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かぼちゃのプリン ~『メアリーローズ』アコさんの乙女なお菓子
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かぼちゃのプリン
かぼちゃというとハロウィンを思い出して、何となく秋のイメージですが、夏が旬の野菜だそうですね。
かぼちゃは好きで、うちの冷蔵庫にいつも常備しています。
何かお菓子にも使いたい...と思い出したのが、アコさんの「乙女なお菓子とおふくろごはん」に載っていた
このかぼちゃのプリンでした。

本では15cmでしたが、アメリカサイズに慣れてしまうと、それでは物足りなく感じでしまいます。
せっかく作るのだからと、倍量で18cmの方で作りました。

プリンを大きく作ると、なかなか中心まで火が通らなかったり、いつまで焼けばよいのか判断がむずかしかったりします。
今回も1時間半もかかってしまいました。
温度を上げるとボツボツすが入ってしまいがちなので、急ぐのは禁物です。
160度の湯煎でじっくりと焼き上げました。









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気を配った回がありました。  中心まで均一に、よい感じのかたまり具合です。
焼く前に、生地もきちんとこしたので、とてもなめらかで、やわらかなプリンです。
甘さも控えめで、ラム酒とバニラビーンズも効いて、そして何よりおいしいかぼちゃにあたったこともあり、
お店のような、とてもおいしいかぼちゃのプリンでした。

こちらでは日本人の農家さんがいらして、いろいろな種類の新鮮野菜と生で食べられる卵が買えます。
種類は季節によって違いますが、今の時期は、きゅうり、ナス、おくら、いんげん、ししとう、かぼちゃ、ほうれん草など。
アメリカで普通に売っているナスやキュウリは巨大で、味も食感も日本のとは違います。
日本風な野菜を常に味わえるのって、本当にありがたいことです。









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サブレケーキ
アコさんらしい、乙女チックなお菓子ですね。
かわいい~ 見ただけでも幸せな気分になるのですが、
タコには「はさんで食べるって、イチゴは高さがあるでしょう。 食べにくいよ~」とあっさり言われてしまいました。
こういうところ、男の子はつまりませんね~(笑)

サブレだけで食べると、甘さ控えめなのはよいのですが、さくさくというよりはもっさりとした粉気が強い食感で、
いまひとつの印象でした(すみません)
でもこうやって、生クリームとフルーツと一緒だと、見た目だけではなく、本当においしくいただけたのです。
何となく、ショートケーキを食べているような雰囲気~だけどお手軽。

クッキー+クリーム+フルーツ...この組み合わせはいいですね。 これからも登場しそうです。









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プリンパイ
こちらもちょっと可愛く見えませんか?
本ではカラースプレーでもっとカラフルな感じなのですが、わざわざ買うのも何なので、
イースターの頃に買った、イースター仕様のパステルカラーM&Mとココアパウダーで、気持ち飾ってみました。

そうそう、カラースプレーは買いませんでしたが、このお菓子のために、ゴディバのホワイトチョコレートリキュール
なるものをわざわざ買いました。
奥にぼやけて写っているのがそれですが、大きなサイズしかなく、結構よいお値段。
どんなに美味しいのかと期待したのですが、ミルキーですが、甘ったるいだけのような...(笑)
お菓子に使ってもそれほど風味がよくなったようには...私にはわかりませんでした。
ホワイトではなく、普通のチョコレートリキュールの方がよかったかな?










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プリンの焼き上がりはこんな感じです。
市販の冷凍パイシートを使うとあったので、こちらで売っている、型に敷いた形で売っている冷凍パイを使ったのですが、
これはちょっと失敗でした。
アメリカのこういうパイって、日本の折込パイと違って、ざくざくっとしたタルト生地のようなパイなのです。

食べてから気がつきました。
生地固くて、何となくプリンと合わない~
折り込みパイだったら生地にプリン液がしみこんで、もっとおいしくなっていたことでしょう。









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それでも生クリームとプリンがあるだけでもおいしいのですけどね。
このプリンは大きく焼いて、形を保つこともあり、粉も入っていて、しっかめの食感のプリンです。

