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かぼちゃのクラフト Happy Halloween♪
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前回の御約束、最後の画像にぼんやり写っていたのはこちらです。
布で作ったかぼちゃ...に見えるでしょうか?

葉っぱのような形に切った布を6枚、二枚ずつペアにして片側を縫い合わせて、
その三組をまた縫い合わせると横長の球状になります。
中に詰め物をして、入り口をまつって、紐をぐるぐるっと放射状に12方に回して(かぼちゃらしい凹凸ができる)、
スティム(へた)をつけて、その縫い目を隠すように葉っぱや木の実などを、ぐるっとグルーガンでくっ付けて...

はい、出来上がり!









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布を裁つところから始めて、最後の仕上がりまで、2時間程度で出来てしまいました。

恥ずかしながら、ミシンを使うのは学校の家庭科の時間以来初めてでしたが、
スイスイとおもしろいように縫えて、楽しいものですね~
これも材料の準備から、とても丁寧に教えてくださったIさんのおかげです! ありがとうございます。

大変に不器用なので、お裁縫はできないと敬遠して来ましたが、今回は途中失敗も苦もなく、
あっという間に素敵な物が出来上がってしまって、嬉しい~
何だかミシンにはまってしまいそうな~予感がしなくもないような...(笑)









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さっそく家に帰って飾ってみました。

黒いドイリー、珍しくないですか?  これもハロウィンの時期ならではでしょうか。
せっかくなので、ダークな雰囲気に玄関横のテーブルを飾ってみました。








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とは言っても、ハロウィングッズは、このこうもりとくものキャンドル・スタンドのみです。
ろうそくの煙は苦手なので、ミニかぼちゃで。
Tree Pumpkinという名前で、枝つきで売っていました。
食べられるそうですが、ちょっとその勇気はありません(笑)

額に入っているのは絵に見えるかもしれませんが、厚みのある瓦のような焼き物。
ベルギーのブルージュの行った時に、その静かで美しい風景に感動して、思い出に。









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Lilliput Laneというミニチュアのおうち。
イギリスの田舎の風景が描かれています。 
ぐるっと一周、どこから見ても作りが違います。 
見れば見るほど細かい!









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タコのお気に入りの大グモは結構顔が怖いので、タコが夏に行ったヨーロッパ旅行、
ルーブル美術館のおみやげ、モナリザのマグネットで隠しています。

夏の海への旅行で買った水晶の小亀、ガレ風ランプは箱根のガラスの森美術館、
アンティークの版画...などほとんどが旅行の思い出。
インテリアなどこだわりがないので、普段飾り物を買うことはあまりありませんが、
旅行となるとつい記念に何かしら...となってしまいませんか?









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アメリカでの秋の風物詩、とも言えるのではないでしょうか、スーパー前に並べられたかぼちゃの山!

以前は奥に見えるオレンジのかぼちゃばかりでしたが、最近は様々な色形のかぼちゃを見るようになりましたね。
大抵は、家の前に飾るためのものです。 食べてもあまり美味しくないらしいです。








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トレジョーではパンプキン製品がいっぱい! 店内がオレンジ一色!

パンプキン・パイやクッキーはもちろん、ワッフル、アイスクリーム、パネトーネ、バターにチーズ。
それにお茶やコーヒーまで...と思ったのですが、こちらはPumpkin Spiceということで、
パンプキンパイに使われるスパイス...シナモン、クローブ、ナツメグ、ジンジャー、風味ということのようです。
かぼちゃ味のコーヒー、という訳ではないのですね。








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今回初めて買ってみたもの。

前回の焼いもシフォンに使ったMurasaki Sweet Potatoes。
実はこの紫の文字に、もしかして日本の紫芋のように中もパープルで、これで紫色のシフォンが作れるかな?
と想像して買ってしまったのですが、中は黄色というより薄いクリーム色の、普通のさつまいもでした。
いえ、こちらもSweet Potateは中もオレンジ色で、日本のさつまいと風味も違って美味しくないので、
紫の普通のさつまいもがあるだけて嬉しいのですけどね。

キツネさんのイラストが可愛くてつい買ってしまったハーブティー。
開けた途端にシナモンなどのスパイス、クランベリーの甘酸っぱい香りが広がり、期待したのですが、
飲んでみると、なぜか、しっかり甘い!   (カロリー表示は0なのですが。)
甘いお茶は苦手なので、こだわりのなりダダのアイスティー用となりました。

”ゴースト”の名前も、とびきり辛そうですが、ただ赤唐辛子まみれで辛いだけのとは違って、
ガーリック、オニオン、ハーブなどいろいろな風味が効いていて、厚切りの美味しいチップスでした。

