










b0108544_5294241.jpg

それでも苺ショートケーキを50切れ、仕上げたのは当日なのでばたばた~
何とか出発時間には間に合って、写真録るのもこれがやっと。

アメリカにお住まいの方にはわかっていただけると思いますが、
小さめの苺のそれも大きさ形が似たようなものを探すだけでも大変なのです!
こちらでは苺って箱に並んで入っているわけではなく、大小さまざまな形のがごろごろ~っと適当に入っています。

ジェノワーズはふわっふわに柔らかくできましたが、それだけにカットが大変でした。
抹茶スフレロールは餡子が具なので冷凍することができます。それでも当日の朝にカットして。
会場ではお皿に並べる作業だけでよいことにしました。
アーモンドココアケーキも前日に作りおき。翌日でもしっとりと美味しくいただけます。










b0108544_5295787.jpg

まだ暑いような日で、会場のクーラーの効きが強くなかったので、ぎりぎりまでクーラーボックスから出すのを
待とうと思ったら、予定よりも早くゲストのみなさまが会場入りされて、またまた慌ててお皿に盛ることになり、
本当に適当になってしまいました。

それでもみなさんお皿に次々とケーキを乗せてくださるのを見て、ほっと安心しました。
ゲストの半分以上は日本人の方ではないようでしたが、生クリームを使ったケーキも大丈夫のようです。
中には美味しかったことをわざわざ私にまで言いに来てくださる方も何人もいて、こちらが恐縮してしまいました。

身内だけの気軽な披露宴だから~ということでケーキ作りをお引き受けしたのですが、
ヒューストン総領事夫妻、日米協会代表、大学教授...などなどご挨拶された来賓の方も凄くて...

花嫁さんはプロのピアニストさんですでにCDも何枚も出していらっしゃるのですが、
演奏活動の傍ら大学の博士課程で改めてお勉強中。
花婿さんは大学院からずっとアメリカの大学で物理学の研究をされているというアカデミックなカップル。
お忙しいお二人なのに、披露宴はご自分達の手作りでとの希望。










b0108544_5301369.jpg

お料理もこの鶴のお飾りも、御ふたりと日本からのご家族、友人たちで作りました。
みなさんからのスピーチも心温まるものばかりで、素晴らしいパーティーでした。

お二人の素晴らしい門出に少しはお役に立てたのかと思うと、参加させていただいてよかった!
幸せのおすそ分けをしていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
末永くお幸せに♪

↓一日一回、クリックの方もありがとうございます☆
にほんブログ村 スイーツブログ 手作りお菓子(個人)へ

[PR]
by Wingco | 2016-12-13 23:59 | お菓子 | Trackback | Comments(6)
ミニ抹茶スフレロール トロピカルジェラート
b0108544_1541071.jpg

今年のお菓子作りで一番印象に残っていること、それは結婚披露宴にお出しするケーキを任せていただいたことです。
とは言っても大きなウェディングケーキはとても作れません(し、運べない)。
お客様50人分の小さなケーキでよいといことで、それなら~とせっかくのおめでたいお式ですし、
御手伝いさせていただくことにしました。

ちょうどその少し前に、月一回のクラフトの会の開催が我が家での開催でしたので、
みなさんに予定しているケーキを試食していただきました。

考えていたのは、苺ショート、抹茶スフレロールケーキ、チョコレートケーキの三種です。
それぞれ二種類食べ比べていただきました。

苺ショートケーキは今回一種類しか作りませんでしたが、以前の会にも持っていったので、そちらとレシピを変えて。
パーティー用に大きく作ることと、取っていただきやすいように、ひとり用の高さ大きさを調整しました。

苺ショート、以前はいろいろなレシピを試しましたが、その中で一番好評だったレシピに最近は固定していたのですが、
私が少し飽きてきたところもあって、前回はもう一つのやはりお気に入りに変えてみて好評でした。
でもそれはジェノワーズがふわふわ柔らかすぎて崩れないのか心配、
優しい味なので、こちらの甘い味に慣れた方にはどうかな~?といつものしっかりめのに変えたのですが、
みなさんにはやはり前回の苺ショートの方が美味しかったと正直な感想(笑)を頂きました。
大きさはもう一回り大きくてもよいのでは?ということです。












b0108544_15422868.jpg

ミニ抹茶スフレロールは以前も違った写真で出しています。
こちらも見た目、色以外はよく似ていますが、違うレシピで食感も違いました。

色は使った抹茶が違うからですが、やはり御高い抹茶は発色も違うようです。
そして実は中の餡子も違って、缶詰の小倉あんと市販のですが甘さ控えめと書いてあった粒あん。
甘さと美味しさがかなり違って、缶詰のは美味しくなかった~

ミニロールでクリームたっぷりに巻くのは結構難しい。餡子を真ん中にというのも。
実際は8本作っています。練習ができてよかった!











