タグ:クリームのお菓子 ( 10 ) タグの人気記事
苺のショートケーキ レモンのボストンクリームパイ
b0108544_20543317.jpg

今年のクリスマスイブにおでかけでしたので、その前にさっとケーキだけ作りました。

やはり定番苺のショートケーキ
15cmと小さいので、ジェノワーズもえいやーで三枚に切って(やはり均等にはならない~)、珍しく三段にしてみました。

ざっくりと四等分にして、銘々に大きな一切れを。
よそにお持ちする時には、どうしても安定のよい二段になってしまいますし、
大人数で分けることが多いので、こんなにがっつりと食べるのも久しぶりです。

三段なので苺も薄めにスライスしましたが、私は半分に切った苺の方が存在感があって好きです。
次はやはり二段がよいでしょうか。 それとも半分の苺で三段、できるでしょうか...?











b0108544_20545286.jpg

初めてサントノーレ口金を使ってみました。
思っていたのとは違うものができてしまいましたが、これはこれで斬新なデザインかということで...(笑)

15cmと小さめなケーキなのに、口金が太すぎたようです。
それに均等に絞り出すのはやはり難しい~
それでも夏と違って、はみ出したクリームもだれずにそのままキープしてくれたし、
柔らかめにたてたクリームは美味しい♪

苺は大きすぎるし、可愛いお飾りもこちらでは売っていませんが、シンプルな苺ショートは懐かしさもありますし、
クリスマスには欠かせない思いを持っています。
リンツのうさぎチョコで少しは、クリスマスらしく見えたでしょうか?











b0108544_20552455.jpg

二週間もご無沙汰してしまいましたが、お菓子はいろいろと作っていました。

手前はかぼちゃのニューヨークチーズケーキ
クリームチーズの他にカマンベールも、サワークリーム、生クリーム、かぼちゃと相性のよいシナモンと、
材料もいろいろなので、味わいも奥深い感じでした。
湯煎焼きのニューヨークスタイルなので、しっとりと重すぎない食感もいいですね♪











b0108544_21285889.jpg

レモンのボストンクリームパイ
若山曜子さんの「レモンのお菓子」の表紙にもなっている、美しいケーキなのですが、
レモンのシロップ煮がマイヤーレモンだったせいか、きれいなレモンイエローとはならず、
レモンが大きかったこともあり、薄くスライスできずに、このよう面白い感じに(笑)

それでもこのレモン煮が皮も柔らかくて苦味もなく、ケーキのとても良いアクセントになっていました♪









b0108544_21292034.jpg

はちみつも入って焼き色も濃い目のよい感じのスポンジ。
中にはマスカルポーネも使ったホイップクリームと、マイヤーレモンを使った手作りレモンカードが挟んであります。

コーンスターチを使った少しさっくりめのスポンジ生地なので、まったりとしたクリームに負けません。
そして何と言ってもダブル使いのレモンの甘酸っぱさが爽やか~!

普段ケーキには反応が薄い息子にも、大好評でした♪
大のレモン好きなのです。
「レモンのお菓子」まだまだ作りますよ!









b0108544_20554069.jpg

両方のケーキ共、手土産に持参して、いつものグルメな友人たちにも喜んで頂きました。
白玉入りおぜんざい(どちらも手作り)をおみやげにいただき、翌日のひとりおやつはより充実した内容に!
和のお菓子、特に海外に暮らす身にはしみじみと嬉しいのです。 ありがとうございます!

ルピシアの「加賀棒茶」の、焙じた香ばしい味わいにほっと癒されました♪
お気に入りのオーナメント、陶器の動物さんたちもよい香りに集まって...

↓一日一回、クリックの方もありがとうございます☆
にほんブログ村 スイーツブログ 手作りお菓子(個人)へ

[PR]
by Wingco | 2016-12-28 00:00 | お菓子 | Trackback | Comments(2)
アメリカンチェリーのシャルロット マリアージュのアレクサンドラ
b0108544_5131991.jpg

ババロアのシャルロット、今回は上に初夏にぴったりの果物、アメリカンチェリー、アプリコット、ブルーベリーを並べました。

中まで真紅のチェリーにブルーベリーの落ち着いたブルーが、華やかながらも大人っぽい印象でしょうか。
一応、ダダの誕生日のために作りました。

とは言っても、お気づきかもしれませんが、前回のパーティー用の”初めてのシャルロット”と一緒に、もう一台作っておいたのです。
ついでの一台...だなんて、内緒にしてくださいね(笑)











b0108544_513348.jpg

15cmと小さめなので気楽に作ることができました。
ビスキュイ生地の絞り出しも、ちょっと曲がったり、均等でなくても、焼くと膨らんでそれなりに見えて...
いるよよいのですが。

何よりとっても甘くて酸味もあって美味しいチェリーでしたので、ババロアとの相性も抜群でした。
アプリコットはやはり生よりコンポートにした方がよかったでしょうか。
本当は同じ黄色でもこの時期はイエローピーチが、アメリカではとっても美味しく、うちでも箱買いして毎日食べています。
ただ皮を剝くと変色しやすいので、フレッシュなままではケーキに使いにくいのです。











b0108544_5135144.jpg

恒例、翌日ののんびりおやつタイム♪  
今回はなかなか華やか~











b0108544_5431895.jpg

合わせてお茶もちょっと贅沢に、マリアージュのAlexandra David-Neel。
意味もわからず名前で買ってしまったのですが、これが大当たり!  
香りも味も、とっても好みの紅茶でした。

クローブ、カルダモン、ジンジャー、シナモンなどスパイスがきりっと効いて、でも尖がった味ではなく、バランスが素晴らしいのです。
いわばチャイティーなのですが、もっと奥深いフルーティーな甘さもあります。

この長い名前ですが、気になって検索すると、実在した人の名前でした。
女性の冒険家で主にヒマラヤなどアジアを回り、日本にも来た事があるそうです。
解説には”マルコポーロにチャイのスパイスを加えた...”とあるのも頷けます。












b0108544_543378.jpg

パーティーでの”カップショートケーキ”も、うち用に残しておいた材料で、”グラスショートケーキ”にアレンジしてみました。

手作りいちごジャム、フレッシュな苺、練乳、ハチミツ、ゆるい生クリーム、ジェノワーズ、ホイップクリーム、
フレッシュなフルーツたくさん。
練乳ハチミツの量を少なめにしたら、とてもバランスの良い、美味しいデザートになりました。
こちらが生クリームたっぷりなので、シャルロットにはクリーム無し、という訳です。











b0108544_5435891.jpg

シャルロットの断面、光っていますが、真ん中にビスキュイ生地も挟んでいます。

シャルロットとは、帽子を意味するので、本来はビスキュイ生地を底と、上にも帽子のように乗せるのですが、
やはり上にはフルーツの方が華やかかと思い、真ん中に入れてしまったのです。

ババロアと言っていますが、私にはほわほわっとした柔らかな食感がムースのように思えました。
ババロアってもっと固めのぷるぷるっとした印象があります。

このシャルロットのレシピはこういう柔らかいババロアなのかもしれませんが、
今度は昔懐かしい感じのババロアで作ってみたいですね。
↓一日一回、クリックしていただけたら嬉しいです♪
にほんブログ村 スイーツブログ 手作りお菓子(個人)へ

