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ゴディバ、リンツ...コストコのグルメなチョコ♪
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クリスマスも近づいて来ましたね!
この時期は、タコの習い事の先生など、お世話になっている方に、何をプレゼントに贈ろうか...
と頭を悩ませます。
コストコで見かけたリンツのチョコのセット。
横幅が35センチもある大きな箱に、これなら見栄えもよいかな~と買ってみました。

ゆとりのある詰め方ですが、たくさん入っていますね。
中がどろっとした甘い砂糖だったりするボンボンは苦手なのですが、説明を読むと、
四角いのは中がキャラメルですが、そのほかはトリュフ系のシンプルなチョコらしく、
これなら喜んでいただけるでしょうか?








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他にも初めて買ってみたお菓子3つ。

真ん中はアーモンドのちょこがけ。
ダークチョコレートで甘すぎなそうなのと、シーソルトに惹かれました、塩チョコ好きです。

最近チョコのお菓子買いすぎなのですよ。 (それほど好きではなかったはずなのに、なぜか...)
買うと、どんなのかな~と開けて、その上味見もしたくなってしまうのですが、
さすがに、これはまだ開けていません。

右はチョコではありませんが、こんなあられのような日本的なものも売っているのね~
とどんな感じなのか試してみたくて買ってみました。
柿の種のようなのや、わさび豆、揚げおかきや唐辛子の効いた辛いもの、ピーナツにアーモンドなどなど、
10種類以上あるので、味の違いが楽しい~
庶民的なフツーの感じのおせんべいでも、海外で見つけると嬉しくなってしまいます。

そして、グラノーラ・ポップコーン。 
名前も読まずに、この絵がコーンフレークに見えてしまい、つい買ってしまいました。
前回の記事でコーンフレークロックを作りましたが、それ以来、チョコフレークが頭から離れなくて~(笑)









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中身はこんな感じ。 コーンフレークではなく、ポップコーンとグラノーラのチョコがけ...
というよりはチョコを吹き付けた、という感じ。それほどチョコ味は強くありません。
アメリカのお菓子にしては甘すぎず、チョコフレークのさくさくの食感とは少し違いますが、
ポップコーンはふが~っとして、グラノーラはぷちぷちっとして、私は結構好きです。

でも、ぷちぷちしたものが苦手なタコには不評。
さすがにこの大きな一袋を食べ終えたら、もうしばらくは見なくてもよいかな~という感じです(笑)








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最初にコストコでチョコを買うきっかけになったのが、この真ん中、ゴディバの箱を見かけたことでした。

アメリカでもGODIVAは高級チョコブランドとして有名です。
大きなショッピングモールには、ゴディバのお店もあったりします。
ちなみに、英語では”ゴダイバ~”な感じの発音です。

コストコで売っている物はなんでも量が多くて、両側の2つのチョコも大きな袋。
リンツのリンドールも50個入り。
ちょっと大きさを感じずらいかもしれませんが、このゴディバの箱、も結構大きく、何より、深さがあります。

たくさん入っていそう~と期待♪








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かなりゆったりとした仕切り(笑)で9個X3段=27個、とまあまあな量でしたが、
確か1箱17ドル程度だったと思います。
かなりお安いですよね~?

四角のは中がキャラメルで、甘~い。 
わたしはちょっと好みではなかったのですが、
楕円形のはシンプルなダーク、ミルク、ホワイトのトリュフ。 美味しい~♪
丸いものは少し凝っていて、中がラズベリーとホワイトガナッシュだったり、クリームブリュレ風だったり...

いろいろな味が楽しめますし、やはりゴディバは名前も通っているので、プレゼントにはぴったりですね!

しかし...次に買いにいった時には見当たらず...
コストコって定番品も多いのですが、結構商品の入れ替えが激しく、いつか紹介したピスタチオのチョコがけも
もう売らなくなってしまったのですよ。
お気に入りが無くなるのは寂しいです...
お買い得なゴディバも一時の夢だったのでしょうか~??








