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バナナティラミス パンナコッタ・ココ ヨーグルトバターシフォン
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いよいよ一年の最後の月に入ってしまいましたね。 
一年があっという間に過ぎて行きます。

クリスマス用に仕込んだフルーツのラム酒漬けも、そろそろ使い頃かと思うのですが、
その前に、実はこっそり作っていた、栗の渋皮煮もまだ何のお菓子にも使っていなかったりします。
たまにつまんでしまっているので、このままなくなってしまうかも...

11月の最後の木曜日、アメリカでは感謝祭(サンクスギビング)のお休みでした。
家族が集まってお祝いをするため、その前後は学校もお休みになり、空港は混み合います。
そして、翌日の金曜日は”ブラック・フライデー”と呼ばれる一年でも一番のセールの日。
お店の開店時間がいつもより早く、5時とか、6時の暗いうちになり、その前から行列ができるので、
”ブラック”と呼ばれるようです。

その時間がだんだんと早くなり、数年前からは、大きなモールなど、深夜の0時に開店!
と聞いて驚いたのですが、何と今年は木曜の夕方6時に開店!!
全然ブラック・フライデーではなくなってしまいました。
感謝祭は親戚が集まってターキーなどの御馳走ランチをいただいてのんびり過ごす日、
だと思っていたのに、何だかせわしなくなってきているようですね。

とはいっても、家族三人のみの寂しい我が家。
苦手なターキーも焼かずに、特に御馳走を作るでもなく、真夜中よりは6時の方が出かけやすいよね~
とどんなものかセールに出かけてみました。
プレミアム・アウトレットといって、大変に広い駐車場が回りにぐるりとあるのですが、
駐車する場所を探すのが大変なほどの人出。
中も、コーチやマイケル何とかというブランドのお店の前には長~い列が出来ていました。
全品50%オフというお店もあったり、やはりお買い得なようですね。

前置きが長くなりましたが、お菓子は、多分、作るのは初めてだと思います。 ティラミス。








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バナナティラミス

パティスリーみたいなケーキが作れる 魔法のデコレーション・メソッド

熊谷 裕子 / 河出書房新社



こちらの本を参考に作りました。
本ではクリームを絞り出してからココアを降りかけるのですが、こちらの方が可愛く見えるかと思って。

中にはビスキュイ・ショコラを焼いて、濃いコーヒーをうつのですが、勝手にカルーアも入れてしまいました。
マスカルクリームにはラム酒入り、バナナの輪切りを散らしてあります。
外からはわからないので、上にも飾ろうかとも思ったのですが、色が変わってしまうかも...
なのでやめておきました。

ポットラック・パーティーに持参したこともあり、中の写真は撮れませんでした。
初めてのティラミス、とても美味しくて評判もよかったのですよ。
ショートケーキよりも組み立てが楽で、作り易いですね。 
また作ります!








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パンナコッタ・ココ

こちらも同じ熊谷さんの本から。
本当はマンゴーとパインで、黄色のトロピカルなイメージになるはずだったのですが、
買ったマンゴーが繊維ばかりでとても食べられない物でした。
急遽キウィで、そしてまた時間がなく、ざざっと乗せただけになってしまいました。

パンナコッタにはココナッツミルクパウダーも入っていてます。
そこもトロピカルな感じなのですね。
多分ココナッツミルクよりパウダーの方が、風味が濃厚になるのではないでしょうか。
思ったよりもクセがなく、甘いココナッツの香りがフルーツによく合います。
ただ、ゼラチンの量が多かったようで、私には固めに感じました。
ふるふる~な柔らかいパンナコッタが好きです。









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型出しもよい感じにできました。
底の部分はまた削ってしまいましたが、何となく、こうすればよいのかな~というところがわかった気がします。
次回はきっと!(?)


ヨーグルトシフォン

津田さんのバターシフォンはどれも美味しいのですが、その中でもお気に入りのヨーグルトを使ったシフォン。









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酸味を感じるわけでもなく、言わなければヨーグルトが入っていることはみなさん気がつかないのですが、
とにかくふわふわで柔らかくて、味もプレーンよりもどこかコクがあっておいしいのです。

20cmと大きく作るので、断面も何だかど~んとしています。
いろいろお持ちしたので、全部では多いかな~と半分にしたのですが、
お子さんたちに「おかわりしてもいい~?」と喜んでいただけて、あら、全部にすればよかった~と嬉しい反省。

ティラミス、パンナコッタ・ココと初めて作るお菓子なので、失敗した場合の予備に作っておいたのですが、
どれも美味しく出来、みなさんにも好評でほっとしました。









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そうそう、甘い物だけでは~とこちらのパンも焼きました。
実はこちらが一番手間がかかっています。お惣菜パン16個。

焼きたてを早く食べてもらいたい(御近所のお宅です)と、家で写真を撮る余裕がなく、
御邪魔させていただいたお宅で撮らせていただきました。
気がつけば、一列売れてしまった後なのですけどね(笑)

ハムコーンパン照り焼きチキンパン
ハムコーンパンはハムを巻き込んでロールにしてから二つに切って開いてコーンを乗せる、
というようにきちんと作ったのですが、チキンパンは時間がなくて、フラワー成形ができずに、
丸く広げたパンに乗せただけ。
不恰好で御恥ずかしいです...

が、子供たちはこういうパンが好きなのですね。
こちらもおかわりしてくれて、私の口の入ることなく売り切れてしまいました。
次回は見た目にも美しく作らなくては~!









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御近所の日本人4家族での気取りのない、バフェスタイルのランチ会。
今回もみなさんの美味しいお料理が並びました。

肉味噌が美味しかったふろふき大根に、お豆腐入りチキンナゲットはふんわりと柔らか。
他にはスペアリブの煮込み、栗ご飯、栗の渋皮煮、ぜんまいとおあげの煮物、ニース風サラダ、
地中海パセリサラダ、ディップ、生ハムのチーズロール、などなど...










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おなかもいっぱいになりましたが、別腹(笑)ということで、デザートも食べて頂いてありがとうございます!

子供たちはタコ以外、みんな年下の可愛らしい女の子さんなので、華やいだ雰囲気!
お菓子にもいろいろと感想を言ってもらえて、私も作った甲斐がありました。

前回の(崩壊)お城のシフォンも、実はこのパーティーにお城の何かを持っていったら、子供たちに受けるかな~
と考えてのことでした。
今回はシフォンの失敗にめげてしまったのですが、次回には実現できる...でしょうか??
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by Wingco | 2015-12-02 23:58 | お菓子 | Trackback | Comments(4)
グレープフルーツのミニタルト お茶のシフォン
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前回のバニラムース、それにシフォンとタルトを合わせて、のんびりと、ひとりおやつのプレートです。

卵黄10個使った、レシピの二倍量のバニラムース、さすがにブロンズ型には入りきれなかったので、
余った分は、こちらの型に。
二人分はありそうな結構大きな型です。

シフォンは、膨らみそこなったような変な形をしていますが、型が違うだけです。後ほど...
タルトはこれも余った分を10センチのタルト型にして、それを半分に。
本当はまたしてもお気に入りの、スリムオーバル型を使ったミニタルトです↓










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グレープフルーツのミニタルト

たかこ@caramel milk teaさんの“さりげなくて喜ばれる"フィンガーフードと小さなお菓子

稲田 多佳子 / SBクリエイティブ



スリムオーバル型を最初に見たのは、たかこさんのこちらの本のまさに、このお菓子!

