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おやき うず巻きパン 高橋雅子さんの「私がつくる惣菜パン」
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新しいホームベーカリーに、新しく手に入れたこちらのレシピ本↓

1/2イーストで簡単! 私がつくる惣菜パン〜手軽にできて失敗しない「ゆっくり発酵」〜

高橋 雅子 / パルコ



パン作りも楽しんでいます。
一月のことになりますが、さっそく日曜日のランチ用に、いくつかお惣菜パンを作ってみました。

ソーセージとアスパラのコロネ巻き
ブロッコリーとチーズのコロネ巻き
ドライトマトとツナのうず巻きパン
ハムとアスパラのエピ


まずは家族の好みそうなパンを選んだので、どれも好評でしたが、タコはやはりソーセージのコロネ巻きが一番だそうです。
本ではアスパラではなく、万願寺唐辛子との組み合わせでひねりが効いているのですが、こちらでは売っていませんからね。

コロネ巻き、細長~い紐状に伸ばしたパン生地をくるくる素材に巻きつけます。
何だか楽しい~♪

ブロッコリーとパンも意外に美味しかったのですが、チーズが溶け出して、こげてパリパリおせんべい状態になってしまいました。
溶けるチーズはコロネに向かないかな。









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成形後、二次発酵前のパンたち。

オイル漬けのドライトマト、ざっとほぐしたツナ缶、ピザ用チーズと盛りだくさん!
パン生地には、少量なのでよく見えないかもしれませんが、バジルペーストも混ぜ込んであります。
何となく緑っぽい?










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焼き上がり!
うず巻きパンならチーズも流れ出ず、パン生地と一体化。
具同士のの相性も抜群~ 

雅子さんの新刊では、基本のパン生地は一種類。
バターもお砂糖も使わず、オリーブ油、少しのはちみつ、牛乳が入っています。
柔らかいけれどふわふわ過ぎないしっとりとした、お惣菜パンには適した生地なのですね。

特にこういうピザに似た雰囲気の具は、このパン生地に良く合っていると思います。
私はこちらが一番好み♪










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久~しぶりのエピ成形でしたが、何とかエピ(麦の穂)に見えるでしょうか?

本では、スナップえんどうとベーコンの組み合わせでしたが、手軽に家にあったアスパラとハムで。
コロネもそうですが、肉類だけでなく、一緒にお野菜も入れてしまうのが新しいですし、気に入りました♪











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次の日曜日にも、今度はおやきを作ってみました。
同じパン生地ですが、五穀米が混ぜ込んであります。
一層、和風の雰囲気になりますね。










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ひじきと鶏挽き肉のおやき
炒め煮したひじきは味噌味なのがユニーク。 ししとうと人参も入れました。
粉山椒も効いて、これだけでも美味しい!

でも、家族には「別にパンに入れなくても...ごはんの方が合うでしょ。」と言われてしまいました(笑)


胡椒餅風おやき
合いびき肉と玉ねぎ、味付けは塩と胡椒だけのシンプルな肉だねを包んだおやき。
何だか大きな空洞が出来てしまいましたね。 包み方が下手だったのでしょう。
味はあっさりした肉まんのようで、家族には好評でした。









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そして、この前のスーパーボウル・パーティーのために作ったのが、こちらの海老とベシャメルソールのうず巻きパン
奥は先ほどと同じ胡椒餅風おやきです。

本では五穀生地なのですが、雅子さんのパン生地ではなく、お気に入りZopfの、バターや卵黄を使った、
少しリッチなパン生地にしてしまいました。
と言うのも、この前の五穀パン生地が特にタコには今ひとつの反応。
やはり子供たちにはふわふわパンの方が喜ばれるかと思って。

本ではにんにくと一緒に炒めた海老だけが具で、あとはベシャメルソースとピンクペッパー。
グラタンパンをイメージして、半分にはチーズも散らしました。
人数もたくさんなので、一回り小さくして、数を増やしました。









