カテゴリ:アメリカ生活( 27 )
ハイスクールのフットボールゲーム★
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フットボール(日本で言うところのアメフトですね)の試合は、アメリカのハイスクールで一番盛り上がるイベント、
と言ってもよいのではないでしょうか。

選手入場も、ダンスチームがずらっと並んで御出迎えの中、このオレンジの戦士のヘルメットのようなのは、
学校のシンボルをかたどっているのですが、それをくぐって、颯爽と登場。
アメリカ、というか、派手好きなテキサスらしい光景~といつも思ってしまいます。








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タコの通うS校、円陣を組んで気合を入れています。
旗はテキサス州の旗。 
テキサスは”Lone Star State"と呼ばれるように、独立心が高く、テキサスが一番~と思っている、
テキサスLoveの人が多いそうです。
(そこがちょっと鼻につく...と他の州からは疎まれがちな面もあるらしいです・笑)

Versity(一軍)チームだけでもこれだけたくさんの人数。
アメフトって守備と攻撃でメンバーががらっと入れ替わったり、予備のセットにキック専門の人など、
とにかくたくさんの人数が必要だそうです。









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この日のお相手は、超、超強豪のK校。
何度もテキサス・チャンピオンになったことがあり、去年も準優勝しました。
アメリカのハイスクール・フットボールでは、州のチャンピオンが最高で、そこから先、全米大会というのはありません。
ただ、戦績などで全米ランキングというのは発表になり、一位になったこともあり、毎年シングルランキングに入っています。

もちろん、プロの選手もたくさん輩出していて、今年8勝0敗と絶好調のベンガルズのクォーターバックも
このK校の出身。
日本でしたら、甲子園での有名校、早実とか昔でしたらPL学園のような感じの有名校です。
選手も一軍だけ(二軍、三軍もあります)で100人もいるそうで、体格も一回り違う感じ。
大勢の応援団も、スクールカラーの赤一色に統一されています。










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こちらのスクールカラーはオレンジ。 
赤対オレンジ...見るからに、熱い戦いですね♪

後ろの保護者たちは座って観戦ですが、手前のバンドの生徒たちはもちろん、
向こうの前の方の普通の生徒たちも、ずっと立ち上がったままでの応援です。











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大きな学校なので、バンドにもたくさんの生徒がいます。 300人以上?

試合時間が半分を過ぎたところで、ハーフタイムといって長い休憩時間があります。
選手たちはロッカールームに引き上げてしまい、休憩するのか、作戦を練るのか...?

その時間を利用して、フィールドでは両校のマーチングやダンスが披露されます。
つまり、タコがバンドにいるので、私はそちらメインで観戦に行くわけですね。

ちなみに、フットボール以外にもたくさんのスポーツ部がありますが、
こんなに大袈裟な応援がつくのはフットボールだけだそうです。
バスケットボールにはチアーが行きますが、ベースボールだって何もありません。地味らしいです。
フットボールだけ、高校生でもTV中継があったり、とにかく別格扱いです。










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しかし、この日はこちらがビジターのゲームでしたので、マーチングも裏から見ることになり、
何をやっているのか、よくわかりません(笑)

マーチングはホーム側の客席(写真では向こう側のK校)に向って行われるのです。
このスタジアムはホーム側とビジター側の客席がぴしっと二つに分かれていて、行き来が出来ないようになっているのです。
出入り口もそれぞれにあります。
興奮した観客同志が乱闘になるのを防ぐためでしょうか??










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マーチングのプログラム、今年のテーマは”海の中”ということで、パネルには表から見るとお魚など描いてあるのです。
クラゲもいますね。

このパネルやクラゲを操作しているのも、バンドの生徒達。
トライアウトがあって、楽器のポジションをもらえないと、それ以外の役目になり、それもいただけないと、
手前に数人立っていますが、補欠となってしまうのです。 厳しいですね。










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別の試合、T校のハーフタイムですが、こちらはもっと人数も多くて、補欠の生徒さんが
写っていない左側にもずらっと並んでいました。

T校、去年からマーチングを指揮する先生が変わって、すごく力が入っているとは聞いていましたが、
素晴らしいものでした。
毎日7時までの練習に加えて、朝練まであるそうです。
日本ではそういうのが当たり前かもしれませんが、何でもゆる~いアメリカでは驚きです。










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T校のダンスチームにはお友達のお嬢さんも参加しているので、御一緒に観戦。

フットボールの応援というとチアーを連想しますが、チアーは少人数で試合中ずっと飛んだり跳ねたり、
観客に向って応援を華やかにします。
こちらのダンスチームも試合中はもっと人数も多くて、スタンドでバンドの演奏に合わせての振り、
ハーフタイムではフィールドでダンスを披露します。

こちらも常日頃から練習をしている、アスレチックの科目の一つでもあり、こうやって踊るために、
毎週トライアウトで合格しなければならないそう。
それ以外にも、女の園なのでいろいろと、厳しい世界だそうです。

この日はこちらがホーム側でしたので、マーチングも表からちゃんと見ることができる~
と思ったのですが...











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ホームカミングのゲームでしたので、ハーフタイムはこのキング&クイーンの発表、とダンスで時間いっぱい。
ホームチームのマーチングはありませんでした。 がっかり。

ホームカミング、夜にダンスパーティーがあったり、ハイスクールで一番大きなイベントでしょうか。
他に体育祭も文化祭のようなのも、こちらにはありませんしね。

キング&クイーンは候補5人ずつから、生徒の投票で一人のキングとクイーンを選びます。
写真はちょうどクイーンが発表になったところ。
キングはダウン症をお持ちの男子。 ひときわ大きな温かい拍手で迎えられていました。












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クラリネットだけでも40人近くいるそうで、帽子もあって、どれがタコなのかちょっと判らず...












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レギュラーシーズンは、学校の新年度が始まる8月最後の週から11月の第一週までで、ほぼ週一度、
木、金、土曜のいずれかの夜に行われます。
毎年だいたい同じ、近くの学校と戦うので予想もつきます。
最初のK校はもちろん負けましたが、こちらのT校、去年は圧勝でしたので、お気楽にしていたら、
追いつ追われつの接戦。 最後に何とか逆転で勝ちました。

やれやれ~とそのまま帰宅し、いつもより帰りが遅かったタコに後で聞くと、
試合の後で、S校のマーチングがあったそうです(!)
アナウンスもあったそうですが、御友達とのお話に夢中で全然わかっていませんでした(笑)
もう自分のマヌケさにがっかりしてしまいました。











フットボールの試合中のバンドの様子を、TVのニュースで取材した時の映像をリンクしておきますね。
踊ったり楽器を振り回したり、とかなりクレージーです(笑)
もちろん、演奏も真面目にしている時もあるのですよ。

三時間ぐらいこんなハイテンションでいて、試合が終れば片付けがあり、
みな一緒にスクールバスで学校まで戻って来なくてはなりません。
家にたどり着くのは、夜の11時などと遅くなるのですが、木曜の試合だと、それから宿題をしなくては~ということに。
毎日宿題が結構な量出ますし、テストも頻繁に行われるのですよ。

バンドの高校生たちにとって、秋は本当に目の回る@@忙しさです。
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by Wingco | 2015-11-16 23:59 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(2)
冷蔵庫ドタバタ顛末記★ ~二度あることは三度ある?~
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お約束のとおり、前回に引き続き、我が家の冷蔵庫についてのお話...
なのですが、いきなり生活感いっぱいの冷蔵庫の中の画像では、みなさまに引かれてしまいそう(笑)

と言う事で、少し前になりますが、ダダのお誕生日をお祝いして作った苺のショートケーキ。

しかししかし、う~ん、クリームの絞りだしが~...変!
久しぶりにやる気になったのはよいのですが、あれ~どうやるのだったかな~?すっかり抜けてしまいました。
ケーキの方でも、引かれてしまうかもしれませんね。









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あらら~、真ん中に挟んだ苺のほうが小さかった(アメリカの苺はパックに大小揃ってもいなくて、
ごろごろっと入っています。)もので、傾いちゃっていますが、
それだけ、とっても柔らかでほわんほわんなジェノワーズ。  
かなり美味しい生地でした。

リリエンベルグのレシピ。 15cmと小さかったので、三人でぺろりと、すぐになくなってしまいました。
いつものルミさんショートは安定した美味しさなのですが、たまに違うショートもいいですね。
とっても柔らかい生地なのでシロップもうたないのかもしれません。

ただし、生クリームにはバニラオイル。 
いつもはキルシュを加えるので、何となく、物足りなく感じてしまいました。
アメリカの生クリームって、脂肪分がくどいような~ちょっとクセがあるような感じます。
いつもオーガニックのものしか使いませんが、それでもです。
それを消すには、キルシュのようなリキュールがもってこいなのです。
バニラオイルでは、慣れていないせいもあるかもしれませんが、ピンときませんでした。
きっと日本のおいしい生クリームでしたら、また違うのでしょうね。


この日も、冷蔵庫がのトラブル真っ最中、学年末の慌しいこともあり、
ケーキも心を込めて丁寧に~と言うより、間もなくダダは日本に行ってしまうし、今しかないでしょう!
とざざっと作って、その後外出しなくてはならなかったので、お茶もマグカップで、わぁ~っと食べてしまったのです。

それでも喜んでくれてありがとう! 
来年はもっと凝ったケーキを作れるよう精進します。









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そして、新しく買った、冷蔵庫の中。
とりあえず中が冷えたので、小さい冷蔵庫に避難させてあった物を入れたところ。
私にしてはまだ中がスカスカな感じです。

お鍋、普段も入れているわけではありませんよ~(笑)
冷蔵庫を買いに行ったお店で、こういうディスプレイがあったので、マネでみました。
中くらいのお鍋です。 大きさがわかるでしょうか?

