カテゴリ:お菓子( 238 )
マスカルポーネのなめらかプリン チーズスティックサブレ
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前回の続き、作ったお菓子8種類を一つずつ。
お茶会翌日の恒例、ひとりおやつの時間です。

・ティラミス風ロール
・オレオ台のプレーンレアチーズケーキ
・ポピーシードとレモンのスフレチーズケーキ
・ヨーグルトケーキ

については、前回触れましたね。 










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シンプルな焼き菓子はこちらにまとめて...

ミルキーマドレーヌ
ラム酒、はちみつ、コンデンスミルク、アーモンドパウダー、といろいろな材料を少しずつ使った多佳子さんらしいお菓子。
マドレーヌはとてもシンプルな焼き菓子ですが、それだけに、本当に美味しいマドレーヌというのは難しいような気がします。
市販のマドレーヌでも自分で作った物でも、そこそこは美味しくはあっても、これぞ理想的!
と思えるのにはまだ出合っていないような...

そんな中でも、このミルキーマドレーヌは一番のお気に入りで、今までにも何度か作っています。
いろいろな材料を使っていても、決してうるさくはならず、バランスも控えめな甘さもちょうどよい、美味しいマドレーヌです。


ジャムのせクッキー
アーモンドプードルではなく、スライスアーモンドを使っています。フープロでの生地作り。
手で丸めるラフな形、真ん中の凹ませたところにジャムを乗せていただくのも楽しい♪

ブルーベリー、イチゴ、ラズベリー、アプリコットの手作りジャムももちろん美味しい~!
だた、市販のよりはフレッシュさを大事に、ゆるめに作ってありますので、乗せたらすぐに頂かないと。
水分がジャムに染みて、しなしなクッキーになってしまいます(笑)


チーズスティックサブレ
こちらもお気に入りのお菓子。 
特にチーズ味の塩気の効いたお菓子は男性にも好評! うちの家族も喜びます。

生地にはたっぷりのチェダーチーズ、なのにさくさく、そしてしっとり。
上にはパルメザンと黒こしょうをたっぷり振りかけて。
甘いお菓子が続く中に、こういう塩味のお菓子は嬉しいですね。 
ワインにもぴったり♪









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マスカルポーネのなめらかプリン
名前の通り、マスカルポーネを使ったなめらかなプリン。
卵は卵黄だけでコクのある味ですが、クリームブリュレほど濃厚ではなく、とろっとなめらかな美味しいプリンです。

カスタードプリンは昔ながらのしっかりめのプリンが好みですが、このプリンはまた違った雰囲気で気に入っています。
フレッシュなオレンジを使ったオレンジカラメルソースも、酸味と苦味が良く合って、
グランマニエの香りが一層美味しさを引き立てているようです。









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お茶会はばたばたとして、途中の写真を何も撮れませんでした。
テーブルを飾ったお花を、最後に...


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by Wingco | 2016-09-20 23:59 | お菓子 | Trackback | Comments(7)
ティラミス風ロール ポピーシードとレモンのスフレチーズケーキ
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ポピーシードとレモンのスフレチーズケーキ

チーズケーキは好きなお菓子ですが、その中でもふわじゅわ~なスフレチーズケーキは特に思い入れがあります。
こちらはそのスフレチーズに、レモンで爽やかさを、グランマニエで香りを、サワークリームでコクを、
ポピーシードでぷちぷちの食感を加えています。

そう聞くと、賑やか過ぎるように思われるかもしれませんが、それぞれ使う量は少ないですし、
バランスがとってもよく、酸っぱすぎたりしません。
どちらかというとあっさりめで甘さ控えめ、とても美味しいスフレチーズとなっています。

ただ、ポピーシードはあまり好みではなく、前に作った時に多すぎる印象でしたので、半分に減らしました。
全くないとまた寂しい~ 
ほどほどのぷちぷち感がよいと思いましたが、そちらはお好みで...










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普段は丸く焼くチーズケーキも、パウンド型で焼くと、また違った印象になりますね。

ちょっと我が家でお茶会。 お菓子をいくつか作りました。
全てこちらの本から↓


"くり返し焼いて見つけたお気に入りレシピ" ちいさな焼き菓子とおすそわけスイーツ

稲田 多佳子 / 主婦と生活社



もう9年も前の出版になるのですね。
多佳子さんのお菓子は常に作り続けていて、こちらの本に載っているお菓子は大分前に一通り作っていたのですが、
久しぶりにまた印象に残っているお菓子を作ってみることにしたのです。


ヨーグルトケーキ

真ん中に写っているお菓子なのですが、すみません! ばたばたして個別の写真を撮るのを忘れました!
こちらもしっとり爽やかで美味しいケーキなのですよ。 ぽつぽつしているのはラズベリーです。

遠くに見える茶色いのは...









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ティラミス風ロールケーキ

ココア生地にはカルーア入りのエスプレッソシロップが打ってあります。
クリームにはもちろんマスカルポーネチーズ入り!

ココア生地は普通のスポンジではなく、卵別立てででもビスキュイ生地とも少し違って、
ふわふわ過ぎずしっとりとした、ティラミスにぴったりの生地です。

見た目はシンプルですが、食べてみると普通のココアロールケーキとは一味違います。
なるほどティラミスをロールケーキで味わえる、いつも評判のよいケーキです♪









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オレオ台のプレーンチーズケーキ

やはり好きなチーズケーキをもう一つ、こちらは焼かないレアチーズタイプです。
ぷるぷるっとした爽やかなレアチーズ、暑い季節には特に食べたくなります。









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卵を使わないので、真っ白なレアチーズ。
黒いオレオクッキーを使った台との色の対比も美しい~!

