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10年越しのクロスステッチ ~3月のあれこれ
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気が付けば、エキサイトさんでブログを始めて8年近くも経っているのですが、クロスステッチを載せるのは初めてのこと。
や~~っと完成しました! 10年越しですよ~! 
時間かかり過ぎですよね。
もちろん、10年間刺し続けていたわけではなく、10年間ほったらかしになっていたのです。

タコが小さかった頃、日本人ママの集まるプレイグループに参加していたのですが、
そこでクロスステッチがちょっと流行っていました。
みなさんの作品が素敵だったので、私も~と刺してみたら、これがなかなか楽しかった!
最初のはさくさくと進んで、完成させることができたのですが、次に選んだこちらの作品、
キットの表紙の写真ではそれほど大変そうに見えなかったのですが、実際に刺してみると、時間がかかる~

そのうち、プレイグループに持って行くお菓子作りの方が楽しくなって、時間ができると、
ステッチよりもついお菓子やパンを作ってしまう~ ということで、気になりながらも、仕上げることができないままでした。









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最後はこの金色のコーディングだったのですが、どう刺すのかまったくわからず、適当にしてみたのですが、
形がいびつ、ガタガタですね~
無い方がよかったかもしれません。 刺し直したい...けどもうその気力がありません(笑)









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進まなかった理由は他にもあります。
キットを開けて初めてわかったのですが、布地の目が小さいうえに、2マスで1目ではなく、1マスで1目と細かい~
動物には全てアウトライン・ステッチが必要ですし、思ったよりも刺すところがたくさんありました。

最近では老眼にもなってしまった(笑)ので、特に夜など暗いと見えづらくてなかなか刺繍をする気になれなかったのです。








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「ノアの方舟」のテーマでしたので、クリスマス用に~と刺し始めたのですが、何回「今年のクリスマスこそ、仕上げないと~」
と思いつつ、挫折し続けたことでしょう(笑)

そんな中、背中を押してくれたのは、素敵なSoraさんのブログ「ladder of the angel」との出会いでした。
たくさんの素晴らしいクロスステッチの作品に魅了されました。
特にこちらの作品は、冬の景色が楽しく、
折に触れ途中経過を見せてくださって、次はどんな模様が出て来るのでしょう?と絵本をめくるようなワクワク感でした。

細か~い作品も次々に仕上げられていて、その早さと仕上がりの美しさ! 驚くばかりです。
いつかはSoraさんのようなステッチを作りたい~と励みになっています。
Soraさん、いつも素敵な作品を見せてくださって、ありがとうございます!!
 







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「Promises Kept」    DimensionsというメーカーのThe Gold Collectionというシリーズです。

実は他にもいくつか刺しかけのステッチがありまして、そちらも進めています。
お菓子作りも楽しいですし、のろのろの進み具合ではありますが。
次の完成のお知らせが10年後にならないように、がんばります~♪






☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆



三月も間もなく終わりですね。 
三月、ヒューストンでは曇り空の日が多く、寒かったり、かと思うともわっと蒸すような暖かさだったり、
雨もよく降って、あまり春を感じることの少ない、何となくぱっとしない陽気でした。
「例年なら、すでに暑い~という言葉も聞かれる頃なのに、今年は変ね~」という声も聞きます。
四月は晴れて春らしいお天気の日が多いとよいですね~

三月にあったことから少し...





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タコの学校の日本語クラスでのボランティア、この日は書道の授業でした。

アメリカ人にとっては難しそうな、日本語を取る子なんているのかな~と思っていましたが、16人と結構いるものですね~
女の子が多い!  やはりアニメの影響でしょうか。 
持ち物にもキティちゃんとかキャラクターものとか、日本のカワイイグッズを持っている子が多かったようです。

4段階ある日本語クラスのうちで1と一番初心者のクラスだったのですが、自己紹介も日本語でしっかり、
書道の前には普通の授業もしていたのですが、とても熱気があって、笑いもあり楽しい授業で、
こんなに日本に関心を持ってくれていることに、嬉しくなってしまいました。

書道の方も、みなさん初めてなのに、こんなにしっかりとした「空」という字を書いてくれる子もいて。
この筆を斜めに入る書き始めって、結構できないものなのですよ...