[PR]
by Wingco | 2016-06-19 08:29 | お菓子 | Trackback | Comments(2)
ティラミス ハチミツレモンシフォン 高1会 バンドのクリスマスコンサート
b0108544_335662.jpg

ピンク系でまとめたお花がきれいでしたので、一緒に写したのはよかったのですが、
こうして見ると苺の赤とケンカしてしまっているような...








b0108544_3352460.jpg

最初、ラナーの上で撮った写真はもっと派手でした(笑)

先週の金曜日の夜、またしてもポットラックがあり、今回は我が家での開催でしたので、
その時に作ったティラミスとシフォンで、翌日...は補習校で余裕がなかったので、
翌々日のタコと二人のおやつタイム。
ダダは一週間コロラドに行っていて、そう、ダダがいなかったこともあって、夜でも思い切り遊んでいただこうと、
タコの同級生とママたちをお呼びしたのでした。


この前のバナナティラミスが美味しくて、評判もよかったので、また違ったレシピでティラミスを作ってみたいと思ったのです。

でも探してみても、私の持っているお菓子の本には、ちゃんとしたティラミスのレシピは載っていず。
ネットで検索するも、Cookpadで一番人気のティラミスレシピは市販のスポンジに、
クリームはマスカルポーネではなく、クリームチーズを使った「簡単でヘルシー!」...と言った感じで、
あまりピンとくるものがありませんでした。

でもありました。 
イタリア料理の本を見てみると、デザートにはティラミスが載っていました。 よかった!

そして、もう一つのお菓子は、やっぱり安全のシフォン。
今回も津田さんのバターを使った、ハチミツレモンのシフォンです。
こちらもハチミツのコクとレモンの爽やかさがマッチしたお気に入りのシフォンです。
前回のヨーグルトがとてもきめ細かい生地になるのに対して、はちみつを使うと、
ほわ~と膨らみもよく、気泡も少し大きめな弾力のある食感になります。








b0108544_3354380.jpg

イタリアンのシェフのレシピなのできっと本格的なのでしょう。
一番驚いたのは、ココア生地ですが、全く粉を使っていません。油脂類も。
材料は卵とココアと砂糖のみです。

うまく膨らむのか心配でしたが、ご覧の通り。 卵8個を無駄にしなくてよかった!(笑)
当たり前ですが、ココアそのものの、苦味の効いた濃いココア生地です。
甘さが控えめなので余計にココアを感じます。
苦味には弱い私には少し大人過ぎる気がしましたが、大人なみなさまには大変に好評でした。

マスカルクリームがまた、マスカルポーネを600gも使った、風味をしっかり感じるおいしいクリームでしたので、
その組み合わせがとてもよかったのでしょう。
こちらも卵黄8個使用。 それに比べて生クリームが少なめでしたが、こちらは私の好みで増やして少し軽めにしました。
それでももったり滑らかな食感。

生地にはコーヒーシロップをうちますが、こちらのレシピもカルーアは無し。 香り付けはブランデーです。
本当のティラミスはカルーアは使わないのでしょうか?
たまたまミラノに8年お住まいだった方がいらしたのでお聞きしてみると、
「イタリアではアマレット(アーモンドのリキュール)を使うことが多いかな~」とのことです。
カルーアはアメリカ人好み?








b0108544_336484.jpg

お菓子の用意(市販のですが)は整って、お客様をお待ちするばかり...

ここまでは余裕もあったのですが、今回は7組14人とたくさんのお客様。
お見えになるごとに御挨拶に、夕方からのパーティーでしたので、すぐに夜ごはんということで、
持ってきていただいた御料理やお皿を並べたり、飲み物もどうぞ、サービングのスプーンにお箸も必要ね~
子供たちといってももう高校生だから、二階のゲームルームで勝手に遊んで楽~と思うと、ジュースこぼしちゃった~とか。
やはり慌しくなるものですね。









b0108544_3464373.jpg

お持ちいただいたみなさまの御料理も、ぱぱっと撮っただけになってしまいました。
アメリカの家は照明が暗くてたいてい白熱灯なので、夜になるとこんな感じにしか撮れずにすみません。

五目寿司、山菜おこわ、ポテトグラタン、チャーシュー、春雨サラダ、パスタサラダ、チキンドラムステック、
チキンウィング、かぶのカルパッチョ。
たくさんの美味しい御料理を作ってくださり、ありがとうございました。 御馳走さまでした!

私は左にちょこっとしか写っていませんが、簡単にハムチーズサンドとツナ卵サンドを作りました。
とにかく大量に、パン3斤で。









b0108544_3371760.jpg

一旦座って御食事とお話が始まると、時間が経つのもあっという間です。
すっかりデザートの時間が遅くなって、またまた慌てて、キッチンでざざっと撮ったこの写真のみ。
キッチンも暗い~

マスカルクリームはかなりもったりしていますし、なにより絞り出すには量が足りなかった!
何だか笑えるティラミスになってしまいましたね(笑)
味は本格的な美味しいティラミスでしたのに~!









b0108544_3373316.jpg

レモンハチミツシフォンの方も、大変好評でした。

前回に引き続き、またポットラック? と思われたかもしれませんが、全くメンバーも違います。
前回は御近所にお住まいの4家族で、御夫婦と子供はタコ以外全部小学生の女の子(笑)4人でしたが、
今回はタコと同じ高校一年生のお子さんとママたちです。

お二人は長いお付き合いですが、5人はこの一年以内にヒューストンに越していらした方。
高校生になってからの海外は学校のことなど大変ではないかとお察しするのですが、
みなさん以前にも海外にお住まいの御経験のある方ばかりでした。
ニューヨーク、ワシントンDC、コロラドなどアメリカ国内はもちろん、ドバイ、タイ、ミラノなど違う国も。







b0108544_4325439.jpg

女子(!)3人、男子5人
子供たちも初対面同士という方も多かったので、最初は恥ずかしそうな、静かな感じでしたが、
食事の様子をちょっと覗いてみると、順番に自己紹介をしている最中(笑)
この後は二階のゲームルームで夜中まで、トランプや人生ゲーム、Wiiなどでみんな一緒に遊んで、とっても楽しそうでした。
階段を上がったところにある、ドアのないオープンな部屋なので、下まで声も聞こえるし、様子もわかります。

タコも現地校のお友達とはまた違った雰囲気で、やはり同じ日本人だからか、
初めての方も気楽に遊ぶことができたようです。
ママたちの方も大いに盛り上がり、翌日はみなさんからの心のこもったありがとうメールをいただき、
企画した甲斐があったと喜んでいます。



今週と来週で現地校も前期が終わり、冬休みに入ります。
来週はお休み前の試練、期末試験の週なのですが、今週はバンド関係で忙しい毎日でした。

月曜日は放課後に地区選抜バンドのオーディションで、終わったのが10時過ぎ。
火曜日はバンドのクリスマスコンサート。5グループもあるので、やはり終わったのは9時過ぎ。
水曜日は木曜日にあるフルオーケストラのコンサートのリハーサルとバンド内のチアーテストが8時まで、
木曜日はフルオーケストラのコンサートがこちらはコーラスと合同でしたので、9時過ぎまで。
明日の土曜日は地区選抜バンドの本選で、補習校の期末試験と重なってしまいました。

