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手作り餡でおはぎ アメリカンチェリーのクランブルマフィン
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手作りの餡子であんぱんもいいですが、一番食べたかったのはおはぎです!
こちらでは売っていませんので、自分でつくらなけらば食べられない~

念願のおはぎを、初めて作ることができて満足しています。
何だか大きく形もぼてっとして、おはぎというよりぼたもち(違いはよくわかっていませんが)ですけどね。

せっかくなので、きちんと急須と湯飲みを出して、緑茶も楽しみました。
梅雨の鬱陶しさをはらいのけてくれるような、涼やかな水色が好きです。

葡萄模様の丸の中が半透明になっていて、ちょうど同じ裏側にも葡萄の模様が描かれているのですよ。
薄手て小ぶりなところも気に入っています。











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Harney&Sons、日本では扱っていないと思いますが、こんな日本の緑茶もサイトに載っていました。
SenchaやMatchaもありますが、鹿児島茶ですよね? どんな感じかとお試しの小さいサイズを買ってみました。
これはティーバックではなく、二回分ほどの茶葉が入ったお試し用サイズなのです。

ちゃんとした美味しい日本の緑茶でした。香りもしっかり。
H&Sはフレーバーティーで知られていて、グリーンティーベースの物も多いのですが、
大抵使っている緑茶が葉の大きな、あまり美味しくない物なのです。
それをレモンやフルーツの味を加えて誤魔化しているような...
いえ、余計に変な味に感じてしまいます。多分、日本人にとっては。

なので、こちらのkagoshima茶、きちんとした日本の美味しいお茶で、とっても嬉しい~♪










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そう、おはぎを作るのって初めてだったのです。
道明寺の桜餅は作ったことがありましたが、おはぎのごはんの部分が面倒そうな気がしていました。
でも、もち米を普通に炊いて、半突きして...思っていたよりお手軽にできるものなのですね~

ただ、少し水分が多かったようでベタベタ...きなこをまぶしてもすぐにじんわり水分が。
次回は固めに炊くことを、忘れないようにしないと!

小豆餡ときなこの組み合わせもいいですね~ すった黒ごまのおはぎも食べたくなりました。
でも一番食べたいのはずんだおはぎ!  母が好きでよく作ってくれました。 懐かしい味です。

タコはあんぱんは食べてくれるのですが、おはぎはダメ(悲)
ごはん+甘い小豆餡、という組み合わせが信じられないようです。 「ごはんに甘い物はちょっと...」
やはりそこはアメリカ育ちでしょうか。
売っていませんし見たこともなかったので、急には受け入れられないのかもしれませんね。
もっと小さいうちに作っておけばよかった...(反省)

タコも歳を取ったら、私のどんな味を懐かしく思い出してくれるのかな~??











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今が旬(もうすぐ終わり?)のアメリカンチェリーのクランブルマフィン、小嶋るみさんのレシピで作りました。
チェリーもタコは苦手なので、これは最近、タコが留守の間に作ったものです。

反対に私、この夏はアメリカンチェリーにすっかりはまっています!
以前はもっと大味だったと思ってあまり食べたことがなかったのですが、今年のは甘くてジューシー。
最近果物はこればかり食べています。











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このカップ、高さもありますし、上がなみなみになっていて、かわいい~!と買ってしまったのですが、
かなり切り込みの部分が長いので、もしかして、そこから生地が流れ出す~?と不安にもなりました。

ぎりぎりセーフな感じですが、少しNGなのもありました(笑)










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ルミさんのマフィンはお友達の森岡梨さんのとよく似ていて、アメリカンタイプのボリュームのあるマフィンが嬉しいです。
ブラウンシュガーも使っていてコクがありますが、ふんわりしっとりとした生地。

クランブルの香ばしさも良いですね~
プレーンが指定でしたが、私にはシナモン・クランブルにした方がよかったかな~という印象でした。
大粒のアメリカンチェリーはとってもジューシーですが、味にはそれほどパンチがないので、
シナモンのインパクトがあったほうがより美味しいのでは?

中にもごろごろチェリーがふんだんに。こちらは軸と種をあらかじめ取りましたが、
「どうせなら、上のチェリーも取っておいてよ~面倒...」とダダ。
うちの家族はやっぱり、見た目はどうでもよいって感じ、なのですね~
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by Wingco | 2016-07-20 00:00 | お菓子 | Trackback | Comments(6)
バターvsオイル シフォン対決3連戦
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しばしご無沙汰してしまい、しかも画像だけをアップしたままで一週間...ごめんなさい!

改めまして今回のお菓子、似たようなシフォンケーキですが、左右で違いがあります。

ラムレーズンのシフォン
津田さんのバターシフォン、先月にも同じ物を作りましたが、その時にはとても美味しかったものの、
レーズンの存在がもっとあった方が好みかと、今回はラムレーズンを切らずにそのまま、
量も倍に増やしました。

もともと小さめのレーズンでしたので、大丈夫かなと楽観視していたのですが、
何だか下半分にレーズンが集まってしまいましたね。
食べてみると、レーズン感がアップして、私は好みだったのですが、見た目はいまひとつかもしれません。

長い間漬けこんだレーズンでべたっとくっつきがちだったせいもあるかもしれません。
去年の9月に、クリスマスのフルーツケーキ用に漬けこんだドライフルーツを使い切りたくて、
まずはレーズンだけを拾って、このシフォンに使いました。

残りはこちらに↓


黒糖とドライフルーツのシフォン
なかしましほさんのレシピです。 私はいつも菜種油の代わりにグレープシードオイルを使っていますが。
黒糖を使っているので、生地の色も濃いですね。
でも全部ではないですし、しほさんのお菓子はいつも甘さ控えめなので、くどさはありません。
ドライフルーツと黒糖って相性が良いと思います。

ドライフルーツ、こちらの方が大きいですね。
アプリコット、フィグ、プルーンなどですが、こちらの方が大きいのに、意外に大丈夫でしたね。
適度に散らばってくれました。

もう一つ、チャレンジングだったのが、全粒粉も使っていることです。
繊細なシフォンに...膨らむのかな~と心配しましたが、こちらも差しさわりありませんでした。
トールシフォン型ですが面倒なので量も増やさず。
それでもよく膨らんで高さも出てくれました。

ただ、きめが少し粗いというか、食べてみると、しっとりかん満載のバターシフォンに比べて、
オイルとうこともあり、全粒粉も影響しているのか、ふが~っとして、ちょっとパンのような食感のシフォンに感じました。

あっさりとしていて、こちらの方が好みという方もいらっしゃるかもしれませんね。
でも私はやはりバターシフォンかな~?










