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津田さんのフルーツケーキ 抹茶と柚子のジェラート クリスマスツリー
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今年も残り僅かとなってしまいました。 こちらでは今、30日の朝です。

クリスマスからはアラバマに住む友人夫婦がうちに滞在してくれて、賑やかに楽しく過ごしていました。
結構便利なヒューストンとは違って、アラバマでは日本スーパーもなく、あまりアジア系のレストランもないということで、
お正月に向けての食料品の買出し、チャイニーズ・レストランでの飲茶、タイ料理など、
私たちも便乗しておでかけしていました。


前回に引き続きフルーツケーキ、今回は津田陽子さんのレシピです。
クグロフ型を使って大きく焼きました。
下処理をきちんとしたせいか、するっと気持ちよく、きれいに型から外れてくれました♪

焼き上がりすぐにブランデーをさらっと塗って、それだけ。
艶出しのジャムもグラスも、もちろんアイシングもありません。
この前のリリエンベルグさんのフルーツケーキでは、シロップ+アプリコットジャムで、
見た目はツヤツヤきれいでしたが、食べればやはり周りが甘すぎ!
お店のケーキではないですし、おうちのお菓子は自分好みに。

いえ、津田さんのもともとのレシピがブランデーのみなのでした。
津田さんのお菓子もシフォンの本も全て焼きっぱなしですし、
見た目は地味(失礼!)でシンプルなお菓子が多い印象です。
「余計なデコは不要」という小嶋ルミさんにも共通するところがあるような...









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ドライフルーツは前回のリリエンベルグさんの時と同じですが、今回は刻まず、フィグやアプリコットも
丸のまま混ぜてみました。
私にはこちらの方が、ドライフルーツの存在感がありますし、断面にも表情が出て好みです。

生地も、リリエンベルグさんのはふんわり柔らかめでしたが、こちらは落ち着いた感じなので、
大きな具とマッチしているようです。
ハチミツ、メープルシロップ、ラム酒といろいろな風味づけですが、ケンカすることもなく、深い味わいとなっています。
リリエンベルグさんのよりも甘さ控えめですが生地の食感は少し重く、どちらが美味しいかは難しいところです。
どちらも違った美味しさなので...









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久しぶりのジェラート。
アイスクリームメーカーが壊れてしまってから遠ざかっていたのですが、クリスマスセールで購入~♪
さっそく使ってみたくなったのです。

ジェラート、アイスクリーム、シャーベット―ライト&リッチな45レシピ (セレクトBOOKS)

柳瀬 久美子 / 主婦の友社



ラベンダーとホワイトチョコのジェラート


全く砂糖は使わず、甘みは溶かしたホワイトチョコ。
まったりと濃厚なホワイトチョコそのものの味はよいのですが、組み合わせたラベンダーの香りが、
私には気になって...
アロマなどでは好きな香りなのですが、ジェラートには強すぎると言うか、合わないような気がします。

食用のラベンダーなんであるのかな~と思ったのですが、ウィリアムズ・ソノマのスパイスの中にありました。
ラベンダー、まだたくさんあるのですが、何かよい使い道を御存知の方、教えてください!


抹茶と柚子のジェラート

こちらは美味しい組み合わせでした。
控えめな抹茶の風味でしたが、柚子の酸味で爽やかに、苦味もまろやかに感じました。
柚子の果汁もたっぷり、皮の摩り下ろしも入っています。


この他にも、栗の渋皮煮ケーキ、ココナッツミルクシフォン、ラムレーズンアイス、も作り、
お友達御夫婦にも喜んでいただいたのですが、お客様だとばたばたしますね。
写真はまだチェックできていなくて...撮れていたら、また後ほどアップしますね。









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そのお友達が最近凝っているのが陶芸だそう。
私もいくつか作品を譲っていただきました。 
アメリカで作ったとは思えないような和を感じる素敵な器ばかり。
とっても嬉しいです!!  大事に使わせていただきます。









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一つとして同じ物が出来ない、作った本人にも釜から出すまで、どんな風な物が出来上がるのか、
予想もつかないところがまた面白いそうです。
まだ陶芸を始めてから二年ほどで、これだけのもの(ほんの一部分だそう)が作れてしまうなんて素晴らしい~!

