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10年越しのクロスステッチ ~3月のあれこれ
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気が付けば、エキサイトさんでブログを始めて8年近くも経っているのですが、クロスステッチを載せるのは初めてのこと。
や~~っと完成しました! 10年越しですよ~! 
時間かかり過ぎですよね。
もちろん、10年間刺し続けていたわけではなく、10年間ほったらかしになっていたのです。

タコが小さかった頃、日本人ママの集まるプレイグループに参加していたのですが、
そこでクロスステッチがちょっと流行っていました。
みなさんの作品が素敵だったので、私も~と刺してみたら、これがなかなか楽しかった!
最初のはさくさくと進んで、完成させることができたのですが、次に選んだこちらの作品、
キットの表紙の写真ではそれほど大変そうに見えなかったのですが、実際に刺してみると、時間がかかる~

そのうち、プレイグループに持って行くお菓子作りの方が楽しくなって、時間ができると、
ステッチよりもついお菓子やパンを作ってしまう~ ということで、気になりながらも、仕上げることができないままでした。









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最後はこの金色のコーディングだったのですが、どう刺すのかまったくわからず、適当にしてみたのですが、
形がいびつ、ガタガタですね~
無い方がよかったかもしれません。 刺し直したい...けどもうその気力がありません(笑)









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進まなかった理由は他にもあります。
キットを開けて初めてわかったのですが、布地の目が小さいうえに、2マスで1目ではなく、1マスで1目と細かい~
動物には全てアウトライン・ステッチが必要ですし、思ったよりも刺すところがたくさんありました。

最近では老眼にもなってしまった(笑)ので、特に夜など暗いと見えづらくてなかなか刺繍をする気になれなかったのです。








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「ノアの方舟」のテーマでしたので、クリスマス用に~と刺し始めたのですが、何回「今年のクリスマスこそ、仕上げないと~」
と思いつつ、挫折し続けたことでしょう(笑)

そんな中、背中を押してくれたのは、素敵なSoraさんのブログ「ladder of the angel」との出会いでした。
たくさんの素晴らしいクロスステッチの作品に魅了されました。
特にこちらの作品は、冬の景色が楽しく、
折に触れ途中経過を見せてくださって、次はどんな模様が出て来るのでしょう?と絵本をめくるようなワクワク感でした。

細か~い作品も次々に仕上げられていて、その早さと仕上がりの美しさ! 驚くばかりです。
いつかはSoraさんのようなステッチを作りたい~と励みになっています。
Soraさん、いつも素敵な作品を見せてくださって、ありがとうございます!!
 







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「Promises Kept」    DimensionsというメーカーのThe Gold Collectionというシリーズです。

実は他にもいくつか刺しかけのステッチがありまして、そちらも進めています。
お菓子作りも楽しいですし、のろのろの進み具合ではありますが。
次の完成のお知らせが10年後にならないように、がんばります~♪






☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆



三月も間もなく終わりですね。 
三月、ヒューストンでは曇り空の日が多く、寒かったり、かと思うともわっと蒸すような暖かさだったり、
雨もよく降って、あまり春を感じることの少ない、何となくぱっとしない陽気でした。
「例年なら、すでに暑い~という言葉も聞かれる頃なのに、今年は変ね~」という声も聞きます。
四月は晴れて春らしいお天気の日が多いとよいですね~

三月にあったことから少し...





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タコの学校の日本語クラスでのボランティア、この日は書道の授業でした。

アメリカ人にとっては難しそうな、日本語を取る子なんているのかな~と思っていましたが、16人と結構いるものですね~
女の子が多い!  やはりアニメの影響でしょうか。 
持ち物にもキティちゃんとかキャラクターものとか、日本のカワイイグッズを持っている子が多かったようです。

4段階ある日本語クラスのうちで1と一番初心者のクラスだったのですが、自己紹介も日本語でしっかり、
書道の前には普通の授業もしていたのですが、とても熱気があって、笑いもあり楽しい授業で、
こんなに日本に関心を持ってくれていることに、嬉しくなってしまいました。

書道の方も、みなさん初めてなのに、こんなにしっかりとした「空」という字を書いてくれる子もいて。
この筆を斜めに入る書き始めって、結構できないものなのですよ...








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書道の基本からは外れているかもしれませんが、個性があって素敵!
「猫」なんて、芸術的~にも見えてしまいます。 
名前はカタカナでの書き方をその場で教えたのですが、アンドレ君は漢字の名前をお持ちでした。
3つとも、お手本にはなかった漢字です。 
漫画に出てきて覚えたのでしょうか、みなさん、自分の知っている漢字を書きたくて仕方が無い~
という感じで、こちらが指示する必要もないほど、次々と紙を替えて積極的。 
和気藹々と楽しい授業でした。
日本に興味を持っている若い方が近くにたくさんいることもわかって、嬉しくなりました。