もちろん毎日大量の宿題が出ますし、バンドを取っている子だけ免除されるということは全くないので、
毎日深夜まで睡魔に負けそうになりながら、机には向っています。
秋のマーチングバンドから引き続き、コンサートシーズンになってもバンド関係で本当に忙しそうです。
早く冬休みになってのんびりしたいところでしょう。









火曜日に高校で行われた、バンドのクリスマスコンサート、三曲のうちの最後の一曲。
”The Last Night Before Cristmas"という、アメリカでは有名らしいポエムを曲にしたものです。
1:30頃から、本当に詩の朗読も始まります。
ディスニーの古いアニメ映画を観ているような、楽しい趣向が面白いかと思ってアップしてみました。

普段練習しているのはコンクール用の難しめの曲だったりするのですが、
このクリスマスコンサートでは、リラックスして楽しんで演奏してるのがわかります。
御時間のある方は、少しご覧になっていただければ嬉しいです♪
(私が撮ったので特に最初、手ブレがひどくてすみません。)

一日一回、クリックの方もありがとうございます!
にほんブログ村 スイーツブログ 手作りお菓子(個人)へ

[PR]
by Wingco | 2015-12-11 23:57 | お菓子 | Trackback | Comments(2)
バナナティラミス パンナコッタ・ココ ヨーグルトバターシフォン
b0108544_1221688.jpg

いよいよ一年の最後の月に入ってしまいましたね。 
一年があっという間に過ぎて行きます。

クリスマス用に仕込んだフルーツのラム酒漬けも、そろそろ使い頃かと思うのですが、
その前に、実はこっそり作っていた、栗の渋皮煮もまだ何のお菓子にも使っていなかったりします。
たまにつまんでしまっているので、このままなくなってしまうかも...

11月の最後の木曜日、アメリカでは感謝祭(サンクスギビング)のお休みでした。
家族が集まってお祝いをするため、その前後は学校もお休みになり、空港は混み合います。
そして、翌日の金曜日は”ブラック・フライデー”と呼ばれる一年でも一番のセールの日。
お店の開店時間がいつもより早く、5時とか、6時の暗いうちになり、その前から行列ができるので、
”ブラック”と呼ばれるようです。

その時間がだんだんと早くなり、数年前からは、大きなモールなど、深夜の0時に開店!
と聞いて驚いたのですが、何と今年は木曜の夕方6時に開店!!
全然ブラック・フライデーではなくなってしまいました。
感謝祭は親戚が集まってターキーなどの御馳走ランチをいただいてのんびり過ごす日、
だと思っていたのに、何だかせわしなくなってきているようですね。

とはいっても、家族三人のみの寂しい我が家。
苦手なターキーも焼かずに、特に御馳走を作るでもなく、真夜中よりは6時の方が出かけやすいよね~
とどんなものかセールに出かけてみました。
プレミアム・アウトレットといって、大変に広い駐車場が回りにぐるりとあるのですが、
駐車する場所を探すのが大変なほどの人出。
中も、コーチやマイケル何とかというブランドのお店の前には長~い列が出来ていました。
全品50%オフというお店もあったり、やはりお買い得なようですね。

前置きが長くなりましたが、お菓子は、多分、作るのは初めてだと思います。 ティラミス。








b0108544_1224290.jpg

バナナティラミス

パティスリーみたいなケーキが作れる 魔法のデコレーション・メソッド

熊谷 裕子 / 河出書房新社



こちらの本を参考に作りました。
本ではクリームを絞り出してからココアを降りかけるのですが、こちらの方が可愛く見えるかと思って。

中にはビスキュイ・ショコラを焼いて、濃いコーヒーをうつのですが、勝手にカルーアも入れてしまいました。
マスカルクリームにはラム酒入り、バナナの輪切りを散らしてあります。
外からはわからないので、上にも飾ろうかとも思ったのですが、色が変わってしまうかも...
なのでやめておきました。

ポットラック・パーティーに持参したこともあり、中の写真は撮れませんでした。
初めてのティラミス、とても美味しくて評判もよかったのですよ。
ショートケーキよりも組み立てが楽で、作り易いですね。 
また作ります!








b0108544_1234337.jpg

パンナコッタ・ココ

こちらも同じ熊谷さんの本から。
本当はマンゴーとパインで、黄色のトロピカルなイメージになるはずだったのですが、
買ったマンゴーが繊維ばかりでとても食べられない物でした。
急遽キウィで、そしてまた時間がなく、ざざっと乗せただけになってしまいました。

パンナコッタにはココナッツミルクパウダーも入っていてます。
そこもトロピカルな感じなのですね。
多分ココナッツミルクよりパウダーの方が、風味が濃厚になるのではないでしょうか。
思ったよりもクセがなく、甘いココナッツの香りがフルーツによく合います。
ただ、ゼラチンの量が多かったようで、私には固めに感じました。
ふるふる~な柔らかいパンナコッタが好きです。









b0108544_1225829.jpg

型出しもよい感じにできました。
底の部分はまた削ってしまいましたが、何となく、こうすればよいのかな~というところがわかった気がします。
次回はきっと!(?)


ヨーグルトシフォン

津田さんのバターシフォンはどれも美味しいのですが、その中でもお気に入りのヨーグルトを使ったシフォン。









b0108544_12313100.jpg

酸味を感じるわけでもなく、言わなければヨーグルトが入っていることはみなさん気がつかないのですが、
とにかくふわふわで柔らかくて、味もプレーンよりもどこかコクがあっておいしいのです。

20cmと大きく作るので、断面も何だかど~んとしています。
いろいろお持ちしたので、全部では多いかな~と半分にしたのですが、
お子さんたちに「おかわりしてもいい~?」と喜んでいただけて、あら、全部にすればよかった~と嬉しい反省。

ティラミス、パンナコッタ・ココと初めて作るお菓子なので、失敗した場合の予備に作っておいたのですが、
どれも美味しく出来、みなさんにも好評でほっとしました。









b0108544_123581.jpg

そうそう、甘い物だけでは~とこちらのパンも焼きました。
実はこちらが一番手間がかかっています。お惣菜パン16個。

焼きたてを早く食べてもらいたい(御近所のお宅です)と、家で写真を撮る余裕がなく、
御邪魔させていただいたお宅で撮らせていただきました。
気がつけば、一列売れてしまった後なのですけどね(笑)

ハムコーンパン照り焼きチキンパン
ハムコーンパンはハムを巻き込んでロールにしてから二つに切って開いてコーンを乗せる、
というようにきちんと作ったのですが、チキンパンは時間がなくて、フラワー成形ができずに、
丸く広げたパンに乗せただけ。
不恰好で御恥ずかしいです...

