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なかしましほさんの柚子シフォン、フラップジャック
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今月の手芸部のお菓子です。
やっと秋らしい雰囲気が漂うお菓子になったでしょうか?

11月に入っても、何だか蒸し暑いような、半袖でも大丈夫~な日が多かったのですが、
このところ雨の日が続いて、気温も急降下。
寒い寒い~と家でもフリースを羽織って縮こまっています。

本当に、先々週末は最高気温が29度にもなって、冷房が入っていて、金曜日までは20度台だったのですが、
土曜日は雨でいきなり11度にさがってびっくり! 
一日でいきなり10度以上も~ですからね。

タコの野球トーナメントも雨で中止。 
今年の秋のシーズン、これで三回目の中止。 
無事にできたのはこの前の準優勝の時と、もう一回(こちらは1勝2敗・笑)だけでした。
特に週末が雨にたたられることが多かったのです。

残り少ない野球の試合ができないのは残念でしたが、おかげでのんびりとした週末を過ごすことができました。
補習校にも出席できたし...
マーチングバンドのコンテスト等と野球のトーナメントで、気がつけば、補習校は7週連続で欠席していたのです。
帰りの車の中で、「どうだった? みんなからやめたと思われなかった?」と聞くと、
「いや~、でも授業は何だかわけがわからなかった~」
「それは無理もないわね~ まあ、サンクスギビングのお休みもあるし、地道にね...」と慰める言葉をさえぎって、
「だいじょうぶ、一日で追いついたから~」 
そんな訳ないでしょう~ 勉強したくないのですね、きっと。







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柚子をいただきました。
アメリカではなかなかお目にかかれない柚子です。 
一度、日系スーパーで売っているのを見たことがありますが、小さいのが7ドル近くだったような...
飛び上がりたいほど嬉しかったです。

お友達の庭には柚子の木があって、とってもとっても取りきれないほどの柚子がなっているそうです。
いいですね~ でも、結構固くて、柚子を取る作業が大変だそうです。
お礼にこの柚子を使ったお菓子を作って、食べていただいたら、とても喜んでくださって、
あとで、この10倍ほどたくさんの柚子をまたいただいたのです!

これは狂喜~!乱舞~! したいところですが、
日本で売られている柚子とはやはり違います。
切ってみると種ばかりで、汁を絞れない物も半分ぐらい...
でも皮はたっぷりありますからね。
皮をむいて、汁を絞って、それぞれを冷凍しました。
柚子ジャムを作りたかったのですが、それだけの量はなさそうです。
でも柚子ピールにはできるかな? 他にも何に使おうか楽しみです。

貴重な柚子をありがとうございました!





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ゆずシフォン
柚子を使ったお菓子のレシピ、どこかで見たような...
と探し当てたのがなかしましほさんの最初の本「もっちりシフォン さっくりクッキー どっしりケーキ」
柚子の果汁は50mlとたっぷりなので、柚子の風味酸味はかなり感じます。
食べていただいたみなさんにも、見た目はポピーシードだけで柚子の気配はないのに、
すぐに「柚子が入ってる?」とわかっていただけました。

皮の摩り下ろしも2個分入っています。
苦味はほとんど感じなかったので、3個でもよかったかな?
結局、50mlの果汁をとるのに、最初にいただいた柚子全部を使わなくてはならなかったのですけどね(笑)
その甲斐があって、しっかり柚子を味わえる美味しいシフォンになって嬉しい!

メレンゲの立て方が雑だったせいか、酸でしゅわしゅわしたせいか、ぽつぽつと穴が目立ちますが、
とてもふわふわ空気感がいっぱいの柔らかい食感、しっとりジュワーもいいですね。
てんさい糖のすっきりとした甘さと少量のはちみつで、しほさんらしい、優しい美味しさのシフォンでした。

この日は朝からお天気が悪く、どの写真もぼんやりとした写り...
美味しさが伝わらなかったら、ごめんなさい♪






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マスカルポーネのロールケーキ 抹茶ラテクリーム
の、の、の、の...「の」の字がきれいに現れて、感動~!
ロールケーキはたくさん作って来ましたが、こんな、お習字で書いたようなのの字になったことはなかった~?
特に最後のはらうところなんて、しゅっと尖がって...それもどこを切っても、同じ!
と一人で大喜びしてしまいました(笑)

ロールケーキというものはよく作りますが、たいてい違ったレシピなので、生地やクリームなどもそれぞれ違うし、
作るたびに表情が違います。
スライスする時はいつもドキドキ~!

多田さんの「おやつ新報」のロールケーキなのですが、
卵共立て、それも卵2つに卵黄2つというのは初めてです。
写真より実際はもっと黄色が濃くて、抹茶の緑との対比が美しい~

卵黄たっぷりに加えて、生クリーム、マスカルポーネチーズも生地に入っています。
なるほど、しっとりとしていて、色のきれいさだけではなく、食べても、日本のケーキ屋さんで買うロールケーキに
こういうのあったわね~と懐かしくなる、上品な美味しさでした。

抹茶を溶かしたホワイトチョコレート+マスカルポーネのクリームはかなり濃厚です。
まったりとして、抹茶チョコを食べているよう。
生地もリッチめな感じなので、少し重たい印象です。
基本の生クリーム+マスカルポーネのほうがよかったかな?
今回のお菓子はみな同じような、地味な色合いだったので、抹茶の緑で鮮やかにしたかったのですけどね...

