カテゴリ:お菓子( 231 )
三色ブランマンジェ パイクッキー・チーズ
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夕食会にお呼ばれ、私はデザート担当ということで、
前回のシフォンケーキ2種(ヨーグルトバターシフォン、チョコレートシフォン)と共に、
冷たいカップデザート、ワインにも合いそうな甘くないパイクッキーを持参しました。











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三層になったブランマンジェ

層がよく見えませんが、下から、ジャスミンティー風味のブランマンジェ、アプリコットのゼリー、
アーモンド風味のブランマンジェとなっています。
参考にしたのはこちらの本↓


一流シェフのとっておきカップデザート―ひんやり、とろぷる系のスペシャルレシピ集 (別冊家庭画報―おいしいものだけセレクト編集)

世界文化社




美味しくはあったのですが、お店のスイーツということでしょうか、結構甘さはしっかり感じ、固さも割りとしっかり。
ルミさんのブラマンジェのプルプルとろけるような柔らかさが好きです。
でもきれいな三層にするには、ある程度固さがないといけないのかもしれませんね。

みなさんにはとても喜んでいただけて、ほっとしました。
しっかりとした味のまったりブランマンジェでしたので、いろいろ酸味の強いフルーツとの調和もよかったようです。

 
上に乗せたフルーツはうちにあるもので、ホイップクリームの上に適当に。
ただ、オレンジ色のは黄桃ではなく、手作りのアプリコットのコンポートです。

フレッシュなアプリコットが出回る季節ですので、せっかくですからコンポートにしてみました。
杏ってすぐに柔らかくなるのですね~ 
短時間しか火にかけていないのに、すでに熟して柔らかめだった杏は形にならないほどにとろとろに、
固くて生では食べられないような杏がちょうどよい感じになってくれたので助かりました。

この杏のコンポートがとっても美味しくて!
酸味も甘さも際立って、生の杏とは別物のようになりました。











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パイクッキー チーズ風味
小嶋ルミさんの「おいしい生地」より。
パイとは言っても折込をするわけではなく、クッキーと同様にお手軽に作れます。

一回目を焼いてから、思いついて、二回目の生地には焼く前にブラックペッパーをふりかけてみました。











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ちょっとペッパーかけすぎ?  
でも大人の夜の集まりでしたので、このくらいの刺激がちょうどよかったかもしれません。
ブラックペッパーがあってもなくても、どちらも美味しい~

たっぷりのパルメザンチーズの風味がとても効いています。
さくさくと、本当にパイとクッキーの間のような食感も楽しいのです♪











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パーティーの始まり、素敵なテーブルセッティングとお料理をちらっとご紹介。
左上に少し、見えますか~? カメさんと貝殻で海のイメージ。 涼しげですね。

ガスパチョにはスイカも入って、ほのかな甘さが新鮮な美味しさでした。
これは前菜の一皿、これからまだまだご馳走が続いたのですよ~
初めて御招きしたいただいたお宅でしたし、写真を撮るのはためらってしまいました。

4家族の持ち寄り夕食会でしたが、ホストの方だけでも作られたお料理は10種以上あったのではないでしょうか...
みなさんお料理上手で美味しいお料理を堪能させて頂きました。
お話も盛り上がり、あっという間に翌日、楽しい一夜となりました。










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こうして見ると、シフォンケーキそのまま~というのは地味ですね。
本当は苺ショートなどデコレーションケーキにしようと思っていたのですが、前もってホストの方にお聞きしたところ、
”冷蔵庫に入らないわ~ シフォンのままでお願い!”とお返事でした。
あれだけのお料理をご用意いただいたのですから納得です。

ブランマンジェの方は大きなクラーボックスに保冷して持っていきました。
夜のパーティーはデザートを頂くまでに時間がかかります。
やはり生クリームを使う物、ぷるぷる系のお菓子は冷たくしていただきたいですからね。

それでも今回の4種のデザートは大きな失敗もなく、バランスもまぁよい感じで、作ることができたでしょうか。
みなさまの「美味しい~」という言葉が、とっても励みになっています。
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by Wingco | 2016-08-02 23:59 | お菓子 | Trackback | Comments(4)
なかしましほさんのチョコレートシフォン ヨーグルトバターシフォン
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なかしましほさんの、チョコレートの”ざっくり”シフォンを焼きました。

粉にはメレンゲを壊しやすいココアも入り、溶かしたチョコレートも入り、お砂糖はメレンゲがゆるくなりがちなきび砂糖。
私にとっては、失敗しないように~と作るのに特に慎重になるシフォンです。

17cmトールシフォン型ですが、生地量は増やしませんでした。
面倒なのもありますが、私は型の上に出る部分があまり多すぎるのは好まないからです。
それでも型に生地を流した時に、7割ほどにしかならなかったので、失敗したかと心配したのですが、
オーブンの中では型の上に出るほど膨らみほっとしました。

なかしましほさんのシフォンの時は、手外しの方がきれいに外せるのですが、このチョコシフォンは
とてもしっとり柔らかそうでしたので、ナイフを使いました。

側面はなかなか上手く出来たと思い、ここで油断~(笑)
筒の部分がよく外れていなかったのに、無理矢理底を取ってしまおうと、強く押してしまったようで、
凹みができてしまいました。











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何とか側面は傷つけずにナイフが入るようになりましたが、底を外すのが下手なのです。

それにこの”つぎめのないシフォン型”、筒と底の部分が一体化しているのはよいのですが、
カーブになっていて、何だかゆるい感じになってしまいます。

私はつなぎ目のある型の方が、中心の円もきりっと直角に出て好き!なのですけどね~










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続けて焼いたのは、バターを使った津田さんのヨーグルトミルクのシフォンケーキ
いつもですが、20cmなのでどっしりとしていますね。

バターを使ったシフォンは型にぴったりとくっついている感じなので、いつもナイフを使っています。
慎重にしたつもりでしたが、焼色がはがれてしまった部分がありますね。
底は本当にだめだめ~でした。
本の写真ではもっと濃い焼色なので、もっと長く焼いた方がよいのかもしれません。











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でも、中の焼き具合は、この柔らかさがとっても好みです。
繊細でとっても柔らかい!

