<   2017年 05月 ( 4 )   > この月の画像一覧
いちごのゼリー&ババロア いちごと赤ワインのブラウニー
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お友達のお宅でのポットラックパーティー。

夫婦6組、高校生男子2名の合計14名。珍しく男子率高い夜の会でしたので、大人が喜ぶお菓子を作ったつもり...
ですが、こうやって見ると、ハデハデな感じになってしまいましたね。
特にショートケーキのベリー類の乗せ方がかなり微妙です(笑)

ともかく、こうして4種類、大きな失敗もせず作り終えることができ、みなさまにも大変喜んで召し上がっていただき、
今はほっとしています。









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一応、すべて焼きあがったところ。

パーティーは土曜日の夜だったのですが、昼間は補習校で最後のパトロール当番にあたっていたため、
ジェノワーズ以外は前日に焼いておきました。
シフォンは20センチ。 
ジェノワーズは30×20の型ですが、切り分けやすいように高さは低め。
なので生地量は18㎝用の2倍量にしましたが、もう少し多くてもよかったかな~と思っています。











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イチゴのゼリー&ババロア

ババロアって卵黄のみを使います。この写真のほかにもおうち用の分も作ったので、使った卵黄11個!
クレームパティシエールをそのままぷるぷるに固めたような濃厚ババロア。
見えませんがバニラビーンズも一本使って本格的な美味しさでした。

ゼリーはイチゴから作ったシロップを使っています。
ゼリーそのものも自然なイチゴの赤がきれいで、かつ中のベリー類もきらきら。

持ち運びの関係で、ゼリーの上にクリームなどでデコできませんでしたが、このままでもいけてたでしょうか?










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いちごと赤ワインのブラウニー

ココアではなく、ビターなチョコレートを溶かしています。
見た目より甘さ控えめで、大人に好まれるお菓子になりました。
赤ワインも生地に混ぜ込むのではなく、イチゴジャムの方に混ぜて、それを流した生地の上に散らします。

なのでジャムもワインも少な目なのに存在感あり。
ピスタチオも、イチゴシロップを使ったアイシングも良い感じ。
時間が経ってもとてもしっとりとしていて、私にとっては今回一番のお気に入りです♪

丸いのはおうち用の分に試して使ってみた、リンゴの型です。
つるっと型離れもよく、まん丸やリンゴ半分など形がいろいろ違うのも楽しい~
リンゴの季節は終わってしまいましたが、また使いたいですね♪








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うぐいす豆のシフォンケーキ

やはりシフォンケーキは人気なので欠かせません。
他のお菓子が失敗した時のための保険のために作りました。

でもいつも同じようなフレーバーではつまらないかな~
と思い立って、日系スーパーで売っていた、お惣菜用のうぐいす豆煮を使ってみました。
製菓用のと違って色が鮮やかすぎる~(着色料の入っているのは極力使いたくない!)
でもお味の方は、「京のおばんざい」とあって甘さ控えめでした。

バターシフォンにうぐいす豆の半分はすりつぶして、半分はそのままで混ぜてみました。
小豆より粒が大きめでしたので、全部底に沈んでしまったら~と不安でしたので。

以外に良い感じに散らばって、すりつぶした方のおかげで生地はいつもよりしっとり。
少し和を感じる美味しいシフォンケーキになりました!


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by Wingco | 2017-05-17 08:44 | お菓子 | Trackback | Comments(0)
イチゴ大福風シフォン 柚子味噌シフォン
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   (字の大きさがばらばらで変ですが、何だか修正できなくて…見づらくてごめんなさい!)

苺大福風シフォンケーキ

きょうの料理の三月号テキストより。

もちろん苺大福を入れた、というわけではなく、ゆであずきとつぶした苺を入れただけですよ。  

見た目苺の存在感はありませんが、苺の風味はしっかり感じます。

トールシフォンはやっぱりスリムですね~♪


いちご大福

白あんにホワイトチョコを溶かした苺大福は、上のシフォンケーキと共にお友達に大好評!