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両方とも、大きめなドライフルーツを入れましたが、大きな穴もあかずに、
底もこのように、具がそれほど沈んではいませんので、一応成功~♪ ということにしましょう。










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あらら、上下が逆ですね。
大胆にお花が描かれた、賑やかな大皿ですが...











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真ん中にはウサギさんが!

このウサギさんに見つめられて、思わず買ってしまいました(笑)
(シンプルな食器を揃えようと思っていたのに...)











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くるっと円を描いたように割れ目ができて、面白い!と思わずパチリ。

切り込みを入れたわけではなく、自然にこうなりました。

今回も続けてもう一つ、今度はバターシフォンを焼いたのですが、なんだかいつもよりふくらみがよくなくて、
型はずしも適当にナイフを入れたら、なんだかあちこち傷だらけ...なので奥でぼやけて写っています(笑)











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レモンとポピーシードのシフォン
こちらはしほさんのレシピです。
オイルシフォンなので手はずしで、きれいにできました。











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レモンなど、酸の強い物を入れるとわ~っと膨らみもすごいのですが、メレンゲの締めを忘れたのか
生地が粗めですね。
ざっくり弾力のある食感ではあります。 ポピーシードのぷちぷち感も楽しい。



左は津田さんのバターシフォン。
レモンとハチミツのシフォン
お気に入りのシフォンで何度も作っているせいか、ちょっと油断していまひとつな見た目ですが、
やはり食べればしっとりふわふわで美味しい~!

クラフトの会にお持ちして、みなさんに食べ比べていただいたのですが、やはり全員バターシフォンの方がお好みでした。












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何だか最近は続けて2つ、シフォンを焼かないと気がすまなくなっているようです(笑)
いえ、ただの不精者で、たくさん焼いて、後はのんびりしたいというだけかもしれませんが。

今回もオイルシフォンの型はずしはばっちり!
それも私には敷居の高いと思っていた、チョコレートシフォンですので、とっても嬉しい~♪

反面、バターシフォンの方は、型からはまあまあ普通に外せたものの、何と、
その上にチョコレートシフォンを落としてしまいました!
なので、向こうの方がちょっと凹んでいます(悲)












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お友達のガレージセールの差し入れに。
今年は品物の準備ができなくて、差し入れと御手伝いだけの参加となりました。
シフォンサンドにしようとも思いましたが、朝も早くて余裕もなく...雑な並べ方にも慌てていた様子が表れていますね。

それでも今回は両方共自信作ですし、みなさんにもとっても喜んでいただきました♪












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ココナッツミルクのシフォン
しっとりとても柔らかな津田さんのバターシフォンの中でも、ココナッツミルクとヨーグルトシフォンは一番の柔らかさです。
結構厚めに切っても、立っていられないほどの柔らかさ。

きめも細かくて、持っただけでも潰れてしまいそうなふわふわ柔らかい、ココナッツミルクが程よく香る美味しいシフォンです。









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ココアとチョコレートのシフォン
ココアに加えて、溶かしたチョコレートも入っています。
しほさんはダークチョコレート指定で大人のチョコシフォンを目指していらっしゃいますが、
以前作った時に、私には苦味が強かったので(しほさんのシフォンは甘さ控えめなので余計にそう感じるのかも)、
今回はミルクチョコレートを使いました。

私にはそれが正解! 
それでもラム酒も入っているので、香りもよく大人シフォンではあります。
普通のココアシフォンより、チョコレートが入るとチョコ感が強くて、コクのある美味しいシフォンになります。

本の写真ではもっとざっくりと大きめな気泡のあるシフォンでしたが、きめも程よく、ふんわりしっとり、食感もよい感じです。

バター対オイル、三戦目にして引き分けとなりました。
どちらも美味しくて、勝ち負けがつきません。

今度はチョコシフォン対決を試みてみたいです。
バターを使ったチョコシフォンは作ったことがないので、上手くできるかどうかはわかりませんけれどね。
お楽しみに~
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by Wingco | 2016-07-05 23:57 | お菓子 | Trackback | Comments(4)
アメリカンチェリーのシャルロット マリアージュのアレクサンドラ
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ババロアのシャルロット、今回は上に初夏にぴったりの果物、アメリカンチェリー、アプリコット、ブルーベリーを並べました。

中まで真紅のチェリーにブルーベリーの落ち着いたブルーが、華やかながらも大人っぽい印象でしょうか。
一応、ダダの誕生日のために作りました。

とは言っても、お気づきかもしれませんが、前回のパーティー用の”初めてのシャルロット”と一緒に、もう一台作っておいたのです。
ついでの一台...だなんて、内緒にしてくださいね(笑)











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15cmと小さめなので気楽に作ることができました。
ビスキュイ生地の絞り出しも、ちょっと曲がったり、均等でなくても、焼くと膨らんでそれなりに見えて...
いるよよいのですが。

何よりとっても甘くて酸味もあって美味しいチェリーでしたので、ババロアとの相性も抜群でした。
アプリコットはやはり生よりコンポートにした方がよかったでしょうか。
本当は同じ黄色でもこの時期はイエローピーチが、アメリカではとっても美味しく、うちでも箱買いして毎日食べています。
ただ皮を剝くと変色しやすいので、フレッシュなままではケーキに使いにくいのです。











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恒例、翌日ののんびりおやつタイム♪  
今回はなかなか華やか~











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合わせてお茶もちょっと贅沢に、マリアージュのAlexandra David-Neel。
意味もわからず名前で買ってしまったのですが、これが大当たり!  
香りも味も、とっても好みの紅茶でした。

クローブ、カルダモン、ジンジャー、シナモンなどスパイスがきりっと効いて、でも尖がった味ではなく、バランスが素晴らしいのです。
いわばチャイティーなのですが、もっと奥深いフルーティーな甘さもあります。

この長い名前ですが、気になって検索すると、実在した人の名前でした。
女性の冒険家で主にヒマラヤなどアジアを回り、日本にも来た事があるそうです。
解説には”マルコポーロにチャイのスパイスを加えた...”とあるのも頷けます。












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パーティーでの”カップショートケーキ”も、うち用に残しておいた材料で、”グラスショートケーキ”にアレンジしてみました。

手作りいちごジャム、フレッシュな苺、練乳、ハチミツ、ゆるい生クリーム、ジェノワーズ、ホイップクリーム、
フレッシュなフルーツたくさん。
練乳ハチミツの量を少なめにしたら、とてもバランスの良い、美味しいデザートになりました。
こちらが生クリームたっぷりなので、シャルロットにはクリーム無し、という訳です。











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シャルロットの断面、光っていますが、真ん中にビスキュイ生地も挟んでいます。

