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おやき うず巻きパン 高橋雅子さんの「私がつくる惣菜パン」
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新しいホームベーカリーに、新しく手に入れたこちらのレシピ本↓

1/2イーストで簡単! 私がつくる惣菜パン〜手軽にできて失敗しない「ゆっくり発酵」〜

高橋 雅子 / パルコ



パン作りも楽しんでいます。
一月のことになりますが、さっそく日曜日のランチ用に、いくつかお惣菜パンを作ってみました。

ソーセージとアスパラのコロネ巻き
ブロッコリーとチーズのコロネ巻き
ドライトマトとツナのうず巻きパン
ハムとアスパラのエピ


まずは家族の好みそうなパンを選んだので、どれも好評でしたが、タコはやはりソーセージのコロネ巻きが一番だそうです。
本ではアスパラではなく、万願寺唐辛子との組み合わせでひねりが効いているのですが、こちらでは売っていませんからね。

コロネ巻き、細長~い紐状に伸ばしたパン生地をくるくる素材に巻きつけます。
何だか楽しい~♪

ブロッコリーとパンも意外に美味しかったのですが、チーズが溶け出して、こげてパリパリおせんべい状態になってしまいました。
溶けるチーズはコロネに向かないかな。









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成形後、二次発酵前のパンたち。

オイル漬けのドライトマト、ざっとほぐしたツナ缶、ピザ用チーズと盛りだくさん!
パン生地には、少量なのでよく見えないかもしれませんが、バジルペーストも混ぜ込んであります。
何となく緑っぽい?










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焼き上がり!
うず巻きパンならチーズも流れ出ず、パン生地と一体化。
具同士のの相性も抜群~ 

雅子さんの新刊では、基本のパン生地は一種類。
バターもお砂糖も使わず、オリーブ油、少しのはちみつ、牛乳が入っています。
柔らかいけれどふわふわ過ぎないしっとりとした、お惣菜パンには適した生地なのですね。

特にこういうピザに似た雰囲気の具は、このパン生地に良く合っていると思います。
私はこちらが一番好み♪










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久~しぶりのエピ成形でしたが、何とかエピ(麦の穂)に見えるでしょうか?

本では、スナップえんどうとベーコンの組み合わせでしたが、手軽に家にあったアスパラとハムで。
コロネもそうですが、肉類だけでなく、一緒にお野菜も入れてしまうのが新しいですし、気に入りました♪











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次の日曜日にも、今度はおやきを作ってみました。
同じパン生地ですが、五穀米が混ぜ込んであります。
一層、和風の雰囲気になりますね。










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ひじきと鶏挽き肉のおやき
炒め煮したひじきは味噌味なのがユニーク。 ししとうと人参も入れました。
粉山椒も効いて、これだけでも美味しい!

でも、家族には「別にパンに入れなくても...ごはんの方が合うでしょ。」と言われてしまいました(笑)


胡椒餅風おやき
合いびき肉と玉ねぎ、味付けは塩と胡椒だけのシンプルな肉だねを包んだおやき。
何だか大きな空洞が出来てしまいましたね。 包み方が下手だったのでしょう。
味はあっさりした肉まんのようで、家族には好評でした。









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そして、この前のスーパーボウル・パーティーのために作ったのが、こちらの海老とベシャメルソールのうず巻きパン
奥は先ほどと同じ胡椒餅風おやきです。

本では五穀生地なのですが、雅子さんのパン生地ではなく、お気に入りZopfの、バターや卵黄を使った、
少しリッチなパン生地にしてしまいました。
と言うのも、この前の五穀パン生地が特にタコには今ひとつの反応。
やはり子供たちにはふわふわパンの方が喜ばれるかと思って。

本ではにんにくと一緒に炒めた海老だけが具で、あとはベシャメルソースとピンクペッパー。
グラタンパンをイメージして、半分にはチーズも散らしました。
人数もたくさんなので、一回り小さくして、数を増やしました。









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やはりチーズ乗せの方が、美味しそうに見えますね。
好きな組み合わせですし、みなさまにも好評でしたが、私にはベシャメルソースで中の方、
パン生地がべたっとしていたように感じました。
ふわふわパン生地より、本の通りの五穀生地の方がかえってよかったのではないかと思っています。











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基本のプチパン
白生地は、お惣菜パンにしなくても、普通のパンでも少しもっちりとして美味しいです。
ころっと丸いパンは、成形していても、ぷーっと膨らんでいく様子を見ていても、心が和みます。









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基本のフォカッチャ
大きく作るのもいいですね。
焼く前にも、焼いている途中にも、オリーブ油をたっぷりとかけます。
かなりの高温で焼き上げるので、とっても良いオリーブの香りが広がり、ぱりっと焼色もよい感じ。









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中はふんわりとしながらもしっとりと、最高に美味しいフォカッチャになりました!

お惣菜パンもよいですが、このフォカッチャが私にとって、今回のパンの中では一番好みかもしれません。
まだまだたくさんの、意外な具のお惣菜パンが載っているのですよ。
どんな味なのかな~?といろいろ作って食べるのが楽しみです!
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by Wingco | 2016-02-25 23:58 | パン | Trackback | Comments(0)
ゆずピール入りチョコムースケーキ ☆スーパーボウル・パーティー☆
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ハーニー&ソンズのバレンタイン・ブレンド。 
カカオの香りのする紅茶...不思議な感覚の味わいです。 
私の好みではありませんでしたが、この時期、日本のH&Sのサイトのトップを飾っていますし、
今一押しのフレーバーティーなのでしょう。 ピンクの缶もかわいいですしね。

スイーツ4種盛り。 
恒例となっている、パーティー翌日の、私のささやかなお楽しみです。
シュークリームと苺のババロアはそれぞれ別のお友達作。
私はまたしてもショートケーキ、それからバレンタインも近いと言う事で、チョコムースケーキ。










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料理の方はちらし寿司。  照明の下でわかりにくいですが、うなぎ、鮭、えび、イクラ、卵、枝豆...
という大晦日にも確か同じようなものを作ったような~
いえいえ、その時とは全く違う3家族に来ていただいたので、お客様にとっては初めてということで、
ワンパターンもお許しください(笑)










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惣菜パンは、お友達のリクエスト。 この前の子供たちの新年会で子供受けも良かったので。

でも同じ内容ではつまらないかと、渦巻きの方はエビクリーム、丸い上にチーズが載っているのは、
中身はひき肉だね、つまり肉まんをパンで作ったようなものです。
が、タコには普通のこの前の方がよかったと言われてしまいました。










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みなさんの持ちより御料理もこのボリューム! 豪華です!  

