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紅茶と洋梨のカットケーキ、クリームチーズ入りブラウニー ~多佳子さんの”小さなお菓子”
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この夏には、久々に新しいお菓子の本を手に入れたので、暑さにお菓子作りはサボりがちではありましたが、
その本から↓、ちょこちょこっとはお菓子を作っていました。



たかこ@caramel milk teaさんの“さりげなくて喜ばれる"フィンガーフードと小さなお菓子

稲田 多佳子 / SBクリエイティブ




前回の記事の中にも、いくつかのフィンガーフード(かぼちゃの塩きんぴらサンド、ズッキーニのファルシ、ひとくちフレンチトーストサレ)
のほうは登場していますね。

今回は”小さなお菓子”をいくつか...









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紅茶と洋梨のカットケーキ
紅茶の葉は、スポンジ生地を作る最後に加える、熱した生クリームに混ぜるので、風味と色も適度に付きます。
クリームには、砂糖の代わりに溶かしたホワイトチョコも少し加えていて、もちろんリキュールも。
紅茶に洋梨はベストマッチですし、かなり期待したのですが、缶詰の洋梨がぼんやりとした味のせいか、
クリームに負けてしまって、それほどの印象は残りませんでした。

それに、細かくしたものの、紅茶の葉の舌触りがどうも気になります。
パウンドケーキのようなしっかりした生地の時には、それほど気にならないのですが、
シフォンや今回のふわふわしたスポンジなのの柔らかい生地には紅茶の葉は合わないのでは?
煮出した紅茶エキスだけを加えた方が、よいのではないかと感じました。
みなさんには美味しい~と言っていただけましたし、私の好みの問題かもしれませんが。

スポンジ生地がふわふわ、柔らかすぎて、小さくカットするのに苦労しました。
つぶれてしまいそうで...
朝、時間がなくて、あせってカットしたせいもあるのですが、断面ぼろぼろですよね~(笑)  










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クランベリーのチーズケーキ
”小さいお菓子”、なのでこちらも小さい~ ミニマフィン型で作りました。
最後にメレンゲを混ぜる、簡単スフレタイプのチーズケーキなので、ふんわりと軽い食感です。
ドライクランベリーの赤が見た目もかわいいですが、少し酸味が強すぎるかな?
それに少しねっちりとしたクランベリーの食感も、ふわふわのスフレには強いような...

それに、小さすぎて、スフレのふわふわ~な部分が少ない。
チーズ生地はとても美味しかったので、プレーンで大きく焼いてみたいです...
なんて、それでは”小さいお菓子”になりませんよね(笑)
こちらも私の好みが違っただけ。

クランベリーの酸味が全体を引き締めて、ささっと一口で食べるのには味の印象も強くて、
小さいお菓子としてはこれで正解だと思います。
本ではさらに、ホイップクリームとクランベリーでおめかししてさらに可愛くなっていましたし。
さらに美味しそう♪










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クリームチーズ入りブラウニー
こちらは普通のマフィンの大きさです。
やっぱり大きいほうが、食べ応えがあっていいですね~(笑)

焼きたてはふんわり、中はしっとりとしていて、ブラウニーはアメリカでもよくあるお菓子ですが、
やはり日本のレシピは、重たくなくていいですね♪
ココアではなく、溶かしたチョコレートを混ぜているので、チョコの味もしっかりと感じて、とっても美味しい~!










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おまけに、中にはクリームチーズ。  これが最高の相性です!
ミルキーでチョコの甘さがマイルドに和らぎます。
よく見えませんが、粗く砕いたマカダミアナッツも入っているのですよ。
もちろん、こちらもチョコとの相性の良さは言うまでもありませんね。

夏に泊まったホテルの朝食で(夏の旅行のお話もまだしていませんが)、これに良く似た、
クリームチーズ入りのマフィンが並んでいました。
マカダミアナッツは入っていませんでしたが、真ん中にクリームチーズがど~んと入っていて、
見た目はマフィンなのですが、やはり中はしっとりとしていて、ブラウニーな感じです。

そちらも美味しかったけれど、やはり甘い~!
多佳子さんの方がバランスのよい美味しさです。
本では上に生クリームとマシュマロを飾っていましたが、アメリカの方にはそれも受けそうですね♪