パイ生地にはちみつをたらしてからプリン生地を流し入れるところもおもしろいですね。
甘さもしっかり、バニラビーンズの風味も本格的だったのに~
ちゃんとしたパイ生地でプリンパイ、もう一度作ってみたいものです。










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くるみのバターケーキ
焼き上がりのころ、オーブンの中を覗いてビックリ!
真ん中が凹んでる~ と同時に気持ちも凹む~(笑)

これは大失敗。 写真におさめる気もなく、でももったいないので、おそるおそる食べてみると...
これがかなりおいしい~ ということで、残りを慌てて写真に撮りました。

バターケーキはバターがどっしりと重すぎたり、逆に粉が多いのかぱさついたり固かったり、
なかなか好みのものができないのですが、こちらはしっとりしているけど軽さもあり、
メープルシロップ、ラム酒、くるみ、ココア、クランブル、といろいろな風味があり、
いろいろな食感もおいしいバターケーキでした。










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本当は生地にココアクランブルをマーブルのように混ぜこむのですけど、
上に乗せてスプーンで下に少し押し入れるだけでもよい、
と書いてあったのでその通りにしたのが、よくなかったのでしょう。

普通マーブルには同じような生地に、ココアとか何かちょっと違う個性を加えて、プレーンな生地と
ぐるっとかき回すのですが、こちらは最初から別に作ったココアクランブルなのです。
膨らまないし、周りの生地より重いですからね、真ん中がクランブルの重みで凹んでしまったようです。

ちゃんとマーブルにすればよかった...
でもこの断面のココアクランブル、ハートのようにも見えなくもない?
失敗しても、アコさんらしい、乙女なお菓子になりました。
(ほんとに美味しかったのですよ~)








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ごまのアイスクリーム
こちらもかなり美味しかったのです。 見た目よりずっとくどくありません。
練り胡麻ではなく、黒いすりゴマを使っているせいかもしれません。

すり胡麻のコクやプチプチとした食感も楽しくて、
でもアイスクリームそのものも、アングレーズソースからきちんと作った、
卵黄もバニラも入った美味しい本格的なアイスクリームです。


アコさんの本は久しぶりに引っ張り出して来ましたが、夢のあるお菓子に、楽しいエッセイ。
また読み返しては、そうそう、私も子供のころにそんな思いをしたもの~、そんな時代だったわよね~
などと浸ってしまいました。
夏休みも終って自分ひとりの時間も増え、ほっと一息...

一方タコは毎日マーチングバンドの練習で帰りが遅く、昨日金曜日は始めてのフットボールの試合。
もちろん試合に出るわけではなく、応援なのですが、帰りが11時過ぎ。
学校が始まったばかりなのに、エンジン全開です。 大変そう~
ごめんねママだけ怠けてて~と心で詫びてます(笑)

そしてこの週末は、いよいよ補習校のソフトボール、ヒューストン対ダラス補習校大会です。
今年はちょっとしたお役目もあって、ばたばたしていたのですが、その準備も大詰め。
お天気も良さそうですし、怪我もなく、楽しい大会になりますように!
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by Wingco | 2013-08-31 23:47 | お菓子 | Trackback | Comments(12)
パーベイクのピザ ~zopfのパンで夏休みランチ
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夏休みのランチ、何にしようか迷うことも多いですよね。
うちの場合はもっぱら麺類に頼ってしまいました。
そば、うどん、そうめん、ラーメン、冷やし中華、の繰り返し...はっきり言って、手抜きです(笑)
一応、タコには何がよいか聞くのですよ。
シンプルな麺類が好きなようで、助かります。

麺類でもパスタや焼きそばなどは、学校のある時にもお弁当に持たせることがあるので、
正式には、お弁当にはできない、「つゆのある麺類」が多かったのです。
普段だったら一人のお昼なので、残り物などで適当に済ませてしまうので、う~ん面倒...
なんて思ってしまうこともあります。 だめですね~
ちなみに、ダダには夏休みがないので、朝お弁当を作らなくてはいけないし、
夏休みは二重手間...ということもあるのですよ。

