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ラズベリーシフォン オレンジジュースシフォン
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ラズベリーピュレを生地に混ぜ込んだラズベリーシフォンを焼きました。

ピュレとは言っても市販品ではなくフレッシュなラズベリーを裏ごししたのですが、
ラズベリーって結構タネの部分が多いのですね。  半分ぐらいは種だったかもしれません。

手外し、今回は上手くできたでしょうか。
今回は初めて試してみたレシピで、弾力のあるシフォン。 型外ししやすかったです。
外から見ると、ラズベリーシフォンとは全くわからないですね。











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でも上から覗くと、柔らかいピンク色が見えててわくわくします♪











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実際はもう少しピンクがきれいに見えたのに、お皿の赤に負けてしまったのでしょうか、ぼんやりした写りです。
その前に、切り分けたところを撮った写真が後で見たら全部ボケボケでがっかり~
雷雨でかなり暗い部屋で撮ったからなのです。 残った一切れを慌てて撮りました。

ラズベリーのリキュールも入って、焼いている最中は甘酸っぱいよい香り!
でも食べてみると、思っていたよりはラズベリーの風味が強くなく、
以前作ったラズベリーを細かくしてそのまま散らばした方が、味はしっかり感じました。











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ロイヤルミルクティーシフォン
濃い色からもおわかりかと思いますが、牛乳で煮出したアールグレイの紅茶が濃く出て、
こちらはとても香り高いシフォンになりました。

こちらはうち用に焼いたので、慌てて写真を撮らずにすみ、御天気もまあまあ良かったのですが、
よく写真を見ると、メレンゲの混ぜ残しが白く、真ん中に目立ってる~(汗)
撮っている時には全く気づかず...老眼がひどく(笑)てファインダー覗いてもぼんやり~ほとんど勘で撮ってます。

でもメレンゲが白く残ってしまうということは、あまりなかったのですが、
今回初めて試した本(とはいってもかなり昔に買った本ですが)卵白の量が多め。
今までよく作ってきた、なかしましほさんや津田さんは卵黄と卵白の個数が大抵は同じでした。
ルミさんはg表示なのでわかりませんが。

こちらの本は、ほとんど卵白の方が多いのです。それもかなりしっかりとしたメレンゲ。
そのせいか、膨らみもよく、弾力もあって安定感のあるシフォンになるようです。
その反面、少し焼き縮みしてしまうのが気になります。











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シフォンと関係ありませんが、上から4枚のお皿、同じシリーズのものなのです。
ウィリアムズ・ソノマで去年買ったのですが、トルコをテーマにしているそう。
何だかエキゾチックな絵柄だと思うのですが、トルコには行ったこともないし、
本当にこんなお皿が売られているのかはわかりません~


オレンジジュースシフォン
三回目はオレンジを絞った生のジュースがたっぷり入ったシフォン。
今回はかなり水分多めのゆるい生地~と思ったら、何と、底上げしてしまいました!
何年ぶりのことでしょう。 これはショックです(悲)

一切れだとよくわからないかもしれませんが...










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たくさん並ぶと目立ちますね。 左側が凹んでます~(笑)
ところどころ大き目の気泡が見えるのは、オレンジピールも入っているせいでしょうか?

と~っても柔らかいシフォンで切り分けるのも難しい~ なのでぎざぎざになっています。
グランマニエも入って、オレンジの香りが爽やか、風味は良かったのですが、
やはり水分多すぎるのか、柔らかすぎるような、焼き縮みも気になります。

昔の本だからなのか、私とは相性が良くなかったのか、それとも私がきちんと手順どおりに作れていないからでしょうか、
3種類作ってみて、4つめはどうしようかな~と迷っています。(やはり底上げは怖い!)

でも新たな美味しいシフォンとも出会いたい!
何かよいシフォンの本、またはレシピがあれば教えてくださいね。
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by Wingco | 2016-07-23 00:00 | お菓子 | Trackback | Comments(4)
バターvsオイル シフォン対決3連戦
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しばしご無沙汰してしまい、しかも画像だけをアップしたままで一週間...ごめんなさい!

改めまして今回のお菓子、似たようなシフォンケーキですが、左右で違いがあります。

ラムレーズンのシフォン
津田さんのバターシフォン、先月にも同じ物を作りましたが、その時にはとても美味しかったものの、
レーズンの存在がもっとあった方が好みかと、今回はラムレーズンを切らずにそのまま、
量も倍に増やしました。

もともと小さめのレーズンでしたので、大丈夫かなと楽観視していたのですが、
何だか下半分にレーズンが集まってしまいましたね。
食べてみると、レーズン感がアップして、私は好みだったのですが、見た目はいまひとつかもしれません。

長い間漬けこんだレーズンでべたっとくっつきがちだったせいもあるかもしれません。
去年の9月に、クリスマスのフルーツケーキ用に漬けこんだドライフルーツを使い切りたくて、
まずはレーズンだけを拾って、このシフォンに使いました。

残りはこちらに↓


黒糖とドライフルーツのシフォン
なかしましほさんのレシピです。 私はいつも菜種油の代わりにグレープシードオイルを使っていますが。
黒糖を使っているので、生地の色も濃いですね。
でも全部ではないですし、しほさんのお菓子はいつも甘さ控えめなので、くどさはありません。
ドライフルーツと黒糖って相性が良いと思います。

ドライフルーツ、こちらの方が大きいですね。
アプリコット、フィグ、プルーンなどですが、こちらの方が大きいのに、意外に大丈夫でしたね。
適度に散らばってくれました。

もう一つ、チャレンジングだったのが、全粒粉も使っていることです。
繊細なシフォンに...膨らむのかな~と心配しましたが、こちらも差しさわりありませんでした。
トールシフォン型ですが面倒なので量も増やさず。
それでもよく膨らんで高さも出てくれました。

ただ、きめが少し粗いというか、食べてみると、しっとりかん満載のバターシフォンに比べて、
オイルとうこともあり、全粒粉も影響しているのか、ふが~っとして、ちょっとパンのような食感のシフォンに感じました。

あっさりとしていて、こちらの方が好みという方もいらっしゃるかもしれませんね。
でも私はやはりバターシフォンかな~?










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両方とも、大きめなドライフルーツを入れましたが、大きな穴もあかずに、
底もこのように、具がそれほど沈んではいませんので、一応成功~♪ ということにしましょう。










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あらら、上下が逆ですね。
大胆にお花が描かれた、賑やかな大皿ですが...











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真ん中にはウサギさんが!

このウサギさんに見つめられて、思わず買ってしまいました(笑)
(シンプルな食器を揃えようと思っていたのに...)











