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ガトーショコラ ~かえってきた!ちいさなレシピを1ダース
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バレンタイン、はもう一週間前のことになってしまいましたね。
この前の記事の「おうちカフェ」もどきの次の日だったこともあり、だら~っと気が抜けて、やる気が出なかったのですが、
なかしましほさんの「かえってきた!ちいさなレシピを1ダース」のお題がガトーショコラ
しほさんレシピなら、ささっと作れてしまうでしょう~ととりかかりました。

いつもながら、マフィン型3個分と量も少なかったのですが、チョコのお菓子は二人とも好きなので、倍量で。
チョコレートを湯煎で溶かしたり、卵は別立てでゆるめのメレンゲをたてる、というきちんとしたガトーショコラの作り方です。

つい作りたくなる、しほさんのお菓子。
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by wingco | 2013-02-23 01:26 | お菓子 | Trackback | Comments(10)
バナナとパイナップルのタルト ~はじめてのおうちカフェ
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「おうちカフェ」だなんて...タイトル誇張してます(笑) 
セッティングとかできてないし、ただ作ったランチとお菓子をお出しして、食べていただいただけなのです。

いつものボランティアの番外で、我が家で作業をすることになり、いつもはランチは持ち寄りなのですが、
今回は私が全て用意するお約束。
会費もいただくので、みなさんの「食べたいお菓子」へのリクエストにもお答えしました。
ショートケーキ、ガトーショコラ、タルト、クッキー...

ショートケーキの組み立て以外は前日に作っておけるお菓子ばかりなので、当日はランチの準備だけで、
余裕かな~と予想していましたが、それは甘かったですね。

タルトはルミさんのレシピですが、よく本を読むと「作った当日、冷めかけが美味しい...」とあり、
タルトの生地は前日に型に敷いたものの、アーモンドクリームは当日詰めてみたところ、半分にもならない...
フルーツを乗せてもこれは少なすぎる~とアーモンドクリーム追加で作ったりしました。

このタルト型、アメリカで買ったのですが、9インチ、なので23センチぐらいあります。
奥のガトーショコラが18センチなので、大きさの違いがわかります。
レシピは20センチ用で、タルト生地はもともと多めにできる量なので間に合ったのですが、
アーモンドクリームはフルーツを多くすれば何とかなるかと思ったら、何とかなりませんでした(笑)
この大雑把さ、ダメですね~よく失敗するのに懲りていません。

そして、5人いらっしゃる予定だったのですが、急遽、当日一名増えることになったので、
ランチの肉まん、8個では足りないかも...ということで、倍の16個作ることに。
準備万端、ゆっくりお迎えするはずが、みなさんがお見えになっても肉まん包んでいるという、
かなりのどたばたになってしまいました。

やはり当日の作業は最小にしなくては...
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by wingco | 2013-02-19 01:59 | お菓子 | Comments(12)
甘納豆ケーキ ~リング型で焼く天然酵母のお菓子
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日本で買った小皿六枚、形と大きさは同じなのですが、色や、
艶あり、マット、ざらざら、つるっとしている、など風合いもそれぞれに全て違って、見ていても使っても楽しいのです。
他にももっと種類があったので、全部揃えればよかったかな~と後悔してます。
東京ミッドタウンのお店だったと思うのですが、まだ売っているかな?

煮豆を入れた、和の雰囲気なケーキなので、和風のお皿に乗せてみました。

今回のお菓子は全て、Kona Salon、熊崎朋子さんの「リング型で焼く天然酵母のケーキとパン」のレシピで作りました。
パンの方は既に何回か記事にしていますが、ケーキの方はシュトーレンなど、まだ少しだけでしたね。

ホシノ酵母で作るケーキ。 
材料を順に混ぜて、リング型に入れて、一次発酵をさせて焼くだけ。 
発酵に5時間ほどかかりますが、混ぜ合わせる時間も短いですし、難しいことは何もありません。

基本的にはどれも丸く焼いたパウンドケーキのような感じですが、
具材などを変えることでいろいろな種類のケーキとなっていて、また、食べてみても、それぞれに違った印象を持ちました。
甘いケーキだけではなく、ケークサレのようなお食事ケーキもあるのですよ。

最後には、がっかり...なお話も。
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by Wingco | 2013-02-10 17:34 | お菓子 | Trackback | Comments(10)
イギリスパン ~増沢恵子さんの「天然酵母の食事パン」
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最近ホシノ酵母はKona Salonさんのリング型のパンばかりでしたが、少し違う雰囲気のパンも作ってみたくなり、
増沢惠子さんの「天然酵母の食事パンとお菓子パン」を引っ張り出してきました。
買ったのは何年か前なのですが、ホシノ酵母はアメリカでは手に入らないため、
作りたくても作れないでいるうちに、本のことをしばらく忘れていたのです。

増沢さんの最初の本、「天然酵母でつくるお菓子」も素晴らしい本です!
名前も聞いたことのない、ユニークでお洒落なお菓子がたくさん紹介されています。
お洒落といっても、色鮮やか、ファンシーなデコとかではなく、
ヨーロッパの地方のお店で作り継がれているような、シックで味わい深いお菓子たち。

材料など、手に入りにくいものがあったりして、しばらく作っていませんでしたが、
「お菓子」の方もまた作ってみたいものです。
こちらの「食事パン」の写真も全体が茶色で統一されていて、落ち着いた雰囲気の素敵な本。
眺めているだけで幸せになります。

実際に作るとなると、天然酵母は発酵にも時間がかかりますし、
特に手ごね、成形パンはちょっと気合が必要になってきますね。
一日中家にこもって、パンやお菓子を作る毎日を過ごせたら幸せなのに~
いえいえ、忙しいなかにもお上手に時間をやりくりなさって、パン焼きをなさっている方はたくさんいらしゃいます。
私も見習って、もっとパン作りに精進しなくては~

やはり最初に作るのはパンの基本、山食から...

寒い冬こそベイキング~
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by Wingco | 2013-02-05 16:35 | Trackback | Comments(5)