ハイスクールでは外国語の授業も必須なのですが、圧倒的に取る人が多いのがスペイン語。
他には、フランス語、ドイツ語、中国語、日本語、ラテン語。

タコはフランス語を取っています。
日本語も取れますし、取ればAPクラス(大学の授業)のレベル4まで簡単にクレジットが取れるので楽なのですが、
タコにとって日本語は外国語ではありませんし、「授業も退屈してしまうよ~きっと。時間がもったいない~」とのこと。
スペイン語は一番実用的なのですが、キンダーから小学校でも授業がありましたし、ヒスパニック系の方はとても多く、
回りにスペイン語は飛び交っています。日本での英語のように身近な言語です。
「スペイン語はその気になればいつでも覚えられるし、今だからこそできる新しい言葉を習ってみたい。」
タコはどちらかと言うと理系ですし、英語の宿題では苦労しているようなのに、そのに上もう一つの言語、
負担が多くなるのは目に見えているのですけどね~
国連やオリンピックでも使われますし、フランス語はアメリカ人にとってもどこか憧れもある言葉のようです。
是非フランス語を習得して、タコの通訳付きでフランス旅行がしたい~、とそんな日が来ることを夢見ています(笑)








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野球のトーナメントでは準優勝! 秋に引き続きトロフィーをもらうことができました。
でも決勝戦では勝てそうな試合だったのに、終盤、守備のミスが続いての不甲斐ない負け。
相手が記念写真を撮っている前で、さっそくコーチからのお叱りのお言葉~

日本だったら、帽子をとって直立不動の姿勢で聞くのだと思うのですが、アメリカではこんな片膝立ててが一般的?
集合写真も寝転んでしまって~リラックス...しすぎ?(笑)

トーナメントといっても、週末ごとにどこかでやっているものですし、レベルによってプレミア、エリート、セレクトと
3つに分かれているうちのセレクトのリーグなので、大したことは無いのですが、チームスポーツはおもしろいようですね。
三月にはもう一回トーナメントへの参加が予定されていたのですが、雨で流れてしまいがっかりしていました。
明日の土曜日もあるのです。 晴れてほしいですね~








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三月には現地校、一週間の春休みもありました。
月曜から金曜まで、タコとダダは懐かしいコロラドにスキーに出かけました。
そう、私はお留守番。 五日間の完全休養日~!!
この時間があったので、クロスステッチも集中して仕上げることが出来たのです。

「寂しくない~」とお友達には心配もしていただきましたけど、ぜ~んぜん!
朝はだらだら~ご飯も作らなくていいし、時間も気にせずお買い物にも行けて、
あっという間の楽しい五日間、最後の日にはもう終ってしまうの~と思うと悲しく...(笑)

土曜日の朝、1時に着く飛行機でしたので、家に二人が戻ったのは3時近く、その日は補習校もあったので、
6時には起きてお弁当作り。
もちろん、大変だったのは私よりもタコの方ですね。
旅行疲れもあって眠かったでしょうが、何とか8時前には起きて、補習校に出かけて行きました。

この日は卒業式と終業式、中二も最後の登校日となりました。
中二は25人とたくさんいますが、この日を最後に三人帰国されることになり、クラスみんなでの記念撮影。
こちらでも一名、横たわっている子が~(笑)  はやりなのでしょうか...
そして夕方には送別ボウリング大会、その後も近くのお友達のおうちに集まっての二次会~と夜遅くまで、
タコにとって、楽しくも長~い一日でした。 (付き添っていた私はぐったり~)

この一年土曜日はいろいろとあって、特に後期はマーチングバンドのイベントが毎週あったりして、授業に出られないことが多く、
もう少しで、出席日数不足で進級できないところでした。
日本の高校に通う可能性は今のところありませんし、現地校が第一。
負担が多くなるようでしたら、補習校は無理をして続けなくても~と私は思っているのですが、
タコからは一度も辞めたいという言葉が出たことはありません。
時々でも行くと、日本語で話せる友達がいて、わいわいと休み時間を過ごしたり、
放課後にはソフトの練習あったり...が楽しいのでしょうね。

あと一年、無事に中学卒業までこぎつけることができるでしょうか...?
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by Wingco | 2014-03-29 03:43 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(10)
La Balance Cuisine、Da Marco ~ヒューストンのフレンチ、イタリアン
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御近所に素敵なフレンチのお店があるのよ~とお聞きして、行ってみました。
La Balance Cuisineという名前のお店。
フレンチとは言っても、気取りのないお料理とお店の雰囲気は、ビストロといった感じですね。

私がメインに頼んだのはこちらのシーフード・リゾット。
エビ、ムール貝、イカ、鯛、大きなシーフードがごろごろ入っています。
火の通り加減が丁度良くて柔らかく、下にはトマトソース味のリゾットがたっぷり。
リゾットもおかゆのようにどろどろ~ではなく、お米がちゃんとアルデンテのような硬さに仕上がっていたのも好みでした。
かなりのボリュームでしたが、あっさりとした味つけでおいしく、ぺろっとたいらげてしまいました。
そしてデザートも...