かぼちゃの味ではありませんが、形がかわいいチョコ。
中にはクランチだったり、カラメルだったり、トリュフだったりと味もよくて、こちらも当たりでした。







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素朴なダンボールの箱がかえって美味しいのでは? 
と予感がしたのですが、こちらも正解でした。

アメリカのお菓子にしてはかなり甘さも控えめのチーズフィリング、スパイスも効き過ぎていない優しい味です。
グラハムのクラストが厚めで、アメリカらしい甘さなのですが、この程度なら許せる感じ。
冷凍なので好きな時に好きな分だけ切って食べられるのもいいですね。

どっしりとしていないチーズケーキは日本人にも喜ばれるかと、また買って、とある集まりに持参したのですが、
「美味しい! どこで買ったの~」と大変に好評でした♪
(アメリカの市販のケーキでおいしい物って、なかなかないものなのですよ。)







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初めて”ハロウィン”という言葉を知ったのは、子供の頃に好きだったスヌーピーのコミック。
かぼちゃ大王って本当にいるのかな?などと思ったものです。
でも当時はただ、かぼちゃがおばけになって子供を驚かす怖い日かと想像するのみ。
アメリカに来て、初めてTrick or Treatなど、子供にとってはお菓子をもらえる楽しい夜とわかりました。

先ほど渋谷の様子をニュースで見ましたが、
日本でこんなに大盛り上がりなイベントになっているとは、びっくり~@@!!

みなさまもどうぞ、安全で楽しいハロウィンをお過ごしください♪
Happy Halloween!!

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by Wingco | 2015-10-30 22:24 | 雑貨 | Trackback | Comments(6)
ルミさんのプラムのタルト 焼いもシフォン比べ
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プラムというと夏の果物のイメージですが、10月に入っても売っていました。
小嶋ルミさんのこのタルト、何とか間に合って、作ることができました。


小嶋ルミのフルーツのお菓子: 季節のジャムとコンポート、ケーキなど86品

小嶋 ルミ / 柴田書店




プラムのタルト

本では”大石プラムのタルト”のタイトルですが、こちらのPlumは皮の色がもっと濃いワイン色ですし、
違う品種のようです。

焼き上がりには、こちらも手作りのプラムジャムを全体に塗ります。
皮付きのままでジャムにしましたので、全体が紫色になり、とてもつやつや、色鮮やかなタルトになりました。








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プリゼ生地を敷き、アーモンドクリームを詰めたところで、「あら、クリームの量が少なくない?」と気がつきました。
本の写真ではプリゼの高さまでクリームが来ていました。
20cmのタルト型でなくてはいけないのに、うっかり23cmの方を使っていたのでした。
相変わらずマヌケです(笑)

そこはプラムをたくさん並べてしまえば補えるかな、と量を増やしたいところですが、
果物の量が多すぎると、水分が出すぎてしまう、クリームと果物のバランスは重要という注意もありました。
もっとぎっしり詰めたいところですが、このあたりにしておきました。

もう一つ、プラムは皮付きのまま使用ということでしたが、ジャムを作った時に、結構煮溶けずに
そのままで残ってしまったので、もしかしてアメリカのプラムは皮が固いのかと、
半分は皮付きで、半分は皮を剝いたものを使ってみました。

結局、焼き上がりは同じように見えてしまって、どこが皮付きか判らなくなってしまったのですけどね(笑)
つまり、食べても皮は気にならなかったということでしょうか。








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オーブンから出したて。
プラムの上がかなり焦げていますが、本を後で見ると、もっと焦げが強かったようです。
アーモンドクリームまでふちの部分はこげこげ(笑)

そこまで焦がす勇気はありませんでしたが、御心配なく、
プラムの焦げた部分はハサミで切り取るのです。








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今回タルトの断面の写真がありませんが、目からウロコの美味しさでした。

甘くないさくさくのブリゼ生地にアーモンドクリーム、そしてフレッシュなフルーツを焼きこんだルミさんのタルトは
今までにもブルーベリーやリンゴなどで作ったことがあり、美味しさは知っていたのですが、
今回のプラムはルミさんのタルトの特徴にぴったりです。

生で食べると、固くて味も素っ気も無い、ハズレかな~と思ったプラムだったのですが、
火が入ると甘さ酸味が驚くほど出て、果肉もほどよい柔らかさになって、大変に美味しくなりました。
またプラムの季節になりましたら、必ず作ります!


