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セレクトチームのワールドシリーズ
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ワールドシリーズとは言っても、そういう名前の野球トーナメントなだけ、スゴイわけでは全くありません(笑)
それでも、今年の野球シーズンを締めくくる、一番大きなトーナメント。 5日間野球漬けになってました。
場所はBeaumontというテキサス州の東のはずれにある市。お隣はもうルイジアナです。

少年野球といえば、歴史のあるリトルリーグが一般的によく知られていますが、
リトルリーグには、主には選手を守るためなのでしょうけれど、いろいろと制約があり、
ハイスクールでの野球や、もちろんプロ野球とはルールも違います。
なので、もっと本格的に野球をやりたい子たちのためのリーグ、Nations、USSSA、などがあり、
通称セレクトチームと呼んでいるようです。

リトルリーグとの違いは、ピッチャーのホームベースまでの投げる距離が長い、ピッチャーの投球数の制限が少ない、
離塁可、ボークあり...などいろいろありますが、一番の違いは、リトルリーグは初心者でも誰でも参加でき、
シーズンが終わればチームも解散してしまいますが、セレクトチームはずっと続くチームで、
トライアウトを合格しないと入れないということです。

運良く、タコにも入れてくれるセレクトチームがあったので、今年は欲張ってリトルリーグとセレクトチームをかけもちしたのですが、リトルリーグは平日に二日、土日はセレクトリーグの試合。
週に4日も試合があり、もちろんその他の日には練習...かなり忙しい春でした。

セレクトチームの試合は普段、土曜日に予選の2試合、その結果によってシードが決まり、
日曜には勝ち続けると、優勝まで、続けて5試合することもあるそうです。
残念ながら、タコのチームは弱いので、優勝したことはありませんが。
シーズン最後のトーナメントは総まとめということで、予選3試合、決勝トーナメントは2敗するまで戦えます。
逆に言うと、優勝するまでは10試合も...遠~い道のりです。

イチローNY入りには驚きましたね。
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by Wingco | 2012-07-26 15:03 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(2)
抹茶のくずプリン ~なかしましほさんの「おやつですよ」
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抹茶のくずプリン
これは最高にお勧めです!!
ぷるぷる冷たいお菓子は大好きでよく作りますが、このくずプリンの食感は今までにない新鮮なもの。
パパロアともムースとも、もちろん寒天とも違って、とろ~もっちり~なのです。
葛粉で固めてあるからなのですね。

葛餅も大好き(黒蜜ときな粉をかけて、あ~食べたい!)ですが、あの食感とも、くず切りとも少し違う...
よ~く練ることによって出るのでしょうか、そのもっちり感というか、ぽってり感、
そう、ぽってりという言葉がよく当てはまるかもしれませんね。 この食感が、大好きです!

そして、抹茶の苦味も牛乳でまろやかによい感じになります。
プリンとありますが、卵は使っていません。
控えめなきび砂糖の甘さが、そのままでも十分美味しいのですが、ゆであずきも、また、よく合います。

なかしましほさんの「おやつですよ」、から作りました。
しほさんらしい、優しい味わいのお菓子です。
すぐにでもリピートしたいお菓子がまた増えました。 
抹茶以外の、胡麻プリン、チョコプリン、本来の卵プリンもどうかな~といろいろ試したくなりますが、
葛粉、こちらの日系スーパーでは、結構よいお値段なのですよ。
普段のおやつ、というより贅沢デザートですね、こちらでは。

今回はすべて、しほさんのお菓子です。
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by Wingco | 2012-07-10 15:00 | お菓子 | Trackback | Comments(14)
シニフィアン シニフィエの高加水パン★Honors Band
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パンドミ
シンプルな、いわゆる基本の食パンですが、志賀さんのレシピは一味違います。
全く砂糖を使っていこともあり、粉の味が引き立ちます。
焼き色をつけるためにモルトは使っていますが、1グラムとわずか。
あっさりとしているのですが、味がないのとは違って、
控えめのバターと牛乳でも、逆に味わいを深く感じます。

「ホームベーカリーでつくる シニフィアン シニフィエの高加水パン&ドイツパン」
東京で人気のパン屋さん、シニフィアン シニフィエの志賀さんが、何とホームベーカリー用の本を~
ということで飛びついたのですが、「極み」を目指した志賀さんのレシピは、ホームベーカリーといえどもハードルが高い。

というのも、材料が細かくて、揃えるのが大変なのです。
例えば、このパンドミの粉だけでも、最強力粉、フランスパン用準強力粉、石臼挽き強力粉、と三種類。
それもグリストミルなど銘柄もカッコ書きで指定されています。

日本ならクオカさんなどで手に入るのでそうけれど、アメリカではそうもいきません。
最初の二つは何とかキングアーサーにありましたが、石臼挽きの粉というのは見つかりません。
普通のベイキングフラワーで代用しました。
そして水もコントレックス指定ですが、アメリカの水は硬水っぽいから、普通のミネラルウォーターでいいよね~
と志賀さんの「こだわり」に忠実には沿えませんでしたが、それでもいつもの食パンとは違う新鮮なおいしさのパンドミでした。

味わいの深さもですが、「高加水パン」とあるだけに水分の量が多く、そのとても柔らかくしっとりとした食感も独特です。
そして、ドライイーストの量も普通の半分ほどと少ないのです。
普通の自動コースで焼き上げるので、はたして膨らむのかな~と不安もありましたが、
ご覧のように、普通よりも高さは控えめでしたが、きれいにに焼きあがって、中も空気感のあるクラムでした。

初めて動画をアップしてみました。
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by Wingco | 2012-07-03 08:45 | パン | Trackback | Comments(4)