b0108544_15424224.jpg

トロピカルフルーツジェラート
こちらはお式には予定していませんでしたが、お口直しに冷たい物を。
パッションフルーツが手に入ったので、やっと作ることができました。

パッションフルーツ、マンゴー、バナナのミックス。
それぞれの酸味、香り、甘さがとてもよい感じに合わさって、複雑で印象的な美味しさになりました。

パッションフルーツの黒い種、見た目はよいアクセントになっていますが、私には食べて邪魔な気がしました。
同じように思われた方もいれば、このぷちぷちがよい感じ~と言う方もいらして...
それぞれ感想も違うものですね♪











b0108544_15421237.jpg

アーモンドココアケーキ
こちらも以前作って評判のよかったミニマフィン型で作るお菓子。
アーモンドプードルが入ってコクがありますが、メレンゲ使用でふんわり優しい食感です。
こんもりとした形も可愛い~

もう一種類のチョコのお菓子はガトーショコラ











b0108544_15415333.jpg

すみません、ドームに入ったこの写真しか撮れなくて... 最初の写真にも1個写っていますが。
こちらは溶かしたチョコも入ってしっとり濃厚なのですが、チョコの味が強すぎて、万人向けではないかと。
お子様もいるので、食べやすくて見た目もかわいいアーモンドココアケーキに決定!
みなさま、貴重な意見をありがとうございました♪


トレイは作業中のお茶請けのお菓子たち。
「博多通りもん」は日本からのおみやげを頂きましたのでさっそくお出ししました。白餡で美味しかった♪
「オリーブおかき」は日本に行っていたダダが買って来たもの。
あぶらっぽいのかな~と思いましたが、予想とは違って、あっさり。
オリーブの風味がとってもよくてみなさまにも大好評でした。

他はどれもコストコで買ったお菓子です。
この時期にしか売っていない、クレープのチョコがけ。
クレープ生地がとっても薄くてさくさく、ミルクチョコですが甘すぎず美味しいのです。毎年買ってしまいます。
チョコポールは初めてみたもの。中にはヘーゼルナッツと回りに薄くカラメルが。
うす~いチョコはあっさりしていました。薄くて食べやすいです。
ピーカンナッツ、カシューナッツ、ドライアプリコットのミックス。スパイス、塩も効いていて、甘辛味がよい感じでした。










b0108544_15413614.jpg

こちらがパッケージ。他に今年も買ってしまいました。ゴディバの三段ボックス。
ハイチュウは息子の、市販のお菓子で唯一買って欲しがるもの。お友達にも好きな子が多いそう。
しばらくコストコで見なくなっていましたが、最近復活して喜んでいます。











b0108544_15425755.jpg

4人みなさんの持ち寄ってくださったランチ。 
いつも打ち合わせ無しですが、よいバランスのお料理が集まってくれます。今回は和な雰囲気ですね~

ベトナム風サンド、炊き込みごはん、エビとアスパラとチーズの焼き春巻き、なすの煮物、ポテトサラダ、
ほうれんそうともやしの胡麻和え、ひじきの五目煮、シソ巻き味噌。
ご馳走様でした!

クラフトの会ですし、みなさまちくちく仕事のために集まっていらっしゃるので、ランチは言わばまかないのような、
二の次の事なのですけれどね。
野菜たっぷり、どれもしみじみと美味しく、みなさまのご家庭の味が楽しめること、毎月とっても楽しみになっています♪
↓一日一回、クリックの方もありがとうございます☆
にほんブログ村 スイーツブログ 手作りお菓子(個人)へ

[PR]
by Wingco | 2016-12-10 00:54 | お菓子 | Trackback | Comments(5)
レモンの保存食7種 カプチーノチーズケーキ
b0108544_124419.jpg

前回の感謝祭パーティーでのお菓子の続き、コーンブレッドとチーズケーキ2種も
このようにカットして持参しました。
その方が、お皿に取って頂き易いですからね。 
ケーキを切り分けるって慣れていないと結構難しく(私も下手)、ポットラックでぐちゃぐちゃにされてしまうこともありました。












b0108544_12442280.jpg

クランベリーミルクチーズケーキ
長い名前ですが、チーズケーキとは言っても、クリームチーズは使っていません。
リコッタチーズに甘さはコンデンスミルク。 なのでとってもミルキーで柔らかい食感です。

湯煎焼きしないベイクドタイプのチーズケーキでも、全くどっしりとならないのですね。
上に乗せただけではなくて、中にも刻んだドライクランベリーが甘酸っぱくて、良く合っています。
感謝祭にはクランベリーはつきものなので選んだチーズケーキ、美味しかったです。


