カテゴリ:雑貨( 8 )
かぼちゃのクラフト Happy Halloween♪
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前回の御約束、最後の画像にぼんやり写っていたのはこちらです。
布で作ったかぼちゃ...に見えるでしょうか?

葉っぱのような形に切った布を6枚、二枚ずつペアにして片側を縫い合わせて、
その三組をまた縫い合わせると横長の球状になります。
中に詰め物をして、入り口をまつって、紐をぐるぐるっと放射状に12方に回して(かぼちゃらしい凹凸ができる)、
スティム(へた)をつけて、その縫い目を隠すように葉っぱや木の実などを、ぐるっとグルーガンでくっ付けて...

はい、出来上がり!









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布を裁つところから始めて、最後の仕上がりまで、2時間程度で出来てしまいました。

恥ずかしながら、ミシンを使うのは学校の家庭科の時間以来初めてでしたが、
スイスイとおもしろいように縫えて、楽しいものですね~
これも材料の準備から、とても丁寧に教えてくださったIさんのおかげです! ありがとうございます。

大変に不器用なので、お裁縫はできないと敬遠して来ましたが、今回は途中失敗も苦もなく、
あっという間に素敵な物が出来上がってしまって、嬉しい~
何だかミシンにはまってしまいそうな~予感がしなくもないような...(笑)









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さっそく家に帰って飾ってみました。

黒いドイリー、珍しくないですか?  これもハロウィンの時期ならではでしょうか。
せっかくなので、ダークな雰囲気に玄関横のテーブルを飾ってみました。








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とは言っても、ハロウィングッズは、このこうもりとくものキャンドル・スタンドのみです。
ろうそくの煙は苦手なので、ミニかぼちゃで。
Tree Pumpkinという名前で、枝つきで売っていました。
食べられるそうですが、ちょっとその勇気はありません(笑)

額に入っているのは絵に見えるかもしれませんが、厚みのある瓦のような焼き物。
ベルギーのブルージュの行った時に、その静かで美しい風景に感動して、思い出に。









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Lilliput Laneというミニチュアのおうち。
イギリスの田舎の風景が描かれています。 
ぐるっと一周、どこから見ても作りが違います。 
見れば見るほど細かい!









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タコのお気に入りの大グモは結構顔が怖いので、タコが夏に行ったヨーロッパ旅行、
ルーブル美術館のおみやげ、モナリザのマグネットで隠しています。

夏の海への旅行で買った水晶の小亀、ガレ風ランプは箱根のガラスの森美術館、
アンティークの版画...などほとんどが旅行の思い出。
インテリアなどこだわりがないので、普段飾り物を買うことはあまりありませんが、
旅行となるとつい記念に何かしら...となってしまいませんか?









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アメリカでの秋の風物詩、とも言えるのではないでしょうか、スーパー前に並べられたかぼちゃの山!

以前は奥に見えるオレンジのかぼちゃばかりでしたが、最近は様々な色形のかぼちゃを見るようになりましたね。
大抵は、家の前に飾るためのものです。 食べてもあまり美味しくないらしいです。








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トレジョーではパンプキン製品がいっぱい! 店内がオレンジ一色!

パンプキン・パイやクッキーはもちろん、ワッフル、アイスクリーム、パネトーネ、バターにチーズ。
それにお茶やコーヒーまで...と思ったのですが、こちらはPumpkin Spiceということで、
パンプキンパイに使われるスパイス...シナモン、クローブ、ナツメグ、ジンジャー、風味ということのようです。
かぼちゃ味のコーヒー、という訳ではないのですね。








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今回初めて買ってみたもの。

前回の焼いもシフォンに使ったMurasaki Sweet Potatoes。
実はこの紫の文字に、もしかして日本の紫芋のように中もパープルで、これで紫色のシフォンが作れるかな?
と想像して買ってしまったのですが、中は黄色というより薄いクリーム色の、普通のさつまいもでした。
いえ、こちらもSweet Potateは中もオレンジ色で、日本のさつまいと風味も違って美味しくないので、
紫の普通のさつまいもがあるだけて嬉しいのですけどね。

キツネさんのイラストが可愛くてつい買ってしまったハーブティー。
開けた途端にシナモンなどのスパイス、クランベリーの甘酸っぱい香りが広がり、期待したのですが、
飲んでみると、なぜか、しっかり甘い!   (カロリー表示は0なのですが。)
甘いお茶は苦手なので、こだわりのなりダダのアイスティー用となりました。

”ゴースト”の名前も、とびきり辛そうですが、ただ赤唐辛子まみれで辛いだけのとは違って、
ガーリック、オニオン、ハーブなどいろいろな風味が効いていて、厚切りの美味しいチップスでした。

かぼちゃの味ではありませんが、形がかわいいチョコ。
中にはクランチだったり、カラメルだったり、トリュフだったりと味もよくて、こちらも当たりでした。







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素朴なダンボールの箱がかえって美味しいのでは? 
と予感がしたのですが、こちらも正解でした。

アメリカのお菓子にしてはかなり甘さも控えめのチーズフィリング、スパイスも効き過ぎていない優しい味です。
グラハムのクラストが厚めで、アメリカらしい甘さなのですが、この程度なら許せる感じ。
冷凍なので好きな時に好きな分だけ切って食べられるのもいいですね。