そんな時にお手軽なのが、やはりパンのランチです。
特にこちら「ツオップ 失敗しないパンづくり」に載っているパーベイクのピザは、
生地を半焼きの状態まで、一度にたくさん作っておけます。
冷凍しておいて、食べたい分だけ冷凍庫から取り出して、冷凍した生地のまま、具を乗せて焼くだけ。 
お手軽ですし、ピザはやっぱり焼きたてがおいしいですからね。
食べる分だけささっと焼くことができるのは、ありがたいです。









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モッツァレラと2色のプチトマト
下にはトマトソースを敷いてあります。
バジル、一枚はうっかり焼く前に乗せてしまい真っ黒に。 やはり焼いた後に乗せないと~ですね。
ちゃんとしたモッツァレラチーズを使ったので、ミルキーで甘い。
このシンプルな組み合わせだけで十分おいしかったのです。

チーズがとろ~りとしたところに、焼いて甘さが際立ったトマト、バジルの爽やかさ。 
赤、白、緑のイタリアンカラー(黄色も入ってますが)も鮮やか~








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ブルーチーズとじゃがいも
ゆでたジャガイモなので、そんなに薄くなくてもいいかな~と思いましたが、もう少し薄い方がよかったと食べて感じました。
ブルーチーズとの相性はとてもよくて、塩味がよく効いて、大人な風味。
なのでタコにはだめでしたが、私はもう一度試したいですね。 薄めの生地の方が合うかな。

もう一種類、牡蠣とカマンベール、ねぎの組み合わせにもとっても惹かれますが、
牡蠣の時期になるまでお預け...でしょうか。









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実は同時に二種類のパンを焼いたので、半焼きより、少し焼きすぎてしまったのです。
本当は、パーベイクの段階では、焼き色がつかないようにしないといけないのです。

手前がもう一種類のパン。 ちょっと粉ふりすぎですね。
パーカーハウスロールと言って、アメリカ生まれの形だそうです。
楕円形に広げた生地に溶かしバターを塗って、半分に折りたたんで焼きます。
周りのふちの部分を少し厚めに仕上げるのが、かっこよく焼きあがるコツだとか...









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バターを塗ってあるので、焼いた後でも、パカッと元のように開きます。
ここにいろいろな物をはさんで、ガブッと食べるのですね。









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タコの好きなヒレカツサンド。
カツにはつきものの千切りキャベツも、パンの片方が閉じているので、ぽろぽろこぼれずに食べやすいようです。

もちろんハンバーガーやオムレツバーガーにもいいですね。
現地校のお弁当は、ランチタイムが短くて、手早く食べられるものというリクエストでパン類を持たせることが多く、
普通のサンドイッチの他にもこのパンやドッグパンで、少しは変化を持たせています。
朝はいつもばたばたして余裕がなかったり、暗かったりで写真はなかなか取れないのですが、
今回はそんなパンたちを御紹介しています。









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こちらもお弁当パンの定番、フランキーボーイ
定番と言う割には、かっこよく焼きあがっていないのですが、
太いソーセージしかなくて、たて半分に切ったら、パンとのバランスが悪くなってしまいました。








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一見楕円形のパン生地にソーセージを乗せただけのようですが、
実際は、細長く延ばした生地を半分に折って、Uの形になった上に乗せているので、
ピタっと収まっているのです。

フランキーボーイはzopfの最初の本、「zopfのおうちパン テーブルロール」に載っています。
この本、残念ながら今は絶版らしいのですが、プロのパン屋さんのお惣菜パン、
成形パンもあれこれ紹介されていて、とても参考になっています。








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ハムロールもその本から。
こちらも成形がちょっと凝っていて、一つずつ、広げた生地にハムをのせてくるくる巻いて、
押して、たたんで、輪の部分に切り込みを入れて、そこそ広げて上にマヨコーンを乗せる...というもの。
言葉だけだと難しそうですね。