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左、ベルギーのチョコとあるので買ってみました。
ダークチョコなのですが、苦味が強すぎず、甘さも抑えてあり、すっきりと食べやすい印象です。
この薄めなところも、パリッとした食感がいいですね。

フレーバーは4種類。
私はソルトが一番の好み。粗塩の粒々が入っていて、かりっと食べてもわかります。
ラズベリーとチョコの組み合わせは、ルミさんもガトーショコラに入れたりしていますが、最強ですね。
甘酸っぱさがダークチョコの苦味に合います。
他の2つ、プレーンなダーク、ミント(あまり効いていない)はダダが食べてくれました。


右は、日本でもおなじみでしょうか、スイスのリンツのチョコ。
中がとろりとクリーミーなリンドール、5つのフレーバー。
私はホワイトチョコとピーナッツバター、タコはミルクとセミスイート、ダダはダーク...
とよい具合にそれぞれ好みが違うので、助かります♪

リンドールだけは、今回が初めてではなく、何度も買っています。
溶けてしまうからか、夏場には売っていないのですが、売っているときには常時ストックしているような...
50個も入っていて、10ドル以下とお値段も嬉しい~

もしかして、日本のコストコでも売っているかも?
と調べてみたら、同じ物が売っているようです。 しかも1000円ほど!
円安ですからね、日本の方がお安い~?








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また新しいお菓子を買ってしまいました。
チョコ好き~という訳ではないのですが、何だか気になると、
コストコに並んでいる全てのチョコが食べてみたくなったりして...
さすがに最近は飽きてきましたが(笑)

チョコレートタルトは箱が何となく素敵でしたし、フランス製ということで。
でも、タルト生地、というより普通のクッキーのような生地ががりがり固くていまひとつ。
チョコも苦味があって甘くて、これは失敗~と思ったのですが、家族にはまあまあだったようで、
少しずつ減って来ています。

そして右は、「世界のチョコレート」という名前に惹かれました。








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10種類のチョコレート、フレーバーも違えば国も違います。
フランス、ベルギー、アイルランド、ドイツ、カナダ、メキシコ、スペイン...

カルーア、コーヒーリキュールの香りを想像しましたが、中は甘すぎるシロップで香りはほんのりだけ。
ベルギーのチョコはノイハウスなので期待したのですが、苦手なかなりダークなチョコ。
ピスタチオとヘーゼルナッツは好きなので嬉しかったのですが、その他はどれも今ひとつ...

その他はオレンジリキュール、ジンジャーブレッド、モカ、ミルク。
チョコの味そのものがあまりおいしくなかったり、甘すぎたり...
世界のチョコとは言っても美味しいとは限りませんね。

ノスタルジックな絵のサンタさんのペーパーナプキン。
お友達から頂きました。 Tさん、ありがとう~!!
この小ささがいいですね。
それに広げると、ツリーや雪だるまなどだくさんのクリスマスものが登場して、クリスマス気分も盛り上がります。







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新しいレシピ本が増えました。

小嶋ルミのフルーツのお菓子: 季節のジャムとコンポート、ケーキなど86品

小嶋 ルミ / 柴田書店



何冊も持っていますが、やはりルミさんの本は欠かせません。
今回は、タイトルにもあるように、「フルーツのお菓子」ということで、どのお菓子にもフルーツが使ってあります。
ジャムやコンポート、ゼリーにスムージーなど、今までのルミさんのお菓子とはまた違った種類のレシピも盛りだくさん!
どれも作ってみたいお菓子ばかりです。

一時帰国していらしたHさんにお願いして、買って来ていただきました。 ありがとうございます!!
一緒におみやげまでいただいてしまいました。
「麻布かりんと」の”白かりんと”。   こちら、とってもお勧め!!

今まで普通の黒いかりんとうは、黒砂糖が強すぎて甘くて、固くて、好みではないと思っていたのですが、
この”白かりんと”は甘すぎず、油っぽくなく、とても上品な美味しさです。
あまりに美味しいので、少しずつですけど大事に、一人で全部食べてしまいました。

やはり日本のお菓子は美味しいですね~  
お心遣いも美味しさと共に身に沁みます。  
Hさん、貴重な日本からのお菓子を感謝しています! ありがとう~!!!


