パイナップル・アップサイドダウンケーキ
b0108544_125497.jpg
本間節子さんの「シンプルですが味わいのあるお菓子焼いています。」からパイナップル・アップサイドダウンケーキです。実は2月にもこれを作っているのですけど、その時にはキャラメルソースに失敗してしまってただのパインケーキになってしまったこと、覚えてる方もいらっしゃるかもしれませんね? 

今度はほどよい色のキャラメルで何とかそれらしい物ができました。酸味の強いパインとキャラメルのほろ苦さがよい感じ。粉、バター、砂糖の量がほぼ同じバターケーキのような生地ですが、卵が3個入って黄色が鮮やか、でもヨーグルトも入って爽やか、それほど重たい感じはしません。


b0108544_12554569.jpgベーキンパウダーは入っていなくて、ジェノワーズ生地のようにひたすら泡立てるのですが、最後に入れる溶かしバターの量が多いので、せっかくふっくらとした生地の量がみるみる減ってしまいます。
これでちゃんと膨らむの~?と不安になりましたが、オーブンの中で型から溢れそうになるくらいに膨らんで行く様子を見てほっとしました。

ジェノワーズほどふわふわではありませんが、アメリカでよくあるアップサイドダウンケーキのようにはくどくなく、しっとりしたきめの細かい生地でおいしい~!!
缶詰の果物は苦手なので生のパインを使い、本にはなかったクルミも並べました。本の1.5倍量にして18センチの型にしたら、半円のパインが6切れちょうどぴったり!きれいに並んで嬉しい~!

b0108544_12564493.jpg
子供がたくさん集まるので、この前作って子供達に評判がよかったモンキーブレッドをまた作ってみました。 
今回試したE・recipeのレシピは生地の量も多いし、卵や牛乳を使ってリッチな感じの生地。シロップもたっぷりで焼きあがりも結構よい感じにできたと思うのですが、食べてみると、う~ん...

この前のまりまりさんレシピのモンキーブレッドの方が好みでした。それはほとんどプレーンな食パンと同じような生地だったのですが、ふわふわ感が全然違います! モンキーブレッドの外側は甘いシロップでカリっとさせるので、中はシンプルな生地の方が合う...と思うのですがどうでしょう?
前回のはシロップと焼き時間が足りなかったために見た目が白っぽくなってしまったのですが、そこを改善すれば理想的なモンキーブレッドになりそうです。ちぎって食べるところがおもしろいのでしょう、今回のでも見る見る間になくなって行きました。お子さんの集まりにはモンキーブレッド、お勧めですよ~


b0108544_12573338.jpg
大人用にもう一つ、久しぶりに津田陽子さんの「天板でしっとり焼き菓子」からゆであずきのケーキも作りました。

卵たっぷり、はちみつでしっとり、牛乳とゆであずきが効いた小倉アイスを思い出すおいしさです! あっ、もちろん冷たいわけではありませんからね。たとえが変かな~?(笑)
こちらにはベーキングパウダーも入いるので、上のアップサイドダウンケーキよりはふんわり軽い食感、やはり和を感じる味はほっとしますね。ゆであずきを200グラムも使うし、この本から今まで作ったお菓子の印象は甘さしっかりめだったので、砂糖を半分に減らしましたが、それでちょうどよかったようです。天板ではなく20センチの角型で焼いたので、高さが出てふんわりの部分が多くなってこれもよかった~

ただ、もう時間がなくて慌てて写真を撮ったので、これではおいしさが伝わらないかな?
もう夏本番の暑いコロラド、オーブンを使った焼き菓子はあまり作る気がしないでいたのですが、この日は朝暗いうちから起きて(その方が涼しいので)この3つ+朝ごはん用の生クリーム食パンを焼いて、仕度をして、初めての経験をしにお昼前には出かけました。
長くなってしまったので、そのお話は次回に...
[PR]
# by Wingco | 2006-07-03 12:58 | お菓子 | Trackback(2) | Comments(28)
お子様ランチ弁当
b0108544_23525954.jpg
タコの誕生日がもうすぐということもあって、今回は子供の好きそうなものばかりを集めたお弁当にしてみました。そう、テーマはお子様ランチのようなお弁当です。

なんだか見た目、また女の子ちっくになってしまいましたね~(笑) ピンクの旗とハートがいけなかった? それでもタコは大喜び、アメリカではお子様ランチなんて目にすることもありませんでしたからね。
でもお昼が待ちきれなくて、私たちのランチや夜の集まり用にたくさん作ってあったおかずを朝からたくさん食べてしまい、おまけに午前のおやつにシュークリームを2つを持たせてしまったせいか、帰ってきたお弁当には食べきれなかった残りが...(悲) これからは朝お弁当見せるの、やめることにします(笑)


b0108544_23535740.jpgお子様ランチといえば旗の立ったチキンライスにハンバーグ、エビフライ...までは思いついたのですけど、あとは何かな~? 