たっぷりのコーンにマヨネーズがとろりと、たまりませんね~
こういうお惣菜パンはアメリカで見ないし、私は大好きなので、自分のために時々作りたくなります。
本当はハム抜きで、代わりにチーズを入れたいところです。









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あんこ食パン
こちらも自分のためのパン...でしょうか。
あんこ物も、もちろんこちらでは普通には売っていないので、食べたければ自分で作るしかない~のです。

このパンも成形に手間がかかります。
あんこをパン生地に折り込まなくてはいけないし、その生地を細長く切って、三つ編みにしたものを丸めて
食パン型に入れる...
デニッシュ食パンのような作り方ですね。
でもバターシートと違って、普通のあんこをパン生地に薄く伸ばすのは結構難しい~
あんこって固くてなめらかにはのびないのです。
それに一斤の食パンにあんこ300g! これはけっこうな量なのですよ。

もう少したくさんの層になって欲しい気もしますが、これが限界?
それでも角食パンらしくはなりましたし、食べればなかなかのもの。 
ふわふわなパン生地と、あんこの一体感がよい感じです。
あんぱんとはまた違ったおいしさですね。




 ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  




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来週の月曜日から、タコも高校生になります。
といっても、日本なら中学の二年生ですし、まだ全然しっかりしていないので、とてもそうは見えません...
と思っていましたが、夏休み明けの補習校や野球チームの練習など、最近あちこちで「背が伸びたね~」と言われます。
いつの間にかダダの背に並んで、超えてしまいました。
外でスポーツしているか~昼寝しているか~のどちらか、のような夏休みだったので、
「寝る子は育つ」の言葉を実証したのかもしれませんね。

中学校で卒業式がなかったように、高校にも入学式のようなきちっとしたセレモニーはありません。
在校生が新入生について校舎の中を案内する、Fish Campというイベントや、
ロッカーの番号や授業の時間割をもらいに行く、オリエンテーションのような日があるだけです。
学校初日は1時限目から7時限目までびっしり、いきなり授業が始まります。

画像は、新入生の親対象の説明会。
こういう学校関係の集まり、現地校では大抵夜にあります。
ですのでお父さんの姿も多く見られます。

校長先生も、仕切るカウンセラーの先生も、みなさんお話がおもしろい。
とにかく笑を取らなくては~という感じで引き付けるのはアメリカらしいですね。
内容は真面目なのですが、お笑いのおかげでお話がすっと入って来ます。

今時の高校生の特徴を一言で表すと、Digital Native
生まれたときから、周りにネット環境が備わっている世代。
忍耐強くない、一度に複数のことを同時にする(集中しにくい)、面と向かってコミュニケーションをとるのが苦手...
などのデメリットが目立つそうです。
なるほど~ タコにも思い当たることが多いですね。

この高校、建物も大きくて、人数も多いとは聞いていたのですが、実際の数字を聞いてびっくり~
全校で3636人だそうです。 9年生は825人
新興住宅地にあるので、毎年すごい勢いで生徒数が増えてきたそうです。
今年度から近くに新しい高校ができて、これでも少しは新入生が少なくなったのですよ。
最上級生の12年生は1000人以上。 

もしかして、アメリカで一番多かったりするのかな~と調べてみると、
数ある高校の中で、2桁には入る多さのようですが、上には上があるようで、一番の学校は8000人もいるそうですよ。







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8月に入って平日は毎日、夏休み返上でマーチングバンドの練習に励んでいます。
こんな駐車場のコンクリートの上で猛暑のなか、大変そうですね~
手前に数人座っている子がいますが、バンドとは関係ないそうで、練習時間はずーっと、
自分の出番ではないときにも、後ろで立って見ていないといけないそうです。
ランチの時間以外は立ちっ放しなので、毎日帰ってくると、足の裏や足首が痛い~と訴えています。
今まではスポーツでも音楽でも、アメリカの練習ってゆるいな~と思っていましたが、
ハイスクールになったら突然厳しい~! その違いに驚いています。

