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25cmハチミツレモンのバターシフォン ノルディックウェアのプチフラワー型



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ノルディックウェアのプチフラワー型は日本でも販売されているようですが、そのアルミの色とは少し違いますね。
こちらはゴールドタッチという特別な加工がしてあるもので、とても扱いやすくなっています。

今回はバターの多いフィナンシェを焼いたので、余計に型ばなれがよいのですが、
試しに、一番左側の列は型に何も下処理をせずに生地を流してみました。
それでもするっと気持ちよく~

オイルをスプレーしたものより焼き色が強いのはなぜでしょうね?
ココナッツファインとココナッツパウダーを加えた、小嶋ルミさんレシピのココナッツフィナンシェのせいか、
普通のフィナンシェより白っぽい焼きあがり。
今回はバターをしっかり焦がしたのですが、それでもです。


津田さんのバターを使ったシフォンの中でもお気に入り、ハチミツレモンのシフォンケーキですが、少しアレンジしてみました。
プレーンシフォンと砂糖の量は同じなのに、ハチミツも入っているので、少し甘さが強く感じていました。
砂糖の量を二割減らしてみました。 それでも膨らみはよくほっとしています。

レモンの風味をもっと出したいと思ったのですが、以前レモン汁の量を増やして、
そのせいかははっきりしないのですが、底上げをしたことがあったので、水分を増やすのは危険?
今回は以前「レモンのお菓子」で作ったレモンピ-ルを、こちらも自家製リモンチェロ(レモン酒)に漬け込んでだものを刻んで入れてみました。












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これは大正解!でした。
細かく刻んだこともあって断面の画像ではよく見えませんが、食感のよいアクセントにもなりますし、
やはりリキュールが入ると香りがよくなりますね。












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今度は大きな25cmの型で焼いてみました。
向かって左がその25cm型、隣が17cmです。
ずいぶん幅が違いますよね。高さはあまり違いませんが。

アメリカではこの25cmの型が普通、というより、それ以外はあまり売っていないのです。
爪が三箇所に出ていて、そのままひっくり返して冷まして置けるようになっているのですが、
今回は膨らみがよすぎて、この爪は全く役に立ちませんでした(笑)

バターシフォンなのに手はずししようとして側面ぼろぼろですが、とてもよい感じに焼き上がりました。
20cmの分量を二倍量で、うちにある一番大きなボウルで何とかできました。
作る過程は多くなってもそれほど大変ではありませんが、よくわからないのが焼き時間です。
卵11個を無駄にしたくなかったので、慎重に、長めに焼いてみました。
もともとハチミツが入ると焼き色が濃くなりますが、やはり焼き時間が長いと周りはかなり濃くなりますね。













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でも、中はとてもしっとりと、大きな気泡もなく、といって詰まった固い感じでもなく、
ふわふわ柔らかに美味しくできました。

断面も迫力がありますね~
葉書くらいの大きさがあるでしょうか。
お友達のお宅でのガレージセールのランチ用に焼きました。
12分割しましたが、一切れがかなりのボリュームになったので、さらに上下半分に切ってちょうどよい感じ。
24切れになりました♪














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先々週の金、土曜日と二日間、とってもよいお天気の下でのガレージセール。
日本ではガレージセールとは言っても、広い場所で多くはプロの方がお店を出しているらしいのですが、
こちらでは自宅の本当にガレージとその前を使って、家庭の不要になったものなどを並べる。
リサイクル目的が多くを占める感じなのです。

お客様もたくさん立ち寄ってくださり、ちょっとしたお店屋さんごっこのようで楽しかったです。
セールは午前中のみで、片付けてからのみなさんとの持ち寄りランチがまた楽しいのですけどね。

しかし、家に帰るととんでもない事態になっていました。
私のPCが突然全く動かなくなってしまったのです。
バックアップを取ったこともなかったので、写真もビデオも10年分くらいが無くなってしまいました。

すぐに新しいPCを買ってもらったのですが、そちらは古いPCと繋げて、
だめもとですが、リカバリーのプログラムを走らせています(現在まだ50%)。
大変なショックでしたし、不便なことこの上ない!
10日経って、やっとブログを更新できるようになりました~

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by Wingco | 2017-03-08 06:00 | お菓子 | Trackback | Comments(0)
25cmバニラシフォンケーキ 
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大きなシフォンケーキを焼きました。直径25cmの、これがアメリカでは昔ながらのシフォン型です。
とはいっても、アメリカではシフォン型というより、Rube型とかエンジェルフード型と呼ぶようです。

シフォンケーキはアメリカ発祥ですが、今ではそれほど一般的なお菓子ではないようです。
似たような、卵白のみ使うエンジェルフードは売っているのもよく見かけますが。
こちらでは日本のように小さいサイズのシフォン型を売っていません。
一回り小さい23cmやクグロフ型に似た18cmを専門店で見たことはありますが。

「シフォンを作ってみたいけれど、これでできる?」とこの大きな型をお持ちの方に聞かれることもたびたび。
実は一度も使ったことはないので、これは挑戦してみないと~ということになったのです。
なぜ持っているかというと、日本人のみなさん、たいてい一度はシフォン焼いてみよう~と思われるようで、
でも結局使わないまま日本にお戻りになる、そして型は引き継がれる...という訳。
うちにもいつの間にかこの型がありました(笑)











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とりあえず、一番シンプルだけれどお気に入りのプレーンシフォン(卵、砂糖、粉、グレープシードオイル、水のみ)のレシピに、
バニラビーンズを一本使って風味をつけてみました。
20cm用のレシピを二倍量、ちょうど卵10個使います。

オーガニックの卵しか買いませんし、もったいないので、食べられない物は絶対に作らない!
の覚悟というか願いをかけて作りました。おかげで膨らみもなかなか、手はずしもうまくできました。
もともと何度か作っているレシピですし、二倍量になってもそれほど変わらない。。。?