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くるっと円を描いたように割れ目ができて、面白い!と思わずパチリ。

切り込みを入れたわけではなく、自然にこうなりました。

今回も続けてもう一つ、今度はバターシフォンを焼いたのですが、なんだかいつもよりふくらみがよくなくて、
型はずしも適当にナイフを入れたら、なんだかあちこち傷だらけ...なので奥でぼやけて写っています(笑)











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レモンとポピーシードのシフォン
こちらはしほさんのレシピです。
オイルシフォンなので手はずしで、きれいにできました。











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レモンなど、酸の強い物を入れるとわ~っと膨らみもすごいのですが、メレンゲの締めを忘れたのか
生地が粗めですね。
ざっくり弾力のある食感ではあります。 ポピーシードのぷちぷち感も楽しい。



左は津田さんのバターシフォン。
レモンとハチミツのシフォン
お気に入りのシフォンで何度も作っているせいか、ちょっと油断していまひとつな見た目ですが、
やはり食べればしっとりふわふわで美味しい~!

クラフトの会にお持ちして、みなさんに食べ比べていただいたのですが、やはり全員バターシフォンの方がお好みでした。












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何だか最近は続けて2つ、シフォンを焼かないと気がすまなくなっているようです(笑)
いえ、ただの不精者で、たくさん焼いて、後はのんびりしたいというだけかもしれませんが。

今回もオイルシフォンの型はずしはばっちり!
それも私には敷居の高いと思っていた、チョコレートシフォンですので、とっても嬉しい~♪

反面、バターシフォンの方は、型からはまあまあ普通に外せたものの、何と、
その上にチョコレートシフォンを落としてしまいました!
なので、向こうの方がちょっと凹んでいます(悲)












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お友達のガレージセールの差し入れに。
今年は品物の準備ができなくて、差し入れと御手伝いだけの参加となりました。
シフォンサンドにしようとも思いましたが、朝も早くて余裕もなく...雑な並べ方にも慌てていた様子が表れていますね。

それでも今回は両方共自信作ですし、みなさんにもとっても喜んでいただきました♪












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ココナッツミルクのシフォン
しっとりとても柔らかな津田さんのバターシフォンの中でも、ココナッツミルクとヨーグルトシフォンは一番の柔らかさです。
結構厚めに切っても、立っていられないほどの柔らかさ。

きめも細かくて、持っただけでも潰れてしまいそうなふわふわ柔らかい、ココナッツミルクが程よく香る美味しいシフォンです。









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ココアとチョコレートのシフォン
ココアに加えて、溶かしたチョコレートも入っています。
しほさんはダークチョコレート指定で大人のチョコシフォンを目指していらっしゃいますが、
以前作った時に、私には苦味が強かったので(しほさんのシフォンは甘さ控えめなので余計にそう感じるのかも)、
今回はミルクチョコレートを使いました。

私にはそれが正解! 
それでもラム酒も入っているので、香りもよく大人シフォンではあります。
普通のココアシフォンより、チョコレートが入るとチョコ感が強くて、コクのある美味しいシフォンになります。

本の写真ではもっとざっくりと大きめな気泡のあるシフォンでしたが、きめも程よく、ふんわりしっとり、食感もよい感じです。

バター対オイル、三戦目にして引き分けとなりました。
どちらも美味しくて、勝ち負けがつきません。

今度はチョコシフォン対決を試みてみたいです。
バターを使ったチョコシフォンは作ったことがないので、上手くできるかどうかはわかりませんけれどね。
お楽しみに~
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by Wingco | 2016-07-05 23:57 | お菓子 | Trackback | Comments(4)
大納言入り抹茶ミルクシフォン 初めてのシャルロット 送別高2会
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大納言入り抹茶ミルクのシフォン
いつもの津田さんのバターシフォン、20cm。 今回は抹茶ミルクですが、そこに鹿の子大納言を入れてみました。
クオカの製菓用の鹿の子は甘さもほどよく、しっかりとした大粒。 シフォンに入れても目立ちます。

シフォンに大きな具を入れるのは、私にとってはチャレンジでした。
底に沈むこともなく、大きな穴もできずにほどよく散らばってくれて、期待通り!

パーティー用に作ったので、家族用に残したのはこの3切れのみ。
実はそれほど抹茶味を好まない(苦いから)ので、一口味見をするだけでよいと思ったのですが、
食べてみるとそれは美味しかった!
やはり抹茶に小豆は最高の組み合わせですね~
このアレンジシフォンは定番にしたいと思うほど気に入りました。











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シフォンの全体はこちら。
バターシフォンなので手はずしはできませんが、ぼろぼろしていませんし、まあまあの出来でしょうか。

この日はお昼からものすごいサンダーストームとなり、家の中は午後の3時なのに真っ暗~
照明をつけての撮影になってしまいました。
でも以前はオレンジっぽい暗い照明で、よく写らなかったのですが、電球取替えたら、写りも変わりました。
ちょっと光りすぎることは気になりますが。

ダダが日本の蛍光灯のように白い光のLED電球に変えて、
その時は、「まぶしすぎる~ 雰囲気がよくない~」と文句を言っていたのですが、慣れると平気になるものですね。
アメリカの照明って、家でもレストランでも薄暗いことが多く、それに慣れてしまっていて、
日本に行くとどこもまぶしすぎる印象です。
でもやはり薄暗いのは目に悪いようで、タコもたいそう視力が悪いですし、私も老眼の進みが早い~(悲)











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今回のパーティーにはこの三品。
高校生とママ達のパーティーなので、両方に好まれそうで、少し華やかに見える内容にしたつもり。











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カップショートケーキ
やはり少し白く光りすぎてしまいましたね。
子供達用に、ショートケーキをカップに入れて作りました。
バッフェ形式なので、大きなケーキだと切り分けるのにぐちゃぐちゃになりそう~と思って。

全く中身が見えていませんが、一番底には刻んだ苺に手作りジャムをからめたもの、ハチミツと練乳のソース、
ゆるめにたてた生クリーム、キルシュシロップをうったジェノワーズ、ホイップクリームの絞りだし、フルーツ、の順です。

「カップデザート」という本に載っていたものを、美味しそうな組み合わせかと初めて作ってみたのですが、
底の方はいろいろ入っていて、甘さが強かった印象です。
小さめのカップなので仕方なかった点もあるのですが、ジェノワーズは二枚にして間に挟むようにすれば、
バランスがもっとよくなるかな?と思いました。

見た目も華やかですし、子供たちにも好評。 カップケーキ、パーティーにもってこいですね♪












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バヴァロアのシャルロット
シャルロット、ずっと作ってみたいと思っていたのですが、作るのが大変そう~と手をだせなかったのです。
初めてにしては、何とか形にもなってよかった!

