豆乳のブラマンジェいちごソース
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「きょうの料理」3月号に載っていた豆乳のブラマンジェいちごソースです。豆乳を使ったぷるぷる系のお菓子といえば、以前にも豆乳プリン豆乳ゼリーを作ったのですが、豆乳の苦手なタコにはどれもダメ。でも今回は三度目の正直なのでしょうか(笑)喜んで食べてくれました~♪

今までの2つのほうが生クリームや卵を使っているので豆乳のクセを感じないのでは~?と思っていたのに意外でした。このブラマンジェに入っているのは豆腐、リンゴジュース、メープルシロップ、アーモンドエッセンスだけと体にはよさそうですけど、素朴な味かな?と不安もあったのです。かえってこの優しい味のほうがよかったのでしょうね。それに何より上にかかったソースでしょう。いちごをつぶしてメープルシロップとレモン汁を加えただけのものなのですが、いちごが大好きのタコ、この味で食べてくれたのかもしれません。もちろん私にもさっぱり、豆乳の味が活きていておいしい~と感じました。
ただ一つ、小さな気泡が入って見た目がいまひとつ~ これは火にはかけないので、すがたったわけではないのですよ。多分氷水に当てて冷ます時にゆっくり~と書いてあったのにガチャガチャ混ぜてしまったせいでしょう。雑な性格が出てしまってお恥ずかしい~!


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そして同じ特集からいちごのミルクゼリーです。濃いピンク色でもおわかりかもしれませんが、ピュレにしたイチゴがたくさん! イチゴの味が口いっぱいに広がるのですが、レモン汁できりっと味を引き締めています。生クリームはホイップしないので簡単、食感もムースのようにふわっとではなくぷるっと、どこか懐かしいさっぱりとした感じがいいですね。
柔らかいので崩れるかな~と思ったのですけど大丈夫でしたね。でもカワイクない! 何の形だか分かりますか? オートバイに人が乗っているところなのですよ。


b0108544_228791.jpgうまく画像が撮れなかったのですが、これまたおいしかったいちごのクラフティ。特に焼きたての熱々とろとろのところは、火の通ったイチゴがちょっとジャム状になって何とも言えません! クラフティといえばチェリーがつきものですが、イチゴ、本当にいいですよ~ 卵一個に卵黄二個、牛乳と同量の生クリームと濃厚な生地なので、特に酸味の効いたアメリカのイチゴによく合うのかもしれません。

偶然ですが、カリフォルニア便りのさとこさんのところでとってもおいしそうなイチゴのクラフティを発見!
こちらは本場パリジェンヌの方のレシピ。粉の分量は多いし、バターやアーモンドも入っています。私のはコーンスターチ大匙1と半だけなのでとろとろとしたなめらかプリンのような生地なのですけど、さとこさんのはまた違った感じなのでしょうね。こちらも試してみたい! クラフティと言ってもいろいろなレシピがあるのですね~


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イチゴのお菓子、まだあります(笑) 最後は和風ないちごあん巻き
食べてみればあのいちご大福そのものですね~ 皮は白玉粉と小麦粉を水で溶いて焼くだけ…なのですが、その焼くのは一枚ずつですからね、結構面倒です。くるくる巻くために細長~く焼くので、大きなフライパンでも3枚焼くのがやっと、焦げないようにずっと弱火なので時間もかかるのですよ~
でもその甲斐あって、もちもちとしたおいしい生地です。両面やくのですが、最初に上にした面は向かって右のように表面がぱりっと、反対側は左のようにべたべたした感じと違いが出るのがおもしろいですね。
タコは餅菓子が好きでないので、補習校の帰りにお友達の家に遊びに寄った時の大人用のおやつに持って行ったのですけど、子供たちに見つかり食べられてしまいました。子供用のお菓子も作って行ったのに、こちらの方が好評でしたね~もっとたくさん作っていけばよかった!

作るたびにおいしくて、とうとう「きょうの料理」3月号に載っていたイチゴのお菓子の特集、4種類全部作ってしまいました。藤井恵さんという方のレシピなのですけど、どれも作るのは簡単ながら材料に工夫があって一味違ったお菓子になっています。どれも優しい雰囲気の表情と味でとても気に入ってしまいました!