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やはりチーズ乗せの方が、美味しそうに見えますね。
好きな組み合わせですし、みなさまにも好評でしたが、私にはベシャメルソースで中の方、
パン生地がべたっとしていたように感じました。
ふわふわパン生地より、本の通りの五穀生地の方がかえってよかったのではないかと思っています。











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基本のプチパン
白生地は、お惣菜パンにしなくても、普通のパンでも少しもっちりとして美味しいです。
ころっと丸いパンは、成形していても、ぷーっと膨らんでいく様子を見ていても、心が和みます。









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基本のフォカッチャ
大きく作るのもいいですね。
焼く前にも、焼いている途中にも、オリーブ油をたっぷりとかけます。
かなりの高温で焼き上げるので、とっても良いオリーブの香りが広がり、ぱりっと焼色もよい感じ。









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中はふんわりとしながらもしっとりと、最高に美味しいフォカッチャになりました!

お惣菜パンもよいですが、このフォカッチャが私にとって、今回のパンの中では一番好みかもしれません。
まだまだたくさんの、意外な具のお惣菜パンが載っているのですよ。
どんな味なのかな~?といろいろ作って食べるのが楽しみです!
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by Wingco | 2016-02-25 23:58 | パン | Trackback | Comments(0)
叶匠壽庵、ピエール・エルメ、KUSMI... おみやげをありがとう♪
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今回は、今までなかなか機会がなくてまとめてのアップになってしまいましたが、
お友達から頂いた、日本や各国からの旅行のお土産の数々です。

去年は春にシカゴに少し出かけただけで、日本にも行かず、テキサスにこもってばかりでした。
みなさまからの世界の風を感じるお土産が、どんなに嬉しかったことでしょう!


まずは日本の老舗、叶匠壽庵の栗まんじゅうと香煎茶。

お茶の方は、名前から、緑の御煎茶で香りがよいものかな? 栗まんじゅうにもぴったり!
と想像したのですが、ご覧のように白いもの。
飲んでみると、上品な梅昆布茶といったお味でした。
意外に、甘いお菓子にも合いましたよ!









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中には大きな栗がごろんと丸のまま~
白餡と共に上品な甘さ、流石の美味しい栗まんじゅう。  
ご馳走様でした♪









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同じ頃に頂いたので一緒に撮りましたが、別のロスアンジェルスに住んでいるお友達が、
出張でヒューストンにいらした時のおみやげ、ルピシアのお茶。
他に、LAには和菓子屋さんもあるのよ~と、練り切りのような色鮮やかな和菓子も頂いたのですが、
写真に撮る間もなく、夜のうちに食べてしまいました。

ルピシアはアメリカにも進出していて、LAにはお店もあるのですね。

本当にパイナップルやリンゴの甘酸っぱい香りがする麦茶...
合うかどうかはお好みにもよるでしょうが、面白い味でした。

ルイボスティー、実は苦手なのですが、マンゴーなどで爽やかな風味がついて、飲みやすくなっていました。











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こちらはパリとロンドンからのおみやげ。
ピエール・エルメは日本にもお店があり、ケーキやマカロンだけではなく焼き菓子も売っていますが、
こちらのパイ菓子とゼリーのようなお菓子はパリ本店にしか置いていないとか。










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パイ菓子はとっても層が薄くてさくさく軽い!
バターが違うのか、何だかパリの香りがするような、普通とは違う美味しいパイでした。

このゼリーのようなお菓子も、見た目甘そうで、やはり甘いのですが、それ以上にフルーツの凝縮された風味がしっかり。
甘酸っぱくて美味しかったです。
カシス、アプリコット、フランボワーズの三種。

ハロッズのお菓子はコーヒー風味のチョコ。 驚くほど甘かった!
その甘さを消すにはぴったりの、ラズベリーとアップルの、色もピンクが鮮やかな、爽やか~なハーブティー。










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ペルーからやってきたのは、かわいいアルパカ。
同じお友達がパリにも行かれて、KUSMI TEAも頂いてしまいました。
小さいけれど、蓋ぎりぎりまでぎっしり詰まっているので、結構何回も飲めました。