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いえいえ、いつもより焼き縮みもあり、満足できる出来ではありません。
迷ったのが焼き時間。 
どの程度ふやせばよいのかわからず、生焼けも怖かったので、少し焼きすぎてしまったのかもしれません。

左は日本の17cmの型ですが、筒は17cmのより細いので、その分幅の広い断面になってしまいます。
ずんぐりとした形ですね~食べ応えがありますが、ちょっと大き過ぎ?
真ん中の空洞が狭いので、火の通りも悪いのではないでしょうか?

これだけ大きいと、逆さにして瓶に挿しても安定が悪いためか、型にはつめがついていて、
そのまま逆さまに置けるようになっています。
あらかじめ、おすそ分けすることになっていたので、こちらはその残り、ホールの半分以下です。
たくさんの量が一度に焼けるのはいいですね~♪













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写真は上手く撮れませんでしたが、実際はきめ細かく、ふわふわ柔らかく美味しいシフォンでした。

他に大きなシフォン用のレシピがないか検索してみたのですが、あってもBPを使ったり、卵白の量が多いレシピばかりでした。
きっと膨らみもよく見た目は立派なシフォンができることと思いますが、卵白が多いシフォンの食感は好みではありません。
大きいけれど美味しいシフォンを目指して、また挑戦してみたいと思っています。













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今頃ですが、大晦日のお客様と共に頂いた、2016年締めのデザート...の残りによる今年最初のひとりおやつ。
スパイス風味のバターシフォンですが、以前作ってスパイスがもっと効かせたいと、
こちらも以前作って食感は今一つだけれど、スパイスは気に入っていた
栗原はるみさんのスパイスシフォンにスパイスだけ変えました。
そのせいか、おせち作りの合間でばたばたしていたせいか、ふくらみがいまひとつになってしまいました。20cmです。
キャラウェイシードのぷちぷちも以前はよいと思ったのですが、家族からは不評で、周りに穴もあいてしまったし、
スパイスはまた考えないと。
もともとはシナモン、ナツメグ、ブラックペッパー。
今回はオールスパイス、カルダモン、キャラウェイシード。

グレーテルのかまどのかぼちゃのプリン
こちらのかぼちゃは日本ほど甘くないせいか、かぼちゃの味がもっと欲しい感。
マンケ型大きいのしかなくて、薄いプリンになってしまいました。

バニラジェラートは安心の美味しさ。
若山曜子さんの抹茶ミルクアイスはコンデンスミルクを使うので滑らか。
卵を使わず抹茶の風味をよく感じる、すっきりと美味しいアイス。
黒豆との相性もよい感じです。
バニラには丹波黒豆、抹茶には普通の黒豆のシロップ煮、違いがわかりますか~?

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by Wingco | 2017-01-25 23:51 | お菓子 | Comments(4)
チョコとオレンジのシフォンケーキ ムースレアチーズケーキ
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20cmの大きなシフォンケーキ2切れ、プラスチーズケーキも2切れ。
ボリュームありすぎ!のひとりおやつ、しかもいまだにクリスマスモードで失礼いたします。

先週から学校も冬休みでゆっくりおやつを味わう時間もありません。
こちらはその前の週、今年最後のひとりおやつの模様です。
レアチーズケーキは大きさが違うだけではなく、色も微妙に違うのがおわかりでしょうか?
どちらもマイルドな酸味でしたので、手作りのレモンマーマレード、ビターとスイートをそれぞれに乗せてみました。









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一度にシフォンケーキ2種とチーズケーキ2種。
恒例になっていますが、お友達のお宅での集まりに、食べ比べていただくのが楽しみになっています。
カットしてお持ちしました。











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こちらは家族のために取り分けて置いた分

右側は、焼き芋のバターシフォンケーキ
前回のかぼちゃが少し大きすぎた気がしたので、焼き芋は存在感はあるものの、穴の開かない程度に...
を意識したつもりです。

なかなかよい感じに具が散らばってくれました。
しかもシフォン生地はきめ細かく、ふわっふわ。

左は、チョコチップとオレンジピールのシフォンケーキ
二種類の具、それもチョコチップは溶けてベタベタになるのでは...と心配しました。
かなり小さなチョコチップだったのです。

同じ20cmのシフォン型なのに、長さが違いますね。
もともとレシピも違って、生地量も違うせいもあると思います。
加えてチョコチップの方は具もかなり多かったので、最後混ぜ合わせる回数が多くなってしまったような気がします。
やはりメレンゲがつぶれてしまったのでしょうか? 
具沢山はやはり難しいですね。 次回は気をつけましょう。

それでもきめは細かく、味も良く。
食べ比べですが、いつもはバターシフォンの方が人気ですが、今回は男性4人には圧倒的にチョコシフォン。
女性4人、私以外は甲乙つけがたいけれど、チョコとオレンジピールの組み合わせがとってもよい~ということでした。
私はそれほどチョコを好まないせいもあるかもしれませんが、お芋とシフォン生地の一体感、
優しい甘さが気に入りました。
かぼちゃほどお芋って、見た目にも味に主張がなくて、みなさんの印象には残らなかったようです。











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真っ白でつるっと、お豆腐のようですね~(笑)
よどみが無く滑らかにきれいにできて、自分では地味に喜んでいるのですが...

