チョコとオレンジのシフォンケーキ ムースレアチーズケーキ
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20cmの大きなシフォンケーキ2切れ、プラスチーズケーキも2切れ。
ボリュームありすぎ!のひとりおやつ、しかもいまだにクリスマスモードで失礼いたします。

先週から学校も冬休みでゆっくりおやつを味わう時間もありません。
こちらはその前の週、今年最後のひとりおやつの模様です。
レアチーズケーキは大きさが違うだけではなく、色も微妙に違うのがおわかりでしょうか?
どちらもマイルドな酸味でしたので、手作りのレモンマーマレード、ビターとスイートをそれぞれに乗せてみました。









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一度にシフォンケーキ2種とチーズケーキ2種。
恒例になっていますが、お友達のお宅での集まりに、食べ比べていただくのが楽しみになっています。
カットしてお持ちしました。











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こちらは家族のために取り分けて置いた分

右側は、焼き芋のバターシフォンケーキ
前回のかぼちゃが少し大きすぎた気がしたので、焼き芋は存在感はあるものの、穴の開かない程度に...
を意識したつもりです。

なかなかよい感じに具が散らばってくれました。
しかもシフォン生地はきめ細かく、ふわっふわ。

左は、チョコチップとオレンジピールのシフォンケーキ
二種類の具、それもチョコチップは溶けてベタベタになるのでは...と心配しました。
かなり小さなチョコチップだったのです。

同じ20cmのシフォン型なのに、長さが違いますね。
もともとレシピも違って、生地量も違うせいもあると思います。
加えてチョコチップの方は具もかなり多かったので、最後混ぜ合わせる回数が多くなってしまったような気がします。
やはりメレンゲがつぶれてしまったのでしょうか? 
具沢山はやはり難しいですね。 次回は気をつけましょう。

それでもきめは細かく、味も良く。
食べ比べですが、いつもはバターシフォンの方が人気ですが、今回は男性4人には圧倒的にチョコシフォン。
女性4人、私以外は甲乙つけがたいけれど、チョコとオレンジピールの組み合わせがとってもよい~ということでした。
私はそれほどチョコを好まないせいもあるかもしれませんが、お芋とシフォン生地の一体感、
優しい甘さが気に入りました。
かぼちゃほどお芋って、見た目にも味に主張がなくて、みなさんの印象には残らなかったようです。











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真っ白でつるっと、お豆腐のようですね~(笑)
よどみが無く滑らかにきれいにできて、自分では地味に喜んでいるのですが...

大きくて白い方はレアチーズケーキです。
クリームチーズの他に、水切りしたヨーグルトも使っていて、爽やか~
でもしっかり水切りしているので、酸味はそれほど強くなく、食感も軽すぎず、まったりとしています。

小さくてクリーム色の方はムースレアチーズケーキ
卵黄と牛乳でカスタードクリームのような物を作り、それにクリームチーズ、ホイップクリームを混ぜ合わせます。

男性4人はムースの方、女性4人は普通のレアチーズとはっきりお好みが分かれました!
面白いですね~
ムースチーズの方がコクがありますし、男性は酸味があまり無い方がお好みなのでしょうか。









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ハーニー&サンズのホワイトクリスマスティー。  
ブラックティーに対してホワイトティーと呼ぶ種類があるのですね。  葉が開く前に摘んでしまうそうです。
なので茶葉の色も薄めで、紅茶とは違った軽い感じ。 
アーモンド(香ばしさ)、バニラ(甘さ)、カルダモン(スパイシー)で風味をつけて、白いのはカモミールのお花です。  
すっきり、だけどどこか懐かしいクリスマスを思い出すような甘さもほのかに感じるフレーバーティーです。

今年もあと二日となりました。
お正月を迎える準備で慌しい中でも、好きなお茶でほっと一息。
リフレッシュしてまたひと働き!

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# by Wingco | 2016-12-30 20:18 | お菓子 | Trackback | Comments(4)
苺のショートケーキ レモンのボストンクリームパイ
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今年のクリスマスイブにおでかけでしたので、その前にさっとケーキだけ作りました。

やはり定番苺のショートケーキ
15cmと小さいので、ジェノワーズもえいやーで三枚に切って(やはり均等にはならない~)、珍しく三段にしてみました。

ざっくりと四等分にして、銘々に大きな一切れを。
よそにお持ちする時には、どうしても安定のよい二段になってしまいますし、
大人数で分けることが多いので、こんなにがっつりと食べるのも久しぶりです。

三段なので苺も薄めにスライスしましたが、私は半分に切った苺の方が存在感があって好きです。
次はやはり二段がよいでしょうか。 それとも半分の苺で三段、できるでしょうか...?











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初めてサントノーレ口金を使ってみました。
思っていたのとは違うものができてしまいましたが、これはこれで斬新なデザインかということで...(笑)

15cmと小さめなケーキなのに、口金が太すぎたようです。
それに均等に絞り出すのはやはり難しい~
それでも夏と違って、はみ出したクリームもだれずにそのままキープしてくれたし、
柔らかめにたてたクリームは美味しい♪

苺は大きすぎるし、可愛いお飾りもこちらでは売っていませんが、シンプルな苺ショートは懐かしさもありますし、
クリスマスには欠かせない思いを持っています。
リンツのうさぎチョコで少しは、クリスマスらしく見えたでしょうか?











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二週間もご無沙汰してしまいましたが、お菓子はいろいろと作っていました。

手前はかぼちゃのニューヨークチーズケーキ
クリームチーズの他にカマンベールも、サワークリーム、生クリーム、かぼちゃと相性のよいシナモンと、
材料もいろいろなので、味わいも奥深い感じでした。
湯煎焼きのニューヨークスタイルなので、しっとりと重すぎない食感もいいですね♪











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レモンのボストンクリームパイ
若山曜子さんの「レモンのお菓子」の表紙にもなっている、美しいケーキなのですが、
レモンのシロップ煮がマイヤーレモンだったせいか、きれいなレモンイエローとはならず、
レモンが大きかったこともあり、薄くスライスできずに、このよう面白い感じに(笑)

それでもこのレモン煮が皮も柔らかくて苦味もなく、ケーキのとても良いアクセントになっていました♪









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はちみつも入って焼き色も濃い目のよい感じのスポンジ。
中にはマスカルポーネも使ったホイップクリームと、マイヤーレモンを使った手作りレモンカードが挟んであります。

コーンスターチを使った少しさっくりめのスポンジ生地なので、まったりとしたクリームに負けません。
そして何と言ってもダブル使いのレモンの甘酸っぱさが爽やか~!

普段ケーキには反応が薄い息子にも、大好評でした♪
大のレモン好きなのです。
「レモンのお菓子」まだまだ作りますよ!









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両方のケーキ共、手土産に持参して、いつものグルメな友人たちにも喜んで頂きました。
白玉入りおぜんざい(どちらも手作り)をおみやげにいただき、翌日のひとりおやつはより充実した内容に!
和のお菓子、特に海外に暮らす身にはしみじみと嬉しいのです。 ありがとうございます!

ルピシアの「加賀棒茶」の、焙じた香ばしい味わいにほっと癒されました♪
お気に入りのオーナメント、陶器の動物さんたちもよい香りに集まって...

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# by Wingco | 2016-12-28 00:00 | お菓子 | Trackback | Comments(2)