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オレンジページの生シフォン なかしましほさんの抹茶スフレケーキ
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最近インスタグラムで流行っているらしい、オレンジページの表紙を飾っている、”生シフォン”なるものを作ってみました。

最初、”生シフォン”という言葉を見て、生チョコや生キャラメルを連想し、とろけるように柔らか~いシフォンケーキ!
かと勝手に連想、さっそくオレンジページを買ってしまったのですが、作り方をよく見ると、簡単に言えば、
「パウンド型でシフォンケーキを焼いて、両側からストローで穴を開けて、そこに生クリームを注入する。」というものでした。

普段あまり流行りものは飛びつかないほうなのですが(?)、後ほど触れますが、「パウンド型でシフォンを焼く」
という事をしたばかりで、それもちょっと失敗気味でしたので、もう一度試してみたかったこともあります。











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ついでなので、二本焼く事にしました。
左は普通の18cmのパウンド型、右はマトファー18cmのドロワ型です。

ドロワ型の方が深いので高さが出ますね。 
パウンド型でシフォンケーキ、真ん中が凹むのかな?と思いましたが、一番膨らんだ時から全体に少し沈みましたが、
一部分だけということはありませんでした。

もう一つの違い、オレペでは型にぐるっと紙を敷きこむとあったのですが、ドロワ型にはそうしたものの、
パウンド型には底だけにしか敷きませんでした。
紙を敷かない方が、型どおりのきれいな形になったようです。
ドロワは特に上の部分が、紙にくっついて縮み、ひとまわり小さくなっています。










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普通のホイップクリームと、半分はラズベリークリームにしてみました。
このラズベリークリームが簡単で美味しい~!

今まではラズベリーをピュレにして裏ごしをしてから生クリームと合わせてたてていたのですが、
冷凍のラズベリーをそのまま生クリームと合わせます。
ところどころラズベリーが残るのも味がはっきりとして美味しいですし、種はそれほど気になりません。

一番の難関は生クリームの注入でした。
つい欲張ってしまい、白い方は横から割れてクリームがはみ出しそうになりました。
ラズベリーの方は、まあ、いい感じ~♪










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ドロワ型の方は後でクリームを入れたので、はみ出さないように、慎重に...
しすぎて、今度はラズベリーの方、クリーム少なすぎ! それに真ん中まで入っていない~(泣)

右上から下に向って、次に左上からまた下に向って、切った順番に並べてあります。
もし作ろうと思われている方の参考になれば嬉しいです♪

中が見えないだけに、クリームがどういう感じでどのくらい入っているのかわからず、切ってのお楽しみ!
というわけですね。
こちらは作ってすぐに冷凍したものをスライスしたので、まだかちかち。
生地の表面かたそうに見えるかもしれませんが、解凍していただくと、きめ細かく柔らかな生地で美味しいのですよ。

ベーキングパウダーが入るのと、粉の入れ方など本来のシフォンとは少し違う食感なのですが、
このケーキなりの美味しさがあります。
しばらく冷蔵庫に置いたほうが、クリームと馴染んでしっとりとして余計に美味しくなった気がします。

もちろん、ケーキの中にクリームという見た目のインパクトも楽しいですね!











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こちらがその前に作っていたパウンド型でのシフォンケーキ。
なかしましほさんの抹茶のスフレケーキです。

向こう側の大きく真ん中が凹んでいる方が底になります。 
本ではスライスしたケーキの写真だけで、真ん中が凹んでいました。、
シフォン生地ですから、焼きあがりは逆さまにして冷ませば凹まないのでは~と勝手にひっくり返しておいたのです。
上は手前のようにそれほど焼きしぼみもなく、わぁ~上手く行った!と思ったのですが、
型をはずしてびっくり! 凹むのは底のほうだったのです!(泣)
しかも和三盆糖の塊の溶け残りが、茶色く所々に~



あっ、マフィンの方もシフォン生地ですよ。
同じくしほさんのベリーのマフィンケーキ、てんさい糖と豆乳を使ったあっさりとした優しい美味しさ。
でもアーモンドプードルも入って、しっとりと、熱でとろっとなったベリーの酸味もおいしいマフィンでした。
こちらも焼きしぼみは、ほぼ無し。 底も大丈夫でしたよ(笑)










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この底上げのような美しくない外見とはうらはらに、かなり美味しいケーキでした。

すっきりとした和三盆糖の甘みで、より抹茶の味が引き立ったようです。
BPなしですから、じゅわ~しっとり、スフレの食感がやはり私の好みです。

水分多めの配合のようなので心配ですが、もう一度、今度はシフォン型で焼いてみたいと思っています。
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by Wingco | 2016-11-15 23:58 | お菓子 | Trackback | Comments(4)
なかしましほさんの豆乳シフォン ベリーのショートケーキ 
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ベリーのショートケーキ
このごろのお気に入り、ブラックベリーを使ってショートケーキを飾ってみました。
中に挟んでいるのはさすがにイチゴですが。

熟したブラックベリーはとても甘酸っぱくて、私は穏やかな味の印象のブルーベリーよりも好きです。
見た目もぷちぷち~っとかわいいと思うのですが、全体で見るとやはり黒っぽい部分が多くて、
地味になってしまったかもしれませんね。

それでも私は気に入っています!
ひょろひょろのうちのミントも、頼りなげでよい感じ♪









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生クリームが足りなくなりそうで、生地が透けて見えそうですが...気にしないで~

いつもお世話になっている、私より少し先輩の方への御誕生日のお祝いケーキです。
大人の雰囲気のデコも味の方も、とっても喜んでいただけて、よかった~
ナッペとクリームの絞りだしも、もっと練習しなくては!










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バナナのシフォンケーキ
角もきりっと、きれいに型外しができました。
するするととっても剥がれやすい生地でした。









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膨らみもとてもよく...