ビスキュイの絞り出しが、まっすぐ均等にできるのかが一番心配だったのですが、上手くできなくても、
それなりには見えるものですね。

デコはまだまだ。 本当は上を一面ベリーで飾りたかったのですが、使える苺が少なく、
適当にホイップクリームで空間を埋めることになってしまいました。











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7組の親子での持ち寄りパーティー。
今回もたくさんのご馳走!
品数もですが、アメリカらしく、一品の量も多いのです。
いつものように打ち合わせなしてすが、バランスもいいですよね~

シュウマイは2名かぶってしまいましたが、それぞれ個性があって楽しいのです。
チキンウィング、チャーシュー、煮込みハンバーグ、ポークと筍のパイ、ポテトサラダ、レタスとチーズのレイヤーサラダ...










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新玉ねぎのサラダ、ちらし寿司、ライスサラダ。
この野菜スティックのディップソースが、和風味なのにこっくりと美味しくて! 
さっそくレシピを教えて頂きました↓
セブンの野菜スティック☆味噌マヨディップ

このほかに、キッチンには大きな寸胴なべいっぱいの、熱々おでんと鶏つくねのスープまで!
何品作られたのか、ホストのYさんのおもてなしは素晴らしすぎて、みなさまも感動~












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デザートも充実!
プレーンシフォン、フルーツいっぱいの杏仁豆腐、バナナと洋梨のパイ、写っていませんがクリームブリュレ。
抹茶シフォンの色が...やはり普通の照明の下ではこのような写りになってしまいますね。

食べて、飲んで、遊んで、お喋りして、親子共々楽しい夜でした。
でも2組の方は日本に本帰国が決まってしまっての送別会、最後はしみじみとしたお別れとなりました。

たくさんの楽しい思い出をありがとうございます。 日本でもお元気で、また会える日まで...
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by Wingco | 2016-06-14 23:59 | お菓子 | Trackback | Comments(4)
かぼちゃのガレット ラムレーズンシフォン
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すみません!! 更新が滞ってしまいました上に、画像だけアップしたまましばらくそのままに~!
毎年学年末から夏休みに入るこの時期は慌しいのですが、今年もその通り...

言い訳は後にして、今回は5月のことになりますが、月一回のクラフトの会、うちでの開催でした。
6名での持ち寄りランチ。
毎回前もっての打ち合わせ無しなのですが、何となく、似通ったよいバランスのお料理が集まるのです。










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まずは冷たいお飲み物。
Harney&Sonsのアイスティー、Blood Orangeです。

アイスティーとは言っても、紅茶ではなくて、オレンジピールやドライアップルにハイビスカスなどで香りづけした、フルーツティー。
Beetrootとあるのはてんさい糖でしょうか? 軽い甘味もついて、爽やかな味。

よりフレッシュさを感じるために、カットしたオレンジとレモン、ミントも入れました。
ブラッド・オレンジという名前のように、かなり濃いオレンジ色であらら~と思いましたが、グラスに注ぐと、
色も薄くなって、透明なオレンジ、食欲を誘うドリンクとなりました。










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お茶菓子、今回は気負わず買い求めたものを。
アメリカの市販のお菓子には美味しくないものが多いのですが、お友達からの口コミで、「あら結構いけるじゃない~!」
というお菓子も増えています。 そんな中から...

真ん中のパイにはカスタードクリーム入り、イタリア製。
四角いのは、ドライトマト&バジル風味のクラッカー。
袋に入っているのは、アーモンド・ビスコッティーのかなり薄いもの。
この薄さがかりっとよい食感で、控えめにかかっているチョコも甘すぎず。

カレー味のかりんとうという変わったお菓子と、
白松がモナカは日本からお帰りになったばかりの方のお土産。
最中は苦手だと思っていたのですが、こちらは三種の餡が甘さ控えめでとっても美味しい~!











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パンも焼きあがりました。
今回も高橋雅子さんのお惣菜パン、3種。

スモークサーモンとヨーグルトのプチパン
スモークサーモン、水切りしておいたヨーグルト、ディル、ピンクペッパーの組み合わせが最高!
小さいけれど、美味しさがぎゅっと濃縮された、印象深いパンです。
特に水切りしたヨーグルトが、クリームチーズともサワークリームとも違った、まろやかで穏やかな味わい。
スモークサーモンとよく合います。
私は三つの中で一番の好みでした。

長ねぎと塩レモン、惣菜のせパン
この前お友達からいただいたお庭のレモンで作った自家製塩レモンの、よい使い道となりました。
コリアンダーパウダーと胡麻油でエスニックな香りになっています。
こちらも美味しかったのですが、塩レモンで塩辛いパンになってしまうかと控えめにしたのと、
ねぎも足りなかったようです。 味が足りなかった。
もう一度、具沢山で作ってみたいです。











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かぼちゃのガレット
緑の皮付きの方が見た目もきれいなのですが、こちらのかぼちゃ、皮が固くておいしくないので、とってしまいました。
そしてもっと重なるようにたくさん乗せればよかった。

塩、こしょう、オリーブオイル、パルミジャーノで味もついています。
食べる時には、サワークリームも乗せました。 これがまた相性抜群!
かぼちゃの甘さとミルキーさ、塩気も効いて、面白い味わいです。
お洒落なパンに見えるよう、もう一度”落ち着いて”作ってみたいです。

パンは焼きたてを味わっていただきたいと、会が始まってから成形しはじめたのですが、
やはり、お茶を入れたり、お話したり他に気をとられて、いろいろと適当になってしまいました(笑)










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お楽しみ、お昼ごはんの時間です。
みなさんからは、白菜とベーコンの豆乳スープ、かぼちゃの焼きコロッケ、えびのしそ入り生春巻き、
きゅうりともやしのごまサラダ、海老とアボカドとトマトのサラダ。

今回もどれもとっても美味しくて、デザートの入る余裕もない...?










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いつも同じですが、シフォン2種類。
今回は”具入り”のシフォンに、自分ではこだわってみました。

奥は20cmのバターシフォン、手前はトール17cm普通のシフォン。
型出しが雑に見えますが、具入りということでぽろぽろしているのはお許しください~











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ラムレーズンのシフォン
津田さんのバターシフォンです。
以外にラムレーズンの量が少なく感じました。
細かく刻むという指示があったので、見た目にもまばらですね。

秋にクリスマスのフルーツケーキ用に漬け込んだラムレーズン。
そろそろ使い切らなくてはいけません。
ラム酒の香りは強いものの、レーズンそのものの味が抜けてきているように感じました。

香りも味もとっても好みなので、ラムレーズンの量を増やしてまた作ってみたいと思っています。
これは定番にしたいシフォンケーキです。










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おばあちゃんのいちごシフォン
1.2倍に増やさなくても、あふれそうなほどによく膨らみました。
やはりトールシフォンは断面も細長いですね。 20cmとは随分違います。
なかしましほさんのレシピ、グレープシードオイルを使ったあっさり味です。

以前同じシフォンを焼いた時に作った自家製セミドライいちご。
余った分を冷凍しておいて、今回使ったのですが、いちごの赤い色があせていて、かつ卵黄も濃い黄色だった、
かつきび砂糖使用のせいもあって、生地の色が濃く、いちごが目立たない、地味な見た目になってしまいましたね。
冷凍しないですぐに使うべきでした。 いちごの味も弱かった。









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レモンアイスクリーム
も作ったのに、すっかり撮るのを忘れていました。
かなりたっぷりのレモン汁を使います。
ですので、かなり酸っぱい! 
でもそれがレモン好きなタコには大好評~
いつもの10倍喜んでいました(笑)

摩り下ろしたレモンに、バターも入ります。
アイスクリームにバターを入れるなんて初めて、くどくならないのかな~と思いましたが、そんなことはありません。
レモン汁でかなり酸味が強いからでしょうか。
まったりとアイスらしさが出たように感じました。

みなさんにも好評! また作りたいです。
タピオカミルク餅の差し入れもいただいて、充実したデザートタイムになりました。
その写真が取れなくて、今回は翌日の一人おやつタイムもなくて、ごめんなさい~!