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書道の基本からは外れているかもしれませんが、個性があって素敵!
「猫」なんて、芸術的~にも見えてしまいます。 
名前はカタカナでの書き方をその場で教えたのですが、アンドレ君は漢字の名前をお持ちでした。
3つとも、お手本にはなかった漢字です。 
漫画に出てきて覚えたのでしょうか、みなさん、自分の知っている漢字を書きたくて仕方が無い~
という感じで、こちらが指示する必要もないほど、次々と紙を替えて積極的。 
和気藹々と楽しい授業でした。
日本に興味を持っている若い方が近くにたくさんいることもわかって、嬉しくなりました。

ハイスクールでは外国語の授業も必須なのですが、圧倒的に取る人が多いのがスペイン語。
他には、フランス語、ドイツ語、中国語、日本語、ラテン語。

タコはフランス語を取っています。
日本語も取れますし、取ればAPクラス(大学の授業)のレベル4まで簡単にクレジットが取れるので楽なのですが、
タコにとって日本語は外国語ではありませんし、「授業も退屈してしまうよ~きっと。時間がもったいない~」とのこと。
スペイン語は一番実用的なのですが、キンダーから小学校でも授業がありましたし、ヒスパニック系の方はとても多く、
回りにスペイン語は飛び交っています。日本での英語のように身近な言語です。
「スペイン語はその気になればいつでも覚えられるし、今だからこそできる新しい言葉を習ってみたい。」
タコはどちらかと言うと理系ですし、英語の宿題では苦労しているようなのに、そのに上もう一つの言語、
負担が多くなるのは目に見えているのですけどね~
国連やオリンピックでも使われますし、フランス語はアメリカ人にとってもどこか憧れもある言葉のようです。
是非フランス語を習得して、タコの通訳付きでフランス旅行がしたい~、とそんな日が来ることを夢見ています(笑)








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野球のトーナメントでは準優勝! 秋に引き続きトロフィーをもらうことができました。
でも決勝戦では勝てそうな試合だったのに、終盤、守備のミスが続いての不甲斐ない負け。
相手が記念写真を撮っている前で、さっそくコーチからのお叱りのお言葉~

日本だったら、帽子をとって直立不動の姿勢で聞くのだと思うのですが、アメリカではこんな片膝立ててが一般的?
集合写真も寝転んでしまって~リラックス...しすぎ?(笑)

トーナメントといっても、週末ごとにどこかでやっているものですし、レベルによってプレミア、エリート、セレクトと
3つに分かれているうちのセレクトのリーグなので、大したことは無いのですが、チームスポーツはおもしろいようですね。
三月にはもう一回トーナメントへの参加が予定されていたのですが、雨で流れてしまいがっかりしていました。
明日の土曜日もあるのです。 晴れてほしいですね~








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三月には現地校、一週間の春休みもありました。
月曜から金曜まで、タコとダダは懐かしいコロラドにスキーに出かけました。
そう、私はお留守番。 五日間の完全休養日~!!
この時間があったので、クロスステッチも集中して仕上げることが出来たのです。

「寂しくない~」とお友達には心配もしていただきましたけど、ぜ~んぜん!
朝はだらだら~ご飯も作らなくていいし、時間も気にせずお買い物にも行けて、
あっという間の楽しい五日間、最後の日にはもう終ってしまうの~と思うと悲しく...(笑)

土曜日の朝、1時に着く飛行機でしたので、家に二人が戻ったのは3時近く、その日は補習校もあったので、
6時には起きてお弁当作り。
もちろん、大変だったのは私よりもタコの方ですね。
旅行疲れもあって眠かったでしょうが、何とか8時前には起きて、補習校に出かけて行きました。

この日は卒業式と終業式、中二も最後の登校日となりました。
中二は25人とたくさんいますが、この日を最後に三人帰国されることになり、クラスみんなでの記念撮影。
こちらでも一名、横たわっている子が~(笑)  はやりなのでしょうか...
そして夕方には送別ボウリング大会、その後も近くのお友達のおうちに集まっての二次会~と夜遅くまで、
タコにとって、楽しくも長~い一日でした。 (付き添っていた私はぐったり~)

この一年土曜日はいろいろとあって、特に後期はマーチングバンドのイベントが毎週あったりして、授業に出られないことが多く、
もう少しで、出席日数不足で進級できないところでした。
日本の高校に通う可能性は今のところありませんし、現地校が第一。
負担が多くなるようでしたら、補習校は無理をして続けなくても~と私は思っているのですが、
タコからは一度も辞めたいという言葉が出たことはありません。
時々でも行くと、日本語で話せる友達がいて、わいわいと休み時間を過ごしたり、
放課後にはソフトの練習あったり...が楽しいのでしょうね。

あと一年、無事に中学卒業までこぎつけることができるでしょうか...?
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by Wingco | 2014-03-29 03:43 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(10)
スイートポテトロール ~なかしましほさんの冬を感じるお菓子
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昨日、18日は東京でも春一番が吹いたそうですね。
こちらでも今日はすごい風。 家の中にいてもびゅーびゅー吹きまくる風の音が聞こえます。
それでも青空が広がって、20度代半ばの暖かい気持ちのよい日です。
日本なら洗濯日和ではないでしょうか...
こちらでは、あまり洗濯物を外に干すということはないのですけどね。

さて、急に春らしい陽気になってきてしまったので、季節外れすぎにならないように、
冬の間に作ったなかしましほさんのお菓子をまとめて...
イベント続きでアップが遅くなってしまいました。