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この三種類のお菓子、夏に参加させていただいた、ガレージセールの差し入れにするために作ったのでした。

紅茶のケーキなどはフレッシュなほうが良いかな~と組み立ては当日の朝にしたのですが、
タコをサマースクールへ送って行ったり、ただでさえばたばたした朝なのに、時間がなくて、
飾りつけもできないままの素っ気無いお菓子でごめんなさい~

それでもみなさんには喜んで食べていただいたようで、ほっとしました。
忙しい中でもささっとつまめる”小さいお菓子”、いいですね♪










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コーヒーとくるみのステックバターケーキ
本当は、棒状のスティックフィナンシェ型というのを使うのですが、そういうのは持っていないし、
こちらでは売ってもいないので、
フィナンシェならば、フィナンシェの四角い型で、厚みのあるのはどうかと、ミニパウンド型でも焼いてみました。









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コーヒーは粉末のものを粉と一緒に最後に混ぜるのですが、
顆粒だったせいか、混ぜきらずに粒々が残ってしまいましたね。

でも、味のほうは適度にコーヒーが効いています。
たっぷりのカルーアの香りもいいですし、細かく刻んだ(のがよかった)クルミがよく合います。
くるみの油分がとてもしっとしとしたケーキ。

コーヒーはあまり好まないので、どうかな?とあまり期待しませんでしたが、
コーヒーの苦味、甘さ、クルミの香ばしさ、のバランスがよく、とても美味しい印象を持ちました♪










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この夏から、思わぬお誘いを受けて、またある集いに参加することになってしまいました。
いつもではありませんが、こちらにもお菓子を持って行ってしまいます。

作業をしながらのお茶なので、こういうささっと摘める小さなお菓子を作るにはうってつけ!
みなさまには、御迷惑でないとよいのですが...(笑)










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フレッシュピーチのステックロール
日本では桃と言えば白桃でしょうけれど、アメリカでは圧倒的に黄桃です。
うちはあまりスイカを好まないこともあり、一番夏らしさを感じる果物でもあります。
箱買いして、よく食べました。

美味しい桃は、とても甘くてジューシーで酸味もあって、生クリームのケーキにもよく合うと思うのですが、
時間が経つと黒ずんでしまうので、ショートケーキの上に飾るのは難しい...
いえナパージュをかければよいのですけど、その一手間ができなかったりします。

ロールケーキはその点大丈夫!
断面から覗く黄色も鮮やかですね。
しっかりとした味の黄桃が、練乳入りの生クリームとよく合います。
缶詰の黄桃とは、遥かに違う美味しさですよ~

スポンジ生地も卵黄が多く入っているので、黄色が鮮やかですね。
本では24cmの天板を使っているのですが、材料二倍量で30cmで作りました。
ですので、本はもっとスリムで細長い感じです。
小さく巻くのってこれでも難しく感じましたが、もっと細くってできるのでしょうか...
挑戦してみたいですね♪










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小さなハートのチョコレートケーキ
本ではクオカのふっくら丸いハートの型を使っているのですが、もちろん持っていません。
マドレーヌ型でもよいかな~とも思ったのですが...
ありました! いつだったかオレンジハウスで買ったシリコンの型、
丸や貝殻やハートなど4種類の小さい形ができるのです。

何と言ってもクマさんがかわいいでしょう?
小さい目と鼻も型にはついているのですが、ケーキにははっきりとは出ませんでしたね。
チョコやゼリーなど用の型なのかな...?

外側から見ただけでは、フツーのチョコのケーキですが、
こちらもココアではなくチョコレートを使っていて、しっかりとチョコの味を感じます。
でも、前のブラウニーとは違って、最後にメレンゲを加えるので軽さがあります。
ガトーショコラを小さく焼いた感じ...と言えば伝わるでしょうか。

アーモンドパウダーでしっとりと、ラム酒の香りもよくて、小さいながらも印象の強いお菓子です。
大きなガトーショコラよりも、焼き時間は短いですし、気軽に作れるところもいいですね♪


大きなアメリカに住んでいるせいか、お菓子もつい大きく作りがちです。
売っているお菓子も大ぶりな物が多いですし、あまり小さいと貧弱に見えてしまうかしら~と思うこともありました。
でも小さいのがたくさんあるって楽しい~!
また、小さく作ることで新しい発見もありました。
まだまだ作りたいお菓子、いっぱい載っていますよ~ お楽しみに♪ 