5月は学期末に加えて、日本に本帰国の方も多く、ママ関係の送別会(複数)、ガレージセール、ランチ会とイベント続き、
タコ関係でも、ピアノの発表会、クラリネットのソロコン州大会、学年末テスト、APテスト、SAT、補習校中間試験、
高2会、送別お泊り会、卒業生送り出しボウリング大会...
等々、遊びも勉強も大忙しでした。

夏休みに入って一週間、少しは落ち着いてきたかと思ったのですが...??
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by Wingco | 2016-06-08 00:00 | パン | Trackback | Comments(4)
黒糖バナナのバターシフォン レモン・スクエア
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このところいろいろとあって、ちょっとお疲れモード。
恒例朝の一人おやつタイムには、ピンクのカラフルなマットでぱ~っと華やかに。
何だか気分も軽くなるようです。

こちらでは、来週の木曜日が学校の最終日。
5月は学年末ということもあり、イベントも多く外出続きでした。
おうち大好きな私としては落ち着かない毎日...
もちろん、楽しいおでかけがほとんどで、その時は楽しいのですけれどね。
歳のせいか家に帰るとどっと疲れが出てしまいます。体力なさすぎです。

そうそう、お茶の入っているカップは新しく購入しました。
お茶の色が見える、ガラスのものが欲しかったのです。
持ち手がなくて、ころっとしているところが気に入りました。 大きさも手頃。

ガラスが二重になっているので、直接持っても、それほど熱さは感じないのです。

でも、人間の習性って面白いですね。
自分で入れた熱いお茶なのに、見た目がガラスものに入っているせいか、冷たい飲み物と思ってしまうよう。
一気にたくさん口に入れて、「熱っ!」という目に何度かあいました(笑)











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お茶もピンクの缶がかわいい、H&Sのチェリーブロッサム。
...と聞いて聖子ちゃんの歌を思い出す方もいらっしゃるかもしれませんね。 年代がお近く?(笑)

説明によると、グリーンティーにプラムとチェリーのフレーバー、とあります。
アメリカでも年々グリーンティーの人気が高まっていますが、多くはこのように柑橘系やココナッツなどの、
フレーバーがついたものなのですよ。

缶を開けると、緑茶というより甘酸っぱい香りを感じます。
私には梅干そのものを感じて、緑茶に梅干なんてぴったり~と思ってしまいましたが、なるほどプラムだからなのですね。
味のほうは甘さは感じないので、酸味のある緑茶と言う感じ。
この前のココナッツとバニラ風味のグリンティーよりはずっと飲みやすいですね。
でもやはり、美味しいストレートな緑茶の方が嬉しいでしょうか。


グラスには小さいながらもちゃんと茶葉を入れるネットと蓋もついています。











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今回はお呼ばれされたランチ会のために作ったお菓子です。

いつもの大きなシフォンと、この前はルミさんでまとめたので、今回は多佳子さんのクッキー三種。
多佳子さんのレシピは量が少ないので、どれも二倍量で作りました。











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レモン・スクエア
三種の中で、私が一番気に入ったのがこちら。
本当は柚子で作るのですが、レモンでもよいとのことで、作りやすいレモンにしました。
粉砂糖でおめかしをするはずが、溶けて何だかわからなくなってしまいましたね。
最初からやめておけばよかった...

クランブルのクッキー生地を敷き詰めてから焼きした上に、レモンカードのようなクリームを流してまた焼きます。
かなり酸っぱいレモンクリームですが、クランブル生地と合わせるとちょうどよい感じ。
サクサクともっちり。 レモンタルトのミニバージョンのようです。
鮮やかな黄色に酸味もしっかり、目にも舌にも刺激的なお菓子です。










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プレーン絞り出しクッキー
口金を間違えました。絞り出した形が変なのは
口金のせいにしてください(笑)
多佳子さんのクッキーはフープロ使用で簡単なことが多いのですが、これもその一つです。

卵白のみの使用ですので、軽いさくさくの食感。
でもアーモンドプードルも入っているので、軽さの中にコクもあります。
こういうクッキーは飽きが来ませんね。

シンプルなので、ジャムサンドにしてもとあり試してみましたが、
自家製のいちごジャムは少しゆるめなので、クッキーが湿気てしまったような食感になりましたし、
何もつけなくてもそのままが一番美味しいと思いました。









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ホワイトチョコサンドのココアクッキー
こちらもフープル使用のお手軽クッキー。
卵黄のみ使用なので、先ほどのプレーンクッキーよりは少しもさもさの食感。 厚みもありますしね。

それだけ食べると、ココアもあまり強くなくて、印象の薄いココアクッキーなのですが、
中に挟んだホワイトチョコのおかげで、ほどよい美味しさのクッキーになりました。
ころころっと、形もかわいいですしね。










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黒糖バナナのシフォン
バターシフォンなので、黒糖にバナナでは少し重たくなるかと心配したのですが、
黒糖は三分の一程度なのでそれほど強くはなく、バナナが入ってもふわふわ~
そしていつもよりも柔らかくてし~っとり。

やっぱりバターシフォンは美味しい~♪
(もっと残しておけばよかった)










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ランチ会、というよりもうちに集まったH&Sのお茶をたくさんお持ちしての、出張お茶会のようなものでした。
4種類の手作りピザにデザートも美味しい物ばかりで堪能させていただきました。

大きなフルーツタルトはキッシュの型なので深さもあって、食べ応えたっぷり。
私がフルーツのタルトを作るとアーモンドクリームになってしまいますが、こちらはたっぷりのフルーツに中には
嬉しいカスタードクリーム!
こういうキルフェボン的なフルーツタルトがずっと食べたかったのです。

カップデザートも、いちごのムースの中にはスポンジ生地とラズベリーのムース、
洋梨のババロアは、手作りの洋梨のコンポートにゼリーとの二層になっていて、
どちらも手の込んだ美味しいデザートでした。