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断面もよい感じ。 あまり焼き縮みもなく、キメも均一です。
でも切り口が一部ぎざぎざっぽいところに、不器用さがでてしまいましたね(笑)

バナナはよく潰したものを入れるせいか、それほど存在感がありません。
ふっくら弾力はよくあるのですが、もう少し柔らかい方が好みかな?
それなりに美味しいのですが、あまり印象に残らないバナナシフォンでした。

卵白が多めの配合のようで、よく膨らむのもそのせいかもしれません。
クックパッドのレシピで、つい写真が立派だったり、つくレポが多いのを選んでしまうのですが、
また作りたいと思うシフォンに出合っていないような...
この前のプレーンシフォン比べの時にも思いましたが、どうもクックパッドのシフォンレシピと私の相性はよくないようです。











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豆乳の”もっちり”シフォン
なかしましほさんがおっしゃるほど”もっちり”ではありませよ。
ふわふわし過ぎませんが、しっとり柔らかいシフォンケーキです。

シフォンの本の表紙を飾っているケーキだけあって、しほさんらしい、しみじみとした美味しさが感じられます。









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きび砂糖と豆乳で色はぼんやりとしていますが、味わいは深いです。
甘さも控えめなので、パン代わりに朝ごはんにもぴったりです。

しほさんのシフォンレシピはほとんど卵黄と卵白が同量なので、卵の味がしっかりと感じられます。
卵白多めのほうが膨らみもかっこもよいかもしれませんが、私が食べて美味しいと思うのはこちら!


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by Wingco | 2016-09-27 09:34 | お菓子 | Trackback | Comments(4)
プレーンシフォンを3種
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シフォンケーキを3台作ることになりました。
常々プレーンシフォンのお気に入りレシピを見つけたいと思っていましたので、これはよい機会!
と3つ立て続けに、違うプレーンシフォンのレシピで作ってみました。

全部焼きあがったのは夜になってしまいましたので、型外しは朝早くに。
8時にはシフォンを持って出かけなくてはならなかったので、家の中で朝一番明るい玄関先での撮影になりました。
時間がなくてあせる心を慎重に...何とか手はずし、3つとも上手くできました♪

一番左のシフォンは、すみません、すでに一切れ、待ちきれないタコの朝ごはんになってしまいました。

両端の2つは20cm、真ん中は17cmです。
プレーンシフォンなので、材料はどれもシンプル。
基本は卵、砂糖、水、植物油(うちではフレープシードオイル)、薄力粉(バイオレット)です。
材料はほとんど同じで、配合と作り方が少し違うだけですから、見た目にはそれほど違いがないでしょうか?











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最初に焼いたシフォンは小沢のり子さんのレシピ。
3つのうちで一番卵の割合が多く、基本の材料のほかにコーンスターチも使っています。
作り方の違いもそれぞれありますが、それは触れないでおきます。











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せっかくなので、3つの焼く前の生地の状態と、焼きあがった直後も撮ることにしたのですが、
こういう時に限って失敗~(笑)
何だか混ぜ残しがないようにって混ぜすぎたみたいです。 
以前作った時にはもう少しふんわりした生地で量も多かったような...

でも本の写真でももくもくとした膨らみではなく、型から1cmほど膨らむ程度です。
型の七割程度にしか入らなかった生地から、よく膨らんでくれました(汗)











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2つめは、クックパッドで人気のレシピです。
とっても型ばなれがよくて、すーっと型はずしが楽にできました。
外見もぴかぴか白く輝いているようです(褒めすぎ)











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生地はしっかりめ、量も写真と同じ程度に入りました。
そしてもくもくとよく膨らみました! 

最初のに比べて、生地量が多いのですから、高さが出るのも当たり前かもしれませんね。
よく型から溢れるほどに膨らんでいるシフォンが素晴らしい~と言われているのを見ますが、
同時に生地は型すれすれまで入れているのを見たりします。
それだけ入れれば、よく膨らむのも納得でしょうか。

こちらもコンスターチ使用、レモン汁も少し、メレンゲを固定させる力があるそうです。
以前作った時は水分は牛乳だったのですが、水でもよいということで、今回は他と同じに水にしました。
やはり牛乳の方が風味はよかったでしょうか...

卵黄に対しての卵白の割合が、他の2つに対して多めになっているのも特徴ですね。
なので生地もしっかりめですし、焼きあがったシフォンも弾力があり型はずしもしやすかったのかもしれません。

食べてみてもやはり他の2つに比べてしっかりめ。
とは言っても、ぱさぱさしているわけではなく、きめ細かくてしっとり柔らかなのですが、
気持ち違うかな~という程度です。
いろいろなシフォンレシピを試して、気に入った3つのなかなので、どれも美味しくて、大~きな差が出たわけではありません。
本当に違いは少しです。











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3つ目は、小嶋ルミさんのレシピ。
焼く温度も180℃と高めなので、焼き色も一番濃い感じです。
ちなみに小沢さんは160℃、クックパッドは170℃、違うものですね。










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コーンスターチはなし、レモン汁あり、そして唯一ベーキングパウダーを少し使っています。
そのせいか、小沢さんの全体の材料の量よりもルミさんは少なめですが、高さは少し高めです。

三つ目ともあって、作るのが雑になってしまいました。 
メレンゲの状態が悪かったのか、最後に混ぜすぎたのか、生地がゆるい~量が少ない~!

結局、レシピ比べというより、まだまだシフォン作りの修業が足りない~という力不足を自覚する結果となってしまいました。
一日にたくさんのシフォンを、安定して作り続けるプロの方ってすごいですね!










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それでもどのシフォンもふわっふわに柔らかく、美味しくできました。
(大きな穴も見えますね...なんて大雑把な詰め方なのでしょう~お恥ずかしい!)

日曜日だというのに朝からお昼過ぎまで猛特訓、補習校ソフトボールの練習の差し入れ用です。
4段以上にぎっしり入っています。
朝に大慌てでスライスして一切れをまた半分に切って、三種類食べ比べていただこうかな~と思ったのですが、
そこは中高生男子のこと、わぁ~っと押し寄せて、すごい勢いで食べてくれて、あっという間になくなってしまいました。
感想どころか違いを説明する暇もなく...(笑)










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左のルミさんのシフォンだけ黄色が濃く見えますが、卵黄が多いというよりは、使った卵がたまたま黄色が濃かったせいもあります。

自分用に残しておいた3切れ、食べた感想では、小沢さんシフォンが一番好みでしょうか。
ルミさんのとほとんど違いはなく、空気感ではルミさんのほうが勝っているかもしれませんが、
BPが入っているということで、ふんわりだけれどしっとり感があって、自然なバランス。

クックパッドシフォン、外観はよかったのですが、切ってみるとやはり上部が目が詰まった感じですし、
やはり卵白が多めな食感です。
プロの方の本のシフォンでは、たまたまかもしれませんが、もくもくに膨らんだシフォンというのは見たことがありません。
もちろん個々のお好みにもよるのかもしれませんが、フォトジェニックなシフォンが一番美味しい訳でもないのかと...