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by Wingco | 2014-09-30 02:07 | お菓子 | Trackback | Comments(6)
小嶋ルミさんのスフレチーズケーキ、コーヒーのブランマンジェ...
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9月のクラフトの会は、我が家での開催でした。
まだまだ30℃を越す暑さの中を、みなさまにお越しいただいたので、
まずは冷たいものでくつろいでいただきました。

Harney&SonsのRasberry Herbal Iced Teaをかなり濃い目に出して、炭酸水を注ぎます。
ラズベリーの酸味にハーブ類の苦みもほんのり効いて、炭酸のしゅわしゅわ~も爽やか。
甘くないところがきりっとして、いいですね~
まったりと甘い、ミルキーなブランマンジェとの相性もよかったようです。

今回は小嶋ルミさんのお菓子を中心に...

コーヒーのブランマンジェ
牛乳に粗く砕いたコーヒー豆を一晩浸して、コーヒーの味と香りをつけます。
コーヒー豆を濾してから火にかけますし、色を見てもおわかりのように、コーヒーの風味は穏やか。
最初の一口ではどなたもコーヒーとはお気づきになりませんでした(笑)

でも、進むにしたがって、奥からコーヒーを感じます。
苦味があまりなくて香ばしいコーヒーのよい風味だけがやってきます。
普段コーヒーを飲まない私にも、とてもおいしく感じました。









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生クリームはゆるくたてるので、ムースに近い柔らかさの、でもふるっとした、好みの食感です。

横に添えたジェラートは、実はちょっと失敗(笑)  
みなさまにはお出ししませんでした。
そう、こちらの写真は、とっておいたブランマンジェを、翌日再現して写真に撮ったものです。
当日はばたばたして、撮っている余裕がありませんでした。

何とか、ランチのお皿だけは撮ることができましたが、後で見ると、盛り付けが雑で~↓










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ランチは稲田多佳子さんの新刊、「さりげなく喜ばれる フィンガーフードと小さなお菓子」から...

かぼちゃの塩きんぴらサンド
細切りにしたかぼちゃをごま油で炒め、白ごまを振り、見えてませんが、カマンベールチーズもはさんであります。
塩こしょうだけのシンプルな味付けですが、ごま油の風味とカマンベールが効いています。

ズッキーニのファルシ
ズッキーニをくり抜いて、中身と玉ねぎ、オイルサーデン、醤油、粉チーズを混ぜて詰め、
チーズを乗せてオーブンで焼きます。
火の通ったズッキーニのとろっとした甘さとフィリングが良くあって、美味しい~!
これはみなさまにも大好評でした。

ひとくちフレンチトーストサレ
甘くないフレンチトースト、砂糖はなしで粉チーズが入っています。
4枚切りの厚さに一晩しみこませたたっぷりの卵液で、焼きたてはふっくらもっちもち~
写真では奥にいってしまって、よく見えませんが、粒マスタードとマヨを混ぜたソースとベビーリーフが乗っています。
こちらも好評でしたが、私は甘いフレンチトーストの方が好みでしょうか。

もうひとつのサンドイッチはセントル風の卵サンド。 
ゆで卵を細かく刻んだのとざっくり大きく切ったもの、両方入れることで、楽しい食感になりました。

お団子のようなのはトレジョーで買った、Shiitake Mochiという不思議な物(笑)
外側はもちもちとしたそれこそお餅のようなもので、
中身はしいたけなど、甘いようなお醤油のような味付けの炒め物が入っていました。

Iさんのお持ちくださった具沢山の炊き込みご飯、Hさんの山芋の酢醤油漬け。
どちらもとっても美味しい~! 日本の味...ほっとしますね。
本当は私ももっとたくさんおかずとなるものと作る予定だったのですが、
朝9:30から会が始まることもあって、準備が間に合いませんでした。
(前日にしておけばよかったのですけどね)
みなさまからの差し入れに助けられ、何とかランチも整いました。










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スフレチーズケーキ
ルミさんのスフレチーズケーキは初めてです。
底の抜けない型を使ったのに、敷き紙を普通のスポンジを作る時のように簡単に敷いてしまったので、
取り出すのに一苦労~
とても柔らかいので、逆さまにすると跡が付いてしまうのです。
もう回りがぼろぼろですね~(笑)