柔らかいとはいっても、べたっとした感じではなく、ふんわりと口どけもよいのです。
ヨーグルトも入っているとはあまりわからない程度。
バターを使うとコクが出て、人によってはくどさを感じてしまうかもしれませんが、ヨーグルトで爽やかさがプラスされます。

バターを使ったシフォンの中でも、ベスト3に入るお気に入り♪











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どちらのシフォンも土曜日の夜にお呼ばれしていただいたパーティーのために焼きました。
今回は12名と大勢、うさぎさんの大皿の出番となりました。

並びが曲がってしまったのは、私の性格を表しているのかもしれません(笑)
できるだけたくさん並べたいと思ったら、こんなになってしまいました。










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そうそうチョコレートシフォン、今回は大人のそれも御夫婦での集まりなので、チョコレートはダークを、
ラム酒も多めに効かせました。
もともとしほさんのお菓子は甘さ控えめですし、”大人のチョコシフォン”、好評でした。

最初はデコレーションケーキ風に仕立てようと思ったのですが、ホストのお宅の冷蔵庫に空きがないということで、
簡単にシフォンそのままと生クリームを別添えにしました。

もちろん、持参したのはこれだけではありませんよ。 
(たいしたものではありませんが)次回をお楽しみに~!
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by Wingco | 2016-07-26 23:59 | お菓子 | Trackback | Comments(4)
ラズベリーシフォン オレンジジュースシフォン
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ラズベリーピュレを生地に混ぜ込んだラズベリーシフォンを焼きました。

ピュレとは言っても市販品ではなくフレッシュなラズベリーを裏ごししたのですが、
ラズベリーって結構タネの部分が多いのですね。  半分ぐらいは種だったかもしれません。

手外し、今回は上手くできたでしょうか。
今回は初めて試してみたレシピで、弾力のあるシフォン。 型外ししやすかったです。
外から見ると、ラズベリーシフォンとは全くわからないですね。











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でも上から覗くと、柔らかいピンク色が見えててわくわくします♪











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実際はもう少しピンクがきれいに見えたのに、お皿の赤に負けてしまったのでしょうか、ぼんやりした写りです。
その前に、切り分けたところを撮った写真が後で見たら全部ボケボケでがっかり~
雷雨でかなり暗い部屋で撮ったからなのです。 残った一切れを慌てて撮りました。

ラズベリーのリキュールも入って、焼いている最中は甘酸っぱいよい香り!
でも食べてみると、思っていたよりはラズベリーの風味が強くなく、
以前作ったラズベリーを細かくしてそのまま散らばした方が、味はしっかり感じました。











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ロイヤルミルクティーシフォン
濃い色からもおわかりかと思いますが、牛乳で煮出したアールグレイの紅茶が濃く出て、
こちらはとても香り高いシフォンになりました。

こちらはうち用に焼いたので、慌てて写真を撮らずにすみ、御天気もまあまあ良かったのですが、
よく写真を見ると、メレンゲの混ぜ残しが白く、真ん中に目立ってる~(汗)
撮っている時には全く気づかず...老眼がひどく(笑)てファインダー覗いてもぼんやり~ほとんど勘で撮ってます。

でもメレンゲが白く残ってしまうということは、あまりなかったのですが、
今回初めて試した本(とはいってもかなり昔に買った本ですが)卵白の量が多め。
今までよく作ってきた、なかしましほさんや津田さんは卵黄と卵白の個数が大抵は同じでした。
ルミさんはg表示なのでわかりませんが。

こちらの本は、ほとんど卵白の方が多いのです。それもかなりしっかりとしたメレンゲ。
そのせいか、膨らみもよく、弾力もあって安定感のあるシフォンになるようです。
その反面、少し焼き縮みしてしまうのが気になります。











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シフォンと関係ありませんが、上から4枚のお皿、同じシリーズのものなのです。
ウィリアムズ・ソノマで去年買ったのですが、トルコをテーマにしているそう。
何だかエキゾチックな絵柄だと思うのですが、トルコには行ったこともないし、
本当にこんなお皿が売られているのかはわかりません~


オレンジジュースシフォン
三回目はオレンジを絞った生のジュースがたっぷり入ったシフォン。
今回はかなり水分多めのゆるい生地~と思ったら、何と、底上げしてしまいました!
何年ぶりのことでしょう。 これはショックです(悲)

一切れだとよくわからないかもしれませんが...










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たくさん並ぶと目立ちますね。 左側が凹んでます~(笑)
ところどころ大き目の気泡が見えるのは、オレンジピールも入っているせいでしょうか?

と~っても柔らかいシフォンで切り分けるのも難しい~ なのでぎざぎざになっています。
グランマニエも入って、オレンジの香りが爽やか、風味は良かったのですが、
やはり水分多すぎるのか、柔らかすぎるような、焼き縮みも気になります。

昔の本だからなのか、私とは相性が良くなかったのか、それとも私がきちんと手順どおりに作れていないからでしょうか、
3種類作ってみて、4つめはどうしようかな~と迷っています。(やはり底上げは怖い!)