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手はずし、3つとも上手くできたかな~と、それだけでも朝から気分爽快!
たくさんの子供たち(+大人のみなさん)にシフォンケーキ喜んで食べて頂いて、幸せな一日でした♪


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by Wingco | 2016-09-02 00:00 | お菓子 | Trackback | Comments(4)
プレーンシフォンケーキ 濃厚チョコレートシフォン
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8月も中盤にさしかかって、毎日暑い日が続いています。
今日の最高気温は99度の予報! 

えっ! と驚かないでくださいね。 アメリカでは温度の表示が華氏なのです。
日本のように摂氏だと37℃ほどでしょうか、それでも十分かなり暑そうですよね。

こう暑くなって来ますと、お気に入りのバターシフォンより、軽めのシフォンが食べたくなります。
美味しいプレーンのシフォンケーキはないかと、クックパッドを探して作ってみたのがこちらのシフォンケーキです。

と~ってもよく膨らみました!
この一枚はオーブンから出したてです。
嬉しくて、逆さまにもせず写真などのんびり撮っていたら...やっぱりしぼんできてしまいました。
当たり前ですよね~(反省)











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グレープシード油、17cmです。
冷ましてもとっても柔らかそうだったので、どうかとも思ったのですが、オイルだから手はずし大丈夫よね~
としてみて、側面はかなりよい感じにできたのに...底がなぜか型にぴったりとくっついてしまって。
途中からナイフを入れましたが、一部分生地が型のほうにくっついてはがれてしまいました。

全体に焼き色も薄めですし、もう少し長く焼いた方がよかったのかもしれません。
こちらのオーブンはとにかく中が広くて、この大きさのシフォンなら同列に4個焼けるほど。
よく思うのですが、ガスなのですが、熱しにくい気がしています。

角もきちっときれいに焼きあがり、味の方も期待できる外観...でしょうか?










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続けて焼いたのは、こちらもクックパッドのレシピです。 
お勧めですので、リンクも貼っておきますね → 濃厚♡チョコレートシフォンケーキ

この前のなかしましほさんのチョコレートシフォンがうまくいったので、
今度はもう少しチョコレートの量が多いレシピはないかと探してみました。
しほさん50gに対して、こちらは120g、かなり多いですね。 こちらもココアも使用しています。

あら? と思ったのはサラダ油を使っていないこと、もちろんバターもありません。
間違い? かと最初は思ったのですが、多分、チョコレートの油分で足りてしまうということなのでしょうか...?
レシピのまま作りましたが、このようにシフォンケーキに焼きあがりました♪










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プレーンのこともあり、こちらは最初からナイフを使いました。
それでも底がぴしっときれいにはがれていないのは、ただ私が不器用なだけだと思います。

板チョコとあるだけで、ミルクかダークかの指定もなかったので迷いましたが、
今回はお持ちするお宅に中学生のお子さんもいるため、ミルクとセミスイート半々にしてみました。

ココアシフォンとは違い、チョコの味もしっかり感じますし、しっとりとして美味しいシフォンケーキでしたが、
私の好みとしてはダークなチョコだけのほうがよかったかな~と。
ミルクを使ったせいか、結構甘さを感じました。
ダークにして食べる時に生クリームを添えれば、きっと最高に美味しくなる!









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チョコシフォンの方は、17cmトール型です。 幅は同じですが、トールだと高さが出て長くなりますね。
全体にきめも揃って、断面もよい感じ。

プレーンの方も、きめは細かいですが、焼き縮んだ部分、上のきめが詰まり気味です。
すぐに逆さにしなかったからなのか、もう一度焼いてみて上手くできたらまた御紹介しますね♪


オリンピック、日本選手のみなさんも大活躍で、日本では大いに盛り上がっていることでしょう。
もちろんアメリカもですが、こちらのTVでオリンピックを見ても、アメリカ人の選手しか写さないので、拍子抜けしてしまいます。

昨日の水泳もリアルタイムで夜に見ていたのですが、坂井選手が銀メダルと取ったレース、
カメラはずっとフィルプス選手しか追わず、本当に一瞬も二位だった坂井選手の顔は映りませんでした。
表示にちらっと日の丸が見えたので、ネットのニュースで確認して、二位だとわかったほどです(笑)
日本チームが銅メダルを取った800リレーも同様、コースが端で、アメリカと離れていたこともあって、
一言三位はJapanとアナウンスはありましたが、こちらも一瞬も顔は映りませんでした。

こちらのTVジャパンという日本のTVチャンネルでも、放映権がないということで、
NHKのニュースもオリンピックの部分がカットされた編集で流されています。
アメリカが強くない柔道や卓球は放送もされていないようです。

もやもや~の部分もありますが、どこの国の方でも、超人的な競技の様子をみてはすごい~と感激!
これからも、特に日本人選手のみなさんの活躍を楽しみに、応援しています!