でも、生地も厚すぎず柔らかすぎず、クリームもまったりとしているので、とっても巻きやすいロールケーキでした。
なんといっても、見た目、きれいに仕上がって、みなさんにも喜んでいただけたことが一番でした♪







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ゆで卵サブレ
こちらも「おやつ新報」から。 
そう、ゆで卵の黄身だけをバターに混ぜ合わせるのですが、実際にやってみると、なかなか細かく混ざりません。
よ~く見ると、黄身のような黄色いものがところどころに...(笑)

本には何も書いていないのですが、黄身は前もって細かくするとか裏ごししたほうがよかったのではないかな?
あっ、茶色いぷつぷつはアーモンドパウダーですよ。
トレジョーで買ったアーモンドパウダー、お値段も手ごろなのですが皮付き。
クッキーなら気にならないかと思いましたが、見た目、目だってしまいますね~

ゆで卵の味は感じませんが、さくさく、ほろほろな食感。
アーモンドパウダーも入って、香ばしくて、コクがあります。
そして、べたづかずとても扱いやすい生地でした。

本では菊型なのですが、こんな秋らしいクッキーカッターを去年買ったのに使ったことがなかったのを思い出し、
うまく形が出るかな~と心配しつつ、型抜きしてみました。
焼いてもあまり大きさも変わらないので、なかなかきれいにできて喜んでいます。
ターキー、葉っぱ、木の実、今回は使いませんでしたが、かぼちゃも入っています。







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エンガディナー
こちらはなかしましほさんの「クッキーとビスケットの本」から。
本では15センチのタルト型で作るのですが、10センチと小さく3個作りました。
タルト生地には全粒粉も入って、しほさんはバターを使わないので、普通のシュクレ生地とは違い素朴な印象。
フィリングにはくるみがぎっしり。
はちみつとてんさい糖で少し煮詰め、ヌガーのような感じになります。

うち用に取っておいた分を食べて、くるみの好きなダダには好評でしたが、
私には、以前食べたエンディガナーの、バターがリッチでほろほろっとしている生地、
キャラメルのようなクルミのフィリングの美味しさの方を思い出してしまいました。

よく出没していた吉祥寺の、スイス菓子がおいしい「ゴッチェ」というお店のことを思い出しました。
今でもあるでしょうか?  
スイス菓子って、だいたい茶色系で見た目は地味ですが、ナッツやスパイスを使うことが多く、
食べてみるとしみじみおいしくて、また食べたくなるのですよね~
急に疑問が湧いて来ましたが、スイスロールってスイス菓子っぽくないのですが、スイスと関係あるのでしょうか...?







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フラップジャック
こちらも同じしほさんのクッキーですが、この名前は聞いたことがあるようなないような...
どこのお菓子なのでしょうね~
ダダは、アメリカでもよくある、「シリアルバーに似てる~」と言ってました。

メインはオートミール。 つなぎ程度に全粒粉が入っていて、白ごま、油も結構入っています。
砂糖、はちみつ、油(うちではグレープシードオイル)を火にかけてべたっとさせて、
全体にからめて混ぜ合わせます。

焼いている最中はしょうがとはちみつ、香ばしいごまの良い香り~







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時間がなくなって、まだ熱いうちに切り分けたので、ボロボロしてしまていますが、
冷めればカリッと香ばしく、中はしっとり、ナッツっぽい味と食感がおいしい~
くせになる美味しさ、市販のシリアルバーよりずっと好きです。







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メイプルビスケット
ゆずシフォンを作って、久しぶりになかしましほさんの最初の本を引っ張り出してきたので、
ついでに他のお菓子も作ってみました。

直径5センチと大判です。
全粒粉も少し、ピーカンナッツはフープロで粉々にして、アーモンドパウダーのような感覚で使います。
しほさんの一番のお気に入りのクッキーだそうですが、メープルシロップのみの甘さがあまりなくて、
私には素朴であまり味のない印象です。
きれいに焼きあがって、この写真は好きなのですけどね~(笑)






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チョコチップクッキー
こちらもしほさんお得意な、全粒粉、オートミール、てんさい糖、菜種油を使ったクッキーです。
オートミールのみしっとした食感もおいしいですね。
大きめに刻んだチョコレートもしっかり感じてよいのですが、ビターチョコは私には苦すぎました。








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バニラシフォン
しほさんの「シフォンの本」では統一して卵黄と卵白は同じ個数ですが、
こちらの最初の本では、卵黄3個、卵白4個と卵黄が一個分少なくなっていたのですね。

つまりメレンゲが多いので、その分しっかりとしたほわほわな生地で、型に流す、というよりは、
へらですくって置くという感じです。
ふくらみもとってもよくて、溢れるのではないかと心配するほどでした。







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とても柔らかくて、ふわふわなシフォンなことが、断面にもあらわれているでしょうか...
豆乳ならではの自然で優しい色合いもいいですね~
ちゃんとバニラビーンズを使いましたよ。 見えるでしょうか?
豆乳の素朴な味わいがバニラビーンズの甘い香りを引き立てて、優しくおいしいシフォンでした。








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今日28日は、11月の第四木曜日...アメリカでは感謝祭Thanksgiving。
家族が集まるとても大事な祝日です。 前日の水曜日から日曜日まで学校もお休み。
御近所にお住まいの国際結婚の友人も、御主人の御実家のアリゾナまでお出かけするそうです。
日本人は機会にメキシコのようなちょっとした場所に旅行する方が多いのですが、うちはひたすらのんびり過ごします。

感謝祭につきものの料理はターキーなのですが、私はどうも苦手なので焼いたことはありません。
クッキーのターキーだけで我慢してください(笑)

感謝祭の日は、日本で言えば元日のように、どこもお店はお休み。
その代わりに、翌日の金曜日は朝早くから大バーゲンが開催され、Black Fridayと呼ばれます。
このバーゲンの開始時間、数年前には朝の5時とか6時で、それでも早いわね~
と暗いうちにお店の前に、寒そうに並ぶ人々を見て思っていました。

それも徐々に早くなってきて4時とか3時とかいうお店も出てきて...ついに、
去年は大きなモールが夜中の0時にオープン、というのでびっくり~したのですが。

いえいえ、驚いてはいられません。
今年は何と、木曜日の夜8時~!! スタートだそうですよ。

お店で働く人も大変ですよね。 感謝祭は家族団欒、おうちで静かに過ごす...という伝統は~?
もうこれ以上早くしようもないと思うのですが...来年はどうなるのでしょうね~??