大きなタルトの向こうで小さく見えるかもしれませんが、シフォンも2つ焼きました。
左は20cm、右は17cmのトールシフォン!
そう夏に新調したトールシフォン型を初めて使ってみました。









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焼きいもシフォン

まいにち食べたい“ごはんのような”シフォンケーキの本

なかしま しほ / 主婦と生活社



トール型は普通の17cmの1.2倍量にしなければならないのですが、面倒なのでそのままで作りました。
それでも型の高さを超すほどに膨らみました。
しほさんのシフォンは柔らかすぎないので、手はずしもすっきり気持ちよくできます。









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ふかしいものシフォン

ふわふわシフォンケーキ バターだからおいしい!

津田 陽子 / 文化出版局



本ではさつまいもをふかすのですが、別々にというのも面倒なので、両方オーブンで焼き芋にしました。
バターシフォンは手はずしできないので、シフォンナイフを使いました。
何となく慣れてきたかな~と側面は上手く行ったのですが、
最後底が雑になってしまい、底にもくっついてしまってぼろぼろ~(泣)

バターシフォンは焼き色も普通より濃い目ですね。
うっかり卵白に黄身が少し入ってしまい、メレンゲの状態が今ひとつだと作る途中で思っていたのですが、
やはり高さがいつもより1cmまでは行かないけれど、足りなかったようです。

それでも、食べてみればしっとりと美味しく、食べていただいたみなさまの感想もよいもので、ほっとしました。










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バターを使ったシフォンとそうでない普通のシフォンと、どちらが好まれるのか知りたくて、両方をある集まりに持参しました。

結果は4人全員、プラス、残った分をそれぞれお持ち帰りしていただき、御家族にも感想をお願いしたのですが、
みなさん、バターシフォンの方を好まれたようです。

バターシフォンのほうがコクがあり風味が強く出るので、そのままで頂くと、印象が強いのかもしれません。
両方で比べると、普通のシフォンがあっさり、物足りないように感じてしまうのかも...

今回、特になかしましほさんの菜種油、きび砂糖を使った、優しい味の甘さも控えめなシフォンですし、
バターシフォンのほうには牛乳も使っていますし、単純にバターだけの違いではないかもしれません。

私には、少しバターシフォンはくどく感じることもあるのですが、やはり選んでしまうのはバターシフォンでしょか。
タコだけは反対に、しほさんのシフォンが好みだったようです。
どちらかというと甘い物が大好きというほうではないですし、パンにも絶対にバターはつけないので、
あっさり味でふわっふわの、”ごはんのように食べたい”なかしましほさんのシフォンが好きなのかもしれませんね。









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ある集まり、で作った物が、奥にぼんやり写っています。
お裁縫は苦手ですが、無事に完成して嬉しい~!

今の季節にぴったりな物ですが、何でしょうね。
おわかりいただけますか~??
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by Wingco | 2015-10-26 23:58 | お菓子 | Trackback | Comments(4)
彩りチキンローフ弁当 ☆ソフトボールダラス戦2015☆
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久しぶりにお弁当のアップです。
9月、10月はハイスクールのマーチングバンドの競技会やアメフトの試合などで早退や欠席が続き、
全くお弁当を作る機会がありませんでした。
このお弁当は8月に作ったものです。 お魚のピックが夏を感じますね。 いつも遅くてすみません。

・彩りチキンローフ
・ほうれん草入り玉子焼き
・鮭の柚庵焼き
・にんじんのグラッセ
・トマト&バジルペストチーズ
・ブロッコリー
・わかめとしらすの混ぜ込みごはん
・わさびふりかけ

おかず盛りだくさん。
高校生男子なので、揚げ物大好き。 お弁当もつい揚げ物のことが多くなってしまうのですが、
今回は揚げ物じゃなくても、野菜が多くても喜ばれるお弁当を意識しました。

チキンローフは鶏ひきの肉だねに、赤や黄のピーマン、ブロッコリーを混ぜて、ラップで包み、蒸し上げるものです。
焼くのでもなく、蒸すというところがヘルシーですよね。
思ったよりも味付けもしっかり、しっとりと美味しくて、タコも気に入ったようです。
「きょうの料理」に載っていたのですが、黄色のピーマンがなかったので、かぼちゃを使いました。

玉子焼きは大好きで必ず入れて欲しいと言われているのですが、プレーン以外はNGでした。
今回は久しぶりにほうれん草入りというアレンジ玉子焼きにしたみたのですが、大丈夫だったようです。
逆にやはりだめだったのはミニトマト。
トマトは大好きで、いつも夕食にはかかせないのですが、皮を剝かないトマトはNGなのです。
では皮を剝いて入れてみたのですが、水分が出てだめ~だったそう。
赤い彩りが欲しいところですが、お弁当にトマト、タコの場合は無理なようです。