大きくて白い方はレアチーズケーキです。
クリームチーズの他に、水切りしたヨーグルトも使っていて、爽やか~
でもしっかり水切りしているので、酸味はそれほど強くなく、食感も軽すぎず、まったりとしています。

小さくてクリーム色の方はムースレアチーズケーキ
卵黄と牛乳でカスタードクリームのような物を作り、それにクリームチーズ、ホイップクリームを混ぜ合わせます。

男性4人はムースの方、女性4人は普通のレアチーズとはっきりお好みが分かれました!
面白いですね~
ムースチーズの方がコクがありますし、男性は酸味があまり無い方がお好みなのでしょうか。









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ハーニー&サンズのホワイトクリスマスティー。  
ブラックティーに対してホワイトティーと呼ぶ種類があるのですね。  葉が開く前に摘んでしまうそうです。
なので茶葉の色も薄めで、紅茶とは違った軽い感じ。 
アーモンド(香ばしさ)、バニラ(甘さ)、カルダモン(スパイシー)で風味をつけて、白いのはカモミールのお花です。  
すっきり、だけどどこか懐かしいクリスマスを思い出すような甘さもほのかに感じるフレーバーティーです。

今年もあと二日となりました。
お正月を迎える準備で慌しい中でも、好きなお茶でほっと一息。
リフレッシュしてまたひと働き!

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by Wingco | 2016-12-30 20:18 | お菓子 | Trackback | Comments(4)
抹茶と和三盆のシフォン くるみとコーヒーのマフィン
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11月もすでに後半、あっという間ですね!

いつまでも暑い暑い、冬はこのまま来ないのでは~などと思っていましたが、そんなわけはありませんでしたね。
週末からぐっと気温がさがり、朝には暖房を入れてしまうほどでした。
つい一週間前は冷房が必要だったのに...

毎年思いますが、ここでは暑い時期が長く、夏の次には秋をとばしてすぐに冬が来てしまう様な感じです。
四季の移ろいを楽しむ情緒が、あまりないのは残念です。










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この前の、抹茶スフレケーキベリーの豆乳マフィンはお友達の家への手土産にしたのですが、
いつものように、ひとりおやつでじっくり味見です。

抹茶スフレケーキは底が凹んでしまったものの、シフォンケーキよりもじゅわ~しっとりの食感も好みでした。
ラズベリーとブラックベリーの酸味があっさりとした豆乳マフィンのよいアクセントになります。
形はマフィンですがシフォン生地なので、ふわふわ柔らか。
どちらも好評♪ しみじみとした美味しさはなかしましほさんらしいお菓子でした。

和を感じるケーキでしたので、小豆アイスを合わせてみました。
以前登場した抹茶スフレロールでクリームの中に使った小倉あんの缶詰。
これが甘すぎてそのままでは頂けないので、ホイップした生クリームと合わせて凍らせるだけです。
それだけで小倉アイスのようになるのですね!
あんこが甘いので、砂糖も何も加えません。

若山曜子さんの本にあったものですが、本当はゆであずきの缶を使うのでした。そのほうがもっと美味しくなったと思います。 
アイスにしてもまだ甘かった小倉あん。御汁粉にでもすればよかったかな~











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お茶はハーニー&サンズのデカフェのホット・シナモン
シナモンとクローブがぴりりと刺激的。 オレンジピールの香りも爽やかでよいのですが、なぜか甘い!
H&Sではこの時期人気のお茶だそうですが、私は甘い紅茶がちょっと苦手。 甘くないのも販売して欲しい~










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抹茶のシフォンケーキ
抹茶のスフレケーキと同じレシピを今度はシフォン型で作ってみました。
水分多めのようなので底上げしないか心配しましたが、よい感じに焼きあがって嬉しい~♪
手はずしも成功!










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ただ、和三盆糖に塊があって、そのままハンドミキサーでが~っとすれば溶けるかな~と思ったのですが、
グラニュー糖とは違うのですね。
溶け切らずに粒々が残ってしまいました。
大きな気泡がぷつぷつあるのはその部分。

それでも和三盆のすっきりとした甘さが抹茶の風味をストレートに感じさせるようです。
グレープシード油とあっさりとしていますし、今までで一番抹茶の美味しさを感じるシフォンケーキになりました。









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お気に入りのマフィン型で作るキッシュ風、今度はミニマフィン型で小さく作ってみました。
大、中、小と順に三種類の大きさで作ってきましたが、今回のミニが一番合っているように感じました。
小さいと食べやすくてパーティーにもピッタリですね。 
生地も手作りなので、数をたくさん作るのは面倒ですが。

普通のマフィンの大きさの方は、くるみとコーヒー
うちはみんなコーヒーを好まないので、こちらもキッシュ共々お友達のお宅に持参したのですが、
この組み合わせ、とっても合います!
私も美味しく頂きました♪










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インスタではこういう(もっと凝って素敵なのですが)真上からの写真をよく見ます。
私は上の寄った写真の方が詳細よく見えて好きなのですが、どうなのでしょうね~
と迷ったりして、また更新が遅くなる...(笑)










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断面の写真、全然素敵ではないですが、味わいなどが一番よくわかるのではないかと...
後で見ても味がよみがえります。

ミニキッシュはプチトマトとモッツァレラ、そして長ねぎとアンチョビ
薄い生地ながらパイのような層になっているのも見えますね。
クルミはざざっと刻んで食べやすく、顆粒のコーヒーは溶け切らずにほろ苦いアクセントになっています。

ねっ、断面を見ているだけで、食べたような気分になりませんか??