↓参加してみました。 いつまで続くかわかりませんが...(笑)
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by Wingco | 2013-11-29 07:28 | お菓子 | Trackback | Comments(10)
秋のポットラック ~キミなしでも幸せお菓子♪
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前回の記事、ベイクセールの翌日は、Y家でのポットラックパーティーのお呼ばれ。
「できれば生ショートをお願い~」されていたので、前日の夜にジェノワーズは焼いておきました。
当日は料理も作らなくてはならないので、前もってジェノワーズさえ焼いておけば安心~
と思ったのですが、ケーキの組み立てにも結構時間がかかるものですね。
もう遅刻~になってしまったので、フルーツも適当に並べてしまいました。

夏のポットラックの時とは違って、気合が入っていないデコですみません~
よい苺が見つからなかったので、他のフルーツで何とかしなくてはならず、パイナップル、キウィ、ラズベリーでまとめてみました。
色合いは秋というより夏のようですよね。
実際、10月中ごろのこの時期、気温もまだ30度近くあったのですよ。

Hさんのフルーツゼリーもキラキラきれい~ 一部しか写っていなくでごめんなさい。
フルフル絶妙の固まり具合もすばらしくて、子供たちにも大人気。

奥の丸いのはYさんの力作、フランス人のお友達秘伝のラズベリームースケーキ。
彩りがとてもきれいでかわいいケーキだったのに、これまた写りがぼやけていてごめんなさい!







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ピンクの色がとても鮮やかにでていますよね。 
ラズベリーの酸味をしっかり感じておいしい!
ラズベリーは裏ごしなさったそうで、種の粒々もなく、滑らか~な舌触り、手間をかけると違いますね~

私の生ショートはいつもの小嶋ルミさんのレシピですが、三段にすると高さが出て、
切り分けると、どうしても倒れてしまいます。
人数も多いし、他にいろいろと御馳走もあるので、一人分は薄めのスライスになるので。

そこで今回は18cmの材料で21cmの型で焼いて、二段にしてみました。
ケーキ立ってますよね!
三品盛り付けても、色合いもよくてよい感じになりました。 

でもね、食べてみると、やはりジェノワーズは厚く焼いたほうが美味しく感じるような...
ロールケーキと違って、ショートケーキは厚みのある生地のふわふわ~としたところを味わえるのが一番~
と私は思っています。
不二家とかコージーコーナーとか、懐かしい昔の苺ショートのイメージなのですけどね(笑)
みなさんには今回も喜んでいただけたようでほっとしています。







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「ランチなので簡単なもので~」
と言いながらも、今回もまたたくさんの美味しいお料理が並びました。
夏に行かれたニューヨークのお土産の焼酎の瓶も見えますね。
もちろんお昼から飲んでいます(笑・私は残念ながら飲めませんが)

お酒のおつまみにもぴったりな、スモークサーモン&チーズとタラモサラダ風のカナッペ、生春巻き、きんぴらごぼう、
ズッキーニのソテーにはおかか味噌が乗っていたのかな?

私が持参した、揚げ茄子のピリ辛香味漬けは、きょうの料理10月号に載っていた栗原はるみさんのレシピです。
私は大好きですがうちの家族は茄子が苦手なので、ここぞとばかりに作ってしまいました。
ナスだけでは寂しいかとかぼちゃとエリンギも使いました。
3つともおいしかったけれど、やはり揚げた茄子の甘さが活きて一番美味しかったです。
3センチは厚すぎ?と思ったのですが、食べてみると、このぐらいあった方が食感がよいようです。
見た目はいまひとつかもしれませんが、豆板醤も入って、濃い目の甘しょっぱいピリ辛味が良く染みて、
ジュワーっと、冷たくしてもまたおいしいです。

揚げたて鳥のから揚げは、きちんとした性格のYさんらしく、きちんと整列していました。
Y家も素敵なお宅で、いつもすっきりときれいに片付いていて、お邪魔するたびに清々しい気持ちになります。
このキッチンの大きなカウンターも、余計なものが置かれていないので、本当に広々~







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大きなお皿がたくさん並んでも余裕があります。
キッシュ、ラタトィユ、きゅうりの漬物、チキンの煮物、ドライトマトのパスタサラダ。

ぼやけてよく見えなくてよかった~(笑)私のエビチリ。
お子さまも多いので辛すぎないように、最後に溶き卵を全体にからめて、味はよかったのですが、
見た目が濁った感じになってしまいました。
そして、本当はカツサンドにする予定が時間がなくて、ヒレカツだけになってしまいました。







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こちら、初めて飲みましたがレモン風味の炭酸水。
ヒューストンではグルメなお店として有名な、セントラル・マーケットのもの。
全く甘味料が入っていないので、さっぱりとしてとてもおいしいです。
食事のお供にもぴったり、普段にもいいですね。

それから、炊飯器に入っていたのですが、栗おこわにも感激~!
たくさんの栗の固い殻を一つ一つむいて、Yさんが作ってくださったのです。
この秋初めての栗、ありがたく味わいました。

今回も4家族で集まったのですが、みなさんお料理上手で、どれもおいしい!
他のご家庭の味が楽しめるのはポットラックならではですね。
ご馳走様でした~♪







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おつまみクラッカー 明太子、粒マスタード
ほとんど写っていませんでしたが、お酒のおつまみに、こちらも作りました。
またまた多田千賀子さんの「おやつ新報」から、甘くないお菓子です。

バターを柔らかくしすぎてしまったためか、冷蔵庫で冷やしてもかなりベタベタした生地で、
均一5ミリにのばすのに一苦労でしたが、何とかそれらしく形になってくれてほっとしました。

塩気が効いているうえに、明太子の辛さもぴりっときいておいしかったです。
半分には粒マスタード、こちらも酸味のある辛さが刺激的です。
お子様向きではなくて、ごめんなさい。

ただ、焼きたてはぱりっとして本当にクラッカーらしかったのですが、
少し家に残しておいたのを夜に食べたら、湿気てみしっとした食感に変わってしまっていました。
きちんと蓋をしておけばよかったですね。
またトースターで少し温めると、パリッと活き帰りました。


多田さんのクッキー類、他にもいろいろ作りました↓






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後ひき、ぱりぱりチュイル チーズ
スプーンで大雑把にのばすので、形も不ぞろい、薄かったり厚かったりもあって、焦げ具合もまちまち、
くるっとカーブしたおすましチュイルとは違って、見た目は悪いかもしれませんが...