が、子供たちはこういうパンが好きなのですね。
こちらもおかわりしてくれて、私の口の入ることなく売り切れてしまいました。
次回は見た目にも美しく作らなくては~!









b0108544_201233.jpg

御近所の日本人4家族での気取りのない、バフェスタイルのランチ会。
今回もみなさんの美味しいお料理が並びました。

肉味噌が美味しかったふろふき大根に、お豆腐入りチキンナゲットはふんわりと柔らか。
他にはスペアリブの煮込み、栗ご飯、栗の渋皮煮、ぜんまいとおあげの煮物、ニース風サラダ、
地中海パセリサラダ、ディップ、生ハムのチーズロール、などなど...










b0108544_1241481.jpg

おなかもいっぱいになりましたが、別腹(笑)ということで、デザートも食べて頂いてありがとうございます!

子供たちはタコ以外、みんな年下の可愛らしい女の子さんなので、華やいだ雰囲気!
お菓子にもいろいろと感想を言ってもらえて、私も作った甲斐がありました。

前回の(崩壊)お城のシフォンも、実はこのパーティーにお城の何かを持っていったら、子供たちに受けるかな~
と考えてのことでした。
今回はシフォンの失敗にめげてしまったのですが、次回には実現できる...でしょうか??
一日一回、クリックしていただけたら嬉しいです♪
にほんブログ村 スイーツブログ 手作りお菓子(個人)へ

[PR]
by Wingco | 2015-12-02 23:58 | お菓子 | Trackback | Comments(4)
レイヤー・シフォンケーキ☆ リリエンベルグのシュークリーム
b0108544_5195113.jpg

レイヤー・シフォンケーキシュークリームを作りました。

クラフトの会にと思って作り始めたのですが、シフォンケーキは20cmと大きい方なので、高さもあります。
焼きあがった状態で11センチでしたので、三段にデコをすると15cm以上?
手持ちのケーキ・キャリアに収まりきれないかもしれない...
それにまだまだ30℃を超す暑さでしたが、クーラーボックスにも入らない?
ということで、組み立ては今回お邪魔させていただいたお宅、I家で行いました。

ただでさえ苦手なケーキの組み立て、よそのお宅でとなると余計に緊張します。
ナッペもがたがたですが、何とか仕上がってほっとしました。









b0108544_5201618.jpg

プレーンシフォンは小沢のり子さんのレシピ。
柔らかすぎるとクリームとフルーツの重さで潰れてしまうのでは?と思い、コーンスターチを少し入れる方のレシピにしました。
思っていたようなシフォンに焼き上がり、スライスもす~っと気持ちよくできた...
と思ったのですが、見ると一部段差が出来ていて、やっぱり下手ですね。
スライスと生クリームのホイップまでは家で行いました。









b0108544_602528.jpg

シュークリームはリリエンベルグさんのレシピで。
レイヤーシフォンもあるので少し小さめに作りました。 食べやすくていいですね。

よく見えていませんが、クリームにはバニラビーンズも使っていて、最後にホイップした生クリームを加える、
クレーム・パティシエール。
滑らかでとろりと柔らかい、とても美味しいクリームでした。









b0108544_60624.jpg

あまり経験のないシュー作りなので、上手く膨らむか心配でしたが、中にしっかり空洞もできて、よかった~と一回目。
結構たくさんの生地量でしたので、二回に分けて焼き、二度目はうち用に少し大きめに絞り出したのですが、
オーブンに入れる前に、うっかり霧吹きするのを忘れてしまいました。
手前の方がそれですが、空洞はできているものの、気持ち膨らみがよくなかったような...

卵をたくさん使っているせいか黄色が鮮やかで、外はさくっと香ばしいですが、中はしっとりと皮も美味しくて、
リリエンベルグさんのシュークリームはかなり好み!









b0108544_537620.jpg

そしていつも楽しみな、みなさまの持ち寄りランチ。
パイ皮を使ったキッシュは思いつきでカッテージチーズを使われたとのこと、
なるほど重たくならずに、カッテージチーズの酸味が爽やかで柔らかいフィリングが好みでした。
エビカツもエビフライとはまた違った美味しさ。
ケーク・サレ、お豆のサラダ、寒天を使ったゼリー寄せと、どれもお野菜たっぷり♪









b0108544_5382927.jpg

ホストのIさんがご用意してくださった、ポトフ。
骨付きの鶏肉で出汁をとったというスープのお味が格別でした。
ゆで卵、アボカドも入ったボリュームのあるサラダに、バゲットも自家製の焼きたて!










b0108544_5385377.jpg

少しずつ秋らしくなってきて、お昼間外に出るのも気持ちよく、プールのあるお庭での優雅なランチとなりました。

おかわりをするほどたくさん頂いてしまいましたが、お野菜中心のせいか、そのあとすぐに、デザートとなっても余裕十分。
みなさまケーキの大きな一切れもシュークリームも、さらっと召し上がってくださいました♪
すみません、サーブに気をとられて、デザートの写真はありません。










b0108544_604879.jpg

代わりに、翌日の私のおやつタイム。
レイヤーシフォンは残ったうちから一切れ、頂いてきました。
一日経つとどういう感じになるのか、食べてみたかったので。

アメリカでは、よく層になったケーキのことをレイヤーケーキとして売っていたりします。
挟んであるのはクリームだったり、ジャムだったり...
日本でもレイヤーケーキって普通にある名前なのでしょうか??









b0108544_61956.jpg

紅茶は、Harney&Sonsで注文した今年の1stフラッシュ・ダージリン。
茶葉は普通のダージリンよりも薄い色、少し日本の御煎茶を思わせるモスグリーンです。

紅茶の色も本当はもう少し薄めなところが美味しいのですが、
欲張ってたくさんの茶葉を入れすぎたようです。 
味が強く出過ぎてしまいました。 苦っ!(笑)

それでも甘いケーキを一緒にいただくと、ちょうどよい感じです。
軽いながらもきりっとした風味で、体もしゃっきっと目が覚めますね。









b0108544_612811.jpg

シフォンの厚みもあって、見た目はボリュームがありますが、普通のショートケーキよりもあっさりしていて、
たくさん食べられてしまいます。
シロップを打たなくても、しっとり。 翌日は、なおしっとり。
私には少し、バターの風味がないのが物足りないような、キャノーラオイルの味を何となく感じてしまったのですが、
みなさまは「そのあっさりとしているところが、(歳を取ると・笑)いいのよ~」とフォローしてくださいました。

苺が足りなくなって、一段目はラズベリーを挟んでみました。
酸味がまた美味しかったのですが、赤い色がクリームに滲み出してしまい、
翌日は特に、見た目が美しくありませんでしたね。

シュー皮は冷蔵庫で保存すれば翌日もそれほど湿気ることなく、美味しく頂きました。
こちらはやはり大きい方が、とろりと柔らかく美味しいクリームもったっぷり頂けて、私には嬉しい~
朝からちょっと甘い物食べすぎですが、美味しいものばかりで幸せ~!な一日のスタートとなりました。

夜はまた高校のフットボール観戦。 ホームカミングゲームの今週は勝ちました! 危なかったけど(笑)
翌日から二日間、週末はお友達のガレージセールに参加。
そしてマーチングコンテストを見に行ったり...とずっと外にいたせいか、花粉症の症状が酷くなり、
タコと二人で苦しんでいます~
秋になっても何となく慌しい毎日ですね。

ハロウィンも目の前!(汗)
一日一回、クリックしていただけたら嬉しいです♪
にほんブログ村 スイーツブログ 手作りお菓子(個人)へ

[PR]
by Wingco | 2015-10-14 09:23 | お菓子 | Trackback | Comments(4)
初めてのモンブラン♪ 小嶋ルミさんのケーキフィナンシェ、バニラサブレ
b0108544_21585541.jpg

モンブラン、一度も作ったことがなかったのですが、今年は初めて兆戦してみました。
何とか形になってよかった!