シャルロットとは、帽子を意味するので、本来はビスキュイ生地を底と、上にも帽子のように乗せるのですが、
やはり上にはフルーツの方が華やかかと思い、真ん中に入れてしまったのです。

ババロアと言っていますが、私にはほわほわっとした柔らかな食感がムースのように思えました。
ババロアってもっと固めのぷるぷるっとした印象があります。

このシャルロットのレシピはこういう柔らかいババロアなのかもしれませんが、
今度は昔懐かしい感じのババロアで作ってみたいですね。
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by Wingco | 2016-06-19 08:29 | お菓子 | Trackback | Comments(2)
大納言入り抹茶ミルクシフォン 初めてのシャルロット 送別高2会
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大納言入り抹茶ミルクのシフォン
いつもの津田さんのバターシフォン、20cm。 今回は抹茶ミルクですが、そこに鹿の子大納言を入れてみました。
クオカの製菓用の鹿の子は甘さもほどよく、しっかりとした大粒。 シフォンに入れても目立ちます。

シフォンに大きな具を入れるのは、私にとってはチャレンジでした。
底に沈むこともなく、大きな穴もできずにほどよく散らばってくれて、期待通り!

パーティー用に作ったので、家族用に残したのはこの3切れのみ。
実はそれほど抹茶味を好まない(苦いから)ので、一口味見をするだけでよいと思ったのですが、
食べてみるとそれは美味しかった!
やはり抹茶に小豆は最高の組み合わせですね~
このアレンジシフォンは定番にしたいと思うほど気に入りました。











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シフォンの全体はこちら。
バターシフォンなので手はずしはできませんが、ぼろぼろしていませんし、まあまあの出来でしょうか。

この日はお昼からものすごいサンダーストームとなり、家の中は午後の3時なのに真っ暗~
照明をつけての撮影になってしまいました。
でも以前はオレンジっぽい暗い照明で、よく写らなかったのですが、電球取替えたら、写りも変わりました。
ちょっと光りすぎることは気になりますが。

ダダが日本の蛍光灯のように白い光のLED電球に変えて、
その時は、「まぶしすぎる~ 雰囲気がよくない~」と文句を言っていたのですが、慣れると平気になるものですね。
アメリカの照明って、家でもレストランでも薄暗いことが多く、それに慣れてしまっていて、
日本に行くとどこもまぶしすぎる印象です。
でもやはり薄暗いのは目に悪いようで、タコもたいそう視力が悪いですし、私も老眼の進みが早い~(悲)











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今回のパーティーにはこの三品。
高校生とママ達のパーティーなので、両方に好まれそうで、少し華やかに見える内容にしたつもり。











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カップショートケーキ
やはり少し白く光りすぎてしまいましたね。
子供達用に、ショートケーキをカップに入れて作りました。
バッフェ形式なので、大きなケーキだと切り分けるのにぐちゃぐちゃになりそう~と思って。

全く中身が見えていませんが、一番底には刻んだ苺に手作りジャムをからめたもの、ハチミツと練乳のソース、
ゆるめにたてた生クリーム、キルシュシロップをうったジェノワーズ、ホイップクリームの絞りだし、フルーツ、の順です。

「カップデザート」という本に載っていたものを、美味しそうな組み合わせかと初めて作ってみたのですが、
底の方はいろいろ入っていて、甘さが強かった印象です。
小さめのカップなので仕方なかった点もあるのですが、ジェノワーズは二枚にして間に挟むようにすれば、
バランスがもっとよくなるかな?と思いました。

見た目も華やかですし、子供たちにも好評。 カップケーキ、パーティーにもってこいですね♪












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バヴァロアのシャルロット
シャルロット、ずっと作ってみたいと思っていたのですが、作るのが大変そう~と手をだせなかったのです。
初めてにしては、何とか形にもなってよかった!

ビスキュイの絞り出しが、まっすぐ均等にできるのかが一番心配だったのですが、上手くできなくても、
それなりには見えるものですね。

デコはまだまだ。 本当は上を一面ベリーで飾りたかったのですが、使える苺が少なく、
適当にホイップクリームで空間を埋めることになってしまいました。











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7組の親子での持ち寄りパーティー。
今回もたくさんのご馳走!
品数もですが、アメリカらしく、一品の量も多いのです。
いつものように打ち合わせなしてすが、バランスもいいですよね~

シュウマイは2名かぶってしまいましたが、それぞれ個性があって楽しいのです。
チキンウィング、チャーシュー、煮込みハンバーグ、ポークと筍のパイ、ポテトサラダ、レタスとチーズのレイヤーサラダ...










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新玉ねぎのサラダ、ちらし寿司、ライスサラダ。
この野菜スティックのディップソースが、和風味なのにこっくりと美味しくて! 
さっそくレシピを教えて頂きました↓
セブンの野菜スティック☆味噌マヨディップ

このほかに、キッチンには大きな寸胴なべいっぱいの、熱々おでんと鶏つくねのスープまで!
何品作られたのか、ホストのYさんのおもてなしは素晴らしすぎて、みなさまも感動~












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デザートも充実!
プレーンシフォン、フルーツいっぱいの杏仁豆腐、バナナと洋梨のパイ、写っていませんがクリームブリュレ。
抹茶シフォンの色が...やはり普通の照明の下ではこのような写りになってしまいますね。

食べて、飲んで、遊んで、お喋りして、親子共々楽しい夜でした。
でも2組の方は日本に本帰国が決まってしまっての送別会、最後はしみじみとしたお別れとなりました。

たくさんの楽しい思い出をありがとうございます。 日本でもお元気で、また会える日まで...
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by Wingco | 2016-06-14 23:59 | お菓子 | Trackback | Comments(4)
黒糖バナナのバターシフォン レモン・スクエア
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このところいろいろとあって、ちょっとお疲れモード。
恒例朝の一人おやつタイムには、ピンクのカラフルなマットでぱ~っと華やかに。
何だか気分も軽くなるようです。

こちらでは、来週の木曜日が学校の最終日。
5月は学年末ということもあり、イベントも多く外出続きでした。
おうち大好きな私としては落ち着かない毎日...
もちろん、楽しいおでかけがほとんどで、その時は楽しいのですけれどね。
歳のせいか家に帰るとどっと疲れが出てしまいます。体力なさすぎです。

そうそう、お茶の入っているカップは新しく購入しました。
お茶の色が見える、ガラスのものが欲しかったのです。
持ち手がなくて、ころっとしているところが気に入りました。 大きさも手頃。

ガラスが二重になっているので、直接持っても、それほど熱さは感じないのです。

でも、人間の習性って面白いですね。
自分で入れた熱いお茶なのに、見た目がガラスものに入っているせいか、冷たい飲み物と思ってしまうよう。
一気にたくさん口に入れて、「熱っ!」という目に何度かあいました(笑)