奥行きも結構あります。 ミルクのパックが奥から4本入りました。
アメリカのミルクは1リットルではありません。
単位もガロンというのを使います。
これは半ガロン=1.89リットルです。  日本のミルクの約2本分ですね。 
スタバのカップもそうですし、アメリカは何でも大きい~
でもうちではタコがよく飲みますし、カスピ海ヨーグルトも毎日作っているので、常時2~3本はストック。
他に豆乳、オレンジジュースも同じサイズのものが入っています。
ドアポケットも左右4段あるのはよいのですが、ミルクのパックが入るのは一番下の段だけでした。

一番下は日本で言うところのチルド室のようなもの。
温度も低いので、肉、魚、チーズなどを。
その上の左右に分かれているのが、野菜室。 キャベツや白菜も丸ごと入りそうです。

一番違うのが、今まで左側2段は製氷機があり、左のドアポケットも上の部分が入れられなかったのですが、
アイス・ディスペンサー無しのにしたので、冷蔵庫の中が広くてすっきり!

もう一つ、照明がLEDなので、青白い光でとても明るいのに、熱くならない!


...とこの時点では、新しい冷蔵庫に何も不満はなかったのですが、
この画像の冷蔵庫は、今、うちにはありません(笑)


(笑)、ではなくて、(泣)、あるいは(怒)、だったのです。 本当は。
もう大変でした。

まず、冷蔵庫は冷えたものの、2日たっても氷ができない...
水の管に何か不具合でもあるのかと思い、修理を頼んだのですが、またしても一週間後。

3日めから出来てきたので、量は少なかったものの、そんなものなのかな~と思っていると、
冷蔵庫の音がどんどん大きくなってきて、もう絶えられないほどに!(掃除機をかける音ぐらい?)
そして5日目には、ぱたっと音が収まったと思ったら...

中の温度が見るたびに上がっている~!  つまり、動いていない!!!

また中の大事な物は小さい冷蔵庫に移すは、氷10キロ袋を買いに行くは...の一騒動。
そして、これからどうする???

買って一ヶ月以内なら交換できるということで、これは修理より交換!...

したのですが、何と、交換した二台目の冷蔵庫も似たようなことになってしまい...唖然!

このメーカーAが悪いのかと、違うメーカーBの冷蔵庫に買い替えました。
同じお店で買ったので、支払ったのは差額分だけです。
メーカーAのは容量が大きい割にはお値段が安かったのですが、そこがいけなかったのか...
と今度はほぼ同じ容量、デザインですが、お値段は高いものにしました。


つまり、たった一ヶ月の中で、我が家には次々と、3台もの新しい冷蔵庫がやってきたのです!(爆)








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こちらが現在の冷蔵庫。
フレンチドアの3ドア、アイス・ディスペンサーがないので、のっぺりすっきりとしていますね。
横幅1メートルぐらいあります。









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空っぽの内部を撮っておけばよかったのですが、すっかり忘れてしまいました。
またもや生活感ありすぎでお見苦しいのですが、
(これでもまだ余裕がある方です。この週は一人暮らしだったので。)
中のデザインも基本的にあまり変わりがないことをわかっていただきたくて...

天井の照明と、引き出しのデザインが少し違う程度です。 
段の高さは同じにしていますが、左右で変えられます。

やはり奥行きもあって、特に一番上の段はとても奥まで手がとどかないので、
取り出しやすいように、全て透明のトレイに乗せてあります。








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5つのトレイ、必要に応じて順次買い足したので、大きさもバラバラ。
入れてあるものも、ジャム、調味料、保存食、など瓶もばらばら~
統一感全く無く、またもお見苦しいのですが、
一段でこれだけ収納できるのは便利~とお伝えしたかったのです。

一番上から冷気がやってくるようなので、トレイをぴったりとは並べていません。
通り道は確保しています。








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ドアポケットは違いがありました。
最初は4段から3段に減ってしまったわ~と思ったのですが、
ポケットの奥行きがあるので、上二段はミルクパックも2列縦にも横にも並びます。

他にも、水、炭酸水、毎日作るアイスティーのボトルなど、大量の飲み物も、
この右側のドアポケットだけで収まることができました。

この週はタコがいなかったので、ミルク類が少なく、一番下にはダダが日本から買ってきてくれたお菓子とアスパラも。








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左のポケットも奥行きがあります。 調味料類の瓶も2列3列で並びます。 
その奥には、冷えピタシートや薬類も。

そうそう、タコの発熱ですが、一日でおさまりました。 
薬も必要なく、冷えピタシートが大活躍です。 額だけではなく、両脇の下(リンパ)にも貼ると早く下がるよう。
扁桃腺が腫れたようでしたが、風邪でもなく、やはり旅行の疲れが出たのかもしれませんね。
ご心配をお掛け致しました。  お騒がせしてすみません!









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氷もたくさんストックできて、嬉しい~!!
お菓子作りには、生クリームをホイップする時、冷たいデザートの荒熱を取る時...
うちでは一日おきに冷たいお茶も作っていますし、氷の出番は本当に多いですからね。

冷凍庫の中はスライド式の2段になっています。
暗くて写っていませんが、右側にも収納部分があります。
上の段は少し浅めで、真ん中は使いかけの物などをとりあえず冷凍しておこう~
ということで、ジプロックには入れてあるものの、ごちゃごちゃですね(笑)

下の段は深い分、もっと雑然としています。
凍らせたペットボトルのお水やクールパックなどもいっぱい。
落ち着いたら、そうぼりんさんのように整然と整理したいとは思っているのですが...


6月の一ヶ月は快調で、何事も無く冷蔵庫のことは気にならなくなっていたのですが、
さぁ、この一連のドタバタをブログにアップしよう~
と思っていた先週の木曜日のことでした。
ふと気がつけば、冷蔵庫の温度表示が ”18℃”~~!!!

我が目を疑いました。
設定温度は”1℃”にしてあったのに~!(泣)

またまた、中の大事な食品を小さい冷蔵庫に移して、10キロの氷を買って来て...の大騒動!
なのは私一人で、家族は「またか~」という感じ(笑)  ひどいでしょう?

それでも修理は頼んでくれて、でも夏で混んでいるのか、来てくれるのは来週の月曜日!(怒)

今回、冷凍庫はなぜか全く大丈夫なので、まだ助かったのですけどね。
一ヶ月油断していただけに、私のがっかり度は半端ありません~

「二度あることは、三度ある」なのでしょうか、それとも、「三度目の正直」と大したことはないのでしょうか...???
月曜日が待ち遠しいです。 (それまでが長い~)
(その前に一つ記事をアップする予定ですが、)みなさまも結果をお楽しみに~(爆)   


何かにたたられているのでしょうか~? お祓いしたいです~(祈)
長々とお付き合いいただきありがとうございます!
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by Wingco | 2015-07-09 23:34 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(6)
アメリカの冷蔵庫事情~★
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我が家のキッチン...
といっても現在の家ではなく、5年前まで住んでいた、コロラドの家です。
引越し間際、記念に撮りました。

普段はもっと物でごちゃごちゃしていて、もちろん今の家のキッチンもです。
お恥ずかしくて、全体はお見せできません!(笑)

この家を買ったのは、タコが六ヶ月になった頃なので、今から15年以上前。
雪の多いコロラドで、できるだけ室内でも明るく感じるようにと白いキッチンを選んだのですが、
こうして今見ると、少し時代遅れのような気もするでしょうか。

家の売却を頼んだ不動産屋さんにも、「白は売りにくいわね~ 普通のアメリカ人はダークブラウンを好むのよ。」
と言われて、今の家は次に売る時のことも考えて、ダークブラウンのキャビネットにマーブルのカウンターにしています。

アメリカでは日本よりもっと、家を売ったり買ったり、つまり住み替えは気軽に行います。
例えば、子供の学区が良くないから...通勤に便利なように...
という、まあ理解できる理由もあれば、
今住んでいる家に飽きたから、とか、素敵な家を見つけたから、という何だか贅沢な理由もよく聞きます。

そして、冷蔵庫、オーブン、洗濯機、などの大きな家電や照明、ブラインドなども、大抵は付いたままで売買されます。
この冷蔵庫もぴったりサイズのビルドインタイプ。 持ち出す方が大変です。
それに白いですしね。 もちろん置いて来ました。
冷蔵庫、オーブン、食洗機などの家電、今はステンレスが一般的です。
もちろんお金持ちの豪邸では、キャビネットに合わせて同じ表面の特注巨大冷蔵庫~というのも、
(雑誌で)見たことはありますが。