卵も入れたいのでオムレツ、スパゲッティもあったような気がしたのですが、ごはんもトマト味なので、トマトソースにカレーとチーズでアクセントをつけてみました。
野菜が足りない~緑がないとね、とほうれん草とブロッコリーを生クリームとチーズでグラタン風にしたのですけど、いつもの茹でただけのブロッコリーの方がいいと言われてしまいました(苦)

お子様ランチってこんな感じだったでしょうか? 鶏のから揚げやフライドポテトなどもあったかな? プリンかゼリーがあればもっとそれらしくなったかもしれませんが、シュークリームで我慢してもらいましょう。


b0108544_23544847.jpg
実はシュークリームを作ったのは初めてのこと、生地がうまく膨らむか心配だったのですけど、まあこんなものですよね? 最後の卵を混ぜる時のゆるさ加減が大切で、もったりやっと落ちるくらいとあったのですけど、だいたいそんな感じになりました。焼き時間は短い印象があったのですが、実際は高温で10分、温度を下げて30分、それに火をとめてから中を乾かすためにそのままで30分おく、なんて結構時間がかかるものなのですね。
もう時間がないし、コロラドはとても乾燥しているので乾きすぎても~と最後の30分は省いたのですけど、それでも丁度よい感じでした。

売っているシュークリームにもいろいろあって、皮も固めだったりふにゃっと柔らかったり... これは中間という感じでしょうか、なかなか初めてにしてはよい感じにできたと思うのですけど、柔らかい皮も昔懐かしい感じで好きです。今度は柔らかめを作ってみたいのですけど、レシピが見つからない...
これは石橋かおりさんのたまごのお菓子に載っていたレシピです。でもカスタードクリームは前日に作ったお菓子の残りがあったので、それとホイップした生クリームを混ぜたのですが、このお菓子がトライフルのようなものでもあり、かなり緩めなカスタードクリームだったので、ご覧のようにたっぷり入れたら流れ出してしまいました。
こういう時は底からクリームを入れればよかったのですよね~頭が回らない。やはり初めて作ったお菓子というのはどこか失敗してしまいます。でも美味しかったのですよ~


b0108544_23554889.jpg
補習校の帰りにはうちの近くのテニスコートでお友達2家族とテニス。みんなで一緒にやるのは初めてのことだったせいか、子供達も大人ものりのりで6時過ぎまで楽しんでしまいました。運動オンチの私はちょっと球拾いをしただけですけどね(笑)

おやつには最近あれこれ作っているジャムとパンを食べ比べてもらおうと思っていたのに、結局遅くなっておやつと夜ごはんが一緒、変な食卓になってしまいましたね~
お友達が持ってきてくださったのは、氷に浮かんでいるサルサ、枝豆とコーンも入っていて彩りもよく甘みが出て食べ応えがあって、これはうちでも試してみたいな~と思いました。生タマネギだと子供たちには辛いのでレンジで少しチンするという気配りもさすがです。
すぐに売れてしまってほとんど写っていませんが、餃子には脂の多めな牛ひき肉を使っているそう、言われてみないとわからないほど違和感がありません。こちらではよい豚ひき肉がどこでも手に入るわけではないので、餃子、牛を使ってもいいのね~と目からウロコでした。久しぶりに食べたぬれせんもおいしかった~

私が用意したのはお弁当の残り物ばかり(笑)、ハンバーグとエビフライです。それに以前から食べてみたいわ~とリクエストされていた黒米入りごはんを炊いてみました。初めての人には白米2合に対して黒米大匙1杯程度がよいそうですけど、うちでは大匙2杯です。それでも最近自然食に凝って毎日玄米を食べているというMH家には、「もちもちがいいね~お赤飯みたい。」とお子さんにも気にっていただけたようでした。よかった~

子供達は元気ですね~テニスは二面を使ったので、二時間半ほとんど休み無しでバテバテかな~と思ったら、うちに来ても走り回ってるし、ごはんの後は裏庭でドッチボールを暗くなる9時過ぎまでしてました。(お花が心配~)
でもタコは次の日からゴホゴホ、夏休みに入ってからと毎日炎天下のサッカーキャンプや夜には週二回野球のクラスにも参加、ここに来て疲れが出たのかもしれません。鼻も出てるし喘息というよりは風邪っぽいな~と思っていたら、私も喉が痛いは鼻づまり苦しい上に頭がガンガン、ちょっとダウンしてました。ブログの更新もコメントの返信も遅くってしまいごめんなさいね~ 今日から復活~!?
[PR]
# by Wingco | 2006-06-28 23:56 | お弁当 | Trackback(1) | Comments(26)