クランブルを敷き詰めたタルト生地なので、小さくてもそれほど手間には感じませんでした。









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アーモンドクリームにグレープフルーツの酸っぱさがよく合います。
ルピーのグレープフルーツなのですが、焼くと、一見オレンジのように見えてしまいました。
でも、食べればしっかりと主張のあるグレープフルーツです!

小さく焼くと、フルーツからの水分が出て水っぽくなることもないのがいいですね。
美味しいのはもちろん、スリムオーバル型も、「細長い感じが口にフィットして、とっても食べやすい~」
とみなさんにも大好評!










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ついでに、奥に写っている怪しげなお菓子もお持ちしてしまいました。
時々参加させていただいている、とある趣味の集まりに、です。

シフォンケーキなのですが、こんな型↓を持っていたことを思い出して、
小沢のり子さんの本ではクグロフ型でも作れますよ~と紹介なさっていたので、どうかな~と試してみたのです。










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お城のバント型。
アメリカで真ん中に穴の空いたバターケーキのことをバントケーキと呼びます。
クグロフ型のようなものですが、お花や星などた~くさんの形があり、タコが小さい頃に、喜ぶかな~
とこのお城の型を買ってしまったのです。

でもアメリカのことですから、普通のクグロフ型の倍の大きさはあります。 10カップ。
それに、細かい模様もあるので、固めの生地でないときれいな模様が出ないのです。
日本の美味しいけれど、ふんわりと柔らかいケーキには向かなくて、
以前アメリカのバンドケーキのレシピで作ったこともありましたが、甘くて、重たくて、食べ切れませんでした。










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シフォンなら、手はずしもできますし、大きくできますし、どうでしょう。

20cmの分量で、少し足りないようでしたが、結構膨らんで、よい感じに~と期待したのですが...











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あらら~ 一部分型にくっついてしまい、攻撃を受けて崩れかかったお城のようになってしまいました(笑)
これでも丁寧に型はずししたつもりなのですけどね。

お茶のシフォン
抹茶ではなく、粉末の緑茶を使っています。
やはり抹茶よりはお茶の香りが弱いようですね。 
そこがマイルドな感じで、あっさりとしたシフォンには合っていると言えるかもしれません。
(私には、ガツンとした苦い抹茶風味が好みですが。)










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色合いもマイルドであまり違いが見えないかもしれませんが、一応、マーブルになっているのですよ。
泡締めをしなかったので、気泡がちらほら現われていますが、とっても柔らかいシフォンになりました。

可哀想なお城の姿にはがっかり...これはお持ちできない~と思いましたが、気を取り直して、
こうしてスライスしてしまえば、わからない?(笑)
こちらもなぜかみなさまには好評で、ほっとしました。









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こちらも見た目がいまひとつよくないのですが、シフォンを利用したお菓子です。
たまたま似たようなレシピを二つ見つけたので、同時に作ってみました。

左側の黒っぽい方が、なかしましほさんのラムチョコボール
細かくほぐしたシフォンに温めた豆乳で溶かしたビターチョコ、ラム酒、スライスアーモンドを加えて、ボール状に。

右側はたかこさんのラムキューブ
本当は四角いキューブになるはずなのですが、とても柔らかい生地になってしまい、丸めるのがやっとでした。
本当はスポンジ生地を使うのですが、シフォンにしてしまったのがいけなかったのですね。
こちらには生クリーム、、ラムレーズン、刻んだミルクチョコが入っています。
かなりの具沢山ですが、それも美味しく感じました。


左は周りにココアをまぶす前、左は後なのですが、ゆるい感じのボールでしたので、中からの水分でさらっとした感じにならず。
時間がなくて、しっかりと冷やさなかったのもいけなかったのです。
お菓子は見た目も大事なのに~
それでも「トリュフみたい。お酒が効いて、美味しい~」と食べてくださったみなさま、ありがとうございます!









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後で冷たく冷やしたのを食べてみると、生地はしっとりの中に具沢山の食感も楽しく、おもしろいお菓子でした。









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ほわんほわんのバニラムースで、ほっとするひと時。
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by Wingco | 2015-11-27 23:49 | お菓子 | Trackback | Comments(6)
ライムのレアチーズケーキ マチェドニア バナナシフォン比べ 
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バナナシフォンケーキを2種類、キャノーラ油とバターを使ったものを、
前回の焼いもシフォンに引き続き食べ比べて頂きたいとまず考えました。

生クリームの代わりになるようなもの...ということでレアチーズケーキ、
そしてさっぱりしたものも欲しいかな~ととマチェドニア。
10月のクラフトの会は、我が家での開催。 デザートに4品お出ししました。

 







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その前にランチ。 
今回は4人と人数も少なく、しかも全員この前の”かぼちゃ作り”と同じメンバーで集まったばかりでしたし、
ランチは簡単にしましょう...ということになっていました。

そうそう、メインはクラフト作りですからね。 食べる方はおまけのお楽しみです(笑)
私がご用意したのは、サンドイッチ2種と赤ピーマンとトマトのクリームスープ。


セントルさんの卵サンドイッチ

家庭で焼けるシェフの味 セントル ザ・ベーカリーの食パンとサンドイッチ

牛尾則明 / マイナビ出版



手ごねが大変そうで、まだ一度もパンの方は作ったことがないのです(笑)
が、本の後半で紹介されているサンドイッチやスープなどが、またどれも美味しそうなのです!

卵サンドも、サワークリームも使う、ゆで卵の刻み方...などなど平凡なものではありません。
今回は、お喋りしながらテキトーな感じで作ってしまったので、またいつかきちっと作ってみたいと思っています。
本当はパンの耳も切り落として、小ぶりに切り、美しく盛り付けたかったのですけどね~

しかし、テキトーに作っても美味しかったですよ♪









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ツナサンドイッチ

こちらも同じくセントルさんのレシピ。
ほぐれているツナとかたまりのツナ、それぞれの処理が違うのですが、
見た目、違いがわからなくなってしまいました。
HB2斤と大きなパンを使ってしまったので、パンの大きさに比べて、具が少なかったようです。
きゅうり、玉ねぎも入っていますが、大葉を挟むところがいいですね。

こちらには、タケウチさんの胡麻と全粒粉入りパン、卵サンドには生クリーム食パンを組み合わせました。










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みなさんが作ってくださった三品。
・鶏、大葉、梅の春巻き
・いろいろきのこと野菜の炒めマリネ
・カリフラワーとにんじんのカレーピクルス

今回も、どれも作ったことのない、美味しいお料理ばかり。 御馳走さまでした♪









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切り分ける前にお菓子の写真を撮るのを、忘れてしまいました。
会の終った後ですが、パチリ!