クリームチーズとヨーグルトが半々、生クリームも程よく、控えめなレモン汁とグランマニエもよい感じ。
こちらも爽やかだけれど、酸味が際立ちすぎない、バランスのとてもよいレアチーズです。

お茶会のお菓子、もう少し作りました...
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by Wingco | 2016-09-14 23:59 | お菓子 | Trackback | Comments(2)
グレープフルーツ、パンプキン、キャロット、レモンカスタード 多佳子さんのマフィン
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新しいお菓子のレシピ本を購入しました↓

たかこさんのマフィン型で焼くケーキとお菓子

稲田 多佳子 / マイナビ出版



タコが日本に行った時にレシピ本も3冊頼んだのですが、こちらに気が付いたのはその後。
でもよく見ると、Kindle版が出ていることに気がつきました。 即、購入~
便利な世の中になったものです。 特に海外で暮らす身には大変にありがたいです。

レシピ本には、そのお菓子を作った時の感想や注意点などを書き込んでいます。
電子図書だとそれが出来ないのが、ちょっと不便...

多佳子さんの新刊、マフィン型を使うとは言っても、全部がマフィンというわけではありません。
なるほど~というアイデア満載!
でもとりあえず、最初は基本のマフィンを幾つか作りました。

グレープフルーツ
夏にぴったり、グレープフルーツの酸味が効いた爽やかなマフィンです♪

ミニではなくて、普通の大きさのマフィンです。
こちらのグレープフルーツ、赤ちゃんの頭よりも大きいかもしれません。

アイシングにはオレンジ・キュラソーを使っています。
と~っても適当なのにくるくるお花みたいに...なんて考えが間違えでした。
不器用さがばればれですね(笑)










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ごろごろグレープフルーツがたくさん入っています。
酸味が効いて、苦味も少し感じるグレープフルーツはしっとりマフィンとの相性抜群! 
好みのマフィンです。
生地にはヨーグルトも入って、しっとりとしながらもふわふわ軽い印象です。











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パンプキン
かぼちゃの裏ごしに、こちらにもヨーグルトが少し入っています。
ヨーグルトが多佳子さんマフィンの特徴でしょうか?

先ほどのグレープフルーツは定番マフィンの作り方、バターと砂糖を混ぜ合わせてから卵...ですが、
こちらは卵と砂糖をよく混ぜて...スポンジ生地の要領です。
ですので、よりきめ細やかでふわっふわな生地。 ぷわ~とは膨らみません。
マフィンと言うより、カップケーキでしょうか。
かぼちゃの黄色も鮮やかで、優しい味わいのマフィンです。











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キャロット+シナモン
人参のすりおろしがいっぱい! そしてヨーグルトもたくさん入っています。
そして、人参ケーキといえばシナモンですよね。 生地も少し色づいています。
シナモン好きなタコに好評。 
お菓子で野菜もとれるのは嬉しいですね♪

にんじんといえばうさぎの大好物...かと思っていたのですが、そうでもないとか?
うさぎを買っている方によると、リンゴとか甘い物が好きだそうです。
このマフィンも食べたそうですね!

このお皿とマグカップ、アンソロポロジーという舌を噛みそうな名前のお店。
買ったのは年々も前ですが。
アメリカでは若い方からマダムにも人気のセレクトショップです。
洋服がメインですが、雑貨も可愛いオリジナルグッズがいろいろあります。










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何となく、夏~を感じる写真になってしまいましたね。
まだまだ30度代半ばの暑さが続くヒューストンです。

レモン+レモンカスタード
最後は一番お気に入りのマフィン。
何と言っても、上に乗せたレモンカスタードがとっても美味しい~!
普通のカスタードクリームにレモン汁を加えた感じなのですが、レモンの酸味が加わるとまた格別な美味しさになります。

冷蔵庫で冷やしたら固めになってしまったのは反省~ 
次回はとろりともっと美味しそうに作ります。










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パンプキンと同じく、スポンジタイプの作り方なのできめ細やかな生地です。
もちろんヨーグルトも、言いませんでしたが牛乳も全て入っていますよ。

生地にレモン汁は入っていませんが、皮のすりおろしだけでよいレモンの香り~
そしてアーモンドプードルでしっとり、コクもあります。

マフィンは小さく作るのでささっとお気軽に、失敗も気にせず作れるのがいいですね。
素材によっていろいろな味わいが楽しめるのも嬉しい♪

まだまだ作りたいマフィンやお菓子がたくさん載っています。
いろいろ作るのが楽しみ~♪
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by Wingco | 2016-09-07 11:11 | お菓子 | Trackback | Comments(8)
プレーンシフォンを3種
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シフォンケーキを3台作ることになりました。
常々プレーンシフォンのお気に入りレシピを見つけたいと思っていましたので、これはよい機会!
と3つ立て続けに、違うプレーンシフォンのレシピで作ってみました。

全部焼きあがったのは夜になってしまいましたので、型外しは朝早くに。
8時にはシフォンを持って出かけなくてはならなかったので、家の中で朝一番明るい玄関先での撮影になりました。
時間がなくてあせる心を慎重に...何とか手はずし、3つとも上手くできました♪

一番左のシフォンは、すみません、すでに一切れ、待ちきれないタコの朝ごはんになってしまいました。

両端の2つは20cm、真ん中は17cmです。
プレーンシフォンなので、材料はどれもシンプル。
基本は卵、砂糖、水、植物油(うちではフレープシードオイル)、薄力粉(バイオレット)です。
材料はほとんど同じで、配合と作り方が少し違うだけですから、見た目にはそれほど違いがないでしょうか?











