タグ:エンターテイメント ( 15 ) タグの人気記事
ルミさんの春菊ごまシフォン ★ダルビッシュ、商工会ソフト
b0108544_22291351.jpg

ペーパーの模様がイースターエッグですね。
その頃、3月の終わり頃に作ったお菓子たちです。 いつもアップが遅くてすみません。

日本のように、四季がはっきりとは感じないヒューストン。
とにかく、暑い夏が長い!
このところ30度を超える日が続いています。
冬は雪こそ降りませんが、そこそこ寒くて4月でも暖房が必要な日もありました。
春や秋のようなおだやかな陽気の頃が、短いな~と感じています。

それでも作るお菓子には季節を感じたい、と思うもののようです。
すっかり夏の今なら、このお菓子を作ろうとは思わないかな...とこの写真を見て思いました。

春菊も、今は手に入らないし...
[PR]
by Wingco | 2013-05-31 03:44 | Trackback | Comments(13)
イチローとハロウィン
b0108544_193716100.jpg
お久しぶりです!

とうとう11月まるまるお休みしてしまいました。
感謝祭も終わって12月に入ったというのに、夏と秋のお話...遅すぎですね。

劇的な松井のMVPで幕を閉じた今年のメジャーリーグ・ベースボール。
ちょうどハロウィンの頃がワールドシリーズだったので、ついでに夏に観に行ったマリナーズのイチローのことを...

お友達ブログ復活~の嬉しいお知らせも!
[PR]
by Wingco | 2009-12-04 04:06 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(14)
エリック・クラプトン&スティーブ・ウィンウッド in Denver
b0108544_8343823.jpg
前回もお話しましたが、6月はタコが夏休みに入ってばたばた、あっと言う間に過ぎてしまいました。
私にも夏休みが欲しい~と叫んでも誰も聞いてくれませんが、このコンサートに行くことができたおかげで、
夏を乗り切る元気も出てきたような気がします。

60歳を過ぎてもまだまだ元気。毎年精力的にコンサート活動をしているエリック・クラプトン。
今年の2月には日本で10回以上も公演があり、その中には三大ギタリストと呼ばれるもう一人、
ジェフ・ベックとの共演もあって、いいな~観たいな~と思っていたところ、
何と、この夏にはスティーブ・ウインウッドとの北米ツアーのチケットが売り出される~という狂喜乱舞したくなる
お知らせが入ってきたのです!

2005年のクリーム再結成コンサート、デュアン・オールマンの再来とも呼ばれるデレク・トラックスを擁して
2007年にはデレク&ドミノス回顧(?)コンサート
エリックが過去に作ってはやめてしまった伝説のバンドを再現~
というようなコンサートが続いて、残るはブラインド・フェイスしかないでしょう~と思っていたら、
ほんとに現実のものとなって驚くやら嬉しいやら...
それも、北米では14回しかない公演の一つにしっかりデンバーも含まれていて~!

多分、こんな経験、二度とはないでしょう...
[PR]
by Wingco | 2009-06-30 21:48 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(14)
シナモンロール &アカデミー賞2008
b0108544_154552.jpg
しばらくヨーグルト酵母のパンばかり焼いてきましたが、2本あった元種の1本に減らしてペースダウン、
その代わりに久しぶりにホシノ丹沢種を起こしました。
ホシノと言えば、上田まり子さんの「ホシノ天然酵母のホームベーカリーパンレシピ」。
今日のパンは全てこの本のレシピで作りました。

なので全てホームベーカリーを使って少なくてもパン生地作りまでは行っています。
と言っても材料をセットしてスタートスイッチをポン、あとは焼き上がりまで待つだけ(といってもホシノだと7時間かかりますが)、
という単純なパンばかりではなく、成形パンなどいろいろなアレンジが載っているところもこの本の楽しいところ。
以前にもマーブルブレッドを作りましたが、このシナモンロールはもっとユニーク!

アイシングは苦手なのでなくてもいいかな~と思ったのですが、ラム酒入りというので香りもよさそう~
それに見た目のためにも控えめに...