断面大好き!
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by Wingco | 2016-11-22 04:42 | お菓子 | Trackback | Comments(2)
オレンジページの生シフォン なかしましほさんの抹茶スフレケーキ
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最近インスタグラムで流行っているらしい、オレンジページの表紙を飾っている、”生シフォン”なるものを作ってみました。

最初、”生シフォン”という言葉を見て、生チョコや生キャラメルを連想し、とろけるように柔らか~いシフォンケーキ!
かと勝手に連想、さっそくオレンジページを買ってしまったのですが、作り方をよく見ると、簡単に言えば、
「パウンド型でシフォンケーキを焼いて、両側からストローで穴を開けて、そこに生クリームを注入する。」というものでした。

普段あまり流行りものは飛びつかないほうなのですが(?)、後ほど触れますが、「パウンド型でシフォンを焼く」
という事をしたばかりで、それもちょっと失敗気味でしたので、もう一度試してみたかったこともあります。











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ついでなので、二本焼く事にしました。
左は普通の18cmのパウンド型、右はマトファー18cmのドロワ型です。

ドロワ型の方が深いので高さが出ますね。 
パウンド型でシフォンケーキ、真ん中が凹むのかな?と思いましたが、一番膨らんだ時から全体に少し沈みましたが、
一部分だけということはありませんでした。

もう一つの違い、オレペでは型にぐるっと紙を敷きこむとあったのですが、ドロワ型にはそうしたものの、
パウンド型には底だけにしか敷きませんでした。
紙を敷かない方が、型どおりのきれいな形になったようです。
ドロワは特に上の部分が、紙にくっついて縮み、ひとまわり小さくなっています。










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普通のホイップクリームと、半分はラズベリークリームにしてみました。
このラズベリークリームが簡単で美味しい~!

今まではラズベリーをピュレにして裏ごしをしてから生クリームと合わせてたてていたのですが、
冷凍のラズベリーをそのまま生クリームと合わせます。
ところどころラズベリーが残るのも味がはっきりとして美味しいですし、種はそれほど気になりません。

一番の難関は生クリームの注入でした。
つい欲張ってしまい、白い方は横から割れてクリームがはみ出しそうになりました。
ラズベリーの方は、まあ、いい感じ~♪










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ドロワ型の方は後でクリームを入れたので、はみ出さないように、慎重に...
しすぎて、今度はラズベリーの方、クリーム少なすぎ! それに真ん中まで入っていない~(泣)

右上から下に向って、次に左上からまた下に向って、切った順番に並べてあります。
もし作ろうと思われている方の参考になれば嬉しいです♪

中が見えないだけに、クリームがどういう感じでどのくらい入っているのかわからず、切ってのお楽しみ!
というわけですね。
こちらは作ってすぐに冷凍したものをスライスしたので、まだかちかち。
生地の表面かたそうに見えるかもしれませんが、解凍していただくと、きめ細かく柔らかな生地で美味しいのですよ。

ベーキングパウダーが入るのと、粉の入れ方など本来のシフォンとは少し違う食感なのですが、
このケーキなりの美味しさがあります。
しばらく冷蔵庫に置いたほうが、クリームと馴染んでしっとりとして余計に美味しくなった気がします。

もちろん、ケーキの中にクリームという見た目のインパクトも楽しいですね!











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こちらがその前に作っていたパウンド型でのシフォンケーキ。
なかしましほさんの抹茶のスフレケーキです。

向こう側の大きく真ん中が凹んでいる方が底になります。 
本ではスライスしたケーキの写真だけで、真ん中が凹んでいました。、
シフォン生地ですから、焼きあがりは逆さまにして冷ませば凹まないのでは~と勝手にひっくり返しておいたのです。
上は手前のようにそれほど焼きしぼみもなく、わぁ~上手く行った!と思ったのですが、
型をはずしてびっくり! 凹むのは底のほうだったのです!(泣)
しかも和三盆糖の塊の溶け残りが、茶色く所々に~



あっ、マフィンの方もシフォン生地ですよ。
同じくしほさんのベリーのマフィンケーキ、てんさい糖と豆乳を使ったあっさりとした優しい美味しさ。
でもアーモンドプードルも入って、しっとりと、熱でとろっとなったベリーの酸味もおいしいマフィンでした。
こちらも焼きしぼみは、ほぼ無し。 底も大丈夫でしたよ(笑)










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この底上げのような美しくない外見とはうらはらに、かなり美味しいケーキでした。

すっきりとした和三盆糖の甘みで、より抹茶の味が引き立ったようです。
BPなしですから、じゅわ~しっとり、スフレの食感がやはり私の好みです。

水分多めの配合のようなので心配ですが、もう一度、今度はシフォン型で焼いてみたいと思っています。
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by Wingco | 2016-11-15 23:58 | お菓子 | Trackback | Comments(4)
なかしましほさんの豆乳シフォン ベリーのショートケーキ 
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ベリーのショートケーキ
このごろのお気に入り、ブラックベリーを使ってショートケーキを飾ってみました。
中に挟んでいるのはさすがにイチゴですが。

熟したブラックベリーはとても甘酸っぱくて、私は穏やかな味の印象のブルーベリーよりも好きです。
見た目もぷちぷち~っとかわいいと思うのですが、全体で見るとやはり黒っぽい部分が多くて、
地味になってしまったかもしれませんね。

それでも私は気に入っています!
ひょろひょろのうちのミントも、頼りなげでよい感じ♪









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生クリームが足りなくなりそうで、生地が透けて見えそうですが...気にしないで~

いつもお世話になっている、私より少し先輩の方への御誕生日のお祝いケーキです。
大人の雰囲気のデコも味の方も、とっても喜んでいただけて、よかった~
ナッペとクリームの絞りだしも、もっと練習しなくては!