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お茶もピンクの缶がかわいい、H&Sのチェリーブロッサム。
...と聞いて聖子ちゃんの歌を思い出す方もいらっしゃるかもしれませんね。 年代がお近く?(笑)

説明によると、グリーンティーにプラムとチェリーのフレーバー、とあります。
アメリカでも年々グリーンティーの人気が高まっていますが、多くはこのように柑橘系やココナッツなどの、
フレーバーがついたものなのですよ。

缶を開けると、緑茶というより甘酸っぱい香りを感じます。
私には梅干そのものを感じて、緑茶に梅干なんてぴったり~と思ってしまいましたが、なるほどプラムだからなのですね。
味のほうは甘さは感じないので、酸味のある緑茶と言う感じ。
この前のココナッツとバニラ風味のグリンティーよりはずっと飲みやすいですね。
でもやはり、美味しいストレートな緑茶の方が嬉しいでしょうか。


グラスには小さいながらもちゃんと茶葉を入れるネットと蓋もついています。











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今回はお呼ばれされたランチ会のために作ったお菓子です。

いつもの大きなシフォンと、この前はルミさんでまとめたので、今回は多佳子さんのクッキー三種。
多佳子さんのレシピは量が少ないので、どれも二倍量で作りました。











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レモン・スクエア
三種の中で、私が一番気に入ったのがこちら。
本当は柚子で作るのですが、レモンでもよいとのことで、作りやすいレモンにしました。
粉砂糖でおめかしをするはずが、溶けて何だかわからなくなってしまいましたね。
最初からやめておけばよかった...

クランブルのクッキー生地を敷き詰めてから焼きした上に、レモンカードのようなクリームを流してまた焼きます。
かなり酸っぱいレモンクリームですが、クランブル生地と合わせるとちょうどよい感じ。
サクサクともっちり。 レモンタルトのミニバージョンのようです。
鮮やかな黄色に酸味もしっかり、目にも舌にも刺激的なお菓子です。










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プレーン絞り出しクッキー
口金を間違えました。絞り出した形が変なのは
口金のせいにしてください(笑)
多佳子さんのクッキーはフープロ使用で簡単なことが多いのですが、これもその一つです。

卵白のみの使用ですので、軽いさくさくの食感。
でもアーモンドプードルも入っているので、軽さの中にコクもあります。
こういうクッキーは飽きが来ませんね。

シンプルなので、ジャムサンドにしてもとあり試してみましたが、
自家製のいちごジャムは少しゆるめなので、クッキーが湿気てしまったような食感になりましたし、
何もつけなくてもそのままが一番美味しいと思いました。









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ホワイトチョコサンドのココアクッキー
こちらもフープル使用のお手軽クッキー。
卵黄のみ使用なので、先ほどのプレーンクッキーよりは少しもさもさの食感。 厚みもありますしね。

それだけ食べると、ココアもあまり強くなくて、印象の薄いココアクッキーなのですが、
中に挟んだホワイトチョコのおかげで、ほどよい美味しさのクッキーになりました。
ころころっと、形もかわいいですしね。










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黒糖バナナのシフォン
バターシフォンなので、黒糖にバナナでは少し重たくなるかと心配したのですが、
黒糖は三分の一程度なのでそれほど強くはなく、バナナが入ってもふわふわ~
そしていつもよりも柔らかくてし~っとり。

やっぱりバターシフォンは美味しい~♪
(もっと残しておけばよかった)










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ランチ会、というよりもうちに集まったH&Sのお茶をたくさんお持ちしての、出張お茶会のようなものでした。
4種類の手作りピザにデザートも美味しい物ばかりで堪能させていただきました。

大きなフルーツタルトはキッシュの型なので深さもあって、食べ応えたっぷり。
私がフルーツのタルトを作るとアーモンドクリームになってしまいますが、こちらはたっぷりのフルーツに中には
嬉しいカスタードクリーム!
こういうキルフェボン的なフルーツタルトがずっと食べたかったのです。

カップデザートも、いちごのムースの中にはスポンジ生地とラズベリーのムース、
洋梨のババロアは、手作りの洋梨のコンポートにゼリーとの二層になっていて、
どちらも手の込んだ美味しいデザートでした。

御馳走様でした♪









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リクエストされること、喜んでいただけることはありがたいですが、作り手としてシフォンはちょっとマンネリ気味でしょうか?(笑)


みなさんの工夫がいっぱいの素敵なデザートを頂いて、
私ももっといろいろと作ってみなくては~と意気込んでいるところです。
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by Wingco | 2016-05-25 23:59 | お菓子 | Trackback | Comments(2)
紅茶のシフォン三種 新しょうがのチーズケーキ
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本題からは反れますが、お友達Nさんと二人で昨夜の残り物を適当に持ち寄ってざざっと並べた割には、
何だかとっても美味しそうなまかないランチになったので、こちらをトップに。

Nさんは、嬉しい甘栗入りかやくごはん、蓮根入りかぼちゃのサラダ、さつまいもの甘煮。
私は、きのこクリームシチュー、鶏ごぼう揚げ、きゅうりの一夜漬け、ミニトマト。

野菜、それも根菜たっぷり~で幸せ♪


そしてこの日の本題はこちら、「紅茶シフォンを作ってみよう~!」です。
Nさんの大学生になるお嬢さんが、紅茶シフォンの大ファンで、でもアメリカでは売っていないし、
作るしかないとお二人で二度作ってみたけれど、上手く出来ない...教えて~!
というお頼み。

お菓子作りはきちんと習ったこともありませんし、緊張してしまって、とても人様に教えるなんて無理~
とどなたにもお断りをしてきました、
でも、Nさんにはクラフトをいろいろ教えていただいているので、少しでもお役に立てるならば...
と、うちで実際に作っていただいて、何かアドバイスできることがあれば...ということになりました。












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一番手前の20cmのは、もしも失敗した時のために、前日に焼いておいた、ミルクティーのバターシフォンです。

真ん中のはNさんに作っていただいた、紅茶のシフォン
本に載っている説明が一番詳しかった、小沢さんのレシピにしました。
高さが出ていなくて、一見失敗? に見えるかもしれませんが、型が大きかっただけです。
アメリカで売っている型を持ってきてくださったのですが、真ん中の芯の部分がかなり細くて、
側面も真っ直ぐではなく、クグロフ型のように下に行くほど広がっているのです。











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Nさんと御一緒に私もなかしましほさんのチャイのシフォンを作ってみました。
トールではない方の17cmです。 
膨らみもよく、手はずしもよい感じにできて、Nさんの前で恥をかかずにすみました(笑)