でも新たな美味しいシフォンとも出会いたい!
何かよいシフォンの本、またはレシピがあれば教えてくださいね。
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by Wingco | 2016-07-23 00:00 | お菓子 | Trackback | Comments(4)
手作り餡でおはぎ アメリカンチェリーのクランブルマフィン
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手作りの餡子であんぱんもいいですが、一番食べたかったのはおはぎです!
こちらでは売っていませんので、自分でつくらなけらば食べられない~

念願のおはぎを、初めて作ることができて満足しています。
何だか大きく形もぼてっとして、おはぎというよりぼたもち(違いはよくわかっていませんが)ですけどね。

せっかくなので、きちんと急須と湯飲みを出して、緑茶も楽しみました。
梅雨の鬱陶しさをはらいのけてくれるような、涼やかな水色が好きです。

葡萄模様の丸の中が半透明になっていて、ちょうど同じ裏側にも葡萄の模様が描かれているのですよ。
薄手て小ぶりなところも気に入っています。











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Harney&Sons、日本では扱っていないと思いますが、こんな日本の緑茶もサイトに載っていました。
SenchaやMatchaもありますが、鹿児島茶ですよね? どんな感じかとお試しの小さいサイズを買ってみました。
これはティーバックではなく、二回分ほどの茶葉が入ったお試し用サイズなのです。

ちゃんとした美味しい日本の緑茶でした。香りもしっかり。
H&Sはフレーバーティーで知られていて、グリーンティーベースの物も多いのですが、
大抵使っている緑茶が葉の大きな、あまり美味しくない物なのです。
それをレモンやフルーツの味を加えて誤魔化しているような...
いえ、余計に変な味に感じてしまいます。多分、日本人にとっては。

なので、こちらのkagoshima茶、きちんとした日本の美味しいお茶で、とっても嬉しい~♪










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そう、おはぎを作るのって初めてだったのです。
道明寺の桜餅は作ったことがありましたが、おはぎのごはんの部分が面倒そうな気がしていました。
でも、もち米を普通に炊いて、半突きして...思っていたよりお手軽にできるものなのですね~

ただ、少し水分が多かったようでベタベタ...きなこをまぶしてもすぐにじんわり水分が。
次回は固めに炊くことを、忘れないようにしないと!

小豆餡ときなこの組み合わせもいいですね~ すった黒ごまのおはぎも食べたくなりました。
でも一番食べたいのはずんだおはぎ!  母が好きでよく作ってくれました。 懐かしい味です。

タコはあんぱんは食べてくれるのですが、おはぎはダメ(悲)
ごはん+甘い小豆餡、という組み合わせが信じられないようです。 「ごはんに甘い物はちょっと...」
やはりそこはアメリカ育ちでしょうか。
売っていませんし見たこともなかったので、急には受け入れられないのかもしれませんね。
もっと小さいうちに作っておけばよかった...(反省)

タコも歳を取ったら、私のどんな味を懐かしく思い出してくれるのかな~??











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今が旬(もうすぐ終わり?)のアメリカンチェリーのクランブルマフィン、小嶋るみさんのレシピで作りました。
チェリーもタコは苦手なので、これは最近、タコが留守の間に作ったものです。

反対に私、この夏はアメリカンチェリーにすっかりはまっています!
以前はもっと大味だったと思ってあまり食べたことがなかったのですが、今年のは甘くてジューシー。
最近果物はこればかり食べています。











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このカップ、高さもありますし、上がなみなみになっていて、かわいい~!と買ってしまったのですが、
かなり切り込みの部分が長いので、もしかして、そこから生地が流れ出す~?と不安にもなりました。

ぎりぎりセーフな感じですが、少しNGなのもありました(笑)










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ルミさんのマフィンはお友達の森岡梨さんのとよく似ていて、アメリカンタイプのボリュームのあるマフィンが嬉しいです。
ブラウンシュガーも使っていてコクがありますが、ふんわりしっとりとした生地。

クランブルの香ばしさも良いですね~
プレーンが指定でしたが、私にはシナモン・クランブルにした方がよかったかな~という印象でした。
大粒のアメリカンチェリーはとってもジューシーですが、味にはそれほどパンチがないので、
シナモンのインパクトがあったほうがより美味しいのでは?

中にもごろごろチェリーがふんだんに。こちらは軸と種をあらかじめ取りましたが、
「どうせなら、上のチェリーも取っておいてよ~面倒...」とダダ。
うちの家族はやっぱり、見た目はどうでもよいって感じ、なのですね~
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by Wingco | 2016-07-20 00:00 | お菓子 | Trackback | Comments(6)
バターvsオイル シフォン対決3連戦
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しばしご無沙汰してしまい、しかも画像だけをアップしたままで一週間...ごめんなさい!

改めまして今回のお菓子、似たようなシフォンケーキですが、左右で違いがあります。

ラムレーズンのシフォン
津田さんのバターシフォン、先月にも同じ物を作りましたが、その時にはとても美味しかったものの、
レーズンの存在がもっとあった方が好みかと、今回はラムレーズンを切らずにそのまま、
量も倍に増やしました。

もともと小さめのレーズンでしたので、大丈夫かなと楽観視していたのですが、
何だか下半分にレーズンが集まってしまいましたね。
食べてみると、レーズン感がアップして、私は好みだったのですが、見た目はいまひとつかもしれません。

長い間漬けこんだレーズンでべたっとくっつきがちだったせいもあるかもしれません。
去年の9月に、クリスマスのフルーツケーキ用に漬けこんだドライフルーツを使い切りたくて、
まずはレーズンだけを拾って、このシフォンに使いました。

残りはこちらに↓


黒糖とドライフルーツのシフォン
なかしましほさんのレシピです。 私はいつも菜種油の代わりにグレープシードオイルを使っていますが。
黒糖を使っているので、生地の色も濃いですね。
でも全部ではないですし、しほさんのお菓子はいつも甘さ控えめなので、くどさはありません。
ドライフルーツと黒糖って相性が良いと思います。

ドライフルーツ、こちらの方が大きいですね。
アプリコット、フィグ、プルーンなどですが、こちらの方が大きいのに、意外に大丈夫でしたね。
適度に散らばってくれました。

もう一つ、チャレンジングだったのが、全粒粉も使っていることです。
繊細なシフォンに...膨らむのかな~と心配しましたが、こちらも差しさわりありませんでした。
トールシフォン型ですが面倒なので量も増やさず。
それでもよく膨らんで高さも出てくれました。

ただ、きめが少し粗いというか、食べてみると、しっとりかん満載のバターシフォンに比べて、
オイルとうこともあり、全粒粉も影響しているのか、ふが~っとして、ちょっとパンのような食感のシフォンに感じました。

あっさりとしていて、こちらの方が好みという方もいらっしゃるかもしれませんね。
でも私はやはりバターシフォンかな~?