形も、この左半分が冷凍庫で右半分が冷蔵庫、というのはサイド・バイ・サイドと呼ばれるのですが、
それより今の主流はフレンチ・ドアです。









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こちらがその一般的な、ヒューストンに来てから、約5年間お世話になった冷蔵庫です。
フレンチドアの3ドアタイプ、下が冷凍庫になっています。 
ちょうど奥の部屋に続くドアもフレンチドアなので、一緒に撮ってみました。

フレンチドア、この言葉を最初に聞いたのは、やはり最初に家を買った15年前のことです。
「バックヤードに出るのはフレンチドアになっているのよ、素敵でしょう~」
と不動産屋さんに言われて、フレンチドアって何? すごい装飾でもついているのかな~
と妄想してしまったのですが、何のことはない、ただの「観音開き扉」のことでした。

今回日本の冷蔵庫を検索してわかったのですが、日本でもフレンチドアと呼ぶのですね~
何となくお洒落な響きがあるからでしょうか...
それとも、観音開きだと、御仏壇を連想してしまうから...?(笑)


この冷蔵庫が突然壊れてしまったのは4月のことでした。
ある時、ドアを開けると中は真っ暗で、音もしません。
違うコンセントに差し替えてみてもだめ。
真っ青です!

メーカーに修理を依頼すると、一番早くても一週間先!
さすがサービスの悪いアメリカです。

どうしよう...
そこで思い出したのが、6月に帰国が決まったお友達Sさんから、譲っていただくことになっている一人用の小さな冷蔵庫。
それを先に引き渡していただけませんか~と無理なお願いをしていましました。
快く了解していただき、助かりました!
さっそく運んで、大事な物を移したのですが、冷凍庫はほんの少ししか入りません。

スーパーで売っている、10キロ入りの大きな氷の袋を4つ買ってきて、壊れた冷蔵庫と冷凍庫に入れ、
何とか一晩は温度が上がるのを食い止めました。

翌日、もちろん大したことの無い食品は捨てるしかなかったのですが、
冷凍庫には、日本でしか手に入らない私に取っては貴重な食品、魚介類もわんさか入っていて、
捨ててしまうのは辛い...

ガレージにトルネード用の頑丈で巨大な二番目の冷蔵庫をお持ちのお友達Yさんに訳をお話して、
冷凍庫にうちの食品を預かって頂くという、またしても図々しいお願いをしてしまいました。
Sさん、Yさんのおかげで、本当に助かりました。 
ご親切、一生忘れません。  ありがとうございます!!


修理は一応頼んだものの、新しい冷蔵庫を買う方向で準備していました。
というのも、いろいろお友達にも聞いた結果、

・アメリカの家電の寿命は10年ほどらしい。築3年の家を5年前に買ったので、製造してから8年経っている。
・二人のお友達が冷蔵庫が壊れて修理を頼んだが、モーターの交換が必要で、直すには高額。結局買い替えた。

というお話だったからです。

さっそくお店を三軒回りましたが、どこも同じような感じで、同じような冷蔵庫が並んでいました。
日本の冷蔵庫は、機能もデザインも色も大変変化にとんでいるようですが、
アメリカ人はあまりこだわりがないのでしょうか...

もちろん、お高~い、素晴らしい機能(らしい)の、巨大な冷蔵庫はありましたけどね。
きっとまた10年ももたずに壊れてしまうことも考えると、ほどほどなところで手を打たないと...









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お店に並んでいる冷蔵庫も、9割はこの表面がステンレスのもの。
そして、やはり向こう側のフレンチドアの3ドアタイプが主流なようで一番多く見られました。

手前の、下の冷凍庫の上にもう一段、チルド室が別ドアになっている、4ドアのもあり、
少し惹かれましたが、その分冷凍庫の容量が少なくなるようなので、選びませんでした。
冷凍庫の中も上がスライド式の二段になっています。
気温の高いヒューストン、うちではスポーツ用などに、ペットボトルの水も半分ほど入れて凍らせておくので、
縦にペットボトルが入る必要があります。
4ドアのでは高さが足りませんでした。









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こちらも新しいタイプなのか、初めて見ました。
一見、ドアにポケットが無いように見えますが、そうではなくて、ドアの部分だけが開いて、
ポケットの物だけが取り出せるようになっているのです。









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同じ冷蔵庫をドアポケットごと普通に開けたところです。
うちも家族は特に、ドアポケットにある水などの飲み物だけのために冷蔵庫を開けることの方が多いので、
確かに、ドアの部分だけ開けられれば、省エネになりそうです。
ドアの内側もステンレスなので、冷え方も違うそうです。

この機能にはかなり惹かれましたが、この機能が付いた冷蔵庫は、全て扉に水や氷が出る所(アイス・ディスペンサー)
が付いた物ばかりでした。
うちのコロラドの冷蔵庫にも、今回の壊れてしまった冷蔵庫にも付いていましたが、
新しい冷蔵庫には、「付いていない方がよい!」と珍しくみんなの意見が揃っていたのです。

というのも、冷蔵庫からの水、フィルターは通しているものの、普通の水ですし、そのまま飲むことはありません。
冷やすための氷を出す時に使うだけです。
それにこの出口が結構汚れやすいですし、ないほうがお掃除がしやすそう。
その上、ドアを通して氷が落ちることもあって、そのドアの裏の部分にはポケットがなくて物が入れられないですし、
製氷機が冷凍庫ではなくて、冷蔵庫の一部を占めてしまっています。
おまけに、氷がストックされている部分があまり大きくありません。
もっと冷蔵庫内のスペースが欲しいですし、氷もたくさんストックできるといいな~

ということで、ディスペンサーが付いているものしかない、この二重ドアのタイプは諦めました。


参考までに、日本で販売されている冷蔵庫も調べてみましたが、
ディスペンサー付きの冷蔵庫は、あまりないようですね。
アメリカでは80%は付いているのではないでしょうか。
お友達のおうちの冷蔵庫も、付いてないのを見た記憶がない...というほど。

この違いはナゼ?
アメリカ人は面倒くさがりの方が多いのか、お水が好きなのか...??



とここまで書いて、まだまだ残り半分あるのですが、
土曜日に無事ヨーロッパ旅行から元気に帰ってきたタコですが、今日は突然高熱を出しまして...
ごめんなさい!  続きは後ほど~

ちなみに、今回のタイトルはそうぼりんさんの”我が家の冷蔵庫事情”のパクリです(笑)
偶然にも同じく冷蔵庫を買い換えられたお話。きちっと整理された庫内、参考になります!
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by Wingco | 2015-07-07 08:24 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(6)
コスプレ、若田さん...ジャパン・フェスティバル2015
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KA・WA・I・I~ 
アニメそのもののキャラクターが、目の前に現れた感じです。(どんなアニメかは知りませんが)
4月に行われた、ヒューストンのジャパン・フェスティバルでは、あちらこちらにこんなコスプレが見られました。

アメリカのティーンズの間にも、日本のアニメは大人気。
タコのハイスクールにも、MANGAサークルがあり、たくさんのオタクのみなさんで活動も盛んだとか。
タコはそれほど関心はないようですが、日本語ができるということで引っ張り込まれているそうです。








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ピカチュー、今でも人気なのですね。
DOZOという名前が怪しい~(笑)  このベンダーさんはきっと日本の方ではなさそう。
たくさんの食べ物のお店も出ていましたが、半分以上はなんちゃって~な感じの、
アメリカナイズされたジャパニーズ・フードでした。
TERIYAKIはBBQの味付けなどで、アメリカでも良く知られています。








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こちらは昔ながらの日本の味。 お祭りでのたこ焼きや焼きそばの屋台が懐かしい~
共食いではありませんが、たこ焼きはタコの大好物!
カツカレーも大人気。 30℃を超す初夏のような陽気でしたので、抹茶のカキ氷も美味しそうでした。
私も食べたかったけれど、どこも長い行列で、並ぶ根性がありませんでした.


 







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よく見ると、ドラ焼きを売っているからどらえもんなのですね~
その隣の、パイナップルで造ったフクロウがおもしろい! 








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桃太郎にかぐや姫? 
ボクにも楽しい思い出となって、日本によい印象を持ってくれますように。









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コミックの古本、日本語のでもアメリカの方に結構売れるそうです。







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切り張りしたような真っ青な空。 雲ひとつありませんね。
会場となったハーマンパークはヒューストンの中心部、ダウンタウン近くにあります。







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緑豊かでとても広い公園なのですが、たくさんの人であふれかえっていました。
日本に興味を持っていただいている方が多いことは、やはり嬉しいですね。








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人ごみは苦手ですが、タコが日本人仲間と5人でステージで演奏させていただくことになったので、
三年ぶりに出かけることになりました。

「花は咲く」を最初は5人だけでの演奏、続いてはコーラスのみなさんとご一緒に。
演奏することに決まってから、本番まで日にちもなく、準備が大変でした。

最初はみなで同じメロディーの部分を演奏するだけ、ということだったので、
それなら簡単だしリハーサルも必要ないかと思っていたのですが、
楽器もクラリネット3人、トランペット1人、フルート1人と個性が違うので、せっかくだからと、
コーラスの御指導をされている音楽家の先生が、5人のためのアレンジを考えてくださり、
楽譜が出来上がったのが本番三日前!