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アメリカのレストランって、ランチタイムでも店内が薄暗いお店も多いのです。
こちらのお店はとても明るかったので、スマホでも何とか見られる写真が撮れました。











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デザートも、アメリカのレストランにしては凝った盛り付けに、「わ~、かわいい~!」と歓声があがります。










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私の頼んだリゾットは結構なボリュームがありましたが、お友達の頼んだクラブケーキは前菜かと思うほど控えめな量。
でもかに肉がぎっしり入って、とてもおいしかったそうです。

真ん中は私のデザート、チョコレート・スフレ。
またボリュームたっぷりなものを頼んでしまいました(笑)
私のゲンコツがすぽっと入るほど大きく深さも器にスフレがたっぷり~
添えられたカスタードソースをかけて頂きます。
チョコレートのジェラートまでついていて、甘さ控えめ、熱々のスフレと冷たくてミルキーなチョコレートのジェラート。
交互にいただくと飽きが来ません。
全部食べられてしまう...怖いですね~(笑)

ビストロらしく、フランスの伝統的なデザート、タルト・タタンもありましたよ。
こちらも熱々に、バニラアイスを添えて♪

いつものママ友達5人とご一緒。
食べ物もおいしかったし、みなさんお話上手で笑いの絶えない、わいわいと楽しいランチ会でした。









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こちらのお店、雰囲気もお料理もとても良かったのですが、照明が暗~くて、スマホではやはりよくは撮れませんでした。
でも、本格的なイタリアンの素敵なお店でしたので、書き留めておきたくて...

Da Marco
落ち着いたレストランと聞いていたので、美味しいもの好きなお友達と二人で、じっくり静かに(笑)味わいました。
写真の並びの関係で順番が逆ですが、デザートを先に。

真ん中はお友達のパンナコッタのSABAソース。
SABAソースとはバルサミコ酢と同様、ぶどうを濃縮して作ったソースだそうです。
なるほど、バルサミコ酢から酸味を除いたような味、ぷるぷるで甘さ控えめのパンナコッタのよいアクセントとなっていました。
見た目はシンプルですが、これはおいしかった!

私のデザートはライスプディングのリコッタチーズ・ジェラートとアプリコット添え。
ライスプディングというより、甘いミルクリゾットと言った感じ。
全ての味も甘さも強めで、見た目よりも量もあり、少しもてあましてしまいました。









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前菜、メイン、デザートのコースを頼みました。
それぞれメニューに載っているものから選べます。
メニュー以外にも、テーブルに持ってきてくれた、手描きの黒板の「本日のお勧め」の中からも選べます。

前菜は写真撮るのを忘れてしまったのですが、せっかくなのでこの黒板メニューから選びました。
ナスとトマトのグリルのサラダ、ゴルゴンゾーラチーズ添え。
私は青カビチーズが大好きなので決めたのですが、お友達は苦手。
でも食べてみると、何故か温かくてとってもまろやか。
ブルーチーズ特有のくせがほとんどなくて、とても食べやすかったので、お友達にも勧めてみると、
「おいしい~、これなら大丈夫!」と初めてブルーチーズが食べられたということで、意外なところで喜んでいただけました。

お友達の前菜、メニューには「白いサラダ」と書いてあるだけで、「どんなのかしらね~?」と、面白半分頼まれていました。
千切りの梨の上にフレッシュなモッツアレラチーズ。
このモッツァレラが今までに食べたことのないようなふわふわの食感にミルクの風味がしっかりと感じる、
この上ないおいしいチーズ。
自家製なのでしょうか? この日一番感動した美味しいものだったかもしれません。

もちろん、メインの舌平目のソテーも、身がふっくら柔らかくておいしかったです。
二枚重なっていて、食べ応えもありました。
丸いのはタコなのですよ。 
アメリカ人にタコの苦手な方が多いからでしょうか、見た目がタコとはわからないように?丁寧に皮はとってあり、
こちらもタコとは思えないほど柔らか~








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お友達が選んだメインはボリュームたっぷり! ポークリブのソースにはパンチェッタも。
リゾットは付け合せなので、こちらは甘くはなかったですよ。

夜はドレスコードもあるそうです。 ランチタイムでもお洒落なみなさんが集っていました。
入り口には氷の上にシーフードが並べられ、白いタキシード着用の給仕さんのきちっとした対応。
昔のことになりますが、ミラノで行った、路地裏にひっそりとたたずむリストランテを思い出す雰囲気。
ヒューストンではなかなか、よいイタリアンレストランにあたらなかったのですが、
やっと、また行きたい~と思うイタリアンが見つかりました。 嬉しい~♪











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おまけに。 こんな、いかにもアメリカらしいお店にも行きました~ということで...