先週の日曜日はアメリカで一番盛り上がるスーポーツのイベント、
アメフトのプロのチャンピオンチームを決めるスーパーボウルの日でした。
今年は、5年前まで住んでいたデンバーのチーム、ブロンコスが出場することもあり、我が家では勝手に盛り上がり、
御友達三家族と一緒に賑やかに観戦することになったのです。

みな中高生の男子と御兄弟、そしてパパ達も来てくださったので、いつもよりも男子率高し。
したがってボリュームのある内容となりました。
春巻の数だけでもすごいですよね。

光ってしまいましたが、ポテトサラダは日本のお店の味。隠し味は顆粒コンソメだそうです。
鳥のから揚げも二種類、辛~いチリソースと、さっぱりねぎだれ。
牛肉のたたきサラダは、お肉がとっても柔らかい! お肉だけどさっぱりいただけるのは嬉しいですね。
遠くてよく見えなくてごめんなさい。 春雨サラダは具沢山。 ピリからで甘酸っぱい、いろいろな味が楽しめます。
塩焼きそばは初めてでしたが、ソースよりさっぱり飽きがこなくていいですね。鶏がらスープで味の決め手。
遠くて分り辛いですが、麺を9玉!使っているそうです。 すごい量です。 
そんな大量でもぱらぱら麺も良くほぐれてよい感じに炒めてあるのは、ホットプレートを使っているからだそう。

みなさまたくさんの美味しいお料理を、ご馳走様でした!!

試合の方も接戦で面白く、みなさん大盛り上がり!
結果、ブロンコス17年ぶりの優勝~☆  ダダも大喜び!









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デザートはキッチン暗くて、美味しそうに撮れていなくてごめんなさい。

これまたたくさんのシュークリーム!  中にはカスタードと生クリームの二種類のクリームが入っていました。
二人のお嬢さんたちがクリームを詰めてくださったそう。 いいですね~女の子って。

苺のババロアも大きい~ 向こうのチョコケーキは15cmなのですが、小さくて貧弱に見えてしまいますね。
苺を2パウンド(約1キロ)使ったそうです。 苺のソースも爽やかで美味しかった!

本当は違うケーキにしたかったのですが、やはり日本人は生ショートケーキがお好きですね。
パパさん方期待されてしまいました。 食べて頂くのは初めてなので。

こちらは大きく、中に挟んだ分だけで苺がなくなり、生クリームもナッペだけでなくなってしまいました。
実は組み立てる時間もなくなり、試合の最中に話しながら適当にフルーツを上に乗せただけ。










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ゆずピール入りチョコムースケーキ

小嶋ルミさんのレシピです。
さすがに15cmでは小さいのでは? と思いましたが、湯煎焼きのこのケーキ、勝手に大きく作ると、
微妙な火の通り具合が難しくなりそうかと、大きさは変えずに二台作りました。

焼きっぱなしの自然なままの表情が好きです。









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一応粉砂糖と柚子ピールでおめかしもしてみたのですが、何だかしっくりこなくて...ボツ(笑)

断面も良く見えていませんが、しっとりとしているのに軽い食感。
こんなチョコケーキは初めてです。 粉は一切使っていないのです。 ココアパウダーも。
卵黄生地はたっぷりの溶かしたチョコレート、それをメレンゲでふんわり、なるほどムースケーキなのですね。

チョコレートも60%ダークとミルクチョコの両方を使っていて、苦すぎず甘すぎず、よい具合のチョコ感です。
そして手作りの柚子ピール、これも作り方がルミさんの本に載っているのですが、
しっとりタイプの柚子ピールが、大変に美味しく、チョコの風味を邪魔しない程度に混ぜてあります。

口に入れた時にはそれほど柚子の風味は感じないのですが、食べている最中に、何?この爽やかな感じは~!
と気が付き、後味には柚子の香りが多く残ります。
単調であったり、重くなりがちなチョコケーキの、控えめですがよいアクセントになっていますね。

冷蔵庫で冷たくしていただくのがとっても美味しい、印象に残るケーキでした♪









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今回のパーティーは日曜の夜ということで、次の日は学校にお仕事もありましたから、
いつものように午前様とはなりませんでしたが、準備に後片付けにと疲れが後に出てしまいました。

前日の土曜日は、補習校でのパトロール当番に当たってしまい、夜はハイスクールで合唱部とオーケストラのコンサート。
パーティーの準備は日曜に集中してやらざるを得ず、よく月曜日はバンドのコンサート、火曜はオーケストラのコンサート。
(何でこう立て続けにコンサートがあるのでしょう。音楽高校でもないのに~・泣)
学校でのコンサートは決まって夜ですし、バンドでしたらレベル別に5バンドあり、タコのバンドは最後なので、
終ると9時過ぎになります。 そこから宿題...
水曜はピアノと翌日の旅行の準備。

タコのハイスクールのフル・オーケストラがテキサス州で第一位になったので、
木曜日からの音楽教育者のコンベンションでの招待演奏と講習のために、二泊三日でサンアントニオ行き。
それは学校のチャーターバスでみんなで行くのですが、タコは土曜日の朝にピアノのコンクールがあるため、
金曜日に一足お先に帰らなくてはならず、私が往復6時間運転して迎えに行ったのです。
(ダダは錦織選手を応援にメンフィスに行っているのです・呆)

一人での長時間運転は心配もありましたが、おかげさまでよい体験もできました。
出不精の私にとっては、怒涛の一週間が終ってほっと一息...
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by Wingco | 2016-02-14 18:58 | Trackback | Comments(2)
はちみつのブランマンジェ ハムコーンロール 高1新年会
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お気に入りの、小嶋ルミさんのはちみつのブランマンジェ、今回はプルプルのプリンタイプで作りました。
上にはふるふるとこちらも柔らかいオレンジのクラッシュゼリー。
そしてフレッシュなフルーツ、パイン、キウィ、オレンジ、ラズベリーも乗せて。

ブランマンジェははちみつの風味をしっかりと感じますので、
レモン汁、グランマニエもプラスして酸味と香りを増したオレンジゼリーの爽やかさとマッチするのでは...
と期待したのですが、本当に、思った以上によい組み合わせ! とっても美味しい~!!
私としては今回の満足度、かなり高いです♪


先週末は三連休ということもあり、Hさんのお宅で、近くの高1が集まっての新年会を開いてくださいました。
そのために、ブランマンジェも12個とたくさんお持ちしたのですが、
今回は20人と大勢でしたので、こちらはママと女子にしか行き渡らず。
男子のみなさん、ごめんなさい!








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今回こそ、当日ばたばた慌てないようにと、前日にシフォンを焼いて、ブランマンジェまでは作っておきました。
パンはやはり焼きたての方が美味しく食べていただけるかと、当日はそれだけ作ればよいかと思ったのですが、

前日に、Hさんから「Mさん(ママのお一人)が誕生日なのですって!ケーキお願いしてもよい?
ろうそくは用意できると思う...」と突然のことで、急遽ジェノワーズも焼きました。

前回、大晦日のうちでのパーティーでは、実はジェノワーズの出来がよくなくて、
後でダダやタコにダメ出しをされていたのです。
他に部屋の片付けや、おせち料理の準備などに気が行っていて、ジェノワーズを作る時に、
ボンヤリしていたのだと思います。
今回は気を入れて作ったつもりです。

大きく作る時は、高さがあると持ち運びや切り分けるのにも大変なので、この程度の厚さに焼いて二段にしています。









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ハムコーンロール
以前に違うメンバーのパーティーでも作って子供たちに好評でしたので、今回も子供向けに。
前回好評だったものの、パン生地はホームベーカリーに付いていたレシピブックに載っていたものを試してみたのですが、
私にはフツーの美味しさに思えたので、やはりお気に入りのZopfのレシピにしました。
やはり、今回の方が美味しい~!