ミルキーな白あんが苺の甘酸っぱさを引き立てます。

白玉粉のお餅は上品で滑らか、時間が経っても固くならないのもいいですね。 

若山曜子さんらしい、ひねりのあるお洒落なお菓子!


美味しかったのですが、白玉粉のお餅はべたべたして包み方が下手すぎででした。

和菓子はたま~にしか作らないですし、勝手がよくわかりません。

春らしいチェリーブロッサムの可愛い器で少しは誤魔化せたでしょうか?!









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気が付けば4月は全く記事を更新できずでした。
お菓子は相変わらずいろいろと作っていたので、今頃ですが、記録しておきます。








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柚子みそのシフォンケーキ

いつものバターシフォン20cmです。

柚子ピールを柚子リキュール(どちらも日本からの頂き物。ありがとうございます!)に漬けた物も入っています。


3月11日は東日本大震災から6年ということで、ヒューストン在住の日本人の音楽家の方たちのチャリティコンサートがあり、

その差し入れ用に日本を感じるお菓子を作りたかったのです。

息子も学生のコーナーで参加させていただきました。



ドライフルーツのチーズタルト

ドライフルーツのスパイス赤ワイン漬けとピスタチオがたっぷり入って大人向け。

クリームチーズと同量のカマンベールを使っていて、そのカマンベールがとても風味の強かったこともあり、

味見をしたら万人受けする感じではないかな~と。  こちらは持って行くのをやめました。








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前回の柚子みそのシフォンとドライフルーツのチーズタルトでいつものひとりおやつ...

ではなく、春休みで息子も一緒、ちょっと嬉しかったです。


市販の柚子みそが甘さが強かったので砂糖を2割減らして。

言われなければお味噌が入っているとはわからない、それほど味噌味は感じませんが、

甘さの中に塩気が効いて、刻んだ柚子の風味が爽やか。

いつもよりもしっとりとして美味しいバターシフォンでした。  


チーズタルトも時間が経つにつれ、カマンベールのくせが和らいでしっとりドライフルーツの赤ワイン漬けとの相性は抜群!

ワインを頂きたくなる濃厚なおいしさです。









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今日のお茶はハーニー&サンズのチャイニーズ・フラワー。

中国茶にお花の爽やかな甘い香りがプラスされています。

マイルドな優しい風味。ゆったり過ごしたい気分の時に似合うでしょうか。

花びらの彩りもきれいな茶葉♪







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日本のみなさまにはお馴染みのことと思いますが、私はアメリカで初めて見ました、デコポン。

こちらでは「Sumoシトラス」という名前。

検索してみると、熊本出身の方が30年をかけてカルフォルニアで量産に成功されたとのこと。

特徴として、手で簡単にむけて食べやすい、とこんなばらばらにしたところの画像が載っていました。

日本ではほかにも甘夏やはっさくなど柑橘類の種類も多いですよね。そのおいしさがアメリカにも広まることを願っています。

今日のお茶はInvigorating Tea。

お茶とは言っても全く茶葉は入っていなくて、シナモン、クローブ、ジンジャー、カルダモン、ペッパーなどのスパイスのブレンド、

そこにミントとオレンジピールが加わって、爽やかに飲みやすくなっています。

チャイティーのスパイスのみと言ったらよいでしょうか。カフェインフリーですし、スパイスがぴりぴり効いてすっきりするところが好きです。

Invigorationには活性化という意味もありますが、まさにやる気が出そうな朝にぴったりのお茶です。

嬉しい頂き物! きれいなチョコはARAYAというヒューストンでは人気の高級チョコ屋さんです。

一つ一つ手作りで、フィリングもユニークで楽しいですし、チョコそのものが美味しいのです。




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by Wingco | 2017-05-13 22:52 | お菓子 | Trackback | Comments(0)
イチゴとホワイトチョコのパウンドケーキ メイプルシフォン
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ワンプレートでの一人おやつの時間。
メイプルシフォンケーキは意外にあっさりいていたので、お砂糖なしのホイップクリームとメイプルシロップをたっぷり!
かけたつもりなのですが、はちみつと違ってすぐにシフォンに吸い込まれてしまって、情けないような見た目になってしまいました。