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by Wingco | 2016-08-11 08:24 | お菓子 | Trackback | Comments(2)
ブランマンジェ&杏ゼリー タコの日本みやげ
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まずは前回と同じ内容のお菓子で失礼致します。

でもやはりパーティーではお喋りやみなさんの反応が気になり、デザートをじっくり味わう余裕がないので、
この翌日のひとりおやつ(兼ブランチ)のゆったりとした時間が欠かせません~

バターシフォンは作った翌日の方が甘さが落ち着いて美味しく感じますし、
チョコレートシフォンはよりしっとり。 ダークチョコとラム酒が効いた大人のチョコシフォン、大いに気に入りました♪
パイクッキーもパルメザンチーズが生地に溶け切らず、ぷちぷちチーズを感じるところが面白い。
こちらも冷蔵庫で冷たく冷やすとさくさくがそのまま、夏は冷たい焼き菓子も美味しいですね。











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そして三色ブランマンジェ。 プラカップよりもやはりグラススイーツにすると、よりおいしく感じてしまいます。
スプーンがかちかちグラスに当たる感覚が好きです(笑)

今回は層がよく見えますね。
上下のブランマンジェ、少し色が違うのがおわかりでしょうか?
下の方が少~しベージュがかって、真っ白ではないのですが...
それはジャスミンティーで牛乳をさっと煮出しているからです。
いわば、ジャスミンロイヤルミルクティーという訳。

そして上はアーモンドスライスを牛乳で煮出しているのですが、結構なアーモンドスライスを使ったにもかかわらず、
ほの~かにしかアーモンドの風味も感じないのです。
御上品な風味と言えばそうかもしれませんが、アーモンドスライスもったいないような...(笑)
アマレットとかでよかったかも?

そして、見た目では全くわかりませんが、下のブランマンジェは生クリームをホイップして加えるムースタイプ、
上はホイップしないプリンタイプのブランマンジェで食感を代えてみました。
本では両方共ムースタイプで書いてあったのですが、それではつまらないかな~と。
ルミさんのはちみつのブランマンジェでの体験が活きました。

ルミさんのはもっと柔らかくて、やっと固まっているくらい。 それがとっても好みの食感でしたが、
きっちりきれいな三層にするためには、この程度の固さは必要なのかもしれませんね。

真ん中のアプリコットのコンポートで作ったゼリー、強い酸味が爽やか!
まったりとしたミルキーなブランマンジェとの相性は抜群です。
そういえば、ルミさんのブランマンジェも杏ソースを組み合わせていらしゃいました。

濃厚なブランマンジェなので、フルーツたっぷりがちょうどよい感じです♪











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今日のお茶、紅茶にしては色が薄いと思われたかもしれません。
ハーニー&サンズの「チャイニーズ・フラワー」、中国緑茶をベースにコーンフラワーやレモンで風味をつけてあります。
茶葉はカラフルできれいですね~

中国の緑茶にもいろいろあるのでしょうが、H&Sのは緑茶の香りが弱く、渋みが強い気がします。
フラワーと言っても(私の苦手な)ローズ系の香りではないので、ハーブティーのようにあっさり頂くことができした。










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もう一週間前の事になりますが、日本に四週間行っていたタコが無事に帰ってきました♪

たくさんのお土産~!
とりあえずこれだけ広げてみたのですが、この後からもぽろぽろと出て来ました。
去年の夏のヨーロッパ旅行では、本当に数えるほどしか買って来なかったので、せっかくのヨーロッパなのに~
と思ったものですが、本人も後でそう思ったようで(演奏旅行のツアーだったので、
連れて行かれたお土産物屋さんでしか買い物できず、大したものがなかったと言っていましたが)、
今回はいろいろと買い物にも出かけたようです。 

でもよく聞くと、キットカットなど大半はお友達へのおみやげばかり。
男梅のグミはあさいちで梅のグミが新しいと見て頼んだ物。 グミだけでよかったのに、いろいろ男梅だらけ(笑)
歯ブラシも日本の繊細なのが好きなので頼みました。
チキンラーメンは”カップヌードル博物館”というものに、通訳のボランティア関係で出かけて、そこで頂いたそう。
食べたことがないので、袋からそのまま食べようとしていました(笑)











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空港で見つけた、丸ごとリンゴが入ったバームクーヘン。
日本に行くと必ずバームクーヘンを買ってくる、ダダの事を覚えていたからでしょうか。
見ためどうかな~と思いましたが、リンゴはそれほど甘くなく、バームクーヘンがりんごでしっとりとして、
結構美味しかったです♪

鎌倉に行った時に買った、鎌倉サブレ。 
私が前に頂いた鳩サブレを、「美味しい~鎌倉に行ったら鳩サブレ!」と言ったかららしいのですが、
味は全然違いました(笑)

ネコちゃんの携帯ストラップもありがとう!
結局自分の物は、シャープペンシル(アメリカのはすぐ壊れる)と国語の宿題で読まなくではいけない本たちと、
見学で行った大学のTシャツだけ。 
あっ、眼鏡も新しく買いました。日本の方がバラエティーにとんでいて、しかもお安いようです。

日本への初めての一人旅、日本に長く住んだこともないのに、大丈夫かと心配もしましたが、
日本に住む何人かのお友達のサポートもあり、ボランティアのお仕事ではいろいろ貴重な体験もさせていただき、
タコにとって「もっと長くいたかった~」と言うほど楽しい滞在となったようです。 よかった~♪











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タコがいない間、寂しいかな~と思ったのですが、結構大丈夫でした(笑)
スカイプでほぼ毎日、短い時間でも顔も見られましたしね。 便利な世の中です。

きまぐれにインスタグラムなど、ちょっと始めてしまいました。
写真をアップするだけ~と思ったのですが、これが正方形ということで、今までブログに載せていた感じと違う...

よく真上から撮った素敵な写真を拝見するので真似てみました↑が、これがダメダメで結構難しいものですね~
いつまで続くか自信もありませんが、新しいお楽しみ方も見つけて、今のところは楽しんでいます!