他の方からも、そちらはニューヨークのおみやげですが、KUSMI TEAの
ブーケ・オブ・フラワーズというクリーム色の缶を頂きました。
その香りが最高に好きで、飲むのがもったいなく、今でも時折缶の蓋を開けては、クンクンよい香りを嗅いでいます(笑)

NYではディーン&デルーカで扱っているそうです。
日本にもお店がたくさんありますが、ヒューストンにはないのです...残念~

奥にぼんやり写っているのは、シンガポールのおみやげ、椰子のみの殻で出来た器。
自然の形なので、よく見ると完全な丸ではないところ、風情があります。










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同じ方に頂いた、モロゾフのアルカディアという焼き菓子を入れてみたのですが、
日本のお菓子でも、器のせいでしょうか、どこかエスニックな雰囲気に見えませんか?










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こちらでは手に入らない、日本の手の込んだおかきも嬉しいおみやげです。









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形も風味もさまざま、どれも美しくておいしい~










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頼んだわけではないのですが、珍しく自主的に、ダダが出張でおみやげを買って来てくれました。
日本からではありませんよ。
カリフォルニアのサンディエゴに行ったのですが、大きな日系スーパーがあったそうです。

海藻類が多かったのは、頭の方が気になっているのでしょうか...(笑)
鮮やかすぎる緑のバームクーヘンにはびっくり@@しましたが、名前の通り、濃いお茶の風味は感じました。

それにしても、30ドルもするバームクーヘン。 私なら買わなかったかな~ 美味しかったけれど... 









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私の紅茶好きなのを御存知なお友達から、「日本でヒカリエに行くので、ついでにマリアージュ買ってきますよ~」
という嬉しいお言葉に乗ってしまいました。
アレクサンドリア何とかという、初めてのフレーバーをお願いしたのですが、もったいなくて、まだ開けていません。

それだけではなく、いろいろなお菓子も! ありがとう~
柿の種チョコは以前にもいただいたことがありましたが、進化しているのですね。
こちらは抹茶や苺などいろいろな味が楽しめました。









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そして、別の御友達からはレシピ本。 ありがとう~!!

フレデリック・カッセルの本は、実際にお菓子を作るのにはハードルが高そうですが、
全てフランスで撮影したという写真がとにかく美しい!
眺めているだけで幸せ~♪

高橋雅子さんの本も、最初の一冊以外はあまり作ったことがないのですが、どうも気になって買ってしまいます。
これで7冊目?
でも今回の本はとっても身近に感じます。 
すでに何回か作っていて、前回の記事の中のパンもこの本を参考にしました。(パン生地と成形は違いますが)


旅行の限られた貴重な時間を使って、品物を買っていただき、持ち運ぶ荷物も限られているのに、
その中に私へのおみやげも混ぜてくださるだなんて、本当にありがたいことです。

私もみなさんに喜んでいただけるような、素敵なお土産を選びたいものです...
が、まだどこにも旅行の予定がありません~(悲)
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by Wingco | 2016-02-18 23:59 | 美味しいもの | Trackback | Comments(2)
ゆずピール入りチョコムースケーキ ☆スーパーボウル・パーティー☆
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ハーニー&ソンズのバレンタイン・ブレンド。 
カカオの香りのする紅茶...不思議な感覚の味わいです。 
私の好みではありませんでしたが、この時期、日本のH&Sのサイトのトップを飾っていますし、
今一押しのフレーバーティーなのでしょう。 ピンクの缶もかわいいですしね。

スイーツ4種盛り。 
恒例となっている、パーティー翌日の、私のささやかなお楽しみです。
シュークリームと苺のババロアはそれぞれ別のお友達作。
私はまたしてもショートケーキ、それからバレンタインも近いと言う事で、チョコムースケーキ。










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料理の方はちらし寿司。  照明の下でわかりにくいですが、うなぎ、鮭、えび、イクラ、卵、枝豆...
という大晦日にも確か同じようなものを作ったような~
いえいえ、その時とは全く違う3家族に来ていただいたので、お客様にとっては初めてということで、
ワンパターンもお許しください(笑)










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惣菜パンは、お友達のリクエスト。 この前の子供たちの新年会で子供受けも良かったので。

でも同じ内容ではつまらないかと、渦巻きの方はエビクリーム、丸い上にチーズが載っているのは、
中身はひき肉だね、つまり肉まんをパンで作ったようなものです。
が、タコには普通のこの前の方がよかったと言われてしまいました。










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みなさんの持ちより御料理もこのボリューム! 豪華です!  