ただパンの成形は、本当は一個ずつに分けて、丸めてからまだいくつか工程のある作り方なのですが、
今回は簡単に、大きく広げた生地にハムを広げて、それをくるくる丸めて、いわばロールケーキのように作って、
焼く前にマヨコーンを乗せるものにしました。

真ん中は太く、端っこは小さくなってしまいましたね。
コーンが苦手な方もいるかな~とチーズを乗せたのも作りました。

パーティは土曜の夕方からの開催でしたが、土曜は補習校の送り迎えもあり、
急遽頼まれたショートケーキ用に苺などフルーツも買いに行かなくてはならないし...
朝から始めたパン作りも、途中で中断しなくてはならず、時間のやりくりが大変~(笑)









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ウィンナーロール
もう一種類はこちらも同じく簡単成形の、ウィンナーロールにしてしまいました。

フランクフルトのような太いウィンナーでしたので、三つでも結構大きく食べ応えのあるパンに。
巻くときにケチャップと粒マスタードも塗りました。
発酵時間も計らず、何となく見た目で...チーズも乗せたり乗せなかったりと適当~(笑) 
でもトレジョーで買ったウィンナーが美味しいものでしたし、パンもよ~く膨らんでふわっふわに焼きあがってくれました。










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オレンジゼリーは当日、適当に作ったので固まらなかったらどうしよう~と心配しまいましたが、何とか出来てよかった!
フルーツを切って乗せるだけなのに、のろまなので時間があっという間...










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最後にショートケーキが仕上がったのは、もう照明がないと写真が撮れない時間。
写りがよくないですが、デコの粗がめだたなくて、かえってよかったでしょうか...(笑)

御誕生日のMさんは、都会的なかっこよい雰囲気の方なので、赤だけではなく、ブルーを効かせてクールに...
したつもりですが、時間に追われて額縁絞りも、フルーツの並びもきちっとできていない~(反省)

この容器、上の黄色い物と色違いの同じ物です。
横のナッペが要らないので、作りやすかったですし、持ち運びも楽でした。
30x20cmと大きいので、どう持ち運ぶか迷ったのです。

お宅の冷蔵庫には入らないかもしれません。 
ケーキを頂くのは後のことですし(実際9時過ぎていました)、常温に出しておくと、生クリームを使っていますし、
美味しさが半減しそうです。
一番大きなクーラーボックスに入るのはこの容器の大きさが最大でした。
本当はもっと大きく、できれば丸く作ってみたいのですけどね。










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焼きあがったパンがおいしくて、タコといくつか食べてしまい、お留守番のダダの分も残しておいたらこれだけに。
パーティーではすぐに売り切れてしまいました♪

こういうお惣菜パンのようなのって、こちらではあまり売っていないので、珍しいのかもしれませんね。










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パーティーではたくさんの美味しいお料理が並びました。  
大人数ということで、やはりどれも大量~

韓国料理のチヂミ、トッポギ、ジャーマンポテト、パエリア、チキンとパプリカの炊き込みごはん、
ブロッコリーとエビとゆで卵のサラダ、写ってはいませんが、ミートローフ、豚の角煮、鶏のねぎソース、
トマトサラダ、御赤飯...









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10人前以上ありそうなチンジャオロースーも豪快! 
お肉を細切りにするだけでも大変そう~なんて思ってしまいます。

食べ盛りの高校生の胃袋も満足な、食べ応えのある美味しい御料理ばかり。
みなさま、御馳走様でした♪










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満腹のお腹ごなしに、夜のプール遊び(笑)
暖冬のヒューストンにしては気温の低い夜でしたが、もちろんプールは温水。
外で写真を撮っていた私はぶるぶるでしたが、プールに入っていると全然寒くなかったそうです。
2時間も遊んでいました。

よ~く見ると、水面がかなり波打っているのが分りませんか?
さすが体力が余っている高校生男子。 大変なあばれようで、大嵐の海のようになっていました。
こんな大騒ぎができるのも、個人の家の裏庭ならではですね。









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ぶくぶく泡の出るジャグジーでゆったり入るのもいいですね。

本当はママたちも入りたかった~!?










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私の作ったショートケーキも、キャンドルでおめかししていただいたら、何だか素敵に見えて来たような...

何と、お誕生日はMさんだけではなくて、一昨日、昨日、今日、明日と4日連続で4人の方が~
という偶然にもびっくり~@@!
この一台のケーキで4人の方を、大勢のみなさんで囲んでお祝いすることが出来ました。
ケーキ冥利につきるというものです。

お話も楽しくて、時間の経つのがあっという間。 
またもや午前様~(笑)
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by Wingco | 2016-01-23 23:57 | お菓子 | Trackback | Comments(4)
Zopfのスイートサワーブレッド、フォカッチャ
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こんにちは♪ 
またまた更新が遅くなってしまいました。
そして、いきなりですが、久しぶりにパンのお話。

二週間ほど前に、NHK「きょうの料理」にZopfの伊原さんが登場! ライ麦パンを作っていらっしゃいました。
秋らしくしみじみ美味しそうなパンでした。
そして懐かしいZopfのお店に、実際にパンを作っていたのはZopfのパン講習会が行われている場所でした。
私も二回だけですが、日本に一時帰国した時に参加したことがあります。  (その時の記事はこちら。)

未だに忘れられない、一生のよい思い出となっています。
手際の素晴らしさはもちろん、パンに対する情熱がすごい! 
お話もお上手で、どんな質問をしても、即座に、丁寧に御返事をしてくださいました。
日本に住んでいたら、ずっと通い続けたかったのですけどね...

残念ながら、その後は機会に恵まれず、パン作りの方もホームベーカリーが壊れてしまったこともあり、
しばらくはいつもの食パンしか作っていませんでした。

久しぶりにZopfのパンを拝見して、作りたい~!気分が高まってきました。 
夏の長いヒューストンにも、ちらちら秋の気配が見えて来ましたしね♪


スイートサワーブレッド

ぜったいに失敗しないパンづくり(DVD付き特別版): ツオップ 伊原シェフに教わる

伊原靖友 / 柴田書店



ふわっふわに焼きあがりました!
中には、サワークリームとバターがメインのスイートサワーペーストがくるくると巻き込んであります。

バター多め、卵黄も入った少しリッチめのパン生地が、ふわふわながらもデニッシュのようなコクもあり、
とってもおいしいおやつパンです。









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平たく伸ばしたパン生地に、ペーストを塗り、くるくる巻いて棒状にしてから、
下を残して切り目を入れるのです。

本当は型に入れるときに寝かせて少しずらすと、デニッシュ食パンのような雰囲気になるのですが、
型が小さくて、ずらす余裕がありませんでした。
ちょっと反省。 それでも美味しさには変わりなし...
ということにしておきましょう。










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フォカッチャ風食事パン

同じパン生地ですが、ふわふわながらも砂糖の量はそれほど多くないので、
こちらのような食事パンにも応用できます。

ざっくりとしたパン生地、上にはオリーブ油を塗り、塩水をふりかければフォカッチアの出来上がり!