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最初に焼いたシフォンは小沢のり子さんのレシピ。
3つのうちで一番卵の割合が多く、基本の材料のほかにコーンスターチも使っています。
作り方の違いもそれぞれありますが、それは触れないでおきます。











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せっかくなので、3つの焼く前の生地の状態と、焼きあがった直後も撮ることにしたのですが、
こういう時に限って失敗~(笑)
何だか混ぜ残しがないようにって混ぜすぎたみたいです。 
以前作った時にはもう少しふんわりした生地で量も多かったような...

でも本の写真でももくもくとした膨らみではなく、型から1cmほど膨らむ程度です。
型の七割程度にしか入らなかった生地から、よく膨らんでくれました(汗)











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2つめは、クックパッドで人気のレシピです。
とっても型ばなれがよくて、すーっと型はずしが楽にできました。
外見もぴかぴか白く輝いているようです(褒めすぎ)











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生地はしっかりめ、量も写真と同じ程度に入りました。
そしてもくもくとよく膨らみました! 

最初のに比べて、生地量が多いのですから、高さが出るのも当たり前かもしれませんね。
よく型から溢れるほどに膨らんでいるシフォンが素晴らしい~と言われているのを見ますが、
同時に生地は型すれすれまで入れているのを見たりします。
それだけ入れれば、よく膨らむのも納得でしょうか。

こちらもコンスターチ使用、レモン汁も少し、メレンゲを固定させる力があるそうです。
以前作った時は水分は牛乳だったのですが、水でもよいということで、今回は他と同じに水にしました。
やはり牛乳の方が風味はよかったでしょうか...

卵黄に対しての卵白の割合が、他の2つに対して多めになっているのも特徴ですね。
なので生地もしっかりめですし、焼きあがったシフォンも弾力があり型はずしもしやすかったのかもしれません。

食べてみてもやはり他の2つに比べてしっかりめ。
とは言っても、ぱさぱさしているわけではなく、きめ細かくてしっとり柔らかなのですが、
気持ち違うかな~という程度です。
いろいろなシフォンレシピを試して、気に入った3つのなかなので、どれも美味しくて、大~きな差が出たわけではありません。
本当に違いは少しです。











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3つ目は、小嶋ルミさんのレシピ。
焼く温度も180℃と高めなので、焼き色も一番濃い感じです。
ちなみに小沢さんは160℃、クックパッドは170℃、違うものですね。










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コーンスターチはなし、レモン汁あり、そして唯一ベーキングパウダーを少し使っています。
そのせいか、小沢さんの全体の材料の量よりもルミさんは少なめですが、高さは少し高めです。

三つ目ともあって、作るのが雑になってしまいました。 
メレンゲの状態が悪かったのか、最後に混ぜすぎたのか、生地がゆるい~量が少ない~!

結局、レシピ比べというより、まだまだシフォン作りの修業が足りない~という力不足を自覚する結果となってしまいました。
一日にたくさんのシフォンを、安定して作り続けるプロの方ってすごいですね!










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それでもどのシフォンもふわっふわに柔らかく、美味しくできました。
(大きな穴も見えますね...なんて大雑把な詰め方なのでしょう~お恥ずかしい!)

日曜日だというのに朝からお昼過ぎまで猛特訓、補習校ソフトボールの練習の差し入れ用です。
4段以上にぎっしり入っています。
朝に大慌てでスライスして一切れをまた半分に切って、三種類食べ比べていただこうかな~と思ったのですが、
そこは中高生男子のこと、わぁ~っと押し寄せて、すごい勢いで食べてくれて、あっという間になくなってしまいました。
感想どころか違いを説明する暇もなく...(笑)










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左のルミさんのシフォンだけ黄色が濃く見えますが、卵黄が多いというよりは、使った卵がたまたま黄色が濃かったせいもあります。

自分用に残しておいた3切れ、食べた感想では、小沢さんシフォンが一番好みでしょうか。
ルミさんのとほとんど違いはなく、空気感ではルミさんのほうが勝っているかもしれませんが、
BPが入っているということで、ふんわりだけれどしっとり感があって、自然なバランス。

クックパッドシフォン、外観はよかったのですが、切ってみるとやはり上部が目が詰まった感じですし、
やはり卵白が多めな食感です。
プロの方の本のシフォンでは、たまたまかもしれませんが、もくもくに膨らんだシフォンというのは見たことがありません。
もちろん個々のお好みにもよるのかもしれませんが、フォトジェニックなシフォンが一番美味しい訳でもないのかと...










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手はずし、3つとも上手くできたかな~と、それだけでも朝から気分爽快!
たくさんの子供たち(+大人のみなさん)にシフォンケーキ喜んで食べて頂いて、幸せな一日でした♪


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by Wingco | 2016-09-02 00:00 | お菓子 | Trackback | Comments(4)
苺ショート風スコップケーキ  アップルシナモンチーズアイスクリーム
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スコップケーキ、こういう大きな容器に入れて作るケーキのことを、日本ではそう呼んでいるのですね。初めて知りました!