どっしりとしていないチーズケーキは日本人にも喜ばれるかと、また買って、とある集まりに持参したのですが、
「美味しい! どこで買ったの~」と大変に好評でした♪
(アメリカの市販のケーキでおいしい物って、なかなかないものなのですよ。)







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初めて”ハロウィン”という言葉を知ったのは、子供の頃に好きだったスヌーピーのコミック。
かぼちゃ大王って本当にいるのかな?などと思ったものです。
でも当時はただ、かぼちゃがおばけになって子供を驚かす怖い日かと想像するのみ。
アメリカに来て、初めてTrick or Treatなど、子供にとってはお菓子をもらえる楽しい夜とわかりました。

先ほど渋谷の様子をニュースで見ましたが、
日本でこんなに大盛り上がりなイベントになっているとは、びっくり~@@!!

みなさまもどうぞ、安全で楽しいハロウィンをお過ごしください♪
Happy Halloween!!

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by Wingco | 2015-10-30 22:24 | 雑貨 | Trackback | Comments(6)
イースターエッグ  トレジョーの洋梨タルト、チーズサンドクラッカー
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日本では、お彼岸を過ぎるといよいよ春!と感じるのではないでしょうか。
こちらではやはり、イースターでしょうか。
スーパーに並んだパステルカラーのチョコやキャンディーを見ると、何となくうきうきした気分になります。

今年のイースターは31日なのですね。  あと一週間もありません。 
[追記3月26日:今年は4月5日でした。何をボケていたのでしょう~(恥)}
先週は毎日曇りだったり雨が降ったり、ぐずついた空模様の日が続いて、どよ~んとしていたのですが、
今週に入って嬉しい青空が! 

気分も晴れ晴れ(単純です)、気温もこのところぐ~んと上がってきました。 
今日も25度ぐらいにはなるようです。  
庭仕事、といっても雑草取りですが、やっとやる気も出ました。
お出かけもしたくなる季節ですね♪


天然石でできたイースターエッグ、24個、全部色が違います。
去年お店で見てひとめぼれ!して買ったものですが、10年ほど前に買った8個もありましたので、
一緒に並べるとごろごろ~
かわいいというより、少し迫力ありすぎかもしれませんね(笑)

でも、私は気に入っています♪
並べるのにちょうど良い大きさのお皿もあって、よかった~











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いつもは渋めにきめている(?)玄関横のテーブルも、パステルカラーのイースター仕様に変えてみました。

額はそのままなので、ちょっと無理矢理感が漂っているかもしれませんが...(笑)












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イースター(復活祭)につきものなのが、うさぎと卵。
うさぎは子沢山な動物だからだそうですね。

ピーターラビットのファミリー(何故か本人はいませんが)と、雰囲気に合いそうなものを並べてみました。

そうそう、このクロス、正確には、二種類の太いリボンをシルク糸で織り上げたストールなのですよ~
アラバマのお友達の作品で、お宅に遊びに伺ったときに、こちらも一目ぼれして譲っていただきました。

とても繊細に作られているので、身につけてひっかけでもしたら大変~
と使うことはなかったのです。
パステルカラーということで思い出して...











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ふんわり、柔らかな雰囲気になったでしょうか。

一番手前の、動物柄の食器は、タコが生まれた時に記念に買った、ティファニーのベビー食器三点のうちの一つ。
男の子なのに何故ピンク?

いえ、女の子のように可愛かったのでピンクでも違和感なかった~
と言いたいのですが、高校生となった今では、当時の面影全く無し!(悲)
この一年でも、どんどんむさくるしさが増してきているような...
子供の成長は、あっという間ですね。











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気を取り直して(笑) 
美味しかったもののお話。
最近買ってみた、Trader Joe’sのスイーツたちです。

小さい箱2つはミント。 タコのリクエストです。
青い箱はよくミントが効いて辛めでよいのですが、
緑のはGreen Tea Mintという名前に惹かれて、緑茶味のミントって想像するに美味しそうだったのですが、
食べてみると、ほとんど緑茶の風味がなく、すーっともしない甘いだけのもので、これはハズレでした。










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洋梨のタルトは当たり!
姿もパッケージの写真とほぼ同じですね。
よく、開けてびっくり~全然違う!ということもあるので、この段階でも嬉しかったのです。

冷凍されていていて、オーブンで焼くだけ。
アメリカでも、フレッシュな色とりどりのフルーツが乗ったタルトというのはよく売っていますが、
洋梨のタルトはそれほど一般的ではないと思います。
箱を良く見ると、やはりこちらの原産国はフランスでした。










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まずは洋梨が甘過ぎず、フレッシュなままではと思うほど、しゃりしゃりと美味しかったのです。
そして中はアーモンドクリームの上にカスタード風のクリーム。
クリームは少し甘めですが、洋梨は甘くないので、ちょうどよい感じ。

アーモンド系の香料が強く、タルト生地も固めですが、
お手軽に洋梨のタルトが味わえてしまうなんて、嬉しいですね♪










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こちらもフランス産の冷凍ケーキです。
アメリカのこういうケーキに比べると、やはり甘さは抑え目ですね。
このまま自然解凍して、冷たいところが美味しい。









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奥から、
キャメル・シブースト
ラズベリー・マカロン
コーヒー・チョコレート・ティラミス(?)