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中もとっても柔らかです。 柔らかすぎたかもしれません。
「焼きすぎないことが肝心」とあり、低めの温度でじっくり焼き、そのまま1時間オーブンの中に置いて、
予熱で火を通すらしいのですが、その見極めが難しかったのです。

食感も、スフレってもう少し、じゅわーっというか、ふんわり感があるのではなかったかな?と思ったり...
湯煎焼きしているからかとてもしっとりとして、スフレというより、ニューヨークタイプのチーズケーキのようでした。

カスタードクリームを作るので、卵をしっかりと感じて、酸味も強すぎず、味はとてもおいしかったのです。
焼き加減、メレンゲの具合を注意して、もう一度作ってみたいと思っています。









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はちみつレモンミントシフォンケーキ
ところどころに見えるのはミントの葉です。
こちらはルミさんではなく、石橋かおりさんの「絶対失敗しないシフォンケーキ」という古い本から作ってみました。
レモンにハチミツは最強の組み合わせ~!と期待。
焼きあがりもきちっと、やきしぼみもなく、よい感じだったのですが、食べてみると...
ちょっとピンときませんでした。

美味しくなかったわけではないのですが、ふわふわとした普通~なシフォンの印象です。
しっとり感が足りないような、レモンの酸味が強すぎたような...
同じレモンシフォンでもなかしましほさんのはもっとじゅわっと印象に残る食感と美味しさでした。
作り方にそれほど違いがあるようには思えないのですが。
材料の量の微妙な違いでしょうか...









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チョコレートのアイスボックスクッキー
どちらもルミさんの「シンプルテクニックのお菓子」より。
冷凍庫で寝かせる、アイスボックスタイプのクッキー。
混雑していた冷凍庫に無理に置いたら、回りに潰されて、変形していました(悲)
かなりゆがんだ丸ですね(笑)

クッキー生地にココアが入っているのに加えて、細かく刻んだチョコレートも混ぜてあります。
チョコはカカオ分60%指定なので、忠実に守りましたが、砂糖も控えめなこともあり、かなり苦い!
大人なみなさんには好評でしたが、タコには喜ばれませんでした。
私も、次回はミルクチョコを使う~と決めています(笑)
見た目より、さくっと軽い食感が美味しい、ルミさんらしいクッキーです。



ハーブボール
こちらはフープロで混ぜるだけ、でなくて、その後少しサブレ混ぜをしますが、
寝かせる必要もなく、丸めてすぐ焼けるのでお手軽に作れます。

フレッシュなローズマリーとタイムも刻んで。
ハーブの入ったクッキーというのは初めて(?)なので、苦いのかな~などと心配しましたが、
これが美味しい! 
塩気も効いて、ハーブが二種類のためか、きつくはなく、爽やかなよい香りです。
卵無しなので、とってもさくさくっとした軽さがいいですね。

もともとショートブレッドが好きなのですが、それにハーブが入って、それほどバターくどさがない感じです。
全てが発酵バターなので、余計上品な美味しさに感じるのかもしれません。









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お茶のジェラート
アイスと言えば、柳瀬久美子さんの本「ジェラート、アイスクリーム、シャーベット」です。
お茶はお茶でも、ほうじ茶でアイスというのは珍しいですね。
優しい香ばしさが乳製品に合います。

そして、コンデンスミルクもを使っているのがいいですね!  
どこか懐かしい味...そう、練乳がけのカキ氷を思い出させます。
また、コンデンスミルクのおかげで、アイスらしいねっとりした食感も出ていると思います。
滑らかで美味しい~!
みなさまには最初のコーヒーのブランマンジェとご一緒に、こちらのお茶のジェラートも味わっていただきました。
同じような地味な色合いでしたが、こちらも好評でほっとしました。



干しいちじくと赤ワインのジェラート
本来は白いドライフィグを使うのですが、黒い方がいっぱいあったので、それでよいかな~と思ってしまったのが間違いの元(笑)
まず、見た目、色が良くないですよね。
白いフィグを使えば、本の写真のように、赤ワインできれいなピンク色になったはずなのに~(悲)