中にも具がたっぷり入っています。
この大き目の具を均一にパンに混ぜ込むのが、意外に難しかったりします。









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特にこちら、ほうれん草、生ハム(本ではベーコン)、ピザチーズは、
具を少し欲張って多めに入れてしまったら、ほうれん草からの水分が出て、チーズも溶けて、
パンの膨らみが少し悪くなってしまいました。









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オリーブ、セミドライトマトのオイル漬け、生ハム、の方は、
よく具の水分を取ったので、膨らみも良かったようです。

どちらも美味しいですが、特にセミドライトマトの甘さがいいですね~
具沢山なので、このフォカッチャだけで立派なランチにもなります♪









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何年か前の写真になりますが、アップする機会がなかった、スイートサワーブレッド等、本物のZopfのパンたちです!

わかり辛いですが、長いのはミルククリームの細長いステックパン、
ハート型のチョコパン、そしてパイナップルデニッシュ。
フルーツを使ったきれいなデニッシュにも、様々な種類がありました。








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ホーンの形は塩の効いたリーンなドイツパン、だったと思います。
ヘルシーなマルチグレインのベーグル、クラタンデニッシュにコーンコロッケパン...

初めてお店に入った時には、本当に狭い店内で驚きましたが、
ぐるりと四方一面に並んだパンの種類の多さ、本格的なハードパンから、昔ながらの日本のパン屋さんにあったような、
桜あんぱん、グローブ型のクリームパン、チョココロネ。
御惣菜パンにサンドイッチに、ドイツパンに今時のスタイリッシュなパン...などなど、本当にびっくり!
毎日通っても飽きないでしょうね~  大好きなパン屋さんです♪

本物のZopfのパンにはしばらくお目にかかれませんが、伊原シェフの本でまたパン作りを楽しみたいと思っています。







   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆




先週末...のお話のつもりが、あっという間に一週間が経ち、先々週末のお話になってしまいました。
金曜日の夜でしたが、ダダと二人で外食...


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天ぷらそばと、遠くにちらっと見えるのが天丼です。
お蕎麦がのびているのではなく(笑)盛りがよいだけなのですよ。

麺は普通ですが、汁が日本の御蕎麦屋さんと同じ味、それだけでも嬉しかったのです。
かごに入った別盛りの天ぷら(よく見えませんが)は、カラッと揚って、エビもみずみずしくて、そちらも美味しい!
よく衣ぼってりのフリッターのような天ぷらにお目にかかるので、久しぶりにちゃんとした天ぷらを頂きました。

ヒューストンにもさまざまなジャパニーズ・レストランがありますが、二回目はないよね~というお店が多いのです。
こちらのTaikoレストラン(ホームページがないので、Yelpにリンクします)は日本人御夫妻が営まれていて、
小さいながらも、懐かしい日本のお料理が味わえるお店です。

ただ、家からは遠く、不便な場所にあるので、なかなか行くことができないのです。
この日は、ハイスクールのフットボールに試合がこちら方面のスタジアムでしたので、久しぶりに行くことが出来ました♪
ただし、時間がなかったので、早くできるおそばと丼物...
次回は是非ゆっくり味わいたいものです。









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結構な田舎にあるのですが、新しそうな感じの立派なスタジアムでした。
アメリカで一番人気のあるスポーツはアメリカン・フットボール。
ハイスクールでもアメフトだけは別格扱いです。
学区ごとにアメフト専用の、こんなスタジアムがあるのですよ。
もちろん各高校にも、フルサイズのアメフト場はあるのですが、そちらは練習や二軍以下専門に使われます。

そして、学校あげて応援に行きます。 生徒や親は希望者だけですが、バンド、チアリーダー、ダンスチームは必須です。
そう、タコはとてもアメフトなどできませんが、バンドで参加しなくてはならないのです。
試合中の応援演奏のほか、ハーフタイムには下でマーチングも披露するというので、私達も行ったのですが、
この試合、うちの高校はビジターでした。
マーチングはホーム側に向って行うので、後ろから見ても、何をやっているのか、何だかよくわからず...(笑)

おまけに、試合途中に突然の大雨。 
最後は一点差で負けてしまい、がっかり... 疲れも倍になります。

まだサマータイムなので薄明るいですが、試合は7時開始で終わるのが9時半。
バンドは現地解散が許されないので、みなで片付けてスクールバスで学校に戻ると11時を過ぎます。
もちろん、行きもスクールバス。
放課後ただちにリハーサル、食事、ユニフォームへの着替え、道具の準備などあり、家には戻れません。
学校の行事なのに、夜遅くまで、長い拘束時間です。
11月まで週一度はアメフトの試合があるので、週末はこんな感じが続きます。秋は大忙しです。


その上、この次の日の土曜日には、マーチングバンドの競技会が午前中にあったため、
バンドの生徒たちは、家に戻らず、そのままバスで3時間ゆられて、会場のあるオースティンに向かいました。
ホテルに泊まったそうです。
バンドは総勢300人ほどいるのに...同じテキサス内とはいえ、広いですから移動も大変です。

タコはもちろん補習校も欠席。
放課後にはダラスとのソフトボール大会の打ち上げの試合もあったのに、残念です。
夜には、大人の関係者による打ち上げもありました。
大会当日にはすでに、中高生たちと親の打ち上げは済んでいるのですが...
何かと集まるのが好きなようです(笑)









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初めてのお店でしたが、庶民的なチャイニーズ・レストランで楽しめました。
餃子、サンラータンのスープ、枝豆は八角風味でした。
その後も、エビチリ風、チンジャオロースー風、八宝菜風...と日本で馴染みの御料理が続々と出てきました。
おこげやあんまんもありましたね。
アメリカのチャイニーズ料理って、少し日本と違った雰囲気の料理が出ることが多いのですよ。
こちらのお店は結構日本的なチャイニーズで嬉しかったです。









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そしてお酒類は出さないので、料金もお安い!
もちろん大人の宴会に、お酒無しで済む訳はありません(笑)
アルコール類は何でも持ち込み可!なのです。  おもしろいですね。

今年はヒューストンの活躍が目立った大会、特にメインの中高生男子は2試合ともに勝利でしたので、
監督、コーチ、運営委員にリーダーの関係者は夜中まで大盛り上がり!
(奥までずっとソフト宴会のみなさまです。)
ダラス側をお迎えする今年は、大会までの準備が大変でしたが、やはり勝利で終ると嬉しいものですね~ 
私達夫婦もタコが補習校でもがんばっているおかげで、いろいろな方との出会いや経験をさせていただいています。