タコが補習校のお友達のお宅でのお泊り送別会に呼んでいただき、差し入れには「是非苺ショートを!」
とリクエストをしてくださったので、喜んで作ることにしました。

15人と大人数でしたので、今回は子供たちだけでのパーティーでしたので、大人はホストのお宅のママ&パパ
だけということで、夜ご飯のお手間にデザートではケーキの切り分けまで大変かと思い、
「この前のカップショートケーキにする?]と提案したのですが、
「送別会だし、やっぱり大きい方が嬉しいかな~」と言っていただいたのでした。

とは言っても真夏のことで、車に乗せている間にも生クリームが心配~
この容器なら何とか一番大きなクーラーボックスに入るので、保冷したままで運べる!
とこの前ティラミスを作ったのを思い出して、同じようにショートケーキをこの中に作ることにしました。










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見る方向が違うと、ケーキの表情も違いますね。 ここからは苺がいっぱいに見えます。
とにかく、カットしやすいように、目印に苺をきちっと並べたつもりです。

ママさんからも、「最初の1個だけちょっと苦労したけど、あとは切りわけるのも簡単ね~」と喜んでいただきました。
作るのもお手軽、側面のナッペがいらないだけで、随分違うものですね。
これなら毎週でも作れそう~!?











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ママさんからはこんな楽しそうな子供たちの様子の写真も送っていただきました。

高校生11人!!   
こんな大きなのがおうちの中にごろごろしているだなんて、想像するだけでもむさ苦しい~
「何もしていないのよ~ この歳になると、勝手に遊んで食べて寝てくれるから楽ね~」
とおっしゃっていただきましたが、いえいえ、とんでもありません。

おうちのプールで水球→プールサイドでBBQの夜ごはん→深夜のデザートタイム→
結構朝も早く起きて(ほとんど寝ていない?)がっつり朝食→大きなWater Parkに連れて行っていただきまたまた発散。 
伺った日は土曜日でしたので、朝から補習校で一日授業、放課後は6時まで炎天下のもとソフトボールの練習、
を終えてからのお泊り会だったのですが、高校生はやっぱり元気ですね~

日ごろは忙しい高校生、毎週土曜日に補習校に通っているとはいえ、遠くから来ていらっしゃる方もいますし、
普段はほとんど会えない同級生も多いのです。
このような思い出に残る会を催してくださって、ホストのママ&パパには大感謝~!!です。











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今年の夏はヘルシーでお手軽ななスムージーを毎日のように作っていて、アイス作りはなまけていましたが、
思い立って、続けて3種作ってみました。

いつもの柳瀬久美子さんの本からです。










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手前から、
アップルシナモンチーズアイスクリーム
名前も長いですが、それだけにいろいろ入っています。
バターソテーしたリンゴにはカルバドスで風味もつけてありますし、リンゴと相性のよいシナモン。
そして生クリームの代わりにクリームチーズがたっぷり!
これがまったりとした食感を出すのですね。
私には凍ったリンゴソテーの食感がアイスにはどうかな?(もっと小さく切ればよかった)とも思ったのですが、
シナモン好きなタコには大好評でした。


ピスタチオジェラート
本の写真ではもっとうぐいす色が鮮やかなのに、使ったピスタチオペーストがこんなどんよりとした色でちょっと残念~
それでもピスタチオペーストを見つけただけでも、やったー!という感じなのです、こちらでは。
風味のほうはしっかりピスタチオを感じて美味しいものでした。
個性の強い味なので、アイスよりもあっさりとしたジェラートで正解だと思います。
ダダと私はとても気に入ったのですが、タコはピスタチオの風味がダメのよう。 ナッツ全般苦手なので。


マンゴーシャーベット
生のマンゴーはあたりはずれがあったり、私はマンゴーがちょっと苦手なのであまり買いません。
冷凍ならハズレがないかと買ってみたのですが、繊維はないもののあまり美味しくなかった...
なのでシャーベットもそのままの味。アイスクリームの方がごまかせたかもしれません。
でも家族はマンゴーが好きなようで、喜んで食べていました。
甘くて美味しいマンゴーでまた作ってみたいです。


RIOオリンピックも終ってしまいましたね~
日本選手の活躍がこちらのTVではあまり見ることができずに、もやもやとしていましたが、それでも日本選手の大活躍は
ネットのニュースで聞いて、感激していました。
最後の400リレーは動画で探して何回も見ましたよ! 早すぎてあっという間でしたが、やっぱり感動しますね!

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by Wingco | 2016-08-23 23:59 | お菓子 | Trackback | Comments(4)
プレーンシフォンケーキ 濃厚チョコレートシフォン
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8月も中盤にさしかかって、毎日暑い日が続いています。
今日の最高気温は99度の予報! 