奥の二つ、白い器についたオレンジの部分は、描いた訳ではなく、火の通ったことで事で出来る、
自然に付いた模様なのだそうです。
釜の奥に置くか、入り口近くに置くか、置いた場所によっても違うし、薪釜や電気釜でも違うし、
もちろん土によっても違いが出る...とても奥の深い世界のようですね。










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もう遅すぎですが、せっかく撮ったので、今年のうちのクリスマスツリー。
今年も金と銀でまとめています。 
ツリースカートは今までワインレッドでそこだけ華やかでしたが、今年は白いものを新調。
置くプレゼントもない(笑)ので、すっきりしすぎかもしれませんが、飾りは相変わらずたくさんなので、
このくらいがよいのかもしれません。









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動物のオーナメントも毎年、少しずつですが増えています。

右の額はいつものアンティークの版画ですが、左の額はワタシ作のクロスステッチ。
リースに鳥さんが集っているという、クリスマス柄なのですよ♪











先日と同じ、オーケストラのクリスマスコンサートですが、こちらはコーラス部も加わっての一曲。
バンドやオーケストラのコンサートは年に何回かありますが、コーラスと一緒なのは一年に一度切りですので、
楽しみにしています。

"The First Noel" 透明な歌声に心が洗われる思いがします。
年末年始でお忙しいこととは存じますが、この曲を聞いて、ほっと一息ついてくだされば嬉しいです♪








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2015年、うちのつたないブログにお越しくださり、ありがとうございました。
シンプルなお菓子ばかり、スローな更新となっていますが、来年こそはもう少しまめに、
いろいろな事を記して行きたいと思っております。

来年もどうぞよろしくお願い致します。
みなさまもどうぞよいお年をお迎えください!



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by Wingco | 2015-12-30 23:58 | お菓子 | Trackback | Comments(6)
リリエンベルグのフルーツケーキ 生姜のシフォン オーケストラのクリスマスコンサート
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クリスマスも間もなくですね。

いつもとあまり変わらない内容のおやつタイムですが、この季節ならではのマグとトナカイのサンタさんたちと一緒に、
気分だけでもクリスマス♪









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今日の紅茶はハーニー&ソンズの、その名も”Holiday”。
この時期にぴったりですね。 内容も賑やかです。

ブラックティーに、クローブ、シナモン、ヴァニラ、アーモンド、オレンジピール、それに赤い細かい物は、
サフラワー(紅花)。
スパイシーですが、それほどきつくはなく、どこか懐かしいような、暖かい風味。
冬の日の、家族団らんの雰囲気にも似た印象のフレーバーティーです。









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9月に仕込んだドライフルーツのラム酒漬けを使って、フルーツケーキを作りました。
ラム酒漬けもケーキもリリエンベルグさんのレシピです。

パウンドケーキを作るのは、以前にいつ作ったのかわからなくなるぐらい久しぶりでしたが、
膨らみもよく、ぱっくりと割れてくれて、よい感じに焼きあがりました。
焼き上がりにシロップ、その上にまたアプリコットジャムも塗るので、きれいな照りが出ています。










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18cmのそれも深さのあるマトファーのドロワ型を使ったので、どっしりと迫力のある焼き上がりです。
シフォンもそうですが、何でも大きく焼く方が、中のふわふわな部分が多くて好きなのです。

本では14cmと小さ目のパウンド型2つ使って小さめに焼くようです。
お店に並んでいるケーキもその大きさでしょうか?









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きめ細かく、しっとりとした生地。
フルーツの分量も、多すぎず少なすぎず、よい具合でした。

こういう細かく刻んで生地との一体感を味わうフルーツケーキもよいですが、
このラム酒漬けのドライフルーツが美味しいので、今度はごろごろっと大きなままで入れてみたいと思っています。
ダークラム酒に漬け込んだので、みな黒くなってしまいましたが、
レーズンのほかにも、クランベリー、アプリコット、フィグ、それにナッツも。

私にはナッツの固めの食感が、気になるようにも思ったのですが、
食べていただいた方には、「そこがまた良いのでは?」とナッツに好意的な感想をいただきました。
でもやはり私には、くるみはよいけれど、ヘーゼルナッツとアーモンドはどうかな~とまだ思っています。

それから、フルーツケーキですの、甘さはそれなりにしっかりと感じます。
それ以上、外側にシロップやジャムを塗るのが余計な気がしてしまいます。
確かに見た目はつやつやと良くなるのですけどね。

作った翌日に食べてしまったので、もう少し寝かせれば甘さも落ち着いて違った印象を持ったかもしれません。

やはりフルーツケーキはこの時期ならでは。
日持ちもしますし、たくさん作って、しみじみ少しずついただきたいものです。
以前はシュトレンを作ったこともありますが、私にはフルーツケーキの方が好み。
あっ、クグロフは作りたいですね。 もちろん生ケーキも...間に合うでしょうか??