アカデミー賞のことも最後に...
[PR]
by Wingco | 2009-02-25 23:26 | パン | Trackback | Comments(16)
ベッカム登場~ラピッズ開幕戦大勝利!
b0108544_010174.jpg
春は新しいスタートを迎える季節。スポーツでも野球、サッカーなどがそうですね。
アメリカでは野球(MLB)より一足お先に、サッカー(MLS/メイジャー・リーグ・サッカー)が29日に開幕しました。
デンバーにもプロのサッカーチーム、Coloradp Rapidsがあります。今年の開幕戦は何と、あのベッカムが昨年から所属するLAギャラクシー!!
もちろんチケットは売り切れ。いつもはスイスイ進むスタジアムまでの道も、高速の出口から大渋滞でやっと着いた時には、もうオープニングイベントも終わりに近づいて、こんな紙吹雪散乱状態(本物の雪でなくてよかった~・笑)でした。

デンバーでのLA戦、今年はこの一試合だけ。
[PR]
by Wingco | 2008-03-31 14:40 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(14)
Maroon Bells ★ Derek Trucks Band in Snowmass
b0108544_22111846.jpg
とがった山の頂が3つ連なった形から名づけられたのでしょうか? 三連休の旅行の最後を締めくくるのは、アスペンでも風光明媚ということで一番の名所、Maroon Bells ”栗色の鈴”です。
関係ありませんが、この名前を聞いて思い出したのが数年前にはやったMaroon 5というグループ(今でもいるのかな?)。このMaroonは”逃亡奴隷”の意味の方でしょうね。Maroonは2つの違う意味を持つ単語なのです。

ホント、絵葉書のようにきれいだわ~と自画自賛したくなるような画像!?
な~んて、実は私ではなくダダの撮った写真なのです。
「ブログなんて時間の無駄遣い、食べ物の写真ばっかり撮って何がおもしろいんだ~!」と今年に入ってmixiなんて始めてしまったこともあって結構写真もまめに撮るように...でも、「写りなんて気にしない。記録として残ればいいから~」と、え~これ載せるの~と言いたくなるようなのが多かったのですけど、これはなかなかですよね? いえ、今回の旅行を含めて、どうも外の写真が苦手な私はすっかり負けてます(笑)

もちろん被写体の素晴らしさもありますけどね。Maroon Bellsとその麓に広がるMaroon Lakeの水面に映る山の姿は有名で、コロラドの写真集やカレンダーには必ず載っているし表紙を飾ることも多い、コロラドの自然の美しさを代表すると言ってもいい景色なのです!

来年は本物見たいな~
[PR]
by Wingco | 2007-09-18 22:15 | 旅行 | Trackback | Comments(23)
The Allman Brothers in Aspen
b0108544_12471697.jpg
前回に引き続き、三連休の旅行の二日目。一番の目的でもある、The Allman Brothersのコンサートを夜に観ました。Jazz Aspen Snowmassという4日間に渡るイベントの3日目です。
デンバーでも屋外のコンサート会場は、有名なレッド・ロックスを始めいくつかありますが、今回のような特設会場で、席もちゃんとないところで、というのは初めて。
屋外のお祭りのようなコンサートというと、大昔のウッドストックを思い出して、あんな熱気・狂気の渦に巻き込まれたらどうしよう~と心配にもなりましたが、そこは現代、何事もなくゆる~いリゾート気分の雰囲気でした。裸で踊り出すお姉さん...なんているわけありませんよ!

でもコンサートが始まるとまた変わります。暗くもなしますしね。
ずーっと踊り続けている、ヒッピーくずれ(笑)のような危ないおじさん、おばさんは結構たくさんいましたし、常にあの臭いが漂っていました。一応セキュリティーの人もぐるぐる歩き回っているのですが、おかまいなしって感じです。私達のすぐ前にフツ~の感じの、どちらかというと学校の先生のようなマジメそうな夫婦がいたのですが、パイプの凄いのを御使用でびっくり~!
これはアメリカならではの光景なのかな? こんな中に子供は連れて来られません(いたけど)。昨日の昼間ののんびりムードのコンサートとは違いますね~

今でもコンサートの余韻が...
[PR]
by Wingco | 2007-09-13 23:29 | 旅行 | Trackback | Comments(4)
Taste Of Keystone ★ The Doobie Brothers in Copper
b0108544_2145194.jpg
先週末はLabor Dayの三連休。日曜の補習校もお休みだったので、土曜日から三日間、山の方で遊んで来ました。