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食べてみれば、名前に嘘はありません!  
あと一枚、もう一枚...と手が伸びてしまいます。

みしっとした卵白だけを使ったしっとりめの生地に、チーズの塩気、
かりっとしたスライスアーモンドの香ばしさがよいコンビネーションです。
粒コショウもたっぷり振って、ドライタイムやバジルも香り付けに。
作り方は簡単ですが、味は複雑で美味しいのです。  

ただ、チーズが多かったのか溶け切らずに、もっさりしっとりの食感。
もう少しぱりっとさせたほうがよかったのでは~とも私は思ったのですが、
こういうあまり甘くないスナックのようなお菓子はダダの好みです。 
大好評でした♪






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後ひき、ぱりぱりチュイル アーモンド
チュイル大好評につき、続けてアーモンドも作りました。
チーズの代わりにバニラビーンズです。

こちらはうす~く広げましたよ。
アーモンドもたっぷり、パリッサクッの私好みの食感になりました。
薄すぎると、すぐ焦げすぎてしまって、焼きムラが出来がち。 気をつけないと~
黄色をバックにしたせいか、写真はぼやけてよく写っていませんが、見た目以上においしかったのですよ~







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ヴィエノワ アールグレー&コーヒー
こちらはサブレですが、卵白使用なのでしっとりあっさり、卵黄だけを使った黙らせサブレとはまた違った
さくさくとした軽い食感とおいしさです。

ヴィエノワとはウィーン風という意味だそうです。
ウィーンにはこういうお菓子が売っているのでしょうか?
一度だけ行ったことがありますが、名物ザッハトルテのことしか覚えていません~

とてもゆるい生地なので、星型で絞り出そうとしたのですが、インスタントコーヒーがフリーズドライのもので粒が大きかったのか、
口金にひっかかって、スムーズに出て来ない~
力任せにぎゅうぎゅう押し出そうとしたら、途中で袋が縫い目から裂けてきて、あらら~
何とか手で押さえながら絞りましたが、よれよれになってしまいましたね。

コーヒーは粒がそのままですから、苦味もしっかり効いて、塩気も強くて美味しい。
アールグレーは見た目たくさん入っていますが、それほど風味は強くなくて、穏やかな美味しさです。






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ナッツごろごろクロッカン
クロッカン、以前にも違う方のレシピで作ったことがありますが、多田さんのは粉の割合も多く、
アーモンドパウダーもたっぷり使っていて、カルメ焼きのような以前の印象とは違い、
もう少しクッキーに近い感じです。

それでもメレンゲのふわふわが活きて、しっとりと軽い食感ですね。
何と言っても、くるみとヘーゼルナッツのごろごろがいいですね。
刻まずに、丸のまま入れます。 粉よりもたくさん入っています。
ナッツを美味しく食べるために、メレンゲの衣をまとっている、と言った方がよいかもしれませんね。


ということで、多田さんの「キミなしでも幸せお菓子」いかがでしたでしょう?

アイスクリームやカスタードクリームなどを作ると、卵白が余ってしまい、利用法に困ることもしばしばでしたが、
これからは大丈夫!
チュイル等をを作るために、また卵黄だけを使うお菓子を作りたくなってしまうかもしれませんね~♪


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by Wingco | 2013-11-21 06:38 | うちごはん | Trackback | Comments(6)
多田千賀子さんのうならせマドレーヌ ☆チャリティー・ベイクセール2013
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東日本大震災の後に始まった補習校でのチャリティーお茶会も、
昨年の第二回に引き続き、今年も三回目が無事に終わりました。
ベイクセールに出したお菓子たち、全体は今年も当日ばたばたして写真を撮れませんでしたが、
少しずつ取っておいたお菓子を、忘れないように翌日撮りました。



1.うならせマドレーヌ
多田千賀子さんの「おやつ新報へようこそ」から。
タイトルにするほど一番インパクトの強い、おいしいマドレーヌだったのですが、
写真はこの2個だけで、しかもよく写ってなくてごめんなさい。

多田さんらしい、おもしろい名前でしょう?
「うなるおいしさ」と聞けば、作ってみたくなりますよね。
材料も作り方も、普通のマドレーヌに抹茶が入っているくらいで、特に違いがあるようには見えなかったのですが、
やはりたっぷり使った抹茶の効果は大きいようです。
抹茶マドレーヌというのは始めて食べたかもしれません。 とってもおいしいですね~

はちみつも入って甘さもしっかりしたマドレーヌですが、抹茶の苦味が効いて、くどさがありません。
「眠くなるほどゆっくり混ぜる」というのもよいのでしょうか、
外はかりっと、中はしっとりとほんわり、ふくらみもとても良かったのですよ。

ちなみに2個、上のホタテ型は焦げ目がついていますが、下のシェル型はシリコンなので焦げ目があまりつかずに、
抹茶の緑の鮮やかさが出ています。
プレーンなマドレーヌではシリコン型を使うと、焼き色がつきにくく、白っぽい焼き上がりになってしまいますが、
抹茶マドレーヌでは反対にシリコン型の方がきれいに焼きあがりますね。


2.黙らせサブレ&ココアサブレ
同じく正さんの「黙らせサブレ」はこの前のうちでのお茶会に作って、おいしかったし数もできるから...と作りました。
バターの風味が程好く効いて、サクサクと軽い食感でやっぱりおいしい!