向って左から、Carrabba’sというイタリアンのレストラン・チェーン。
御近所に新しい店舗が出来たので、いつものママ友ランチで。
出来たばかりなので、モダンな店内はきれいでしたが、やはり昼間でも薄暗い(笑)
どさっと乗ったチキンとエビの下は、これまたどっさりのリゾットです。
見た目同様味も大雑把で、少し塩気が強め。別にサラダも付いていました。

右側二つは、タコの野球の試合と試合の間に時間つぶしに入ったOlieve Garden.
こちらのお店も全米中に展開しているイタリアンのレストラン・チェーンです。
よくテレビのCMでも流れています。
初めて入りましたが、かなり広い店内大勢のお客さんで賑わっていました。人気があるのですね。

こちらもボリュームがすごい!
こちらのメインの前にもサラダが出てきたのですが、大きな木のボウルにどっさり、サイドというよりそれがメインのよう。
そしてタコの選んだ、ラザニアとチキンとクリームパスタの三品盛りがまた、一品が一人前あるような量でした。
大きなお皿が、重くて持てない~(笑)


そして私は真ん中の、またもやリゾット(笑) 
どれだけ好きなの~?と思われるかもしれませんが、たまたまですよ~
なるべくシーフードを使ったお料理を~と選んだ結果です。
シーフードミックスのような小さめのシーフードでしたが、スープリゾットのようで濃い目の味ながら美味しくいただきました。








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評判も良かったので、うちの御近所のイタリアン・レストランにも行ってみました。
Hasta La Pastaというお店。
こちらがまた照明が暗くて、写りがいまひとつですが、このシーフードのパスタは大きなホタテやムール貝がごろごろ。
細めのパスタ、エンジェルヘアなのでアルデンテとはいきませんでしたが、ぴりっとあっさり味はよかったです。
白いアルフレッドソースのパスタ、厚めのピザもボリュームたっぷり♪

右側二枚は、補習校の中二クラス、年に一回の保護者の懇親会で行ったカジュアルなお店。
名前が忘れてしまいました。
ミニサンドの三点盛り、と聞いていましたが、全く「ミニ」じゃない~(笑)
チーズバーガーにはアボカド入り、卵サンドが2つにフルーツ。
サンドイッチなのに、また別にパンがついているところが変。
そんなにパンばかり、食べられませんよね~

こちらお味はさておき、三十名近くの参加者が入るお店を探すのが大変だったことでしょう。
幹事役のクラス委員さんありがとうございます。 一年間いろいろと大変お世話になりました。
毎週土曜日に補習校はあるとはいっても、(タコは欠席ばかりでしたし)中学生になると教室までお迎えに行かなくても
よくなることもあり、また放課後には子供たち、そのままソフトの練習に行ってしまうので、
全くお話したことのない、お顔も存じ上げない保護者の方も何人か...
自己紹介も盛り上がって、「まぁ、うちと同じ悩みだわ~」とか「わぁ、もう恋愛のお話~!」(笑)などと、楽しいひと時でした♪



あっという間に三月に入ってしまいました。
二月はもっとたくさん記事をアップしたかったのですが、タコは土曜日ごとに行事が入って、準備に送り迎えにばたばた。
クラリネットのコンクール、ピアノのコンクール、野球の試合、数学コンペ、補習校期末考査...
良い結果を出せたものも、出せなかったものも... それだけをこなすだけでも大変だったのでしょうね~
と思う一方、あきらかに準備不足~なのが残念な結果に出てしまうと、練習もろくろく寝てばかりだったからでしょう~
とも思ってしまいます。
少し結果が良いとそれで満足してしまい、だめでも悔しがるということがなく、結果に一喜一憂しているのは私だけ?(笑)
一人っ子のせいか競争心無さ過ぎ。もう少しガッツを出してくれるといいのに~穏やか過ぎる性格も心配です。

そして春はお別れの季節でもあります。
ヒューストンに来て三年半、たくさんの素敵な方たちとの出会いは嬉しいことでしたが、
駐在でいらしている方も多く、二月だけで送別会が4回、毎年帰国されてしまう方を見送るのは寂しいことです。
他にも二月はお友達の心配なことや、例年よりも寒さも厳しくて、身も心も寒~い月になってしまいました。
ソチ五輪でわくわくしたり、こうやっておいしいランチをいただいたり、もちろん楽しいこともたくさんあったのですけどね。

三月に入って、気が付けば次の日曜からはサマータイムも始まるのですよ!
春の暖かさもそこまで来ていることでしょうね。 元気を出してがんばりましょう。

みなさまにとっても素敵な三月になりますように!
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by Wingco | 2014-03-04 09:05 | 美味しいもの | Trackback | Comments(4)
柳瀬久美子さんのアイスクリーム ★補習校ソフトボール大会2013
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9月に入っても、まだまだ暑いヒューストン。 連日30℃を越える日が続いています。
アイスクリームの話題、まだ大丈夫ですよね? 季節外れになる前に、少し...