外は寒さが厳しくなる時期ですが、こうして優しい気持ちに触れると、心は温かくなりますね。
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by Wingco | 2014-12-19 03:41 | 美味しいもの | Trackback | Comments(8)
小豆クリームロール、キャラメルバナナチーズケーキ @多佳子さんの小さなお菓子
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もう12月も半ば! 今年も残すところ三週間となってしまいました。 時間の経つのが早い!
ブログの更新もすみません、一ヶ月以上滞ってしまいました。 

前回の最後に、「ちょっと風邪気味...」などと書いてしまったので、
具合が悪いのかと心配してくださった方がいらしたら...ごめんなさいね。
ずっと変わりなく元気でした!
お菓子を作る機会もいろいろとあり、画像はたまっていく一方です。 
がんばって年内に何とかしないと~

とある集まりに持参したお菓子2種。
どちらも稲田多佳子さんの「フィンガーフードと小さなお菓子」からのレシピです。
お菓子も何となく、冬の表情になりましたでしょうか...
単に、乗せたお皿が地味なだけかもしれませんね(笑)










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小豆クリームのミニロールケーキ
スポンジ生地が真っ白ですね~
それもそのはず、卵は卵白しか使っていないのです。
メレンゲだけで作ったシフォンケーキのようなものですね。

淡白すぎて物足りないのでは...と不安でしたが、これがとっても好み!
とてもしっとりとして、かるかんを思い出すような...
こしあんを混ぜたクリームと合わせたせいもあるかもしれませんが、和菓子のような味わいにも感じました。

リキュール好きの多佳子さん(笑)らしく、こしあんクリームに少しラム酒を効かせている、
というところも、香りで甘さがきりっと引き締まって、気に入りました♪









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ハニーバターアップル包みのミニスコーン
ミニマフィン型を使った、このころんと丸い形が気に入りました!
丸めるのではなく、丸くのばした生地を型に敷いて、リンゴのフィリングを乗せ、ラフに包みます。

「スコーンって男性には喜ばれない~(笑)」という説が、私の周りだけかもしれませんが、
少なくてもうちの家族には当てはまります。
何だかもさもさしたところが好まれないようなのです。
なのでこのミニスコーンも、試食用に数個、私の分だけ家に残しておいたのですが、
この形から、スコーンには見えなかったようで、留守中に二人で勝手に食べてしまったのです。

そして、「おいしかったよ~ リンゴがいいね。」と反応も上々でした。
見た目で違うものですね。
それにこのスコーン、生クリームもたっぷり使っていて、ヨーグルトも。
ざくざくっとしたスコーンとは違った、とてもしっとりとなめらかな生地でした。
私はざくざく、ほろほろっとしたスコーンも好きなのですが、こちらもまた違ったおいしさですね。









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そしてフィリングのリンゴが気に入りました。
小さく切って、バターとはちみつで炒めます。
煮るよりもリンゴのしゃきっとした感じが残って、甘さも控えめで、だけどバターの香りもよくて、スコーンにとてもよく合います。
もちろんシナモンも。

そしてこの小ささもいいですね~ 
ころっと可愛くて、つい一つ、摘んで食べたくなるようです。










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胡麻入りコーンフレークロック
このお菓子には期待しました。
子供の頃、チョコレートはあまり好きではなかったのですが、唯一好きで、
自分で買ったことのあるチョコのお菓子が、チョコフレークだったのです。
あまりチョコの味が強くなくて、さくさくっとした食感が好きだったと思います。

今でも売っているでしょうか...?
アメリカでは見たことがないので、自分で作れるなら、嬉しい~!
作り方もとっても簡単!
湯煎で溶かしたチョコレートに、コーンフレークと胡麻を加えて混ぜるだけ...

と思ったのですが、実際に作ってみると、チョコが滑らかに溶けない~!
ちゃんとコーティング用のチョコを使わなかったせいでしょうか...?
ねっとりとしていて、とてもコーンフレークに絡みそうになかったので、牛乳を加えてのばしました。

コーンフレーク全体にチョコが絡んで、なかなか見た目もそれらしく、食べても、懐かしいチョコフレーク~
に似た感じになったのですが、ただひとつ、さくさく感が足りない~
すぐに湿気た感じになってしまったのです。
滑らかに溶かさない方がよかったのでしょうか...