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by Wingco | 2016-08-09 12:43 | お菓子 | Trackback | Comments(2)
なかしましほさんのチョコレートシフォン ヨーグルトバターシフォン
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なかしましほさんの、チョコレートの”ざっくり”シフォンを焼きました。

粉にはメレンゲを壊しやすいココアも入り、溶かしたチョコレートも入り、お砂糖はメレンゲがゆるくなりがちなきび砂糖。
私にとっては、失敗しないように~と作るのに特に慎重になるシフォンです。

17cmトールシフォン型ですが、生地量は増やしませんでした。
面倒なのもありますが、私は型の上に出る部分があまり多すぎるのは好まないからです。
それでも型に生地を流した時に、7割ほどにしかならなかったので、失敗したかと心配したのですが、
オーブンの中では型の上に出るほど膨らみほっとしました。

なかしましほさんのシフォンの時は、手外しの方がきれいに外せるのですが、このチョコシフォンは
とてもしっとり柔らかそうでしたので、ナイフを使いました。

側面はなかなか上手く出来たと思い、ここで油断~(笑)
筒の部分がよく外れていなかったのに、無理矢理底を取ってしまおうと、強く押してしまったようで、
凹みができてしまいました。











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何とか側面は傷つけずにナイフが入るようになりましたが、底を外すのが下手なのです。

それにこの”つぎめのないシフォン型”、筒と底の部分が一体化しているのはよいのですが、
カーブになっていて、何だかゆるい感じになってしまいます。

私はつなぎ目のある型の方が、中心の円もきりっと直角に出て好き!なのですけどね~










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続けて焼いたのは、バターを使った津田さんのヨーグルトミルクのシフォンケーキ
いつもですが、20cmなのでどっしりとしていますね。

バターを使ったシフォンは型にぴったりとくっついている感じなので、いつもナイフを使っています。
慎重にしたつもりでしたが、焼色がはがれてしまった部分がありますね。
底は本当にだめだめ~でした。
本の写真ではもっと濃い焼色なので、もっと長く焼いた方がよいのかもしれません。











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でも、中の焼き具合は、この柔らかさがとっても好みです。
繊細でとっても柔らかい!

柔らかいとはいっても、べたっとした感じではなく、ふんわりと口どけもよいのです。
ヨーグルトも入っているとはあまりわからない程度。
バターを使うとコクが出て、人によってはくどさを感じてしまうかもしれませんが、ヨーグルトで爽やかさがプラスされます。

バターを使ったシフォンの中でも、ベスト3に入るお気に入り♪











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どちらのシフォンも土曜日の夜にお呼ばれしていただいたパーティーのために焼きました。
今回は12名と大勢、うさぎさんの大皿の出番となりました。

並びが曲がってしまったのは、私の性格を表しているのかもしれません(笑)
できるだけたくさん並べたいと思ったら、こんなになってしまいました。










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そうそうチョコレートシフォン、今回は大人のそれも御夫婦での集まりなので、チョコレートはダークを、
ラム酒も多めに効かせました。
もともとしほさんのお菓子は甘さ控えめですし、”大人のチョコシフォン”、好評でした。

最初はデコレーションケーキ風に仕立てようと思ったのですが、ホストのお宅の冷蔵庫に空きがないということで、
簡単にシフォンそのままと生クリームを別添えにしました。

もちろん、持参したのはこれだけではありませんよ。 
(たいしたものではありませんが)次回をお楽しみに~!
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by Wingco | 2016-07-26 23:59 | お菓子 | Trackback | Comments(4)
ラズベリーシフォン オレンジジュースシフォン
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ラズベリーピュレを生地に混ぜ込んだラズベリーシフォンを焼きました。

ピュレとは言っても市販品ではなくフレッシュなラズベリーを裏ごししたのですが、
ラズベリーって結構タネの部分が多いのですね。  半分ぐらいは種だったかもしれません。

手外し、今回は上手くできたでしょうか。
今回は初めて試してみたレシピで、弾力のあるシフォン。 型外ししやすかったです。
外から見ると、ラズベリーシフォンとは全くわからないですね。











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でも上から覗くと、柔らかいピンク色が見えててわくわくします♪











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実際はもう少しピンクがきれいに見えたのに、お皿の赤に負けてしまったのでしょうか、ぼんやりした写りです。
その前に、切り分けたところを撮った写真が後で見たら全部ボケボケでがっかり~
雷雨でかなり暗い部屋で撮ったからなのです。 残った一切れを慌てて撮りました。

ラズベリーのリキュールも入って、焼いている最中は甘酸っぱいよい香り!
でも食べてみると、思っていたよりはラズベリーの風味が強くなく、
以前作ったラズベリーを細かくしてそのまま散らばした方が、味はしっかり感じました。











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ロイヤルミルクティーシフォン
濃い色からもおわかりかと思いますが、牛乳で煮出したアールグレイの紅茶が濃く出て、
こちらはとても香り高いシフォンになりました。

こちらはうち用に焼いたので、慌てて写真を撮らずにすみ、御天気もまあまあ良かったのですが、
よく写真を見ると、メレンゲの混ぜ残しが白く、真ん中に目立ってる~(汗)
撮っている時には全く気づかず...老眼がひどく(笑)てファインダー覗いてもぼんやり~ほとんど勘で撮ってます。

でもメレンゲが白く残ってしまうということは、あまりなかったのですが、
今回初めて試した本(とはいってもかなり昔に買った本ですが)卵白の量が多め。
今までよく作ってきた、なかしましほさんや津田さんは卵黄と卵白の個数が大抵は同じでした。
ルミさんはg表示なのでわかりませんが。

こちらの本は、ほとんど卵白の方が多いのです。それもかなりしっかりとしたメレンゲ。
そのせいか、膨らみもよく、弾力もあって安定感のあるシフォンになるようです。
その反面、少し焼き縮みしてしまうのが気になります。











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シフォンと関係ありませんが、上から4枚のお皿、同じシリーズのものなのです。
ウィリアムズ・ソノマで去年買ったのですが、トルコをテーマにしているそう。
何だかエキゾチックな絵柄だと思うのですが、トルコには行ったこともないし、
本当にこんなお皿が売られているのかはわかりません~


オレンジジュースシフォン
三回目はオレンジを絞った生のジュースがたっぷり入ったシフォン。
今回はかなり水分多めのゆるい生地~と思ったら、何と、底上げしてしまいました!
何年ぶりのことでしょう。 これはショックです(悲)

一切れだとよくわからないかもしれませんが...










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たくさん並ぶと目立ちますね。 左側が凹んでます~(笑)
ところどころ大き目の気泡が見えるのは、オレンジピールも入っているせいでしょうか?

と~っても柔らかいシフォンで切り分けるのも難しい~ なのでぎざぎざになっています。
グランマニエも入って、オレンジの香りが爽やか、風味は良かったのですが、
やはり水分多すぎるのか、柔らかすぎるような、焼き縮みも気になります。

昔の本だからなのか、私とは相性が良くなかったのか、それとも私がきちんと手順どおりに作れていないからでしょうか、
3種類作ってみて、4つめはどうしようかな~と迷っています。(やはり底上げは怖い!)