真ん中は四角いのでマカロンには見えませんが、食べてみると、上下の生地がマカロンそのもの。
上にはココナッツでしゃりしゃりと、中にはラズベリーの酸味とたっぷりのクリームで美味しかったです。

見たときには、これは苦手かと思ったのですが、意外にも、私はコーヒーとチョコの組み合わせが新鮮で気に入りました。
チョコの甘さが、コーヒーの苦味でやわらげられているように感じます。

うちの家族、もともとタルトがそれほど好きではないので、洋梨のタルトはあまり喜びませんでしたが、
こちらスイート・バイツは気に入ったよう。
これなら、気軽なお持たせにもよいかもしれませんね。










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チーズスティックは、長いし太いし、がりがりとかなり固い食感で、少し食べにくかったです。

チーズサンドクラッカーは、タコ一番のお気に入り♪
中のチーズクリームがたっぷり、ちゃんとチーズの味がして、クラッカーも塩が効いてさくさく美味しい!
ミニサイズで食べやすいですし。
オーガニックですと、体にも優しいのかな~と期待してしまいます。
もうアメリカは、ジャンクなお菓子だらけですからね。

このクラッカーだけは、もう何回も買っています。
バンドの遠征などの時にも持って行っていますが、アメリカ人の友達にも受けが良いようですし、
日本人のお友達にも、「うちも定番よ~」とおっしゃる方が。

見た目は何気ないですが、アメリカでは数少ないお勧めスナックです♪
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by Wingco | 2015-03-26 01:00 | 雑貨 | Trackback | Comments(4)
続・クロスステッチ、All-Cladの鍋セット、ソノマのベイクウェア
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10年越しのクロスステッチ完成の後、次に取り掛かったのがこちらです。
春休み以降、なかなかステッチを落ち着いて刺す時間が取れなくて、まだ半分も進んでいませんが...

この前の物はアメリカの会社でしたが、こちらはデンマークのEva Rosenstandという方(会社?)の作品です。
実は10年以上も昔、子供のプレイグループでクロスステッチが流行った時に、私も~と取り掛かった
記念すべき第一作が同じEvaさんの作品でした。 
もちろん今も大事に飾ってありますよ~ なにしろ、10年もの間、最初で最後の完成作品でしたからね(笑) 
これよりは大きな作品です。 ご覧になってみたいですか?

こちらは刺繍の部分が20cm四方の、ささっと出来てしまいそうな大きさですが、だめですね~
もう一ヶ月以上もかかっています。
時間が空くと、ついお菓子作ってしまうのですよね。 作る機会も多かったので...

ここまでの感じで、緑色を基調にした、何となく、風景のようなデザインであることは察しがつくでしょうか...?

この、真ん中の部分に、少し今までとは雰囲気の違うもの(?)が、ど~んと入るのです。
どうぞ、作品の完成をお楽しみに~!!








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すでに大きな間違いをしてしまいました(泣)
アップにすると目立つでしょうか...

この前のものよりは、布地二目で一刺しなので、細かくはないのですが、
この二目、というのも結構間違えやすい~
リネンなので、ところどころ、目が均等でない部分もあったりするので...と言い訳ばかりですが。

でもこうして、少しずつでも仕上がっていくのは楽しいものです。
明日は、久しぶりにお友達と集まって朝からじっくりと刺す予定なので、きっとはかどることでしょう。

少し予習しておこうかな~
やっぱり、持って行くお菓子作ろうっと...(笑)








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少し前のことになりますが、とある土曜日は私の誕生日でした。

その日は朝早くからタコの野球の試合がありましたし、それどころではないと全く期待していなかったのです。
でも、早朝まだ暗い中、朝ごはんの仕度~とキッチンに行くと、目の覚めるような鮮やかな花束が~!
一気に目が覚めました。

買ってきたそのままで、その辺にあったピッチャーに造作なく入れられているところも、ダダらしく笑えます。
カップケーキのカードは私らしい物を、選んでくれたのでしょう。
毎年お花とカードは欠かさずに贈ってくれて、ありがたい事です。
この一年も家族が元気で楽しく過ごせるように、健康に気をつけて、がんばっていかなくては~
と気持ちも新たに引き締めています。









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誕生日プレゼント...というもの、うちでは特になくて、各自が好きなものを買うように、自然になってしまいました。
今年はまだ決まっていません。
あまり欲しい物がない...という訳でもないのですが、これが絶対に~という物がないのも事実。

All-Clad(オールクラッド)の鍋のセットは、去年の誕生日のお買い物。
ウィリアムズ・ソノマでも扱っている、お鍋のメーカーとしてアメリカでは有名どころです。
何だかもったいなくて、まだ使っていないのですが...(笑)

だって、しっかりしているだけあって、結構重たいのです。
もちろんル・クルーゼやストウブほどではありませんけどね。
長く使っていますがIKEAのは、安くても軽くて洗うのも楽だし、まだまだきれいなのですよ~