もちろん4人でこれだけのお菓子を食べきった訳ではありませんよ~
御土産にして、お持ち帰りいただきました。









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バナナのシフォンケーキ

津田さんのバターを使ったシフォンケーキです。 20cm。
黒糖も入っているので、少し色もコクも出ています。
といって甘すぎる訳ではなく、ふんわりしっとりと美味しいシフォンになりました。









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バナナの”どっしり”シフォン

なかしましほさんのレシピ。 トールシフォンですが、分量は17cmのままです。
それでも結構高さが出ました。
17cmなのにバナナ一本半と、先のバターシフォンよりもたくさんバナナが入っています。
なので”どっしり”シフォンなのでしょうけれど、どっしりというほど生地は重くはありません。
空気感のあるふわふわ生地です。

今回もみなさんはバターシフォンの方がお好みとのこと。
私もそうでしょうか。特に、少し入った黒糖がよい仕事をしているな、と思いました。
タコは今回もオイルシフォンの方でしたけどね(笑)  
やはり、あっさり好みのようです。








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ライムのレアチーズケーキ


小嶋ルミのフルーツのお菓子: 季節のジャムとコンポート、ケーキなど86品

小嶋 ルミ / 柴田書店



ルミさんのお菓子らしく、一番下にはクランブルを敷き詰めて焼いてあります。
クリームチーズ生地にはサワークリームでコクと爽やかさを出し、ライムのゼストと果汁も。
さらに一番上にはライム果汁たっぷりの、大変に酸味の強いゼリー。

ライムの風味をしっかりと感じる、とても爽やかなレアチーズケーキです。
実はライムの苦味があまり好きではないと思っていたので、どんな味になるのか心配もしたのですが、
苦いと感じることはなく、レモンとはまた違った酸っぱさ風味がレアチーズにとても合っている印象でした。









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マチェドニア

こちらも同じルミさんの本から。
マチェドニア...聞いたことのあるような、本当はどういうものかと検索すると、
やはり、フルーツを数種、薄いシロップに漬けた物を意味する、イタリアのデザート、ではなくドルチェ、のようです。

シロップは甘さ控えめ、レモン汁、ゼスト、キルシュも入り、
強すぎないながらも、フルーツの美味しさをより引き出しているようです。
使ったフルーツ、本とは違いますが、バナナ、パイナップル、キウィ、苺、オレンジ。

缶詰のフルーツは苦手ですし、フルーツポンチのようなのも、あまり好まなかったのですが、
ルミさんのマチェドニアは、とっても美味しい!
ライムのレアチーズケーキと共に、お気に入りになりました♪

もちろん、本当はたくさん作ったのですが、一人分、何とか残してあった分を翌日に撮りました。
シロップに長い時間浸っていたので、フルーツの見た目にも出てしまいましたね。








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今回もまた、翌日の贅沢な、私のおやつタイム~♪









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買った物ですが、こちらもみなさまに好評でした。

トレジョーのパンプキンの形のチョコ。
こちらは以前にもパッケージで御紹介しましたが、形が可愛いだけではなく、
4種類のチョコに、中のクランチやガナッシュやキャラメルなどフィリングも美味しい。

そしてカラフルなのもトレジョーの(ホワイト)チョコ、中にはドライフルーツ丸ごと。
ピンクはチェリー、白はストロベリー、オレンジはアプリコット、紫はブルーベリーです。
こちらもいろ鮮やかで可愛いな~と買ったのですが、チョコ自体の味も美味しく、ドライフルーツとの組み合わせがいいですね。
酸味もあって、食感も楽しいのです♪









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この細長い器も、陽の目を見ることができてよかった!
40cm以上と結構大きくて、深さもあるのです。

何に使えばよいのか判らなくて...
何かよいアイデアがあれば、教えてくださいね!
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by Wingco | 2015-11-10 00:00 | お菓子 | Trackback | Comments(2)
ルミさんのプラムのタルト 焼いもシフォン比べ
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プラムというと夏の果物のイメージですが、10月に入っても売っていました。
小嶋ルミさんのこのタルト、何とか間に合って、作ることができました。


小嶋ルミのフルーツのお菓子: 季節のジャムとコンポート、ケーキなど86品

小嶋 ルミ / 柴田書店




プラムのタルト

本では”大石プラムのタルト”のタイトルですが、こちらのPlumは皮の色がもっと濃いワイン色ですし、
違う品種のようです。

焼き上がりには、こちらも手作りのプラムジャムを全体に塗ります。
皮付きのままでジャムにしましたので、全体が紫色になり、とてもつやつや、色鮮やかなタルトになりました。








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プリゼ生地を敷き、アーモンドクリームを詰めたところで、「あら、クリームの量が少なくない?」と気がつきました。
本の写真ではプリゼの高さまでクリームが来ていました。
20cmのタルト型でなくてはいけないのに、うっかり23cmの方を使っていたのでした。
相変わらずマヌケです(笑)

そこはプラムをたくさん並べてしまえば補えるかな、と量を増やしたいところですが、
果物の量が多すぎると、水分が出すぎてしまう、クリームと果物のバランスは重要という注意もありました。
もっとぎっしり詰めたいところですが、このあたりにしておきました。

もう一つ、プラムは皮付きのまま使用ということでしたが、ジャムを作った時に、結構煮溶けずに
そのままで残ってしまったので、もしかしてアメリカのプラムは皮が固いのかと、
半分は皮付きで、半分は皮を剝いたものを使ってみました。

結局、焼き上がりは同じように見えてしまって、どこが皮付きか判らなくなってしまったのですけどね(笑)
つまり、食べても皮は気にならなかったということでしょうか。








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オーブンから出したて。
プラムの上がかなり焦げていますが、本を後で見ると、もっと焦げが強かったようです。
アーモンドクリームまでふちの部分はこげこげ(笑)

そこまで焦がす勇気はありませんでしたが、御心配なく、
プラムの焦げた部分はハサミで切り取るのです。








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今回タルトの断面の写真がありませんが、目からウロコの美味しさでした。

甘くないさくさくのブリゼ生地にアーモンドクリーム、そしてフレッシュなフルーツを焼きこんだルミさんのタルトは
今までにもブルーベリーやリンゴなどで作ったことがあり、美味しさは知っていたのですが、
今回のプラムはルミさんのタルトの特徴にぴったりです。

生で食べると、固くて味も素っ気も無い、ハズレかな~と思ったプラムだったのですが、
火が入ると甘さ酸味が驚くほど出て、果肉もほどよい柔らかさになって、大変に美味しくなりました。
またプラムの季節になりましたら、必ず作ります!