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両方とも、大きめなドライフルーツを入れましたが、大きな穴もあかずに、
底もこのように、具がそれほど沈んではいませんので、一応成功~♪ ということにしましょう。










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あらら、上下が逆ですね。
大胆にお花が描かれた、賑やかな大皿ですが...











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真ん中にはウサギさんが!

このウサギさんに見つめられて、思わず買ってしまいました(笑)
(シンプルな食器を揃えようと思っていたのに...)











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くるっと円を描いたように割れ目ができて、面白い!と思わずパチリ。

切り込みを入れたわけではなく、自然にこうなりました。

今回も続けてもう一つ、今度はバターシフォンを焼いたのですが、なんだかいつもよりふくらみがよくなくて、
型はずしも適当にナイフを入れたら、なんだかあちこち傷だらけ...なので奥でぼやけて写っています(笑)











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レモンとポピーシードのシフォン
こちらはしほさんのレシピです。
オイルシフォンなので手はずしで、きれいにできました。











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レモンなど、酸の強い物を入れるとわ~っと膨らみもすごいのですが、メレンゲの締めを忘れたのか
生地が粗めですね。
ざっくり弾力のある食感ではあります。 ポピーシードのぷちぷち感も楽しい。



左は津田さんのバターシフォン。
レモンとハチミツのシフォン
お気に入りのシフォンで何度も作っているせいか、ちょっと油断していまひとつな見た目ですが、
やはり食べればしっとりふわふわで美味しい~!

クラフトの会にお持ちして、みなさんに食べ比べていただいたのですが、やはり全員バターシフォンの方がお好みでした。












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何だか最近は続けて2つ、シフォンを焼かないと気がすまなくなっているようです(笑)
いえ、ただの不精者で、たくさん焼いて、後はのんびりしたいというだけかもしれませんが。

今回もオイルシフォンの型はずしはばっちり!
それも私には敷居の高いと思っていた、チョコレートシフォンですので、とっても嬉しい~♪

反面、バターシフォンの方は、型からはまあまあ普通に外せたものの、何と、
その上にチョコレートシフォンを落としてしまいました!
なので、向こうの方がちょっと凹んでいます(悲)












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お友達のガレージセールの差し入れに。
今年は品物の準備ができなくて、差し入れと御手伝いだけの参加となりました。
シフォンサンドにしようとも思いましたが、朝も早くて余裕もなく...雑な並べ方にも慌てていた様子が表れていますね。

それでも今回は両方共自信作ですし、みなさんにもとっても喜んでいただきました♪












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ココナッツミルクのシフォン
しっとりとても柔らかな津田さんのバターシフォンの中でも、ココナッツミルクとヨーグルトシフォンは一番の柔らかさです。
結構厚めに切っても、立っていられないほどの柔らかさ。

きめも細かくて、持っただけでも潰れてしまいそうなふわふわ柔らかい、ココナッツミルクが程よく香る美味しいシフォンです。









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ココアとチョコレートのシフォン
ココアに加えて、溶かしたチョコレートも入っています。
しほさんはダークチョコレート指定で大人のチョコシフォンを目指していらっしゃいますが、
以前作った時に、私には苦味が強かったので(しほさんのシフォンは甘さ控えめなので余計にそう感じるのかも)、
今回はミルクチョコレートを使いました。

私にはそれが正解! 
それでもラム酒も入っているので、香りもよく大人シフォンではあります。
普通のココアシフォンより、チョコレートが入るとチョコ感が強くて、コクのある美味しいシフォンになります。

本の写真ではもっとざっくりと大きめな気泡のあるシフォンでしたが、きめも程よく、ふんわりしっとり、食感もよい感じです。

バター対オイル、三戦目にして引き分けとなりました。
どちらも美味しくて、勝ち負けがつきません。

今度はチョコシフォン対決を試みてみたいです。
バターを使ったチョコシフォンは作ったことがないので、上手くできるかどうかはわかりませんけれどね。
お楽しみに~
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by Wingco | 2016-07-05 23:57 | お菓子 | Trackback | Comments(4)
アメリカンチェリーのシャルロット マリアージュのアレクサンドラ
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ババロアのシャルロット、今回は上に初夏にぴったりの果物、アメリカンチェリー、アプリコット、ブルーベリーを並べました。

中まで真紅のチェリーにブルーベリーの落ち着いたブルーが、華やかながらも大人っぽい印象でしょうか。
一応、ダダの誕生日のために作りました。

とは言っても、お気づきかもしれませんが、前回のパーティー用の”初めてのシャルロット”と一緒に、もう一台作っておいたのです。
ついでの一台...だなんて、内緒にしてくださいね(笑)











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15cmと小さめなので気楽に作ることができました。
ビスキュイ生地の絞り出しも、ちょっと曲がったり、均等でなくても、焼くと膨らんでそれなりに見えて...
いるよよいのですが。

何よりとっても甘くて酸味もあって美味しいチェリーでしたので、ババロアとの相性も抜群でした。
アプリコットはやはり生よりコンポートにした方がよかったでしょうか。
本当は同じ黄色でもこの時期はイエローピーチが、アメリカではとっても美味しく、うちでも箱買いして毎日食べています。
ただ皮を剝くと変色しやすいので、フレッシュなままではケーキに使いにくいのです。











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恒例、翌日ののんびりおやつタイム♪  
今回はなかなか華やか~











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合わせてお茶もちょっと贅沢に、マリアージュのAlexandra David-Neel。
意味もわからず名前で買ってしまったのですが、これが大当たり!  
香りも味も、とっても好みの紅茶でした。

クローブ、カルダモン、ジンジャー、シナモンなどスパイスがきりっと効いて、でも尖がった味ではなく、バランスが素晴らしいのです。
いわばチャイティーなのですが、もっと奥深いフルーティーな甘さもあります。

この長い名前ですが、気になって検索すると、実在した人の名前でした。
女性の冒険家で主にヒマラヤなどアジアを回り、日本にも来た事があるそうです。
解説には”マルコポーロにチャイのスパイスを加えた...”とあるのも頷けます。












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パーティーでの”カップショートケーキ”も、うち用に残しておいた材料で、”グラスショートケーキ”にアレンジしてみました。