でも新たな美味しいシフォンとも出会いたい!
何かよいシフォンの本、またはレシピがあれば教えてくださいね。
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by Wingco | 2016-07-23 00:00 | お菓子 | Trackback | Comments(4)
バターvsオイル シフォン対決3連戦
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しばしご無沙汰してしまい、しかも画像だけをアップしたままで一週間...ごめんなさい!

改めまして今回のお菓子、似たようなシフォンケーキですが、左右で違いがあります。

ラムレーズンのシフォン
津田さんのバターシフォン、先月にも同じ物を作りましたが、その時にはとても美味しかったものの、
レーズンの存在がもっとあった方が好みかと、今回はラムレーズンを切らずにそのまま、
量も倍に増やしました。

もともと小さめのレーズンでしたので、大丈夫かなと楽観視していたのですが、
何だか下半分にレーズンが集まってしまいましたね。
食べてみると、レーズン感がアップして、私は好みだったのですが、見た目はいまひとつかもしれません。

長い間漬けこんだレーズンでべたっとくっつきがちだったせいもあるかもしれません。
去年の9月に、クリスマスのフルーツケーキ用に漬けこんだドライフルーツを使い切りたくて、
まずはレーズンだけを拾って、このシフォンに使いました。

残りはこちらに↓


黒糖とドライフルーツのシフォン
なかしましほさんのレシピです。 私はいつも菜種油の代わりにグレープシードオイルを使っていますが。
黒糖を使っているので、生地の色も濃いですね。
でも全部ではないですし、しほさんのお菓子はいつも甘さ控えめなので、くどさはありません。
ドライフルーツと黒糖って相性が良いと思います。

ドライフルーツ、こちらの方が大きいですね。
アプリコット、フィグ、プルーンなどですが、こちらの方が大きいのに、意外に大丈夫でしたね。
適度に散らばってくれました。

もう一つ、チャレンジングだったのが、全粒粉も使っていることです。
繊細なシフォンに...膨らむのかな~と心配しましたが、こちらも差しさわりありませんでした。
トールシフォン型ですが面倒なので量も増やさず。
それでもよく膨らんで高さも出てくれました。

ただ、きめが少し粗いというか、食べてみると、しっとりかん満載のバターシフォンに比べて、
オイルとうこともあり、全粒粉も影響しているのか、ふが~っとして、ちょっとパンのような食感のシフォンに感じました。

あっさりとしていて、こちらの方が好みという方もいらっしゃるかもしれませんね。
でも私はやはりバターシフォンかな~?










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両方とも、大きめなドライフルーツを入れましたが、大きな穴もあかずに、
底もこのように、具がそれほど沈んではいませんので、一応成功~♪ ということにしましょう。










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あらら、上下が逆ですね。
大胆にお花が描かれた、賑やかな大皿ですが...











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真ん中にはウサギさんが!

このウサギさんに見つめられて、思わず買ってしまいました(笑)
(シンプルな食器を揃えようと思っていたのに...)











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くるっと円を描いたように割れ目ができて、面白い!と思わずパチリ。

切り込みを入れたわけではなく、自然にこうなりました。

今回も続けてもう一つ、今度はバターシフォンを焼いたのですが、なんだかいつもよりふくらみがよくなくて、
型はずしも適当にナイフを入れたら、なんだかあちこち傷だらけ...なので奥でぼやけて写っています(笑)











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レモンとポピーシードのシフォン
こちらはしほさんのレシピです。
オイルシフォンなので手はずしで、きれいにできました。











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レモンなど、酸の強い物を入れるとわ~っと膨らみもすごいのですが、メレンゲの締めを忘れたのか
生地が粗めですね。
ざっくり弾力のある食感ではあります。 ポピーシードのぷちぷち感も楽しい。



左は津田さんのバターシフォン。
レモンとハチミツのシフォン
お気に入りのシフォンで何度も作っているせいか、ちょっと油断していまひとつな見た目ですが、
やはり食べればしっとりふわふわで美味しい~!

クラフトの会にお持ちして、みなさんに食べ比べていただいたのですが、やはり全員バターシフォンの方がお好みでした。












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何だか最近は続けて2つ、シフォンを焼かないと気がすまなくなっているようです(笑)
いえ、ただの不精者で、たくさん焼いて、後はのんびりしたいというだけかもしれませんが。

今回もオイルシフォンの型はずしはばっちり!
それも私には敷居の高いと思っていた、チョコレートシフォンですので、とっても嬉しい~♪

反面、バターシフォンの方は、型からはまあまあ普通に外せたものの、何と、
その上にチョコレートシフォンを落としてしまいました!
なので、向こうの方がちょっと凹んでいます(悲)












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お友達のガレージセールの差し入れに。
今年は品物の準備ができなくて、差し入れと御手伝いだけの参加となりました。
シフォンサンドにしようとも思いましたが、朝も早くて余裕もなく...雑な並べ方にも慌てていた様子が表れていますね。

それでも今回は両方共自信作ですし、みなさんにもとっても喜んでいただきました♪












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ココナッツミルクのシフォン
しっとりとても柔らかな津田さんのバターシフォンの中でも、ココナッツミルクとヨーグルトシフォンは一番の柔らかさです。
結構厚めに切っても、立っていられないほどの柔らかさ。

きめも細かくて、持っただけでも潰れてしまいそうなふわふわ柔らかい、ココナッツミルクが程よく香る美味しいシフォンです。









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ココアとチョコレートのシフォン
ココアに加えて、溶かしたチョコレートも入っています。
しほさんはダークチョコレート指定で大人のチョコシフォンを目指していらっしゃいますが、
以前作った時に、私には苦味が強かったので(しほさんのシフォンは甘さ控えめなので余計にそう感じるのかも)、
今回はミルクチョコレートを使いました。

私にはそれが正解! 
それでもラム酒も入っているので、香りもよく大人シフォンではあります。
普通のココアシフォンより、チョコレートが入るとチョコ感が強くて、コクのある美味しいシフォンになります。