底にスライスアーモンドを敷き詰めるのですが、以前作った時に、なんだかぱりっとしなくていまひとつでしたので、
今回はあらかじめ乾煎りしてみたのですが、やっぱりなくてもいいかな~的な存在でした(笑)
シフォンそのものは、シナモンとショウガ汁がきいて、豆乳でまろやか、あっさりとおいしいのですよ。













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Nさんのシフォンも、小さいものの、空気感があってふわふわなのが見てもわかりますね。

他の2つは紅茶の茶葉そのものが入っていますが、バターシフォンには茶葉が入っていません。
濃~いミルクティーとバターのコクがお気に入りのシフォンです。
三品ともお持ちかえり頂きましたが、ご家族もやはりミルクティーシフォンが一番人気のようでした。


Nさんの作っている様子を拝見して、気になったところは、メレンゲをたてる時にじっとしてハンドミキサーを
ほとんど動かさないことと、最後の混ぜ方が足りない?
メレンゲをつぶすのが怖くて、ささっと何となく混ざればよいかな~と思ってしまうのでしょうね。

その後、さっそくお嬢さんとシフォンを作ってみて、見事に成功~!
との嬉しいお知らせを頂きました。
お役に立てて、私も嬉しい~♪













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新ショウガのチーズケーキ
久しぶりに多田さんのお菓子です。
クリームチーズと同量のサワークリーム。
卵別立てのスフレタイプなので、ふんわりと軽い食感、爽やかなチーズケーキです。

湯煎焼きにすると火の通り具合を迷うのですが、カップで小さく焼くと余り気を使わなくてよいので、気楽に作れます。










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そして、千切りにした新ショウガを砂糖で煮た物と、本ではカシューナッツですが、代わりにピーカンナッツを上に乗せます。

チーズケーキに合うのでしょうか?
と不安もありましたが、新しょうがですので、食感も辛さも軽くて、ナッツとともに、よいアクセントになっています。
これはよい組み合わせですね。 おいしいチーズケーキになりました。

そしてrペーパーカップのブルーのラインもよい感じ。
地味かな?と思ったチーズケーキの印象が変わりました。











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この日のお茶は、アールグレーの香りに負けない、大好きなよい香りのお茶。
KUSMIの花束という意味の名前です。
お花でもバラのような(甘い香水のような)香りは苦手なのですが、こちらはすっきりとした香りなのです。

そしてこのマグ、こういう可愛い華やかな絵は私の好みではないのですが、
一緒に旅行した時にどこかの売店(富士屋ホテル?)で母の目に留まり、購入したもの。
中に茶漉しと蓋も付いて気に入っていたのです。
アメリカまでわざわざ持って来て、自分専用にね、と使っていました。










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こちらでは現地校の最終登校日が6月4日。
それ以降は二ヵ月半の長い夏休みに入るので、ママ友に会うと「夏休みの予定は~?」というお話になります。
やはり日本に一時帰国される方がほとんど。

「特に用があるわけではないけれど、一年に一度は親に顔を見せないとね~待ってるから。」
私も以前は毎年夏には帰っていましたが、待っていてくれる人がいなくなると、何となく、帰りたい気持ちも薄らいできます。

みなさんもたくさん、親孝行をなさってくださいね!
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by Wingco | 2016-05-16 23:59 | お菓子 | Trackback | Comments(2)
小嶋ルミさんのフルーツケーキ スフレチーズ しょうがのパンナコッタ
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前回のお茶会の続き、みなさんにお出ししたデザートのプレートです。

シフォン生地のロールケーキとチアシードとココナッツミルクのデザート。
説明は前回しましたが、どちらも持って来てくださったお菓子です。
見た目も美しくて、しかもとっても美味しいデザートをありがとうございます!

ロールケーキに隠れていますが、スフレチーズも好評でした。
大きいので半分に切りましたがチョコシフォンと共に、バラエティーにも富んで楽しい一皿となりました。
御馳走様でした♪


以下、今回のお茶会のために作ったお菓子を記録しますね。












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小嶋ルミさんの「おいしい生地」から、今回は幾つかのお菓子を選びました。
先日、しばらくぶりにこの本を見直してみて、作ってみたいお菓子がまだたくさん載っていることを再発見したのです。

深さのあるドロア型を使ったので、断面も迫力がありますね。
ドライフルーツは半年以上前に、クリスマス用にラム酒に漬け込んだもの。
レーズンのほかに、アプリコット、フィグ、プルーン、くるみもあるのですが、みな同じような色に漬かってしまいましたね。
本では、お湯で戻しただけのドライフルーツとラムレーズンなので、アプリコットの黄色など、きれいに色が出ています。
最後にラム酒とシロップを塗るのですが、焼き上がりのラム酒の香りがかなりきつかったので、
必要ないかと省略してしまいました。

それでもかなりラム酒が効いています。
生地はとってもキメ細やかでしっとりとして、本当に美味しいです。
甘さもちょうどよくて、クリスマスに作ったリリエンベルグさんのフルーツケーキの生地よりも私は好み。

実は倍量にして、うち用にもう一本作っています。
日数が経つと美味しさが深まって行く気がします。
長い間楽しめるのも、フルーツケーキの醍醐味ですね。












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クッキー三種類も同じ本から。
バターを室温に戻すものや、冷凍庫で固くしたものをフープロで攪拌する作り方。
厚みも食感もそれぞれに違って、それぞれ美味しい~!












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紅茶のサブレ
アイスボックスタイプの作り方です。
1.2センチとかなりの厚さですが、食べてみると、とってもきめ細かく繊細な食感で、とっても軽い!
この厚みでちょうどよい感じです。 上品な美味しさですね。

ティーバッグのアールグレーですが、さらにすり鉢ですって、細かくしています。
今まで紅茶シフォンなど、茶葉の食感が気になったことがあったのですが、今回は大丈夫でした。












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塩味のパイクッキー、ごま
さくさくのパイっぽい食感が楽しいです。
全粒粉も一割ほど入っているのもよい感じ。

ゴマは白と黒を合わせて使っていますが、きちんと前もって炒ってあるので、香ばしさが出ています。
私の好みとしては、もう少し軽い食感で、もっと塩気が効いているとよいかな?
同じパイクッキーでチーズ味もあるので、そちらを作るのが楽しみです。











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ピーカンボール
フープロでざっと混ぜるだけの、スノーボールの作り方です。
くるみでなく、ピーカンというのがまたいいですね!
もちろん、あらかじめ炒って香ばしさを出しています。

ほろほろの食感、ピーカンナッツの美味しさがたまりません!
見た目は地味ですが、私はこれが一番好み♪












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三日前に作って、クッキー類とはいえ、暑くなってきましたので、冷蔵庫での保存です。

この容器、28センチ四方と大きいのですが、厚みが5センチと薄いので、冷蔵庫の上に隙間にするっと入ります。
便利!!
でもこの形、何のため~?と思いませんか...?