そうそう、忘れていましたがこの日、午前中には補習校高校生保護者の懇親会なるものもありました。
高1だけでも17人も、かつ高1になってからの転入生が4人もいらっしゃるとのことで驚きました。
補習校は土曜日だけで、平日はアメリカのハイスクールに通うのですからね、大変なことでしょう!
みなさん、こちらでの生活が楽しく充実したものとなるように願っています。
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by Wingco | 2015-10-10 20:30 | パン | Trackback | Comments(8)
タケウチさんのBLTEサンド ♪All Region Band本選と野球
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久しぶりにパンのお話です。
ブランジュリ・タケウチさんの「どこにもないホームベーカリーレシピ」の本。
いつもお世話になっています。普段のパンは大抵この本から。
ホームベーカリーでも十分おいしいパンが焼けるので、時間のかかるパン作りはすっかり怠けてしまっています。


BLTEサンド
一見、成形が下手なバンズパンで挟んだようにも見えますが、これはHBパンの両端、いわゆる耳の部分ですね、
そこを使っています。
ワイルドな感じでいいですね~

歯の弱いダダは普段のサンドイッチも「耳をとってくれ~」と真ん中のふわふわな部分しか喜びませんが、
若いタコはまだ歯は大丈夫なようです。 こういう無骨なものもがっつり食べてくれます。
1.5斤のパンなので、かなりのボリューム☆








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ベーコン、レタス、トマト、にエッグも加わって、BLTEなのですね。
オムレツ、というよりスクランブルになってしまいましたが、卵は2個に生クリームも入ってふんわり、
かりかりベーコンもたっぷりです。








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胚芽とはちみつのパン
を使いました。 耳の部分はかりっと、胚芽の香ばしさが活きています。
クラムは普通の白いパンよりふわふわではないかと思うほど。 
はちみつのおかげでしょうか。

膨らみすぎて蓋にくっつき、カッパのようにトップが白っぽくなってしまいましたが、
それだけ膨らみもよくて、クラムも柔らかです。

胚芽が入っているパンというと、ぱさぱさ~だったり、かためだったり、素朴すぎる印象を持ちます。
もちろんその噛み締める感じが好き~という方も多いと思いますが、うちの家族はふんわり柔らかいパンが好み。
でもこのパンは胚芽とハチミツで味わいもよいし、ふんわりと食感もよいので、何度も焼いています。
(好みでないパンには、「二回目は、ないよね~?」と言われてしまう...笑)


胚芽、アメリカの普通のスーパーでもgermという名前で売っています。
最初によくわからないで買ったのは生(raw)で、そのまま使うとパンが膨らまず、どうして~?
と思ったのですが、調べると、生のままではだめだそうで、炒って使うと大丈夫でした。
その後、ローストしてあるgermも売っていることがわかり、お手軽なので、そちらを使っています。










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マルゲリータ風トースト
私のお気に入り、アレンジトースト。
モッツァレラチーズ、プチトマト、バジルを乗せて、オリーブオイルをたらしただけ。
簡単ですが、具を乗せる前にさっとトーストしておくと、具の水分がパンに染み出さず、べちゃっとしません。

トマトの甘みにチーズがとろっとミルキー、そしてバジルの爽やかさが一体になり、言うまでもないおいしさ☆
ピザよりもお手軽で重たくないのも好き。
使っているパンはミルクハースです。









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ミルクハース
うちで食パンと言えば、このタケウチさんのミルクハース。
何度焼いたかわかりません。

水分は牛乳だけ。
栄養もあり、ミルクの風味はやはりおいしい~☆
牛乳を使ったパンはおいしいながらも、少し膨らみが悪かったり、どっしりになったりすることもありますが、
こちらはドライミルクも使っているせいか、膨らみもよく、クラムもふわっふわです。

牛乳パンなので周りの焼き色も濃い目、ですが、その部分は普通よりも薄く...









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クラムは真っ白で、きめ細やか。 
時間が経っても柔らかくて、ミルキーな香りがたまりません!

バターも多めなので、普通の食パンよりはリッチですが、ブリオッシュよりは軽いおいしさです。
バター、1.5斤で50g。 
塊で見ると結構な大きさなので、普段には半分に減らしていますが、その影響はそれほど感じないようです。

とにかく白いふわふわ食パンが大好きな一家なので、今までにもたくさんのレシピを試しましたが、
ホームベーカリではこのミルクハースが今のところ一番のお気に入りです♪









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パン・オ・ハワイアン
今回はうまく膨らんでよかった~!
実は一回失敗しているのです。

材料を3つ添えていますが、マカダミアナッツ、ココナッツファイン、ドライパイン。
タケウチさんがハワイをイメージする材料で作ったパンだそうです。
本当はドライパインではなく、普通のパイナップルをオーブンで水分を飛ばして使うのですが、
一回目その通りにしたら、ふくらみが全然~(悲)

パイナップルの酵素が関係しているのかな? 
ゼリーでも固まりにくいとか聞いた事がありますし...
本にもドライパインでもよいと書いてありますし、今にして思えば、オーブンでの水分飛ばしが足りなかったのかもしれません。
トレジョーでこんなおもしろい、フリーズドライの輪切りパインを見つけたので、二回目に挑戦してみました。

結果、蓋につきそうになるほどよく膨らんで、嬉しい~♪









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クラムもふわっふわです。
こちらも水分は半分牛乳で、ドライミルクは使っていないのに、どうしてこんなにふんわり柔らかくなるの~
と思うほど。
(一回目はどっしり~もちもちし過ぎていました。)

ナッツ類はそれぞれローストして砕いてあります。
本では粗く...とあったのですが、一回目、マカダミアがごろごろし過ぎて、食感、気になってしまいました。
ハード系ではそれでもよいのかもしれませんが、柔らかい食パンにはこのくらいの方がよいかな?

食べてみて、思ったほどハワイを感じない~?と思ったのですが、
トーストすると、ナッツが香ばしくて、パインの甘酸っぱさも何となくトロピカルな雰囲気~♪
ハワイに行きたくなる美味しさ(笑)でした。









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3種レーズン
たまにはオーブンでも焼いていますよ。
焼き色もしっかり、よい感じでついていますし、ドライイーストでもがーっと釜伸びもしていて、これぞ食パン~と叫びたい...
と言うのは大げさですが、こういう山食が好きです♪
三分割が適当で、一つだけ山が小さくなってしまいましたが。

どうも最近はお菓子作りの方にばかり気が行ってしまっているよう。
冬にはゆっくり落ち着いて、パン作りも楽しみたいですね~







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普通の大きめな粒のレーズン、小さめのカレンズ、色の薄いゴールデンレーズン、と三種類のレーズンは味わいも違いますし、
ラム酒に漬け込んでおくので、焼いている最中からとても香りがよくて、レーズンの自然な甘さも美味しい。
捏ねの途中でレーズンを加えるので、少しパン生地にレーズンが混ざり合って、でも半分くらいは粒そのままが残っていて、
その混ざり具合、何回か作るうちに、自分好みになってきました☆

こちらには牛乳は入っていません。
牛乳入りのふわふわ柔らかいパン生地だと、レーズンの重さにはには耐えられず、しっとりしすぎてしまうのでしょう。
卵の入ったふんわりだけどさくっとした生地。
バターも砂糖も多めでブリオッシュ...ほどリッチではないけど、似た食感です。