手作りいちごジャム、フレッシュな苺、練乳、ハチミツ、ゆるい生クリーム、ジェノワーズ、ホイップクリーム、
フレッシュなフルーツたくさん。
練乳ハチミツの量を少なめにしたら、とてもバランスの良い、美味しいデザートになりました。
こちらが生クリームたっぷりなので、シャルロットにはクリーム無し、という訳です。











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シャルロットの断面、光っていますが、真ん中にビスキュイ生地も挟んでいます。

シャルロットとは、帽子を意味するので、本来はビスキュイ生地を底と、上にも帽子のように乗せるのですが、
やはり上にはフルーツの方が華やかかと思い、真ん中に入れてしまったのです。

ババロアと言っていますが、私にはほわほわっとした柔らかな食感がムースのように思えました。
ババロアってもっと固めのぷるぷるっとした印象があります。

このシャルロットのレシピはこういう柔らかいババロアなのかもしれませんが、
今度は昔懐かしい感じのババロアで作ってみたいですね。
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by Wingco | 2016-06-19 08:29 | お菓子 | Trackback | Comments(2)
大納言入り抹茶ミルクシフォン 初めてのシャルロット 送別高2会
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大納言入り抹茶ミルクのシフォン
いつもの津田さんのバターシフォン、20cm。 今回は抹茶ミルクですが、そこに鹿の子大納言を入れてみました。
クオカの製菓用の鹿の子は甘さもほどよく、しっかりとした大粒。 シフォンに入れても目立ちます。

シフォンに大きな具を入れるのは、私にとってはチャレンジでした。
底に沈むこともなく、大きな穴もできずにほどよく散らばってくれて、期待通り!

パーティー用に作ったので、家族用に残したのはこの3切れのみ。
実はそれほど抹茶味を好まない(苦いから)ので、一口味見をするだけでよいと思ったのですが、
食べてみるとそれは美味しかった!
やはり抹茶に小豆は最高の組み合わせですね~
このアレンジシフォンは定番にしたいと思うほど気に入りました。











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シフォンの全体はこちら。
バターシフォンなので手はずしはできませんが、ぼろぼろしていませんし、まあまあの出来でしょうか。

この日はお昼からものすごいサンダーストームとなり、家の中は午後の3時なのに真っ暗~
照明をつけての撮影になってしまいました。
でも以前はオレンジっぽい暗い照明で、よく写らなかったのですが、電球取替えたら、写りも変わりました。
ちょっと光りすぎることは気になりますが。

ダダが日本の蛍光灯のように白い光のLED電球に変えて、
その時は、「まぶしすぎる~ 雰囲気がよくない~」と文句を言っていたのですが、慣れると平気になるものですね。
アメリカの照明って、家でもレストランでも薄暗いことが多く、それに慣れてしまっていて、
日本に行くとどこもまぶしすぎる印象です。
でもやはり薄暗いのは目に悪いようで、タコもたいそう視力が悪いですし、私も老眼の進みが早い~(悲)











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今回のパーティーにはこの三品。
高校生とママ達のパーティーなので、両方に好まれそうで、少し華やかに見える内容にしたつもり。











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カップショートケーキ
やはり少し白く光りすぎてしまいましたね。
子供達用に、ショートケーキをカップに入れて作りました。
バッフェ形式なので、大きなケーキだと切り分けるのにぐちゃぐちゃになりそう~と思って。

全く中身が見えていませんが、一番底には刻んだ苺に手作りジャムをからめたもの、ハチミツと練乳のソース、
ゆるめにたてた生クリーム、キルシュシロップをうったジェノワーズ、ホイップクリームの絞りだし、フルーツ、の順です。

「カップデザート」という本に載っていたものを、美味しそうな組み合わせかと初めて作ってみたのですが、
底の方はいろいろ入っていて、甘さが強かった印象です。
小さめのカップなので仕方なかった点もあるのですが、ジェノワーズは二枚にして間に挟むようにすれば、
バランスがもっとよくなるかな?と思いました。

見た目も華やかですし、子供たちにも好評。 カップケーキ、パーティーにもってこいですね♪












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バヴァロアのシャルロット
シャルロット、ずっと作ってみたいと思っていたのですが、作るのが大変そう~と手をだせなかったのです。
初めてにしては、何とか形にもなってよかった!

ビスキュイの絞り出しが、まっすぐ均等にできるのかが一番心配だったのですが、上手くできなくても、
それなりには見えるものですね。

デコはまだまだ。 本当は上を一面ベリーで飾りたかったのですが、使える苺が少なく、
適当にホイップクリームで空間を埋めることになってしまいました。











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7組の親子での持ち寄りパーティー。
今回もたくさんのご馳走!
品数もですが、アメリカらしく、一品の量も多いのです。
いつものように打ち合わせなしてすが、バランスもいいですよね~

シュウマイは2名かぶってしまいましたが、それぞれ個性があって楽しいのです。
チキンウィング、チャーシュー、煮込みハンバーグ、ポークと筍のパイ、ポテトサラダ、レタスとチーズのレイヤーサラダ...










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新玉ねぎのサラダ、ちらし寿司、ライスサラダ。
この野菜スティックのディップソースが、和風味なのにこっくりと美味しくて! 
さっそくレシピを教えて頂きました↓
セブンの野菜スティック☆味噌マヨディップ

このほかに、キッチンには大きな寸胴なべいっぱいの、熱々おでんと鶏つくねのスープまで!
何品作られたのか、ホストのYさんのおもてなしは素晴らしすぎて、みなさまも感動~












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デザートも充実!
プレーンシフォン、フルーツいっぱいの杏仁豆腐、バナナと洋梨のパイ、写っていませんがクリームブリュレ。
抹茶シフォンの色が...やはり普通の照明の下ではこのような写りになってしまいますね。