ピザ用なのですよ!
アメリカらしいなと感じました。  日本にもあったりして??












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写真の写りがよくなかったこともあり、前回の記事には省いてしまいましたが、最初にお出ししたデザートがこちらです。
すでに暑さを感じる季節になっていますので、冷たいデザートを...










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しょうがのパンナコッタ
生姜の使い方がユニークです。
絞り汁でもパウダーでもなく、スライスした生姜を牛乳と一緒に少し煮て、しばらく蒸します。

ですので、生姜の効き方がとってもマイルドで上品~
お客様も、「何かの風味は感じるけど、何かわからない~」としばらくお考えでした。

ミルキーさが濃厚に味わえるパンナコッタは私も好きですが、
時に単調だったり、ミルク味がくどかったりすることもあります。
でもほんのりしょうががよいパンチとなっています。
もちろん、やっとかたまっている程度の柔らかさ、とろとろ具合も美味しさの一つですね。

忘れられないのは、この黒蜜。
とろみがないシロップのようなものなのですが、クローブとシナモンが効いています。
これでぐっと大人っぽい味になります。
みなさまにも大好評、私も大好き♪ 










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スフレチーズケーキ
家族にはこちらが一番人気。
オーブンで湯煎焼きしてからさらに一時間、火を止めた中に置いたままにします。

チーズの味も強すぎず優しい甘さでとっても美味しかったのですが、
少し柔らかすぎて、しっとりニューヨークチーズケーキのようにも感じました。
もう少しじゅわっとしたスフレっぽさが欲しかったかな。
もう少し長い時間焼いた方がよかったのか、もともとこういうものなのか...?









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ココアミルクのシフォン
こちらは津田陽子さんのいつものバターシフォン。
ココアもミルクでマイルドな味わいになっていたのですが、今回はもう少ししっかりとしたココア味を出したいと、
いきなりココアを1.5倍に増やしました。

とはいっても10g増やしただけなので、影響ないかと思っていたのですが、卵黄生地がしまってかため。
メレンゲと混ざりにくくて、ちょっとあせりました。
それでもふくらみはよく、失敗はしなくてほっとしました。

やはり粉を10g減らすべきでしたね。
色も濃くなりましたし、味も確かにしっかりココアを感じます。
試みは概ね成功♪








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プレーンシフォン
こちらは小沢さんの王道プレーンシフォン。
でもプレーンシフォンを作るのは久しぶりです。 いつもアレンジシフォンばかりになっていますから。

本当は苺のショートケーキのようなレイヤーシフォンを作る予定でしたが、
時間がなくなったことと、お客様が御見事なシフォンロールをお持ちくださったので、まぁなくてもいいかな~
とさぼってしまいました。

いつものように、食べきれなかったお料理やお菓子はみなさんで分けてお土産にしていただきました。
見た目地味なプレーンシフォン。 写真もよく写っていなくて、より地味な印象かもしれませんが、
とても空気感のあるふわっふわに柔らかい、美味しいシフォンでした。










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今回は大きな失敗もなく、さまざまなお菓子を作って食べることができて、幸せ~!
いろいろと勉強にもなりました。
こうやって並べてみると、見た目に華やかさはありませんが、味には自信あり!?

お茶会では会話も弾み、みなさまの笑顔に囲まれて、楽しい一日でした☆
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by Wingco | 2016-05-10 15:42 | お菓子 | Trackback | Comments(2)
ミックスベリーチーズのケーク・オ・マフィン ヨーグルトミルクのシフォン
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ミックスベリーチーズのケーク・オ・マフィン

小嶋ルミさんのレシピです。
そう、マフィンなのですよ。 
マフィン生地なのですが、18cmの丸い型で大きく、ケーキのように焼くのです。

三種のベリーを散らして、カラフルでかわいいケーキになりました。
ラズベリー、ブルーベリーと本当はカシスなのですが、冷凍でもカシスはこちらでは見たことがありません。
代わりにブルーベリーを使いました。
マフィンなので気軽に冷凍フルーツでよいのですが、せっかくフレッシュなベリーがいつでも手に入りますからね。










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ルミさんのマフィンは、お友達のARIさんのマフィンと似ていて、ブラウンシュガーも使ったコクがあり、しっとりとしたマフィン生地。
上にクランブルを乗せるのも特徴ですね。

いつものマフィンよりちょっと贅沢に、発酵バターも使っています。










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中にはクリームチーズも隠れているのですよ!
とってもよいアクセントになっています。

ざっくりとしたマフィン生地なのが、断面からわかりますよね。
しっとりとコクもあるアメリカンタイプのマフィン生地に、ベリー類の酸味がとてもよく合い、
クリームチーズでまろやかな味。
その上、クランブルの香ばしさ! とても複雑で贅沢な味わいです。

これ以上、余計な添え物は必要ないでしょう。
美味しい紅茶さえあれば、私には幸せ...♪










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Harney&SonsのHarSha。
アッサムと2ndダージリンのブレンドティーで最近のお気に入り。

H&SはParisなどフレーバーティーの種類の多さで知られていますが、
こういう紅茶本来の美味しさを味わえるブレンドティーもたくさんあります。
そちらは日本では販売されていないようですが。










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ヨーグルトミルクのシフォンケーキ
津田陽子さんのバターを使ったシフォンです。
いかにもヨーグルトを使った、に見える色の白さですね~
たまたま卵黄の白っぽい卵だったせいもありますが。

20cmの型なので、どっしりとした大きさですね。
でもシフォンそのものはとっても軽~いのですよ。










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本当にふわふわと柔らかくて、厚めにスライスしても立っていられないくらい...










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キメも細かい!!

バターシフォンは、シフォンにしてはあっさりしすぎないというか、バターのコクもあって味わいも深いのですが、
ヨーグルトが入ることで爽やかになります。 酸味を感じる訳ではないのですけどね。

お気に入りの津田さんのバターシフォンの中でも、このヨーグルトを使ったシフォンは一番の好みかもしれません♪










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マフィンケーキは、今週の火曜日に予定されていたクラフトの会にお持ちするために焼いたのですが、
残念なことに当日の朝、中止になってしまいました。
学校がお休みになってしまったからです。

前回の記事の最後に、雨のために月曜日が休校になったことはお話したましたね。
月曜日の午後には雨も止み、まさか火曜日までお休みになるとは思っていなかったのですが、
ヒューストンのあちらこちらでは、ますます浸水してしまった地区が増えていったようです。
道路も通行止めの箇所がたくさんあり、教職員の安全が確保されないということでお休みになったようです。

実際月曜日の朝には、中学校の先生が水の溢れた交差点に車で侵入してしまい、溺れて亡くなられたそうです。
朝登校する時間はまだ暗いので、水かさが増していたことに気がつかなかったのかもしれません。
おなじように7名もの方が車で溺れて命を落としてしまったそうです。

自宅の周りには全く被害もなかったので、小さな災害、と書いてしまいましたが、
全米のトップニュースにも取り上げられるほど、大事となってしまいました。
木曜日になっても床上浸水の家も1000件ほどあるとか。
何と学校は、今週いっぱいお休みとなってしまいました!