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・ヒレカツ
・玉子焼き
・グリーンアスパラ
・青菜と雑穀の混ぜ込みごはん
・わさびふりかけ

うって変わって、定番おかず三品のみの、全く手抜きなお弁当!
それでも、「ご飯は朝炊き立てを詰める、揚げる焼くなど最後の仕上げは朝行う」という、
当たり前といえば当たり前なのですが、自分で決めているルールは守りましたよ。

タコは好物ばかりなので、大喜び。 毎週同じ内容でよいでそうです(笑)

この翌日の日曜日は、年に一度のダラス補習校とのソフトボール大会でしたので、
係りのお仕事のことでお役目のことで頭がいっぱい、お弁当のことまで気が回りませんでした。

昨年はダラスでの大会でしたので、一泊の旅行気分だったのですが、今年はダラスチームを迎える側なので、8月はその準備に奮闘していました。
補習校の大会とはいっても、通っている生徒が参加するということだけで、学校は全く関係ありません。
参加約60家庭が全て何らかの係りについて、大会の無事に開催されるまでお仕事をしなければなりません。

庶務、会計、サプライ、懇親会、お弁当、Tシャツ、茶話会、備品、警備、写真、と係りを並べただけでも、
結構大掛かりな大会なのが想像していただけるではないでしょうか?









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順番が逆になりますが、閉会式の集合写真。  日本人の子供たち、テキサスにもたくさんいるものです。
今年のTシャツは、ダラスが青、ヒューストンが赤、とわかりやすい、テキサスらしい熱い色になりました。
(去年は黄緑とオレンジ)










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朝7時に集合して、会場の設置など、準備にとりかかります。
私の係りは備品のリーダー。
この大きなテントやテーブル、折りたたみ椅子などなど全部で約30品目を補習校などから借りて、
トラックで運んで会場に設置するのがメインのお仕事です。

か弱い(?)私がどうしてそんな力仕事を~と思いますが、テントの組み立てなど、リーダーは指示するだけで、
実際は男性の方に運んでいただいています。
それでも広い会場をかけずり回って、朝から汗だく...(泣)









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こちらはサプライさん、茶話会さんのテント。
各家庭から運ばれたクーラーボックスがずらり。
中には水や氷、茶話会用のお菓子や飲み物が保冷されています。

朝陽が横から入ってくるので、レジャーシートを下げてさえぎっていますが、
風も入らず、こちらも朝から暑い~
9月初めとはいえ、最高気温は35℃にはなる予報でした。










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小学生女子の試合。  テキサスの猛暑の中、毎週土曜日2時間半の練習、よくがんばりました。

小学生男子はたくさんいるので三試合あります。
中学生男子、中学生女子、高校生女子、と合計7試合が無事に終って、ヒューストンの3勝3敗1引き分け。
互角の戦いで残すは、メインの高校生男子の試合。









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真っ赤なヒューストン側応援席。










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ベンチの周りにも緊張感が...
私はこの紫の椅子に座って、スコアブックをつけるお手伝い。 違った緊張感でした。

二年前のこの場所で、34対6という大差で負けてしまった最後の試合が頭をよぎりました。
その時はスコアブックではなく、得点板の方をつけていたのですが、
ダラスチームが次から次へとホームを踏むので、得点をつけるだけなのに間違えそうになって...
スコアブックですから、もっと細かいところを、集中しなくては~

このあと、写真を取る余裕はありませんでしたし、もちろんフィールド内には入れないのですが、
大試合の写真係担当はお友達のTさん。
臨場感たっぷりの素晴らしいお写真を沢山撮っていただいたので、少し御紹介させてくださいね。









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試合開始直前なのに、選手達にはこの笑顔。
直前の、監督とコーチの面白すぎる訓示のおかげです。










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試合開始の勢ぞろいしての御挨拶も日本ならではないでしょうか。
アメリカの野球の試合では見たことがありません。

みんなリラックスして試合に挑めたことがよかったのでしょう。
ダラスの攻撃で始まった初回、満塁のピンチも守備の超ファインキャッチで0点。
反対に、こちらの攻撃では1点入り、幸先よい滑り出しでした。










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二回に同点に追いつかれた後はこちらに得点が入らず、相手も無得点の三回裏、円陣を組んで気合を入れ直します。

効き目があったのか、また勝ち越し点が入りました。










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守備での激突~ ボールはしっかりグラブに入っています!