フィグの赤ワイン煮を作ってから、フープロで粉砕するのですが、何となく、舌ざわりもよくないような...
サワークリームもシナモンも使っていて、結構濃厚な味に仕上がってしまいました。
美味しくないわけではないのですが...もう一度、きちんと白いドライフィグで作ってみたいです。








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以前から、うちのアイスクリームメーカー、調子が悪いとは思っていたのですが、
とうとう今回壊れてしまいました...(泣)
羽が滑って回らなくなってしまったのす。

どうしようかな~ 凍らせただけのじゃりじゃりのままでも、まぁいいかな~なんて思っていたのですが、
柳瀬さんの本に、アイスメーカーが無いときの、作り方も載っていたのですね~
助かりました!

一旦凍らせたものを、フープロでがーっと回すと、滑らかになるのですよ。
新しいのを買わなくてもよいかな~と思うほど、滑らかで本格的なジェラートになりました♪









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今回もたくさん作ることができて、私も楽しかったですし、皆様にも楽しんでいただけたようでほっとしています。

もう一つ、チーズケーキが見えますが、Mさんが作ってきてくださった、ベイクドチーズケーキ!
グラハムクラッカーの土台もきちんと敷いてあり、優しい日本の味のとてもおいしいチーズケーキでした。
タコには今回の中で、一番美味しかったケーキとのこと。
ごめんなさいね、タコはこういうプレーンなチーズケーキが大好きなのですが、
とにかくいろいろなお菓子が作ってみたいので、なかなか作ってあげていなかったのです。

また写真に撮るのを忘れてしまったのですが、この他にもみなさまからいろいろと、
ペルーのチョコや日本の上品なおせんべいなど、珍しい、美味しい市販のお菓子等々も頂いて、感謝感激~!
食べ切れなかった分は、みなさまにも持ち帰っていただきました。
私も会が終ってから、楽しい余韻に浸りつつ、美味しくいただきました。
御馳走様でした♪



先週から毎日のように雨が降って気温も下がり、夏の長いヒューストンにも、
やっと秋の気配を感じるようになりました。
今年こそ、季節遅れにならないようにと、栗をたくさん買ってきたのですが...
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by Wingco | 2014-09-24 01:24 | お菓子 | Trackback | Comments(6)
補習校親善ソフト大会 @ダラス2014
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今年もやってきました。 年に一度の、ダラス補習校とのソフトボール親善大会。
開会式での勢ぞろいした子供たち。
4年前に、コロラドから越してきて初めて参加した時には、「こんなにたくさん日本人がいるなんて~」
と驚いたものです。

補習校同士の対戦、とはいっても、補習校の行事ではないので、参加するのも自由です。
毎週土曜日の補習校の授業の後、3時から5時半までの練習。
大会直前の8月には日曜日にも練習がありました。
遠くから通っている(中には片道2時間というご家庭も)方には参加が難しかったり、
コーチも運営も保護者で、みな何かの係りにつかなくてはならないので、保護者にも負担はそれなりにあります。
もちろん、ソフトボールなんで興味ない~、運動は苦手~というお子さんもいらっしゃいます。
ヒューストン補習校全体の生徒数は(どんどん増えて)430人ほどですが、
今年のソフト大会への参加生徒は90人ほどでした。

タコの学年、中三は中でも参加者が多く、男子だけでも8人。
学年があがると普段はなかなか忙しいですし、家が近いというわけでもないので、
遊ぶ機会もあまりありませんが、ソフトの練習が遊び代わりでしょうか。
ソフトのおかげで(わざわざ休みの日に)補習校に通うのも楽しく感じられるようです。

特に今年はダラスでの開催なので、前の日にホテルで1泊。
中高生は子供4人で1部屋、ちょっとした修学旅行気分ですね。









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ダラスへの移動も、生徒は一緒に豪華観光バス2台で。
親たちはそれぞれの車で向います。
同じテキサスとはいっても、広いですからね~ 片道4時間のドライブです。
ほとんど同じような景色ばかりですし、道中退屈してしまうのですが、
今年はお友達が同乗してくださって、彼女とのお話が弾み、睡魔と闘うことも無く、行き帰りの時間もあっという間でした。









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景色に変化の乏しいハイウェイ45号の途中、唯一、この像にはどっきりさせられます。
今回は、車を降りて、近くから見てみることにしました。









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サム・ヒューストン...ヒューストンの地名の元にもなった、歴史でも必ず習うテキサスの偉人です。









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ぐるっと一周眺められましたし、裏にはちゃんとしたビジターセンターやギフトショップもありました。
他に4、5組の方も見ていらして、観光スポットにもなっているようです。









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きゃー、頭の部分のレプリカだと思うのですが、それだけごろんと地面に置いてあると...怖い(笑)
私の身長近くの大きさです。

気を取り直して...