メイプルシロップ、いつもコストコの大きなのを、オーガニックですしお値段も手ごろなので使っていますが、
この瓶の形に惹かれて買ってしまいました。
でも甘~い! メイプルの風味はあまり感じないのに、甘さが強い。
お土産にいただいた小さい熊さんのも、やはり甘い。
すっきりした甘さのコストコのメイプルの方が好みでした。

キウィもコストコで、オーガニックのを最近売り出したのでよく買うのですが、
たまに全部熟れ熟れ状態の時があって、とてもすぐには食べきれないので、ジャムとシャーベットにしました。
どちらも美味しいですが、特にジャムはそれほど煮なくてもとろっとろになり、酸味が効いて、そのまま食べて止まらないほど気に入っています♪









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焼き上がりのケーキ。
バターシフォンは手外しできなそうなので、ナイフを使うのですが、今回は側面はまあ良い感じ。
でもいつも底がきれいにできなくて、遠くてぼやけてもらっています。

パウンドはドロワ型なのでこちらもどっしり、ボリュームがありますね。
若山曜子さんのレシピそのままの量ですが、ドロワ型を意識されたのかな? 普通のパウンド型だと入りきれないのでは。









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メイプルのシフォンケーキ

20センチなので断面もどっしり、でもきめ細やかでふわふわなバターを使ったシフォン。
以前作った時に、甘すぎると感じたので砂糖を40グラム減らしたのですが、減らし過ぎたかもしれません。
かなりあっさりした印象です。でも膨らみには支障なくてよかった!

メイプルシロップのほかにメイプルシュガーも使っているのですが、それほど風味を感じなくて、
今回もクラフトの集まりに持っていったのですが、みなさんもなかなか何のフレーバーのシフォンか正解がでませんでした。

水分になるのでシロップはあまり増やせないと思いますが、メイプルシュガーを増やせばよいのでしょうか。
でもお高いので贅沢にはなかなか使えませんね。









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イチゴとホワイトチョコのパウンドケーキ

苺は刻んだだけで、何も加工しないのであまり味を感じないのでは?と思いましたが、
サワークリームやレモンも使っているからでしょうか、爽やかでしっとり、とても美味しいパウンドでした。

もちろんホワイトチョコレートとの相性もぴったり!
実際の見た目はもっとピンクが美しかったのに、写真にはよく表れないのが残念~
春らしく可愛くて心が浮き浮きするようなケーキ、また作りたいです♪


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by Wingco | 2017-05-09 20:27 | お菓子 | Trackback | Comments(2)
フルーツロールケーキ はちみつのブラマンジェ&イチゴのムース

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こんにちは♪

とっても久しぶりの更新となってしまいました。
PCが壊れて過去の画像をすべて無くしてしまったショックや、いろいろと忙しかったこともあるのですが、
一番はインスタグラムの方にポストしてしまうと、それで終わった気持ちになってしまいました。

インスタはお手軽で楽しく、ついついそちらに時間を取られてしまいがちです。
でもインスタはその場その時で流されてしまう感じがします。
インスタでコメントを寄せてくださった方の中からも、「ブログ見ていました~」というお声を聞いたりすると、
細々と続けてきた地味なブログなのに~と嬉しくなります。
大した内容ではありませんが、自分にとって記録を残すという意味でもブログは続けて行きたいと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。


今回のお菓子三種、親しくさせていただいたお友達の送別ポットラックランチのために作りました。
ロールケーキ、シフォンケーキ、クールデザートの組み合わせもよかったかなと。
こうして並べてみると見た目も、春らしい柔らかい色合い。とても気に入っています♪











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とりあえず、焼きあがったところ。

・ミルクココアのバターシフォン
いつもの20センチ。バターシフォンのレシピにはどれもBPが使われていますが、今回無しで挑戦してみました。
ココアは膨らみが抑えられがちなこともあると思うのですが、1センチ近く高さが出なかったようです。
食感はそれほど変わりはありませんでしたが、気持~ちしっかりめ?