子供たちはもちろんみんな喜んでいて、タコもお友達の家に遊びに行ったり、
今日はテニスや運転のできるお友達にモールに連れて行ってもらったり、すっかり羽を広げています。
でも日本でしたら、いわゆる受験生ですので、もっと勉強して欲しいところです。


いろいろと落ち着かない一週間。
今日はプリンスの訃報にも驚いています。 残念です。
昔は好きで(ルックスではありませんよ)よくCDも聞きました。
横浜球場でのコンサートを思い出します。
背が低いと聞いていましたがステージでは大きく見えたものです。 

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by Wingco | 2016-04-22 06:09 | お菓子 | Trackback | Comments(2)
いちごシフォン さつまいものフィナンシェ 塩レモン
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20cmと17cmトールシフォン、こうやって並べてみると、大きさの違いがよくわかります。
高さは同じですが、トールシフォンはかなりスリムですね。

私は慣れているせいか、20cmのほうがふわふわな部分が多くて好きなのですが、
一切れのボリュームがありすぎるかも...
トールシフォンの方が細長くて、食べやすい大きさなのかもしれませんね。

シフォン2切れにフィナンシェまで。
ここは生クリームを添えるところですが、朝の気分はさっぱりと、甘さのない自家製カスピ海ヨーグルトでした。










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さつまいものフィナンシェ
そう、形はミニパウンドですが、フィナンシェなのですよ。
小嶋ルミさんの、「おいしい生地」より。 最近またこのバイブル的な本を見直しています。
乗っているお菓子の半分ほどは作ったことがあったのですが、まだまだ作ってみたいお菓子が残っていました。
作ったことがあるお菓子も、どれももう一度作ってみたいと思いながら、そのままに...










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ぷく~っと膨らんだところもパウンドケーキのようですね。
バターの焦がしは控えめに。 
上にはたっぷりの白と黒の胡麻、そしてバターソテーしたさつまいもを乗せました。

さつまいもを、生地に混ぜ込むのではなく、上に乗せるのですね。
そのさつまいも、バターソテーはするものの、それほど柔らかくしなくてよいということです。
食べてみると、なるほど、その微妙なさうまいもの食感がしっとりとしたフィナンシェのよいアクセントになります。
もちろん胡麻のぷちぷちも。

ぎっしり、乗せすぎ~見えるごまも...










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一切れになるとほどよい感じ。
さつまいももっと乗せてもよかったかな?と思いましたが、その程度に抑えたほうが
フィナンシェの美味しさが引き立つのかもしれませんね。

もう少しくどい感じになるのかと思いましたが。甘さもそれほど強く感じず、ちょうどよい美味しさでした。
作った当日食べたより、冷蔵庫で数日寝かせた方が、甘さも落ち着いて、よりしっとり、美味しくなりますね。


おばあちゃんのいちごシフォン
なかしましほさんのレシピです。
ですから、きび砂糖のあっさりめのシフォン生地。
そこに、自家製セミドライいちごの甘酸っぱさが加わって、爽やかな春らしい美味しいシフォンになりました。

セミドライいちごは、スライスしたいちごを低温のオーブンでしばらく入れるだけで作ることができます。

以前いちごとヨーグルトのシフォンを作った時に、ヨーグルトで爽やかさは補えましたが、
やはりいちごは果物そのものの味わいがそれほど強くないので、シフォンに入れちょっといちごの印象が弱いかな~
と思ってしまいました。

セミドライいちごにすると、いちごの味と甘さが凝縮されて、そのまま食べても美味しいですし、
シフォンに入れれば、いちごの風味をしっかりと感じるシフォンになります。

ただ、二回目ということもあってちょっと油断が...(笑)
セミドライいちごを作ってからシフォンを作るまでしばらく間が空いてしまい、
いちごから水分が出てしまったようです。
そしてもっと細かく刻まなくてはいけなかったのに、大きくなってしまい、いちごの周りに穴が空いてしまった部分が...










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ゆで小豆のシフォンケーキ
こちらは津田さんのバターシフォン。
とらも黄身の色が濃いたまごでしたので、シフォンも
以前作った時に、缶詰のゆで小豆は結構甘いので、コクのあるバターシフォンですから、
全体に甘さが強すぎるかな?という印象がありました。

今回も、シフォンにしてはしっかりとした味でしたが、それほどくどくはないし、小豆カステラのようで、
特に冷蔵庫で冷やしてもふわふわで、より美味しく感じました。


三種のケーキをざざっと詰めて、それと、先日作って美味しかったタピオカミルク餅
もまた作って、お友達のお宅へ...










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私の作ったお菓子たちと、ホストのMさんが作ってくださった、シャンパンのしゅわしゅわフルーツゼリー。
素敵な器にテキトーに盛りつけたのは...私(笑)

ファイヤーキングのアンティーク。 
白い色にプレートもティーカップも四角というのが珍しいですね。
Mさんもお気に入りだそうです♪

タピオカミルク餅用に出してくださったのは、ロイヤル・コペンハーゲンのミニミニなお皿。
フルレースでこんなに小さいお皿、初めて見ました。  かわいい~!









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順番が逆ですが、デザートの前にはこれまた素敵で美味しいお料理が並びました。
サーモンのポキ丼、クロワッサンのキッシュ、サテ、クリームチーズ揚げワンタン、クレソンのサラダ、
たくわんとかにかまのサラダ、お豆のサラダ。
この他にも、お豆腐の白和え風なお通し、アスパラベーコン、チーズ盛り合わせなどなど...ご馳走様でした!









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お庭はレモンの木があり、た~くさんのかわいいレモンが実をつけていました。
食べきれないから~といただいてきたレモンで、さっそく念願だったレモン塩を作りました。









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いただいたレモン、ぽちっと出た部分がかわいいな~とそのまま飾っておいたのですが、
二日目に気がつけば、くろいぽちぽちが~!
かびとかではなく、ちょっと変色しただけなので、問題はなさそう、と慌ててレモン塩にしました。

これも防腐剤とか農薬など使っていない、自然のままのレモンだからのことなのでしょうね。
貴重なレモンをありがとうございます!