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ボールがバットに当たる瞬間を捉えるなんて...スゴイ!!
(バッターはタコではありません。)










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11対4、ヒューストンの勝利~!!
終ってみれば結構得点差がありましたが、こちらにも満塁のピンチが何度も有り、
最後まで緊張感のあるよいゲームでした。

試合が終れば敵味方もなく、両チームの選手が混ざっての記念写真...もいいものですね♪
(この得点ボード8試合分作成も備品リーダーのお仕事でした。 使用済みダンボールの再利用です。
もちろん、ヒューストン側に得点がたくさん入るように、思いを込めて作りましたよ~)









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昨年はサヨナラ負けで今一歩及びませんでしたが、今年は三年ぶりの勝利で、みな大喜び。
大きな監督さんも宙に舞っています。 
生意気盛りの中高生男子たちをよくまとめて、二年間、毎週土曜日御指導くださりありがとうございました。










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フィールドからは、女子や下級生達が”勝利のトンネル”でお出迎え。 
嬉しそう~!









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中高生男子、16人全員での、優勝カップ2つを囲んでの記念写真。
この年頃、「こっちを向いて~、笑って~」と言っても素直に応じてくれなかったりしますが、みな満面の笑み。
嬉しさは隠せません。

中学生男子の試合も勝ちました!
中学生は8人しかいなかった(高校生も8人)ので、タコも途中から代打で中学生の試合にも出させていただき、
期待に答えて二塁打。
高校生の試合でも1四球2ヒットと、何とか貢献できたでしょうか。

やっぱり前日の”ヒレ勝つ(ばっかり)弁当”弁当で、縁起をかついだおかげ?(笑)
(本当は偶然カツだっただけなのですが...)

このあと、テントなどまた備品の撤収という一仕事があり、そして夜には日本居酒屋さんでの祝勝会。
子供たちはカラオケルームで熱唱!?
よい歳をしたおじさんおばさんたちが、事あるごとに乾杯!を何回繰り返した。
あまりの大騒ぎに、他の若いお客様たちも呆れていたような...

実はこの大会の頃は雨がよく降り、前日も大変な雷雨があり、一時は開催も危ぶまれました。
ラッキーにもこの日曜日のみ一日よいお天気で、無事に行われ、みな怪我もなく、大成功の大会に終わり、
みなさん安堵していたのです。
親たちの方が、子供たちより喜んでいたりして?

早朝から深夜まで、長く楽しい一日でした♪









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優勝カップ、一週間交代で選手のお家にお持ち帰りできるのです。
我が家にもやってきました。
少しくたびれた台座やリボンに、26回の大会の歴史を感じます。

タコは日本では高1ですが、次のヒューストンでの大会の時には現地のハイスクールは卒業しているので、多分今年が最後。
よいチームメイトに恵まれ、最高の思い出ができて、本当に幸運でした。

来年は、ダラスでがんばって!
(当事者以外は面白くないかもしれませんね、長々と失礼致しました。 最後まで読んでくださりありがとうございます!!)
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by Wingco | 2015-10-21 11:16 | お弁当 | Trackback | Comments(4)
レイヤー・シフォンケーキ☆ リリエンベルグのシュークリーム
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レイヤー・シフォンケーキシュークリームを作りました。

クラフトの会にと思って作り始めたのですが、シフォンケーキは20cmと大きい方なので、高さもあります。
焼きあがった状態で11センチでしたので、三段にデコをすると15cm以上?
手持ちのケーキ・キャリアに収まりきれないかもしれない...
それにまだまだ30℃を超す暑さでしたが、クーラーボックスにも入らない?
ということで、組み立ては今回お邪魔させていただいたお宅、I家で行いました。

ただでさえ苦手なケーキの組み立て、よそのお宅でとなると余計に緊張します。
ナッペもがたがたですが、何とか仕上がってほっとしました。









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プレーンシフォンは小沢のり子さんのレシピ。
柔らかすぎるとクリームとフルーツの重さで潰れてしまうのでは?と思い、コーンスターチを少し入れる方のレシピにしました。
思っていたようなシフォンに焼き上がり、スライスもす~っと気持ちよくできた...
と思ったのですが、見ると一部段差が出来ていて、やっぱり下手ですね。
スライスと生クリームのホイップまでは家で行いました。









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シュークリームはリリエンベルグさんのレシピで。
レイヤーシフォンもあるので少し小さめに作りました。 食べやすくていいですね。

よく見えていませんが、クリームにはバニラビーンズも使っていて、最後にホイップした生クリームを加える、
クレーム・パティシエール。
滑らかでとろりと柔らかい、とても美味しいクリームでした。









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あまり経験のないシュー作りなので、上手く膨らむか心配でしたが、中にしっかり空洞もできて、よかった~と一回目。
結構たくさんの生地量でしたので、二回に分けて焼き、二度目はうち用に少し大きめに絞り出したのですが、
オーブンに入れる前に、うっかり霧吹きするのを忘れてしまいました。
手前の方がそれですが、空洞はできているものの、気持ち膨らみがよくなかったような...