大きなタルトの向こうで小さく見えるかもしれませんが、シフォンも2つ焼きました。
左は20cm、右は17cmのトールシフォン!
そう夏に新調したトールシフォン型を初めて使ってみました。









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焼きいもシフォン

まいにち食べたい“ごはんのような”シフォンケーキの本

なかしま しほ / 主婦と生活社



トール型は普通の17cmの1.2倍量にしなければならないのですが、面倒なのでそのままで作りました。
それでも型の高さを超すほどに膨らみました。
しほさんのシフォンは柔らかすぎないので、手はずしもすっきり気持ちよくできます。









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ふかしいものシフォン

ふわふわシフォンケーキ バターだからおいしい!

津田 陽子 / 文化出版局



本ではさつまいもをふかすのですが、別々にというのも面倒なので、両方オーブンで焼き芋にしました。
バターシフォンは手はずしできないので、シフォンナイフを使いました。
何となく慣れてきたかな~と側面は上手く行ったのですが、
最後底が雑になってしまい、底にもくっついてしまってぼろぼろ~(泣)

バターシフォンは焼き色も普通より濃い目ですね。
うっかり卵白に黄身が少し入ってしまい、メレンゲの状態が今ひとつだと作る途中で思っていたのですが、
やはり高さがいつもより1cmまでは行かないけれど、足りなかったようです。

それでも、食べてみればしっとりと美味しく、食べていただいたみなさまの感想もよいもので、ほっとしました。










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バターを使ったシフォンとそうでない普通のシフォンと、どちらが好まれるのか知りたくて、両方をある集まりに持参しました。

結果は4人全員、プラス、残った分をそれぞれお持ち帰りしていただき、御家族にも感想をお願いしたのですが、
みなさん、バターシフォンの方を好まれたようです。

バターシフォンのほうがコクがあり風味が強く出るので、そのままで頂くと、印象が強いのかもしれません。
両方で比べると、普通のシフォンがあっさり、物足りないように感じてしまうのかも...

今回、特になかしましほさんの菜種油、きび砂糖を使った、優しい味の甘さも控えめなシフォンですし、
バターシフォンのほうには牛乳も使っていますし、単純にバターだけの違いではないかもしれません。

私には、少しバターシフォンはくどく感じることもあるのですが、やはり選んでしまうのはバターシフォンでしょか。
タコだけは反対に、しほさんのシフォンが好みだったようです。
どちらかというと甘い物が大好きというほうではないですし、パンにも絶対にバターはつけないので、
あっさり味でふわっふわの、”ごはんのように食べたい”なかしましほさんのシフォンが好きなのかもしれませんね。









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ある集まり、で作った物が、奥にぼんやり写っています。
お裁縫は苦手ですが、無事に完成して嬉しい~!

今の季節にぴったりな物ですが、何でしょうね。
おわかりいただけますか~??
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by Wingco | 2015-10-26 23:58 | お菓子 | Trackback | Comments(4)
レイヤー・シフォンケーキ☆ リリエンベルグのシュークリーム
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レイヤー・シフォンケーキシュークリームを作りました。

クラフトの会にと思って作り始めたのですが、シフォンケーキは20cmと大きい方なので、高さもあります。
焼きあがった状態で11センチでしたので、三段にデコをすると15cm以上?
手持ちのケーキ・キャリアに収まりきれないかもしれない...
それにまだまだ30℃を超す暑さでしたが、クーラーボックスにも入らない?
ということで、組み立ては今回お邪魔させていただいたお宅、I家で行いました。

ただでさえ苦手なケーキの組み立て、よそのお宅でとなると余計に緊張します。
ナッペもがたがたですが、何とか仕上がってほっとしました。









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プレーンシフォンは小沢のり子さんのレシピ。
柔らかすぎるとクリームとフルーツの重さで潰れてしまうのでは?と思い、コーンスターチを少し入れる方のレシピにしました。
思っていたようなシフォンに焼き上がり、スライスもす~っと気持ちよくできた...
と思ったのですが、見ると一部段差が出来ていて、やっぱり下手ですね。
スライスと生クリームのホイップまでは家で行いました。









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シュークリームはリリエンベルグさんのレシピで。
レイヤーシフォンもあるので少し小さめに作りました。 食べやすくていいですね。

よく見えていませんが、クリームにはバニラビーンズも使っていて、最後にホイップした生クリームを加える、
クレーム・パティシエール。
滑らかでとろりと柔らかい、とても美味しいクリームでした。









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あまり経験のないシュー作りなので、上手く膨らむか心配でしたが、中にしっかり空洞もできて、よかった~と一回目。
結構たくさんの生地量でしたので、二回に分けて焼き、二度目はうち用に少し大きめに絞り出したのですが、
オーブンに入れる前に、うっかり霧吹きするのを忘れてしまいました。
手前の方がそれですが、空洞はできているものの、気持ち膨らみがよくなかったような...

卵をたくさん使っているせいか黄色が鮮やかで、外はさくっと香ばしいですが、中はしっとりと皮も美味しくて、
リリエンベルグさんのシュークリームはかなり好み!









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そしていつも楽しみな、みなさまの持ち寄りランチ。
パイ皮を使ったキッシュは思いつきでカッテージチーズを使われたとのこと、
なるほど重たくならずに、カッテージチーズの酸味が爽やかで柔らかいフィリングが好みでした。
エビカツもエビフライとはまた違った美味しさ。
ケーク・サレ、お豆のサラダ、寒天を使ったゼリー寄せと、どれもお野菜たっぷり♪









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ホストのIさんがご用意してくださった、ポトフ。
骨付きの鶏肉で出汁をとったというスープのお味が格別でした。
ゆで卵、アボカドも入ったボリュームのあるサラダに、バゲットも自家製の焼きたて!










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少しずつ秋らしくなってきて、お昼間外に出るのも気持ちよく、プールのあるお庭での優雅なランチとなりました。

おかわりをするほどたくさん頂いてしまいましたが、お野菜中心のせいか、そのあとすぐに、デザートとなっても余裕十分。
みなさまケーキの大きな一切れもシュークリームも、さらっと召し上がってくださいました♪
すみません、サーブに気をとられて、デザートの写真はありません。










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代わりに、翌日の私のおやつタイム。
レイヤーシフォンは残ったうちから一切れ、頂いてきました。
一日経つとどういう感じになるのか、食べてみたかったので。

アメリカでは、よく層になったケーキのことをレイヤーケーキとして売っていたりします。
挟んであるのはクリームだったり、ジャムだったり...
日本でもレイヤーケーキって普通にある名前なのでしょうか??