カプチーノチーズケーキ
こちらもベイクドタイプのチーズケーキで、クリームチーズを使っています。
それでもどっしりではなく、まったりとした柔らかい食感です。生クリームを多めに使っているからでしょうか。

そのままでは苦くて飲めないほど、かなり濃い目のカプチーノを混ぜるのですが、
この濃さが印象に残るチーズケーキとなりました。
苦いことは苦いのですが、クリームチーズでまろやかに、コーヒーは苦手なはずだったのですが、
私も家族にも好評でした。

何となく美味しそうな予感がして、二台焼きました。
おうち用の方には土台のパートサブレを敷いてあります↓











b0108544_12444429.jpg

感謝祭の翌日からはブラックフライデーに引き続きサイバーマンデーと一年でも大きなお買い物時期です。
混雑は嫌ですが、ちらっとお買い物にも出かけて、ネットでもいろいろと買いたい誘惑にかられます。
でもクリスマスツリーも出さなくてはいけませんね。

いつものパーティーの翌日のお楽しみ、ひとりおやつを楽しむ余裕もなく、何とか飾りつけ途中のテーブルでパチリ。
敷いてあるのはツリースカート、まだツリーも完成していませんでした。
あっ、マンゴープリンのマンゴーが完全にピュレになっていない感じが見えますね。
マンゴーの存在感があってよかったです。リコッタ杏仁との組み合わせも気に入りました。










b0108544_12451180.jpg

今年もツリーはシルバーとゴールドの組み合わせ。
とりあえずシルバーのオーナメントを集めて、遊んでみました♪

コーンブレッド、翌日は軽くトーストして、かりっと香ばしくなったところに、レモンマーマレードが爽やか!

ビターとスイートの二種類、レモンマーマレードも手作りです。
お友達のお友達から30個(!)のメイヤーレモンを譲っていただきました。
お庭に大きなレモンの木があって、それはたくさん生っているそうです。

もちろん無農薬、ノーワックス、それに苦味が少なめのメイヤーレモンですからね、とっても嬉しい~
まだ半分青い状態で頂いたので、きれいな黄色になるまで待って、一気にレモン仕事にとりかかりました。










b0108544_12453696.jpg

左から、レモン塩、リモンチェッロ(この段階はまだレモンの皮をウォッカに漬けた状態)、レモンマーマレード(ビター)、
(スイート)、レモンスライスのシロップ煮、レモンピール、レモンカード
、の計7種。
レモン塩以外は、全て若山曜子さんの「レモンのお菓子」に載っていて、作りたい~と思っていた物です。
思いが叶いました!









b0108544_12455986.jpg

メイヤーレモンはレモンとオレンジとの配合だそうで、火が通るとオレンジっぽい色になるのも面白かったです。

どれも初めて作ったので、いろいろ反省もあります。
メイヤーレモンは普通のレモンに比べて、皮が薄めで少し固め。
苦くなるかと皮の白い部分を含まないように皮を剝いたのですが、もっと厚めに剝いた方が、
マーマレードやピールなどにはよかったようです。

それでもどれも美味しくて、やはり手作りの保存食はいいですね!
レモンカードはさっそくお菓子に全部使ってしまいましたし、また作る予定です。

他にもレモンを使った何か、できないでしょうか...?
↓一日一回、クリックの方もありがとうございます☆
にほんブログ村 スイーツブログ 手作りお菓子(個人)へ

[PR]
by Wingco | 2016-12-06 16:49 | お菓子 | Trackback | Comments(8)
杏仁リコッタ&マンゴープリン  感謝祭のターキー
b0108544_22481327.jpg

先週の木曜日、アメリカではサンクスギビングの祝日でした。
今年はお友達からターキーディナーに御招待をいただき、久しぶりにアメリカらしい感謝祭を過ごすことができました。


杏仁リコッタ&マンゴープリン
杏仁豆腐にリコッタチーズを入れてしまうというレシピ。しかも白ワインたっぷり。
リコッタだけではなくもちろん牛乳の方がたくさん使いますし、リコッタですからチーズチーズした感じにはなりません。
普通の杏仁豆腐よりコクがあり、あっさりしすぎずによい感じです。
ただ寒天の配合が多かったのか固めだったので、もう少しするするな食感の方が好みでした。

マンゴープリンも以前とは違うレシピで、今回はフレッシュなマンゴーを使いました。
完全なピュレではなく、ざっと手でつぶしたので、ところどころにマンゴーそのものを感じるのが好みでした。
もっと甘いマンゴーだったらよかったのに~

両方共あっさりめの味でしたが、乗せたたっぷりのフルーツ、そしてアガーとグラサージュのゼリーにはグランマニエをたっぷり。
量が足りなくて、おうち分にはゼリーがなくなってしまいましたが、このゼリーが効きました。
全体の組み合わせは最高~♪