棚瀬久美子さんの「GELATO, ICE CREAM, SHERBET」という素敵な本。
題名の通り、ジェラート、アイスクリーム、シャーベット、カキ氷のシロップやフルーツを使ったソース、
それにアイスクリームを使ったアレンジデザートも紹介されています。
見ているだけで涼しくなれる(笑)、夏にはもってこいの本ですよ。

すっきりとした表紙に惹かれて、本屋さんで手に取ったのですが、本の中も素敵なデザインです。
特に写真がどれもきれいで、冷たそうで、本当においしそう~!
今回アイスの写真を撮ってみてわかったのですが、アイスはすぐに溶け出してしまうので、撮るのが難しいですね。


バニラアイスクリーム
まずは基本のバニラアイスから作ってみました。
牛乳と同量の生クリームを使うので、とてもなめらかでくどさのない、おいしいバニラアイスです。
ハーゲンダッツの「FIVE」という、5種類の材料しか使っていない、つまり添加物が入っていない、
というシリーズのバニラアイスと似ています。 甘さはもっと控えめ。
すっきりとシンプルなおいしさがよいのですが、FIVE、日本では売ってないかな?

アイスクリームメーカーでできたてを、待てずにすぐに食べてしまいたかったので、
写真でも少しゆるめで、ねっとりとした感じに見えますね。









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ニョロニョロ~(笑)

バニラアイス、とてもおいしかったけど、本の材料では、アイス好きなうちでは一回で食べきってしまう量だったので、
二回目は二倍量で、そしてアイスクリームメーカーできたアイスを容器に入れて、しっかりと冷凍庫で凍らせました。

しっかりと固まっている様子が写真にも表れていますよね。
そして、すっきりとした優しいおいしさなのも...









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あっさりバニラアイスクリーム
同じバニラアイスでも、卵黄を3個から2個に減らして、生クリームの量も半分に減らした、
あっさりとしたバニラアイスも紹介されています。

こちらの方が黄色が強くて、一見濃厚そうに見えるかもしれませんね。
実はこちら、おうち用なので、バニラビーンズではなく、バニラオイルを使ったのですが、
どどっと多めに入ってしまいました(笑)  その色が出てしまったようです。

やはりこちらの方があっさりしています。
食感も最初のほど滑らかさはなくて、しゃりしゃりとした感じ。
「あいすくりん」という、やはりこういうクリーム色をしたアイスが売っていましたよね?
かなり似ています。

こちらも好きですね~ 卵ジェラートといった感じです。
また、牛乳を使わないで、全部を生クリームにするともっとリッチなアイスになるそうです。
いろいろ試して、自分好みのバニラアイスを求めてみたいです。










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うちのアイスクリームメーカー、もう10数年使っています。
まだパン作りも、お菓子作りもしたことがなかった頃ですが、お店で見かけたこのマシーンに惹かれて、
つい買ってしまったのです。

思ったよりも簡単に、しかも売ってるのよりは美味しいアイスができてしまって感激でした。
「もしかして、アメリカでは売っていない日本風のイチゴショートや柔らかいパンだって作れてしまうのかな?」
思えば、このアイスクリームメーカーとの出会いが、私のベイキング好き生活の原点かもしれませんね。

このポットを冷凍庫で凍らせておかなくてはいけないので、場所も取りますし、
ヒューストンに来てからは全く使っていなかったのですが、やはり手作り、何も余計なものが入っていないアイスはおいしい!!
これからもどんどん活躍していただきましょう~









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チェリーリボンアイスクリーム
ただチェリーをアイスに混ぜただけではありませんよ。
チェリーをレモン汁、バニラ、キルシュでさっと煮て、コーンスターチでとろみをつけた、チェリーソースを作るのです。

このチェリーソースが美味しい~!
本ではダークチェリーの缶詰を指定していましたが、サワーチェリーのシロップ煮の瓶詰めを売っていたので、
それを使ってみました。
この瓶詰めのサワーチェリーが甘すぎずにおいしかったので、余計美味しいソースになったのでしょうね。

ただ、アイスに混ぜるソースとしては、もう少し甘さが強く感じる方がよかったかもしれません。
市販のチェリーリボンアイスとはかなり違ってチェリーの爽やかさが引き立つアイスです。

今もまだアメリカンチェリーは売っていますし、甘みが強くておいしいので、生を使ってソースを作っってみたいですね~








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そのままで十分においしかったのですが、ちょっと気分を変えて、うちでの定番、
なかしましほさんの豆乳シフォンと合わせてみました。

タコは生のチェリーが苦手なので、このアイスもどうかと思ったのですが、全く問題なし。
とても気に入ってくれました。
嫌いなのは味ではないのですね。 食感? 種? 
生も食べてくれるといいのですけど...好き嫌いをなくそう~という気が無くて、困ったものです。










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ピーチヨーグルトアイスクリーム
桃とヨーグルトは相性良いですよね。 酸味が効いた爽やかさ、夏にぴったり!
ピーチリキュールとバニラも入って、風味付け。 
冷たくて甘さが控えめだと、味の印象もぼやけがちになりそうですが、レモンの摩り下ろしも入って、
味を引き締めますし、色もほんのり黄色のようなオレンジのようになりました。