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もう一つはやはりシフォンケーキ。
スリムシフォン型を使って、今回は生地量もしっかり普通の17cmより多めにしたのですが、
思ったよりもかなり膨らみました。 多すぎたのかな?

この写真は冷めてから撮ったので、少し落ち着いていますが、真ん中の芯の部分が隠れるほど、膨らみました。
後半は、溢れるのではないかとずっとハラハラ~
結構、溢れないでがんばっているものなのですね(笑)









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生姜のシフォンケーキ
小沢のり子さんの本から。 細か~く刻んだ生姜は一週間はちみつに漬け込みました。
漬け込むことで辛すぎず、でもぴりっと生姜らしい風味が効いて、シフォンの甘さを引き締めます。

ハチミツが入ると、よりふわふわで柔らかいシフォンになります。
いつもより空気感のある感じなのが、わかっていただけるでしょうか。

見た目は地味ですが、これはかなり好みのシフォンです。 美味しいです。
甘い物が苦手な方にも喜んでいただけるのではないでしょうか?









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毎月恒例のクラフトの会に持参しました。
ちょっと見た目が地味な組み合わせになってしまいましたね。
本当はシフォンサンドケーキにしたかったのですが、柔らかすぎて、とてもクリームの重さに耐えられそうにないと、
今回も断念。 
一度作ってみたいのですけどね、シフォンサンドケーキ。












前回にはハイスクールのバンドのクリスマス・コンサートの一曲をアップしましたが、
その二日後にはフル・オーケストラのコンサートもありました。
フル・オーケストラはバンドとオーケストラのトップグループが一緒になったものです。
ヴァイオリンなど弦楽器が加わると、より重厚な演奏になりますね。











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クリスマス前に、もう一度更新したいと思っていますが...どうなるかわかりませんので(笑)

♪メリークリスマス♪  皆様も素敵なクリスマスをお過ごしください!
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by Wingco | 2015-12-22 01:19 | お菓子 | Trackback | Comments(8)
ティラミス ハチミツレモンシフォン 高1会 バンドのクリスマスコンサート
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ピンク系でまとめたお花がきれいでしたので、一緒に写したのはよかったのですが、
こうして見ると苺の赤とケンカしてしまっているような...








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最初、ラナーの上で撮った写真はもっと派手でした(笑)

先週の金曜日の夜、またしてもポットラックがあり、今回は我が家での開催でしたので、
その時に作ったティラミスとシフォンで、翌日...は補習校で余裕がなかったので、
翌々日のタコと二人のおやつタイム。
ダダは一週間コロラドに行っていて、そう、ダダがいなかったこともあって、夜でも思い切り遊んでいただこうと、
タコの同級生とママたちをお呼びしたのでした。


この前のバナナティラミスが美味しくて、評判もよかったので、また違ったレシピでティラミスを作ってみたいと思ったのです。

でも探してみても、私の持っているお菓子の本には、ちゃんとしたティラミスのレシピは載っていず。
ネットで検索するも、Cookpadで一番人気のティラミスレシピは市販のスポンジに、
クリームはマスカルポーネではなく、クリームチーズを使った「簡単でヘルシー!」...と言った感じで、
あまりピンとくるものがありませんでした。

でもありました。 
イタリア料理の本を見てみると、デザートにはティラミスが載っていました。 よかった!