卵をたくさん使っているせいか黄色が鮮やかで、外はさくっと香ばしいですが、中はしっとりと皮も美味しくて、
リリエンベルグさんのシュークリームはかなり好み!









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そしていつも楽しみな、みなさまの持ち寄りランチ。
パイ皮を使ったキッシュは思いつきでカッテージチーズを使われたとのこと、
なるほど重たくならずに、カッテージチーズの酸味が爽やかで柔らかいフィリングが好みでした。
エビカツもエビフライとはまた違った美味しさ。
ケーク・サレ、お豆のサラダ、寒天を使ったゼリー寄せと、どれもお野菜たっぷり♪









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ホストのIさんがご用意してくださった、ポトフ。
骨付きの鶏肉で出汁をとったというスープのお味が格別でした。
ゆで卵、アボカドも入ったボリュームのあるサラダに、バゲットも自家製の焼きたて!










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少しずつ秋らしくなってきて、お昼間外に出るのも気持ちよく、プールのあるお庭での優雅なランチとなりました。

おかわりをするほどたくさん頂いてしまいましたが、お野菜中心のせいか、そのあとすぐに、デザートとなっても余裕十分。
みなさまケーキの大きな一切れもシュークリームも、さらっと召し上がってくださいました♪
すみません、サーブに気をとられて、デザートの写真はありません。










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代わりに、翌日の私のおやつタイム。
レイヤーシフォンは残ったうちから一切れ、頂いてきました。
一日経つとどういう感じになるのか、食べてみたかったので。

アメリカでは、よく層になったケーキのことをレイヤーケーキとして売っていたりします。
挟んであるのはクリームだったり、ジャムだったり...
日本でもレイヤーケーキって普通にある名前なのでしょうか??









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紅茶は、Harney&Sonsで注文した今年の1stフラッシュ・ダージリン。
茶葉は普通のダージリンよりも薄い色、少し日本の御煎茶を思わせるモスグリーンです。

紅茶の色も本当はもう少し薄めなところが美味しいのですが、
欲張ってたくさんの茶葉を入れすぎたようです。 
味が強く出過ぎてしまいました。 苦っ!(笑)

それでも甘いケーキを一緒にいただくと、ちょうどよい感じです。
軽いながらもきりっとした風味で、体もしゃっきっと目が覚めますね。









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シフォンの厚みもあって、見た目はボリュームがありますが、普通のショートケーキよりもあっさりしていて、
たくさん食べられてしまいます。
シロップを打たなくても、しっとり。 翌日は、なおしっとり。
私には少し、バターの風味がないのが物足りないような、キャノーラオイルの味を何となく感じてしまったのですが、
みなさまは「そのあっさりとしているところが、(歳を取ると・笑)いいのよ~」とフォローしてくださいました。

苺が足りなくなって、一段目はラズベリーを挟んでみました。
酸味がまた美味しかったのですが、赤い色がクリームに滲み出してしまい、
翌日は特に、見た目が美しくありませんでしたね。

シュー皮は冷蔵庫で保存すれば翌日もそれほど湿気ることなく、美味しく頂きました。
こちらはやはり大きい方が、とろりと柔らかく美味しいクリームもったっぷり頂けて、私には嬉しい~
朝からちょっと甘い物食べすぎですが、美味しいものばかりで幸せ~!な一日のスタートとなりました。

夜はまた高校のフットボール観戦。 ホームカミングゲームの今週は勝ちました! 危なかったけど(笑)
翌日から二日間、週末はお友達のガレージセールに参加。
そしてマーチングコンテストを見に行ったり...とずっと外にいたせいか、花粉症の症状が酷くなり、
タコと二人で苦しんでいます~
秋になっても何となく慌しい毎日ですね。

ハロウィンも目の前!(汗)
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by Wingco | 2015-10-14 09:23 | お菓子 | Trackback | Comments(4)
Zopfのスイートサワーブレッド、フォカッチャ
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こんにちは♪ 
またまた更新が遅くなってしまいました。
そして、いきなりですが、久しぶりにパンのお話。

二週間ほど前に、NHK「きょうの料理」にZopfの伊原さんが登場! ライ麦パンを作っていらっしゃいました。
秋らしくしみじみ美味しそうなパンでした。
そして懐かしいZopfのお店に、実際にパンを作っていたのはZopfのパン講習会が行われている場所でした。
私も二回だけですが、日本に一時帰国した時に参加したことがあります。  (その時の記事はこちら。)

未だに忘れられない、一生のよい思い出となっています。
手際の素晴らしさはもちろん、パンに対する情熱がすごい! 
お話もお上手で、どんな質問をしても、即座に、丁寧に御返事をしてくださいました。
日本に住んでいたら、ずっと通い続けたかったのですけどね...