食べて、飲んで、遊んで、お喋りして、親子共々楽しい夜でした。
でも2組の方は日本に本帰国が決まってしまっての送別会、最後はしみじみとしたお別れとなりました。

たくさんの楽しい思い出をありがとうございます。 日本でもお元気で、また会える日まで...
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by Wingco | 2016-06-14 23:59 | お菓子 | Trackback | Comments(4)
黒糖バナナのバターシフォン レモン・スクエア
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このところいろいろとあって、ちょっとお疲れモード。
恒例朝の一人おやつタイムには、ピンクのカラフルなマットでぱ~っと華やかに。
何だか気分も軽くなるようです。

こちらでは、来週の木曜日が学校の最終日。
5月は学年末ということもあり、イベントも多く外出続きでした。
おうち大好きな私としては落ち着かない毎日...
もちろん、楽しいおでかけがほとんどで、その時は楽しいのですけれどね。
歳のせいか家に帰るとどっと疲れが出てしまいます。体力なさすぎです。

そうそう、お茶の入っているカップは新しく購入しました。
お茶の色が見える、ガラスのものが欲しかったのです。
持ち手がなくて、ころっとしているところが気に入りました。 大きさも手頃。

ガラスが二重になっているので、直接持っても、それほど熱さは感じないのです。

でも、人間の習性って面白いですね。
自分で入れた熱いお茶なのに、見た目がガラスものに入っているせいか、冷たい飲み物と思ってしまうよう。
一気にたくさん口に入れて、「熱っ!」という目に何度かあいました(笑)











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お茶もピンクの缶がかわいい、H&Sのチェリーブロッサム。
...と聞いて聖子ちゃんの歌を思い出す方もいらっしゃるかもしれませんね。 年代がお近く?(笑)

説明によると、グリーンティーにプラムとチェリーのフレーバー、とあります。
アメリカでも年々グリーンティーの人気が高まっていますが、多くはこのように柑橘系やココナッツなどの、
フレーバーがついたものなのですよ。

缶を開けると、緑茶というより甘酸っぱい香りを感じます。
私には梅干そのものを感じて、緑茶に梅干なんてぴったり~と思ってしまいましたが、なるほどプラムだからなのですね。
味のほうは甘さは感じないので、酸味のある緑茶と言う感じ。
この前のココナッツとバニラ風味のグリンティーよりはずっと飲みやすいですね。
でもやはり、美味しいストレートな緑茶の方が嬉しいでしょうか。


グラスには小さいながらもちゃんと茶葉を入れるネットと蓋もついています。











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今回はお呼ばれされたランチ会のために作ったお菓子です。

いつもの大きなシフォンと、この前はルミさんでまとめたので、今回は多佳子さんのクッキー三種。
多佳子さんのレシピは量が少ないので、どれも二倍量で作りました。











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レモン・スクエア
三種の中で、私が一番気に入ったのがこちら。
本当は柚子で作るのですが、レモンでもよいとのことで、作りやすいレモンにしました。
粉砂糖でおめかしをするはずが、溶けて何だかわからなくなってしまいましたね。
最初からやめておけばよかった...

クランブルのクッキー生地を敷き詰めてから焼きした上に、レモンカードのようなクリームを流してまた焼きます。
かなり酸っぱいレモンクリームですが、クランブル生地と合わせるとちょうどよい感じ。
サクサクともっちり。 レモンタルトのミニバージョンのようです。
鮮やかな黄色に酸味もしっかり、目にも舌にも刺激的なお菓子です。










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プレーン絞り出しクッキー
口金を間違えました。絞り出した形が変なのは
口金のせいにしてください(笑)
多佳子さんのクッキーはフープロ使用で簡単なことが多いのですが、これもその一つです。

卵白のみの使用ですので、軽いさくさくの食感。
でもアーモンドプードルも入っているので、軽さの中にコクもあります。
こういうクッキーは飽きが来ませんね。

シンプルなので、ジャムサンドにしてもとあり試してみましたが、
自家製のいちごジャムは少しゆるめなので、クッキーが湿気てしまったような食感になりましたし、
何もつけなくてもそのままが一番美味しいと思いました。









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ホワイトチョコサンドのココアクッキー
こちらもフープル使用のお手軽クッキー。
卵黄のみ使用なので、先ほどのプレーンクッキーよりは少しもさもさの食感。 厚みもありますしね。

それだけ食べると、ココアもあまり強くなくて、印象の薄いココアクッキーなのですが、
中に挟んだホワイトチョコのおかげで、ほどよい美味しさのクッキーになりました。
ころころっと、形もかわいいですしね。










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黒糖バナナのシフォン
バターシフォンなので、黒糖にバナナでは少し重たくなるかと心配したのですが、
黒糖は三分の一程度なのでそれほど強くはなく、バナナが入ってもふわふわ~
そしていつもよりも柔らかくてし~っとり。

やっぱりバターシフォンは美味しい~♪
(もっと残しておけばよかった)










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ランチ会、というよりもうちに集まったH&Sのお茶をたくさんお持ちしての、出張お茶会のようなものでした。
4種類の手作りピザにデザートも美味しい物ばかりで堪能させていただきました。

大きなフルーツタルトはキッシュの型なので深さもあって、食べ応えたっぷり。
私がフルーツのタルトを作るとアーモンドクリームになってしまいますが、こちらはたっぷりのフルーツに中には
嬉しいカスタードクリーム!
こういうキルフェボン的なフルーツタルトがずっと食べたかったのです。

カップデザートも、いちごのムースの中にはスポンジ生地とラズベリーのムース、
洋梨のババロアは、手作りの洋梨のコンポートにゼリーとの二層になっていて、
どちらも手の込んだ美味しいデザートでした。

御馳走様でした♪









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リクエストされること、喜んでいただけることはありがたいですが、作り手としてシフォンはちょっとマンネリ気味でしょうか?(笑)


みなさんの工夫がいっぱいの素敵なデザートを頂いて、
私ももっといろいろと作ってみなくては~と意気込んでいるところです。
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by Wingco | 2016-05-25 23:59 | お菓子 | Trackback | Comments(2)
紅茶のシフォン三種 新しょうがのチーズケーキ
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本題からは反れますが、お友達Nさんと二人で昨夜の残り物を適当に持ち寄ってざざっと並べた割には、
何だかとっても美味しそうなまかないランチになったので、こちらをトップに。