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紅茶は、Harney&Sonsで注文した今年の1stフラッシュ・ダージリン。
茶葉は普通のダージリンよりも薄い色、少し日本の御煎茶を思わせるモスグリーンです。

紅茶の色も本当はもう少し薄めなところが美味しいのですが、
欲張ってたくさんの茶葉を入れすぎたようです。 
味が強く出過ぎてしまいました。 苦っ!(笑)

それでも甘いケーキを一緒にいただくと、ちょうどよい感じです。
軽いながらもきりっとした風味で、体もしゃっきっと目が覚めますね。









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シフォンの厚みもあって、見た目はボリュームがありますが、普通のショートケーキよりもあっさりしていて、
たくさん食べられてしまいます。
シロップを打たなくても、しっとり。 翌日は、なおしっとり。
私には少し、バターの風味がないのが物足りないような、キャノーラオイルの味を何となく感じてしまったのですが、
みなさまは「そのあっさりとしているところが、(歳を取ると・笑)いいのよ~」とフォローしてくださいました。

苺が足りなくなって、一段目はラズベリーを挟んでみました。
酸味がまた美味しかったのですが、赤い色がクリームに滲み出してしまい、
翌日は特に、見た目が美しくありませんでしたね。

シュー皮は冷蔵庫で保存すれば翌日もそれほど湿気ることなく、美味しく頂きました。
こちらはやはり大きい方が、とろりと柔らかく美味しいクリームもったっぷり頂けて、私には嬉しい~
朝からちょっと甘い物食べすぎですが、美味しいものばかりで幸せ~!な一日のスタートとなりました。

夜はまた高校のフットボール観戦。 ホームカミングゲームの今週は勝ちました! 危なかったけど(笑)
翌日から二日間、週末はお友達のガレージセールに参加。
そしてマーチングコンテストを見に行ったり...とずっと外にいたせいか、花粉症の症状が酷くなり、
タコと二人で苦しんでいます~
秋になっても何となく慌しい毎日ですね。

ハロウィンも目の前!(汗)
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by Wingco | 2015-10-14 09:23 | お菓子 | Trackback | Comments(4)
チーズ胡椒のシフォン リリエンベルグのロールケーキ♪ 
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夏休み中のとある土曜日、お友達Yさんのお宅でのポットラックランチにお持ちした三品。

いつものことですが、準備に手間取ってしまい、出かける直前までドタバタ。
別立てということもあり、とっても柔らかい生地のロールケーキ。
時間がなくて慌ててスライスしている最中に、押したり持ち上げたりして、
不揃いな、ゆがんだ形になってしまいましたね。
それに、ロールケーキだけの写真を撮り忘れてしまいました。
とても美味しかったのに~(泣)


別立て法のロールケーキ

お菓子とケーキ おいしい生地の基本

成美堂出版







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でも、そこはロールケーキ。
数切れ、うち用に取り分けておいた分がありました。
翌日、食べる前に思い出して、パチリ。

卵別立てなので、とてもきめ細かい生地です。
そして、とてもしっとり。
はちみつを使っているからでしょうか。 生クリームも入っています。
そしてバターはなし。

別立てといっても、シフォンケーキとはまた違った材料、作り方です。
味わいも、シフォン生地を使ったロールケーキとはまた違いますね。
柔らかすぎるほど柔らかい、口にいれた途端に溶けてしまいそう。

そして巻き込んだクリーム、よく分らないかもしれませんが、ホイップクリームだけではなく、
最初にクレームパティシェールを生地に薄く塗ってあります。
バニラビーンズを使っていますし、手が込んでいるのですが、そうはあまり見えないかもしれませんね。
塗らないで、途中に搾り出してはどうでしょう?

とても美味しかったので、また作りたいロールケーキです。









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チーズ胡椒のシフォン

シフォンケーキ専門店『ラ・ファミーユ』の上達するシフォンケーキ (旭屋出版MOOK)

小沢 のり子 / 旭屋出版



小高さんが、塩味のケーク・サレにインスパイアされてお作りになったそうです。

塩味のシフォン...
と言われると、焼き上がりの表情も、いつもとは少し違うような気になります。
黒胡椒の粒々も見えますし、粉チーズのせいか、割れ目も何となくツンツンざらざらしているような...








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こちらもとってもふわふわとした柔らかい生地ですが、
弾力もあって、しっかりと立ちます。

実は、作る途中で粉チーズを入れなくてはいけなかったのですが、
忘れてしまい、最後に混ぜることになってしまいました。
そのせいか、気持ち膨らみが足りなかったかもしれませんが、
気にならないくらい中はふんわりと出来ていて、ほっとしました。









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ところどころに大きな気泡が...粉チーズをふるうのも忘れていました。

食べてみると、想像とは違って、しっかりと甘さを感じます。
それもそのはず、砂糖の量はプレーンシフォンと少ししか違いません。
私の好みとしては、もっと甘くなくて、粉チーズはもっと効かせたいところです。

胡椒もぴりっと効いて、チーズ味のシフォンは新鮮な風味でしたので、
砂糖を減らしてまた作ってみたいところですが、上手く膨らむでしょうか...?









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ミニトマトのハチミツレモン漬け

「きょうの料理」で見て、簡単で美味しそう~と気になっていました。
湯剝きするのが少し手間でしたが、ハチミツとレモン汁をからめて、冷蔵庫で一晩置くだけ。
とてもよく味もしみて、さっぱりと冷たくて美味しい~
みなさんにも好評でした♪








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今回は、Yさんのご用意が、ホットプレートで作るピザ、サラダ、ピーチパイ、チョコフォンデュ、
とデザートまで充実されていたので、何をお持ちしようか迷い、
チーズ胡椒シフォンならパン代わりになるかな~と思ったのです。 
結局甘かった(笑)のですが、「チーズ味のシフォン! 珍しい~」と喜んで頂けたようです。

他のみなさんのお料理も、ガスパチョ、クリームコロッケ、椎茸のファルシ、長いもとひじきのサラダ、
ラタトゥイユ、などなど、女性のランチ会らしく、お野菜中心のヘルシーで美味しいものばかりでした。

そして、チョコフォンデュは、タコと同い歳のYさんのお嬢さんの御希望で。
マシュマロの他にとりどりのフルーツを絡めて。
お嬢さんが何も言わなくても、自らささっと果物の皮を剝き、きれいにお皿に盛り付けてくれました。
さすが女の子ですね、いいな~  タコにはとても出来ません。
いえ、もう高校生ですから、キッチンのお手伝いもさせなくてはいけないのですけどね。

お嬢さんは大好物だけあって、チョコフォンデュも次から次へとパクパク止まらないのですが、
もう一方のやはり同じ年のお嬢さんは全く手をつけません。
お嫌いなのかと思ったら、「ダイエットとか気にしてるのよ~」とお母さん。
と~ってもスリムで、私から見ると、全然ダイエットなんて気にしなくてもよい感じに見えるのですが...
御年頃の女の子なのですね~
「ファッションとか、ボーイフレンドとか、高校生女子はいろいろと大変~」という話題にもなりました。
その点お気楽な、やっぱり男の子でよかったかな?(笑)


二週間も更新が滞ってしまいましたね。 
その間も観に来てくださった方、ありがとうございます!