スイートポテトロール
「シフォンケーキの本」より。
厚めの生地の、どっしりとした安定感。 
このロール、素朴だけどどこかほっとするような、全体の表情も好きです♪








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と~ってもきめの細かい、しほさんのシフォン生地。
久しぶりだったこともあり、優しいほっとするおいしさに感動してしまいました。

きび砂糖、豆乳、グレープシードオイルと体にも優しい材料を使っています。
さつまいもクリームも生クリームは使っていません。
蒸したさつまいもにきび砂糖と豆乳を混ぜてフープロで滑らかに、さらに火にかけてぽってりとさせます。
食べてみて、これは何かに似ている~と思い浮かんだのが、舟和の芋羊羹。
それをクリーミィーにしたような感じなのです。

控えめに散らした黒ごまも香ばしくて、ほどよいアクセントになっています。
もともとお芋好きですし、さつまいもを使ったパウンド、スイートポテト等々好みなのですが、
そんな中でもまた一つ、普段に作りたいお菓子が増えました。








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とっても好きなロールケーキなので、しつこく(笑)もう一枚♪








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コーヒーカステラ
写真の写りがあまりよくありませんが、実際はふわふわで柔らか~
きび砂糖とはちみつの甘さは控えめですが、コーヒーは効き過ぎないので、
苦い味が苦手な私にもとってもおいしく感じました。
カルーアの香りも効いていますし、スライスアーモンドの香ばしさもよいアクセントになっています。








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焼き上がりはこんな感じ。 正方形に大きく焼きます。
カステラとは言っても、基本は卵別立てのシフォン生地なので、シフォン型で焼かなくて、大丈夫なのかな?
真ん中が凹んでしまうのでは? と心配しましたが、ふんわり均一に膨らみました。

作り方も、普通のシフォンケーキと同じですが、薄力粉を強力粉に変えることで少しもちっと弾力も出て、
カステラっぽくなるのでしょうか。 
そしてはちみつもカステラには欠かせませんね。

同時にもう一種類作りました。
奥のなにやら黒い物体...これから焼く?   いえいえ、これが完成品です。
切ってみたのがこちら...↓








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ゆべし
「ほぼ日刊イトイ新聞」の「かえってきた、小さなレシピを1ダース」より、レシピはこちら
ゆべしって白玉粉で作るのですね~知りませんでした。
お餅の様にべたべたとして、白玉とは違う食感ですが、作り方の違いでしょうか?
白玉は茹でますが、ゆべしは蒸して作ります。

黒い色は黒砂糖から、そして醤油も少し。これが独特のよい風味になるようです。
くるみもごろごろと入って、懐かしいゆべしに、見えますよね?
食べても甘じょっぱくておいしかった~
市販のもので、かなり甘みの強い物もありますが、もちろんしほさんのレシピなので、甘さもちょうどよく、
手作りならではの美味しさです。

こういうお菓子、うちの家族の好みではないので、手芸部のみなさんに召し上がっていただいたのですが、
「ほんと、ゆべしの味~ 手作りできるのね~」と好評でした。

材料を電子レンジにかけて、混ぜ合わせて、形にして蒸すだけ、と作るのは簡単ですが、
レンジのかけ具合、蒸し具合は微妙なところでの配慮が必要なようです。
少しの違いでだまになったり、固すぎたり、逆に柔らかすぎて食感がなくなったり...
こういうシンプルな和菓子こそ「按配」が難しいかもしれません。
何度も作って、経験を積めば積むほどコツを覚えるのでしょうね。
最初にしては、それらしいものができてよかった~♪








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そばボーロ
これ以降は「クッキーとクラッカーの本」からの」お菓子になります。
本の写真よりも濃い色になりました。 多分そば粉が粗挽きだったのではないでしょうか。
そば粉は英語でBuckWheat。 
手に入れるのが難しい?かと思いましたが、普通にWhole Foodsに売っていました。 
そばを打つアメリカ人はあまりいないと思いますが、そば粉のガレット(甘くないクレープ)や
健康を気にする方が、パンなどに使うのでしょうか?

そば粉70%とかなり高い割合。 とてもべたついて、型抜きをするのが大変でした。
この真ん中を抜丸く抜いたお花の形、小学校で最初に配られたお道具箱に入っていたおはじきを思い出しました。
懐かしいですね。
素朴なお菓子も、形一つで、何だかかわいらしく、美味しそうに見える...と思いませんか?