本当は白桃の缶詰を使った高級アイス(?)なのですが、それはこちらでは売っていない~
イエローピーチでもいいかな?と思ったのですが、こちらでもフレッシュなホワイトピーチは売っています。
それでコンポートを作り、使ってみました。

杉野さんレシピの上品なコンポート(次回の記事で...)もよい出来だったので、
アイスもシャーベットとアイスの中間のような、しゃりっとした食感の、
でも卵黄のコクも感じる、やはり上品なおいしさでした。








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星の形、きれいに出て嬉しい~
シリコンのこんな型があったのを思い出して、少し遊んでみました。
本当は焼き菓子用の型らしいのですが、一度使ったところ、シリコンのせいかきれいな焼き色が付かず、
使う機会がなかったものです。
処分しようと思ったこともあったのですが、思いとどまってよかった。

木のフォークを刺して、アイスキャンディー風にしてみたら、タコの反応も違います。
翌日も、「星まだある~?」と珍しく自分からリクエストしていました。
こういうところ、まだまだ子供ですね(笑)






☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆



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9月1日、日曜日のソフトボール大会から、あっという間に一週間経ってしまいました。
正式な名称「第23回 ヒューストンVSダラス 小中高生親善 ソフトボール大会」、と長いです。
同じテキサスにある2つの補習校の対戦ですが、片道4時間以上もかかるので、前日に一泊をするという、
一年に一度の大がかりな大会。

去年はダラスでの大会だったので旅行気分でのおでかけでしたが、今年はヒューストンでの開催。
受け入れ側の方が準備が大変です。
参加するのは補習校に通っている生徒ですが、運営は保護者なので、みな何かの係りについています。
うちは備品係、それも一昨年と同じく係りのリーダーも担当しなくてはなりませんでした。
一度リーダーになれば、次はもうしなくてもよいと聞いていたのに~

でも、役に立たないからやめてくださいと言われるよりは、微力でも必要と思われることを有難いと思わなくては...
事前の準備段階の方が、10倍大変でしたが、当日もテント、テーブル、野球用品などの荷物を会場まで運ぶことの他に、
全9試合ごとのスコアをつける、という仕事もありました。
お弁当、茶話会、写真、警備、など当日仕事のある係りは他にもあるので、人が足りなく、私達夫婦で4試合連続担当。

ダンボールの箱を利用した、手作りのスコアボードにも得点を記入する一方、
写真の右上に写っていますが、電光のスコアボードの操作もすることになったのです。










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ずーっとこんなバックネット裏の小屋の中に缶詰になり、「今のボールはストライク? ボール?」、「何点入った?」
などと目を凝らしていたので、試合全体を楽しむ余裕もあまりなく...

タコは中学生男子の一軍、二軍両方の試合に出させていただいて、
一軍の試合では2打席ともヒットで5得点を挙げたと本人は言っていますが、
私はそうだったかな~という感じでよく覚えてません(笑) 
みんながよく打ったので15対4の大勝だったのです。
でも二軍の試合は1ヒットは打ったものの、もう一打席はチャンスでポップフライ...
そのせいでというわけではありませんが、9対3で負けてしまいました。









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女子の試合は少し余裕があったので、缶詰になっていた小屋から、ヒューストン側を撮ってみました。
やはりグランドのすぐそばで、みなさんと一緒に盛り上がって応援したかった~

実際に4試合ずっと缶詰になっていたのはダダだけだったのですが、
途中他の試合のスコアボードの様子や、本部の集計表への記入、備品の問い合わせ、
おまけにダダは飲み物やいろいろとリクエストも多く、あちらこちらに駆けずり回り...









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ソフトボールですが、アメリカ人の公式審判も頼んで本格的です。
試合前にこうやって選手が向かい合って整列、帽子を取ってのお辞儀って、日本的ですね。
アメリカの野球の試合では見たことありません。
一列に順番に並んで握手を交わすということはありましたが。

一番最後に行われる、メインの高校生男子の試合。
去年は接戦をヒューストンが制しましたが、今年は34対6という大差がついてしまいました。
次から次へとホームベースを踏まれるので、得点を間違えないように~それも相手の得点なので疲れも倍~(笑)

でも、そんな大差がつくほど力の差があったようには思えません。
ほんとに、こちらは良い当たりの打球がちょうど野手のいるとことに飛んで行き、あちらはなぜかいないところに飛んでいくような。
つきがなかったというか、相手の元気さに押されてしまったかな~という感じ。
ヒューストンチームは高校生が少ないこともあり、また普段も野球をやっている、お上手な中学生が
レギュラーの半分ほどを占めていたので、おとなしい印象。
元気なダラスの高校生相手に、雰囲気に呑まれてしまったのかもしれませんね。
午後の直射日光が強い中、点差が開いても、7回、最後までよくがんばりました!