えっ! と驚かないでくださいね。 アメリカでは温度の表示が華氏なのです。
日本のように摂氏だと37℃ほどでしょうか、それでも十分かなり暑そうですよね。

こう暑くなって来ますと、お気に入りのバターシフォンより、軽めのシフォンが食べたくなります。
美味しいプレーンのシフォンケーキはないかと、クックパッドを探して作ってみたのがこちらのシフォンケーキです。

と~ってもよく膨らみました!
この一枚はオーブンから出したてです。
嬉しくて、逆さまにもせず写真などのんびり撮っていたら...やっぱりしぼんできてしまいました。
当たり前ですよね~(反省)











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グレープシード油、17cmです。
冷ましてもとっても柔らかそうだったので、どうかとも思ったのですが、オイルだから手はずし大丈夫よね~
としてみて、側面はかなりよい感じにできたのに...底がなぜか型にぴったりとくっついてしまって。
途中からナイフを入れましたが、一部分生地が型のほうにくっついてはがれてしまいました。

全体に焼き色も薄めですし、もう少し長く焼いた方がよかったのかもしれません。
こちらのオーブンはとにかく中が広くて、この大きさのシフォンなら同列に4個焼けるほど。
よく思うのですが、ガスなのですが、熱しにくい気がしています。

角もきちっときれいに焼きあがり、味の方も期待できる外観...でしょうか?










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続けて焼いたのは、こちらもクックパッドのレシピです。 
お勧めですので、リンクも貼っておきますね → 濃厚♡チョコレートシフォンケーキ

この前のなかしましほさんのチョコレートシフォンがうまくいったので、
今度はもう少しチョコレートの量が多いレシピはないかと探してみました。
しほさん50gに対して、こちらは120g、かなり多いですね。 こちらもココアも使用しています。

あら? と思ったのはサラダ油を使っていないこと、もちろんバターもありません。
間違い? かと最初は思ったのですが、多分、チョコレートの油分で足りてしまうということなのでしょうか...?
レシピのまま作りましたが、このようにシフォンケーキに焼きあがりました♪










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プレーンのこともあり、こちらは最初からナイフを使いました。
それでも底がぴしっときれいにはがれていないのは、ただ私が不器用なだけだと思います。

板チョコとあるだけで、ミルクかダークかの指定もなかったので迷いましたが、
今回はお持ちするお宅に中学生のお子さんもいるため、ミルクとセミスイート半々にしてみました。

ココアシフォンとは違い、チョコの味もしっかり感じますし、しっとりとして美味しいシフォンケーキでしたが、
私の好みとしてはダークなチョコだけのほうがよかったかな~と。
ミルクを使ったせいか、結構甘さを感じました。
ダークにして食べる時に生クリームを添えれば、きっと最高に美味しくなる!









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チョコシフォンの方は、17cmトール型です。 幅は同じですが、トールだと高さが出て長くなりますね。
全体にきめも揃って、断面もよい感じ。

プレーンの方も、きめは細かいですが、焼き縮んだ部分、上のきめが詰まり気味です。
すぐに逆さにしなかったからなのか、もう一度焼いてみて上手くできたらまた御紹介しますね♪


オリンピック、日本選手のみなさんも大活躍で、日本では大いに盛り上がっていることでしょう。
もちろんアメリカもですが、こちらのTVでオリンピックを見ても、アメリカ人の選手しか写さないので、拍子抜けしてしまいます。

昨日の水泳もリアルタイムで夜に見ていたのですが、坂井選手が銀メダルと取ったレース、
カメラはずっとフィルプス選手しか追わず、本当に一瞬も二位だった坂井選手の顔は映りませんでした。
表示にちらっと日の丸が見えたので、ネットのニュースで確認して、二位だとわかったほどです(笑)
日本チームが銅メダルを取った800リレーも同様、コースが端で、アメリカと離れていたこともあって、
一言三位はJapanとアナウンスはありましたが、こちらも一瞬も顔は映りませんでした。

こちらのTVジャパンという日本のTVチャンネルでも、放映権がないということで、
NHKのニュースもオリンピックの部分がカットされた編集で流されています。
アメリカが強くない柔道や卓球は放送もされていないようです。

もやもや~の部分もありますが、どこの国の方でも、超人的な競技の様子をみてはすごい~と感激!
これからも、特に日本人選手のみなさんの活躍を楽しみに、応援しています!


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by Wingco | 2016-08-11 08:24 | お菓子 | Trackback | Comments(2)
ブランマンジェ&杏ゼリー タコの日本みやげ
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まずは前回と同じ内容のお菓子で失礼致します。

でもやはりパーティーではお喋りやみなさんの反応が気になり、デザートをじっくり味わう余裕がないので、
この翌日のひとりおやつ(兼ブランチ)のゆったりとした時間が欠かせません~

バターシフォンは作った翌日の方が甘さが落ち着いて美味しく感じますし、
チョコレートシフォンはよりしっとり。 ダークチョコとラム酒が効いた大人のチョコシフォン、大いに気に入りました♪
パイクッキーもパルメザンチーズが生地に溶け切らず、ぷちぷちチーズを感じるところが面白い。
こちらも冷蔵庫で冷たく冷やすとさくさくがそのまま、夏は冷たい焼き菓子も美味しいですね。











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そして三色ブランマンジェ。 プラカップよりもやはりグラススイーツにすると、よりおいしく感じてしまいます。
スプーンがかちかちグラスに当たる感覚が好きです(笑)

今回は層がよく見えますね。
上下のブランマンジェ、少し色が違うのがおわかりでしょうか?
下の方が少~しベージュがかって、真っ白ではないのですが...
それはジャスミンティーで牛乳をさっと煮出しているからです。
いわば、ジャスミンロイヤルミルクティーという訳。

そして上はアーモンドスライスを牛乳で煮出しているのですが、結構なアーモンドスライスを使ったにもかかわらず、
ほの~かにしかアーモンドの風味も感じないのです。
御上品な風味と言えばそうかもしれませんが、アーモンドスライスもったいないような...(笑)
アマレットとかでよかったかも?