熊本地震の被害についてはこちらでも報道されています。
早く余震が収まってほしいと願っているのですが、今もまだ大きな余震が続いているようです。
被害にあわれたみなさまがどんなにお困りか、
いつになったらみなさんが安心して普通の生活に戻れるのかと思うと、胸が痛みます。

こちらヒューストンでも、昨夜からのひどい雷雨が今も続いており、浸水する家屋や、道路にも水が溜まり、
あちらこちらで通行止めになっています。
ほとんどの学校もお休みになってしまいました。 なるべく家から出ないようにとのことです。
昨日通った交差点が水で溢れて、車が浮いている映像もありました。
熊本地震には比べようもない、小さな災害ですが、それでも不安に思います。

どうか早く余震がおさまり、被害がこれ以上大きくなりませんように...

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by Wingco | 2016-04-18 23:59 | お菓子 | Trackback | Comments(4)
なかしましほさんのグレープフルーツシフォン チョコモカクッキー
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ピンクグレープフルーツのシフォン
久しぶりになかしましほさんのシフォンケーキを作りました。
ピンクグレープフルーツの果汁と、細かくほぐした実も一個分、たっぷり入っています。

17cmですが、トールシフォン型を使いましたので、立ち姿もすらっと細身ですね。










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レモンなど柑橘系の果汁を使うと、モクモクと膨らみもよく、じゅわっとした食感のシフォンになります。

しほさん、ピンクグレープフルーツとわざわざ”ピンク”を指定していますが、そう言えば、
子供の頃食べたクレープフルーツは白っぽい実の色でしたね。
アメリカで普通に売っているのはピンクのものばかりなのですよ。
日本では白もピンクも両方売っているのでしょうか...?











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繊細な生地のシフォンケーキ、大きな具や水分の多い具を入れると失敗しやすいのですが、
それほど大きな穴も見当たらず、具もよい感じに散らばってくれてほっとしました。

果汁だけではなく、実も入ることでグレープフルーツの爽やかさが印象的です。
何よりもピンクのぷちぷちがかわいい~!
とシフォンを持参して参加したお茶会でも、みなさまにも好評でした♪

以前オレンジのシフォンを作った時は、オレンジ果汁とオレンジピールの組み合わせでした。
オレンジ果汁だけですと、オレンジの風味をそれほど感じないからピールも入れるのかと想像します。
ピールもよいですが、こちらでは美味しいオレンジピールは売っていませんし、手作りすればよいのですが、
タコはピールの苦味があまり好きではなかったりします。

オレンジも実をほぐして入れたシフォンはどうかな~と考えています。
しほさんのグレープフルーツシフォン、爽やかな美味しさがとても気に入ったので。











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しほさんのクッキーは見た目素朴なので家族用に作ることが多いのです。
バターを使っていないなどヘルシーな素材も多く、普段のおやつにぴったり!
食べればしみじみと美味しいですしね。

チョコモカクッキー
ココアとコーヒーも入って、色も真っ黒!
苦そう~と見た目思いましたが、確かに苦い!(笑)

コーヒーが苦手ですし、苦い味には弱い私ですが、これが結構おいしい~ 
コーヒーとココアがよい具合にマッチしています。 気に入ってしまいました。
きび砂糖が控えめに入っているだけで、甘みがあまりないところが、逆によいのかもしれません。

4mmと薄めでかりっと固めの食感も好きですし、周りのアーモンドもよいアクセントになっています。











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たまごサブレ
卵は黄身だけを使うので、味の印象も卵が強いです。
こちらも薄いのですが、さくっと食感は軽め。
なるほどたまごボーロと似ているかもしれません。

見えますか? バニラビーンズも入っています。
豆乳ときび砂糖の控えめな甘さ。
小さいお子さんには特に喜ばれるサブレだと思います。
小さくはありませんが、タコはこちらの方が好み。 ほとんど一人で食べました。










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呼んでいただいたお茶会の様子も少し...
アフタヌーンティーのスタンド、四角のガラスで三段...というのが珍しい~

お上品なティーサンドにクランベリースコーンは手作り。
トレジョーのマカロンにマドレーヌ(というお店)のフルーツタルトで華やかに。
奥に私のグレープフルーツシフォンもちらっと見えています。











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お皿にお花が咲いています♪
春らしく華やかな食卓で、素敵なおもてなしを頂きました。 
たくさんの紅茶も入れてくださって、ありがとうございます!

チキンやグリルしたかぶやブロッコリーなど具沢山のサラダ、バジルドレッシングも美味しかった!
この後出てきた苺のレアチーズにはフレッシュな苺のソースもたっぷり。
春にはぴったりの爽やかな最高のデザートでした。
御馳走さまでした♪

私もシフォンのほかに、奥に写っているパンも作りました。
そして真ん中のチョコがかかっているケーキも、これは買ってきた物ですが、とても大きかったので半分お持ちしました。










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ボストン・クリーム・パイと言います。
以前、「アメリカのケーキにしてはそれほど甘くなくて、日本人向け...」と聞いたことはあったのですが、
実際売っているのを見たことがなくて、食べたこともなかったのです。

それがセントラル・マーケットという、ヒューストンでは一番のグルメスーパーに並んでいたのです!
どんなものでしょう~?と買ってみました。

スポンジは真っ白。 
しっかりとした食感なところも、多分卵白だけを使った、エンジェルフードケーキのようなものだと思います。
中にはカスタードクリームがたっぷり。
上には苦味の効いたチョコのコーティング。白い模様も描かれていてきれいだったのですが、
ラップをかけたのがいけなかった! べったりくっついて剥がれてしまいました~(泣)

ボストン発祥のお菓子なのか、パイとあるのに何でスポンジを使ったケーキなのか...
はわかっていませんが、アメリカのケーキ(パイ?)にしてはよい感じのお菓子でした。









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翌日のお楽しみおやつ♪  紅茶はピーチ&ジンジャー。

冷え性によいと聞いてから、紅茶にすりおろしたしょうがとハチミツを入れて飲むこともあり、
ぴりりとしょうがの辛味が効いた紅茶は好きでしたので期待したのですが、
クリスタル・ジンジャーの風味にくせがあり、それが強いもので、ドライピーチの甘さとあいまって、
あまり好みではありませんでした。
容器は黄色でかわいいのですが...お好みも人によって違いますのでお好きな方もいらっしゃることでしょう。

今日もたくさんのお菓子に囲まれて、幸せ~!
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by Wingco | 2016-04-05 23:59 | お菓子 | Trackback | Comments(4)