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バナナのシフォンケーキ
角もきりっと、きれいに型外しができました。
するするととっても剥がれやすい生地でした。









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膨らみもとてもよく...










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断面もよい感じ。 あまり焼き縮みもなく、キメも均一です。
でも切り口が一部ぎざぎざっぽいところに、不器用さがでてしまいましたね(笑)

バナナはよく潰したものを入れるせいか、それほど存在感がありません。
ふっくら弾力はよくあるのですが、もう少し柔らかい方が好みかな?
それなりに美味しいのですが、あまり印象に残らないバナナシフォンでした。

卵白が多めの配合のようで、よく膨らむのもそのせいかもしれません。
クックパッドのレシピで、つい写真が立派だったり、つくレポが多いのを選んでしまうのですが、
また作りたいと思うシフォンに出合っていないような...
この前のプレーンシフォン比べの時にも思いましたが、どうもクックパッドのシフォンレシピと私の相性はよくないようです。











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豆乳の”もっちり”シフォン
なかしましほさんがおっしゃるほど”もっちり”ではありませよ。
ふわふわし過ぎませんが、しっとり柔らかいシフォンケーキです。

シフォンの本の表紙を飾っているケーキだけあって、しほさんらしい、しみじみとした美味しさが感じられます。









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きび砂糖と豆乳で色はぼんやりとしていますが、味わいは深いです。
甘さも控えめなので、パン代わりに朝ごはんにもぴったりです。

しほさんのシフォンレシピはほとんど卵黄と卵白が同量なので、卵の味がしっかりと感じられます。
卵白多めのほうが膨らみもかっこもよいかもしれませんが、私が食べて美味しいと思うのはこちら!


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by Wingco | 2016-09-27 09:34 | お菓子 | Trackback | Comments(4)
プレーンシフォンを3種
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シフォンケーキを3台作ることになりました。
常々プレーンシフォンのお気に入りレシピを見つけたいと思っていましたので、これはよい機会!
と3つ立て続けに、違うプレーンシフォンのレシピで作ってみました。

全部焼きあがったのは夜になってしまいましたので、型外しは朝早くに。
8時にはシフォンを持って出かけなくてはならなかったので、家の中で朝一番明るい玄関先での撮影になりました。
時間がなくてあせる心を慎重に...何とか手はずし、3つとも上手くできました♪

一番左のシフォンは、すみません、すでに一切れ、待ちきれないタコの朝ごはんになってしまいました。

両端の2つは20cm、真ん中は17cmです。
プレーンシフォンなので、材料はどれもシンプル。
基本は卵、砂糖、水、植物油(うちではフレープシードオイル)、薄力粉(バイオレット)です。
材料はほとんど同じで、配合と作り方が少し違うだけですから、見た目にはそれほど違いがないでしょうか?











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最初に焼いたシフォンは小沢のり子さんのレシピ。
3つのうちで一番卵の割合が多く、基本の材料のほかにコーンスターチも使っています。
作り方の違いもそれぞれありますが、それは触れないでおきます。











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せっかくなので、3つの焼く前の生地の状態と、焼きあがった直後も撮ることにしたのですが、
こういう時に限って失敗~(笑)
何だか混ぜ残しがないようにって混ぜすぎたみたいです。 
以前作った時にはもう少しふんわりした生地で量も多かったような...

でも本の写真でももくもくとした膨らみではなく、型から1cmほど膨らむ程度です。
型の七割程度にしか入らなかった生地から、よく膨らんでくれました(汗)











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2つめは、クックパッドで人気のレシピです。
とっても型ばなれがよくて、すーっと型はずしが楽にできました。
外見もぴかぴか白く輝いているようです(褒めすぎ)











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生地はしっかりめ、量も写真と同じ程度に入りました。
そしてもくもくとよく膨らみました! 

最初のに比べて、生地量が多いのですから、高さが出るのも当たり前かもしれませんね。
よく型から溢れるほどに膨らんでいるシフォンが素晴らしい~と言われているのを見ますが、
同時に生地は型すれすれまで入れているのを見たりします。
それだけ入れれば、よく膨らむのも納得でしょうか。

こちらもコンスターチ使用、レモン汁も少し、メレンゲを固定させる力があるそうです。
以前作った時は水分は牛乳だったのですが、水でもよいということで、今回は他と同じに水にしました。
やはり牛乳の方が風味はよかったでしょうか...

卵黄に対しての卵白の割合が、他の2つに対して多めになっているのも特徴ですね。
なので生地もしっかりめですし、焼きあがったシフォンも弾力があり型はずしもしやすかったのかもしれません。

食べてみてもやはり他の2つに比べてしっかりめ。
とは言っても、ぱさぱさしているわけではなく、きめ細かくてしっとり柔らかなのですが、
気持ち違うかな~という程度です。
いろいろなシフォンレシピを試して、気に入った3つのなかなので、どれも美味しくて、大~きな差が出たわけではありません。
本当に違いは少しです。











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3つ目は、小嶋ルミさんのレシピ。
焼く温度も180℃と高めなので、焼き色も一番濃い感じです。
ちなみに小沢さんは160℃、クックパッドは170℃、違うものですね。










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コーンスターチはなし、レモン汁あり、そして唯一ベーキングパウダーを少し使っています。
そのせいか、小沢さんの全体の材料の量よりもルミさんは少なめですが、高さは少し高めです。

三つ目ともあって、作るのが雑になってしまいました。 
メレンゲの状態が悪かったのか、最後に混ぜすぎたのか、生地がゆるい~量が少ない~!