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ピカピカ光っていますよね~ずっとこのままで見ていたい気もしますが、使ってこそのお鍋ですよね。
少しでも長くこの輝きを長く保てるように、大事に使います。

本当に必要だったのは、大小のフライパンと一番大きな鍋くらいで、こんなにセットで買う必要はなかったのですが、
セットで買うと、別々で買うよりは合計金額もお安くなるし、この右側、全部おまけなのですよ!
どうも、こういう「~買うと、○○が付いてくる~」というおまけに弱いので、ついセットで買ってしまいました。
でも、結局、おまけって必要なものではないので、使わないことも多いのですよね~

オーブンミトンは、赤って好みじゃないわ~と思いながらも使いましたが、
料理本は全く写真もないので興味も湧かず、ぱらぱらっと眺めたがけ。
大きなロースターはターキーを焼くのにぴったりですが、うちはみんな苦手ですし、そういうダイナミックな料理はできないので、
宝の持ち腐れになってしまいそうです。








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こちらもつい、セットで買ってしまいました。
本当に欲しかったのは、マフィン型だけだったのに~

クッキーシートももう一枚あってもよいかな~とは思っていたのですが、
ケーキパンは9インチ(直径約23cm)と大きいので、なかなか出番がなさそうです。 
アメリカではこの大きさが普通なのですよね~ しかも2つ、どうしましょう?

そうそう、チーズケーキなど湯煎焼きにする時の、お湯を入れる方のパンに使えそうですね。
ゴールドタッチという特殊なくっつかないための加工がしてあるそうですが、
そんなことに使ってはもったいないかな。

こちらもウィリアムズ・ソノマで購入。
普通のアルミのものに比べて、厚めですし、しっかりしていそうです。
写真にはよく写っていませんが、クッキーシートと平らなパンは表面がぼこぼこしていて、くっつきにくいようにもなっています。
マフィン型はすでに使っていますが、なんとなく膨らみもよくて、焼きあがりに違いがあるような...
気のせいかもしれませんが(笑)

でも、新しい物を使うって、気持ちがいいですね~
お鍋も使って、お料理にも気合をいれましょう!!








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WECKの瓶、アメリカでは見たことない~と思っていましたが、Crate&Barrelで発見!
嬉しくて、それぞれの大きさを一通り買ってみました。

今までジャムは蓋が一体になったガラス瓶を使っていたのですが、
ゴムのパッキングの部分は外れて洗うことがきるのですが、瓶についている金属の部分は外れません。
どうじても接触部分が気になりますし、開けても重たい蓋がびろ~んとつながっていて、不安定です。

WECKのはみんな、ばらばらになるのがいいですね♪
蓋なしでガラスの容器としても使い道がいろいろとありそうです。







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誕生日だから野球、活躍してね~と期待したのですが、タコの先発した試合はいいとこなく負けてしまって、がっかり~
夜は誕生日ディナーね~と朝は言っていたのですが、負けると2試合外で観戦していた疲れも出て、
おまけに翌日は朝一番の試合になってしまったので、早起きしなくてはならないし、
ゆっくりレストランで食事を楽しむ気分でもなく、うちで残り物ごはん~になってしまいました...(悲)

先週末はイースターの三連休でしたが、日本人の商工会ソフト大会が日曜日にあり、
金、土共にソフトの練習、日曜日朝早くの集合にもかかわらず、そこは日本人の集まりですから、
お昼のお弁当もしっかり作らなくてはならなくて、子供の野球の試合以上に大変~

去年は奇跡の優勝でしたが、今年は予選敗退で残念~今週はその疲れを引きずった前半でしたが、
クラフトの集まりで、また元気に復活~!です。

そして週末はまた野球...土曜日の試合時間は5時からと7時からの2試合となったので、
補習校にまるまる出席できる~ラッキー! (とタコも思っているかどうかはわかりませんが)
中二の時には毎週のように、先生に欠席や早退のお知らせをメールしていたので、
先生には「また~」と呆れられていたことでしょう。
一日出席日数ゲットはラッキーです。 
この幸運を試合にも活かして、是非とも勝って欲しいものですが...


最後の野球シーズン。 がんばって~とタコにも応援を!
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by Wingco | 2014-04-25 00:37 | 雑貨 | Trackback | Comments(8)
夏の新刊、夏のお買い物
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今年の夏は日本には帰らなかったのですが、ダダが日本に行った時に、新しい日本のレシピ本も買ってきてくれました。
他にタコの本など数十冊もあったし、馴染みの無いレシピ本なんて、多分探せないだろうと当てにはしていなかったのですが、
見事に4冊とも買ってきてくれました! (もっと頼んでおけばよかった~・笑)

忙しい中、一度の買い物で全部を見つけたのはすごい! 
本探しの名人かと一瞬尊敬しかかりましたが、本のリストを店員さんに渡して丸投げ状態だったそうです。
ダダ、図々しい~
しかも一冊は店頭になかったのに、わざわざ奥の書庫に行ってまで探し当ててくださったそう。
御迷惑をお掛けした申し訳ありませんでした。
丸の内オアゾの丸善さん、さすがです!  感謝しています~