そして、もう一つのお菓子は、やっぱり安全のシフォン。
今回も津田さんのバターを使った、ハチミツレモンのシフォンです。
こちらもハチミツのコクとレモンの爽やかさがマッチしたお気に入りのシフォンです。
前回のヨーグルトがとてもきめ細かい生地になるのに対して、はちみつを使うと、
ほわ~と膨らみもよく、気泡も少し大きめな弾力のある食感になります。








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イタリアンのシェフのレシピなのできっと本格的なのでしょう。
一番驚いたのは、ココア生地ですが、全く粉を使っていません。油脂類も。
材料は卵とココアと砂糖のみです。

うまく膨らむのか心配でしたが、ご覧の通り。 卵8個を無駄にしなくてよかった!(笑)
当たり前ですが、ココアそのものの、苦味の効いた濃いココア生地です。
甘さが控えめなので余計にココアを感じます。
苦味には弱い私には少し大人過ぎる気がしましたが、大人なみなさまには大変に好評でした。

マスカルクリームがまた、マスカルポーネを600gも使った、風味をしっかり感じるおいしいクリームでしたので、
その組み合わせがとてもよかったのでしょう。
こちらも卵黄8個使用。 それに比べて生クリームが少なめでしたが、こちらは私の好みで増やして少し軽めにしました。
それでももったり滑らかな食感。

生地にはコーヒーシロップをうちますが、こちらのレシピもカルーアは無し。 香り付けはブランデーです。
本当のティラミスはカルーアは使わないのでしょうか?
たまたまミラノに8年お住まいだった方がいらしたのでお聞きしてみると、
「イタリアではアマレット(アーモンドのリキュール)を使うことが多いかな~」とのことです。
カルーアはアメリカ人好み?








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お菓子の用意(市販のですが)は整って、お客様をお待ちするばかり...

ここまでは余裕もあったのですが、今回は7組14人とたくさんのお客様。
お見えになるごとに御挨拶に、夕方からのパーティーでしたので、すぐに夜ごはんということで、
持ってきていただいた御料理やお皿を並べたり、飲み物もどうぞ、サービングのスプーンにお箸も必要ね~
子供たちといってももう高校生だから、二階のゲームルームで勝手に遊んで楽~と思うと、ジュースこぼしちゃった~とか。
やはり慌しくなるものですね。









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お持ちいただいたみなさまの御料理も、ぱぱっと撮っただけになってしまいました。
アメリカの家は照明が暗くてたいてい白熱灯なので、夜になるとこんな感じにしか撮れずにすみません。

五目寿司、山菜おこわ、ポテトグラタン、チャーシュー、春雨サラダ、パスタサラダ、チキンドラムステック、
チキンウィング、かぶのカルパッチョ。
たくさんの美味しい御料理を作ってくださり、ありがとうございました。 御馳走さまでした!

私は左にちょこっとしか写っていませんが、簡単にハムチーズサンドとツナ卵サンドを作りました。
とにかく大量に、パン3斤で。









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一旦座って御食事とお話が始まると、時間が経つのもあっという間です。
すっかりデザートの時間が遅くなって、またまた慌てて、キッチンでざざっと撮ったこの写真のみ。
キッチンも暗い~

マスカルクリームはかなりもったりしていますし、なにより絞り出すには量が足りなかった!
何だか笑えるティラミスになってしまいましたね(笑)
味は本格的な美味しいティラミスでしたのに~!









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レモンハチミツシフォンの方も、大変好評でした。

前回に引き続き、またポットラック? と思われたかもしれませんが、全くメンバーも違います。
前回は御近所にお住まいの4家族で、御夫婦と子供はタコ以外全部小学生の女の子(笑)4人でしたが、
今回はタコと同じ高校一年生のお子さんとママたちです。

お二人は長いお付き合いですが、5人はこの一年以内にヒューストンに越していらした方。
高校生になってからの海外は学校のことなど大変ではないかとお察しするのですが、
みなさん以前にも海外にお住まいの御経験のある方ばかりでした。
ニューヨーク、ワシントンDC、コロラドなどアメリカ国内はもちろん、ドバイ、タイ、ミラノなど違う国も。







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女子(!)3人、男子5人
子供たちも初対面同士という方も多かったので、最初は恥ずかしそうな、静かな感じでしたが、
食事の様子をちょっと覗いてみると、順番に自己紹介をしている最中(笑)
この後は二階のゲームルームで夜中まで、トランプや人生ゲーム、Wiiなどでみんな一緒に遊んで、とっても楽しそうでした。
階段を上がったところにある、ドアのないオープンな部屋なので、下まで声も聞こえるし、様子もわかります。