Nさんは、嬉しい甘栗入りかやくごはん、蓮根入りかぼちゃのサラダ、さつまいもの甘煮。
私は、きのこクリームシチュー、鶏ごぼう揚げ、きゅうりの一夜漬け、ミニトマト。

野菜、それも根菜たっぷり~で幸せ♪


そしてこの日の本題はこちら、「紅茶シフォンを作ってみよう~!」です。
Nさんの大学生になるお嬢さんが、紅茶シフォンの大ファンで、でもアメリカでは売っていないし、
作るしかないとお二人で二度作ってみたけれど、上手く出来ない...教えて~!
というお頼み。

お菓子作りはきちんと習ったこともありませんし、緊張してしまって、とても人様に教えるなんて無理~
とどなたにもお断りをしてきました、
でも、Nさんにはクラフトをいろいろ教えていただいているので、少しでもお役に立てるならば...
と、うちで実際に作っていただいて、何かアドバイスできることがあれば...ということになりました。












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一番手前の20cmのは、もしも失敗した時のために、前日に焼いておいた、ミルクティーのバターシフォンです。

真ん中のはNさんに作っていただいた、紅茶のシフォン
本に載っている説明が一番詳しかった、小沢さんのレシピにしました。
高さが出ていなくて、一見失敗? に見えるかもしれませんが、型が大きかっただけです。
アメリカで売っている型を持ってきてくださったのですが、真ん中の芯の部分がかなり細くて、
側面も真っ直ぐではなく、クグロフ型のように下に行くほど広がっているのです。











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Nさんと御一緒に私もなかしましほさんのチャイのシフォンを作ってみました。
トールではない方の17cmです。 
膨らみもよく、手はずしもよい感じにできて、Nさんの前で恥をかかずにすみました(笑)

底にスライスアーモンドを敷き詰めるのですが、以前作った時に、なんだかぱりっとしなくていまひとつでしたので、
今回はあらかじめ乾煎りしてみたのですが、やっぱりなくてもいいかな~的な存在でした(笑)
シフォンそのものは、シナモンとショウガ汁がきいて、豆乳でまろやか、あっさりとおいしいのですよ。













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Nさんのシフォンも、小さいものの、空気感があってふわふわなのが見てもわかりますね。

他の2つは紅茶の茶葉そのものが入っていますが、バターシフォンには茶葉が入っていません。
濃~いミルクティーとバターのコクがお気に入りのシフォンです。
三品ともお持ちかえり頂きましたが、ご家族もやはりミルクティーシフォンが一番人気のようでした。


Nさんの作っている様子を拝見して、気になったところは、メレンゲをたてる時にじっとしてハンドミキサーを
ほとんど動かさないことと、最後の混ぜ方が足りない?
メレンゲをつぶすのが怖くて、ささっと何となく混ざればよいかな~と思ってしまうのでしょうね。

その後、さっそくお嬢さんとシフォンを作ってみて、見事に成功~!
との嬉しいお知らせを頂きました。
お役に立てて、私も嬉しい~♪













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新ショウガのチーズケーキ
久しぶりに多田さんのお菓子です。
クリームチーズと同量のサワークリーム。
卵別立てのスフレタイプなので、ふんわりと軽い食感、爽やかなチーズケーキです。

湯煎焼きにすると火の通り具合を迷うのですが、カップで小さく焼くと余り気を使わなくてよいので、気楽に作れます。










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そして、千切りにした新ショウガを砂糖で煮た物と、本ではカシューナッツですが、代わりにピーカンナッツを上に乗せます。

チーズケーキに合うのでしょうか?
と不安もありましたが、新しょうがですので、食感も辛さも軽くて、ナッツとともに、よいアクセントになっています。
これはよい組み合わせですね。 おいしいチーズケーキになりました。

そしてrペーパーカップのブルーのラインもよい感じ。
地味かな?と思ったチーズケーキの印象が変わりました。











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この日のお茶は、アールグレーの香りに負けない、大好きなよい香りのお茶。
KUSMIの花束という意味の名前です。
お花でもバラのような(甘い香水のような)香りは苦手なのですが、こちらはすっきりとした香りなのです。

そしてこのマグ、こういう可愛い華やかな絵は私の好みではないのですが、
一緒に旅行した時にどこかの売店(富士屋ホテル?)で母の目に留まり、購入したもの。
中に茶漉しと蓋も付いて気に入っていたのです。
アメリカまでわざわざ持って来て、自分専用にね、と使っていました。










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こちらでは現地校の最終登校日が6月4日。
それ以降は二ヵ月半の長い夏休みに入るので、ママ友に会うと「夏休みの予定は~?」というお話になります。
やはり日本に一時帰国される方がほとんど。

「特に用があるわけではないけれど、一年に一度は親に顔を見せないとね~待ってるから。」
私も以前は毎年夏には帰っていましたが、待っていてくれる人がいなくなると、何となく、帰りたい気持ちも薄らいできます。

みなさんもたくさん、親孝行をなさってくださいね!
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by Wingco | 2016-05-16 23:59 | お菓子 | Trackback | Comments(2)
小嶋ルミさんのフルーツケーキ スフレチーズ しょうがのパンナコッタ
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前回のお茶会の続き、みなさんにお出ししたデザートのプレートです。

シフォン生地のロールケーキとチアシードとココナッツミルクのデザート。
説明は前回しましたが、どちらも持って来てくださったお菓子です。
見た目も美しくて、しかもとっても美味しいデザートをありがとうございます!