結局、レシピ比べというより、まだまだシフォン作りの修業が足りない~という力不足を自覚する結果となってしまいました。
一日にたくさんのシフォンを、安定して作り続けるプロの方ってすごいですね!










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それでもどのシフォンもふわっふわに柔らかく、美味しくできました。
(大きな穴も見えますね...なんて大雑把な詰め方なのでしょう~お恥ずかしい!)

日曜日だというのに朝からお昼過ぎまで猛特訓、補習校ソフトボールの練習の差し入れ用です。
4段以上にぎっしり入っています。
朝に大慌てでスライスして一切れをまた半分に切って、三種類食べ比べていただこうかな~と思ったのですが、
そこは中高生男子のこと、わぁ~っと押し寄せて、すごい勢いで食べてくれて、あっという間になくなってしまいました。
感想どころか違いを説明する暇もなく...(笑)










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左のルミさんのシフォンだけ黄色が濃く見えますが、卵黄が多いというよりは、使った卵がたまたま黄色が濃かったせいもあります。

自分用に残しておいた3切れ、食べた感想では、小沢さんシフォンが一番好みでしょうか。
ルミさんのとほとんど違いはなく、空気感ではルミさんのほうが勝っているかもしれませんが、
BPが入っているということで、ふんわりだけれどしっとり感があって、自然なバランス。

クックパッドシフォン、外観はよかったのですが、切ってみるとやはり上部が目が詰まった感じですし、
やはり卵白が多めな食感です。
プロの方の本のシフォンでは、たまたまかもしれませんが、もくもくに膨らんだシフォンというのは見たことがありません。
もちろん個々のお好みにもよるのかもしれませんが、フォトジェニックなシフォンが一番美味しい訳でもないのかと...










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手はずし、3つとも上手くできたかな~と、それだけでも朝から気分爽快!
たくさんの子供たち(+大人のみなさん)にシフォンケーキ喜んで食べて頂いて、幸せな一日でした♪


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by Wingco | 2016-09-02 00:00 | お菓子 | Trackback | Comments(4)
プレーンシフォンケーキ 濃厚チョコレートシフォン
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8月も中盤にさしかかって、毎日暑い日が続いています。
今日の最高気温は99度の予報! 

えっ! と驚かないでくださいね。 アメリカでは温度の表示が華氏なのです。
日本のように摂氏だと37℃ほどでしょうか、それでも十分かなり暑そうですよね。

こう暑くなって来ますと、お気に入りのバターシフォンより、軽めのシフォンが食べたくなります。
美味しいプレーンのシフォンケーキはないかと、クックパッドを探して作ってみたのがこちらのシフォンケーキです。

と~ってもよく膨らみました!
この一枚はオーブンから出したてです。
嬉しくて、逆さまにもせず写真などのんびり撮っていたら...やっぱりしぼんできてしまいました。
当たり前ですよね~(反省)











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グレープシード油、17cmです。
冷ましてもとっても柔らかそうだったので、どうかとも思ったのですが、オイルだから手はずし大丈夫よね~
としてみて、側面はかなりよい感じにできたのに...底がなぜか型にぴったりとくっついてしまって。
途中からナイフを入れましたが、一部分生地が型のほうにくっついてはがれてしまいました。

全体に焼き色も薄めですし、もう少し長く焼いた方がよかったのかもしれません。
こちらのオーブンはとにかく中が広くて、この大きさのシフォンなら同列に4個焼けるほど。
よく思うのですが、ガスなのですが、熱しにくい気がしています。

角もきちっときれいに焼きあがり、味の方も期待できる外観...でしょうか?










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続けて焼いたのは、こちらもクックパッドのレシピです。 
お勧めですので、リンクも貼っておきますね → 濃厚♡チョコレートシフォンケーキ

この前のなかしましほさんのチョコレートシフォンがうまくいったので、
今度はもう少しチョコレートの量が多いレシピはないかと探してみました。
しほさん50gに対して、こちらは120g、かなり多いですね。 こちらもココアも使用しています。

あら? と思ったのはサラダ油を使っていないこと、もちろんバターもありません。
間違い? かと最初は思ったのですが、多分、チョコレートの油分で足りてしまうということなのでしょうか...?
レシピのまま作りましたが、このようにシフォンケーキに焼きあがりました♪










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プレーンのこともあり、こちらは最初からナイフを使いました。
それでも底がぴしっときれいにはがれていないのは、ただ私が不器用なだけだと思います。

板チョコとあるだけで、ミルクかダークかの指定もなかったので迷いましたが、
今回はお持ちするお宅に中学生のお子さんもいるため、ミルクとセミスイート半々にしてみました。

ココアシフォンとは違い、チョコの味もしっかり感じますし、しっとりとして美味しいシフォンケーキでしたが、
私の好みとしてはダークなチョコだけのほうがよかったかな~と。
ミルクを使ったせいか、結構甘さを感じました。
ダークにして食べる時に生クリームを添えれば、きっと最高に美味しくなる!