まずはお昼。うちから車で1時間半ほどのKeystoneで行われた、Taste Of Keystoneというイベント。
Keystoneは世界的にも有名なアスペンやベイルほどではありませんが、コロラドを代表するスキーリゾートの街で、そこのホテルやレストランが年に一回集まって、そこの料理をお手軽に味わえるという催し物なのです。

順番が逆ですが、今年は一件しか出ていなかったデザート。ホワイトチョコで出来たプレートにも「Keystone Resort」と書かれていますね。
筒状のチョコ味のクレープの中にはディプロマット・クリームのようなもの、ラズベリー、ブルーベリー、ブラックベリーのソースは酸味が効いて見た目より甘く、日本人好みのおいしさ~

また長いですけど、これで一日分。全部で三日分ありますから~
[PR]
by Wingco | 2007-09-07 03:29 | 旅行 | Trackback | Comments(12)
Derek Trucks in Denver / 夏休みのはじまり
b0108544_1759670.jpg
久しぶりにリアルタイムで活躍しているミュージシャンにはまっています。それがDerek Trucks。
最初の出会いは、年末に日本で行った大好きなエリック・クラプトンのコンサート。何だかデュアン・オールマンの再来と呼ばれているスライドの名手の若いギタリストが参加しているらしい...という話を聞いただけで、全く音も知らずに観に行ったのですが、もう予想以上の上手さにびっくり~!! それもデュアンの物まねではなくて自分らしさが出ている~

でもやはりメインは大好きなエリックにまた逢えたこと、不可能だと思っていたデレク&ザ・ドミノス(エリック・クラプトンとアメリカのミュージシャンとで1970年に作ったグループ。当時オールマン・ブラザースのギタリストでやはりスライドの名手と言われたデュアン・オールマンが録音にゲスト参加している。)の名盤「いとしのレイラ」からの曲が生で初めて聴けたことだったので、デレク君にもまだぞっこん~とまではいかなかったのですが、3月の同じメンバーによるデンバー公演では二度目ということもあり少し冷静に聴けた(?笑)ので、あらためてデレク君のギターはすごい~~そして席も近くなったので、ピックを使わず恐ろしく早く動く指使いとか~派手な動きはせず黙々と弾く姿とか~ブロンドの髪を束ねたぽっちゃりとかわいい顔とか~...とにかくすっかりファンになってしまいました。

画像の一番手前に写っているCDは彼自身のバンド、The Derek Trucks Bandの1st CDなのですが、彼のシャイな感じが上目遣いの表情に出ていますね。今から10年前、当時若干18歳! 

食べ物が出てこないなんて珍しい~
[PR]
by Wingco | 2007-06-18 20:41 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(14)
エリック・クラプトン in Denver 2007/日本とチェコから...
b0108544_22534394.jpg
気がつけば一週間もご無沙汰してしまいました。水曜日の夜、エリック・クラプトンのコンサートを観た余韻でふわふわ~な毎日でした。
三ヶ月前に日本で観たばかり、曲目もその時とは2曲しか違っていないのですけれど、日本では初めてライブで聞くDerek & the Dominosの曲の連続にすっかり舞い上がってしまって、よく聴こえていなかったのかもしれません。ぼーっとしてプログラムも何も買わずに帰ってしまったのですけど、今回は時間もあったので最初にちゃんと買いました。

今回のプログラム、ツアーのメンバー紹介の合間に、ヤードバーズから去年まで、今までのエリックの参加したコンサートほとんどのプログラムが並べられていて、その数は約90!!
ライブエイドのような一日のみのものや、同じツアーでもアメリカと日本で表紙が違うのは両方載せていたりするのですけれど、40年以上に渡る歴史を感じさせます。
今回のツアーも去年の秋にアメリカの東部から始まり、ヨーロッパ、アジア、そして二月の末からはアメリカの西を回ります。テキサスのダラスから初まってデンバーは5ヶ所目、5月まで旅は続くようですね。