タコも現地校のお友達とはまた違った雰囲気で、やはり同じ日本人だからか、
初めての方も気楽に遊ぶことができたようです。
ママたちの方も大いに盛り上がり、翌日はみなさんからの心のこもったありがとうメールをいただき、
企画した甲斐があったと喜んでいます。



今週と来週で現地校も前期が終わり、冬休みに入ります。
来週はお休み前の試練、期末試験の週なのですが、今週はバンド関係で忙しい毎日でした。

月曜日は放課後に地区選抜バンドのオーディションで、終わったのが10時過ぎ。
火曜日はバンドのクリスマスコンサート。5グループもあるので、やはり終わったのは9時過ぎ。
水曜日は木曜日にあるフルオーケストラのコンサートのリハーサルとバンド内のチアーテストが8時まで、
木曜日はフルオーケストラのコンサートがこちらはコーラスと合同でしたので、9時過ぎまで。
明日の土曜日は地区選抜バンドの本選で、補習校の期末試験と重なってしまいました。

もちろん毎日大量の宿題が出ますし、バンドを取っている子だけ免除されるということは全くないので、
毎日深夜まで睡魔に負けそうになりながら、机には向っています。
秋のマーチングバンドから引き続き、コンサートシーズンになってもバンド関係で本当に忙しそうです。
早く冬休みになってのんびりしたいところでしょう。









火曜日に高校で行われた、バンドのクリスマスコンサート、三曲のうちの最後の一曲。
”The Last Night Before Cristmas"という、アメリカでは有名らしいポエムを曲にしたものです。
1:30頃から、本当に詩の朗読も始まります。
ディスニーの古いアニメ映画を観ているような、楽しい趣向が面白いかと思ってアップしてみました。

普段練習しているのはコンクール用の難しめの曲だったりするのですが、
このクリスマスコンサートでは、リラックスして楽しんで演奏してるのがわかります。
御時間のある方は、少しご覧になっていただければ嬉しいです♪
(私が撮ったので特に最初、手ブレがひどくてすみません。)

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by Wingco | 2015-12-11 23:57 | お菓子 | Trackback | Comments(2)
バナナティラミス パンナコッタ・ココ ヨーグルトバターシフォン
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いよいよ一年の最後の月に入ってしまいましたね。 
一年があっという間に過ぎて行きます。

クリスマス用に仕込んだフルーツのラム酒漬けも、そろそろ使い頃かと思うのですが、
その前に、実はこっそり作っていた、栗の渋皮煮もまだ何のお菓子にも使っていなかったりします。
たまにつまんでしまっているので、このままなくなってしまうかも...

11月の最後の木曜日、アメリカでは感謝祭(サンクスギビング)のお休みでした。
家族が集まってお祝いをするため、その前後は学校もお休みになり、空港は混み合います。
そして、翌日の金曜日は”ブラック・フライデー”と呼ばれる一年でも一番のセールの日。
お店の開店時間がいつもより早く、5時とか、6時の暗いうちになり、その前から行列ができるので、
”ブラック”と呼ばれるようです。

その時間がだんだんと早くなり、数年前からは、大きなモールなど、深夜の0時に開店!
と聞いて驚いたのですが、何と今年は木曜の夕方6時に開店!!
全然ブラック・フライデーではなくなってしまいました。
感謝祭は親戚が集まってターキーなどの御馳走ランチをいただいてのんびり過ごす日、
だと思っていたのに、何だかせわしなくなってきているようですね。

とはいっても、家族三人のみの寂しい我が家。
苦手なターキーも焼かずに、特に御馳走を作るでもなく、真夜中よりは6時の方が出かけやすいよね~
とどんなものかセールに出かけてみました。
プレミアム・アウトレットといって、大変に広い駐車場が回りにぐるりとあるのですが、
駐車する場所を探すのが大変なほどの人出。
中も、コーチやマイケル何とかというブランドのお店の前には長~い列が出来ていました。
全品50%オフというお店もあったり、やはりお買い得なようですね。

前置きが長くなりましたが、お菓子は、多分、作るのは初めてだと思います。 ティラミス。








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バナナティラミス

パティスリーみたいなケーキが作れる 魔法のデコレーション・メソッド

熊谷 裕子 / 河出書房新社



こちらの本を参考に作りました。
本ではクリームを絞り出してからココアを降りかけるのですが、こちらの方が可愛く見えるかと思って。

中にはビスキュイ・ショコラを焼いて、濃いコーヒーをうつのですが、勝手にカルーアも入れてしまいました。
マスカルクリームにはラム酒入り、バナナの輪切りを散らしてあります。
外からはわからないので、上にも飾ろうかとも思ったのですが、色が変わってしまうかも...
なのでやめておきました。

ポットラック・パーティーに持参したこともあり、中の写真は撮れませんでした。
初めてのティラミス、とても美味しくて評判もよかったのですよ。
ショートケーキよりも組み立てが楽で、作り易いですね。 
また作ります!