何も付けずに、そのままつまんで食べるのが好きです。
時間がたってからは、フレンチトーストに変身させるのもいいですね。







  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆



前回のお話の続き、先週の土曜日はAll Region Band(地区選抜バンド)オーディションの本選が午前に行われました。
月曜日の予選ではやっと通った状態だったので、期待してはいけないと思いながらも、もしかすると~
なんて思ってしまいますよね。 珍しく自分から練習する日もあったので、気合は入っていたのかな?
8時に集合で、午前中には終るけど、はっきりいつかはわからないとタコが言うので、
もしかして、早く終ったら、補習校の中間考査、国語は11:40からなので、一教科でも受けられれば...
と期待して11時頃から待っていました。

会場はタコのとは違う高校でした。
去年の中学校バンドのオーディションの時は、一日で、午前に予選、残った生徒が午後に本選と言う形。
たまたまタコの中学校が会場だったので、私はコンセッション(売店)でボランティアをしていたのですが、
付き添いの先生や保護者もたくさんいて、心配する熱気がむんむんでした。

緊張感もいっぱいだったのですが、高校生ともなると慣れたものなのでしょうか、
大人の姿は会場のボランティアの保護者がちらほら程度。
人数の少ない、バスーンとかオーボエなどの楽器はすでに演奏も発表も終っていて、のんび~りとした空気が漂っていました。

人数の一番多い(?)クラリネットは12時を過ぎても終らないようで、これでは1時からの野球の試合にも間に合わない?
とあせり始めると、これも人数のフルートの子達が帰ってきて、もうすぐかな~と期待してると、
15分過ぎに、やっと出てきました。
結果はどう~と聞いても「まあまあ」といつもの返事。
顔色は悪くないものの、にやにや緩んではいないので、「大失敗はしていないものの、満足できる出来ではなかった」
と読みました。 タコはばか正直というか、気持ちがすぐ顔に出ます。ババ抜きとか下手~なタイプ(笑)
結果発表まで時間がかかることは中学校の時に経験済みなので、待たずにすぐに車で野球に向いました。

何とか野球の試合には間に合ったものの、すでにメンバー表を交換した後だったので、打順は最後。
二打席とも四球で、守備もアップ不足で後半のみで球も来ず...
試合は、タコが出られなかった午前とともに2連勝☆でよかったのですけどね。

帰りにまた会場に戻って、オーデションの結果を見に行くと、フルートを吹いている同じ高校のV君まだいました。
V君、野球もやっていて、補習校でタコと同級生のY君と偶然同じチームなのです。
Y君のママとは「野球のトーナメントで補習校の中間テスト欠席。2教科10%引きは辛いわね~」「うちもよ~」
という話をしていたので、「V君、午後の野球は行かないの?」とタコに聞くと、
「多分、午前のAllは受からなかったから、午後のフレッシュマンを受けたんじゃない?」と彼に確かめに行ったのですが、
その通りで、フレッシュマン・バンドの方は合格していたそうです。
よかった~☆  野球の試合蹴った甲斐がありましたね。

ちょっと待って! それなら、タコも野球の試合に行かないで、Allの結果を確かめて、落ちていたら、
午後のフレッシュマンバンドのオーディションを受けられたのではなかったの...?
「そうだけど。 多分、受かってると思ったから、まあいいかな~ってこと。」
そんな自信ある顔はしていなかったし、事実、合格はしていたのですが、合格者の中では下から4番目。
危なかった~とも言えるのですけどね。

ほとんど上級生ばかりの中での高校生最初のオーディション。 
あがらずに自分の力を出し切る、という目標は何とか達成できて、合格もできて嬉しかったのですが、
そちらのもしも...だった時のことを考えると、変なところが大胆~と驚きとどぎまぎに気が行ってしまいました。

それに、中学校ではRegion Band合格~☆おめでとう~で終ったのですが、高校になるとその先があります。
合格者の上位何名かはArea(地域)オーディションに進むことができ、
そこで選ばれるとAll State Bandに入ることができるそうです。

テキサス州の選抜バンドですからね~、特に音楽の道に進む訳でもないタコにとっては、夢のまた夢~
とてもかなうはずもなく、またその覚悟もないのですが...
そう、オーディションが終って、やれやれ~ということで、ま~ったくクラリネットに触ってもいません。
一月には選ばれたRegion Bandのメンバーでのクリニックとコンサートがあって、その楽譜もいただいたのですが、
中学の時とは違って、4曲共に難しそうなのに~







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去年の中学でのRegion Bandコンサートの時に頂いた、盾とTシャツの写真。
あっ、頂いたというのは嘘で、お金払ってます~(笑)
でも個人の名前入りですからね、Tシャツにも、裏には全員の名前入り。
買わない訳には...こんな晴れがましいことも最後かもしれませんしね~

と思ったものですが、この度も、また頂ける...ではなくて、買わせていただける(笑)のでしょうか~?
楽しみにしています。  
冬休みには練習してね~、なんて悠長なことを言ってるとぎりぎりまでしないので、渇を入れて練習させないと!(汗)


そうそう、野球の方ですが、続く日曜日にはもちろん最初から出られて、打順も4番に復活。
普通のヒットや四球でアウトにならないのはよいのですが、4番にしては長打が出ないのが頼り甲斐がないところ。
接戦で最後のイニング1点差のところ、タコがリリーフして三者三振に抑えての勝利。
盛り上がったところで、次の試合も引き続きタコが先発。

何とか0点に抑えて4対0、あと1イニング抑えれば決勝戦に進める~
あ~でもそうなると、家に戻れるのは10時過ぎてしまう...宿題も残っているそうだし、おなかも空いたし、
寒いし、早く帰れた方がよかったりして~
と一瞬そんな不埒な考えが頭をよぎったのが、よくなかった(笑)

三振~ かと思ったら、キャッチャー取れずに、一塁に投げるも暴投。 つまり「振り逃げ」ですね。
次はセカンドゴロでゲッツーかと思うと、二塁に暴投、ノーアウト一、二塁。
高~い内野フライでこれは大丈夫でしょう、と思ったら、真っ暗な空で見失ったらしく落球。
ここまで不運なことが続くのか~と思うほど。

さすがに動揺してしまったのか、タコは押し出しの四球。
コントロールのよさだけが取り得なので、そこで交代になってしまい、次のピッチャーも急なことで準備もできなかったのでしょう。
打たれてしまって、逆転サヨナラ負けとなってしまいました★

試合の流れが急に変わって思わぬ負け、とか逆に転がり込んで来た勝ちという時もあって、
そういうドラマもまた野球のおもしろいところですが、あの時に、「私が早く帰ったほうが楽なのに~」
などと魔が差したのを神様が見逃さなかった?...のではないかと反省しています。 
ごめんなさい~★


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by Wingco | 2013-12-21 08:33 | パン | Trackback | Comments(12)
パーベイクのピザ ~zopfのパンで夏休みランチ
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夏休みのランチ、何にしようか迷うことも多いですよね。
うちの場合はもっぱら麺類に頼ってしまいました。
そば、うどん、そうめん、ラーメン、冷やし中華、の繰り返し...はっきり言って、手抜きです(笑)
一応、タコには何がよいか聞くのですよ。
シンプルな麺類が好きなようで、助かります。