みんな学校でブラスバンドを取っているとはいっても、中高生のことですから、
そんなすぐに演奏できるものかと親たちは不安になり、急遽金曜の夜に集まって練習。
そこそこ吹けて、安心したのですが、翌日は先生を交えてのリハーサル。
みんなで歌って、歌詞の意味をよく考えるところから始めるのですね。
さすがプロの方の御指導は違います。
みるみる演奏が素晴らしくなるのが素人の私にもわかりました。
本番もみなさん自信を持って、楽しく演奏することができたようです。

現地校の仲間と演奏するのとはまた違って、日本人同士で演奏するのは初めてのことですし、
大勢の方の前でのステージ、子供たちにとってよい経験になったことでしょう。
一応お世話役をさせていただいた私も、無事に終ってほっとしました。








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コーラスの次は日本舞踊。
ステージに向われるみなさまの艶やかなお着物姿が目を惹きます。
その後も文楽のお人形や、琉球太鼓、合気道など、たくさんの日本文化が紹介されました。








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お散歩しているかわいいワンコちゃんたちに、ついつい目が行きます。








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本当に暑い様なお天気のよい日でしたので、真ん中の池ではワンコも子ども達も水に入って涼んでいました。








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オタク文化、ジャパニーズフードと並んで、もう一つの目玉は、若田宇宙飛行士のサイン会! 
こちらにも長い長い行列ができていました。








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たくさんの人でしたのに、一人一人にサインをしながら言葉を交わして、握手をして、記念撮影も輝く笑顔!
とっても丁寧に対応されていらしたご様子に、やはり大きなことを成し遂げる方は違うわ~
と改めて感心してしまいました。


先日NHKニュースでも取り上げられていましたが、次に宇宙に飛び立つのは油井宇宙飛行士。
息子さんが補習校でタコと同級生です。
冬に行われた学習参観日に、お忙しい中、参観にいらしていました。
すらっとハンサムで見るからに優しそうな、素敵な方でしたよ~
今月末に予定されている打ち上げ、ミッションの大成功を心よりお祈りしております!
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by Wingco | 2015-05-10 22:49 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(2)
【アメリカの学校】 ハイスクールのオープンハウス
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10月ですね~ 今日は6日の月曜日。 
タコの学校では、8月末から新年度が始まっていますが、最初の一学期が終わり、今日から二学期の始まり!
早すぎますよね(笑)  
こちらの学区では6学期制をとっていて、6週間のサイクルで学期が変わるのです。
御丁寧に、レポートカード(通知表のようなもの)も6回いただきます(なくてもいいのに~)。

アメリカの高校が全て6学期制ということではありません。逆に少ないのではないでしょうか。
アメリカの教育制度は州によっても、いえ、同じ州でもその中の学区によって、いろいろなことが違います。
例えば学校の時間も、ここでは7:30から2:35までですが、お隣の学区では8:30から。
春休みの期間もずれていたりするのですよ。

先日、日本から越していらしたばかりの方とお話する機会があったのですが、
お子さんが5歳で、幼稚園に入るということで、「アメリカでは幼稚園から義務教育なのですね~!」と驚かれていました。
学校制度、日本では6・3・3制ですが、アメリカでは少し違います。
州によって違うところもありますが、一般的には...

• Kindergarten(幼稚園)
   Kinder - 5歳

• Elementary school(小学校)
  1st grade-6歳
  2nd grade-7歳
  3rd grade-8歳
  4th grade-9歳
  5th grade-10歳

• Middle school(中学校)
  6th grade-11歳
  7th grade-12歳
  8th grade-13歳

• High school (高校)
   9th grade (Freshman)-14歳
  10th grade (Sophomore)-15歳
  11th grade (Junior)-16歳
  12th grade (Senior)-17歳

キンダーから12年生までが義務教育。 日本より長いですね。
キンダーは独立して書きましたが、普通はエレメンタリーの建物の中に入っています。
ですから、エレメンタリーは5年生までですが、キンダーからの合計6年間、場所的には同じエレメンタリーに通います。
内容も、日本の楽しい幼稚園よりも、小学校の準備といったお勉強中心。 レポートカードもちゃんとありました。

そして小学校が5年までと一年早くミドルスクールに入り、ハイスクールが4年間と長いのですね。
タコは日本でしたら中学三年生ですが、6月生まれと8月から新年度が始まるアメリカでは早生まれ的なところもあり、
こちらではハイスクールも二年目の10年生なのです。

学年の呼び方も、日本のように中学での何年目という呼び方ではなくて、ずっと下から通して8年生とか9年生とか...
そしてハイスクールはさらに、学年毎に別の呼び方があります。 カッコの中に書きました。
タコは10年生なので、今はソフォモアと呼ばれます。 去年はフレッシュマンでした。
こちらの方がよく使われますね。  大学も4年制ですし、同じように呼びます。
「息子さんシニアなの~ もうすぐ卒業ね~」といった感じ。
最初は何だかピンときませんでしたが、さすがに今は慣れてきました。

画像は、タコの通うハイスクールの中央にある入り口です。
初めて入った時、あまりの天井の高さにびっくり!
赤いTシャツの方と比べると、おわかりいただけるでしょうか?








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部分的に2階建てで、校舎は上にではなく、横に広い感じです。
コロラドの小学校は平屋の作りでしたし、こちらでは4階建てという校舎は見ませんね。
土地にゆとりがあるからでしょうか。
タコは、「階段が多いと危ないんじゃない~」と言ってます。









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全体はとても入りきれませんでした。
まだまだこの手前に9年生専用の入り口、そしてまだまだ向こう側にはもう一つの入り口があり、
右側には何百台ものパーキング。
上級生は車で通学する生徒も多いですからね。








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中央の入り口を入ったところ。
このカブトのようなマークが、ハイスクールのマスコットのスパルタン。 ギリシャ戦士らしいです。
でも普通は動物ですね。  
例えば同じ学区のハイスクールは、クーガー、ユニコーン、タイガー、マスタング(馬)、ラム(羊)
など、強そうなイメージのあるものなのでしょうか。

スクールカラーはオレンジとネイビーブルー...









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これはバンドの、「これからのマーチングバンドのシーズンに向けてがんばろー」とピザを食べながらのカジュアルな演奏会。
みんなスクールカラーのオレンジのTシャツを着ていますね。

場所はカフェテリア。 
広くて全体は入りませんでしたが、中央のステージをはさんで、左側も同様に広がっています。
この長いテーブルと丸い椅子とはくっついていて、移動するときやお掃除の時にも便利そう~と思ってしまいました。








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こちらはフランス語の教室。
教室の机と椅子もくっついて固定されているのですよ。
ガタガタ、椅子を引く音などでうるさくなくてよさそうですね。

そして前にはスマートボード。 
これは中学校にも全て備えてありましたが、PCの画面がそのまま大きなスクリーンで見られて、
もちろん、スクリーンタッチでの操作。
授業の内容も膨らむのはもちろん、書く作業も少なくなり、先生も楽ですね。

授業のIT化はどんどん進んでいます。
教科書も、今年はすべてがE-textbookになりました。 オンラインで見られます。
こちらの教科書は百科事典のように大きくて重たく、持ち運びが大変でした。
(ほとんど学校と家に置く分の二冊あるので、通学で持ち歩くことは少なかったのですが)


そうそう、この日は新年度にあたってのオープンハウスでした。
短い時間ですが、1時間目から7時間目まで順番に、保護者が子供のクラスを尋ねて、
先生から授業についての方針や説明を受けるのです。
老けた高校生が座っているのではありませんよ~(笑)









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化学の時間、「補講や再テストのスケジュールですよ~」の先生の言葉に、携帯でパシャ!
メモをとるより簡単ですね(笑)

いえいえ、生徒たちはちゃんとノートをとっているようですよ。









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化学の教室。 シンクを備えた実験台もいくつか、備えてありました。
でも何だか薄暗い~ 画像より実際はもっと暗く感じました。
先生によってはもっと暗い教室もあるそうです。
視力も落ちるはずですよね。








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学校の様子、ということで、こちらは春に行われたバンドのコンサート会場。
オーデトリアムといって、やはり学校の中にあります。

バンド(木管、金管、打楽器)の他にも、オーケストラ(弦楽器)、コーラス、演劇、などのクラスもあるので、
音調を備えた本格的なホールも必要なのでしょう。
卒業式は、とても全員は入りきれないので、学区が持っている別の大きな建物で行われます。









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こちらは、完成したマーチングを保護者にお披露目する...というイベント。
(秋はこういう感じで、いろいろと親も呼び出される機会が多いのです。)

ハイスクールの裏も広くて、ここはフットボールようのフィールド。
でもVersity(一軍)の試合は、大きな専用のスタジアムを学区で持っていて、そちらで行われます。
ここは練習と中学校の試合用でしょうか。

他にも運動用施設で言えば、テニスコート8面、野球場、女子のソフトボール場、サッカーフィールド、陸上競技フィールド、
がそれぞれ別にあり、
体育館(室)も、男子用、女子用、9年生用の3つ、ダイビング用のプールも備えた、
2つのプールを持つ室内プールもあります。
そうそう、いろいろなトレーニングマシーンがずらっと並んだ、アスレチックジム顔負けの広いトレーニング室も。

普通の公立のハイスクールですが、生徒数は約3600人と規模も大きく、創立9年目と新しめの学校なので、
設備も充実している方なのかもしれませんね。
でも基本的にはアメリカの公立高校って、どちらもこんな感じではないでしょうか?