残念ながら、その後は機会に恵まれず、パン作りの方もホームベーカリーが壊れてしまったこともあり、
しばらくはいつもの食パンしか作っていませんでした。

久しぶりにZopfのパンを拝見して、作りたい~!気分が高まってきました。 
夏の長いヒューストンにも、ちらちら秋の気配が見えて来ましたしね♪


スイートサワーブレッド

ぜったいに失敗しないパンづくり(DVD付き特別版): ツオップ 伊原シェフに教わる

伊原靖友 / 柴田書店



ふわっふわに焼きあがりました!
中には、サワークリームとバターがメインのスイートサワーペーストがくるくると巻き込んであります。

バター多め、卵黄も入った少しリッチめのパン生地が、ふわふわながらもデニッシュのようなコクもあり、
とってもおいしいおやつパンです。









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平たく伸ばしたパン生地に、ペーストを塗り、くるくる巻いて棒状にしてから、
下を残して切り目を入れるのです。

本当は型に入れるときに寝かせて少しずらすと、デニッシュ食パンのような雰囲気になるのですが、
型が小さくて、ずらす余裕がありませんでした。
ちょっと反省。 それでも美味しさには変わりなし...
ということにしておきましょう。










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フォカッチャ風食事パン

同じパン生地ですが、ふわふわながらも砂糖の量はそれほど多くないので、
こちらのような食事パンにも応用できます。

ざっくりとしたパン生地、上にはオリーブ油を塗り、塩水をふりかければフォカッチアの出来上がり!

中にも具がたっぷり入っています。
この大き目の具を均一にパンに混ぜ込むのが、意外に難しかったりします。









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特にこちら、ほうれん草、生ハム(本ではベーコン)、ピザチーズは、
具を少し欲張って多めに入れてしまったら、ほうれん草からの水分が出て、チーズも溶けて、
パンの膨らみが少し悪くなってしまいました。









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オリーブ、セミドライトマトのオイル漬け、生ハム、の方は、
よく具の水分を取ったので、膨らみも良かったようです。

どちらも美味しいですが、特にセミドライトマトの甘さがいいですね~
具沢山なので、このフォカッチャだけで立派なランチにもなります♪









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何年か前の写真になりますが、アップする機会がなかった、スイートサワーブレッド等、本物のZopfのパンたちです!

わかり辛いですが、長いのはミルククリームの細長いステックパン、
ハート型のチョコパン、そしてパイナップルデニッシュ。
フルーツを使ったきれいなデニッシュにも、様々な種類がありました。








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ホーンの形は塩の効いたリーンなドイツパン、だったと思います。
ヘルシーなマルチグレインのベーグル、クラタンデニッシュにコーンコロッケパン...

初めてお店に入った時には、本当に狭い店内で驚きましたが、
ぐるりと四方一面に並んだパンの種類の多さ、本格的なハードパンから、昔ながらの日本のパン屋さんにあったような、
桜あんぱん、グローブ型のクリームパン、チョココロネ。
御惣菜パンにサンドイッチに、ドイツパンに今時のスタイリッシュなパン...などなど、本当にびっくり!
毎日通っても飽きないでしょうね~  大好きなパン屋さんです♪

本物のZopfのパンにはしばらくお目にかかれませんが、伊原シェフの本でまたパン作りを楽しみたいと思っています。







   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆




先週末...のお話のつもりが、あっという間に一週間が経ち、先々週末のお話になってしまいました。
金曜日の夜でしたが、ダダと二人で外食...