そして、見た目では全くわかりませんが、下のブランマンジェは生クリームをホイップして加えるムースタイプ、
上はホイップしないプリンタイプのブランマンジェで食感を代えてみました。
本では両方共ムースタイプで書いてあったのですが、それではつまらないかな~と。
ルミさんのはちみつのブランマンジェでの体験が活きました。

ルミさんのはもっと柔らかくて、やっと固まっているくらい。 それがとっても好みの食感でしたが、
きっちりきれいな三層にするためには、この程度の固さは必要なのかもしれませんね。

真ん中のアプリコットのコンポートで作ったゼリー、強い酸味が爽やか!
まったりとしたミルキーなブランマンジェとの相性は抜群です。
そういえば、ルミさんのブランマンジェも杏ソースを組み合わせていらしゃいました。

濃厚なブランマンジェなので、フルーツたっぷりがちょうどよい感じです♪











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今日のお茶、紅茶にしては色が薄いと思われたかもしれません。
ハーニー&サンズの「チャイニーズ・フラワー」、中国緑茶をベースにコーンフラワーやレモンで風味をつけてあります。
茶葉はカラフルできれいですね~

中国の緑茶にもいろいろあるのでしょうが、H&Sのは緑茶の香りが弱く、渋みが強い気がします。
フラワーと言っても(私の苦手な)ローズ系の香りではないので、ハーブティーのようにあっさり頂くことができした。










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もう一週間前の事になりますが、日本に四週間行っていたタコが無事に帰ってきました♪

たくさんのお土産~!
とりあえずこれだけ広げてみたのですが、この後からもぽろぽろと出て来ました。
去年の夏のヨーロッパ旅行では、本当に数えるほどしか買って来なかったので、せっかくのヨーロッパなのに~
と思ったものですが、本人も後でそう思ったようで(演奏旅行のツアーだったので、
連れて行かれたお土産物屋さんでしか買い物できず、大したものがなかったと言っていましたが)、
今回はいろいろと買い物にも出かけたようです。 

でもよく聞くと、キットカットなど大半はお友達へのおみやげばかり。
男梅のグミはあさいちで梅のグミが新しいと見て頼んだ物。 グミだけでよかったのに、いろいろ男梅だらけ(笑)
歯ブラシも日本の繊細なのが好きなので頼みました。
チキンラーメンは”カップヌードル博物館”というものに、通訳のボランティア関係で出かけて、そこで頂いたそう。
食べたことがないので、袋からそのまま食べようとしていました(笑)











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空港で見つけた、丸ごとリンゴが入ったバームクーヘン。
日本に行くと必ずバームクーヘンを買ってくる、ダダの事を覚えていたからでしょうか。
見ためどうかな~と思いましたが、リンゴはそれほど甘くなく、バームクーヘンがりんごでしっとりとして、
結構美味しかったです♪

鎌倉に行った時に買った、鎌倉サブレ。 
私が前に頂いた鳩サブレを、「美味しい~鎌倉に行ったら鳩サブレ!」と言ったかららしいのですが、
味は全然違いました(笑)

ネコちゃんの携帯ストラップもありがとう!
結局自分の物は、シャープペンシル(アメリカのはすぐ壊れる)と国語の宿題で読まなくではいけない本たちと、
見学で行った大学のTシャツだけ。 
あっ、眼鏡も新しく買いました。日本の方がバラエティーにとんでいて、しかもお安いようです。

日本への初めての一人旅、日本に長く住んだこともないのに、大丈夫かと心配もしましたが、
日本に住む何人かのお友達のサポートもあり、ボランティアのお仕事ではいろいろ貴重な体験もさせていただき、
タコにとって「もっと長くいたかった~」と言うほど楽しい滞在となったようです。 よかった~♪











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タコがいない間、寂しいかな~と思ったのですが、結構大丈夫でした(笑)
スカイプでほぼ毎日、短い時間でも顔も見られましたしね。 便利な世の中です。

きまぐれにインスタグラムなど、ちょっと始めてしまいました。
写真をアップするだけ~と思ったのですが、これが正方形ということで、今までブログに載せていた感じと違う...

よく真上から撮った素敵な写真を拝見するので真似てみました↑が、これがダメダメで結構難しいものですね~
いつまで続くか自信もありませんが、新しいお楽しみ方も見つけて、今のところは楽しんでいます!