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ヒューストンにもやっと秋の気配を感じられるようになりました。
まだまだ昼間はもくもくとした入道雲がほとんどですが、明け方にはこんな秋らしい雲も...

車を運転していると、きれいな空の景色によく出会うのですが、なかなか写真には撮れません。
朝、タコを学校に送って行く帰り、道が大渋滞で止まってしまうこともたびたび...
でも写真が撮れたのはラッキーでした。









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だいたい7時頃ですが、こちらではまだサマータイムなので、一時間早いのです。
ようやく明るくなって来たかな~という頃ですね。









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落ち着いて、ステッチを楽しむ時間もなかなか取れません。
こちらはもうほぼデザインの部分は刺し終わっているのですが、実はこれからが長~いのです。
左下の部分、一部始めていますが、背景を全てサーモンピンクで埋めなくてはいけないのです...(泣)


飽きてしまいそうですが、完成までがんばれ~!と、
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by Wingco | 2014-10-07 03:17 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(4)
補習校親善ソフト大会 @ダラス2014
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今年もやってきました。 年に一度の、ダラス補習校とのソフトボール親善大会。
開会式での勢ぞろいした子供たち。
4年前に、コロラドから越してきて初めて参加した時には、「こんなにたくさん日本人がいるなんて~」
と驚いたものです。

補習校同士の対戦、とはいっても、補習校の行事ではないので、参加するのも自由です。
毎週土曜日の補習校の授業の後、3時から5時半までの練習。
大会直前の8月には日曜日にも練習がありました。
遠くから通っている(中には片道2時間というご家庭も)方には参加が難しかったり、
コーチも運営も保護者で、みな何かの係りにつかなくてはならないので、保護者にも負担はそれなりにあります。
もちろん、ソフトボールなんで興味ない~、運動は苦手~というお子さんもいらっしゃいます。
ヒューストン補習校全体の生徒数は(どんどん増えて)430人ほどですが、
今年のソフト大会への参加生徒は90人ほどでした。

タコの学年、中三は中でも参加者が多く、男子だけでも8人。
学年があがると普段はなかなか忙しいですし、家が近いというわけでもないので、
遊ぶ機会もあまりありませんが、ソフトの練習が遊び代わりでしょうか。
ソフトのおかげで(わざわざ休みの日に)補習校に通うのも楽しく感じられるようです。

特に今年はダラスでの開催なので、前の日にホテルで1泊。
中高生は子供4人で1部屋、ちょっとした修学旅行気分ですね。









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ダラスへの移動も、生徒は一緒に豪華観光バス2台で。
親たちはそれぞれの車で向います。
同じテキサスとはいっても、広いですからね~ 片道4時間のドライブです。
ほとんど同じような景色ばかりですし、道中退屈してしまうのですが、
今年はお友達が同乗してくださって、彼女とのお話が弾み、睡魔と闘うことも無く、行き帰りの時間もあっという間でした。









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景色に変化の乏しいハイウェイ45号の途中、唯一、この像にはどっきりさせられます。
今回は、車を降りて、近くから見てみることにしました。









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サム・ヒューストン...ヒューストンの地名の元にもなった、歴史でも必ず習うテキサスの偉人です。









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ぐるっと一周眺められましたし、裏にはちゃんとしたビジターセンターやギフトショップもありました。
他に4、5組の方も見ていらして、観光スポットにもなっているようです。









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きゃー、頭の部分のレプリカだと思うのですが、それだけごろんと地面に置いてあると...怖い(笑)
私の身長近くの大きさです。

気を取り直して...








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やはり楽しみは美味しいものですよね~ 
彩りも鮮やかななちらし寿司。
日本では当たり前かもしれませんが、アメリカのお寿司屋さんでは、これは何~?的な
不思議なちらし寿司も多いのですよ。








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一昨年にも行ってお気に入りになった、鮨酒
ヒューストンではお目にかかれないレベル(怒られるかな?)のお寿司屋さんです。








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せっかくカウンターに座ったので、握りもあれこれ。
お寿司は大好きですが、実はまぐろなど赤身のお刺身は好まないので、
ほたて、甘エビ、イカ、ウニ...

特に、透明感のあるヒラメと、新鮮なアジはこちらでは珍しいのでパチリ!
そして食べかけですが大きな牡蠣フライ、火の通り具合がちょうどよくて柔らかいホタテとキノコのソテー
もおいしかった!







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ドランゴンロール...はお友達のチョイス。
食べ物には少し保守的なところのある、私達だけでしたら頼まなかったでしょう。
サーモン、鯛、アボカド、マグロとカラフルなだけではなく、中のカリフォルニアロールとも合って美味しかった!

カウンターから、どうやって作るのか見ていましたが、ラップにお刺身を斜めに並べて、
中にカリフォルニアロールを巻き込むのですね。
うちでも作れるかな~??   
見てわかった気にはなっているものの、実際は難しそう...

久しぶりの美味しいお寿司に、幸せなひと時でした。
再来年も、また訪れることができるでしょうか?








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翌日の日曜日は、ホテルを朝7時に出発。
小学生の男子も女子もそれぞれ午前に試合がありました。
男子は2試合の勝利で頼もしかったです。 

午後には試合も終って、ほっとしている様子。
夏の炎天下のもとでの練習で、みんな良い色に日焼けしていますね~
楽しい夏の思い出になったかな?








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中学生男子の試合は、残念ながらサヨナラ負け。
せっかくピッチャーをさせていただいたのに、最後タコの締まらないピッチングのせいで三点差を守りきれず(悲)
野球と違ってスローピッチの投球はコントロールが難しい~、守備のエラーも多かったし~
と慰めていただきましたが、勝てる試合だっただけに、みなさんにも申し訳ない。
打つほうでは、三打席とも全てヒット、うち二塁打二つと貢献できたのですけど...
やはり勝たないとがっかり~ですね。

一番のメインは最後の高校生男子の試合。
といっても高校生は7人しかいないので、中学生も入っているのですが、去年は34対6と大差で負けてしまい、
ダラスとの力の差は明らか。
今年はどうなることかと心配しましたが、追いつ追われつの緊張した熱戦でした。
私はスコアブックをつける大事なお役目をいただいてしまったので、
間違えないように~と緊張して試合内容だけに集中していたので、他を見る余裕がなかったのですが、
ダダによると、周りの観衆も大勢で、応援の熱気もすごかったらしいです。

こちらも最後は残念ながらサヨナラ負けとなってしまいましたが、ここまで戦えたことが予想外。
みんながんばったね~と観衆からは大きな感動の拍手、そして何人かの選手は涙...でした。

心配したお天気にも恵まれて、男女8試合、無事にソフトボール大会も終了~
終わったのは5時近く、そこからまた4時間かけてヒューストンに戻りました。
熱戦の余韻も残り、帰りもお話に花が咲いて、短く感じましたが、
運転したダダは、大会中は写真係としても活躍、大変にお疲れ様でした!


楽しいソフト大会も終って、補習校、続く2週は楽しくない(笑)期末考査。
どちらも前日の金曜日にはフットボールの試合があり、帰宅は11時過ぎ。
試験勉強、一夜漬けをする時間もありません~
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by Wingco | 2014-09-11 02:39 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(2)
【クロスステッチ】 Chinese Tower 完成♪ コスコのピスタチオチョコ
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久しぶりに再開したクロスステッチ、新しい作品が何とか完成しました♪

EVA ROSENSTAND というデンマークのメーカーの The Chinese Tower というタイトルの作品です。
25cm四方とこの前の作品よりは小ぶりですね。

前回の作品はほとんど出来かけていたものを仕上げただけでしたが、今回のは何もない生地に初めから...









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何も考えずに、左上の葉っぱのところから刺し始めましたが、あれ?、何だかやりにくい~

そうでした、クロスステッチは下から上へと刺していくものだったのですね~(笑)
10年ぶりなので、そんな初歩の初歩なことまで忘れていました。

おまけに、ぼんやりとして、手元がよく見えない~!
子供の頃は視力がよくて、どちらかというと遠視気味。
ずっと眼鏡要らずなことはありがたかったのですが、その分、老眼が早く進んでしまったようです(悲)









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遠くは見えても、近くがぼやける~  特に夜になるとひどくなります。
それもあって、ステッチなんてもう無理かしら~と諦めかけていたのですが、
ふと、スーパーに売っていた老眼鏡を試してみると...
これがウソのようにはっきり見えるではありませんか!