御馳走様でした♪









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リクエストされること、喜んでいただけることはありがたいですが、作り手としてシフォンはちょっとマンネリ気味でしょうか?(笑)


みなさんの工夫がいっぱいの素敵なデザートを頂いて、
私ももっといろいろと作ってみなくては~と意気込んでいるところです。
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by Wingco | 2016-05-25 23:59 | お菓子 | Trackback | Comments(2)
紅茶のシフォン三種 新しょうがのチーズケーキ
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本題からは反れますが、お友達Nさんと二人で昨夜の残り物を適当に持ち寄ってざざっと並べた割には、
何だかとっても美味しそうなまかないランチになったので、こちらをトップに。

Nさんは、嬉しい甘栗入りかやくごはん、蓮根入りかぼちゃのサラダ、さつまいもの甘煮。
私は、きのこクリームシチュー、鶏ごぼう揚げ、きゅうりの一夜漬け、ミニトマト。

野菜、それも根菜たっぷり~で幸せ♪


そしてこの日の本題はこちら、「紅茶シフォンを作ってみよう~!」です。
Nさんの大学生になるお嬢さんが、紅茶シフォンの大ファンで、でもアメリカでは売っていないし、
作るしかないとお二人で二度作ってみたけれど、上手く出来ない...教えて~!
というお頼み。

お菓子作りはきちんと習ったこともありませんし、緊張してしまって、とても人様に教えるなんて無理~
とどなたにもお断りをしてきました、
でも、Nさんにはクラフトをいろいろ教えていただいているので、少しでもお役に立てるならば...
と、うちで実際に作っていただいて、何かアドバイスできることがあれば...ということになりました。












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一番手前の20cmのは、もしも失敗した時のために、前日に焼いておいた、ミルクティーのバターシフォンです。

真ん中のはNさんに作っていただいた、紅茶のシフォン
本に載っている説明が一番詳しかった、小沢さんのレシピにしました。
高さが出ていなくて、一見失敗? に見えるかもしれませんが、型が大きかっただけです。
アメリカで売っている型を持ってきてくださったのですが、真ん中の芯の部分がかなり細くて、
側面も真っ直ぐではなく、クグロフ型のように下に行くほど広がっているのです。











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Nさんと御一緒に私もなかしましほさんのチャイのシフォンを作ってみました。
トールではない方の17cmです。 
膨らみもよく、手はずしもよい感じにできて、Nさんの前で恥をかかずにすみました(笑)

底にスライスアーモンドを敷き詰めるのですが、以前作った時に、なんだかぱりっとしなくていまひとつでしたので、
今回はあらかじめ乾煎りしてみたのですが、やっぱりなくてもいいかな~的な存在でした(笑)
シフォンそのものは、シナモンとショウガ汁がきいて、豆乳でまろやか、あっさりとおいしいのですよ。













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Nさんのシフォンも、小さいものの、空気感があってふわふわなのが見てもわかりますね。

他の2つは紅茶の茶葉そのものが入っていますが、バターシフォンには茶葉が入っていません。
濃~いミルクティーとバターのコクがお気に入りのシフォンです。
三品ともお持ちかえり頂きましたが、ご家族もやはりミルクティーシフォンが一番人気のようでした。


Nさんの作っている様子を拝見して、気になったところは、メレンゲをたてる時にじっとしてハンドミキサーを
ほとんど動かさないことと、最後の混ぜ方が足りない?
メレンゲをつぶすのが怖くて、ささっと何となく混ざればよいかな~と思ってしまうのでしょうね。

その後、さっそくお嬢さんとシフォンを作ってみて、見事に成功~!
との嬉しいお知らせを頂きました。
お役に立てて、私も嬉しい~♪













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新ショウガのチーズケーキ
久しぶりに多田さんのお菓子です。
クリームチーズと同量のサワークリーム。
卵別立てのスフレタイプなので、ふんわりと軽い食感、爽やかなチーズケーキです。

湯煎焼きにすると火の通り具合を迷うのですが、カップで小さく焼くと余り気を使わなくてよいので、気楽に作れます。










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そして、千切りにした新ショウガを砂糖で煮た物と、本ではカシューナッツですが、代わりにピーカンナッツを上に乗せます。

チーズケーキに合うのでしょうか?
と不安もありましたが、新しょうがですので、食感も辛さも軽くて、ナッツとともに、よいアクセントになっています。
これはよい組み合わせですね。 おいしいチーズケーキになりました。

そしてrペーパーカップのブルーのラインもよい感じ。
地味かな?と思ったチーズケーキの印象が変わりました。











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この日のお茶は、アールグレーの香りに負けない、大好きなよい香りのお茶。
KUSMIの花束という意味の名前です。
お花でもバラのような(甘い香水のような)香りは苦手なのですが、こちらはすっきりとした香りなのです。

そしてこのマグ、こういう可愛い華やかな絵は私の好みではないのですが、
一緒に旅行した時にどこかの売店(富士屋ホテル?)で母の目に留まり、購入したもの。
中に茶漉しと蓋も付いて気に入っていたのです。
アメリカまでわざわざ持って来て、自分専用にね、と使っていました。










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こちらでは現地校の最終登校日が6月4日。
それ以降は二ヵ月半の長い夏休みに入るので、ママ友に会うと「夏休みの予定は~?」というお話になります。
やはり日本に一時帰国される方がほとんど。

「特に用があるわけではないけれど、一年に一度は親に顔を見せないとね~待ってるから。」
私も以前は毎年夏には帰っていましたが、待っていてくれる人がいなくなると、何となく、帰りたい気持ちも薄らいできます。

みなさんもたくさん、親孝行をなさってくださいね!
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by Wingco | 2016-05-16 23:59 | お菓子 | Trackback | Comments(2)
ミックスベリーチーズのケーク・オ・マフィン ヨーグルトミルクのシフォン
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ミックスベリーチーズのケーク・オ・マフィン

小嶋ルミさんのレシピです。
そう、マフィンなのですよ。 
マフィン生地なのですが、18cmの丸い型で大きく、ケーキのように焼くのです。

三種のベリーを散らして、カラフルでかわいいケーキになりました。
ラズベリー、ブルーベリーと本当はカシスなのですが、冷凍でもカシスはこちらでは見たことがありません。
代わりにブルーベリーを使いました。
マフィンなので気軽に冷凍フルーツでよいのですが、せっかくフレッシュなベリーがいつでも手に入りますからね。










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ルミさんのマフィンは、お友達のARIさんのマフィンと似ていて、ブラウンシュガーも使ったコクがあり、しっとりとしたマフィン生地。
上にクランブルを乗せるのも特徴ですね。

いつものマフィンよりちょっと贅沢に、発酵バターも使っています。










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中にはクリームチーズも隠れているのですよ!
とってもよいアクセントになっています。