そして昨日はいつも楽しみにしている、母からの月一回の荷物が届きました。もちろん「きょうの料理」6月号も入っています! 
6月号といえば毎年漬物の特集が組まれるのですけど...やっぱり~今年もそうでした。ダダは漬物が大の苦手、食べられるのはガリ、キムチ、梅干だけでその他は見るのもイヤ! 私もぬか漬けは苦手だし、第一生の梅やらっきょうなんて手に入らない~何で毎年同じ特集の繰り返しがあるのかな~とぶつぶつページをめくっていたのですが...
「森岡梨」という名前を発見~! そうです、あのA.R.I.のマフィンが登場するのです!これは嬉しい~動く梨さんを拝見できるのですね(笑)
そして今興味のあるコンフィチュールの特集もあるし、久しぶりに私の好きな上野万梨子さんも登場!楽しみ~
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# by Wingco | 2006-06-03 22:12 | お菓子 | Trackback | Comments(28)
うちのアイリスたち
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この紫と白の色合いといい姿といい、何となく日本を感じませんか?
でもこれはうちの裏庭に咲いているアイリス(Iris)なのです。そしてうちだけではなくこの周辺の住宅地を車で通ると、よくこの花を見かけます。チューリップが終わってバラが咲き揃う前のこの時期、お庭に彩を与えてくれますね。これは私の手を思いっきりパーで広げたほどの大きな花ですし、ぱ~っと華やかで目立つところがアメリカでも受けるのでしょうか?

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こんな優しい黄色のアイリスもあります。これを見てソフトクリームを連想してしまったのは私だけでしょうか?(笑)

アイリス、日本では菖蒲?それともあやめ? その違いも分からないので検索してみると...ありました!「あやめの仲間の見分け方」
他のところでも背が高くて花の大きなのは花菖蒲とあったので多分そうなのでしょうけど、「湿地に咲く」というのはひっかかります。なにしろコロラドは乾燥していてほとんど水はけのよいところですから。

b0108544_22584667.jpg回りの葉ばかり長く成長して、この花はなぜか短く葉に埋もれてしまったせいもあり、あまりきれいに撮れませんでした。これも優しい色合いで好きなのですけど...



b0108544_230767.jpgこんな色の花もあるのですよ~ チョコレート(また食べ物)を連想させる赤茶色。実際にそばで見ると質感といいビロードのような花です。アップで見るとまだそれなりにきれいなのですが...



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たくさん咲いている様はちょっと怖くありませんか?(笑) 
いえいえそれは一生懸命咲いている花に失礼ですよね。最初の紫のアイリスも一本から4つも5つも花をつけるのですよ。時間差もあるのですけど、同時に咲くとこんなすごいことになっています! それよりうちの塀、お見苦しいですよね。来年こそ(今年はもう諦めています)塗り直さないと~

アイリスは私が好きで植えたわけではなくこの家を買った時からあったので、思い入れも無く何の手入れをしたこともありませんでした(ごめんなさい!)。それでも日あたりはとてもよいところにあるし、水はスプリンクラーで一応足りているのでしょう。毎年こうして立派な花をつけてくれるなんてありがたいことです。
でもすっかり根が育って隆起して、上には土もかかっていないような状態なんてだめですよね~ 今年こそ花が咲き終わったら掘り返して株分けをしてみようと思っているのですが...うまくできるでしょうか? そのままにしておけばよかった~なんてことにならないといいのですけどね。来年をお楽しみに!


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エキサイトでの初めての記事ということでドキドキしていたのですが、みなさんからたくさんのお祝いコメントをいただいて、今はとても嬉しくありがたいな~という気持ちでいっぱいです!!
今週からタコが夏休みに入ったこともあり、思うように時間が取れず、まだ記事を更新するだけで精一杯、せっかくいろいろなメニューがあるのに使いこなせていませんが、徐々に充実させていくつもりです。お見苦しい点もあるかもしれませんが、これからもよろしくお願い致します!コメントお待ちしていま~す♪


<追記> 今、NHKのニュースで長野県青木村の「アイリスの郷」というところが紹介されていました。色とりどりのアイリスが咲いていましたが、うちのと同じようなものありました。水辺に咲く日本のあやめとは違って、ヨーロッパ生まれで乾燥にも強く、ジャーマンアイリスという名前で日本でも通っているようです。つまりあやめとも花菖蒲とも別な種類なのですね。タイムリーな話題で嬉しい~NHKさんありがとう!
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# by Wingco | 2006-05-31 23:06 | ガーデニング | Trackback | Comments(24)