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by Wingco | 2016-08-09 12:43 | お菓子 | Trackback | Comments(2)
三色ブランマンジェ パイクッキー・チーズ
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夕食会にお呼ばれ、私はデザート担当ということで、
前回のシフォンケーキ2種(ヨーグルトバターシフォン、チョコレートシフォン)と共に、
冷たいカップデザート、ワインにも合いそうな甘くないパイクッキーを持参しました。











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三層になったブランマンジェ

層がよく見えませんが、下から、ジャスミンティー風味のブランマンジェ、アプリコットのゼリー、
アーモンド風味のブランマンジェとなっています。
参考にしたのはこちらの本↓


一流シェフのとっておきカップデザート―ひんやり、とろぷる系のスペシャルレシピ集 (別冊家庭画報―おいしいものだけセレクト編集)

世界文化社




美味しくはあったのですが、お店のスイーツということでしょうか、結構甘さはしっかり感じ、固さも割りとしっかり。
ルミさんのブラマンジェのプルプルとろけるような柔らかさが好きです。
でもきれいな三層にするには、ある程度固さがないといけないのかもしれませんね。

みなさんにはとても喜んでいただけて、ほっとしました。
しっかりとした味のまったりブランマンジェでしたので、いろいろ酸味の強いフルーツとの調和もよかったようです。

 
上に乗せたフルーツはうちにあるもので、ホイップクリームの上に適当に。
ただ、オレンジ色のは黄桃ではなく、手作りのアプリコットのコンポートです。

フレッシュなアプリコットが出回る季節ですので、せっかくですからコンポートにしてみました。
杏ってすぐに柔らかくなるのですね~ 
短時間しか火にかけていないのに、すでに熟して柔らかめだった杏は形にならないほどにとろとろに、
固くて生では食べられないような杏がちょうどよい感じになってくれたので助かりました。

この杏のコンポートがとっても美味しくて!
酸味も甘さも際立って、生の杏とは別物のようになりました。











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パイクッキー チーズ風味
小嶋ルミさんの「おいしい生地」より。
パイとは言っても折込をするわけではなく、クッキーと同様にお手軽に作れます。

一回目を焼いてから、思いついて、二回目の生地には焼く前にブラックペッパーをふりかけてみました。











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ちょっとペッパーかけすぎ?  
でも大人の夜の集まりでしたので、このくらいの刺激がちょうどよかったかもしれません。
ブラックペッパーがあってもなくても、どちらも美味しい~

たっぷりのパルメザンチーズの風味がとても効いています。
さくさくと、本当にパイとクッキーの間のような食感も楽しいのです♪











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パーティーの始まり、素敵なテーブルセッティングとお料理をちらっとご紹介。
左上に少し、見えますか~? カメさんと貝殻で海のイメージ。 涼しげですね。

ガスパチョにはスイカも入って、ほのかな甘さが新鮮な美味しさでした。
これは前菜の一皿、これからまだまだご馳走が続いたのですよ~
初めて御招きしたいただいたお宅でしたし、写真を撮るのはためらってしまいました。

4家族の持ち寄り夕食会でしたが、ホストの方だけでも作られたお料理は10種以上あったのではないでしょうか...
みなさんお料理上手で美味しいお料理を堪能させて頂きました。
お話も盛り上がり、あっという間に翌日、楽しい一夜となりました。










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こうして見ると、シフォンケーキそのまま~というのは地味ですね。
本当は苺ショートなどデコレーションケーキにしようと思っていたのですが、前もってホストの方にお聞きしたところ、
”冷蔵庫に入らないわ~ シフォンのままでお願い!”とお返事でした。
あれだけのお料理をご用意いただいたのですから納得です。

ブランマンジェの方は大きなクラーボックスに保冷して持っていきました。
夜のパーティーはデザートを頂くまでに時間がかかります。
やはり生クリームを使う物、ぷるぷる系のお菓子は冷たくしていただきたいですからね。

それでも今回の4種のデザートは大きな失敗もなく、バランスもまぁよい感じで、作ることができたでしょうか。
みなさまの「美味しい~」という言葉が、とっても励みになっています。
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by Wingco | 2016-08-02 23:59 | お菓子 | Trackback | Comments(4)
なかしましほさんのチョコレートシフォン ヨーグルトバターシフォン
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なかしましほさんの、チョコレートの”ざっくり”シフォンを焼きました。

粉にはメレンゲを壊しやすいココアも入り、溶かしたチョコレートも入り、お砂糖はメレンゲがゆるくなりがちなきび砂糖。
私にとっては、失敗しないように~と作るのに特に慎重になるシフォンです。

17cmトールシフォン型ですが、生地量は増やしませんでした。
面倒なのもありますが、私は型の上に出る部分があまり多すぎるのは好まないからです。
それでも型に生地を流した時に、7割ほどにしかならなかったので、失敗したかと心配したのですが、
オーブンの中では型の上に出るほど膨らみほっとしました。

なかしましほさんのシフォンの時は、手外しの方がきれいに外せるのですが、このチョコシフォンは
とてもしっとり柔らかそうでしたので、ナイフを使いました。

側面はなかなか上手く出来たと思い、ここで油断~(笑)
筒の部分がよく外れていなかったのに、無理矢理底を取ってしまおうと、強く押してしまったようで、
凹みができてしまいました。











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何とか側面は傷つけずにナイフが入るようになりましたが、底を外すのが下手なのです。

それにこの”つぎめのないシフォン型”、筒と底の部分が一体化しているのはよいのですが、
カーブになっていて、何だかゆるい感じになってしまいます。

私はつなぎ目のある型の方が、中心の円もきりっと直角に出て好き!なのですけどね~










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続けて焼いたのは、バターを使った津田さんのヨーグルトミルクのシフォンケーキ
いつもですが、20cmなのでどっしりとしていますね。

バターを使ったシフォンは型にぴったりとくっついている感じなので、いつもナイフを使っています。
慎重にしたつもりでしたが、焼色がはがれてしまった部分がありますね。
底は本当にだめだめ~でした。
本の写真ではもっと濃い焼色なので、もっと長く焼いた方がよいのかもしれません。











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でも、中の焼き具合は、この柔らかさがとっても好みです。
繊細でとっても柔らかい!