思ったよりもきび砂糖の甘さはあって、ベーキングパウダーが少し入るので、がちがちに固いわけではなく、
ざくざくと楽しい食感です。
どことなく感じるそばの風味に、地味ではありますが、小ささもいいですね~ついつまみたくなるお菓子です。








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チョコレートサブレ
寒い日でしたので、冬らしく雪だるまと雪の結晶のクッキー型を使ってみよう、などと思ってしまったのですが、
バターを使わない、ザクザクとした粗めの生地なので、細かい模様の型は不向きでしたね~
でも、ざらざらとした表面からも、しほさんのクッキーらしい素朴な美味しさが伝わるでしょうか。

ココアと刻んで溶かしたチョコレートの、ダブルで入っています。
しっかりとチョコを感じますが、甘さがかなり抑えられているので、くどさがなくて、さくさくと軽い食感も食べやすいサブレ。
チョコ好きなうちの家族にはとても好評でした。








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オートミールビスケット
いつも量が少なくて、もし失敗しても、好みでなくてもダメージが少ないところも作り易いと思う、
しほさんのクッキーですが、今回は、二倍量で作ればよかったと後悔しました。
本当に10枚しかできませんでした。
直径7センチと少し大きめだったのですが、おいしかったので、もっと食べたかった~

見た目からもわかりますが、オートミールがぎっしり、粉よりもたくさん入っています。
少し全粒粉を使っているところも憎いですね~ そしてココナッツファインが効いています。
そのしゃりしゃりっとした食感とオートミールのみしっとしたところが組み合わさって楽しい~
コップの底をぎゅっと押し付けて、直径2ミリと薄くするとことも美味しさの一つでしょう。








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ピーナッツバタークッキー
こちらも味が素朴そうなので、見た目かわいくお花の型で抜いたのですが、地味な茶色だったせいか、
お花というよりは、アメーバーとかこのお皿に描かれているニョロニョロのような変な物に見えてしまいました(笑)

ピーナッツバターを使うので、しっかりとした甘さのを想像しましたが、そこはしほさんならでは、
メープルシロップを使って甘さはかなり控えめ、ピーナッツバターも思ったほどは感じません。
塩気ももっと効いた方がよかったでしょうか。

さくさくの食感はよくて、優しいおいしさではあったのですが、同じピーナッツバターを使うなら、
以前に作った、多田千賀子さんのピーナッツバターサブレのように、
しっかりと濃い味わいの方が、私には好みでした。

アメリカではReese’sというピーナッツバターカップのお菓子があります。
チョコの中にピーナッツバターが入った、日本人にはかなり甘く感じるお菓子なのですが、
塩気も効いているせいか、結構おいしく感じます。
チョコもピーナッツバターもそれぞれはそれほど食べたい~とは思わないのですが、
このピーナッツバターカップはたまに買ってしまいます。
クックパッドにも作り方が載っていました→こちら
手作りならもっと美味しいでしょうか...かなり高カロリーらしいので、危険なのですけどね。







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メープル&アーモンドクッキー
同じメープルシロップ使いでも、アーモンドと組み合わせたほうがあっているようです。
こちらはしっかりとメープルシロップの風味も感じました。
量が多い訳ではないのですが...
先ほどのは、ピーナッツバターの風味の強さに、メープルが負けてしまったのでしょうか。

こうやって大きく広げて、1cm幅のスティック状に切り目を入れて焼きます。
型抜きよりも手間がかからなくて、無駄もなくていいですね~







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ホールアーモンドは炒ってから砕いています。
ある程度の大きさが残っているので、存在感もしっかり。
細長い、この形がとっても正解!
ぽりぽりと少し歯ごたえのある食感で、食べるのも楽しい~♪


なかしましほさんのお菓子、どれも飾り気がなくて、見た目は地味かもしれませんが、
作りやすいですし、材料も体にも良さそうなものが多く、そしてしみじみ美味しい~
普段のおやつに最適です。
人気が高いのもうなずける...と思っていただけたでしょうか?
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by Wingco | 2014-03-21 13:25 | お菓子 | Trackback | Comments(2)
苺のショートケーキ ~さようならとおめでとう!! ヒューストンの樹氷
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苺のショートケーキ
いつもの小嶋ルミさんのレシピで作りました。
がんばって三段に仕上げたのに、みなさんにサーブするのに必死で、断面の写真を撮り忘れてしまいました。
ジェノワーズはよい感じに焼きあがったのですが、生クリームを少しホイップし過ぎて、
見た目も滑らかでなくなってしまい、反省~







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持ち寄りランチでデザート担当は私だけだったので、
ショートケーキだけでは寂しいかと他にも2種類のお菓子を作りました。
こういう時って、同じようなものにならないように、一応、三種類のバランスを考えます。
今回は、生クリームのケーキ、チョコレートのケーキ、タルト。








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フォンダン・オ・カシス
名前の通り、小嶋ルミさんの本ではカシスを使っているのですが、カシスは手に入らないので、
酸味が強くて少しは近いかな~とラズベリーで代用しました。

カカオパウダーが入りますが、小麦粉を全く使わないフォンダン、初めて作りました。
このように、外側は膨らんでしっとりとしていますが、中心部分はとろりとしたまま(断面の写真が撮るのを忘れました!)、
味もチョコレートとそのものの甘くて苦~い味。
チョコレートもセミスイートとビターを混ぜて使っていますので、かなり大人の味ですね。
苺ショートとは好対照です。
一緒に食べるとチョコの濃厚さが和らいで良いかも~