もちろん、食べても美味しい~! 小嶋ルミさんの本格的なレシピですからね。
マロンクリームは栗の味をしっかり感じますし、生クリームにカスタードクリームまで使っています。
そして、私はマカロンそのものがあまり好みでないので不安だったのですが、マカロンの土台。
このサクッとした食感は、食べていただいたお友達やダダには好評でした♪











b0108544_2203156.jpg

土台にはマカロン。  
そこにカスタードクリームを絞り出します。
そして土台マカロンより一回り小さ目のマカロンを乗せます。

普通のカスタードより白っぽいですよね。
ルミさんのシュークリーム用のカスタードなので、普通のカスタードをホイップクリームを混ぜた、
ほわほわな美味し~いカスタードクリーム...クリーム・パティシエールのような感じです。

本当はアーモンドを炒って、フープロで砕いた、自家製アーモンドプードルのようなものを作って、
それとメレンゲを合わせてマカロンを焼くのですが、もう栗関係の作業で気力も時間もなくなり(笑)、
普通のアーモンドプードルで代用してしまいました。









b0108544_2204852.jpg

その上にまたホイップした生クリームを絞り出して...









b0108544_222799.jpg

やっとマロンクリームです。
市販のマロンペーストなどを使えば簡単なのでしょうけれど、ルミさんは茹でた栗に、
バターや生クリームを混ぜてフープロで滑らかに仕上げます。
栗にはラム酒が合うかな~と勝手に加えました。

こうして出来上がった栗クリームの絞りだし...
私にとってはこの絞り出しが一番面倒~(笑)
三種類のクリームなので、そのたびに絞り出し袋を取り替えなくてはなりませんし。









b0108544_221944.jpg

モンブラン用のいくつか穴の開いた口金を使うのも初めてでした。
もっと間隔をつめて絞り出せば、よかったでしょうか...
下に着かないように絞るだけで精一杯な感じ。

それでも、栗の渋皮煮とマカロンの小さな帽子を乗せれば、
何とかそれらしいものになったではないですか~!(嬉)

栗の渋皮煮を乗せたのは、私の勝手な思いつきです。
生栗を2キロくらいかな? どっさり買って来たので、モンブラン用に使う他に、半分は渋皮煮にしてみました。









b0108544_21594772.jpg

栗、つやつやに見えますが、熱湯に浸して、鬼皮を柔らかくした後だからです。
モンブラン用に茹でた栗は、半分に切って、中身を取り出したところです。
韓国産の生栗しか手に入らないのは辛いところです。
日本の栗でしたら、もっと実の色も濃くて、味もおいしいのでしょうね~









b0108544_22435356.jpg

鬼皮を剝いた時点で、多くの栗にこういった感じで、渋皮に黒い部分があり、
これでも随分とったのですが、残った黒い部分は筋ではなく、無理してとろうとすると渋皮そのものが剥がれてしまったり...
栗の品質にはがっかり...

その気持ちもあり、途中で出かけなければならなくなって、灰汁抜きの湯でこぼしを2回にしてしまったり、
煮る時間も適当に作ってしまったら、それなりの味になってしまいました。
味付けも、「きょうの料理」の10月号に載っていたものに変えてしまったら、
かなり砂糖の量が少なめで、日本のおいしい栗ならよいのかもしれませんが、何だか物足りない感じ...

もう一度、きちんと渋皮煮は美味しく作りたいです。
栗のシーズンはまだまだ続きますしね。








b0108544_22442816.jpg

ケーク・フィナンシェ
こちらもルミさんの焼き菓子。   マフィン型で作るボリュームのあるフィナンシエです。
一般的なフィナンシェは卵白のみ使用、なのですが、こちらは卵黄も使っていて、
マドレーヌとフィナンシェの中間のような感じのお菓子です。

外はかりっと、中はアーモンドプードルでしっとり。
甘さは抑え目ですが、発酵バターがたっぷりなので、リッチな味わいです。

タコも大好き!
実はモンブラン、タコは好きではないのです。  
栗というものが苦手なので、クリームにしても、栗の味があんまり~だとか...
マカロンだけ食べていました。   私と反対でちょうどよかった!(笑)

タコには、こういう、プレーンな中に具など入っていないお菓子が一番のようです。
次のサブレも大好き!↓








b0108544_22444723.jpg

バニラのアイスボックスクッキー
こちらもルミさんのレシピ、「シンプルテクニックのお菓子」に載っています。
口に入れた瞬間に溶け出すような、きめ細やかな、繊細な食感のクッキー。
発酵バターをたっぷり使っていて、リッチな味わいなのですが、食感が軽く、くどさは全く感じません。









b0108544_2245540.jpg

この厚みも美味しい食感につながっていると思います。
ふっくらとした三角の形も珍しいと思ったのですが、冷凍させるアイスボックスクッキーを作るとき、
まん丸よりも、三角の方が成形しやすいとのことです。

見えるでしょうか?   本物のバニラビーンズを使っていますよ。
フープロではなく、室温に戻したバターに砂糖を丁寧に、”サブレ混ぜ”という方法で混ぜ合わせる、
ルミさんならではの上品なサブレ。
さすがの美味しさですね~♪









b0108544_425592.jpg

トレーダー・ジョーズというグルメスーパーの前に積まれた、かぼちゃの山!

こちらのかぼちゃは、人の顔より大きかったりしますが、残念ながら、食べては美味しくないそうです。
試したことはありませんが...
でもみんな売っているのですよ。  ディスプレイ用にです。 
ハロウィン前のこの時期には、あちらこちらの家の前に、この大きなオレンジのかぼちゃが置かれています。

今週の金曜日はハロウィンですね!
まだまだ半袖で外でも平気なので、実感があまりないのですが、秋も深まり、10月も今週で終わりなのですね。 
早いものです。

先々週は、フットボールのホームカミングゲーム、このモンブランを持参したクラフトの会、土曜日には補習校の運動会、
をお休みして(笑)ピアノの発表会、夜にはホームカミングのダンスパーティー。
先週は火曜の夜にマーチングバンドコンクールの地区(region)大会、木曜の夜はフットボールの試合、
土曜には地域(Area)大会で朝5時から夜11まで...
と秋の忙しさもピークでした。
マーチングコンクールに出るのはもちろんタコたち子供で、会場のスタジアムまではスクールバスで向うので、
送り迎えは学校まででよいのですが、マーチングも見たいですからね~
親たちの多くも応援にかけつけ、スタンドから声援を送ります。

そうそう、昨日の日曜日にはミュージック・セオリーのテストもあり、午後だったのですが、
前の週まで、ピアノの発表会の準備にかかりきりで、ピアノの先生も忘れていたのか、
全く何も、過去問題を解くなどの、準備も一度もせず...
慌てて、当日の午前中に時間をとっていただいてのヒアリングなど実地の練習。

何とかできていたので、よかった~と安心して午後会場の学校に向うと、全く人の気配がない...
何と、場所の学校を去年と同じだと、間違えていたのでした!
早めに出かけておいたものの、30分はかかるとグーグルマップが出ているものの、
試験開始時間まで15分しかありません!