先週の日曜日はアメリカで一番盛り上がるスーポーツのイベント、
アメフトのプロのチャンピオンチームを決めるスーパーボウルの日でした。
今年は、5年前まで住んでいたデンバーのチーム、ブロンコスが出場することもあり、我が家では勝手に盛り上がり、
御友達三家族と一緒に賑やかに観戦することになったのです。

みな中高生の男子と御兄弟、そしてパパ達も来てくださったので、いつもよりも男子率高し。
したがってボリュームのある内容となりました。
春巻の数だけでもすごいですよね。

光ってしまいましたが、ポテトサラダは日本のお店の味。隠し味は顆粒コンソメだそうです。
鳥のから揚げも二種類、辛~いチリソースと、さっぱりねぎだれ。
牛肉のたたきサラダは、お肉がとっても柔らかい! お肉だけどさっぱりいただけるのは嬉しいですね。
遠くてよく見えなくてごめんなさい。 春雨サラダは具沢山。 ピリからで甘酸っぱい、いろいろな味が楽しめます。
塩焼きそばは初めてでしたが、ソースよりさっぱり飽きがこなくていいですね。鶏がらスープで味の決め手。
遠くて分り辛いですが、麺を9玉!使っているそうです。 すごい量です。 
そんな大量でもぱらぱら麺も良くほぐれてよい感じに炒めてあるのは、ホットプレートを使っているからだそう。

みなさまたくさんの美味しいお料理を、ご馳走様でした!!

試合の方も接戦で面白く、みなさん大盛り上がり!
結果、ブロンコス17年ぶりの優勝~☆  ダダも大喜び!









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デザートはキッチン暗くて、美味しそうに撮れていなくてごめんなさい。

これまたたくさんのシュークリーム!  中にはカスタードと生クリームの二種類のクリームが入っていました。
二人のお嬢さんたちがクリームを詰めてくださったそう。 いいですね~女の子って。

苺のババロアも大きい~ 向こうのチョコケーキは15cmなのですが、小さくて貧弱に見えてしまいますね。
苺を2パウンド(約1キロ)使ったそうです。 苺のソースも爽やかで美味しかった!

本当は違うケーキにしたかったのですが、やはり日本人は生ショートケーキがお好きですね。
パパさん方期待されてしまいました。 食べて頂くのは初めてなので。

こちらは大きく、中に挟んだ分だけで苺がなくなり、生クリームもナッペだけでなくなってしまいました。
実は組み立てる時間もなくなり、試合の最中に話しながら適当にフルーツを上に乗せただけ。










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ゆずピール入りチョコムースケーキ

小嶋ルミさんのレシピです。
さすがに15cmでは小さいのでは? と思いましたが、湯煎焼きのこのケーキ、勝手に大きく作ると、
微妙な火の通り具合が難しくなりそうかと、大きさは変えずに二台作りました。

焼きっぱなしの自然なままの表情が好きです。









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一応粉砂糖と柚子ピールでおめかしもしてみたのですが、何だかしっくりこなくて...ボツ(笑)

断面も良く見えていませんが、しっとりとしているのに軽い食感。
こんなチョコケーキは初めてです。 粉は一切使っていないのです。 ココアパウダーも。
卵黄生地はたっぷりの溶かしたチョコレート、それをメレンゲでふんわり、なるほどムースケーキなのですね。

チョコレートも60%ダークとミルクチョコの両方を使っていて、苦すぎず甘すぎず、よい具合のチョコ感です。
そして手作りの柚子ピール、これも作り方がルミさんの本に載っているのですが、
しっとりタイプの柚子ピールが、大変に美味しく、チョコの風味を邪魔しない程度に混ぜてあります。