その間、突然左目が出血(充血ではなく)して真っ赤になってしまったり、
スパイシーすぎるシーフードを欲張って食べ過ぎて、胃腸を壊したり、
タコが炎天下のもとでのマーチングバンドの練習がきつくて、足を痛めてしまったり...
といろいろありましたが、全てがマイナーな不具合でした。
治ってしまった今だから言えるのですけどね(笑)

今週の月曜日から、学校も始まりました。 
6月からの長い長い夏休みも終って、ほっと一息...
つきたいところですが、来週末の補習校ソフトボール大会の準備も大詰め。
土日共に練習もありますし、まだまだ猛暑が続くヒューストン、外出続きでバテバテです~
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by Wingco | 2015-08-26 23:59 | お菓子 | Trackback | Comments(4)
リリエンベルグ、オリーブ油のシフォンケーキ  新しいベイキンググッズ
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ダダが日本で買って来てくれた、新しいレシピ本、新しいシフォン型を試したくて、シフォンケーキをさっそく作りました。

オリーブ油のシフォンケーキ


お菓子とケーキ おいしい生地の基本

成美堂出版




新しいシフォン型は20cm。  私がよく作る大きさです。
今までの20cmのシフォン型、もう何年も前のことですが、実は日本から持ち帰ってくる時、
他の荷物と一緒に乱暴に詰め込んでしまい、側面に大きな凹みを作ってしまったのです(泣)
金属とはいえども、アルミって案外柔らかいのですね~

ダダが手で押し戻して、何とか使える程度にはなったのですが、上から見ると、まん丸ではなく少しゆがんでいます。
シフォンケーキは20cmと大きい方がふわふわと美味しくできると感じていますし、
もう一つ、今度はきちんとした型があってもよいかとお願いしました。

そして、このシフォン型の売りは、真ん中の筒の根元の部分に継ぎ目がないということです。
洗いやすいとか...
確かに型は筒と底が一体化していて、根元の部分がカーブしています。
でも焼けたシフォンは真ん中の筒の周囲がぼんやり、少し凹んでしまったのでは?と間違えそうな姿です。










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過去の画像ですが、今までのシフォン型20cmで焼いたシフォン。
私にはこちらの、継ぎ目までくっきり見えるような、きちっとした真ん中の円が好きでした。










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そして、こちらも初めて使ったシフォンナイフ。

わぁ~これでシフォンもきれいに型から取り出せる~と期待したのですが、
意外に薄くてしなるので、ちょっと最初感覚がよくわからなくて、シフォンを傷つけてしまいました。
最初の写真には、上手くできた部分だけを写しています(笑)
少し慣れが必要かもしれません。











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出かける時間がせまってきて、まだ温かいうちに型はずし、スライスしなければなりませんでした。
柔らかすぎるのに、余計に切りにくい~
もう、押さえるだけで潰れそうで、断面ぼろぼろ~
よく反省するのですが、もっと時間に余裕を持って、前もって作っておきましょう!

エキストラバージンオリーブ油を使いました。
それほど強いオリーブ油の香りは感じません。
食べていただいたみなさんにも、言うまでオリーブ油だとは気がつかなかったようです。

と~ってもきめ細やか、ほわっほわな柔らかいシフォンです。
ホールのままで持つと、指の跡が付きそうな、つぶれてしまいそうなほど。

とある集まりのおやつに作ったので、一度試してみたかった、シフォンケーキサンドにしようと思っていたのですが、
とてもホイップクリームの重さに耐えられないような柔らかさでしたので、中にサンドするのは諦めて、
ゆるく立てた生クリームを別に持って行きました。

「口に入れた途端に溶けてしまいそう~」という感想も頂きました。
とっても軽くて美味しいシフォンケーキ♪   
また作ります!










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今回頼んだレシピ本は2冊だけ、いろいろ気になる本もあったのですけどね、
どうしても欲しい~と惹かれるものはありませんでした。
いくつかは、電子書籍化されているものもあり...

そういえば、去年まではNHK「きょうの料理」のテキスト、定価の三倍近くしたのですが、
日系スーパーで定期購読していました。
こちらで唯一見られる料理番組ですし、母もずっと購読していたので、子供の頃から毎月読むのがクセになっています。
手元にないのは寂しい...
でも今年から、思い切って電子版に変えました。

慣れない最初は見づらかったですし、書き込みができないのは不便ですが、
とにかく日本と同じ価格で、発売日も同じなのは有難い!
便利な世の中になりました♪


お洒落な若山曜子さんの本、一冊読んでみたかったのですが、
お菓子の本は、ポップオーバーやジャースイーツなど、アメリカでは以前からあるものですし、
実は以前「きょうの料理」に御出演なさった時のパウンドケーキが好みのものではなくて...
でも大人気のようですし、お料理ならどうかな~と思って。

「フレンチデリ」名前もよいじゃないですか~(笑)
お洒落で美味しそうで、それでいて簡単そうな御料理がたくさん並んでいます。
特に、お野菜料理がたくさん載っています。
野菜料理はマンネリ気味になっていますし、苦手な野菜が多いうちの家族にも、よい刺激になってくれれば~
と思っています。










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著作権に関わってもいけないので、ちらっとですが、本の中身も。  
デザインもおしゃれ~♪

一方、リリエンベルグさんのお菓子の本は、少し時代が前~?かと思ってしまいそう...
いえいえ、真面目でためになる良い本だということが言いたいのですよ!(笑)

とにかく各工程が詳しく、写真もた~くさんです。
とても丁寧に作られた、初心者にもお菓子作りがわかりやすく説明された、お勧めの一冊です。
実際に本屋さんで手に取って見て選ぶのとは違いますので、読むまでは不安でしたが、
今回は二冊とも大成功~!!♪



そして、小さくて判り辛いかもしれませんが、シフォンケーキの焼き上がりの写真、
膨らみが型すれすれ程度です。  表面も平ら。
よく、型から溢れるのではないかと思うような、こんもりと盛り上がったシフォンケーキも見かけますが、
このリリエンベルグさんも、この前の小沢のり子さんも、バターシフォンだからかも知れませんが津田陽子さんも
同じような穏やかな表面、膨らみも型すれすれか、小沢さんは1cmほど出る程度です。

こんもり盛り上がったシフォンの方が見た目もインパクトありますし、
一時はそうなるべきなのかな~と思ったことも一時ありましたが、
プロの方と同じようだから、これでよい!と思うことにしています。
確かに、盛り上がった上の部分は若干目が詰まり気味、その部分は食感も固めだったような...

もちろん、生地量の違いよっても膨らみは違いますよね。
プロのシフォンでも、小嶋ルミさん、なかしましほさんはもう少し型から上にこんもり膨らんでいます。
しほさんは17cmで卵4個使用ですが、リリエンベルグさんは20cmなのに、卵黄4個卵白5個です。











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うちにあるシフォン型を並べてみました。
手前左、がこちらも今回買った、トールシフォン型17cm。
そう、シフォンは20cm!と言いながら、17cmも買ってしまったのです。
流行りものに弱い~(笑)

その右隣、20cmのシフォン型とトールシフォン、高さが同じですよね。
トールの上、小さく見えますが、こちらが普通の17cm。
その右が、以前からの(ゆがんでいる)20cm。
そして一番奥がアメリカのシフォンケーキの型です。
遠くなので大きさがよくわからないかもしれませんが...