麺類でもパスタや焼きそばなどは、学校のある時にもお弁当に持たせることがあるので、
正式には、お弁当にはできない、「つゆのある麺類」が多かったのです。
普段だったら一人のお昼なので、残り物などで適当に済ませてしまうので、う~ん面倒...
なんて思ってしまうこともあります。 だめですね~
ちなみに、ダダには夏休みがないので、朝お弁当を作らなくてはいけないし、
夏休みは二重手間...ということもあるのですよ。

そんな時にお手軽なのが、やはりパンのランチです。
特にこちら「ツオップ 失敗しないパンづくり」に載っているパーベイクのピザは、
生地を半焼きの状態まで、一度にたくさん作っておけます。
冷凍しておいて、食べたい分だけ冷凍庫から取り出して、冷凍した生地のまま、具を乗せて焼くだけ。 
お手軽ですし、ピザはやっぱり焼きたてがおいしいですからね。
食べる分だけささっと焼くことができるのは、ありがたいです。









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モッツァレラと2色のプチトマト
下にはトマトソースを敷いてあります。
バジル、一枚はうっかり焼く前に乗せてしまい真っ黒に。 やはり焼いた後に乗せないと~ですね。
ちゃんとしたモッツァレラチーズを使ったので、ミルキーで甘い。
このシンプルな組み合わせだけで十分おいしかったのです。

チーズがとろ~りとしたところに、焼いて甘さが際立ったトマト、バジルの爽やかさ。 
赤、白、緑のイタリアンカラー(黄色も入ってますが)も鮮やか~








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ブルーチーズとじゃがいも
ゆでたジャガイモなので、そんなに薄くなくてもいいかな~と思いましたが、もう少し薄い方がよかったと食べて感じました。
ブルーチーズとの相性はとてもよくて、塩味がよく効いて、大人な風味。
なのでタコにはだめでしたが、私はもう一度試したいですね。 薄めの生地の方が合うかな。

もう一種類、牡蠣とカマンベール、ねぎの組み合わせにもとっても惹かれますが、
牡蠣の時期になるまでお預け...でしょうか。









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実は同時に二種類のパンを焼いたので、半焼きより、少し焼きすぎてしまったのです。
本当は、パーベイクの段階では、焼き色がつかないようにしないといけないのです。

手前がもう一種類のパン。 ちょっと粉ふりすぎですね。
パーカーハウスロールと言って、アメリカ生まれの形だそうです。
楕円形に広げた生地に溶かしバターを塗って、半分に折りたたんで焼きます。
周りのふちの部分を少し厚めに仕上げるのが、かっこよく焼きあがるコツだとか...









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バターを塗ってあるので、焼いた後でも、パカッと元のように開きます。
ここにいろいろな物をはさんで、ガブッと食べるのですね。









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タコの好きなヒレカツサンド。
カツにはつきものの千切りキャベツも、パンの片方が閉じているので、ぽろぽろこぼれずに食べやすいようです。

もちろんハンバーガーやオムレツバーガーにもいいですね。
現地校のお弁当は、ランチタイムが短くて、手早く食べられるものというリクエストでパン類を持たせることが多く、
普通のサンドイッチの他にもこのパンやドッグパンで、少しは変化を持たせています。
朝はいつもばたばたして余裕がなかったり、暗かったりで写真はなかなか取れないのですが、
今回はそんなパンたちを御紹介しています。









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こちらもお弁当パンの定番、フランキーボーイ
定番と言う割には、かっこよく焼きあがっていないのですが、
太いソーセージしかなくて、たて半分に切ったら、パンとのバランスが悪くなってしまいました。








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一見楕円形のパン生地にソーセージを乗せただけのようですが、
実際は、細長く延ばした生地を半分に折って、Uの形になった上に乗せているので、
ピタっと収まっているのです。

フランキーボーイはzopfの最初の本、「zopfのおうちパン テーブルロール」に載っています。
この本、残念ながら今は絶版らしいのですが、プロのパン屋さんのお惣菜パン、
成形パンもあれこれ紹介されていて、とても参考になっています。








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ハムロールもその本から。
こちらも成形がちょっと凝っていて、一つずつ、広げた生地にハムをのせてくるくる巻いて、
押して、たたんで、輪の部分に切り込みを入れて、そこそ広げて上にマヨコーンを乗せる...というもの。
言葉だけだと難しそうですね。

たっぷりのコーンにマヨネーズがとろりと、たまりませんね~
こういうお惣菜パンはアメリカで見ないし、私は大好きなので、自分のために時々作りたくなります。
本当はハム抜きで、代わりにチーズを入れたいところです。









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あんこ食パン
こちらも自分のためのパン...でしょうか。
あんこ物も、もちろんこちらでは普通には売っていないので、食べたければ自分で作るしかない~のです。

このパンも成形に手間がかかります。
あんこをパン生地に折り込まなくてはいけないし、その生地を細長く切って、三つ編みにしたものを丸めて
食パン型に入れる...
デニッシュ食パンのような作り方ですね。
でもバターシートと違って、普通のあんこをパン生地に薄く伸ばすのは結構難しい~
あんこって固くてなめらかにはのびないのです。
それに一斤の食パンにあんこ300g! これはけっこうな量なのですよ。

もう少したくさんの層になって欲しい気もしますが、これが限界?
それでも角食パンらしくはなりましたし、食べればなかなかのもの。 
ふわふわなパン生地と、あんこの一体感がよい感じです。
あんぱんとはまた違ったおいしさですね。




 ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  




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来週の月曜日から、タコも高校生になります。
といっても、日本なら中学の二年生ですし、まだ全然しっかりしていないので、とてもそうは見えません...
と思っていましたが、夏休み明けの補習校や野球チームの練習など、最近あちこちで「背が伸びたね~」と言われます。
いつの間にかダダの背に並んで、超えてしまいました。
外でスポーツしているか~昼寝しているか~のどちらか、のような夏休みだったので、
「寝る子は育つ」の言葉を実証したのかもしれませんね。

中学校で卒業式がなかったように、高校にも入学式のようなきちっとしたセレモニーはありません。
在校生が新入生について校舎の中を案内する、Fish Campというイベントや、
ロッカーの番号や授業の時間割をもらいに行く、オリエンテーションのような日があるだけです。
学校初日は1時限目から7時限目までびっしり、いきなり授業が始まります。

画像は、新入生の親対象の説明会。
こういう学校関係の集まり、現地校では大抵夜にあります。
ですのでお父さんの姿も多く見られます。

校長先生も、仕切るカウンセラーの先生も、みなさんお話がおもしろい。
とにかく笑を取らなくては~という感じで引き付けるのはアメリカらしいですね。
内容は真面目なのですが、お笑いのおかげでお話がすっと入って来ます。

今時の高校生の特徴を一言で表すと、Digital Native
生まれたときから、周りにネット環境が備わっている世代。
忍耐強くない、一度に複数のことを同時にする(集中しにくい)、面と向かってコミュニケーションをとるのが苦手...
などのデメリットが目立つそうです。
なるほど~ タコにも思い当たることが多いですね。