ラズベリーは中にもたくさん入っていて、その酸味が濃厚なチョコ味のよいアクセントになっています。
チョコの好きな方には喜んで頂けましたが、私には少し濃厚すぎたようです。
もう少し軽い、ガトーショコラなら好きなのですけどね。








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うぐいす豆ときび砂糖クランブルのタルト
稲田多佳子さんの「ちょっと和風の焼き菓子レシピ」より。
こちらは何回か作っているお気に入りのお菓子です。
タルトといっても、クランブルを底に敷き詰めるだけと、作るのはお手軽。
本では直径15cmですが、もっと高さを出したいと、二倍量にして、15cmとおまけに家用に12cmにも分けました。

こちらは12cmの小さい方。私が大好きなお菓子なので、冷蔵庫にしまって、大事にいただきました。
冷やしてもおいしいお菓子です。
アーモンドクリームと鹿の子うぐいす豆(お菓子用)の相性が意外ですが、とてもよいのです。
黄身餡のお饅頭を上品にしたような、和風な感じもしますし、ラム酒の香りがおいしさを引き立てます。








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この日の送別会は、お友達のお宅でのランチ・ポットラック。
お赤飯、鶏の南蛮漬け、チャプチェ、ほうれん草のフラン、キッシュ、エビと野菜のゼリー寄せ、
チキンと春菊のサラダ、ゆず大根、かぶとたらこのサラダ...

みなさんお料理上手! どれもおいしくて、作ってみたいものばかりでした。
特に春菊のサラダは、春菊を生のままで、こんなにおいしくいただけるのかと感激!
お醤油ベースで細かく切ったザーサイの風味がぴりっと効いたドレッシング...
もっと詳しいレシピを聞かなくては~ 








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女性だけの集まりなので、いつもの家族が集まったポットラックとはまた違いますね。
お野菜中心のヘルシーなお料理が並びました。
一度に全部の種類はお皿に乗り切らなかったので、おかわりもしましたよ~
それでもデザートの入る余裕もあって、みなさん三種類とも喜んでいただけたようです。








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スイートチョコのフロール
以前にも作ったことのある津田さんのチョコフロールですが、今回は大人数のため、半分のミニフロールにして、
中にはチョコと相性が良く、見た目もアクセントになるかな~とラズベリーを入れてみました。

ミルクチョコレートのガナッシュクリームに、ココア生地...








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それだけではなく、生地にはミニミニのチョコチップが散らしてあります。
このチョコチップはビターなので、きりっと苦味が全体を締めているでしょうか。

以前作った時には、本にスイートチョコのみじん切りとあるので、ミルクチョコレートを刻んだのですが、
べたついて刻むのが大変でしたし、焼くと溶けて見た目も悪くなったしまいました。
今回はチョコチップなのでそのまま散らすだけですし、焼いても形が残ってよい感じに仕上がったでしょうか。

津田さんのフロール、味のことは言うまでもありません。
しっとりとした生地に甘くてまろやかなガナッシュクリーム、ラズベリーの酸味も合ってとっても美味しい~♪

30人近くと大勢が集まる送別会でしたので、もう一つ、また苺のショートケーキも作りました。
前の会とはメンバーもほとんど違いますし、同じ物でもよかったのですが、違うレシピにしてみました。
ルミさんのとはまた違って、きめがもっと細やかで、あっさりとした甘さ。
でも、大きな長方形の型で二倍量で作ったのですが、大きいと中心部分になかなか火が通りません。
焼き時間をかなり長くしてしまったのですが、何となく、周りが固くなってしまったような気もします。
大きくおいしく作るのは難しい~

会場でドタバタしないように、家で個別に切り分けたのですが、手間取って、時間ぎりぎり。
また写真を撮ることができませんでした。
クリームの絞り出しもできませんでしたし、見た目もぱっとしなかったもので...







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遅くなって、ほとんどお料理の方はなくなっていましたが、デザートだけでもおいしそうなものが数々並んでいました。
私のさえない苺ショートも、一応、作りました~ということで。

黄色の丸いケーキは、お店で買われたものだそうです、マンゴーのムースが滑らかで、甘さがアメリカのケーキ
とは思えないほど適度で美味しかった~ お店の名前聞かなくては~
他には、チョコレートケーキ、抹茶のチーズケーキ、プリン、ココナッツの餅粉を使ったケーキというのもありました。
御馳走様でした。

この日はボランティア・グループでの4人の方の送別会。
ヒューストンには2年の滞在と短い方から、10年もの長きに渡る方まで、みなさんお疲れ様でした。
駐在でアメリカに渡って、英語ばかりの学校で不安なお子さんや、新しい環境でお仕事をされる御主人を支える、
生活様式もいろいろと日本とは違いますし、慣れるまでは毎日の生活だけでも大変だと思うのですが、
みなさん、こうしてボランティア活動を精力的になさったり、英語の学校に通われたり、積極的に何かをされている方が多いのです。