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閉会式。 三年前、初めてこのダラス戦に参加して時は、コロラドから引っ越してきたばかりだったので、
こんなにたくさんの日本人がいるなんて~!
と驚いたものですが、4回目となると慣れてきたものです。

毎年楽しみな、両チームのTシャツですが、今年はライム対オレンジと夏のテキサスの太陽に負けない、
鮮やかな色の対決、なかなかよかったのでは?
一昨年は何と、ショッキングピンク対真紅(笑) 見ているだけで暑~くなる取り合わせでした。








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最後の盛り上がる試合に負けてしまったので、その後の片付けにも、うきうき気分とはいきませんでしたが、
怪我もなく、お天気にも恵まれて、無事に大会が終ったことに感謝!

そしてお役目からも解放されて、ヤッタ~!
というよりは、ぐったり...(笑)   
その後2日間、体中が痛くてダウンしてしまいました。
だめですね~ 日頃の運動不足がたたっています。

今回は、バックネット越しの写真ばかりになってしまいましたね。
なかなか写真を撮る余裕がなくて...すみません。
来年は、もっと楽しい様子を撮れるかな~?
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by Wingco | 2013-09-09 23:39 | お菓子 | Trackback | Comments(8)
フロリダ旅行記5 ~デスティンでカヤック
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一年遅れ(笑)のフロリダ旅行記も、いよいよ今回で最後となります。

最後はやはり海で締めくくらなくては~

この日は早起きをして、少し遠くの、カヤックができる内海に車ででかけました。
前回の、家に近い海では波が高すぎてカヤックには危ないそうです。
一部分をハイウェイが横切っているように、湾になっているので、ほとんど波もなく、穏やかな海。
朝は快晴で、空も海も青く、とてもきれいでした。

ダダもタコもカヤックは初めてなので、上手くこげるかな~進むのかな~と思って見ていましたが、
あっという間にこんなに小さくなってしまいました。
一見波がなく静かに見えますが、海流は結構速いようです。

ハイウェイの向こう側まで漕いで(流されて?)行きましたが、「もっと行きたかったけど、戻って来るのが大変そう」
ということで、10分ほどで戻ってきました。
向こう側には小型の漁船もいくつかとまって作業をしていたそうです。
漁のお邪魔になってもいけませんしね。

長いですが、お付き合いください...
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by Wingco | 2013-07-28 02:19 | 旅行 | Trackback | Comments(4)
フロリダ旅行記4 ~ペンサコーラのフィッシュマーケット
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前回に引き続き、去年のフロリダ旅行記の四回目。
「フロリダ旅行記」とは言いながら、テキサス→ルイジアナミシシッピ→アラバマ→フロリダ、
と四回目にしてやっとフロリダ州に入ったのですが、肝心の海の画像ではなく、先に来るのは食べ物だったりします(笑)

でも、レストランに行ったのではありませんよ~ 
フロリダ最初の夜ごはん、メインは途中のフィッシュマーケットに寄って調達した、新鮮なお刺身での手巻き寿司でした。 
二種類のまぐろ、たい、サーモン、ホタテ、やりいか、いくら、そしてO家で栽培している青シソと青ネギ。
今画像を見ても、あの時のおいしさがよみがえってきます。

フロリダでの四泊五日は、ホテルではなく、お家を借りたので、もちろんキッチン付き。
炊飯器こそ持って行きましたが、一応何でも調理器具や食器も揃っていて、食事はほとんど自炊でした。
これも、こういう海旅になれているO夫妻の経験から...
このあたり、結構な観光地で、レストランはどこも込んでいるし、アメリカのことなので、どこも似たような、
値段の割にはたいしたことのない料理のことが多いらしいのです。

4日間、ただのんびりしていました...
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by Wingco | 2013-07-18 11:07 | 旅行 | Trackback | Comments(8)
フロリダ旅行記3 ~モービルの日本庭園
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二週間の旅行から戻りました! 

さっそくこちらの写真はその旅行の一コマ? 海へ行ったの~?
と思われるかもしれませんが...すみません、違います(笑)
その前に、去年の夏の旅行記が中途半端になっていたので、先にそれを完成させてください。
今回はさくさくと更新進ませる予定~! (ホントかな?)

今回が三回目ですが、以前に更新した分の一回目、二回目も、もし興味をお持ちでしたら目を通してみてくださいね。

フロリダ旅行記1 ~ニューオリンズの夜

フロリダ旅行記2 ~フレンチ・クォーター

ということで、ルイジアナ州のニューオリンズを発って、ミシシッピ州を通って、アラバマ州に来てやっと海が見えました。
フロリダ州ももうすぐなのですが、アラバマ州モービルにお住まいの、コロラド時代からのお友達、
O夫妻のお宅にお邪魔させていただきました。

モービルは海から近い港町なのですが、少し陸地に入ると森が広がる、緑も豊かな自然に変化のある街です。
Oさんの雰囲気のある素敵なお宅、到着するまでは普通の住宅地の中にあると思ったのですが、
裏を見れば、とにかく広~い。 底には小川も流れる谷のように下がった林になっていました。