ロールケーキに隠れていますが、スフレチーズも好評でした。
大きいので半分に切りましたがチョコシフォンと共に、バラエティーにも富んで楽しい一皿となりました。
御馳走様でした♪


以下、今回のお茶会のために作ったお菓子を記録しますね。












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小嶋ルミさんの「おいしい生地」から、今回は幾つかのお菓子を選びました。
先日、しばらくぶりにこの本を見直してみて、作ってみたいお菓子がまだたくさん載っていることを再発見したのです。

深さのあるドロア型を使ったので、断面も迫力がありますね。
ドライフルーツは半年以上前に、クリスマス用にラム酒に漬け込んだもの。
レーズンのほかに、アプリコット、フィグ、プルーン、くるみもあるのですが、みな同じような色に漬かってしまいましたね。
本では、お湯で戻しただけのドライフルーツとラムレーズンなので、アプリコットの黄色など、きれいに色が出ています。
最後にラム酒とシロップを塗るのですが、焼き上がりのラム酒の香りがかなりきつかったので、
必要ないかと省略してしまいました。

それでもかなりラム酒が効いています。
生地はとってもキメ細やかでしっとりとして、本当に美味しいです。
甘さもちょうどよくて、クリスマスに作ったリリエンベルグさんのフルーツケーキの生地よりも私は好み。

実は倍量にして、うち用にもう一本作っています。
日数が経つと美味しさが深まって行く気がします。
長い間楽しめるのも、フルーツケーキの醍醐味ですね。












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クッキー三種類も同じ本から。
バターを室温に戻すものや、冷凍庫で固くしたものをフープロで攪拌する作り方。
厚みも食感もそれぞれに違って、それぞれ美味しい~!












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紅茶のサブレ
アイスボックスタイプの作り方です。
1.2センチとかなりの厚さですが、食べてみると、とってもきめ細かく繊細な食感で、とっても軽い!
この厚みでちょうどよい感じです。 上品な美味しさですね。

ティーバッグのアールグレーですが、さらにすり鉢ですって、細かくしています。
今まで紅茶シフォンなど、茶葉の食感が気になったことがあったのですが、今回は大丈夫でした。












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塩味のパイクッキー、ごま
さくさくのパイっぽい食感が楽しいです。
全粒粉も一割ほど入っているのもよい感じ。

ゴマは白と黒を合わせて使っていますが、きちんと前もって炒ってあるので、香ばしさが出ています。
私の好みとしては、もう少し軽い食感で、もっと塩気が効いているとよいかな?
同じパイクッキーでチーズ味もあるので、そちらを作るのが楽しみです。











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ピーカンボール
フープロでざっと混ぜるだけの、スノーボールの作り方です。
くるみでなく、ピーカンというのがまたいいですね!
もちろん、あらかじめ炒って香ばしさを出しています。

ほろほろの食感、ピーカンナッツの美味しさがたまりません!
見た目は地味ですが、私はこれが一番好み♪












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三日前に作って、クッキー類とはいえ、暑くなってきましたので、冷蔵庫での保存です。

この容器、28センチ四方と大きいのですが、厚みが5センチと薄いので、冷蔵庫の上に隙間にするっと入ります。
便利!!
でもこの形、何のため~?と思いませんか...?

ピザ用なのですよ!
アメリカらしいなと感じました。  日本にもあったりして??












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写真の写りがよくなかったこともあり、前回の記事には省いてしまいましたが、最初にお出ししたデザートがこちらです。
すでに暑さを感じる季節になっていますので、冷たいデザートを...










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しょうがのパンナコッタ
生姜の使い方がユニークです。
絞り汁でもパウダーでもなく、スライスした生姜を牛乳と一緒に少し煮て、しばらく蒸します。

ですので、生姜の効き方がとってもマイルドで上品~
お客様も、「何かの風味は感じるけど、何かわからない~」としばらくお考えでした。

ミルキーさが濃厚に味わえるパンナコッタは私も好きですが、
時に単調だったり、ミルク味がくどかったりすることもあります。
でもほんのりしょうががよいパンチとなっています。
もちろん、やっとかたまっている程度の柔らかさ、とろとろ具合も美味しさの一つですね。

忘れられないのは、この黒蜜。
とろみがないシロップのようなものなのですが、クローブとシナモンが効いています。
これでぐっと大人っぽい味になります。
みなさまにも大好評、私も大好き♪ 










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スフレチーズケーキ
家族にはこちらが一番人気。
オーブンで湯煎焼きしてからさらに一時間、火を止めた中に置いたままにします。

チーズの味も強すぎず優しい甘さでとっても美味しかったのですが、
少し柔らかすぎて、しっとりニューヨークチーズケーキのようにも感じました。
もう少しじゅわっとしたスフレっぽさが欲しかったかな。
もう少し長い時間焼いた方がよかったのか、もともとこういうものなのか...?









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ココアミルクのシフォン
こちらは津田陽子さんのいつものバターシフォン。
ココアもミルクでマイルドな味わいになっていたのですが、今回はもう少ししっかりとしたココア味を出したいと、
いきなりココアを1.5倍に増やしました。

とはいっても10g増やしただけなので、影響ないかと思っていたのですが、卵黄生地がしまってかため。
メレンゲと混ざりにくくて、ちょっとあせりました。
それでもふくらみはよく、失敗はしなくてほっとしました。

やはり粉を10g減らすべきでしたね。
色も濃くなりましたし、味も確かにしっかりココアを感じます。
試みは概ね成功♪








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プレーンシフォン
こちらは小沢さんの王道プレーンシフォン。
でもプレーンシフォンを作るのは久しぶりです。 いつもアレンジシフォンばかりになっていますから。

本当は苺のショートケーキのようなレイヤーシフォンを作る予定でしたが、
時間がなくなったことと、お客様が御見事なシフォンロールをお持ちくださったので、まぁなくてもいいかな~
とさぼってしまいました。

いつものように、食べきれなかったお料理やお菓子はみなさんで分けてお土産にしていただきました。
見た目地味なプレーンシフォン。 写真もよく写っていなくて、より地味な印象かもしれませんが、
とても空気感のあるふわっふわに柔らかい、美味しいシフォンでした。










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今回は大きな失敗もなく、さまざまなお菓子を作って食べることができて、幸せ~!
いろいろと勉強にもなりました。
こうやって並べてみると、見た目に華やかさはありませんが、味には自信あり!?

お茶会では会話も弾み、みなさまの笑顔に囲まれて、楽しい一日でした☆
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by Wingco | 2016-05-10 15:42 | お菓子 | Trackback | Comments(2)