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パンナコッタ・ココ

こちらも同じ熊谷さんの本から。
本当はマンゴーとパインで、黄色のトロピカルなイメージになるはずだったのですが、
買ったマンゴーが繊維ばかりでとても食べられない物でした。
急遽キウィで、そしてまた時間がなく、ざざっと乗せただけになってしまいました。

パンナコッタにはココナッツミルクパウダーも入っていてます。
そこもトロピカルな感じなのですね。
多分ココナッツミルクよりパウダーの方が、風味が濃厚になるのではないでしょうか。
思ったよりもクセがなく、甘いココナッツの香りがフルーツによく合います。
ただ、ゼラチンの量が多かったようで、私には固めに感じました。
ふるふる~な柔らかいパンナコッタが好きです。









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型出しもよい感じにできました。
底の部分はまた削ってしまいましたが、何となく、こうすればよいのかな~というところがわかった気がします。
次回はきっと!(?)


ヨーグルトシフォン

津田さんのバターシフォンはどれも美味しいのですが、その中でもお気に入りのヨーグルトを使ったシフォン。









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酸味を感じるわけでもなく、言わなければヨーグルトが入っていることはみなさん気がつかないのですが、
とにかくふわふわで柔らかくて、味もプレーンよりもどこかコクがあっておいしいのです。

20cmと大きく作るので、断面も何だかど~んとしています。
いろいろお持ちしたので、全部では多いかな~と半分にしたのですが、
お子さんたちに「おかわりしてもいい~?」と喜んでいただけて、あら、全部にすればよかった~と嬉しい反省。

ティラミス、パンナコッタ・ココと初めて作るお菓子なので、失敗した場合の予備に作っておいたのですが、
どれも美味しく出来、みなさんにも好評でほっとしました。









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そうそう、甘い物だけでは~とこちらのパンも焼きました。
実はこちらが一番手間がかかっています。お惣菜パン16個。

焼きたてを早く食べてもらいたい(御近所のお宅です)と、家で写真を撮る余裕がなく、
御邪魔させていただいたお宅で撮らせていただきました。
気がつけば、一列売れてしまった後なのですけどね(笑)

ハムコーンパン照り焼きチキンパン
ハムコーンパンはハムを巻き込んでロールにしてから二つに切って開いてコーンを乗せる、
というようにきちんと作ったのですが、チキンパンは時間がなくて、フラワー成形ができずに、
丸く広げたパンに乗せただけ。
不恰好で御恥ずかしいです...

が、子供たちはこういうパンが好きなのですね。
こちらもおかわりしてくれて、私の口の入ることなく売り切れてしまいました。
次回は見た目にも美しく作らなくては~!









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御近所の日本人4家族での気取りのない、バフェスタイルのランチ会。
今回もみなさんの美味しいお料理が並びました。

肉味噌が美味しかったふろふき大根に、お豆腐入りチキンナゲットはふんわりと柔らか。
他にはスペアリブの煮込み、栗ご飯、栗の渋皮煮、ぜんまいとおあげの煮物、ニース風サラダ、
地中海パセリサラダ、ディップ、生ハムのチーズロール、などなど...










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おなかもいっぱいになりましたが、別腹(笑)ということで、デザートも食べて頂いてありがとうございます!

子供たちはタコ以外、みんな年下の可愛らしい女の子さんなので、華やいだ雰囲気!
お菓子にもいろいろと感想を言ってもらえて、私も作った甲斐がありました。

前回の(崩壊)お城のシフォンも、実はこのパーティーにお城の何かを持っていったら、子供たちに受けるかな~
と考えてのことでした。
今回はシフォンの失敗にめげてしまったのですが、次回には実現できる...でしょうか??
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by Wingco | 2015-12-02 23:58 | お菓子 | Trackback | Comments(4)