・フルーツロールケーキ
シフォンは卵別立てなので、こちらは共立てで、同じスポンジ生地でも食感の違いを楽しんで頂きたいと思って。
実はこの後に、外でも冷たく頂けるロールケーキを作るための試作でした。
前日に作って冷凍しておきます。

プレーンロールでは見た目寂しいかとフルーツを入れることにしたのですが、解凍しても食感が大丈夫そうということで、
パイナップル、キウィ、ラズベリーを選びました。
どうせまた冷凍するから~と冷凍ラズベリーを使ったのですが、ドリップが出てクリームに染み出し、これは失敗でした。
フルーツは細かく切った方が、クリームとの一体感がありますし、解凍フルーツの食感も気になりにくい...かな?










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・はちみつのブラマンジェ&いちごのムース
甘さははちみつのみ、やっと固まっている程度のとろんとろんのブラマンジェ。
ほわっとしたムースの食感の違い、水切りヨーグルト入りで爽やかだけれど味が薄くない
フレッシュなイチゴの風味のするムースとの組み合わせは大変よかったと思います。

水色の容器に合わせて、あえて苺は乗せずに、クールに決めてみたつもり♪











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あまりに気に入ったので、しつこくブラックベリー側からも(笑)










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ポットラックランチ。
お昼ですし、ママ達だけのお気軽な集まりですが、いつもながらたくさんのご馳走が並びました。
「逃げ恥」で気になっていた”瓦そば”、おそばを焼くって初めて食べましたが、いいですね~!
味の染みた柔らかいお肉と大根おろし入りのつゆがよく合います。
なるほど、これは熱々が美味しいですね♪

他には栗入りお赤飯、鶏の煮込み、水菜と鶏肉の炒め物、揚げ出し豆腐、青梗菜とかにかまのゴマ和え、
オレンジとトマトのサラダ、ポワローネギのマリネ、生ハムメロン、いんげんとトマトのマリネ。
デザートは私の三品のほかチーズケーキ、オートミールのクッキー。
ご馳走様でした♪










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勝手に恒例となっている、翌日の一人おやつタイム。
パーティーではみなさんの作ってくださったお料理を味わうのと、お喋りでいっぱいいっぱい。
こうやって一人で集中して味わい、ロールケーキのクリームはもっとたっぷりがよかった...等々、反省~!

いつものハーニー&サンズの紅茶ですが、この日はフルーツたっぷりに合わせて、ブラックカラント。
日本ではカシスと言った方がわかりやすいでしょうか。
昔ながらの黒すぐりという名もありますね。
ブルーベリーとは違った、香りのよい甘酸っぱさが紅茶にも合います。

ブラックカラントとカシスが全く同じものなのか不安でしたので、今回検索してみました。
Wikiによると、北米ではマツ類のかびとなる菌を持っているということで、1966年まで栽培が禁止されていたそうです!
今でも一部の州では禁止のままだそうで、そのせいか、カシスピュレやカシスを使ったケーキなどこちらでは見たことがありません。
カシスのリキュールは売っていますけどね。

クロゼイユ(赤すぐり)を見ないのもそのせいかと思いましたが、そちらは種類が違うので禁止にはなっていないそう。
ケーキを可愛く演出してくれるクロゼイユ、そしてセルフィーユ...あったら嬉しいのに~!


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by Wingco | 2017-05-03 01:15 | お菓子 | Trackback | Comments(0)