ちなみに彼はこんなブログをやっています。靴の写真が多くて、買い物魔~という噂は本当なのね~と改めてわかりました。でも当日はブルージーンズ、スニーカー、黒の開襟シャツという相変わらずラフな服装。
アメリカでは早いもの勝ちでよい席が選べるのがいいですね。アリーナの前の方はファンクラブで買い占めてあるので無理なのですけど、今回の席はちょうどそのアリーナ最前列を一直線上にのばした位置の一階席の中ほど。斜め横からにはなりますが、向かって右のエリック側なのでよ~く見えました。こんな時に写真撮れないのは残念なのですけど、かえってその分コンサートに集中できます。
武道館では当然カメラ持込禁止でしたが、アメリカのコンサートでチケットにno cameraと書いてあることってここ何年もなかったような...それでも携帯で撮っている人も結構いましたけどフラッシュがうるさい~

日本、その前年はニューヨークでクリームと毎年観ているのですが、デンバーでの公演は三年ぶりなのですね~ さすがにその時とは4曲(Got To Get Better In A Little While、Wonderful tonight、Layla、Cocaine)しか同じではありません。
去年亡くなってしまったビリー・プレストンがキーボードで参加していたのですね~当時すでに病と闘っていたそうで、もう一人メインのキーボードが他にいたしゲスト的な参加、バリバリ弾くという感じではなかったのですけれど、ソロでは立ち上がっての熱演に拍手喝采、生で観ることができたのはよかった。写真を見て気がついたのですけど、その時と同じペルシャ絨毯、今回も足元に敷かれていました。お気に入りなのでしょうか?

Setlist:

01. Tell The Truth
02. Key To The Highway
03. Got to Get Better in A Little While
04. Little Wing
05. Anyday

Sit Down Set
06. Driftin' Blues (EC Solo)
07. Outside Woman Blues
08. Nobody Knows You When You're Down and Out
09. Running On Faith

10. Motherless Children
11. Little Queen of Spades
12. Further On Up The Road
13. Wonderful Tonight
14. Layla

Encore
15. Cocaine
16. Crossroads (with special guest Robert Cray)

日本最終公演と違う2曲、座ってのアコーステックの曲がRambling On My MindがDriftin' Bluesに変わったのはよいのですが、デレク&ドミノスのWhy Does Love Got To Be So Sad が無くなったのは悲しい~ 代わりに入ったFurther On Up The Road、ノリが良いのはアメリカの観客向けなのかもしれませんけど、もう一度「恋とは悲しきもの」聞きたかった!

ほぼ同じ内容のコンサートですが、日米両方で体験するとこれが結構印象違うものです。両方とも超満員~三階の上までぎっしりだったのは同じなのですけど、開始前から日本では静かな雰囲気~今か今かと始るのを待っている緊張感が漂っていました。一方アメリカではいつものことなのですが、食べるは飲むは喋るはでリラックス~楽しむぞ~という空気。中には飲みすぎてでろでろ~らりって回りに迷惑~という人もいるのですけどね。そういえば今回はあまり葉っぱの臭いはしなくて、気持ち悪くならずによかった(笑)

最初からの歓声もすごい! みんな今回のツアーがデレク&ドミノスの曲中心ということを知っているのですね。そんな中、座ってのアコギのパートになると日本ならここで一休み、し~んと静まってしまうのですけど、こちらでは結構盛り上がります。途中での掛け声もきまってる~!そこはブルースを生んだ国なのですね。エリックも声援に答えるかのように力が入って右手でガッツポーズのようなのも飛び出して...でも相変わらず言葉は少なくて、何で日本ではよく喋るし笑顔も見せてリラックスした感じなのでしょうね~? 
日本びいきの彼ですが、アメリカでの人気ももちろん高くて、新聞でもRock, blues legendと紹介されています。イギリス出身ですが、若い頃から常にアメリカのブルースを追求していて、だけどいろいろ悩んで...以下略。そんな中でもデレク&ドミノスは彼以外はすべてアメリカ人のメンバー。確かにクリームよりは軽くてアメリカっぽい音になっています。アメリカ人には好みの音、それに何より当時スタジオ録音のアルバムは一枚残したのみで、ゲスト参加していたデュアン・オールマンの事故死、エリック自身の薬物中毒の悪化による音楽活動の休止と悲しい事が続いたために、30数年が過ぎてからその音楽が聞けるということ自体、ファンにとっては奇跡のような事なのです。