私もそういうみなさんとご一緒させていただいて、たくさんの元気をいただいています。
昨日は、タコの補習校で同級生のお嬢さんのママ、Hさんのクラリネットのコンサートに出かけました。
学生時代に吹いていたクラリネットをアメリカに来て、改めて習って、地元のオーケストラに入って...と本格的。
二年前に演奏をお聞きした時とは、驚くほど格段にお上手に、涙が出るほど感動させる美しい音色に感動しました。
たくさんのお友達が駆けつけ、クラリネットのお仲間との楽しい演奏、みなさんからの心のこもった温かいスピーチにも、
Hさんのこちらでの充実した生活ぶりがうかがえました。

Hさん、素敵なコンサートをありがとうございます!! 
日本に戻っても絶対にクラリネット、続けてくださいね~ 
またいつか、聞かせていただく日を楽しみにしています~♪








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また遅すぎの写真になってしまいましたが、三月に入っても、こんな樹氷?の見られる寒い朝の日がありました。
夜中にはとても強い雷雨があり、それからぐっと冷え込んだので、そのまま凍ってしまったのでしょう。



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松の木も凍って枝がだら~んと垂れ下がっています。
全体が斜めに傾いていますね。 折れなくてよかった~ 
お昼には気温も上がって、氷も溶け、元通りになりましたが、車で走ると、
結構太い枝が折れて道路に落ちている箇所も、ところどころにありました。

三月も中盤に入って、最近は暖かい、春らしい日が続いています。
お別れは寂しいですが、一方お祝い事も多いですし、この時期が一年でも一番、
赤と白の苺のショートケーキが似合う季節...のような気がします。

帰国される方、すでにされた方から、入試合格~!!のお知らせも次々に入って、わくわく気分です。
タコの同級生は中二なのでまだ一年ありますが、補習校ソフトで一緒に汗を流したり、
狭い日本人社会なので、いろいろな場面でお会いすることも多かった先輩たちのがんばりには刺激を受けます。
お子さんたちもアメリカで英語の勉強だけでも大変なのに、日本に帰った時に受験準備もしっかりされているのですね~
本人のがんばりはもちろん、サポートされるママさんたちの努力も素晴らしい~
K高校日吉、K高校藤沢、関西ではD大学の付属など有名な学校ばかり@@

そして懐かしい、コロラド時代のお友達、Mさんの双子のお嬢さんも、それぞれT大文1、W大建築合格、
という素晴らしすぎるお知らせが!  ダブルでおめでとうございます~!!
しかも、弟のK君も同時に、関西の超名門N高に合格~!! 
通学に遠いこともあり、中学はあえて公立に進んでバスケットに熱中、全国大会にも出場、
少ない人数しか募集しない高校から入るって...凄すぎて言葉が出ません~ 
トリプルでおめでとう!!!

三人とも小学生の頃から成績もピアノも絵もスポーツも、何にでも秀でていて、かつお手伝いもしっかりとして、
私のつたないお菓子やお弁当を、「おいしい~、かわいい~」と喜んで食べてくれた、とっても優しいお子さんたち。
全くガリガリと勉強をしていた様子もなく、のびのびといつも一緒に遊んでばかりだったような...
でもMさんはお料理上手でいつも栄養にも気をつけていらしたり、いろいろと子育てにも工夫されていて、
その情報のおすそ分けをお聞きするのも楽しみでした。

M家が日本に帰られる時に、車も譲っていただきました。
大事に乗ってきましたが、去年は自動ドアの部分が壊れたり、キーが回らなくなったり、
修理にだいぶかかるようになったので、そろそろ買い替えかな~とダダと話していましたが、
幸せな一杯のM家にあやかって、しばらくはいっそう大事に乗り続けたいと思いなおしていますよ~♪(笑)

アメリカにいると、日本のような一発での入試試験というものは経験しなくてよいので、お気楽~
と思われるかもしれませんが、大学に入るにはまた違った大変さがあるようですよ。
タコもアメリカの大学に行くとなると、あと三年...あっという間かもしれませんね~
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by Wingco | 2014-03-15 02:23 | お菓子 | Trackback | Comments(8)
La Balance Cuisine、Da Marco ~ヒューストンのフレンチ、イタリアン
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御近所に素敵なフレンチのお店があるのよ~とお聞きして、行ってみました。
La Balance Cuisineという名前のお店。
フレンチとは言っても、気取りのないお料理とお店の雰囲気は、ビストロといった感じですね。

私がメインに頼んだのはこちらのシーフード・リゾット。
エビ、ムール貝、イカ、鯛、大きなシーフードがごろごろ入っています。
火の通り加減が丁度良くて柔らかく、下にはトマトソース味のリゾットがたっぷり。
リゾットもおかゆのようにどろどろ~ではなく、お米がちゃんとアルデンテのような硬さに仕上がっていたのも好みでした。
かなりのボリュームでしたが、あっさりとした味つけでおいしく、ぺろっとたいらげてしまいました。
そしてデザートも...