でも、シフォンケーキは一切れずつパッキングして出せますが、クッキーは小さいので5個で一袋。
となると、思ったよりも、袋としてはたくさんにならないことがわかりました。

「ココアサブレ」は
粉の一部をココアに変えただけ。
かなりココア味が効いて、少し苦すぎたかな? グラニュー糖を増やしたほうがよかったかもしれません。
周りにもザラメをまぶしてあるのですけどね。



3.はちみつロールケーキ
小嶋ルミさんのバニラロールケーキのバニラビーンズを省いて、水あめがなかったので、代わりにハチミツをつかったら、
いつもは最高においしいルミさんの生地がなんとなく、普通のおいしさ...でした。
勝手に変えてはいけませんよね。 それも売ってしまうだなんて~


4.はちみつレモンのシフォンケーキ
津田陽子さんの「ふわふわシフォンケーキ」より。
一度にたくさん作りたいと、卵10個を使って20cmと17cmの型に分けました。
2切れはそれぞれの型から一切れずつなのですが、こうやって見ると、直径3センチの差でも、
大きさが結構違って見えるものですね。

一番大きなボウルでもあふれそうになりましたが、上手く焼けてほっとしました。
バターを使っている津田さんのシフォンケーキ、普通のよりは甘さも風味もしっかりとして、
味はカステラのようだけど、柔らかくてふわふわと軽い食感が魅力です。
レモン汁もはちみつもそれほど多くはないので、酸味もあまり感じませんが、
レモンの皮のすりおろしも入って、爽やかでとってもおいしかったのです。
もっと食べたかった...また作ります!








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前回よりたくさん、20種類以上のお菓子やパンが並びました。
一部しか写っていませんが、他のみなさんが作ってくださったお菓子は、
パウンドケーキ、抹茶マフィン、抹茶カステラ、ラムケーキ、バナナケーキ、ガトーショコラ、アンパンマンクッキー、
おまんじゅう、いちご大福、パンプキン・スイートポテト、カステラ、ロールケーキ...








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寒氷(かんごおり)という、寒天とお砂糖で作った和菓子です。
光ってよく見えませんが、イチョウやもみじなどの型で抜いてあって、とってもきれいです。
ラベルも印刷して箱も用意されて、素敵にパッキングされていて...見習いたい~








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カレーパン、ハムチーズパン、ウィンナーパン、メロンパン、クリームパン、チョコパン、あんぱん。
こんなにたくさんのパンを、お一人で!
ハロウィンのアイシングクッキーはタコのクラスの担任の先生の力作です。
細かいアイシング、一枚だけでも時間がかかりそうなのに、50枚もあったのですよ~!







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今回もお茶会の場所は、補習校の図書室でしたが、畳を敷いて、掛け軸はもちろん、お花や振袖も飾って、
お釜や茶器も本物を使っての本格的なものです。

たくさんの方に来ていただき、ベイクセールも完売!!   
900ドルを超える売り上げは、全額アメリカ赤十字に寄付されました。

前日の午前には10人が集まってのお茶会でお出しする生八つ橋作り。
午後は家でのベイクセール用のお菓子作り。
当日も朝からお菓子を作って、お昼からは販売、最後の片付けまで、私にしてはよく働きました。
夜に家に帰ればぐったり~でしたが、そういう時でも家族は容赦なく、「おなか空いた~」と息つく暇もありません。
おまけに翌日は、お昼からのポットラックパーティーにお呼ばれされていて、
そちらの料理とリクエストされたていたショートケーキも作らなくてはいけないし...忙しい時は重なる物ですね。
ポットラックのことは、また次回に...







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時間はまた戻って、ベイクセールの週の火曜日には、お茶会関連のミィーティングもあったので、
その頃に考えていた、ベイクセール用のお菓子を作ってお持ちしました。







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ココアマドレーヌ
多田さんのうならせマドレーヌのココア版です。
最初は、抹茶よりお手ごろなココアを使いたいと思ったのですが、食べてみると、うなるようなおいしさではなかった(笑)

私があまりココア好きでないからかもしれませんが、ココアにするとなぜか甘さもより感じて、
もっさりした食感に思えてしまいました。
そこで、これはやはり抹茶かな~と本番用は奮発して正解でした。








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スティックチーズケーキ
名前と違って全然スティック状にはなっていませんね。
多田さんの本では、角型を使って焼いて、細長く切り分けるのですが、
それを小さいマフィン型(4センチ)で焼けば、これだけたくさんできます。

順に材料を混ぜればよいだけで、作るのは簡単だし、冷蔵庫で一晩おいたほうが味が馴染んでおいしくなる、
ということで、前もって作っておけるので、よいかな~と思いました。

サワークリームとヨーグルトがクリームチーズと同じくらい入って、レモン汁と皮も入って、酸味が強い印象です。
湯煎焼きなのでどっしりとした食感ではありませんが、軽いほどではなく、もったりとしていて、
美味しくはあったのですが、アメリカでもよくあるタイプのチーズケーキなので、
ちょっと面白みに欠けるかな~と本番では作りませんでした。

カラフルですが、カップもいろいろ試してみました。
アメリカで普通に売っているマフィン用のぺらぺらしたカップ(ピンク)は、チーズケーキの重さや水分には頼りない。
きれいにはがれなくて、紙にケーキがたくさんくっついてしまいました。
セロハン素材(手前の黄や緑)ならつるつるしていてくっつかなさそう~と予想したのですが、これまたくっついてしまいました。