掛け慣れない眼鏡は億劫ですけど、やはり見えるって嬉しいですね♪









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リネンのしゃきっとした風合いも好きです。
最初の頃は、二目ごとに一刺しするのですが、それを間違えて一目にしてしまったりの間違えもあり、
時間もかかって、面倒に思えていました。

それでも終る頃には、その感覚もつかめてきたでしょうか。
刺すのも楽しくなってきて、思ったよりも早く終わることができました。
アップは遅くなりましたが、5月には完成していたのですよ♪


こちらのキットを買ったのは10年前、カタログを見ていて、デンマークなのにアジアを感じるデザインが面白い~
と選びました。

五重の塔ならぬ、四重の塔? 
でも、赤い色や、反り返った屋根の形は日本というより、やはり中国的ですね。
中国にこんな建物があるのかしら~知らないけど...と思って検索してみると、
この建物があるのは、何と、デンマークでした!

といっても、本物の塔ではなく、コペンハーゲンのチボリ公園という遊園地にあるのです。








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(お写真は拝借致しました)

おぉ~そっくり!!
でも、赤くないわよ~  と思われるでしょうか?








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わぁ~ 夜になると、赤くライトアップされるのですね~
チボリ公園ではレストランとなっているそうです。








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水際に並ぶパラソルや、池に浮かぶボートにも、雰囲気が出ていますね。










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次にとりかかっているステッチも、EVAさんの同じシリーズです。
下の部分は緑豊かな木々を表しているようですが、
ここからまたにょっきりと、おもしろい物が現われますよ~(笑)

どんなデザインでしょうか...完成をお楽しみに♪










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お菓子はあまり買いません(アメリカの市販のお菓子ってあまり期待できないので)が、
そんな中でも今年一番のヒット!!

黒地に金のパッケージに、どこか高級感を感じるような...
実はコスコで売っているのですよ~









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ピスタチオのミルクチョコレートがけ、なのですが、ところどころに粗塩も入っていて、
甘い味に塩味も効いて、また回りのミルクチョコが美味しいのです。

アーモンドチョコやピーナッツチョコはありますが、ピスタチオというのは初めて食べました。
本当によくチョコに合いますね~ 固すぎない食感も好みなのかもしれません。
病み付きになるおいしさ!
というのもオーバーですが、回りのお友達にもお勧めして、みなさまにもすこぶる好評です。
日本のコストコでも売っているのでしょうか...?










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同じくコスコで初めて買ってみた物。
オーガニックシュガーはいつも買う、うちでは定番品ですが、Raw Cane Sugarは日本のきび砂糖と似ている、
と聞いて買ってみました。

色は濃くてブラウンシュガーのようですが、それよりもクセの無い味で、なるほど、きび砂糖に似ていますね。
日系スーパーで日本のきび砂糖(もっと色が薄いですよね)は売っていますが、お値段も日本の倍ほどします。
なかしましほさんのお菓子に欠かせないきび砂糖、こちらのCane Sugarならざぶざぶと使えそうです。

そして真ん中のはアーモンドパウダー(フラワー)ですよ!
コスコで売っているのを初めて見ました。
ホールフーズのもトレジョーのも粒が粗くて、いまひとつでした。
こちらには”スーパーファイン”と書いてありますからね~
細かいのでしょうか~期待しています!

とは言ってもまだ開けていないのです。
3パウンド、約1.2キロもありますからね。
アーモンドパウダーは酸化しやすいと聞いたので、一度開けたら冷凍庫で保管しています。
夏ですからね、冷凍庫もぎゅうぎゅう、余裕がありません~










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それに、この前、キングアーサーで注文したばかりでした。
アメリカでベーキング製品といえば、このメーカーさんです。
アーモンドミールも細かいので、いつもこちらのを使っています。

パン用のドライミルクも定番。
今回はその他に初めて注文したのが、ココナッツミルクパウダー、カレボーのホワイトチョコ、
ピスタチオペーストとヘーゼルナッツのプラリネ。









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コスコに戻って、こちらも初めて買ってみた品々です。

一番のヒットは枕~(笑)
今まで羽毛のふにゃふにゃ~と柔らかい枕を使っていたのですが、
朝起きて、寝違えたように肩や首が痛いことがしばしば...
期待はしなかったのですが、ちょっと買ってみたら、何だか調子がよいようです。
出っ張りの部分が首に収まって、しっかり支えてくれているのかもしれません。

それから、キヌア&ケール。 サラダではなく、温かくしていただきます。 
オリーブ油で炒めたようなあっさりとした味付け。
そのままでも、スープの具にしても、キヌアのぷちぷちとした食感もおいしさの一つです。
オーガニックなのも嬉しいですね。

コスコでもオーガニック製品が増えている気がします。
苺やラズベリー、そしてオーガニックのバナナもありました。

リップグロスは使い易い感じの、中間色が4色で惹かれました。
資生堂や、SK-Ⅱのクリームも売っていましたよ。


倉庫のようにだだっ広いコスコ。 歩き回るだけで、よい運動になるかも~
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by Wingco | 2014-07-18 16:42 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(8)
10年越しのクロスステッチ ~3月のあれこれ
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気が付けば、エキサイトさんでブログを始めて8年近くも経っているのですが、クロスステッチを載せるのは初めてのこと。
や~~っと完成しました! 10年越しですよ~! 
時間かかり過ぎですよね。
もちろん、10年間刺し続けていたわけではなく、10年間ほったらかしになっていたのです。

タコが小さかった頃、日本人ママの集まるプレイグループに参加していたのですが、
そこでクロスステッチがちょっと流行っていました。
みなさんの作品が素敵だったので、私も~と刺してみたら、これがなかなか楽しかった!
最初のはさくさくと進んで、完成させることができたのですが、次に選んだこちらの作品、
キットの表紙の写真ではそれほど大変そうに見えなかったのですが、実際に刺してみると、時間がかかる~

そのうち、プレイグループに持って行くお菓子作りの方が楽しくなって、時間ができると、
ステッチよりもついお菓子やパンを作ってしまう~ ということで、気になりながらも、仕上げることができないままでした。









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最後はこの金色のコーディングだったのですが、どう刺すのかまったくわからず、適当にしてみたのですが、
形がいびつ、ガタガタですね~
無い方がよかったかもしれません。 刺し直したい...けどもうその気力がありません(笑)









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進まなかった理由は他にもあります。
キットを開けて初めてわかったのですが、布地の目が小さいうえに、2マスで1目ではなく、1マスで1目と細かい~
動物には全てアウトライン・ステッチが必要ですし、思ったよりも刺すところがたくさんありました。

最近では老眼にもなってしまった(笑)ので、特に夜など暗いと見えづらくてなかなか刺繍をする気になれなかったのです。








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「ノアの方舟」のテーマでしたので、クリスマス用に~と刺し始めたのですが、何回「今年のクリスマスこそ、仕上げないと~」
と思いつつ、挫折し続けたことでしょう(笑)

そんな中、背中を押してくれたのは、素敵なSoraさんのブログ「ladder of the angel」との出会いでした。
たくさんの素晴らしいクロスステッチの作品に魅了されました。
特にこちらの作品は、冬の景色が楽しく、
折に触れ途中経過を見せてくださって、次はどんな模様が出て来るのでしょう?と絵本をめくるようなワクワク感でした。

細か~い作品も次々に仕上げられていて、その早さと仕上がりの美しさ! 驚くばかりです。
いつかはSoraさんのようなステッチを作りたい~と励みになっています。
Soraさん、いつも素敵な作品を見せてくださって、ありがとうございます!!
 







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「Promises Kept」    DimensionsというメーカーのThe Gold Collectionというシリーズです。

実は他にもいくつか刺しかけのステッチがありまして、そちらも進めています。
お菓子作りも楽しいですし、のろのろの進み具合ではありますが。
次の完成のお知らせが10年後にならないように、がんばります~♪






☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆



三月も間もなく終わりですね。 
三月、ヒューストンでは曇り空の日が多く、寒かったり、かと思うともわっと蒸すような暖かさだったり、
雨もよく降って、あまり春を感じることの少ない、何となくぱっとしない陽気でした。
「例年なら、すでに暑い~という言葉も聞かれる頃なのに、今年は変ね~」という声も聞きます。
四月は晴れて春らしいお天気の日が多いとよいですね~

三月にあったことから少し...