ざっくりとしたマフィン生地なのが、断面からわかりますよね。
しっとりとコクもあるアメリカンタイプのマフィン生地に、ベリー類の酸味がとてもよく合い、
クリームチーズでまろやかな味。
その上、クランブルの香ばしさ! とても複雑で贅沢な味わいです。

これ以上、余計な添え物は必要ないでしょう。
美味しい紅茶さえあれば、私には幸せ...♪










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Harney&SonsのHarSha。
アッサムと2ndダージリンのブレンドティーで最近のお気に入り。

H&SはParisなどフレーバーティーの種類の多さで知られていますが、
こういう紅茶本来の美味しさを味わえるブレンドティーもたくさんあります。
そちらは日本では販売されていないようですが。










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ヨーグルトミルクのシフォンケーキ
津田陽子さんのバターを使ったシフォンです。
いかにもヨーグルトを使った、に見える色の白さですね~
たまたま卵黄の白っぽい卵だったせいもありますが。

20cmの型なので、どっしりとした大きさですね。
でもシフォンそのものはとっても軽~いのですよ。










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本当にふわふわと柔らかくて、厚めにスライスしても立っていられないくらい...










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キメも細かい!!

バターシフォンは、シフォンにしてはあっさりしすぎないというか、バターのコクもあって味わいも深いのですが、
ヨーグルトが入ることで爽やかになります。 酸味を感じる訳ではないのですけどね。

お気に入りの津田さんのバターシフォンの中でも、このヨーグルトを使ったシフォンは一番の好みかもしれません♪










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マフィンケーキは、今週の火曜日に予定されていたクラフトの会にお持ちするために焼いたのですが、
残念なことに当日の朝、中止になってしまいました。
学校がお休みになってしまったからです。

前回の記事の最後に、雨のために月曜日が休校になったことはお話したましたね。
月曜日の午後には雨も止み、まさか火曜日までお休みになるとは思っていなかったのですが、
ヒューストンのあちらこちらでは、ますます浸水してしまった地区が増えていったようです。
道路も通行止めの箇所がたくさんあり、教職員の安全が確保されないということでお休みになったようです。

実際月曜日の朝には、中学校の先生が水の溢れた交差点に車で侵入してしまい、溺れて亡くなられたそうです。
朝登校する時間はまだ暗いので、水かさが増していたことに気がつかなかったのかもしれません。
おなじように7名もの方が車で溺れて命を落としてしまったそうです。

自宅の周りには全く被害もなかったので、小さな災害、と書いてしまいましたが、
全米のトップニュースにも取り上げられるほど、大事となってしまいました。
木曜日になっても床上浸水の家も1000件ほどあるとか。
何と学校は、今週いっぱいお休みとなってしまいました!

子供たちはもちろんみんな喜んでいて、タコもお友達の家に遊びに行ったり、
今日はテニスや運転のできるお友達にモールに連れて行ってもらったり、すっかり羽を広げています。
でも日本でしたら、いわゆる受験生ですので、もっと勉強して欲しいところです。


いろいろと落ち着かない一週間。
今日はプリンスの訃報にも驚いています。 残念です。
昔は好きで(ルックスではありませんよ)よくCDも聞きました。
横浜球場でのコンサートを思い出します。
背が低いと聞いていましたがステージでは大きく見えたものです。 

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by Wingco | 2016-04-22 06:09 | お菓子 | Trackback | Comments(2)
いちごシフォン さつまいものフィナンシェ 塩レモン
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20cmと17cmトールシフォン、こうやって並べてみると、大きさの違いがよくわかります。
高さは同じですが、トールシフォンはかなりスリムですね。

私は慣れているせいか、20cmのほうがふわふわな部分が多くて好きなのですが、
一切れのボリュームがありすぎるかも...
トールシフォンの方が細長くて、食べやすい大きさなのかもしれませんね。

シフォン2切れにフィナンシェまで。
ここは生クリームを添えるところですが、朝の気分はさっぱりと、甘さのない自家製カスピ海ヨーグルトでした。










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さつまいものフィナンシェ
そう、形はミニパウンドですが、フィナンシェなのですよ。
小嶋ルミさんの、「おいしい生地」より。 最近またこのバイブル的な本を見直しています。
乗っているお菓子の半分ほどは作ったことがあったのですが、まだまだ作ってみたいお菓子が残っていました。
作ったことがあるお菓子も、どれももう一度作ってみたいと思いながら、そのままに...










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ぷく~っと膨らんだところもパウンドケーキのようですね。
バターの焦がしは控えめに。 
上にはたっぷりの白と黒の胡麻、そしてバターソテーしたさつまいもを乗せました。

さつまいもを、生地に混ぜ込むのではなく、上に乗せるのですね。
そのさつまいも、バターソテーはするものの、それほど柔らかくしなくてよいということです。
食べてみると、なるほど、その微妙なさうまいもの食感がしっとりとしたフィナンシェのよいアクセントになります。
もちろん胡麻のぷちぷちも。

ぎっしり、乗せすぎ~見えるごまも...










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一切れになるとほどよい感じ。
さつまいももっと乗せてもよかったかな?と思いましたが、その程度に抑えたほうが
フィナンシェの美味しさが引き立つのかもしれませんね。

もう少しくどい感じになるのかと思いましたが。甘さもそれほど強く感じず、ちょうどよい美味しさでした。
作った当日食べたより、冷蔵庫で数日寝かせた方が、甘さも落ち着いて、よりしっとり、美味しくなりますね。


おばあちゃんのいちごシフォン
なかしましほさんのレシピです。
ですから、きび砂糖のあっさりめのシフォン生地。
そこに、自家製セミドライいちごの甘酸っぱさが加わって、爽やかな春らしい美味しいシフォンになりました。

セミドライいちごは、スライスしたいちごを低温のオーブンでしばらく入れるだけで作ることができます。

以前いちごとヨーグルトのシフォンを作った時に、ヨーグルトで爽やかさは補えましたが、
やはりいちごは果物そのものの味わいがそれほど強くないので、シフォンに入れちょっといちごの印象が弱いかな~
と思ってしまいました。

セミドライいちごにすると、いちごの味と甘さが凝縮されて、そのまま食べても美味しいですし、
シフォンに入れれば、いちごの風味をしっかりと感じるシフォンになります。

ただ、二回目ということもあってちょっと油断が...(笑)
セミドライいちごを作ってからシフォンを作るまでしばらく間が空いてしまい、
いちごから水分が出てしまったようです。
そしてもっと細かく刻まなくてはいけなかったのに、大きくなってしまい、いちごの周りに穴が空いてしまった部分が...