口に入れた時にはそれほど柚子の風味は感じないのですが、食べている最中に、何?この爽やかな感じは~!
と気が付き、後味には柚子の香りが多く残ります。
単調であったり、重くなりがちなチョコケーキの、控えめですがよいアクセントになっていますね。

冷蔵庫で冷たくしていただくのがとっても美味しい、印象に残るケーキでした♪









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今回のパーティーは日曜の夜ということで、次の日は学校にお仕事もありましたから、
いつものように午前様とはなりませんでしたが、準備に後片付けにと疲れが後に出てしまいました。

前日の土曜日は、補習校でのパトロール当番に当たってしまい、夜はハイスクールで合唱部とオーケストラのコンサート。
パーティーの準備は日曜に集中してやらざるを得ず、よく月曜日はバンドのコンサート、火曜はオーケストラのコンサート。
(何でこう立て続けにコンサートがあるのでしょう。音楽高校でもないのに~・泣)
学校でのコンサートは決まって夜ですし、バンドでしたらレベル別に5バンドあり、タコのバンドは最後なので、
終ると9時過ぎになります。 そこから宿題...
水曜はピアノと翌日の旅行の準備。

タコのハイスクールのフル・オーケストラがテキサス州で第一位になったので、
木曜日からの音楽教育者のコンベンションでの招待演奏と講習のために、二泊三日でサンアントニオ行き。
それは学校のチャーターバスでみんなで行くのですが、タコは土曜日の朝にピアノのコンクールがあるため、
金曜日に一足お先に帰らなくてはならず、私が往復6時間運転して迎えに行ったのです。
(ダダは錦織選手を応援にメンフィスに行っているのです・呆)

一人での長時間運転は心配もありましたが、おかげさまでよい体験もできました。
出不精の私にとっては、怒涛の一週間が終ってほっと一息...
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by Wingco | 2016-02-14 18:58 | Trackback | Comments(2)
三代目ホームベーカリー♪
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去年のことになりますが、新しいホームベーカリーがうちにやってきました♪

初めてホームベーカリーを買ったのが...定かではありませんが、10数年前? 
象印の一斤のサイズ。

二代目のホームベーカリーは2011年の夏のことでした。
ということは4年しかもたなかったことになります。
使い方が乱暴だったのでしょうか~?
MKの1.5斤サイズ。
パンケースの中心部のところが緩んだのか、もれるようになってきて、それでもだましだまし使っていたのですが、
とうとう、軸の部分が取れてしまったのです。

本体はなんともなかったので、パンケースを取り替えればまだ使えたと思います。
でも海外ではそれも面倒ですし、調べてみるうちに、やはり新しい物は機能も良さそう~
と買い換えることにしました。

三代目はパナソニックの二斤。 どんどんサイズが大きくなっています。
写真で見たときにはそれほど大きな印象はなかったのですが、実物はかなり存在感があります。
高さがあって、湯沸しポットかと思うほど。

付属品にミトンが左右両方付いているところ、日本らしい細やかさだと感心しました。
(実際に使うと、少し薄手で、少し長く持っていると熱い!のですが・笑)
羽が二種類ついています。 片方は、おもちやうどん用の羽。

そうなのです、お餅がつけるのが嬉しい~!
お友達からホームベーカリーでついたお餅を御馳走になって、つきたてのお餅のおいしさに感動!
次は絶対にお餅がつけるHBを!と思っていたのでした。











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イーストや具の自動投入機能が付いているのも初めてです。

イーストが落ちる時には、バン!、バン!、バン!と凄い音がするのでびっくりしました。
捏ねる音は驚くほど小さくなっていて、こちらも4年での進化、メーカーによる違いがあるのかもしれませんが、
その変化に驚きました。











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左が二代目のMK製のHB。
1.5斤でそちらも結構な大きさでしたが、やはりもっと大きいですね。
奥行きはあまり変わらないのですが、特に高さが違います。

見た目はすっきりとして、新しい方がいいですね。
メニュー一覧は横にシールで貼れるようになっています。
できるパンの種類は前以上にいろいろあります。
でもMKはパン生地作りなどで捏ねや焼きの時間を指定できましたが、パナソニックのはできません。
MKの方がパン作りを深く楽しむ方には便利なことでしょう。










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パンケース、こちらは1斤サイズのと並べてみました。
MKのはパンケースぼろぼろなので、ちょっとお見せできません。
一斤のはNYに越して行かれたIさんが、「古いのでよければ~」と私の窮状を見て置いて行ってくださったのです。
感謝感激~!