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アメリカのレストランって、ランチタイムでも店内が薄暗いお店も多いのです。
こちらのお店はとても明るかったので、スマホでも何とか見られる写真が撮れました。











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デザートも、アメリカのレストランにしては凝った盛り付けに、「わ~、かわいい~!」と歓声があがります。










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私の頼んだリゾットは結構なボリュームがありましたが、お友達の頼んだクラブケーキは前菜かと思うほど控えめな量。
でもかに肉がぎっしり入って、とてもおいしかったそうです。

真ん中は私のデザート、チョコレート・スフレ。
またボリュームたっぷりなものを頼んでしまいました(笑)
私のゲンコツがすぽっと入るほど大きく深さも器にスフレがたっぷり~
添えられたカスタードソースをかけて頂きます。
チョコレートのジェラートまでついていて、甘さ控えめ、熱々のスフレと冷たくてミルキーなチョコレートのジェラート。
交互にいただくと飽きが来ません。
全部食べられてしまう...怖いですね~(笑)

ビストロらしく、フランスの伝統的なデザート、タルト・タタンもありましたよ。
こちらも熱々に、バニラアイスを添えて♪

いつものママ友達5人とご一緒。
食べ物もおいしかったし、みなさんお話上手で笑いの絶えない、わいわいと楽しいランチ会でした。









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こちらのお店、雰囲気もお料理もとても良かったのですが、照明が暗~くて、スマホではやはりよくは撮れませんでした。
でも、本格的なイタリアンの素敵なお店でしたので、書き留めておきたくて...

Da Marco
落ち着いたレストランと聞いていたので、美味しいもの好きなお友達と二人で、じっくり静かに(笑)味わいました。
写真の並びの関係で順番が逆ですが、デザートを先に。

真ん中はお友達のパンナコッタのSABAソース。
SABAソースとはバルサミコ酢と同様、ぶどうを濃縮して作ったソースだそうです。
なるほど、バルサミコ酢から酸味を除いたような味、ぷるぷるで甘さ控えめのパンナコッタのよいアクセントとなっていました。
見た目はシンプルですが、これはおいしかった!

私のデザートはライスプディングのリコッタチーズ・ジェラートとアプリコット添え。
ライスプディングというより、甘いミルクリゾットと言った感じ。
全ての味も甘さも強めで、見た目よりも量もあり、少しもてあましてしまいました。









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前菜、メイン、デザートのコースを頼みました。
それぞれメニューに載っているものから選べます。
メニュー以外にも、テーブルに持ってきてくれた、手描きの黒板の「本日のお勧め」の中からも選べます。

前菜は写真撮るのを忘れてしまったのですが、せっかくなのでこの黒板メニューから選びました。
ナスとトマトのグリルのサラダ、ゴルゴンゾーラチーズ添え。
私は青カビチーズが大好きなので決めたのですが、お友達は苦手。
でも食べてみると、何故か温かくてとってもまろやか。
ブルーチーズ特有のくせがほとんどなくて、とても食べやすかったので、お友達にも勧めてみると、
「おいしい~、これなら大丈夫!」と初めてブルーチーズが食べられたということで、意外なところで喜んでいただけました。

お友達の前菜、メニューには「白いサラダ」と書いてあるだけで、「どんなのかしらね~?」と、面白半分頼まれていました。
千切りの梨の上にフレッシュなモッツアレラチーズ。
このモッツァレラが今までに食べたことのないようなふわふわの食感にミルクの風味がしっかりと感じる、
この上ないおいしいチーズ。
自家製なのでしょうか? この日一番感動した美味しいものだったかもしれません。

もちろん、メインの舌平目のソテーも、身がふっくら柔らかくておいしかったです。
二枚重なっていて、食べ応えもありました。
丸いのはタコなのですよ。 
アメリカ人にタコの苦手な方が多いからでしょうか、見た目がタコとはわからないように?丁寧に皮はとってあり、
こちらもタコとは思えないほど柔らか~








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お友達が選んだメインはボリュームたっぷり! ポークリブのソースにはパンチェッタも。
リゾットは付け合せなので、こちらは甘くはなかったですよ。

夜はドレスコードもあるそうです。 ランチタイムでもお洒落なみなさんが集っていました。
入り口には氷の上にシーフードが並べられ、白いタキシード着用の給仕さんのきちっとした対応。
昔のことになりますが、ミラノで行った、路地裏にひっそりとたたずむリストランテを思い出す雰囲気。
ヒューストンではなかなか、よいイタリアンレストランにあたらなかったのですが、
やっと、また行きたい~と思うイタリアンが見つかりました。 嬉しい~♪











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おまけに。 こんな、いかにもアメリカらしいお店にも行きました~ということで...