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ゆで小豆のシフォンケーキ
こちらは津田さんのバターシフォン。
とらも黄身の色が濃いたまごでしたので、シフォンも
以前作った時に、缶詰のゆで小豆は結構甘いので、コクのあるバターシフォンですから、
全体に甘さが強すぎるかな?という印象がありました。

今回も、シフォンにしてはしっかりとした味でしたが、それほどくどくはないし、小豆カステラのようで、
特に冷蔵庫で冷やしてもふわふわで、より美味しく感じました。


三種のケーキをざざっと詰めて、それと、先日作って美味しかったタピオカミルク餅
もまた作って、お友達のお宅へ...










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私の作ったお菓子たちと、ホストのMさんが作ってくださった、シャンパンのしゅわしゅわフルーツゼリー。
素敵な器にテキトーに盛りつけたのは...私(笑)

ファイヤーキングのアンティーク。 
白い色にプレートもティーカップも四角というのが珍しいですね。
Mさんもお気に入りだそうです♪

タピオカミルク餅用に出してくださったのは、ロイヤル・コペンハーゲンのミニミニなお皿。
フルレースでこんなに小さいお皿、初めて見ました。  かわいい~!









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順番が逆ですが、デザートの前にはこれまた素敵で美味しいお料理が並びました。
サーモンのポキ丼、クロワッサンのキッシュ、サテ、クリームチーズ揚げワンタン、クレソンのサラダ、
たくわんとかにかまのサラダ、お豆のサラダ。
この他にも、お豆腐の白和え風なお通し、アスパラベーコン、チーズ盛り合わせなどなど...ご馳走様でした!









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お庭はレモンの木があり、た~くさんのかわいいレモンが実をつけていました。
食べきれないから~といただいてきたレモンで、さっそく念願だったレモン塩を作りました。









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いただいたレモン、ぽちっと出た部分がかわいいな~とそのまま飾っておいたのですが、
二日目に気がつけば、くろいぽちぽちが~!
かびとかではなく、ちょっと変色しただけなので、問題はなさそう、と慌ててレモン塩にしました。

これも防腐剤とか農薬など使っていない、自然のままのレモンだからのことなのでしょうね。
貴重なレモンをありがとうございます!



熊本地震の被害についてはこちらでも報道されています。
早く余震が収まってほしいと願っているのですが、今もまだ大きな余震が続いているようです。
被害にあわれたみなさまがどんなにお困りか、
いつになったらみなさんが安心して普通の生活に戻れるのかと思うと、胸が痛みます。

こちらヒューストンでも、昨夜からのひどい雷雨が今も続いており、浸水する家屋や、道路にも水が溜まり、
あちらこちらで通行止めになっています。
ほとんどの学校もお休みになってしまいました。 なるべく家から出ないようにとのことです。
昨日通った交差点が水で溢れて、車が浮いている映像もありました。
熊本地震には比べようもない、小さな災害ですが、それでも不安に思います。

どうか早く余震がおさまり、被害がこれ以上大きくなりませんように...

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by Wingco | 2016-04-18 23:59 | お菓子 | Trackback | Comments(4)
なかしましほさんのグレープフルーツシフォン チョコモカクッキー
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ピンクグレープフルーツのシフォン
久しぶりになかしましほさんのシフォンケーキを作りました。
ピンクグレープフルーツの果汁と、細かくほぐした実も一個分、たっぷり入っています。

17cmですが、トールシフォン型を使いましたので、立ち姿もすらっと細身ですね。










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レモンなど柑橘系の果汁を使うと、モクモクと膨らみもよく、じゅわっとした食感のシフォンになります。

しほさん、ピンクグレープフルーツとわざわざ”ピンク”を指定していますが、そう言えば、
子供の頃食べたクレープフルーツは白っぽい実の色でしたね。
アメリカで普通に売っているのはピンクのものばかりなのですよ。
日本では白もピンクも両方売っているのでしょうか...?











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繊細な生地のシフォンケーキ、大きな具や水分の多い具を入れると失敗しやすいのですが、
それほど大きな穴も見当たらず、具もよい感じに散らばってくれてほっとしました。

果汁だけではなく、実も入ることでグレープフルーツの爽やかさが印象的です。
何よりもピンクのぷちぷちがかわいい~!
とシフォンを持参して参加したお茶会でも、みなさまにも好評でした♪

以前オレンジのシフォンを作った時は、オレンジ果汁とオレンジピールの組み合わせでした。
オレンジ果汁だけですと、オレンジの風味をそれほど感じないからピールも入れるのかと想像します。
ピールもよいですが、こちらでは美味しいオレンジピールは売っていませんし、手作りすればよいのですが、
タコはピールの苦味があまり好きではなかったりします。

オレンジも実をほぐして入れたシフォンはどうかな~と考えています。
しほさんのグレープフルーツシフォン、爽やかな美味しさがとても気に入ったので。











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しほさんのクッキーは見た目素朴なので家族用に作ることが多いのです。
バターを使っていないなどヘルシーな素材も多く、普段のおやつにぴったり!
食べればしみじみと美味しいですしね。

チョコモカクッキー
ココアとコーヒーも入って、色も真っ黒!
苦そう~と見た目思いましたが、確かに苦い!(笑)

コーヒーが苦手ですし、苦い味には弱い私ですが、これが結構おいしい~ 
コーヒーとココアがよい具合にマッチしています。 気に入ってしまいました。
きび砂糖が控えめに入っているだけで、甘みがあまりないところが、逆によいのかもしれません。

4mmと薄めでかりっと固めの食感も好きですし、周りのアーモンドもよいアクセントになっています。











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たまごサブレ
卵は黄身だけを使うので、味の印象も卵が強いです。
こちらも薄いのですが、さくっと食感は軽め。
なるほどたまごボーロと似ているかもしれません。

見えますか? バニラビーンズも入っています。
豆乳ときび砂糖の控えめな甘さ。
小さいお子さんには特に喜ばれるサブレだと思います。
小さくはありませんが、タコはこちらの方が好み。 ほとんど一人で食べました。










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呼んでいただいたお茶会の様子も少し...
アフタヌーンティーのスタンド、四角のガラスで三段...というのが珍しい~

お上品なティーサンドにクランベリースコーンは手作り。
トレジョーのマカロンにマドレーヌ(というお店)のフルーツタルトで華やかに。
奥に私のグレープフルーツシフォンもちらっと見えています。











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お皿にお花が咲いています♪
春らしく華やかな食卓で、素敵なおもてなしを頂きました。 
たくさんの紅茶も入れてくださって、ありがとうございます!