見れば、製造年が1999年!  タコの生まれた年です!
「Wingさんのようにまめじゃなくて、たま~に使っていただけだから...」
とIさんはおっしゃいましたが、外も中もきれいで、丁寧にお手入れしながら使っていたのがわかります。

私も10年は持たせることを目標に、今度こそ大事に使います!
(一時はいろいろなパンが焼けること嬉しくて面白くて、毎日、それこそ一日に何度も、お友達用にも焼いたり、
もっと大きなパンが焼けそうと勝手に量を増やしたり、固い具を入れてガラガラ回してパンケースを傷つけたり...
とかなり酷使していたのです・反省!)










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初めて焼く時には、ドキドキわくわく~
きちんと焼けてほっとしました。

2斤といっても、横に長くなったのではなく、全体に拡大した感じなので、こう見てもあまり大きさの実感がありませんが...










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上がつかえて、パンガードに入りません!(笑)
高さがかなりあります。

ちなみに、このパンガード(というのかな?)、見た目がかわいい~とクオカでかなり前に買ったのですが、
パンを支える部分が小さくて、しっかり支えてくれないのです。
使い辛かった~ 今はもう売っていないようですが。










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やはりこの普通の方が使い勝手がよいです。
以前のは使いすぎて、2つに切れてしまったので、こちらも新調。

切っているパンはさきほどの2斤ではなく、1.5斤で焼いてみた方です。
これなら大丈夫。 ちなみに1斤のパンは焼くことが出来ない、と説明書にはあります。










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2斤食パンの断面、やはり大きいですね~
開いた私の手のひらが、すっぽり入ってしまう大きさです。

普通の食パンコースもありますが、こちらはパン・ド・ミ。
説明書の最初に載っているのがなぜかこちらだったので。

普通の食パンコースは4時間半ですが、パンドミは5時間15分とかなり長めです。
ドライイーストが半分で、それだけ小麦本来の味のするパンになるそうです。
確かにイースト臭さもなく、ふんわりしっとり、薄めの耳もぱりっと美味しい~!

今まで、説明書についているレシピで、これだけ美味しいと思ったパンはないかもしれません。











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それでもやはり以前からお気に入りの、生クリーム食パンも焼いてみました。
ぐ~んと釜伸びもよく出来ました。









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普通の食パンコースでしたが、きめも細かくしっとりと、とっても柔らか。 
クリームの香りが少しリッチな、美味しいパンです。

アメリカのパン用の小麦粉は、粉そのものが少しくすんだ色というか、日本のように真っ白~ではないように見えます。
オーガニックシュガーもベージュがかっているので、パンもご飯のような真っ白~にはなりません。
僅かな違いですし、普段は気になりませんが...










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日系スーパーで日本のヨットが売っていたので、日本よりかなりお高いのですが、買ってみました。
やはり透明感のある白さが違いますね。 断面つやつやしていましたし、確かに口どけもよくて、食感の軽いパンでした。










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あまり違いがわからないかもしれませんが、こちらはお餅つきの途中ですよ~

お餅作りなんて、とっても大変そうに思っていましたが、餅米を洗って、お水を計って入れるだけ。
途中、蒸しからつきに変わる時に蓋を開けますが、あっという間に、1時間半で出来上がってしまいます。

ただ、それからが、熱いうちに丸めたりのしたり、時間勝負なのです(なので写真もなく)けれど、
つきたての柔らかいお餅の美味しさは格別~!!

新しいホームベーカリー、大満足です☆☆☆
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by Wingco | 2016-02-04 23:59 | パン | Trackback | Comments(4)