柔らかいとはいっても、べたっとした感じではなく、ふんわりと口どけもよいのです。
ヨーグルトも入っているとはあまりわからない程度。
バターを使うとコクが出て、人によってはくどさを感じてしまうかもしれませんが、ヨーグルトで爽やかさがプラスされます。

バターを使ったシフォンの中でも、ベスト3に入るお気に入り♪











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どちらのシフォンも土曜日の夜にお呼ばれしていただいたパーティーのために焼きました。
今回は12名と大勢、うさぎさんの大皿の出番となりました。

並びが曲がってしまったのは、私の性格を表しているのかもしれません(笑)
できるだけたくさん並べたいと思ったら、こんなになってしまいました。










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そうそうチョコレートシフォン、今回は大人のそれも御夫婦での集まりなので、チョコレートはダークを、
ラム酒も多めに効かせました。
もともとしほさんのお菓子は甘さ控えめですし、”大人のチョコシフォン”、好評でした。

最初はデコレーションケーキ風に仕立てようと思ったのですが、ホストのお宅の冷蔵庫に空きがないということで、
簡単にシフォンそのままと生クリームを別添えにしました。

もちろん、持参したのはこれだけではありませんよ。 
(たいしたものではありませんが)次回をお楽しみに~!
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by Wingco | 2016-07-26 23:59 | お菓子 | Trackback | Comments(4)
ラズベリーシフォン オレンジジュースシフォン
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ラズベリーピュレを生地に混ぜ込んだラズベリーシフォンを焼きました。

ピュレとは言っても市販品ではなくフレッシュなラズベリーを裏ごししたのですが、
ラズベリーって結構タネの部分が多いのですね。  半分ぐらいは種だったかもしれません。

手外し、今回は上手くできたでしょうか。
今回は初めて試してみたレシピで、弾力のあるシフォン。 型外ししやすかったです。
外から見ると、ラズベリーシフォンとは全くわからないですね。











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でも上から覗くと、柔らかいピンク色が見えててわくわくします♪











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実際はもう少しピンクがきれいに見えたのに、お皿の赤に負けてしまったのでしょうか、ぼんやりした写りです。
その前に、切り分けたところを撮った写真が後で見たら全部ボケボケでがっかり~
雷雨でかなり暗い部屋で撮ったからなのです。 残った一切れを慌てて撮りました。

ラズベリーのリキュールも入って、焼いている最中は甘酸っぱいよい香り!
でも食べてみると、思っていたよりはラズベリーの風味が強くなく、
以前作ったラズベリーを細かくしてそのまま散らばした方が、味はしっかり感じました。











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ロイヤルミルクティーシフォン
濃い色からもおわかりかと思いますが、牛乳で煮出したアールグレイの紅茶が濃く出て、
こちらはとても香り高いシフォンになりました。

こちらはうち用に焼いたので、慌てて写真を撮らずにすみ、御天気もまあまあ良かったのですが、
よく写真を見ると、メレンゲの混ぜ残しが白く、真ん中に目立ってる~(汗)
撮っている時には全く気づかず...老眼がひどく(笑)てファインダー覗いてもぼんやり~ほとんど勘で撮ってます。

でもメレンゲが白く残ってしまうということは、あまりなかったのですが、
今回初めて試した本(とはいってもかなり昔に買った本ですが)卵白の量が多め。
今までよく作ってきた、なかしましほさんや津田さんは卵黄と卵白の個数が大抵は同じでした。
ルミさんはg表示なのでわかりませんが。

こちらの本は、ほとんど卵白の方が多いのです。それもかなりしっかりとしたメレンゲ。
そのせいか、膨らみもよく、弾力もあって安定感のあるシフォンになるようです。
その反面、少し焼き縮みしてしまうのが気になります。











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シフォンと関係ありませんが、上から4枚のお皿、同じシリーズのものなのです。
ウィリアムズ・ソノマで去年買ったのですが、トルコをテーマにしているそう。
何だかエキゾチックな絵柄だと思うのですが、トルコには行ったこともないし、
本当にこんなお皿が売られているのかはわかりません~


オレンジジュースシフォン
三回目はオレンジを絞った生のジュースがたっぷり入ったシフォン。
今回はかなり水分多めのゆるい生地~と思ったら、何と、底上げしてしまいました!
何年ぶりのことでしょう。 これはショックです(悲)

一切れだとよくわからないかもしれませんが...










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たくさん並ぶと目立ちますね。 左側が凹んでます~(笑)
ところどころ大き目の気泡が見えるのは、オレンジピールも入っているせいでしょうか?

と~っても柔らかいシフォンで切り分けるのも難しい~ なのでぎざぎざになっています。
グランマニエも入って、オレンジの香りが爽やか、風味は良かったのですが、
やはり水分多すぎるのか、柔らかすぎるような、焼き縮みも気になります。

昔の本だからなのか、私とは相性が良くなかったのか、それとも私がきちんと手順どおりに作れていないからでしょうか、
3種類作ってみて、4つめはどうしようかな~と迷っています。(やはり底上げは怖い!)

でも新たな美味しいシフォンとも出会いたい!
何かよいシフォンの本、またはレシピがあれば教えてくださいね。
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by Wingco | 2016-07-23 00:00 | お菓子 | Trackback | Comments(4)