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タコの学校の日本語クラスでのボランティア、この日は書道の授業でした。

アメリカ人にとっては難しそうな、日本語を取る子なんているのかな~と思っていましたが、16人と結構いるものですね~
女の子が多い!  やはりアニメの影響でしょうか。 
持ち物にもキティちゃんとかキャラクターものとか、日本のカワイイグッズを持っている子が多かったようです。

4段階ある日本語クラスのうちで1と一番初心者のクラスだったのですが、自己紹介も日本語でしっかり、
書道の前には普通の授業もしていたのですが、とても熱気があって、笑いもあり楽しい授業で、
こんなに日本に関心を持ってくれていることに、嬉しくなってしまいました。

書道の方も、みなさん初めてなのに、こんなにしっかりとした「空」という字を書いてくれる子もいて。
この筆を斜めに入る書き始めって、結構できないものなのですよ...








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書道の基本からは外れているかもしれませんが、個性があって素敵!
「猫」なんて、芸術的~にも見えてしまいます。 
名前はカタカナでの書き方をその場で教えたのですが、アンドレ君は漢字の名前をお持ちでした。
3つとも、お手本にはなかった漢字です。 
漫画に出てきて覚えたのでしょうか、みなさん、自分の知っている漢字を書きたくて仕方が無い~
という感じで、こちらが指示する必要もないほど、次々と紙を替えて積極的。 
和気藹々と楽しい授業でした。
日本に興味を持っている若い方が近くにたくさんいることもわかって、嬉しくなりました。

ハイスクールでは外国語の授業も必須なのですが、圧倒的に取る人が多いのがスペイン語。
他には、フランス語、ドイツ語、中国語、日本語、ラテン語。

タコはフランス語を取っています。
日本語も取れますし、取ればAPクラス(大学の授業)のレベル4まで簡単にクレジットが取れるので楽なのですが、
タコにとって日本語は外国語ではありませんし、「授業も退屈してしまうよ~きっと。時間がもったいない~」とのこと。
スペイン語は一番実用的なのですが、キンダーから小学校でも授業がありましたし、ヒスパニック系の方はとても多く、
回りにスペイン語は飛び交っています。日本での英語のように身近な言語です。
「スペイン語はその気になればいつでも覚えられるし、今だからこそできる新しい言葉を習ってみたい。」
タコはどちらかと言うと理系ですし、英語の宿題では苦労しているようなのに、そのに上もう一つの言語、
負担が多くなるのは目に見えているのですけどね~
国連やオリンピックでも使われますし、フランス語はアメリカ人にとってもどこか憧れもある言葉のようです。
是非フランス語を習得して、タコの通訳付きでフランス旅行がしたい~、とそんな日が来ることを夢見ています(笑)








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野球のトーナメントでは準優勝! 秋に引き続きトロフィーをもらうことができました。
でも決勝戦では勝てそうな試合だったのに、終盤、守備のミスが続いての不甲斐ない負け。
相手が記念写真を撮っている前で、さっそくコーチからのお叱りのお言葉~

日本だったら、帽子をとって直立不動の姿勢で聞くのだと思うのですが、アメリカではこんな片膝立ててが一般的?
集合写真も寝転んでしまって~リラックス...しすぎ?(笑)

トーナメントといっても、週末ごとにどこかでやっているものですし、レベルによってプレミア、エリート、セレクトと
3つに分かれているうちのセレクトのリーグなので、大したことは無いのですが、チームスポーツはおもしろいようですね。
三月にはもう一回トーナメントへの参加が予定されていたのですが、雨で流れてしまいがっかりしていました。
明日の土曜日もあるのです。 晴れてほしいですね~








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三月には現地校、一週間の春休みもありました。
月曜から金曜まで、タコとダダは懐かしいコロラドにスキーに出かけました。
そう、私はお留守番。 五日間の完全休養日~!!
この時間があったので、クロスステッチも集中して仕上げることが出来たのです。

「寂しくない~」とお友達には心配もしていただきましたけど、ぜ~んぜん!
朝はだらだら~ご飯も作らなくていいし、時間も気にせずお買い物にも行けて、
あっという間の楽しい五日間、最後の日にはもう終ってしまうの~と思うと悲しく...(笑)

土曜日の朝、1時に着く飛行機でしたので、家に二人が戻ったのは3時近く、その日は補習校もあったので、
6時には起きてお弁当作り。
もちろん、大変だったのは私よりもタコの方ですね。
旅行疲れもあって眠かったでしょうが、何とか8時前には起きて、補習校に出かけて行きました。

この日は卒業式と終業式、中二も最後の登校日となりました。
中二は25人とたくさんいますが、この日を最後に三人帰国されることになり、クラスみんなでの記念撮影。
こちらでも一名、横たわっている子が~(笑)  はやりなのでしょうか...
そして夕方には送別ボウリング大会、その後も近くのお友達のおうちに集まっての二次会~と夜遅くまで、
タコにとって、楽しくも長~い一日でした。 (付き添っていた私はぐったり~)

この一年土曜日はいろいろとあって、特に後期はマーチングバンドのイベントが毎週あったりして、授業に出られないことが多く、
もう少しで、出席日数不足で進級できないところでした。
日本の高校に通う可能性は今のところありませんし、現地校が第一。
負担が多くなるようでしたら、補習校は無理をして続けなくても~と私は思っているのですが、
タコからは一度も辞めたいという言葉が出たことはありません。
時々でも行くと、日本語で話せる友達がいて、わいわいと休み時間を過ごしたり、
放課後にはソフトの練習あったり...が楽しいのでしょうね。

あと一年、無事に中学卒業までこぎつけることができるでしょうか...?
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by Wingco | 2014-03-29 03:43 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(10)
夏のポットラック ☆野球、準優勝~
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10月に入って(もう中旬ですね)、やっとヒューストンにも秋らしい季節がやって来ました。
今週は最高気温も30度を切っています。
爽やかで過ごしやすい陽気に外出の機会も多く、また、家にいる時間には、
オーブンを使うのも苦にならなくなったので、毎日のように何かを焼いています。

お菓子の画像ばかりは溜まっているのですが...すみません、アップが遅くなって。
PCに向う時間と気力がこの二週間足りませんでした。
そうそう、先週は約半年ぶりに、二回目のおうちカフェも開いたので、その準備にかかりっきりだったのです。

今回のこのケーキはその時の...ではなく、また少し前のことになりますが、
夏にお招きを受けた、ポットラックパーティーに持参したものです。

4家族が集まり人数も多かったので、30×20センチ強。
いつも時間がなくてデコレーションが適当になってしまうのですが、今回も...(笑)
でも、クリームの絞り出しで周りを飾れただけでも進歩です。
長方形なので、額縁のように絞り出してみましたが、長くではなく高くこんもりと絞った方がよかったですね。

丸と違って、写真の収まりが難しい~







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こちらの方がおいしそうですね。
でも光ってしまって、絞り出しがどんな感じなのか見えにくくなってしまいました。

オーガニックの、アメリカにしては甘さもあって美味しめのイチゴ。
中にもぎっしり入っているので、2パック分(約1キロ弱)でも足りず...
ラズベリーとブルーベリーを買っておいてよかった~







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うち以外は女の子ばかりだったので、一度作りたいと思っていた、おすしケーキにも挑戦。
お花に見えるかな? スモークサーモンで出来ています。
桜の花はスライスチーズ。 中にもはさんだのですが、結構合いますね、酢飯にチーズ。








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一段目は鶏そぼろ、二段目はスライスチーズ、海苔、プリーツレタス。

食パン用の一斤型にラップを敷いて、そこに酢飯と具を重ねました。
型に深さがあったので、つい高くしてしまいましたが、型から出したときに、倒れそうになり慌てました。
切り分けるのにも、もっとごはんの量を減らして、低くした方がよかったようです。
押し寿司のように、ぎゅーっとご飯を押し付けないといけませんね。








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巻き寿司を作るのも何年かぶり。 
要領を忘れてしまって、一本目は具が多すぎて失敗~
ロールケーキは慣れているものの、お寿司はまた違いますね。







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玉子焼き、スモークサーモン、しめじの煮物、アスパラ塩茹での具です。
私は普通の太巻きが食べたいな~と良く思うのですが、ダダもタコもかんぴょうやしいたけ、キュウリも苦手。
カリフォルニアロールを作りたくても、アボカドも苦手。
巻き寿司の具には何がよいか迷います。








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おまけに、お酒の肴になるかな~と子持ち昆布とオクラのポン酢和えも作りました。
わさびもぴりっと効いています。
子持ち昆布、アメリカで普通には売っていないので、「久しぶり~」と喜んでいただきました。
お一人、関西の御出身の方なのですが、「子持ち昆布は初めて~」とのこと。
関西では、子持ち昆布ってあまり普及していないの?