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ほら、すごい!   お隣は普通の17cm型です。
計ってみましたが、直径25cmありました!

一度だけ、卵10個使って作ってみたのですが、それでも型の上までは膨らまず、生地量が全然足りない感じでした。
それ以上となると、もう作れる大きなボウルがありません~(笑)










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こちらが今回新しく増えたベイキング・グッズたち。
馬嶋屋さんや浅井商店さんから。
もちろん、ダダが合羽橋まで出かけたのではありませんよ~ネットでのお買い物。
他にもクオカさんから、ホシノ酵母や鹿の子豆などを頼みました。

入れ子にならず、しまうのにも場所を取るので、なかなか買えなかった5.5センチのセルクル。
大きなセルクルは、アメリカでも売っているのですが、小さくて、背の高いのは見つからず...
口金も、種類大きさともに日本ほどは充実していません。

オーバル型が欲しいと思ってはいたのですが、”スリム”に惹かれて、こちらのスリムオーバル型にしてしまいました。
想像より小さくて、一口で食べてしまいそうな大きさです。
つい、シフォンのように一度に大きく作って、たくさん食べられるお菓子、を作りがちですが、
小さく可愛いいお菓子も作れるようになれたらよいな~と。
ムースフィルムも買ってしまいました。

ギザギザのナイフは違いますが、それに付けている物、ケーキを均等にスライスするための道具です。
便利そう~と思ったのですが、実際、刃渡りの範囲内の大きさのスポンジでないと切れないので、
18cmがぎりぎりかもしれません。
パーティーなど、20cmやもっと大きなケーキを作る時に使いたかったのですが...









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10切りのきりっと尖って、きちっと揃った口金。
ぴかぴか輝いて美しい~!
これからはクリームの絞りも、おさぼりできませんね~(笑)

セルクルには一個ずつに、値段のシールがついていたのですが、
シールがそのままベタ~っとではなく、上からセロテープで留められていました。
するっときれいにはがせて、セルクルには全く跡も付かず...
日本らしい気遣いだと感心してしまいました。


こちらにもベイキング・グッズを売っているお店はあって、基本的なものは手に入りますし、
変わった模様のケーキの型など、面白いものもたくさんあるのですが、
とにかくどれも大きすぎますし、種類の多さ、仕上がりの美しさ、使いやすさなど、
やはり日本のお店の充実ぶりは、大変に羨ましいものです。
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by Wingco | 2015-08-04 23:58 | お菓子 | Trackback | Comments(10)
ミルクティー・バターシフォン ホワイトコーヒーとチョコのジェラート
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シフォンケーキ、レアチーズ、アイスにシャーベット...
4種類の取り合わせもよく、ガラスのプレートも涼やかで、夏らしいデザートになったでしょうか。

6月のクラフトの会は、うちでの開催。
こちらではすでに夏休みに入り、日本に一時帰国されたいた方も数人。
みんなで4人といつもよりは少ない人数でしたが、和気藹々とお話も盛り上がりながら、
時折はし~んと、手元に集中。
いつもより作業もはかどったようです。










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暑い中をお越しいただいたので、まずは冷たいお茶。
ハーニー&サンズのラズベリー・ハーバルという、アイスティー専用のハーブティーを選びました。

ラズベリーとはいっても、実ではなく、使っているのは葉、
とっても濃いピンク色のお茶ですが、その色は、ハイビスカス、ローズヒップ、ポピーなどから出ているようです。
オレンジピール、レモンピール、スペアミントなども入っていて、酸味が強くて爽やか~
全く甘味料は入っていないのですが、フルーツやお花からの甘い香りで夏にぴったりの美味しいアイスティーです。

さらにフレッシュなミントの葉、レモンの輪切りも入れて、香りと爽やかさをプラスしました。

この写真は暗くて、色も濃く写ってしまいましたが...









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こちらの方が、鮮やかなピンクなのがおわかりいただけるでしょうか。

お昼までのおやつには、前の記事もありましたように、IKEAやトレジョーで買ったお菓子などを並べてしまいました。

見た目がかわいい~と買ってしまったIKEAのラズベリージャムがサンドされたクッキーは普通。
トレジョーの枝豆チョコは、節分の豆まきの時の大豆を思い出す香ばしい枝豆で、
予想していた味とは違いました。
レーズンのホワイトチョコも甘くていまひとつ。

手前の長細い、トレジョーのココア・バトンが一番のヒット!
薄いクレープ生地もココア味でサクサク。
中にはチョコクリームが詰まっているのですが、甘すぎずに美味しいのです。









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「今回は4人だけですし、ランチはお試ししたかったトレジョー製品をお出しするだけですから、
どうぞ手ぶらでお越しくださいね~」
とお伝えしていたにも関わらず、御料理上手のみなさん、美味しい手作りの御料理をお持ちくださいました。

・ヤムウンセン(タイの春雨サラダ)
・カリフラワーのロースト
・ズッキーニのカニサラダロール

・ガスパチョ(トレジョー)
野菜のつぶつぶももあり、ナチュラルな美味しさ。
かなり薄味でしたので、塩コショウとオリーブ油を加えて。









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・キッシュ
具沢山で、とっても柔らかいフィリング、やはり手作りは美味しいですね~

みなさんがいつもながら素敵なお料理をお持ちくださったので、トレジョー製品は少なめにしました。
デザートも控えていますしね。

・グリーンタイカレー(固めの黒米はタイカレーに相性がよいことがわかりましたが、タイカレーがなぜかすごく甘い~残念)
・タイ風春巻き(中はしゃきっとしたソーセージのようなひき肉だね。レモングラスがよく効いていて、爽やか。)
・グリーンカレー餃子(こちらのグリーンカレーは美味しかったが、中身が少なく、皮も厚くて、バランスがいまひとつ。)
・椎茸のスタッフィング(肉厚の椎茸が焼いてもジューシー。チーズとほうれん草のフィリングもなかなか。)








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当日ゆっくりみなさまとクラフトやお喋りが楽しめるように、デザートはほぼ前日に用意できる4品を選びました。

津田さんのバターシフォン、作るのは少しご無沙汰していたのですが、よい感じで焼きあがってほっとしました。
バターを使うシフォンは、普通のシフォンより少し気合!が必要です。

遠くに写っているので、そうは見えないかもしれませんが、もちろん20cmで。
シフォンは大きく焼くほうが、ふっくら部分が多くて、私は好きです。



クランブルのレアチーズカップ

たかこ@caramel milk teaさんの“さりげなくて喜ばれる"フィンガーフードと小さなお菓子

稲田 多佳子 / SBクリエイティブ



多佳子さんのお菓子は作りやすくて好きですが、この本、
”小さなお菓子”のタイトルのように、一回でできる量が少ない~
二倍量で作ったのに、7個しかできませんでした。
(夜にも三名お客様の予定なので、ぎりぎりセーフ!)