マンモス学校なので、バンドも大きくて300人もいるそうです。
マーチングにもトライアウトがあって、3割ほどの生徒は出られないとか。
バンド(吹奏楽部)は芸術系の授業なのに、マーチングは完全に運動系の内容ですね。
演奏の上手い下手ではなく、マーチングが上手くなかったり、体力がないと、出ることができない、というのも変な気がします。

中には、中学の時にとても演奏が上手でいつもファーストチェアだったのに、マーチングが嫌でバンドを取らない、
という生徒さんもいるそうです。  もったいないですね~
私から見るといつももっさりとしていて、機敏さのかけらもないタコですが、今のところは楽しいようです。
トライアウトにも受かってポジションをもらって...
バンドからすでに、新しい高校生活がスタートを切っているのですね。
この調子でこれからも、楽しく充実した4年間を過ごして欲しいと願っています。
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by Wingco | 2013-08-23 14:27 | パン | Trackback | Comments(14)
夏の新刊、夏のお買い物
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今年の夏は日本には帰らなかったのですが、ダダが日本に行った時に、新しい日本のレシピ本も買ってきてくれました。
他にタコの本など数十冊もあったし、馴染みの無いレシピ本なんて、多分探せないだろうと当てにはしていなかったのですが、
見事に4冊とも買ってきてくれました! (もっと頼んでおけばよかった~・笑)

忙しい中、一度の買い物で全部を見つけたのはすごい! 
本探しの名人かと一瞬尊敬しかかりましたが、本のリストを店員さんに渡して丸投げ状態だったそうです。
ダダ、図々しい~
しかも一冊は店頭になかったのに、わざわざ奥の書庫に行ってまで探し当ててくださったそう。
御迷惑をお掛けした申し訳ありませんでした。
丸の内オアゾの丸善さん、さすがです!  感謝しています~

どの本にしようかはアマゾンで探したのですが、いつも本屋さんで手に取って眺めるのとは違って、
表紙買いになっているところがありますね。
内容も素敵な本ばかりですが、杉野英実さん、青木定治さん、京都のケーキ屋さん、とプロのケーキ屋さんの本、
そしてケーキデコレーションの本、と実際に作るのはちょっと難しいかも~ 
でも眺めているだけで幸せです!
しばらく自家製酵母とはご無沙汰しているので、今年の秋からは久しぶりに再開してみたいと思って、
酒粕で作る天然酵母パンの本も購入。

5冊ありますが、このうちの一冊青木さんの本は、NHKの趣味DO楽のテキスト。
放送を見て、これは欲しい~でも放送が終ったらテキストも買えなくなるかも...
とたまたまその時日本に帰っていたお友達に、お願いしてしまったのです。 
おみやげに抹茶まで...感激です! 
ありがとう~ 抹茶シフォン、作りますからね~♪

その後も気になる新刊が出ていますね~
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by Wingco | 2013-08-15 14:14 | 雑貨 | Trackback | Comments(8)
豆乳のブランマンジェ ~たかこさんのひんやりデザート
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8月に入りましたね。
「梅雨が明けて夏の暑さも本格的...」というような、日本のニュースを聞きました。
ヒューストンも5月からすでに30℃を超え、7月になると30度台後半の毎日。
オーブンを使うのも億劫になります。

アメリカのオーブンはビルドインで大きく、冷房が効いていても、オーブンをつけると周りの温度が2、3度上がる気がします。
それにガスのせいか、予熱の時間も長いし、切った後にも、冷ます為なのか、30分以上がーっと音がしてうるさいのです。

ということで、パン作りもホームベーカリーにおまかせ、お菓子もオーブンを使わない冷たいお菓子が多くなりました。
稲田多佳子さんの5冊目の本、「ほんとうに作りやすい焼き菓子レシピ基礎ノート」、に載っている
”ちょこっと ひんやりデザート”の4品を作ってみました。


豆乳のブランマンジェ
型抜きできるかどうかくらいの柔らかさ...ということだったので、型からはずしたら、形にならなかった~
という場合を考えて、和の小さな器でも作ってみました。

ブランマンジェ、「白い食べ物」というフランス語ですね。
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by Wingco | 2013-08-06 15:52 | お菓子 | Trackback | Comments(6)