それもきっと、デレク・トラックスという若きギタリストとの出会いがあったからなのではないでしょうか。デュアン・オールマンの再来とも言われているスライド・ギターの名手です。若い若いと言われてますが、27歳。デュアン・オールマンが亡くなったのは彼が24歳の時ですからね、ほんと若すぎます。ジミー・ヘンドリックス、ジャニス・ジョプリン、ジム・モリソン...当時は若くして亡くなるロック・ミュージシャンが相次いで、どんなに破天荒でもドラマチックな人生こそロックだったのかもしれませんが、気がつけば生き残った当時のロックのミュージシャン達もエリックを初め60代がぞろぞろ~ 当時はそんなおじいさんになった姿なんて想像できませんでしたけどね。よくぞ生き抜いてきた~なんて思ってしまいます。

で、そのデレク・トラックスですが、日本公演の時には緊張してよく聴けていなかったのですが、本当に凄いです。上手い!!なんてギターの弾けない私には言えないのですけど、とにかくいいのです。スライド・ギター自体、ふわふわしたところが好きなのですけど、彼の音はデュアンよりも優しくて天にも昇るようです。彼はぽちゃぽちゃっとして少年のような容姿、ほとんど表情も変えずに淡々と下を向いてギターを弾く姿はかわいい(笑)ですね~ 
それにギターを弾く以外の音、というのも変なのですけど、ボトルネックと弦の擦れ合う音とかそういう余韻がまたよくて...これもライブならではの経験なのかな?
ストラップを短めに、ギターを胸に抱えるように持っていて、そして今回気がついたのですけど(遅すぎ)、ピックを持っていないのですね~! ベーシストにはよくいますが、ロックギターを指で爪弾くっていう人って少ないような...

もうすっかりデレク君にめろめろ~!(くどい) Little Queen of Spadesでの聞かせどころのソロ、彼の順番になったらいきなりキーンというハウリングであせりましたが、表情も変えずに黙々と弾いていましたね。そうなるともう一人のギタリスト、ドイルの粗さが気になってしまいます。脇でリズムを弾いている時にはきれが良くていいのですけど、ソロのパートになると音が硬いような、時々耳障りな高音が聞こえます。
もうすぐデレク君はクラプトン・バンドを離れて、オールマン・ブラザース・バンドのツアーに参加するそうで、こちらも観たい!と思ったらニューヨークでだけの公演なのだそうです。残念~このツアーのライブが出ることを祈るのみです。

コンサートの内容は日本とほぼ同じなので省略(笑) とにかくデレク&ドミノスの曲が生で(また)聴けるなんて夢のよう!! 
Little Wing、今回はこの曲の次にやるな~と予想はしていたものの、ジミ・ヘンドリックスのオリジナルに近い叙情的な入り方に思わずうるうる~デレク君のスライドでまさに空に飛んできそうになりました。
461のアルバムからは一度でいいからLet It Growを生で聞いてみたいとずーっと思っているのですが、幼い女の子三人にも恵まれた今のエリックには深い悩みもなさそう~(?)永遠に無理かもしれませんね。でもMotherless Childrenでのトリプル・ギターは圧巻!これで充分です。
大好きなAnydayはその後数日間頭の中をぐるぐる回っていて離れません。そして前回と曲順は同じなのですが、次のコカインをアンコールに回したために、レイラは最後まで余韻を残した終わり方となり、もちろん観客大興奮~!! エリックとデレクのギターの掛け合いは凄い!といってもバトルではなくて、調和なのですけどね。デュアンの再来とも呼ばれているデレク君ですが、決して物まねではなく彼自身のフレーズで弾いているし、音も容姿に似て(笑)もっと繊細な気がします。久しぶりにわくわくする新しいミュージシャンに出会えて嬉しい~
も、もちろんエリックにまた会えたことは一番! 帰りの車ではがんがんレイラのCDをかけて、もっともっと聞いていたかったので、ハイウェイの出口をいくつか降り過ごしてしまいました。次の公演地、ソルトレイクシティーまで追っかけて行きたい気分でしたよ~ホント!!

すでに長いですけど、もう少し...
[PR]
by Wingco | 2007-03-13 02:51 | 雑貨 | Trackback | Comments(16)