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本物そっくり~ とはいきませんでしたが、久しぶりにチョコフレークの雰囲気は十分に味わえました。
冷蔵庫で冷やすと、より本物らしくなります。

ミルクチョコには黒胡麻で、ホワイトチョコには白胡麻で香ばしさのアクセント。
これもよい感じ。 ちょっと”おこし”を思い出してしまいました。










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こちらはかなり前のことになりますが、同級生ママ4人とのちょっとしたランチ会に持参したお菓子。
とりあえず4種類出来上がったところで写真に撮ってみたのですが、そのままでは地味でしたね。
うちの分を取り分けて、少しおめかししたものを持っていったのですが、また時間に追われて写真を撮れませんでした。

さつまいもとメープルのアイスクリームは、ちょうどこの時、アイスクリーマーが壊れてしまい、
そのまま凍らせたら、がちがちになってあせりました。
とりあえずフォークでかきだしたところです。 ぼろぼろですね~(笑)
この後、フープロにかけてからまた凍らせると、かなり滑らかになりましたよ。









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ココナッツミルクのシフォンケーキ
津田陽子さんのバターを使ったシフォンです。
普通のシフォンよりもしっかりした味のバターシフォンなので、その上にココナッツミルクではくどい味になるのでは?
と不安でしたが、そんなことはなくて、甘い香りがほどよく感じる程度です。
それにプレーンのバターシフォンよりも、よりしっとりとして、ふわふわより柔らかくて、縦に立っていられないほどです。
とても好みのシフォンでした♪










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ココナッツとブルーベリーのざっくりクッキー
こちらはまた多佳子さんの「小さなお菓子」より。
粉と砂糖を混ぜ合わせた中に、溶かしバターを加える、という作り方、クッキーとしては初めてかもしれません。
成形は手で丸めるだけなので、本当に作るのは簡単。
でも、食べた印象もそれなりのものでした(笑)
卵もBPも入っていなくて、あっさりとした味、ざっくりとした食感です。

シンプルなクッキー生地なのですね。
そこにココナッツファインとドライブルーベリーが加わることで、味にも食感にも深みが出ます。
ココナッツファインはそれほど多くないので、ほどよいしゃり感が出ますし、
ドライブルーベリーの酸味と、焼いてもレーズンほどねっちり硬くならないのがいいですね~
トロピカルな、よい組み合わせです。










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角型で、焼きあがったそのままの姿では、これは何?  
お寿司屋さんで焼く大きな厚焼き玉子~(笑)などにも見えてしまったりしますが...
チーズケーキなのです。










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キャラメルバナナのベイクドチーズケーキ
こうやって、少しおめかしすると、また違って見えて来ませんか?
味の方も、想像以上に美味しいものでした。

私はバナナそのものは好きでなく(酸味のない甘いだけの果物がちょっと苦手)、
苦味もちょっと苦手なのでプリンのキャラメルもなくてもいいかな~と思ってしまうのです。
ですから、”キャラメルバナナ”...う~ん、どうかな~?と食べるのもおそるおそる(笑)だったのですが、
これが素晴らしく美味しい!

まったりとしたバナナの甘い風味にキャラメルの苦みと良く合います。
チーズケーキなのですが、それほど酸味が強くなく、サワークリームとたっぷりの生クリームでまろやか~
混ぜるだけの簡単なベイクドタイプなのに、どっしりとした生地ではなく、プリンっぽいような軽い食感。

多佳子さんらしい、ユニークな素材の組み合わせが楽しく、意外な美味しさとの出会いとなったお菓子でした♪


近況、いろいろとお話したいこともありますが、書いているとまた更新が遅くなるので、
今回は、お菓子のお話だけにしておきますね。
次はさくっとすぐに更新する予定です!(...多分?)
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by Wingco | 2014-12-13 06:25 | お菓子 | Trackback | Comments(9)