チキンやグリルしたかぶやブロッコリーなど具沢山のサラダ、バジルドレッシングも美味しかった!
この後出てきた苺のレアチーズにはフレッシュな苺のソースもたっぷり。
春にはぴったりの爽やかな最高のデザートでした。
御馳走さまでした♪

私もシフォンのほかに、奥に写っているパンも作りました。
そして真ん中のチョコがかかっているケーキも、これは買ってきた物ですが、とても大きかったので半分お持ちしました。










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ボストン・クリーム・パイと言います。
以前、「アメリカのケーキにしてはそれほど甘くなくて、日本人向け...」と聞いたことはあったのですが、
実際売っているのを見たことがなくて、食べたこともなかったのです。

それがセントラル・マーケットという、ヒューストンでは一番のグルメスーパーに並んでいたのです!
どんなものでしょう~?と買ってみました。

スポンジは真っ白。 
しっかりとした食感なところも、多分卵白だけを使った、エンジェルフードケーキのようなものだと思います。
中にはカスタードクリームがたっぷり。
上には苦味の効いたチョコのコーティング。白い模様も描かれていてきれいだったのですが、
ラップをかけたのがいけなかった! べったりくっついて剥がれてしまいました~(泣)

ボストン発祥のお菓子なのか、パイとあるのに何でスポンジを使ったケーキなのか...
はわかっていませんが、アメリカのケーキ(パイ?)にしてはよい感じのお菓子でした。









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翌日のお楽しみおやつ♪  紅茶はピーチ&ジンジャー。

冷え性によいと聞いてから、紅茶にすりおろしたしょうがとハチミツを入れて飲むこともあり、
ぴりりとしょうがの辛味が効いた紅茶は好きでしたので期待したのですが、
クリスタル・ジンジャーの風味にくせがあり、それが強いもので、ドライピーチの甘さとあいまって、
あまり好みではありませんでした。
容器は黄色でかわいいのですが...お好みも人によって違いますのでお好きな方もいらっしゃることでしょう。

今日もたくさんのお菓子に囲まれて、幸せ~!
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by Wingco | 2016-04-05 23:59 | お菓子 | Trackback | Comments(4)
シフォンサンド 運動会のお弁当2016
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シフォンケーキはよく作りますが、シフォンサンドを作るのは初めてのことです。

シフォンケーキのスライスに切り込みを入れて、ホイップクリームを絞り出すだけのことなのですが、
私の好んで作るシフォンは、とても柔らかくて軽いものなので、クリームの重さに耐えられないのでは?
と怖くて作れませんでした。

しかし、日曜日に行われた商工会ソフトボール大会のおやつ、去年好評だったカステラの代わりに、
今年はシフォンサンドにしよう~と思いたってしまったのです。

こちらは冷蔵庫に残しておいた方。 
いつものように翌日頂いた、私の楽しみおやつ。

数をたくさん作りたかったので、一切れが薄くなってしまいました。
ふたつで支え合って、何とか立っています。
もちろん量を多くするために20cmの型で焼いたのですが、
数が増えるというより、一切れが一回り大きくなってしまうのですね。
シフォンサンドには17cmの方が、すらりとしてちょうどよい大きさになりそうです。

今日のお茶は、赤みが強いと思いませんか?
紅茶ではなく、ルイボスティーです。










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ハーニー&サンズのアフリカン・オータム。
ルイボスティーはアフリカ原産なところからついた名前でしょう。

オータムは...クランベリー風味だからでしょうか?
独特のくせがあるルイボスティーですが、クランベリーとオレンジピールの爽やかな風味がプラスされて、
とても飲みやすくなっています。

それでも私はルイボスティーが苦手なので、あまり好みではないのですが、
先日のお茶会では、みなさんに好評でした。
ポリフェノールたっぷりでカフェインは入っていないので、健康にもよいようですね。










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日曜日のソフトボール大会のお昼、今年も7名による持ち寄りのお弁当でした。
選手と家族、合計30人ほどの人数用ですので、全部並べると豪快ですね。

私のシフォンサンドもどこか...おわかりですか?










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コロッケ、筑前煮、ハンバーグ、鶏のからあげ、枝豆。 どれも大量~、そして美味しそう!
他にもみなさんの作ってくださったおかずは、鶏つくね、ポテトサラダ、チキンソテー、春巻き、白菜の浅漬け、
キュウリの漬物、フルーツいろいろ...










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おにぎりもずらり。 おこわ風炊き込み、チャーハン、ひじき、きのこ、鮭、こんぶ、おかか、梅干...
おにぎりの内容は打ち合わせ無しでしたが、同じ物がかぶらないのが不思議~!(笑)
奥の焼きそばパンも人気。 ミニキッシュもありました。

みなさま、御馳走様でした♪










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私の作ったは向こう側2つの容器に入ったもの。
いなりずし、玉子焼き、ポテトとソーセージのローズマリー風味、えびしゅうまい(冷凍品でごめんなさい!)
ハムコーンパン、ソーセージパン。
深い容器なので二段、三段に入っています。

朝早い出発でしたので、時間がなく、入れ方もぞんざいになってしまいましたね。
いなりずしの袋詰めはダダとタコに頼んだのですが、ふと見ると、おあげに寿司飯をスプーンで入れているではないですか!
びっくり~@@
ダダには去年も頼んだのでてっきり大丈夫だと思ったのですが、
「そんなの一年も覚えてないよ~ 最初に教えてよ~」と言われてしまいました。
タコも、「何か変だな~と思ったけど、こういうものかな~って。」
気がついた時にはほとんど作り終えていたので、そのままに...(笑)

普段全くキッチンに立つ事のない二人。 これではいけませんよね。
特にタコは家を出る日も近づいているので、少しずつでも教えないと。


去年の大会に比べると、種類は少なくなっています。
去年は打ち合わせなしで、ただ単身者の分も含めて多めに作って来てくださいということにしたのですが、
みなさん、たくさんの種類を作るのが手間だったかと、今年は一人2品の分担を決めて、
それぞれの量を多く作りましょうということにしました。

それでもみなさん、3品、4品...とたくさん作ってきてくださって。
私はちょっと手抜きしてしまったかな~と反省しています(花粉症が酷かったから...と言い訳)。










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プレーンの方は、津田さんのバターシフォンなので、少しはしっかりとしていて、サンドにしても大丈夫でしたが、
チョコの方は、溶かしたチョコレートが200グラムも入った濃厚チョコシフォンでしたので、
味はとてもよかったのですが、手で掴んだだけでも潰れてしまいそうに柔らか。
サンドにするのは諦め、高さも半分にカットして詰め込みました。


タイトル、「運動会のお弁当」については去年も触れましたが、案の定、去年も補習校の運動会は
マーチングバンドの大会と同じ日になり、参加することができませんでした。
きっと今年の運動会も出られないことでしょう。
それでもこのソフト大会で、まるで日本にいるかのようにスポーツのイベントを楽しむことができ、
みなさんと手作りのお弁当を味わうことができるのは、とてもありがたいことと感じでいます。

来年でタコが参加できるのも最後になりますが、よいお天気の下みなさんとまた楽しく応援できますように、
できれば3年ぶりの決勝進出も期待しています!
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by Wingco | 2016-04-03 00:00 | お弁当 | Trackback | Comments(3)