どの本にしようかはアマゾンで探したのですが、いつも本屋さんで手に取って眺めるのとは違って、
表紙買いになっているところがありますね。
内容も素敵な本ばかりですが、杉野英実さん、青木定治さん、京都のケーキ屋さん、とプロのケーキ屋さんの本、
そしてケーキデコレーションの本、と実際に作るのはちょっと難しいかも~ 
でも眺めているだけで幸せです!
しばらく自家製酵母とはご無沙汰しているので、今年の秋からは久しぶりに再開してみたいと思って、
酒粕で作る天然酵母パンの本も購入。

5冊ありますが、このうちの一冊青木さんの本は、NHKの趣味DO楽のテキスト。
放送を見て、これは欲しい~でも放送が終ったらテキストも買えなくなるかも...
とたまたまその時日本に帰っていたお友達に、お願いしてしまったのです。 
おみやげに抹茶まで...感激です! 
ありがとう~ 抹茶シフォン、作りますからね~♪

その後も気になる新刊が出ていますね~
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by Wingco | 2013-08-15 14:14 | 雑貨 | Trackback | Comments(8)
レシピ本、ハンドミキサー★補習校授業参観
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日本に帰るたびにまとめ買いしたレシピ本を記録していました。最近のはこちら、「夏の新刊」
ブログをお休みしていたこともあって、二年前に帰国したときの分が抜けていました。
今頃になって遅すぎですが、今でもよく使う本もあります。
どれもよい本なので、紹介することにしました。
カテゴリの「雑貨」を久しぶりに使ってみたかった~ということもあったりしますが。

一番出番が多いのは、前回の記事もそうでしたがブランジュリ・タケウチさんの
「どこにもないホームベーカリーレシピ」。
さすが人気のパンやさんのレシピだけあって、どのパンもはずれがありません。
その後、ビゴさんや志賀さんの本も買って、そこからパンも作っていますが、
作りやすい(材料が揃いやすい)こともあり、まずはタケウチさんのパンを全部作ることが目標です。
そしてパンレシピだけではなく、それ以上に載っている、
パンを使ったアレンジ料理の数々も作るのが楽しみになっています。
いつものサンドイッチやトーストにジャムといった食べ方だけではなく、
パンの世界がぐんぐん広がっていくようです。

小嶋ルミさんの「おやつなお菓子」からもたくさんのお菓子を作っています。
ルミさんのお菓子は本格的でおいしいけど、手順が多く、気合を入れないと作れないような...
ということも多いのですが、こちらの本は少し肩の力を抜いたようなほっとする、
なるほど「おやつ」感覚のお菓子が多いのです。
ホットケーキ、マフィン、蒸しケーキ、ドーナツ、ショートブレッド、パンプディング...
気楽に作れるところが嬉しいですね。
もちろんルミさんらしく、どれも普通のおやつとはちょっと違う、一段上のおいしさです。

稲田多佳子さんの「和風の焼き菓子レシピ」も利用しています。
やはり和風のお菓子は海外では喜ばれることも多いですしね。
和風といっても、餡子、抹茶、おいも、きなこなど和の素材を使っているお菓子ということで、
和菓子とはまた違って、バターやクリームとの組み合わせがいいのです。
ただ、柚子や白餡、栗、大納言などこちらでは手に入りにくい材料もあるので、全部作るのは無理かもしれません。

高橋雅子さんの「少しのイーストでホームベーカリーレシピ」のパンも少しずつ作っています。
雅子さんらしい、ハードっぽいパン、お洒落な素材のパンもあり、こちらも作りたいものばかりなのですが、
天然酵母コースを使用しなくてはなりません。
7時間かかるので、作るタイミングが合わないこともしばしば...
別に、7時間ほっておけばいいのでは~と思われるかもしれませんが、
焼きあがったらすぐにケースから出さないと、あっという間にクラストが硬くなってしまいますし、
具があるパンだと、うちのMKのホームベーカリーは最初の予備のコネの後、3時間ほどしてから
本コネがあって、そこで具材を入れないといけないので、
夜寝る前にスタートすれば朝には焼きたてパンが~、とは単純にならない場合も多くて...

シフォンケーキの本も、プロの方(シフォンケーキのお店をなさっているそう)のレシピだけあって、
かぼちゃシフォンを作ったらとてもおいしかったのです。
もっと作りたいのですが、こちらも素材準備に面倒なものが多くて...
しほさんの普段感覚のシフォンとはまた違った、よそ行きによい感じ(見た目がお洒落)のシフォン。
気合が入った時に、作ってみようと思っています。

他の二冊からはまだ何も...
「おいしい手作り生活」はマンガもおもしろくて、読んではいます。
納豆やお味噌を手作りできたらいいな~とは思っているのですけどね。
なかなか気合が入りません(笑)

早く慣れないと...ハンドミキサー
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by Wingco | 2012-02-18 23:51 | 雑貨 | Trackback | Comments(10)
秋の新刊
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気になっていたkonaサロン、増沢恵子さん、高橋雅子さんの本を一気に見つけた上に、
Fumiさんの出たばかりの三冊目、高山なおみさんの毎日の食卓を取り続けた写真いっぱいの新刊、
それに、大好きなブログ「食卓の風」のpinotさんの初めて出版なさった本もやっと手に取ることができました。