本の写真ではもっとざっくりと大きめな気泡のあるシフォンでしたが、きめも程よく、ふんわりしっとり、食感もよい感じです。

バター対オイル、三戦目にして引き分けとなりました。
どちらも美味しくて、勝ち負けがつきません。

今度はチョコシフォン対決を試みてみたいです。
バターを使ったチョコシフォンは作ったことがないので、上手くできるかどうかはわかりませんけれどね。
お楽しみに~
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by Wingco | 2016-07-05 23:57 | お菓子 | Trackback | Comments(4)
大納言入り抹茶ミルクシフォン 初めてのシャルロット 送別高2会
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大納言入り抹茶ミルクのシフォン
いつもの津田さんのバターシフォン、20cm。 今回は抹茶ミルクですが、そこに鹿の子大納言を入れてみました。
クオカの製菓用の鹿の子は甘さもほどよく、しっかりとした大粒。 シフォンに入れても目立ちます。

シフォンに大きな具を入れるのは、私にとってはチャレンジでした。
底に沈むこともなく、大きな穴もできずにほどよく散らばってくれて、期待通り!

パーティー用に作ったので、家族用に残したのはこの3切れのみ。
実はそれほど抹茶味を好まない(苦いから)ので、一口味見をするだけでよいと思ったのですが、
食べてみるとそれは美味しかった!
やはり抹茶に小豆は最高の組み合わせですね~
このアレンジシフォンは定番にしたいと思うほど気に入りました。











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シフォンの全体はこちら。
バターシフォンなので手はずしはできませんが、ぼろぼろしていませんし、まあまあの出来でしょうか。

この日はお昼からものすごいサンダーストームとなり、家の中は午後の3時なのに真っ暗~
照明をつけての撮影になってしまいました。
でも以前はオレンジっぽい暗い照明で、よく写らなかったのですが、電球取替えたら、写りも変わりました。
ちょっと光りすぎることは気になりますが。

ダダが日本の蛍光灯のように白い光のLED電球に変えて、
その時は、「まぶしすぎる~ 雰囲気がよくない~」と文句を言っていたのですが、慣れると平気になるものですね。
アメリカの照明って、家でもレストランでも薄暗いことが多く、それに慣れてしまっていて、
日本に行くとどこもまぶしすぎる印象です。
でもやはり薄暗いのは目に悪いようで、タコもたいそう視力が悪いですし、私も老眼の進みが早い~(悲)











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今回のパーティーにはこの三品。
高校生とママ達のパーティーなので、両方に好まれそうで、少し華やかに見える内容にしたつもり。











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カップショートケーキ
やはり少し白く光りすぎてしまいましたね。
子供達用に、ショートケーキをカップに入れて作りました。
バッフェ形式なので、大きなケーキだと切り分けるのにぐちゃぐちゃになりそう~と思って。

全く中身が見えていませんが、一番底には刻んだ苺に手作りジャムをからめたもの、ハチミツと練乳のソース、
ゆるめにたてた生クリーム、キルシュシロップをうったジェノワーズ、ホイップクリームの絞りだし、フルーツ、の順です。

「カップデザート」という本に載っていたものを、美味しそうな組み合わせかと初めて作ってみたのですが、
底の方はいろいろ入っていて、甘さが強かった印象です。
小さめのカップなので仕方なかった点もあるのですが、ジェノワーズは二枚にして間に挟むようにすれば、
バランスがもっとよくなるかな?と思いました。

見た目も華やかですし、子供たちにも好評。 カップケーキ、パーティーにもってこいですね♪












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バヴァロアのシャルロット
シャルロット、ずっと作ってみたいと思っていたのですが、作るのが大変そう~と手をだせなかったのです。
初めてにしては、何とか形にもなってよかった!

ビスキュイの絞り出しが、まっすぐ均等にできるのかが一番心配だったのですが、上手くできなくても、
それなりには見えるものですね。

デコはまだまだ。 本当は上を一面ベリーで飾りたかったのですが、使える苺が少なく、
適当にホイップクリームで空間を埋めることになってしまいました。











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7組の親子での持ち寄りパーティー。
今回もたくさんのご馳走!
品数もですが、アメリカらしく、一品の量も多いのです。
いつものように打ち合わせなしてすが、バランスもいいですよね~

シュウマイは2名かぶってしまいましたが、それぞれ個性があって楽しいのです。
チキンウィング、チャーシュー、煮込みハンバーグ、ポークと筍のパイ、ポテトサラダ、レタスとチーズのレイヤーサラダ...










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新玉ねぎのサラダ、ちらし寿司、ライスサラダ。
この野菜スティックのディップソースが、和風味なのにこっくりと美味しくて! 
さっそくレシピを教えて頂きました↓
セブンの野菜スティック☆味噌マヨディップ

このほかに、キッチンには大きな寸胴なべいっぱいの、熱々おでんと鶏つくねのスープまで!
何品作られたのか、ホストのYさんのおもてなしは素晴らしすぎて、みなさまも感動~












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デザートも充実!
プレーンシフォン、フルーツいっぱいの杏仁豆腐、バナナと洋梨のパイ、写っていませんがクリームブリュレ。
抹茶シフォンの色が...やはり普通の照明の下ではこのような写りになってしまいますね。

食べて、飲んで、遊んで、お喋りして、親子共々楽しい夜でした。
でも2組の方は日本に本帰国が決まってしまっての送別会、最後はしみじみとしたお別れとなりました。

たくさんの楽しい思い出をありがとうございます。 日本でもお元気で、また会える日まで...
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by Wingco | 2016-06-14 23:59 | お菓子 | Trackback | Comments(4)
かぼちゃのガレット ラムレーズンシフォン
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すみません!! 更新が滞ってしまいました上に、画像だけアップしたまましばらくそのままに~!
毎年学年末から夏休みに入るこの時期は慌しいのですが、今年もその通り...