一番良かったのは、日本のお弁当用に売られている、紙だけど、内側が防水加工してあるのかつるつるしているカップ(水色)
気持ちよいほどつるっときれいに取れました♪








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グループフルーツのフィナンスィエ、バナナのフィナンスィエ
以前作っておいしかった大人フィナンスィエにフルーツをトッピングしたものです。
生地に白いぷつぷつが浮かんで見えますが、これはアーモンドパウダーの大きな粒。
目の粗い方のふるいでも通らなかったアーモンドパウダーがかなりあり、
でも焼き菓子だからまあいいかな~と全部使ったしまいましたが、やはり目だってしまいましたね。
こちらでは高級スーパーと呼ばれるホールフーズで買ったのですが...次は買いません(笑)
材料では苦労することが多いです。
日本ではクオカなど、お手軽によい物が手に入っていいですね~

前回のバナナチップはチップが固くて食感がいまひとつだったのと違って、生のバナナのスライスはねっとり~生地と一体感があってよい感じでした。
ただ、私には、フィナンシェ自体が結構甘さもしっかりリッチな焼き菓子なので、バナナでより甘く、少しくどい印象に感じました。

グレープフルーツの爽やかな酸味は、とてもよくフィナンシェと合います。
濃厚さが和らいで、新鮮な味わいに驚きました。
でも見慣れない見かけがいまひとつかな...それに、この時はおいしかったのですが、
丸一日経つと、グレープフルーツの水分が生地に染み出してきて、上のほうがべちゃっとしてきました。
こちらは作ってすぐにいただくのが一番おいしいようです。

ラズベリーはたまたまあったので、勝手に入れてみました。
酸味はよかったのですけど、何故かグレープフルーツの方が美味しく感じました。
それに、やはり翌日には染み出た水分が気になってしまいました。





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こちら、翌日の写真です。 フルーツの周りに水分が...なんとなくわかりますよね。
ココアマドレーヌには、いくつかにホワイトチョコレートを入れてみました。 
ミルキーになって、この組み合わせはよかったです。 膨らみも変わらずよかったですし。
そして、チーズケーキもつるっとカップからはずれています。
ギザギザの形もきれいに残っていますね~

ということで、試作の3品は全てベイクセールには向かないかな~ということになってしまいましたが、
ミィーティングではみなさんに喜んで食べていただいて、たくさん作った甲斐がありました。
今回のベイクセールも試作からいろいろと勉強になりましたし、販売はどんどん売れて行くのが楽しいですね~


前回の記事で、ハイスクールのフットボールの試合、それまでは6戦全勝で今年は強い?
と期待させられましたが、この日のチャンピオン校戦の負けからずるずると4連敗。
プレイオフには進めず同時に、マーチングバンドもお役御免となりました。
マーチングは終っても、バンドの方は、クリスマスのコンサートや個人のオーデションなどイベントはいろいろ予定されていますが、
全体揃っての放課後の練習は今週からなくなりました。

補習校も久しぶりに行けるかな~と期待したものの、野球のトーナメントはまだありました。
2試合の時間がしっかり授業時間と重なってしまい、またお休み。
さすがに11月ともなると、お天気が良くても外の試合観戦は寒く感じます。
冷たい風も吹いて、寒い寒いと震えていましたが、翌日起きると喉が痛いし頭も...
風邪をひいてしまいました。

寝込むほどではなく、普通に家事もこなし、寒くなってきて食欲の秋全開の家族はおやつおやつ~
と訴えるので、お菓子もあれこれ作ってはいたのですが、PCに向う気力はありませんでした。
主婦にもたまには丸々一日お休みの日が欲しいな~と思うこのごろです。

みなさまは風邪などひかずに、残り少ない秋を楽しんでくださいね♪
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by Wingco | 2013-11-15 02:50 | お菓子 | Trackback | Comments(10)
かぼちゃのプリン ~『メアリーローズ』アコさんの乙女なお菓子
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かぼちゃのプリン
かぼちゃというとハロウィンを思い出して、何となく秋のイメージですが、夏が旬の野菜だそうですね。
かぼちゃは好きで、うちの冷蔵庫にいつも常備しています。
何かお菓子にも使いたい...と思い出したのが、アコさんの「乙女なお菓子とおふくろごはん」に載っていた
このかぼちゃのプリンでした。

本では15cmでしたが、アメリカサイズに慣れてしまうと、それでは物足りなく感じでしまいます。
せっかく作るのだからと、倍量で18cmの方で作りました。

プリンを大きく作ると、なかなか中心まで火が通らなかったり、いつまで焼けばよいのか判断がむずかしかったりします。
今回も1時間半もかかってしまいました。
温度を上げるとボツボツすが入ってしまいがちなので、急ぐのは禁物です。
160度の湯煎でじっくりと焼き上げました。









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気を配った回がありました。  中心まで均一に、よい感じのかたまり具合です。
焼く前に、生地もきちんとこしたので、とてもなめらかで、やわらかなプリンです。
甘さも控えめで、ラム酒とバニラビーンズも効いて、そして何よりおいしいかぼちゃにあたったこともあり、
お店のような、とてもおいしいかぼちゃのプリンでした。

こちらでは日本人の農家さんがいらして、いろいろな種類の新鮮野菜と生で食べられる卵が買えます。
種類は季節によって違いますが、今の時期は、きゅうり、ナス、おくら、いんげん、ししとう、かぼちゃ、ほうれん草など。
アメリカで普通に売っているナスやキュウリは巨大で、味も食感も日本のとは違います。
日本風な野菜を常に味わえるのって、本当にありがたいことです。









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サブレケーキ
アコさんらしい、乙女チックなお菓子ですね。
かわいい~ 見ただけでも幸せな気分になるのですが、
タコには「はさんで食べるって、イチゴは高さがあるでしょう。 食べにくいよ~」とあっさり言われてしまいました。
こういうところ、男の子はつまりませんね~(笑)