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やはり楽しみは美味しいものですよね~ 
彩りも鮮やかななちらし寿司。
日本では当たり前かもしれませんが、アメリカのお寿司屋さんでは、これは何~?的な
不思議なちらし寿司も多いのですよ。








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一昨年にも行ってお気に入りになった、鮨酒
ヒューストンではお目にかかれないレベル(怒られるかな?)のお寿司屋さんです。








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せっかくカウンターに座ったので、握りもあれこれ。
お寿司は大好きですが、実はまぐろなど赤身のお刺身は好まないので、
ほたて、甘エビ、イカ、ウニ...

特に、透明感のあるヒラメと、新鮮なアジはこちらでは珍しいのでパチリ!
そして食べかけですが大きな牡蠣フライ、火の通り具合がちょうどよくて柔らかいホタテとキノコのソテー
もおいしかった!







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ドランゴンロール...はお友達のチョイス。
食べ物には少し保守的なところのある、私達だけでしたら頼まなかったでしょう。
サーモン、鯛、アボカド、マグロとカラフルなだけではなく、中のカリフォルニアロールとも合って美味しかった!

カウンターから、どうやって作るのか見ていましたが、ラップにお刺身を斜めに並べて、
中にカリフォルニアロールを巻き込むのですね。
うちでも作れるかな~??   
見てわかった気にはなっているものの、実際は難しそう...

久しぶりの美味しいお寿司に、幸せなひと時でした。
再来年も、また訪れることができるでしょうか?








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翌日の日曜日は、ホテルを朝7時に出発。
小学生の男子も女子もそれぞれ午前に試合がありました。
男子は2試合の勝利で頼もしかったです。 

午後には試合も終って、ほっとしている様子。
夏の炎天下のもとでの練習で、みんな良い色に日焼けしていますね~
楽しい夏の思い出になったかな?








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中学生男子の試合は、残念ながらサヨナラ負け。
せっかくピッチャーをさせていただいたのに、最後タコの締まらないピッチングのせいで三点差を守りきれず(悲)
野球と違ってスローピッチの投球はコントロールが難しい~、守備のエラーも多かったし~
と慰めていただきましたが、勝てる試合だっただけに、みなさんにも申し訳ない。
打つほうでは、三打席とも全てヒット、うち二塁打二つと貢献できたのですけど...
やはり勝たないとがっかり~ですね。

一番のメインは最後の高校生男子の試合。
といっても高校生は7人しかいないので、中学生も入っているのですが、去年は34対6と大差で負けてしまい、
ダラスとの力の差は明らか。
今年はどうなることかと心配しましたが、追いつ追われつの緊張した熱戦でした。
私はスコアブックをつける大事なお役目をいただいてしまったので、
間違えないように~と緊張して試合内容だけに集中していたので、他を見る余裕がなかったのですが、
ダダによると、周りの観衆も大勢で、応援の熱気もすごかったらしいです。

こちらも最後は残念ながらサヨナラ負けとなってしまいましたが、ここまで戦えたことが予想外。
みんながんばったね~と観衆からは大きな感動の拍手、そして何人かの選手は涙...でした。

心配したお天気にも恵まれて、男女8試合、無事にソフトボール大会も終了~
終わったのは5時近く、そこからまた4時間かけてヒューストンに戻りました。
熱戦の余韻も残り、帰りもお話に花が咲いて、短く感じましたが、
運転したダダは、大会中は写真係としても活躍、大変にお疲れ様でした!


楽しいソフト大会も終って、補習校、続く2週は楽しくない(笑)期末考査。
どちらも前日の金曜日にはフットボールの試合があり、帰宅は11時過ぎ。
試験勉強、一夜漬けをする時間もありません~
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by Wingco | 2014-09-11 02:39 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(2)