向って左から、Carrabba’sというイタリアンのレストラン・チェーン。
御近所に新しい店舗が出来たので、いつものママ友ランチで。
出来たばかりなので、モダンな店内はきれいでしたが、やはり昼間でも薄暗い(笑)
どさっと乗ったチキンとエビの下は、これまたどっさりのリゾットです。
見た目同様味も大雑把で、少し塩気が強め。別にサラダも付いていました。

右側二つは、タコの野球の試合と試合の間に時間つぶしに入ったOlieve Garden.
こちらのお店も全米中に展開しているイタリアンのレストラン・チェーンです。
よくテレビのCMでも流れています。
初めて入りましたが、かなり広い店内大勢のお客さんで賑わっていました。人気があるのですね。

こちらもボリュームがすごい!
こちらのメインの前にもサラダが出てきたのですが、大きな木のボウルにどっさり、サイドというよりそれがメインのよう。
そしてタコの選んだ、ラザニアとチキンとクリームパスタの三品盛りがまた、一品が一人前あるような量でした。
大きなお皿が、重くて持てない~(笑)


そして私は真ん中の、またもやリゾット(笑) 
どれだけ好きなの~?と思われるかもしれませんが、たまたまですよ~
なるべくシーフードを使ったお料理を~と選んだ結果です。
シーフードミックスのような小さめのシーフードでしたが、スープリゾットのようで濃い目の味ながら美味しくいただきました。








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評判も良かったので、うちの御近所のイタリアン・レストランにも行ってみました。
Hasta La Pastaというお店。
こちらがまた照明が暗くて、写りがいまひとつですが、このシーフードのパスタは大きなホタテやムール貝がごろごろ。
細めのパスタ、エンジェルヘアなのでアルデンテとはいきませんでしたが、ぴりっとあっさり味はよかったです。
白いアルフレッドソースのパスタ、厚めのピザもボリュームたっぷり♪

右側二枚は、補習校の中二クラス、年に一回の保護者の懇親会で行ったカジュアルなお店。
名前が忘れてしまいました。
ミニサンドの三点盛り、と聞いていましたが、全く「ミニ」じゃない~(笑)
チーズバーガーにはアボカド入り、卵サンドが2つにフルーツ。
サンドイッチなのに、また別にパンがついているところが変。
そんなにパンばかり、食べられませんよね~

こちらお味はさておき、三十名近くの参加者が入るお店を探すのが大変だったことでしょう。
幹事役のクラス委員さんありがとうございます。 一年間いろいろと大変お世話になりました。
毎週土曜日に補習校はあるとはいっても、(タコは欠席ばかりでしたし)中学生になると教室までお迎えに行かなくても
よくなることもあり、また放課後には子供たち、そのままソフトの練習に行ってしまうので、
全くお話したことのない、お顔も存じ上げない保護者の方も何人か...
自己紹介も盛り上がって、「まぁ、うちと同じ悩みだわ~」とか「わぁ、もう恋愛のお話~!」(笑)などと、楽しいひと時でした♪



あっという間に三月に入ってしまいました。
二月はもっとたくさん記事をアップしたかったのですが、タコは土曜日ごとに行事が入って、準備に送り迎えにばたばた。
クラリネットのコンクール、ピアノのコンクール、野球の試合、数学コンペ、補習校期末考査...
良い結果を出せたものも、出せなかったものも... それだけをこなすだけでも大変だったのでしょうね~
と思う一方、あきらかに準備不足~なのが残念な結果に出てしまうと、練習もろくろく寝てばかりだったからでしょう~
とも思ってしまいます。
少し結果が良いとそれで満足してしまい、だめでも悔しがるということがなく、結果に一喜一憂しているのは私だけ?(笑)
一人っ子のせいか競争心無さ過ぎ。もう少しガッツを出してくれるといいのに~穏やか過ぎる性格も心配です。

そして春はお別れの季節でもあります。
ヒューストンに来て三年半、たくさんの素敵な方たちとの出会いは嬉しいことでしたが、
駐在でいらしている方も多く、二月だけで送別会が4回、毎年帰国されてしまう方を見送るのは寂しいことです。
他にも二月はお友達の心配なことや、例年よりも寒さも厳しくて、身も心も寒~い月になってしまいました。
ソチ五輪でわくわくしたり、こうやっておいしいランチをいただいたり、もちろん楽しいこともたくさんあったのですけどね。

三月に入って、気が付けば次の日曜からはサマータイムも始まるのですよ!
春の暖かさもそこまで来ていることでしょうね。 元気を出してがんばりましょう。

みなさまにとっても素敵な三月になりますように!
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by Wingco | 2014-03-04 09:05 | 美味しいもの | Trackback | Comments(4)