サブレだけで食べると、甘さ控えめなのはよいのですが、さくさくというよりはもっさりとした粉気が強い食感で、
いまひとつの印象でした(すみません)
でもこうやって、生クリームとフルーツと一緒だと、見た目だけではなく、本当においしくいただけたのです。
何となく、ショートケーキを食べているような雰囲気~だけどお手軽。

クッキー+クリーム+フルーツ...この組み合わせはいいですね。 これからも登場しそうです。









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プリンパイ
こちらもちょっと可愛く見えませんか?
本ではカラースプレーでもっとカラフルな感じなのですが、わざわざ買うのも何なので、
イースターの頃に買った、イースター仕様のパステルカラーM&Mとココアパウダーで、気持ち飾ってみました。

そうそう、カラースプレーは買いませんでしたが、このお菓子のために、ゴディバのホワイトチョコレートリキュール
なるものをわざわざ買いました。
奥にぼやけて写っているのがそれですが、大きなサイズしかなく、結構よいお値段。
どんなに美味しいのかと期待したのですが、ミルキーですが、甘ったるいだけのような...(笑)
お菓子に使ってもそれほど風味がよくなったようには...私にはわかりませんでした。
ホワイトではなく、普通のチョコレートリキュールの方がよかったかな?










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プリンの焼き上がりはこんな感じです。
市販の冷凍パイシートを使うとあったので、こちらで売っている、型に敷いた形で売っている冷凍パイを使ったのですが、
これはちょっと失敗でした。
アメリカのこういうパイって、日本の折込パイと違って、ざくざくっとしたタルト生地のようなパイなのです。

食べてから気がつきました。
生地固くて、何となくプリンと合わない~
折り込みパイだったら生地にプリン液がしみこんで、もっとおいしくなっていたことでしょう。









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それでも生クリームとプリンがあるだけでもおいしいのですけどね。
このプリンは大きく焼いて、形を保つこともあり、粉も入っていて、しっかめの食感のプリンです。

パイ生地にはちみつをたらしてからプリン生地を流し入れるところもおもしろいですね。
甘さもしっかり、バニラビーンズの風味も本格的だったのに~
ちゃんとしたパイ生地でプリンパイ、もう一度作ってみたいものです。










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くるみのバターケーキ
焼き上がりのころ、オーブンの中を覗いてビックリ!
真ん中が凹んでる~ と同時に気持ちも凹む~(笑)

これは大失敗。 写真におさめる気もなく、でももったいないので、おそるおそる食べてみると...
これがかなりおいしい~ ということで、残りを慌てて写真に撮りました。

バターケーキはバターがどっしりと重すぎたり、逆に粉が多いのかぱさついたり固かったり、
なかなか好みのものができないのですが、こちらはしっとりしているけど軽さもあり、
メープルシロップ、ラム酒、くるみ、ココア、クランブル、といろいろな風味があり、
いろいろな食感もおいしいバターケーキでした。










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本当は生地にココアクランブルをマーブルのように混ぜこむのですけど、
上に乗せてスプーンで下に少し押し入れるだけでもよい、
と書いてあったのでその通りにしたのが、よくなかったのでしょう。

普通マーブルには同じような生地に、ココアとか何かちょっと違う個性を加えて、プレーンな生地と
ぐるっとかき回すのですが、こちらは最初から別に作ったココアクランブルなのです。
膨らまないし、周りの生地より重いですからね、真ん中がクランブルの重みで凹んでしまったようです。

ちゃんとマーブルにすればよかった...
でもこの断面のココアクランブル、ハートのようにも見えなくもない?
失敗しても、アコさんらしい、乙女なお菓子になりました。
(ほんとに美味しかったのですよ~)








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ごまのアイスクリーム
こちらもかなり美味しかったのです。 見た目よりずっとくどくありません。
練り胡麻ではなく、黒いすりゴマを使っているせいかもしれません。

すり胡麻のコクやプチプチとした食感も楽しくて、
でもアイスクリームそのものも、アングレーズソースからきちんと作った、
卵黄もバニラも入った美味しい本格的なアイスクリームです。


アコさんの本は久しぶりに引っ張り出して来ましたが、夢のあるお菓子に、楽しいエッセイ。
また読み返しては、そうそう、私も子供のころにそんな思いをしたもの~、そんな時代だったわよね~
などと浸ってしまいました。
夏休みも終って自分ひとりの時間も増え、ほっと一息...

一方タコは毎日マーチングバンドの練習で帰りが遅く、昨日金曜日は始めてのフットボールの試合。
もちろん試合に出るわけではなく、応援なのですが、帰りが11時過ぎ。
学校が始まったばかりなのに、エンジン全開です。 大変そう~
ごめんねママだけ怠けてて~と心で詫びてます(笑)

そしてこの週末は、いよいよ補習校のソフトボール、ヒューストン対ダラス補習校大会です。
今年はちょっとしたお役目もあって、ばたばたしていたのですが、その準備も大詰め。
お天気も良さそうですし、怪我もなく、楽しい大会になりますように!
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by Wingco | 2013-08-31 23:47 | お菓子 | Trackback | Comments(12)
なかしましほさんのおやき、ビスコッティ
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抹茶とくるみのビスコッティ
「クッキーとビスケットの本」から、今回は全て、なかしましほさんのお菓子です。

緑が鮮やかできれいだったので、パチリ♪
実はこれ、焼きあがったビスコッティではないのです。

ビスコッティは、大きく一つのナマコ形に成形したものを少し焼いてから、細長く切り分けて、また焼きます。
その二度目に焼く前に並べたところを撮りました。
これ以上焼いたら、色が変わってしまうかな~と思って...