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お招きいただいたH家の、夏らしい爽やかで素敵なテーブルセッティング!
時々こういうポットラックパーティーはあるのですが、なかなかカメラは取り出せず...
でも今回は、フェイスブックに載せたいから~という方がいらして、「撮ってもいいですか?」とお許しをいただいていたので、
私も~と便乗させていただきました。 







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写真上の左から、皮を細く刻んで回りにつけたのと、もち米と二種類のしゅうまい。ポテトサラダも。
そうめんは取りやすいように個別に小さい器に。横にはトッピングの細ねぎや錦糸卵、揚げたナスなどの具がお洒落です。
その他のそうめんはキュウリで巻いて。
撮り忘れましたが、鶏の煮物に良く味のしみた煮玉子、フルーツゼリー、リンゴのケーキもありました。
Hさんの気配りのあるお料理の数々、私も見習いたいものです。

他のお二人もとてもお料理上手。
鶏のから揚げ、細く切ると上品ですね~きんぴらごぼう、生春巻き。
ミートソースのペンネ、エビピラフ、牛肉のたたき、アボカドとトマトのサラダ、ミニトマトのマリネ、スペアリブ。

夜中までお話も楽しく弾みましたし、みなさん持ちよりのお料理もどれもおいしくて、幸せなひとときでした。








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H家でのパーティーのさらに少し前、我が家にも3家族をお呼びしてのポットラック。
さっそくおなかの空いた子供たちに食べてもらった後ですが、何とか並んだお料理を撮る事ができました。
夜、こちらの家は照明が暗いこともあり、よい写真が撮れませんでしたが、料理の備忘に記しておきます。

みなさんからは、ハムサラダ(お子さんにも取り易いように、ポテトサラダをハムで巻いてあります)、
鮭の南蛮漬け、豚の角煮、鶏のから揚げ、生春巻き、お赤飯、ラザニア、フルーツゼリー。
うちは、ちらし寿司(鮭、うなぎ、いくら)、バジルペーストのパスタ、いなり寿司、かぼちゃの胡麻煮、
イチゴショート、ベイクドチーズケーキ、バナナのフロール。

この日も(こちらの方が先でしたが)バラエティーにとんだ美味しいお料理が並び、おなかいっぱい。
子供はゲームで、大人はお話に夜中まで盛り上がりました。






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自然光の中のほうが、やはり美味しそうに見えますね。
次の日、明るくなったところで、大事に取り置きしておいた一切れずつを、改めてカメラに納めてから私のおなかへ...(笑)
冷蔵庫で冷たくしても、しっとりさはそのまま、おいしい~! 

津田陽子さんのバナナのフロール
一見チョコにしか見えませんが、生地にはペースト状にしたバナナが入っています。
いつもはメレンゲ立てすぎなのか良く膨らみすぎて、生地が厚くなってしまいがちですが、
今回はそのバナナのおかげか、気持ち膨らみが抑えられていますね。
しっとりした感じも本の写真と似ています。

口に入れた最初は、それほどバナナを感じませんが、後からふわ~っと甘いバナナの香りがかなり来ます。
ココア生地ですが、言わなくても、バナナが入ってる~という味がするのですよ。 
おもしろいロールケーキです。
ミルクチョコのガナッシュクリームも、とろりと甘くて生地とのバランスもちょうどよいのです。


小嶋ルミさんのベイクドチーズケーキ
材料を順番に混ぜるだけの簡単なベイクドチーズですが、ルミさんのレシピはさすがです。
とても口当たりが滑らかで、ベイクドなのにスフレのようにも感じる軽い食感です。
湯煎でじっくり焼いた後、火を消したオーブンにそのまま入れて蒸らすのもコツでしょうか...

レモンは入っていないので、酸っぱすぎず、でもサワークリームで爽やかさを出し、
甘さもほどよくて、これは絶対にまた作ってじっくり味わってみたいチーズケーキでした。






  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆



タコはハイスクールのフレッシュマンになって、大忙しの秋。
早くも学年度の六分の一に当たる、1学期が終ってしまいました。
このあたりの学区では6学期制をとっていて、レポートカード(通知表のようなもの)も一年に6回いただきます。
一学期は大抵6週間なので、あっという間に終ってしまいます。

よく「ストレートA」と言って、全部の教科がA(90点以上)の評価だと学年末に表彰されますが、
この学区では6学期それぞれで全教科Aを取らないといけないのです。
全部で7科目ですから、7x6=42個ものA。 大変そうですね~
一年中勉強に気が抜けないようになっているのかな?

でも、そういう基準も州や学区によって違いがあるようです。
一年の平均で90点以上取ればストレートAになるところもあるようで、ここの学区は厳しいらしい。
宿題も、多い多いとは聞いていましたが、本当に多くて、毎日必ず出ます。それも何教科も。
毎日マーチングバンドの練習があって、家に帰るのは7時頃。
その他に週に一度はフットボールの試合があり、バンドも応援に行かなくてはならないので、
試合の場所によりますが、10時は過ぎますし、遅いときは12時近くのことも...
そんな日でも宿題は出てるので、それから取り掛かり、睡眠時間3時間ということも。

「眠らないように見ていて~」と言うので私も付き合うのですが、さすがに翌日はお昼寝をしないとふらふらです。
タコも学校で寝てしまわないかな~と心配になりますが、何とか帰って来るまでは持たせているようです。
う~ん、高校生は想像していたより大変! とこの先が思いやられますが、
先日参加した補習校の中二の保護者懇談会ランチでのみなさんのお話を聞くと、
「暇でゲームばかりしていて困る」とか「宿題なんて全くない~」という方までいて、逆にびっくり。
学校によっても大分違いが有るようですし、日本からいらして間もない方はESLクラスに入るので、
カリキュラムも全く違うようです。
でも、慣れない英語での授業ですからそれだけでも大変でしょうし、日本に帰る時に備えて、受験勉強もあるでしょうし、
それぞれに立場は違っても、忙しいですね子供たちは。





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大きなハイスクールなので、バンドもたくさんいますね~300人ぐらいとか? 
フットボールの試合では、対戦中のスタンドでの応援演奏だけではなく、ハーフタイムにはフィールドに降りて、
マーチングも披露します。
でも、短いし、何だか簡単そうな動きだったので、これだけのために、8月から毎日猛練習していたの~
拍子抜けかも...と聞くと、これはフットボールの時のためだけのマーチングで、マーチングコンテスト用の
もっと別なものだそうです。

コンテストは毎週土曜日に、いろいろな場所で開催され、生徒はスクールバスで向うので、親は行く必要がありません。
先週の土曜日は野球のトーナメントもあり、コンテストの会場から直行すれば間に合ったので、ダダが迎えに行きました。
マーチングを見るよい機会だったのですが、私はおうちカフェの疲れでダウン...
というほどではありませんが、他に用事もあって残念。

でも翌日の日曜日も野球のトーナメントのほうは決勝ラウンドがあり、
嬉しいことに予選から4連勝であと一つ勝てば優勝~!というところまで進みました。
決勝の試合では負けてしまいました(それもタコが先発で・笑)が、準優勝ということで、盾をいただきました。
ハイスクールでは野球を取らなかったし、もう野球をしている余裕はないかな~やめたほうがよいのでは~
と私は思ったのですが、やはりチームスポーツは楽しいようで、セレクトチームは続ける選択をしました。
その分もっと大変になっていますが、こういう御褒美もいただけて、よかったね。







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決勝戦はそれまでと試合会場が違う場所だったので、そこまでの移動中に見た夕焼けの空。
飛ばしていた車から、それも携帯で撮った写真ですが、本当に燃えているような空でした。

春シーズンは何ももらえたことがなかったのですが、秋シーズンの最初のトーナメントから準優勝だなんて、幸先がよい~
でも、この日も朝から、途中雨で試合も遅れて、家に帰ったのは12時近く...
そして、休みの日でも宿題があるのでした。 
また寝不足の毎日が続きます...
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by Wingco | 2013-10-11 03:06 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(10)
レシピ本2012 ☆野球、秋シーズン終了
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10月の後半、用事があって、一人で日本に行って来ました。
水曜日から次の水曜日までの一週間、といっても往復に一日ずつ取られるし、’用事’にかなりの時間がかかり、
少ない自由な時間は、ほぼ買い物で終わり。
もっと日本の秋を楽しみたかったですね。 あっという間でした。

買い物といっても一人で三人分ですから、あちこち駆けずり回って、たくさん荷物を持って。
私にしてはよく歩きました。アメリカではどこに行くにも車ですからね。すっかり足もなまっています。
夜には足がパンパンになるし、豆もいくつもできてしまいまいsた。
日本で暮らしているとこんなによく歩くのですね、アメリカ生活ってやっぱり不健康。
日頃意識して運動するようにしないと...ってあらためて思いました。 

そして、今頃ですが、クオカって便利ですね!
今回は毎日電車によく乗ったのですが、切符を買う必要がないことの楽なこと!
地下鉄でも使えるとは知りませんでした。
あと、何だか、金髪とか紫とか、どきっとするような色に髪を染めている若者が目に付いたかな。


新しいレシピ本は7冊。
なかしましほさん、津田陽子さん、小嶋ルミさん、高橋雅子さん、志賀さん、とお馴染みの顔ぶれ。
もちろん、新しい方の本もたくさん並んでいて惹かれましたが、年のせいか、どうも冒険ができない...(笑)
でもビビアンさんの本は写真もきれいで、説明も詳しい感じ、ハード系のパンは多分焼かないのでは~
と思いながらも、つい買ってしまいました。

レシピ本、眺めるだけでも満足~
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by Wingco | 2012-11-25 10:18 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(6)