猛スピードで飛ばしたものの、やはり試験開始より15分も遅れてしまい、これはだめかな~と思いましたが、
何とか会場には入れてもらえました。
試験に落ちても、タコは私の大ボケのせいにできるので、受けられただけでもよかったようです。
このところ睡眠時間も少なめでしたし、マヌケなのは忙しさのせいにしたいところですが、だめですよね~
反省しています!

↓一日一回、クリックしていただけたら嬉しいです♪
にほんブログ村 スイーツブログ 手作りお菓子(個人)へ

[PR]
by Wingco | 2014-10-28 08:39 | お菓子 | Trackback | Comments(12)
小嶋ルミさんのキッシュ、シュークリーム
b0108544_2259919.jpg

キッシュ・ロレーヌ
三週間ほど前に、御近所のお友達のお宅での持ち寄りランチに呼んでいただきました。
以前から作ってみたかった、キッシュ。  作ることができて嬉しい~!

キッシュはずーっと以前に、違うレシピですが、家族のために作ったことはありました。
でも、その時の反応が、「皮付きの茶碗蒸しみたい...この皮、なくてもいいのに~」とか、
「見た目お菓子なのに、甘くなくて、何だか中途半端。」とか、
さんざんに言われてしまったので、ちょっとトラウマ(笑)
うちでは作りたくても、なかなか作れずにいたのです。

男性には不評でも、女性のみなさんは好きですよね~?    
ということで、いきなり初めてのレシピで作ってしまったのですが、なかなかよい感じに焼きあがって、
みなさんの反応もよく、私も満足のおいしいキッシュでした。
さすがはルミさんレシピ!ですね。









b0108544_22593228.jpg

本では15cmと小さく焼く設定でしたが、アメリカのポットラックでその大きさは、
かわいいというより貧弱に見えてしまう...?
と無謀にもいきなり4倍量にして、22cmと18cmの2台作りました。

一台はもちろんポットラック用ですが、もう一台はうちの家族用に、一応...
何年かぶりに作って、反応が変わるのか見てみたかったのです(笑)

タルトの大きさを勝手に変えて、型の大きさに対して生地が足りない~とかアパレイユが多すぎて溢れる~
とか逆に足りなくてかっこ悪い~ということもありますが、今回はきちっと決まってくれて、すっきり気持ちよい!

パート・ブリゼ400g、足りないかな~と心配しましたが、本当にちょうどきっちり。
全く余った部分が出ませんでした。
アパレイユもかなり淵ぎりぎりまでになったので、焼いている途中で膨らんで溢れるかとも思いましたが、
より焼き進むと逆に焼き縮む感じで大丈夫でした。









b0108544_22594982.jpg

パート・ブリゼは前日生地を作って、一晩寝かせます。
具のベーコンと玉ねぎも前日切って、炒めておいて、後は当日の朝、ハムとチーズを切ってアパレイユを混ぜて、
焼くだけ~と余裕で間に合う予定でしたが、
いざ型に敷いて焼こうかと本を見直すと、「型ごと冷凍庫で2時間休ませる」と書いてあるではないですか!
もう全然時間がなくなってしまいました。

この写真も、オーブンから出したて、超熱々の時に慌てて撮ってます。 
タルト型の下の板も付いたまま~(笑)
せっかくきれいに敷き詰めた生地なのに、型から外すときに、うっかり手にぶつけて一部破壊!(泣)

とても繊細で薄い生地、ちょっと触っただけでもほろっと崩れてしまうような感じだったのですよ。









b0108544_230744.jpg

夜に食べてもらった家族にも、以前とは違って、美味しい~と言ってもらえました。
生地が薄いので、それほど邪魔にならない(笑)そうです。
生クリームたっぷりのアパレイユも、グリュイエールチーズの風味もよくて、とろっととてもクリーミーでおいしい!

たまたま残っていたローストビーフも入れてしまったのですが、焼くと茶色くなって見た目にもよくないので、
いれない方がよかったですね。
キッシュはつるっとプリンのような食感の中身が好きでしたが、今回の少し濃厚なとろっとしたタイプも
新らしい美味しさで好きです。

みなさんにも「やっぱり生地を手作りすると違うわね~」と喜んでいただけました。
ルミさんのパート・ブリゼは大好きなタルト生地です。
以前はフルーツを使った甘いタルトも焼いたことがありますが、甘くても甘くなくても、どちらにもすっきりなじみます。
そして気温が上がってきても、それほどべたつかずに、扱いやすい生地なところも嬉しいですね♪



今回は全て、小嶋ルミさんの「知りたがりの、お菓子レシピ」の本から作りました。
お菓子も何を作ろうか迷ったのですが、お友達なので、失敗しても許してもらえるかな~
とこちらも久しぶりにシュークリームに挑戦してみました。








b0108544_2311356.jpg

シューの皮、ちゃんと膨らんでくれて、ほっと一安心。
しかし...









b0108544_2312544.jpg

ミトンズ シュークリーム
クリームを、ちゃんと絞り出ししなくて、スプーンでざざっと詰めてしまって、見た目がよくなくてすみません~
キッシュのことで予想以上に時間がかかって、慌ててしまいました。
おまけに、こちら、作ってみると、一個が小さいのです。  4センチ程度でしょうか...
16個できたのですが、ほんの2口なので、あっという間に無くなってしまいました。

こちらは家族にも大人気!
ルミさんのシュークリームは、」このぽってとしたクリームに特徴があるように思いました。
カスタードクリームを固めに仕上げて、合わせる生クリームもかなり固めに立てるのです。
コクもあって存在感のあるクリーム。
私はとろりと滑らかなクリームが好みだと思っていたのですが、シュークリームとして食べると、
シューとのバランスがよくて、こちらもなかなか良いな~と新鮮な美味しさでした。









b0108544_232094.jpg

シュークリームって、私はそれほど食べたい~とは思わないこともあって、あまり作ったことがなかったのですが、
作ってみると、やっぱりルミさんのは美味しいし、お友達も家族も(目新しいこともあってと思うけど)
とっても喜んでいただけたので、今度は見た目にも麗しい(笑)理想のシュークリーム目指して作って行きたい~
と思うところです。








b0108544_2321369.jpg

シュークリームが失敗した時のための保険に、前日こちらのシフォンも作っておいてよかった!
シュークリーム、失敗したわけではありませんが、量が少なかったので...という意味ですよ♪

今回は、何のシフォンでしょうね~
何やら、黒い粒々のようなものが見えませんか?