二週間という、短くてこれまでになく忙しい日本滞在。
最初の一週間は、テレビを見たり新聞を広げる余裕もなかったのですが、
翌週一度だけ、社会保険事務所に遺族年金の手続きを、母の代わりにするために行った柏で、
番号札を取ってから待ち時間三時間、お昼を食べて本屋で立ち見、そしてデパ地下の食料品。

「日本のパンならスーパーのでもおいしい~」って聞くけど、そうかな、気持ちのせいかな、あんまり...で、
朝から白いご飯のほうが、いとこのエミちゃんがわざわざ持ってきてくれた新米だったからかもしれないけど、
これは何もおかずがなくて海苔だけでも素晴らしくおいしくて毎日でも。
やっとこの日、柏でドンクのパンにお目にかかれて、そうそう、この味。安心できる日本のおいしいパン。

こんな時でも、せっかく日本に来たのだから、買い物したい、おいしいものを食べたい、
という自我が出てしまう自分が情けない...
それでも、いつもならケーキに飛びつくのに、気がついたら一度も食べていなかったし、
お菓子の本にも手が伸びていなかった...
心にゆとりがないと、お菓子を欲しないのかもしれませんね。
パンは食べることも作ることも、命の糧というか、活きる力を与えてくれるように私には思えます。

9月19日でした。
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by Wingco | 2009-10-06 19:10 | 雑貨 | Trackback | Comments(23)
エリック・クラプトン in Denver 2007/日本とチェコから...
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気がつけば一週間もご無沙汰してしまいました。水曜日の夜、エリック・クラプトンのコンサートを観た余韻でふわふわ~な毎日でした。
三ヶ月前に日本で観たばかり、曲目もその時とは2曲しか違っていないのですけれど、日本では初めてライブで聞くDerek & the Dominosの曲の連続にすっかり舞い上がってしまって、よく聴こえていなかったのかもしれません。ぼーっとしてプログラムも何も買わずに帰ってしまったのですけど、今回は時間もあったので最初にちゃんと買いました。

今回のプログラム、ツアーのメンバー紹介の合間に、ヤードバーズから去年まで、今までのエリックの参加したコンサートほとんどのプログラムが並べられていて、その数は約90!!
ライブエイドのような一日のみのものや、同じツアーでもアメリカと日本で表紙が違うのは両方載せていたりするのですけれど、40年以上に渡る歴史を感じさせます。
今回のツアーも去年の秋にアメリカの東部から始まり、ヨーロッパ、アジア、そして二月の末からはアメリカの西を回ります。テキサスのダラスから初まってデンバーは5ヶ所目、5月まで旅は続くようですね。

ちなみに彼はこんなブログをやっています。靴の写真が多くて、買い物魔~という噂は本当なのね~と改めてわかりました。でも当日はブルージーンズ、スニーカー、黒の開襟シャツという相変わらずラフな服装。
アメリカでは早いもの勝ちでよい席が選べるのがいいですね。アリーナの前の方はファンクラブで買い占めてあるので無理なのですけど、今回の席はちょうどそのアリーナ最前列を一直線上にのばした位置の一階席の中ほど。斜め横からにはなりますが、向かって右のエリック側なのでよ~く見えました。こんな時に写真撮れないのは残念なのですけど、かえってその分コンサートに集中できます。
武道館では当然カメラ持込禁止でしたが、アメリカのコンサートでチケットにno cameraと書いてあることってここ何年もなかったような...それでも携帯で撮っている人も結構いましたけどフラッシュがうるさい~

日本、その前年はニューヨークでクリームと毎年観ているのですが、デンバーでの公演は三年ぶりなのですね~ さすがにその時とは4曲(Got To Get Better In A Little While、Wonderful tonight、Layla、Cocaine)しか同じではありません。
去年亡くなってしまったビリー・プレストンがキーボードで参加していたのですね~当時すでに病と闘っていたそうで、もう一人メインのキーボードが他にいたしゲスト的な参加、バリバリ弾くという感じではなかったのですけれど、ソロでは立ち上がっての熱演に拍手喝采、生で観ることができたのはよかった。写真を見て気がついたのですけど、その時と同じペルシャ絨毯、今回も足元に敷かれていました。お気に入りなのでしょうか?

Setlist:

01. Tell The Truth
02. Key To The Highway
03. Got to Get Better in A Little While
04. Little Wing
05. Anyday

Sit Down Set
06. Driftin' Blues (EC Solo)
07. Outside Woman Blues
08. Nobody Knows You When You're Down and Out
09. Running On Faith

10. Motherless Children
11. Little Queen of Spades
12. Further On Up The Road
13. Wonderful Tonight
14. Layla

Encore
15. Cocaine
16. Crossroads (with special guest Robert Cray)

日本最終公演と違う2曲、座ってのアコーステックの曲がRambling On My MindがDriftin' Bluesに変わったのはよいのですが、デレク&ドミノスのWhy Does Love Got To Be So Sad が無くなったのは悲しい~ 代わりに入ったFurther On Up The Road、ノリが良いのはアメリカの観客向けなのかもしれませんけど、もう一度「恋とは悲しきもの」聞きたかった!