今回はどれも2、3月に作ったお菓子...
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by Wingco | 2013-06-09 01:55 | お菓子 | Trackback | Comments(12)
ルミさんの春菊ごまシフォン ★ダルビッシュ、商工会ソフト
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ペーパーの模様がイースターエッグですね。
その頃、3月の終わり頃に作ったお菓子たちです。 いつもアップが遅くてすみません。

日本のように、四季がはっきりとは感じないヒューストン。
とにかく、暑い夏が長い!
このところ30度を超える日が続いています。
冬は雪こそ降りませんが、そこそこ寒くて4月でも暖房が必要な日もありました。
春や秋のようなおだやかな陽気の頃が、短いな~と感じています。

それでも作るお菓子には季節を感じたい、と思うもののようです。
すっかり夏の今なら、このお菓子を作ろうとは思わないかな...とこの写真を見て思いました。

春菊も、今は手に入らないし...
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by Wingco | 2013-05-31 03:44 | Trackback | Comments(13)
ルミさんのケークサレ ★補習校中一修了~
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こんにちは♪
日本のニュースで見るような美しい桜は残念ながらありませんが、
芝生も随分と緑を取り戻し、うちのバラもたくさんの花を咲かせています。
すっかり春らしくなってきました。
先週は春休みとガレージセール、今週は同じ学区の日本人ママが集まっての情報交換会やボランティアなど...
気が付けば4月はもう目の前、今年も四分の一が終ってしまったのですよ、早いですね~
春と聞くと、気分もうきうきして来ますが、自分の誕生日が近いこともあり、
今年も何もできていないような、どんどん月日だけが流れていってしまうような...
あせる気もする季節でもあるのです。

ボランティアの集まりも、4月に行われるジャパン・フェスティバルへの準備のために頻繁にあり、
そのお菓子の写真も溜まってまっているのですが、とりあえず一回分...

ケークサレ、こんな感じでいいのかな?
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by Wingco | 2013-03-29 23:00 | お菓子 | Trackback | Comments(10)
ガトーショコラ ~かえってきた!ちいさなレシピを1ダース
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バレンタイン、はもう一週間前のことになってしまいましたね。
この前の記事の「おうちカフェ」もどきの次の日だったこともあり、だら~っと気が抜けて、やる気が出なかったのですが、
なかしましほさんの「かえってきた!ちいさなレシピを1ダース」のお題がガトーショコラ
しほさんレシピなら、ささっと作れてしまうでしょう~ととりかかりました。

いつもながら、マフィン型3個分と量も少なかったのですが、チョコのお菓子は二人とも好きなので、倍量で。
チョコレートを湯煎で溶かしたり、卵は別立てでゆるめのメレンゲをたてる、というきちんとしたガトーショコラの作り方です。

つい作りたくなる、しほさんのお菓子。
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by wingco | 2013-02-23 01:26 | お菓子 | Trackback | Comments(10)
りんごと黒胡麻クランブルのタルト★チャリティ・ベイクセール
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12月も残り半分を切りました。 
タコを補習校に送った後に、その近くにある日本スーパーに寄ったのですが、
すでに鏡餅やおせち料理がたくさん並んでいて、あら、もうそんな時期なのね~と少々あせりました。
クリスマスならともかく、おせち料理、伊達巻き、とか昆布巻きを売っているのですが、早いですよね?
こちらではみな冷凍で売っているので、早くても大丈夫なのでしょう。

去年はクリスマス頃に数の子を買いに行ったら、売り切れ!
数も限られているので、みなさん早めにお求めになるのでしょう。
でも値段も日本で買う二倍以上はしているようなので、既製品のおせち料理は何も買いませんでした。
蒲鉾と、伊達巻は作ろうと思っているので材料のはんぺん(どちらもやっぱり冷凍)、おもち程度です。

さて、お菓子ですが4種類、いつもの月に一度のボランティアの集まりのランチ用です。
あんこ、柚子、黒胡麻、きのこ、紫芋、等、
今回も、タコがあまり好まない素材を使ったものばかりになってしまいました。
うちではあまり喜ばれないかもしれない、けど作ってみたいお菓子を食べていただける、
私にとってはありがたい場にもなっています。

今回の集まりのお菓子も、和の素材使いですね。
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by Wingco | 2012-12-19 22:32 | お菓子 | Trackback | Comments(4)
なかしましほさんのシューとオムレット ★バンド、秋コンサート
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久しぶりに作りました、シュークリーム。
お菓子を作る方にも、それぞれ、作るお菓子の傾向ってあるのかもしれませんね。

私だと、ロールケーキやシフォンケーキなど、ふわふわしたものが多いかな。
クッキー、冷たいお菓子も作りますが、タルトはたま~に。
パイにいたっては最後に作ったのはいつか、覚えていないほどご無沙汰しています。
食べるのはすきなのですけどね。
皮と具をそれぞれ用意したり、何となく工程が多くて、作るのが面倒な気がしてしまいます。

それから、一度も作ったことがないお菓子、もちろんまだまだたくさんありますが、
これからも一生作ることがないと思うのは、マカロンです。
単純に、食べるのが好きではないからなのですけどね。
あら、それはおいしいのを食べたことがないからでは?
とも思われるかもしれませんが、いえいえ、ピエール・エルメのもラデュレのも食べましたが、ピンと来ませんでした。
皮の食感がどうも...

シュークリームも、シューがそれほど食べたい~とは思わないので、ということもありますし、
シューって作るのが面倒、失敗しやすい、というイメージがあります。
焼いて、膨らまなかったら悲しい~!と思って。

でも、しほさんのレシピを見ると、とってもシンプル。
そして、ご覧のようにちゃんと膨らみました。 嬉しい~
せっかくなので、このまえのかぼちゃクリームパンの時に作ったカスタードクリームと生クリームの
ダブルクリームにしてみました
(アップにしたら、生クリームをポイップしすぎてしまったのがよ~くわかりますね、笑)

シュークリーム、アメリカではクリーム・パフと呼びますね。
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by Wingco | 2012-11-10 10:19 | お菓子 | Trackback | Comments(6)