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天ぷらそばと、遠くにちらっと見えるのが天丼です。
お蕎麦がのびているのではなく(笑)盛りがよいだけなのですよ。

麺は普通ですが、汁が日本の御蕎麦屋さんと同じ味、それだけでも嬉しかったのです。
かごに入った別盛りの天ぷら(よく見えませんが)は、カラッと揚って、エビもみずみずしくて、そちらも美味しい!
よく衣ぼってりのフリッターのような天ぷらにお目にかかるので、久しぶりにちゃんとした天ぷらを頂きました。

ヒューストンにもさまざまなジャパニーズ・レストランがありますが、二回目はないよね~というお店が多いのです。
こちらのTaikoレストラン(ホームページがないので、Yelpにリンクします)は日本人御夫妻が営まれていて、
小さいながらも、懐かしい日本のお料理が味わえるお店です。

ただ、家からは遠く、不便な場所にあるので、なかなか行くことができないのです。
この日は、ハイスクールのフットボールに試合がこちら方面のスタジアムでしたので、久しぶりに行くことが出来ました♪
ただし、時間がなかったので、早くできるおそばと丼物...
次回は是非ゆっくり味わいたいものです。









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結構な田舎にあるのですが、新しそうな感じの立派なスタジアムでした。
アメリカで一番人気のあるスポーツはアメリカン・フットボール。
ハイスクールでもアメフトだけは別格扱いです。
学区ごとにアメフト専用の、こんなスタジアムがあるのですよ。
もちろん各高校にも、フルサイズのアメフト場はあるのですが、そちらは練習や二軍以下専門に使われます。

そして、学校あげて応援に行きます。 生徒や親は希望者だけですが、バンド、チアリーダー、ダンスチームは必須です。
そう、タコはとてもアメフトなどできませんが、バンドで参加しなくてはならないのです。
試合中の応援演奏のほか、ハーフタイムには下でマーチングも披露するというので、私達も行ったのですが、
この試合、うちの高校はビジターでした。
マーチングはホーム側に向って行うので、後ろから見ても、何をやっているのか、何だかよくわからず...(笑)

おまけに、試合途中に突然の大雨。 
最後は一点差で負けてしまい、がっかり... 疲れも倍になります。

まだサマータイムなので薄明るいですが、試合は7時開始で終わるのが9時半。
バンドは現地解散が許されないので、みなで片付けてスクールバスで学校に戻ると11時を過ぎます。
もちろん、行きもスクールバス。
放課後ただちにリハーサル、食事、ユニフォームへの着替え、道具の準備などあり、家には戻れません。
学校の行事なのに、夜遅くまで、長い拘束時間です。
11月まで週一度はアメフトの試合があるので、週末はこんな感じが続きます。秋は大忙しです。


その上、この次の日の土曜日には、マーチングバンドの競技会が午前中にあったため、
バンドの生徒たちは、家に戻らず、そのままバスで3時間ゆられて、会場のあるオースティンに向かいました。
ホテルに泊まったそうです。
バンドは総勢300人ほどいるのに...同じテキサス内とはいえ、広いですから移動も大変です。

タコはもちろん補習校も欠席。
放課後にはダラスとのソフトボール大会の打ち上げの試合もあったのに、残念です。
夜には、大人の関係者による打ち上げもありました。
大会当日にはすでに、中高生たちと親の打ち上げは済んでいるのですが...
何かと集まるのが好きなようです(笑)









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初めてのお店でしたが、庶民的なチャイニーズ・レストランで楽しめました。
餃子、サンラータンのスープ、枝豆は八角風味でした。
その後も、エビチリ風、チンジャオロースー風、八宝菜風...と日本で馴染みの御料理が続々と出てきました。
おこげやあんまんもありましたね。
アメリカのチャイニーズ料理って、少し日本と違った雰囲気の料理が出ることが多いのですよ。
こちらのお店は結構日本的なチャイニーズで嬉しかったです。









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そしてお酒類は出さないので、料金もお安い!
もちろん大人の宴会に、お酒無しで済む訳はありません(笑)
アルコール類は何でも持ち込み可!なのです。  おもしろいですね。

今年はヒューストンの活躍が目立った大会、特にメインの中高生男子は2試合ともに勝利でしたので、
監督、コーチ、運営委員にリーダーの関係者は夜中まで大盛り上がり!
(奥までずっとソフト宴会のみなさまです。)
ダラス側をお迎えする今年は、大会までの準備が大変でしたが、やはり勝利で終ると嬉しいものですね~ 
私達夫婦もタコが補習校でもがんばっているおかげで、いろいろな方との出会いや経験をさせていただいています。

そうそう、忘れていましたがこの日、午前中には補習校高校生保護者の懇親会なるものもありました。
高1だけでも17人も、かつ高1になってからの転入生が4人もいらっしゃるとのことで驚きました。
補習校は土曜日だけで、平日はアメリカのハイスクールに通うのですからね、大変なことでしょう!
みなさん、こちらでの生活が楽しく充実したものとなるように願っています。
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by Wingco | 2015-10-10 20:30 | パン | Trackback | Comments(8)