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チョコシフォンの方は、17cmトール型です。 幅は同じですが、トールだと高さが出て長くなりますね。
全体にきめも揃って、断面もよい感じ。

プレーンの方も、きめは細かいですが、焼き縮んだ部分、上のきめが詰まり気味です。
すぐに逆さにしなかったからなのか、もう一度焼いてみて上手くできたらまた御紹介しますね♪


オリンピック、日本選手のみなさんも大活躍で、日本では大いに盛り上がっていることでしょう。
もちろんアメリカもですが、こちらのTVでオリンピックを見ても、アメリカ人の選手しか写さないので、拍子抜けしてしまいます。

昨日の水泳もリアルタイムで夜に見ていたのですが、坂井選手が銀メダルと取ったレース、
カメラはずっとフィルプス選手しか追わず、本当に一瞬も二位だった坂井選手の顔は映りませんでした。
表示にちらっと日の丸が見えたので、ネットのニュースで確認して、二位だとわかったほどです(笑)
日本チームが銅メダルを取った800リレーも同様、コースが端で、アメリカと離れていたこともあって、
一言三位はJapanとアナウンスはありましたが、こちらも一瞬も顔は映りませんでした。

こちらのTVジャパンという日本のTVチャンネルでも、放映権がないということで、
NHKのニュースもオリンピックの部分がカットされた編集で流されています。
アメリカが強くない柔道や卓球は放送もされていないようです。

もやもや~の部分もありますが、どこの国の方でも、超人的な競技の様子をみてはすごい~と感激!
これからも、特に日本人選手のみなさんの活躍を楽しみに、応援しています!


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by Wingco | 2016-08-11 08:24 | お菓子 | Trackback | Comments(2)
ブランマンジェ&杏ゼリー タコの日本みやげ
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まずは前回と同じ内容のお菓子で失礼致します。

でもやはりパーティーではお喋りやみなさんの反応が気になり、デザートをじっくり味わう余裕がないので、
この翌日のひとりおやつ(兼ブランチ)のゆったりとした時間が欠かせません~

バターシフォンは作った翌日の方が甘さが落ち着いて美味しく感じますし、
チョコレートシフォンはよりしっとり。 ダークチョコとラム酒が効いた大人のチョコシフォン、大いに気に入りました♪
パイクッキーもパルメザンチーズが生地に溶け切らず、ぷちぷちチーズを感じるところが面白い。
こちらも冷蔵庫で冷たく冷やすとさくさくがそのまま、夏は冷たい焼き菓子も美味しいですね。











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そして三色ブランマンジェ。 プラカップよりもやはりグラススイーツにすると、よりおいしく感じてしまいます。
スプーンがかちかちグラスに当たる感覚が好きです(笑)

今回は層がよく見えますね。
上下のブランマンジェ、少し色が違うのがおわかりでしょうか?
下の方が少~しベージュがかって、真っ白ではないのですが...
それはジャスミンティーで牛乳をさっと煮出しているからです。
いわば、ジャスミンロイヤルミルクティーという訳。

そして上はアーモンドスライスを牛乳で煮出しているのですが、結構なアーモンドスライスを使ったにもかかわらず、
ほの~かにしかアーモンドの風味も感じないのです。
御上品な風味と言えばそうかもしれませんが、アーモンドスライスもったいないような...(笑)
アマレットとかでよかったかも?

そして、見た目では全くわかりませんが、下のブランマンジェは生クリームをホイップして加えるムースタイプ、
上はホイップしないプリンタイプのブランマンジェで食感を代えてみました。
本では両方共ムースタイプで書いてあったのですが、それではつまらないかな~と。
ルミさんのはちみつのブランマンジェでの体験が活きました。

ルミさんのはもっと柔らかくて、やっと固まっているくらい。 それがとっても好みの食感でしたが、
きっちりきれいな三層にするためには、この程度の固さは必要なのかもしれませんね。

真ん中のアプリコットのコンポートで作ったゼリー、強い酸味が爽やか!
まったりとしたミルキーなブランマンジェとの相性は抜群です。
そういえば、ルミさんのブランマンジェも杏ソースを組み合わせていらしゃいました。

濃厚なブランマンジェなので、フルーツたっぷりがちょうどよい感じです♪











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今日のお茶、紅茶にしては色が薄いと思われたかもしれません。
ハーニー&サンズの「チャイニーズ・フラワー」、中国緑茶をベースにコーンフラワーやレモンで風味をつけてあります。
茶葉はカラフルできれいですね~

中国の緑茶にもいろいろあるのでしょうが、H&Sのは緑茶の香りが弱く、渋みが強い気がします。
フラワーと言っても(私の苦手な)ローズ系の香りではないので、ハーブティーのようにあっさり頂くことができした。










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もう一週間前の事になりますが、日本に四週間行っていたタコが無事に帰ってきました♪

たくさんのお土産~!
とりあえずこれだけ広げてみたのですが、この後からもぽろぽろと出て来ました。
去年の夏のヨーロッパ旅行では、本当に数えるほどしか買って来なかったので、せっかくのヨーロッパなのに~
と思ったものですが、本人も後でそう思ったようで(演奏旅行のツアーだったので、
連れて行かれたお土産物屋さんでしか買い物できず、大したものがなかったと言っていましたが)、
今回はいろいろと買い物にも出かけたようです。 

でもよく聞くと、キットカットなど大半はお友達へのおみやげばかり。
男梅のグミはあさいちで梅のグミが新しいと見て頼んだ物。 グミだけでよかったのに、いろいろ男梅だらけ(笑)
歯ブラシも日本の繊細なのが好きなので頼みました。
チキンラーメンは”カップヌードル博物館”というものに、通訳のボランティア関係で出かけて、そこで頂いたそう。
食べたことがないので、袋からそのまま食べようとしていました(笑)