今回の旅行でもO家にお邪魔してしまいました...
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by Wingco | 2013-07-13 06:46 | 旅行 | Trackback | Comments(10)
ルミさんの抹茶パウンド ★ジャパン・フェスティバル
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この日は、どんより曇って室内かなり暗かったのですが、照明をつけなくても、何とか写真撮れました。
全体にざらっと粗い感じ、ビスコッティは真っ黒、反対にクリームの白は光ってしまっていますが、
あの暗さの中でもここまで撮れただなんて、カメラの性能に感謝~!です。

急にシャッターが下りなくなってカメラを買い替えたのが一年前のこと。
デジ一でも下位機種なのですが、私にはそれで十分。
というより、一年たってもろくに説明書も読んでなくて、たくさんある機能も全く使っていなくて、
もったいなさすぎ~とダダに言われています。

さて、今回のお菓子もまた、ボランティアへの差し入れ用に作った4種類...

今回は、写真も多くて長~いです。
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by Wingco | 2013-04-23 15:02 | お菓子 | Trackback | Comments(19)
レシピ本2012 ☆野球、秋シーズン終了
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10月の後半、用事があって、一人で日本に行って来ました。
水曜日から次の水曜日までの一週間、といっても往復に一日ずつ取られるし、’用事’にかなりの時間がかかり、
少ない自由な時間は、ほぼ買い物で終わり。
もっと日本の秋を楽しみたかったですね。 あっという間でした。

買い物といっても一人で三人分ですから、あちこち駆けずり回って、たくさん荷物を持って。
私にしてはよく歩きました。アメリカではどこに行くにも車ですからね。すっかり足もなまっています。
夜には足がパンパンになるし、豆もいくつもできてしまいまいsた。
日本で暮らしているとこんなによく歩くのですね、アメリカ生活ってやっぱり不健康。
日頃意識して運動するようにしないと...ってあらためて思いました。 

そして、今頃ですが、クオカって便利ですね!
今回は毎日電車によく乗ったのですが、切符を買う必要がないことの楽なこと!
地下鉄でも使えるとは知りませんでした。
あと、何だか、金髪とか紫とか、どきっとするような色に髪を染めている若者が目に付いたかな。


新しいレシピ本は7冊。
なかしましほさん、津田陽子さん、小嶋ルミさん、高橋雅子さん、志賀さん、とお馴染みの顔ぶれ。
もちろん、新しい方の本もたくさん並んでいて惹かれましたが、年のせいか、どうも冒険ができない...(笑)
でもビビアンさんの本は写真もきれいで、説明も詳しい感じ、ハード系のパンは多分焼かないのでは~
と思いながらも、つい買ってしまいました。

レシピ本、眺めるだけでも満足~
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by Wingco | 2012-11-25 10:18 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(6)
フロリダ旅行記2 ~フレンチ・クォーター
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遅くなりましたが、夏のフロリダ旅行(というよりメキシコ湾岸旅行ですね、まだフロリダまで遠い~)記、二回目です。
一日目、ニューオリンズに着いて、夜にさらっとフレンチ・クォーターを歩いてみましたが、
翌日の午前にもまた出直しました。

街の中心にあるのは、この教会です。
教会の中も拝観できるとあったのですが、日曜の午前ですからね、ドアを開けるとミサの真っ最中。
静か~に退出しました。

新しいカメラで撮ったのですが、機能がよくわからず...
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by Wingco | 2012-09-08 00:41 | 旅行 | Trackback | Comments(2)
フロリダ旅行記1 ~ニューオリンズの夜
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7月の21日から28日までの8日間、フロリダ方面に出かけました。
「フロリダ」と聞くと、フロリダ半島を思い浮かべますが、地図でよく見ると(見づらくてすみません)、
メキシコ湾に沿った部分も、結構西にのびています。

今回の旅行は、車でヒューストンから東に向かい、ルイジアナのニューオリンズで1泊、ミシシッピを通って、
アラバマのモービルではお友達のお宅に1泊、お友達夫婦と一緒にフロリダの西のリゾート地で4泊、
帰りはまたモービルで1泊後、ヒューストンまで700km以上あったと思うのですが、
途中2度の給油休憩のみ、かっ飛ばして半日で、何とか無事に帰ることができました。


出発したのは土曜日で、補習校のソフトボールの練習に参加した後、お昼に出発。
7月は補習校も夏休みなのですが、9月初めのダラス補習校との大会に備えて、午前中三時間練習がありました。
土曜日なのでヒューストンの中心も混まないかな~と気楽に考えていたところ、途中から超のろのろ~
そして「この先、工事のため通行止め」の標識。
仕方なく迂回路を通って、その先はスイスイでほっとしましたが、かなり時間をロスしました。

しかしルイジアナ州に入ると、みるみる黒い雲が広がり、雨が降ってきました。
それもかなりの激しさで、ワイパーを最速にしても視界ゼロな感じ。
前の車の赤いランプだけが頼りです。
路肩に車を止めて、様子をうかがっている車もちらほら...

今週も大きなハリケーンが接近しているそう...
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by Wingco | 2012-08-28 14:39 | 旅行 | Trackback | Comments(4)