b0108544_2322850.jpg

みなさんにも、何かをお伝えしないで食べていただいて、当てていただくのが私の楽しみとなっています。
お友達には、いつもくだらないクイズにお付き合いくださって、感謝しています~

この断面で半分わかっていただけたかな~今回は簡単だった?
と思ったのですが、意外にも、「紅茶かな~?」という御意見ばかりで、なかなか正解が出ず...







b0108544_2324326.jpg

ほうじ茶のシフォンケーキ
言われてみると、「あ~、その香りね~」とそれにしか思えなくなりますよね。
ほうじ茶って、普段あまり飲むこともなかったりすると、思い当たらないのかもしれませんね。

濃く煮出したほうじ茶に加えて、すり鉢で細かく砕いたほうじ茶の葉も入っています。
固い茎はもちろん取り除いて。
粉のような細かさなので、口当たりは気になりませんでした。
紅茶を使う時も、いつもはティーバッグのを使うので、細かいからいいかな~と思っていましたが、
すり鉢でもっと細かくした方が、良いのかもしれませんね。
私の好みだと思うのですが、どうも紅茶の葉の入ったシフォンは葉の食感が気になってしまいます。

紅茶の香り高いシフォンもいいですが、ほうじ茶の香ばしいけれど、穏やかな風味はシフォンに合いますね。
やはり和を感じる優しい味。
今回はシュークリームと一緒なので、ホイップクリームは添えませんでしたが、
やはりあった方がより美味しく味わえるでしょうか。

作り方も丁寧なので、シフォンも均一なきめの細かさで、食感は軽いですが、軽すぎず、柔らかすぎず。
なかなか満足できる焼き上がりになったと自分では思っています。








b0108544_23124370.jpg

家族ぐるみのお付き合いなので、何度か家族も一緒のポットラックはありましたが、
ママ達4人だけ、というのは初めて。
日ごろは子供の好きなもの~御主人のお好きなもの~を優先してポットラックの料理を決めますが、
今回は自分の好み!  ということで、女性らしい野菜を中心にした、ヘルシーで素敵な料理が並びました。

鮭の南蛮漬け、バンバンジー、クスクスのサラダ、ラタトイユ、キッシュ、いろいろきのことおあげの炊き込みご飯。
デザートにはほうじ茶シフォンとシュークリームの他に、杏とフレーバーティーのゼリー、小豆のミルクプリン。
夏にはぷるぷる系の冷たいお菓子が嬉しいですね~
小豆のミルクプリンは缶詰の湯で小豆を使ったお手軽なのに、勝手に二層に分かれるということで、
見た目もきれいて、懐かしい美味しさのプリンでした。 日本の味、嬉しいです!

今回も楽しいお喋りに、どれもおいしいお料理とお菓子...
長い夏休みに備えて、元気を充電させていただきました。
ごちそうさまでした♪







b0108544_231344.jpg

最後に同じ本から作ったお菓子をもう一つ。
こちらも上のお菓子たちと一緒に準備したのですが、当日の朝、時間がなくて焼くことができませんでした。
生地は前日作っておいて、冷蔵庫で一晩寝かす(シュークリームの皮、カスタードクリームもあって冷蔵庫がパンパン~)
のですが、型抜き、そして卵黄を塗ってから30分乾かす...などちょこちょこ手間がかかります。

おまけに、ちょっとまた実験をしてしまいました...







b0108544_23131864.jpg

ガレット・ブルトンヌ
全てのガレットにセルクルを付けたままで、焼かないといけないのですよね。
試しにつけないで焼いたところ、だら~っと広がってこの厚みがでないことは以前多田さんのガレットを作った時
に実験済みです。

でもそんなにたくさんのセルクルと買うのはどうかな~、何かで代用できないかと考えて...
マフィン型を使ってみました。
6センチのセルクルと、同じ大きさかな~と思いましたが、マフィン型の底の部分は少し小さかったようで、
ぎゅーっと無理矢理押し込んでしまいましたが、何とかなったでしょうか。

でも、取り出すのにちょっと失敗。
上に塗った卵液、が型にくっついてしまうし、回りにぐるっとナイフを入れても、ガレットがとてもほろほろと崩れやすくて、
でも上は固いので、そこだけ崩れてしまいがちでした。

見た目はよくありませんが、中はルミさんが目指すように、白っぽいままで焼きすぎない状態に出来上がりました。
実は、焼きたてを食べた時には、ほろほろの食感はガレットらしくて成功~と思ったものの、
バターの風味、卵の風味が強くて、少し重たい味の印象だったのです。
でも、一日、二日と経つと味が落ち着いて、より美味しく感じました。
冷蔵庫で冷たく冷やしても、外はざくっと、中はしっとりと、厚焼きのガレットの美味しさがより活きるようです。
こちらももう一度、より完成度の高いガレットを目指して、作りたいと思っています♪


ルミさんのお菓子はどれを作っても、やはり美味しいですね~
↓一日一回、クリックしていただけたら嬉しいです♪
にほんブログ村 スイーツブログ 手作りお菓子(個人)へ

[PR]
by Wingco | 2014-06-10 01:04 | お菓子 | Trackback | Comments(6)
なかしましほさんのシューとオムレット ★バンド、秋コンサート
b0108544_4595793.jpg
久しぶりに作りました、シュークリーム。
お菓子を作る方にも、それぞれ、作るお菓子の傾向ってあるのかもしれませんね。

私だと、ロールケーキやシフォンケーキなど、ふわふわしたものが多いかな。
クッキー、冷たいお菓子も作りますが、タルトはたま~に。
パイにいたっては最後に作ったのはいつか、覚えていないほどご無沙汰しています。
食べるのはすきなのですけどね。
皮と具をそれぞれ用意したり、何となく工程が多くて、作るのが面倒な気がしてしまいます。

それから、一度も作ったことがないお菓子、もちろんまだまだたくさんありますが、
これからも一生作ることがないと思うのは、マカロンです。
単純に、食べるのが好きではないからなのですけどね。
あら、それはおいしいのを食べたことがないからでは?
とも思われるかもしれませんが、いえいえ、ピエール・エルメのもラデュレのも食べましたが、ピンと来ませんでした。
皮の食感がどうも...

シュークリームも、シューがそれほど食べたい~とは思わないので、ということもありますし、
シューって作るのが面倒、失敗しやすい、というイメージがあります。
焼いて、膨らまなかったら悲しい~!と思って。

でも、しほさんのレシピを見ると、とってもシンプル。
そして、ご覧のようにちゃんと膨らみました。 嬉しい~
せっかくなので、このまえのかぼちゃクリームパンの時に作ったカスタードクリームと生クリームの
ダブルクリームにしてみました
(アップにしたら、生クリームをポイップしすぎてしまったのがよ~くわかりますね、笑)

シュークリーム、アメリカではクリーム・パフと呼びますね。
[PR]
by Wingco | 2012-11-10 10:19 | お菓子 | Trackback | Comments(6)
ちびシュークリーム
b0108544_19311666.jpg
三ヶ月近くもあったタコの夏休みも、あと残り三週間になりました! 