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空港で見つけた、丸ごとリンゴが入ったバームクーヘン。
日本に行くと必ずバームクーヘンを買ってくる、ダダの事を覚えていたからでしょうか。
見ためどうかな~と思いましたが、リンゴはそれほど甘くなく、バームクーヘンがりんごでしっとりとして、
結構美味しかったです♪

鎌倉に行った時に買った、鎌倉サブレ。 
私が前に頂いた鳩サブレを、「美味しい~鎌倉に行ったら鳩サブレ!」と言ったかららしいのですが、
味は全然違いました(笑)

ネコちゃんの携帯ストラップもありがとう!
結局自分の物は、シャープペンシル(アメリカのはすぐ壊れる)と国語の宿題で読まなくではいけない本たちと、
見学で行った大学のTシャツだけ。 
あっ、眼鏡も新しく買いました。日本の方がバラエティーにとんでいて、しかもお安いようです。

日本への初めての一人旅、日本に長く住んだこともないのに、大丈夫かと心配もしましたが、
日本に住む何人かのお友達のサポートもあり、ボランティアのお仕事ではいろいろ貴重な体験もさせていただき、
タコにとって「もっと長くいたかった~」と言うほど楽しい滞在となったようです。 よかった~♪











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タコがいない間、寂しいかな~と思ったのですが、結構大丈夫でした(笑)
スカイプでほぼ毎日、短い時間でも顔も見られましたしね。 便利な世の中です。

きまぐれにインスタグラムなど、ちょっと始めてしまいました。
写真をアップするだけ~と思ったのですが、これが正方形ということで、今までブログに載せていた感じと違う...

よく真上から撮った素敵な写真を拝見するので真似てみました↑が、これがダメダメで結構難しいものですね~
いつまで続くか自信もありませんが、新しいお楽しみ方も見つけて、今のところは楽しんでいます!

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by Wingco | 2016-08-09 12:43 | お菓子 | Trackback | Comments(2)
なかしましほさんのチョコレートシフォン ヨーグルトバターシフォン
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なかしましほさんの、チョコレートの”ざっくり”シフォンを焼きました。

粉にはメレンゲを壊しやすいココアも入り、溶かしたチョコレートも入り、お砂糖はメレンゲがゆるくなりがちなきび砂糖。
私にとっては、失敗しないように~と作るのに特に慎重になるシフォンです。

17cmトールシフォン型ですが、生地量は増やしませんでした。
面倒なのもありますが、私は型の上に出る部分があまり多すぎるのは好まないからです。
それでも型に生地を流した時に、7割ほどにしかならなかったので、失敗したかと心配したのですが、
オーブンの中では型の上に出るほど膨らみほっとしました。

なかしましほさんのシフォンの時は、手外しの方がきれいに外せるのですが、このチョコシフォンは
とてもしっとり柔らかそうでしたので、ナイフを使いました。

側面はなかなか上手く出来たと思い、ここで油断~(笑)
筒の部分がよく外れていなかったのに、無理矢理底を取ってしまおうと、強く押してしまったようで、
凹みができてしまいました。











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何とか側面は傷つけずにナイフが入るようになりましたが、底を外すのが下手なのです。

それにこの”つぎめのないシフォン型”、筒と底の部分が一体化しているのはよいのですが、
カーブになっていて、何だかゆるい感じになってしまいます。

私はつなぎ目のある型の方が、中心の円もきりっと直角に出て好き!なのですけどね~










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続けて焼いたのは、バターを使った津田さんのヨーグルトミルクのシフォンケーキ
いつもですが、20cmなのでどっしりとしていますね。

バターを使ったシフォンは型にぴったりとくっついている感じなので、いつもナイフを使っています。
慎重にしたつもりでしたが、焼色がはがれてしまった部分がありますね。
底は本当にだめだめ~でした。
本の写真ではもっと濃い焼色なので、もっと長く焼いた方がよいのかもしれません。











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でも、中の焼き具合は、この柔らかさがとっても好みです。
繊細でとっても柔らかい!

柔らかいとはいっても、べたっとした感じではなく、ふんわりと口どけもよいのです。
ヨーグルトも入っているとはあまりわからない程度。
バターを使うとコクが出て、人によってはくどさを感じてしまうかもしれませんが、ヨーグルトで爽やかさがプラスされます。

バターを使ったシフォンの中でも、ベスト3に入るお気に入り♪











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どちらのシフォンも土曜日の夜にお呼ばれしていただいたパーティーのために焼きました。
今回は12名と大勢、うさぎさんの大皿の出番となりました。

並びが曲がってしまったのは、私の性格を表しているのかもしれません(笑)
できるだけたくさん並べたいと思ったら、こんなになってしまいました。










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そうそうチョコレートシフォン、今回は大人のそれも御夫婦での集まりなので、チョコレートはダークを、
ラム酒も多めに効かせました。
もともとしほさんのお菓子は甘さ控えめですし、”大人のチョコシフォン”、好評でした。

最初はデコレーションケーキ風に仕立てようと思ったのですが、ホストのお宅の冷蔵庫に空きがないということで、
簡単にシフォンそのままと生クリームを別添えにしました。

もちろん、持参したのはこれだけではありませんよ。 
(たいしたものではありませんが)次回をお楽しみに~!
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by Wingco | 2016-07-26 23:59 | お菓子 | Trackback | Comments(4)