ほぼ同じ内容のコンサートですが、日米両方で体験するとこれが結構印象違うものです。両方とも超満員~三階の上までぎっしりだったのは同じなのですけど、開始前から日本では静かな雰囲気~今か今かと始るのを待っている緊張感が漂っていました。一方アメリカではいつものことなのですが、食べるは飲むは喋るはでリラックス~楽しむぞ~という空気。中には飲みすぎてでろでろ~らりって回りに迷惑~という人もいるのですけどね。そういえば今回はあまり葉っぱの臭いはしなくて、気持ち悪くならずによかった(笑)

最初からの歓声もすごい! みんな今回のツアーがデレク&ドミノスの曲中心ということを知っているのですね。そんな中、座ってのアコギのパートになると日本ならここで一休み、し~んと静まってしまうのですけど、こちらでは結構盛り上がります。途中での掛け声もきまってる~!そこはブルースを生んだ国なのですね。エリックも声援に答えるかのように力が入って右手でガッツポーズのようなのも飛び出して...でも相変わらず言葉は少なくて、何で日本ではよく喋るし笑顔も見せてリラックスした感じなのでしょうね~? 
日本びいきの彼ですが、アメリカでの人気ももちろん高くて、新聞でもRock, blues legendと紹介されています。イギリス出身ですが、若い頃から常にアメリカのブルースを追求していて、だけどいろいろ悩んで...以下略。そんな中でもデレク&ドミノスは彼以外はすべてアメリカ人のメンバー。確かにクリームよりは軽くてアメリカっぽい音になっています。アメリカ人には好みの音、それに何より当時スタジオ録音のアルバムは一枚残したのみで、ゲスト参加していたデュアン・オールマンの事故死、エリック自身の薬物中毒の悪化による音楽活動の休止と悲しい事が続いたために、30数年が過ぎてからその音楽が聞けるということ自体、ファンにとっては奇跡のような事なのです。

それもきっと、デレク・トラックスという若きギタリストとの出会いがあったからなのではないでしょうか。デュアン・オールマンの再来とも言われているスライド・ギターの名手です。若い若いと言われてますが、27歳。デュアン・オールマンが亡くなったのは彼が24歳の時ですからね、ほんと若すぎます。ジミー・ヘンドリックス、ジャニス・ジョプリン、ジム・モリソン...当時は若くして亡くなるロック・ミュージシャンが相次いで、どんなに破天荒でもドラマチックな人生こそロックだったのかもしれませんが、気がつけば生き残った当時のロックのミュージシャン達もエリックを初め60代がぞろぞろ~ 当時はそんなおじいさんになった姿なんて想像できませんでしたけどね。よくぞ生き抜いてきた~なんて思ってしまいます。

で、そのデレク・トラックスですが、日本公演の時には緊張してよく聴けていなかったのですが、本当に凄いです。上手い!!なんてギターの弾けない私には言えないのですけど、とにかくいいのです。スライド・ギター自体、ふわふわしたところが好きなのですけど、彼の音はデュアンよりも優しくて天にも昇るようです。彼はぽちゃぽちゃっとして少年のような容姿、ほとんど表情も変えずに淡々と下を向いてギターを弾く姿はかわいい(笑)ですね~ 
それにギターを弾く以外の音、というのも変なのですけど、ボトルネックと弦の擦れ合う音とかそういう余韻がまたよくて...これもライブならではの経験なのかな?
ストラップを短めに、ギターを胸に抱えるように持っていて、そして今回気がついたのですけど(遅すぎ)、ピックを持っていないのですね~! ベーシストにはよくいますが、ロックギターを指で爪弾くっていう人って少ないような...

もうすっかりデレク君にめろめろ~!(くどい) Little Queen of Spadesでの聞かせどころのソロ、彼の順番になったらいきなりキーンというハウリングであせりましたが、表情も変えずに黙々と弾いていましたね。そうなるともう一人のギタリスト、ドイルの粗さが気になってしまいます。脇でリズムを弾いている時にはきれが良くていいのですけど、ソロのパートになると音が硬いような、時々耳障りな高音が聞こえます。
もうすぐデレク君はクラプトン・バンドを離れて、オールマン・ブラザース・バンドのツアーに参加するそうで、こちらも観たい!と思ったらニューヨークでだけの公演なのだそうです。残念~このツアーのライブが出ることを祈るのみです。