この高校、建物も大きくて、人数も多いとは聞いていたのですが、実際の数字を聞いてびっくり~
全校で3636人だそうです。 9年生は825人
新興住宅地にあるので、毎年すごい勢いで生徒数が増えてきたそうです。
今年度から近くに新しい高校ができて、これでも少しは新入生が少なくなったのですよ。
最上級生の12年生は1000人以上。 

もしかして、アメリカで一番多かったりするのかな~と調べてみると、
数ある高校の中で、2桁には入る多さのようですが、上には上があるようで、一番の学校は8000人もいるそうですよ。







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8月に入って平日は毎日、夏休み返上でマーチングバンドの練習に励んでいます。
こんな駐車場のコンクリートの上で猛暑のなか、大変そうですね~
手前に数人座っている子がいますが、バンドとは関係ないそうで、練習時間はずーっと、
自分の出番ではないときにも、後ろで立って見ていないといけないそうです。
ランチの時間以外は立ちっ放しなので、毎日帰ってくると、足の裏や足首が痛い~と訴えています。
今まではスポーツでも音楽でも、アメリカの練習ってゆるいな~と思っていましたが、
ハイスクールになったら突然厳しい~! その違いに驚いています。

マンモス学校なので、バンドも大きくて300人もいるそうです。
マーチングにもトライアウトがあって、3割ほどの生徒は出られないとか。
バンド(吹奏楽部)は芸術系の授業なのに、マーチングは完全に運動系の内容ですね。
演奏の上手い下手ではなく、マーチングが上手くなかったり、体力がないと、出ることができない、というのも変な気がします。

中には、中学の時にとても演奏が上手でいつもファーストチェアだったのに、マーチングが嫌でバンドを取らない、
という生徒さんもいるそうです。  もったいないですね~
私から見るといつももっさりとしていて、機敏さのかけらもないタコですが、今のところは楽しいようです。
トライアウトにも受かってポジションをもらって...
バンドからすでに、新しい高校生活がスタートを切っているのですね。
この調子でこれからも、楽しく充実した4年間を過ごして欲しいと願っています。
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by Wingco | 2013-08-23 14:27 | パン | Trackback | Comments(14)
なかしましほさんのおやき、ビスコッティ
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抹茶とくるみのビスコッティ
「クッキーとビスケットの本」から、今回は全て、なかしましほさんのお菓子です。

緑が鮮やかできれいだったので、パチリ♪
実はこれ、焼きあがったビスコッティではないのです。

ビスコッティは、大きく一つのナマコ形に成形したものを少し焼いてから、細長く切り分けて、また焼きます。
その二度目に焼く前に並べたところを撮りました。
これ以上焼いたら、色が変わってしまうかな~と思って...

今回はどれも2、3月に作ったお菓子...
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by Wingco | 2013-06-09 01:55 | お菓子 | Trackback | Comments(12)
上田まり子さん「ホシノ天然酵母のホームベーカリー・パンレシピ」 完了♪
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何度も引っ張ってしまいましたが(笑)、まり子さんのパンレシピの本↓ 何とかまとめの作業が終りました~


ホシノ天然酵母のホームベーカリー・パンレシピ−じっくり発酵、小麦の旨味を引き出しておいしく焼く

上田まり子 / メディア・パル




本に載っているパンレシピは全部で36種類あるのですが、そのうちの20個を並べてみました。
なかなか壮観ですね~ ちょっと多すぎたかな? 
(この最初の画像を作るのに手間取ってしまいました。なので文が短め...笑)

写真からだけでも、まり子さんのパンの雰囲気が味わっていただけるのではないでしょうか。
見た目に変化のある写真を好んで選んでしまったかな?
このほかにももっと、シンプルだけど平凡ではない、味に変化のあるパンもいろいろありました。
どれも優しいおいしさのパンばかりです。

パンのレシピ本完了は、これで4冊目...
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by Wingco | 2013-04-15 20:29 | パン | Trackback | Comments(14)
甘納豆ケーキ ~リング型で焼く天然酵母のお菓子
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日本で買った小皿六枚、形と大きさは同じなのですが、色や、
艶あり、マット、ざらざら、つるっとしている、など風合いもそれぞれに全て違って、見ていても使っても楽しいのです。
他にももっと種類があったので、全部揃えればよかったかな~と後悔してます。
東京ミッドタウンのお店だったと思うのですが、まだ売っているかな?

煮豆を入れた、和の雰囲気なケーキなので、和風のお皿に乗せてみました。

今回のお菓子は全て、Kona Salon、熊崎朋子さんの「リング型で焼く天然酵母のケーキとパン」のレシピで作りました。
パンの方は既に何回か記事にしていますが、ケーキの方はシュトーレンなど、まだ少しだけでしたね。

ホシノ酵母で作るケーキ。 
材料を順に混ぜて、リング型に入れて、一次発酵をさせて焼くだけ。 
発酵に5時間ほどかかりますが、混ぜ合わせる時間も短いですし、難しいことは何もありません。

基本的にはどれも丸く焼いたパウンドケーキのような感じですが、
具材などを変えることでいろいろな種類のケーキとなっていて、また、食べてみても、それぞれに違った印象を持ちました。
甘いケーキだけではなく、ケークサレのようなお食事ケーキもあるのですよ。

最後には、がっかり...なお話も。
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by Wingco | 2013-02-10 17:34 | お菓子 | Trackback | Comments(10)
イギリスパン ~増沢恵子さんの「天然酵母の食事パン」
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最近ホシノ酵母はKona Salonさんのリング型のパンばかりでしたが、少し違う雰囲気のパンも作ってみたくなり、
増沢惠子さんの「天然酵母の食事パンとお菓子パン」を引っ張り出してきました。
買ったのは何年か前なのですが、ホシノ酵母はアメリカでは手に入らないため、
作りたくても作れないでいるうちに、本のことをしばらく忘れていたのです。

増沢さんの最初の本、「天然酵母でつくるお菓子」も素晴らしい本です!
名前も聞いたことのない、ユニークでお洒落なお菓子がたくさん紹介されています。
お洒落といっても、色鮮やか、ファンシーなデコとかではなく、
ヨーロッパの地方のお店で作り継がれているような、シックで味わい深いお菓子たち。

材料など、手に入りにくいものがあったりして、しばらく作っていませんでしたが、
「お菓子」の方もまた作ってみたいものです。
こちらの「食事パン」の写真も全体が茶色で統一されていて、落ち着いた雰囲気の素敵な本。
眺めているだけで幸せになります。

実際に作るとなると、天然酵母は発酵にも時間がかかりますし、
特に手ごね、成形パンはちょっと気合が必要になってきますね。
一日中家にこもって、パンやお菓子を作る毎日を過ごせたら幸せなのに~
いえいえ、忙しいなかにもお上手に時間をやりくりなさって、パン焼きをなさっている方はたくさんいらしゃいます。
私も見習って、もっとパン作りに精進しなくては~

やはり最初に作るのはパンの基本、山食から...

寒い冬こそベイキング~
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by Wingco | 2013-02-05 16:35 | Trackback | Comments(5)