言い訳は後にして、今回は5月のことになりますが、月一回のクラフトの会、うちでの開催でした。
6名での持ち寄りランチ。
毎回前もっての打ち合わせ無しなのですが、何となく、似通ったよいバランスのお料理が集まるのです。










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まずは冷たいお飲み物。
Harney&Sonsのアイスティー、Blood Orangeです。

アイスティーとは言っても、紅茶ではなくて、オレンジピールやドライアップルにハイビスカスなどで香りづけした、フルーツティー。
Beetrootとあるのはてんさい糖でしょうか? 軽い甘味もついて、爽やかな味。

よりフレッシュさを感じるために、カットしたオレンジとレモン、ミントも入れました。
ブラッド・オレンジという名前のように、かなり濃いオレンジ色であらら~と思いましたが、グラスに注ぐと、
色も薄くなって、透明なオレンジ、食欲を誘うドリンクとなりました。










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お茶菓子、今回は気負わず買い求めたものを。
アメリカの市販のお菓子には美味しくないものが多いのですが、お友達からの口コミで、「あら結構いけるじゃない~!」
というお菓子も増えています。 そんな中から...

真ん中のパイにはカスタードクリーム入り、イタリア製。
四角いのは、ドライトマト&バジル風味のクラッカー。
袋に入っているのは、アーモンド・ビスコッティーのかなり薄いもの。
この薄さがかりっとよい食感で、控えめにかかっているチョコも甘すぎず。

カレー味のかりんとうという変わったお菓子と、
白松がモナカは日本からお帰りになったばかりの方のお土産。
最中は苦手だと思っていたのですが、こちらは三種の餡が甘さ控えめでとっても美味しい~!











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パンも焼きあがりました。
今回も高橋雅子さんのお惣菜パン、3種。

スモークサーモンとヨーグルトのプチパン
スモークサーモン、水切りしておいたヨーグルト、ディル、ピンクペッパーの組み合わせが最高!
小さいけれど、美味しさがぎゅっと濃縮された、印象深いパンです。
特に水切りしたヨーグルトが、クリームチーズともサワークリームとも違った、まろやかで穏やかな味わい。
スモークサーモンとよく合います。
私は三つの中で一番の好みでした。

長ねぎと塩レモン、惣菜のせパン
この前お友達からいただいたお庭のレモンで作った自家製塩レモンの、よい使い道となりました。
コリアンダーパウダーと胡麻油でエスニックな香りになっています。
こちらも美味しかったのですが、塩レモンで塩辛いパンになってしまうかと控えめにしたのと、
ねぎも足りなかったようです。 味が足りなかった。
もう一度、具沢山で作ってみたいです。











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かぼちゃのガレット
緑の皮付きの方が見た目もきれいなのですが、こちらのかぼちゃ、皮が固くておいしくないので、とってしまいました。
そしてもっと重なるようにたくさん乗せればよかった。

塩、こしょう、オリーブオイル、パルミジャーノで味もついています。
食べる時には、サワークリームも乗せました。 これがまた相性抜群!
かぼちゃの甘さとミルキーさ、塩気も効いて、面白い味わいです。
お洒落なパンに見えるよう、もう一度”落ち着いて”作ってみたいです。

パンは焼きたてを味わっていただきたいと、会が始まってから成形しはじめたのですが、
やはり、お茶を入れたり、お話したり他に気をとられて、いろいろと適当になってしまいました(笑)










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お楽しみ、お昼ごはんの時間です。
みなさんからは、白菜とベーコンの豆乳スープ、かぼちゃの焼きコロッケ、えびのしそ入り生春巻き、
きゅうりともやしのごまサラダ、海老とアボカドとトマトのサラダ。

今回もどれもとっても美味しくて、デザートの入る余裕もない...?










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いつも同じですが、シフォン2種類。
今回は”具入り”のシフォンに、自分ではこだわってみました。

奥は20cmのバターシフォン、手前はトール17cm普通のシフォン。
型出しが雑に見えますが、具入りということでぽろぽろしているのはお許しください~











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ラムレーズンのシフォン
津田さんのバターシフォンです。
以外にラムレーズンの量が少なく感じました。
細かく刻むという指示があったので、見た目にもまばらですね。

秋にクリスマスのフルーツケーキ用に漬け込んだラムレーズン。
そろそろ使い切らなくてはいけません。
ラム酒の香りは強いものの、レーズンそのものの味が抜けてきているように感じました。

香りも味もとっても好みなので、ラムレーズンの量を増やしてまた作ってみたいと思っています。
これは定番にしたいシフォンケーキです。










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おばあちゃんのいちごシフォン
1.2倍に増やさなくても、あふれそうなほどによく膨らみました。
やはりトールシフォンは断面も細長いですね。 20cmとは随分違います。
なかしましほさんのレシピ、グレープシードオイルを使ったあっさり味です。

以前同じシフォンを焼いた時に作った自家製セミドライいちご。
余った分を冷凍しておいて、今回使ったのですが、いちごの赤い色があせていて、かつ卵黄も濃い黄色だった、
かつきび砂糖使用のせいもあって、生地の色が濃く、いちごが目立たない、地味な見た目になってしまいましたね。
冷凍しないですぐに使うべきでした。 いちごの味も弱かった。









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レモンアイスクリーム
も作ったのに、すっかり撮るのを忘れていました。
かなりたっぷりのレモン汁を使います。
ですので、かなり酸っぱい! 
でもそれがレモン好きなタコには大好評~
いつもの10倍喜んでいました(笑)

摩り下ろしたレモンに、バターも入ります。
アイスクリームにバターを入れるなんて初めて、くどくならないのかな~と思いましたが、そんなことはありません。
レモン汁でかなり酸味が強いからでしょうか。
まったりとアイスらしさが出たように感じました。

みなさんにも好評! また作りたいです。
タピオカミルク餅の差し入れもいただいて、充実したデザートタイムになりました。
その写真が取れなくて、今回は翌日の一人おやつタイムもなくて、ごめんなさい~!

5月は学期末に加えて、日本に本帰国の方も多く、ママ関係の送別会(複数)、ガレージセール、ランチ会とイベント続き、
タコ関係でも、ピアノの発表会、クラリネットのソロコン州大会、学年末テスト、APテスト、SAT、補習校中間試験、
高2会、送別お泊り会、卒業生送り出しボウリング大会...
等々、遊びも勉強も大忙しでした。

夏休みに入って一週間、少しは落ち着いてきたかと思ったのですが...??
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by Wingco | 2016-06-08 00:00 | パン | Trackback | Comments(4)