高校生以上の大人な集まりでしたので、持参いたデザートも大人っぽい雰囲気に、一応したつもりです。











b0108544_22483339.jpg

その他に作ったお菓子全て、カットやデコをする前に勢ぞろい。
いつものことですが、この後がトダバタで、持って行く状態になってからの全体写真が撮れませんでした(泣)

新しく買ったチーズケーキの本が気になり、上のリコッタ杏仁とともに、下の2つもその本からのチーズケーキ。
でもそれぞれ味わいはかなり違います。

そして右上のスポンジケーキ風ですが、高さがある型ですよね?
そう、20cmのシフォン型、中の筒は外して使っています。
冷ます時にうっかり中心をぶつけてしまって残念でしたが、筒がなくても真ん中が凹むことはなく、
普通のスポンジのようにとてもふっくらと焼きあがりました。
津田さんのバターシフォン(BP使用)のせいもあるかもしれません。











b0108544_22485225.jpg

コーンブレッド
は甘くはないですし、お菓子ではなくパンのような位置で感謝祭ではつきもののようです。特に南部では。
スーパーにもコンーンブレッドミックスのようなお手軽に出来る粉がたくさん並んでいます。
小嶋ルミさんのレシピで作ってみました。

コーングリッツという粗挽きのとうもろこしの粉も沢山入って、本来は素朴な物ですが、
さすがルミさん、しっとりふんわりで美味しい~
ホールコーンも入ってみなさんにも好評でした♪











b0108544_2314891.jpg

苺ショート風シフォンケーキ
デコに時間がなくてガタガタ、お恥ずかしい~
高すぎて潰れる恐れがあるからでしょうか、上下1cmづつはカットすることになっています。
それでもかなりの高さ。クリームと苺の重さが心配でしたが、何とか持ちこたえてくれました。
ふわふわな部分が多いですし、やはりジェノワーズよりもシフォンは柔らかくてこちらも大好評でした♪


クランベリーミルクチーズケーキ

こちらにもリコッタチーズを使用、クリームチーズは使いません。
コンデンスミルクでとってもミルキーな美味しさ。
ベイクドタイプ(湯煎なし)なのにとっても滑らかでソフトな食感です。

クランベリーは中にも刻んだ物がたっぷり入っています。
この甘酸っぱさが、ミルキーなチーズ生地に良くあっていて美味しい♪
土台のパートサブレも手作り、これくらい薄~い方が主張しずぎずによい感じでした。










b0108544_230131.jpg

ターキー、大きくてびっくり! 
20パウンドなので、10キロ近くあります。
オーブンから出すにも、熱いし重いし、二人がかりの大仕事でした。

焼きあがってからすぐに食べられるわけではありません。
中の詰め物を出して、ターキーは保温しながら休ませます。
その間に詰め物(スタッフィング)を煮込んでグレービーソースを作るのですが、
それまで待てない~ということで、急遽ミキサーにかけてとろみをつけました。

スタッフィングはターキーの内臓と他は各家で違ったりしますが、お友達はリンゴ、ニンジン、セロリ、セージなどの
ハーブをいろいろ使っていました。
内臓のクセを感じなくて、美味しいグレービーでした。










b0108544_2302713.jpg

手前に並んだのも典型的なサイドデッシュ3つ。
インゲンとマッシュルームのソテー
スイートポテトをバターソテーして甘めに煮て、マシュマロを乗せて焼いた物
リンゴとラズベリー入りクランベリーソース

本来はかなり甘かったり日本人にはちょっと口に合わないようなお料理だったりするのですが、
アメリカ生活の長いお友達、経験から工夫を重ねていらしたようです。
実はターキーは苦手だし、他のお料理も今まで美味しいと思ったことがなく、今まで作るのは避けて来ました(笑)
今回はどのお料理も美味しく、ターキーもくせがなくジューシーでした。










b0108544_231743.jpg

ターキーは御主人がテーブルで切り分けるのが普通だそうです。
なるほど、みていても結構な力仕事です。女性一人では無理かもしれませんね。

他にもみなさんの持ちよりお料理、ラザニア、煮豚、アスパラソテー&プラムベーコン巻き、梅ごはん、
洋梨くるみ入りグリーンサラダ、パンプキンパイ... 御馳走様でした♪









b0108544_2313121.jpg

お家に入ると、天井近くにあるこのターキーにいつもギョッとさせられます。 
ご主人様が初めて行ったハンティングで、見事に射止めたそう。
ご本人はビギナーズラックとおっしゃっています。 野生のターキーもいるのですね~

こちらもかなりの大きさで、目が合うとちょっと怖い...
↓一日一回、クリックの方もありがとうございます☆
にほんブログ村 スイーツブログ 手作りお菓子(個人)へ

[PR]
by Wingco | 2016-11-30 00:01 | お菓子 | Trackback | Comments(3)