今までYear Roundだったので、7月初めには学校が始まっていたのですが、新年度から普通のスクール・カレンダーになるということで、初めて過ごす長~い夏休み。日本に帰ることもなく、旅行の予定もなく、どうなることやらと思っていましたが、毎日のようにそれも一日いくつかかけもちで取ったスポーツなどのクラスで結構タコは飽きることなく夏休みを楽しんでいます。

こちらは送り迎えで忙しい~! 長いクラスだとその間私にとっては自由な時間となるのですけど、1時間程度のを一日3つかけもち~なんてことも結構あって、そういう時は行ったり来たりが面倒だし、どんな様子でやっているのかな~と気になったりもするのでずっと見ていたりします。それも楽しいのですけどね、ほんと一日があっという間に終わってしまいます。毎日子供中心に回っている生活です。

そんな毎日の中でも、ほっと息抜きできた一日がありました。補習校で同級生のY君のママから「うちにスリープオーバーしに来て~」と誘っていただいたのです!
Y君には一年違いの弟M君もいて、男の子二人だけでも大変なのに、うちと同じく同級生のS君と4人なんて迷惑じゃないの~と思ったのですが、「二人っきりだともう5分おきに(それはオーバーだと思うけど)喧嘩が始まるのよ~ でも、誰か他人がいるとしないので、来てもらえると私が助かる。地下に押し込んで放っておくだけだから気にしないでね~」とおっしゃる。そこでお言葉に甘えてタコを一晩お泊りさせていただいたのでした。

子供のおやつということで、持たせたのがこのちびシュークリーム。たかこさんの三冊目の本からです。

シュークリームを作るのは二回目、まだまだですね~
[PR]
by Wingco | 2007-07-29 19:31 | お菓子 | Trackback | Comments(24)
お子様ランチ弁当
b0108544_23525954.jpg
タコの誕生日がもうすぐということもあって、今回は子供の好きそうなものばかりを集めたお弁当にしてみました。そう、テーマはお子様ランチのようなお弁当です。

なんだか見た目、また女の子ちっくになってしまいましたね~(笑) ピンクの旗とハートがいけなかった? それでもタコは大喜び、アメリカではお子様ランチなんて目にすることもありませんでしたからね。
でもお昼が待ちきれなくて、私たちのランチや夜の集まり用にたくさん作ってあったおかずを朝からたくさん食べてしまい、おまけに午前のおやつにシュークリームを2つを持たせてしまったせいか、帰ってきたお弁当には食べきれなかった残りが...(悲) これからは朝お弁当見せるの、やめることにします(笑)


b0108544_23535740.jpgお子様ランチといえば旗の立ったチキンライスにハンバーグ、エビフライ...までは思いついたのですけど、あとは何かな~? 

卵も入れたいのでオムレツ、スパゲッティもあったような気がしたのですが、ごはんもトマト味なので、トマトソースにカレーとチーズでアクセントをつけてみました。
野菜が足りない~緑がないとね、とほうれん草とブロッコリーを生クリームとチーズでグラタン風にしたのですけど、いつもの茹でただけのブロッコリーの方がいいと言われてしまいました(苦)

お子様ランチってこんな感じだったでしょうか? 鶏のから揚げやフライドポテトなどもあったかな? プリンかゼリーがあればもっとそれらしくなったかもしれませんが、シュークリームで我慢してもらいましょう。


b0108544_23544847.jpg
実はシュークリームを作ったのは初めてのこと、生地がうまく膨らむか心配だったのですけど、まあこんなものですよね? 最後の卵を混ぜる時のゆるさ加減が大切で、もったりやっと落ちるくらいとあったのですけど、だいたいそんな感じになりました。焼き時間は短い印象があったのですが、実際は高温で10分、温度を下げて30分、それに火をとめてから中を乾かすためにそのままで30分おく、なんて結構時間がかかるものなのですね。
もう時間がないし、コロラドはとても乾燥しているので乾きすぎても~と最後の30分は省いたのですけど、それでも丁度よい感じでした。

売っているシュークリームにもいろいろあって、皮も固めだったりふにゃっと柔らかったり... これは中間という感じでしょうか、なかなか初めてにしてはよい感じにできたと思うのですけど、柔らかい皮も昔懐かしい感じで好きです。今度は柔らかめを作ってみたいのですけど、レシピが見つからない...
これは石橋かおりさんのたまごのお菓子に載っていたレシピです。でもカスタードクリームは前日に作ったお菓子の残りがあったので、それとホイップした生クリームを混ぜたのですが、このお菓子がトライフルのようなものでもあり、かなり緩めなカスタードクリームだったので、ご覧のようにたっぷり入れたら流れ出してしまいました。
こういう時は底からクリームを入れればよかったのですよね~頭が回らない。やはり初めて作ったお菓子というのはどこか失敗してしまいます。でも美味しかったのですよ~


b0108544_23554889.jpg
補習校の帰りにはうちの近くのテニスコートでお友達2家族とテニス。みんなで一緒にやるのは初めてのことだったせいか、子供達も大人ものりのりで6時過ぎまで楽しんでしまいました。運動オンチの私はちょっと球拾いをしただけですけどね(笑)

おやつには最近あれこれ作っているジャムとパンを食べ比べてもらおうと思っていたのに、結局遅くなっておやつと夜ごはんが一緒、変な食卓になってしまいましたね~
お友達が持ってきてくださったのは、氷に浮かんでいるサルサ、枝豆とコーンも入っていて彩りもよく甘みが出て食べ応えがあって、これはうちでも試してみたいな~と思いました。生タマネギだと子供たちには辛いのでレンジで少しチンするという気配りもさすがです。
すぐに売れてしまってほとんど写っていませんが、餃子には脂の多めな牛ひき肉を使っているそう、言われてみないとわからないほど違和感がありません。こちらではよい豚ひき肉がどこでも手に入るわけではないので、餃子、牛を使ってもいいのね~と目からウロコでした。久しぶりに食べたぬれせんもおいしかった~

私が用意したのはお弁当の残り物ばかり(笑)、ハンバーグとエビフライです。それに以前から食べてみたいわ~とリクエストされていた黒米入りごはんを炊いてみました。初めての人には白米2合に対して黒米大匙1杯程度がよいそうですけど、うちでは大匙2杯です。それでも最近自然食に凝って毎日玄米を食べているというMH家には、「もちもちがいいね~お赤飯みたい。」とお子さんにも気にっていただけたようでした。よかった~

子供達は元気ですね~テニスは二面を使ったので、二時間半ほとんど休み無しでバテバテかな~と思ったら、うちに来ても走り回ってるし、ごはんの後は裏庭でドッチボールを暗くなる9時過ぎまでしてました。(お花が心配~)
でもタコは次の日からゴホゴホ、夏休みに入ってからと毎日炎天下のサッカーキャンプや夜には週二回野球のクラスにも参加、ここに来て疲れが出たのかもしれません。鼻も出てるし喘息というよりは風邪っぽいな~と思っていたら、私も喉が痛いは鼻づまり苦しい上に頭がガンガン、ちょっとダウンしてました。ブログの更新もコメントの返信も遅くってしまいごめんなさいね~ 今日から復活~!?
[PR]
by Wingco | 2006-06-28 23:56 | お弁当 | Trackback(1) | Comments(26)