コンサートの内容は日本とほぼ同じなので省略(笑) とにかくデレク&ドミノスの曲が生で(また)聴けるなんて夢のよう!! 
Little Wing、今回はこの曲の次にやるな~と予想はしていたものの、ジミ・ヘンドリックスのオリジナルに近い叙情的な入り方に思わずうるうる~デレク君のスライドでまさに空に飛んできそうになりました。
461のアルバムからは一度でいいからLet It Growを生で聞いてみたいとずーっと思っているのですが、幼い女の子三人にも恵まれた今のエリックには深い悩みもなさそう~(?)永遠に無理かもしれませんね。でもMotherless Childrenでのトリプル・ギターは圧巻!これで充分です。
大好きなAnydayはその後数日間頭の中をぐるぐる回っていて離れません。そして前回と曲順は同じなのですが、次のコカインをアンコールに回したために、レイラは最後まで余韻を残した終わり方となり、もちろん観客大興奮~!! エリックとデレクのギターの掛け合いは凄い!といってもバトルではなくて、調和なのですけどね。デュアンの再来とも呼ばれているデレク君ですが、決して物まねではなく彼自身のフレーズで弾いているし、音も容姿に似て(笑)もっと繊細な気がします。久しぶりにわくわくする新しいミュージシャンに出会えて嬉しい~
も、もちろんエリックにまた会えたことは一番! 帰りの車ではがんがんレイラのCDをかけて、もっともっと聞いていたかったので、ハイウェイの出口をいくつか降り過ごしてしまいました。次の公演地、ソルトレイクシティーまで追っかけて行きたい気分でしたよ~ホント!!

すでに長いですけど、もう少し...
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by Wingco | 2007-03-13 02:51 | 雑貨 | Trackback | Comments(16)
ソノマのサマーセールで...
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サマーセールももうそろそろ終わりですよね。先々週の金曜日にWilliams-Sonomaからセールが始まるというメールをもらったので、タコの服をモールに買いに行くついでに覗いてみました。

欲しい物は、銅製の鍋とかセールといえども高い~ 食器類もCrate&Barrelで値段お手ごろなのを買ってしまっていたので、結局買ったのはこんな食品ばかりです。定価だと、買ってもしおいしくなかったら~と躊躇してしまうのですが、セールだったら...まあいいかな~ってそれほど欲しくないものまでつい手がのびてしまうのですよね。これってお店の思うツボ?(笑)

色もピーチ色の箱、ピーチ&クリームというフレーバーに惹かれたバント型用のケーキミックスです。
バント型というのは、この前大きなプリンを作ったお城の型もそうなのですけど、真ん中が筒状に空いていて回りにいろいろな模様が付いた型、日本ではクグロフ型と呼ばれていますよね? 市販のこういうミックス粉ってあまりおいしかったことがないのですけど、ソノマのならって期待しています。これ一箱全部で一個分、定価は$18(!)ですからね。そしてバント型専用の粉ならきっと綺麗な形にできるはず~!(?)
まあ近いうちに作ってみますので、待っていてくださいね! 

その上は缶の可愛さでつい買ってしまうKUSUMI TEA。クリスマス用のお茶はそれほど好みではなかったのですけど、今度はPrince Vladimirという名前で‘ベルガモット、レモン、グレープフルーツ、バニラ、シナモン、クローブの自然な香り’という説明には期待させられますよね?

そのお隣、銀色のドロップでも入ってそうな缶はBetjeman and Bartonというブランドの紅茶。初めて見た名前なのですけど、パリで1919年創立というので歴史は古いようです。有名なのでしょうか?
Blue Mountain Black Teaとコーヒーのような名前ですが、ルバーブとブルーベリーのフレーバーなんておもしろいな~とこれを選んでみました。

その下のタコソースは失敗でした。メキシカンは好きで外で食べることもあるし、うちでもケサディーヤなどはお弁当にもいいしたまに作ります。本格的なソースはどんなものかと思ったのですけど、Garlic Citrusというフレーバーどおり、にんにく効き過ぎで苦~くて焦げたような味... そういえば、やけにたくさんお店に並んでいるな~と思ったのでした(笑) 買うのやめておけばよかった~

でも、一番上にのかっているマスタード、これは当たり!
Shallots & Champagneというフレーバー。エシャロットはみじん切りが入っているが歯ごたえでわかります。マスタードがしっかり効いていて、辛さの中に甘ったるくないほどよいハチミツの甘さにシャンペンのよい香り。
カリフォルニアはワインの産地としても有名なNapa ValleyにあるTulocay’sというメーカーのものです。今までマスタードはマイユで決まりでしょう~と思っていたのですけど、他にもおいしいところがあるものなのですね~


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食品だけではありませんでした。白の方が何にでも合うし、使い易いとはわかっているのですけどね~こんなパステルカラーが好きなのでつい買ってしまいました、ラムカン。
これがCrate&Barrelならウラにmade in インドネシアとかチャイナとか書いてあるのですけど(笑)そこはソノマのこと、フランスの老舗APILCOなのですよ~ といってもここの製品は、カフェなどでよく使われるというカジュアル路線なのですけどね。きっと耐久性もあると思います。せっかくなので活躍させないとね~

その向こうに写っているバント型、これはそのCrate&Barrelで買ったので品質が心配でもあるのですが、大きさが手ごろだな~と思って。よく見えませんが、向かって右奥のがよくあるバント型です。かなり違いますよね。小さい方の容量を計ったら約800㏄でした。
前回の記事でチョコレートケーキを作ったのはこの型ですよ~ 一応型からもちゃんときれいに離れてくれたので、いつかのシリコン型とは違って(笑)これは焼き菓子にも使えそうです。
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by Wingco | 2006-08-10 11:59 | 雑貨 | Trackback | Comments(8)