70mlのカップで8個できる、と本ではありますが、とても小さなカップのようですね。
一個も倍量ということになりますが、それでももっと食べてもよいかな~という量でした。
アメリカ生活者に”小さなお菓子”は向かないかもしれませんが、小さく可愛くお菓子を作れるようにも
なりたいと思っています。

少しのゼラチンで固める、レアタイプのチーズケーキ。
生クリームもたっぷり使っているせいか、思ったよりもまったりと濃厚でした。
レアチーズでしたら、私の好みはもっと酸味があって軽い食感のものですが、みなさんには好評。
特にクランブルがさくさくとして、よいアクセントになっているよのこと。









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ジェラート、アイスクリーム、シャーベット―ライト&リッチな45レシピ (セレクトBOOKS)

柳瀬 久美子 / 主婦の友社



柳瀬さんの、大好きなアイスの本ですが、作るのは今期初めて!
それはアイスクリーマーが壊れてしまったからなのです(物が壊れてばかりですね~笑)

フープロを使う方法で作りました。
少し滑らかさが違うかもしれませんが、美味しいジェラートになりました。



ホワイトコーヒーとチョコのジェラート

コーヒー豆を牛乳に漬けておくので、”ホワイト”なのですね。
コーヒーの香りはしますが、苦味はあまり感じません。
と思いましたが、コーヒーの苦手なタコには「苦い~」と言われてしまいました。
まだまだ味覚が子供です。

でも苦味には弱くてコーヒーも飲まない私ですが、このアイスはとても好み!
卵を使わないジェラートなので、あっさりめなところがコーヒーの風味を引き立てます。
さらっとした食感がいいですね。

そして、量は少ないのですが、食べると結構存在感のあるセミスイートのチョコ。
ぷちぷちの食感が楽しい~ よいアクセントになっています。

細かすぎるかな~と、チョコは少し粗く刻んだ部分もあったのですが、
特に冷たいと少し大きくても固くて、食感が気になります。
次回は全て細かく刻みましょう~



干しあんずのシャーベット

セミドライのアプリコットを水で煮て、砂糖と水あめを加え、ミキサーで攪拌、あとは冷やし固めるだけ。
水あめがきいて、最初にそのまま固めるだけで、粘度が出てシャーベットらしくなりました。

ブランデー、指定の量では全く感じなかったので、結構たくさん(笑)
さっぱりさせたかったので、レモン汁も勝手にプラスしてしまいました。

「この味懐かしい~ そうそう、あんず棒の味だわ~」と盛り上がったのですが、
お一人は御存じなく...
世代のギャップを感じてしまいました(笑)










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ミルクティーのシフォンケーキ

ふわふわシフォンケーキ バターだからおいしい!

津田 陽子 / 文化出版局



濃いミルクティーで作るので、茶葉は入っていなくても、しっかりとアールグレイの風味を感じます。
津田さんのバターシフォンのなかでもお気に入り。
手間はかかりませんが、どなたにも喜んでいただけるので、私にとって”頼れる一品”(笑)となっています。

全体にきめも細かくなりましたし、ふわふわしすぎず、とてもしっとりとして味わいも深い。
見た目は地味なのですが、とっても美味しいのですよ~♪

いつもでしたら、ゆるゆるに立てた生クリームを添えるのですが、
ジェラートもありますし、レアチーズの上にはたっぷりのホイップクリームが乗せてあります。


楽しく美味しいみなさんとのランチで、おなかもいっぱい!
でも、まだ続きがあったのです...
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by Wingco | 2015-07-20 05:26 | お菓子 | Trackback | Comments(6)
小嶋ルミさん、りんごのクランブルチーズケーキ
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ロールケーキ、シフォンケーキ、チーズケーキ。
私の好きな3種類のケーキの組み合わせ...

なのですが、この中の一つ、出来がいまひとつだったこともあり、アップする機会を逃していました。
4月のクラフトの会に持参したお菓子です。

さて、そのいまひとつだったお菓子とは、どれでしょう?







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お茶のシフォン
そう、高さが足りなかったのです~(泣)

マーブル模様を作る時に、生地をいじりすぎてしまったのかもしれませんね。
もともと抹茶やコーヒーのシフォンは生地がしまりやすいので、注意が必要だったのですが...
もう、型に生地を入れた時点で、型の半分にもならず、これは失敗~と覚悟しました。









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それでもスライスしてみれば、何となくマーブル模様は見えるし、ふんわりとシフォンらしいものにはなってくれていました。

本の写真も、全体はなくて、スライスしたものが横になっているのだけなのですが、
何となく、他のシフォンより高さがなくて、こんな感じに見えなくもない...?
ということで、図々しく会にもお持ちしてしまいました。

やはり、軽さが少し足りないようですが、柔らかくしっとりとした食感です。
私としてはマーブルより、全て抹茶のほうが、お茶の味が強く感じて好みかと思ったのですが、
マーブルの方が控えめな風味で食べやすいという方も。
みなさんに召し上がっていただくと、いろいろな感想がいただけるので参考になります。

レシピは最近、シフォンケーキを言えばこちらの本。

シフォンケーキ専門店『ラ・ファミーユ』の上達するシフォンケーキ (旭屋出版MOOK)

小沢 のり子 / 旭屋出版



本では粉末の緑茶を使用していますが、売っていなかったので抹茶で代用しました。








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ラムレーズンのフロール

は以前にも作ったことはあります。
見た目は地味ですが、食べればとても好みのロールケーキでした。
自家製ラムレーズンを使い切りたかったので、何にしようかと考えた時、このロールケーキが浮かびました。

ふんわりロールケーキ―幸せのフロールとミニフロール

津田 陽子 / 文化出版局



生地にはメープルシュガーを使っているので、濃い目の色合いになりました。
焼いている最中はメープルの甘い香りが漂い、幸せな気分になります♪

ホワイトガナッシュクリームには、細かく刻んだラムレーズンがいっぱい!

メープル、ホワイトョコレート、ラム、レーズン、とどちらかというと風味が強くて喧嘩しそうな、
重たい味わいになるのではないかと思われる素材の組み合わせですが、
食べてみるとそんなことはありません。
それぞれがよいバランスです。

今回また作ってみても、やはりしみじみ美味しい~ 好みのロールケーキになりました。









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りんごのクランブルチーズケーキ

小嶋ルミのフルーツのお菓子: 季節のジャムとコンポート、ケーキなど86品

小嶋 ルミ / 柴田書店



ルミさんの新刊であるこの本、またまた作りたいお菓子がたくさん!
タイトルにもあるように、どのお菓子にもフルーツを使っています。
お菓子だけではなく、種類豊かなジャムにコンポート。
果物が豊富に出回る夏の季節には、特に出番が多くなりそうな一冊です。


こちらも見た目は地味かもしれませんが、とても美味しいチーズケーキでした。
チーズケーキにクランブルを乗せて焼くのは初めてです。
クランブルが沈まないものなのですね。
下に敷くよりも、サクサク軽いけれど、香ばしい食感になり、いいですね~♪







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見えますか~? バニラビーンズも散らばっています。
普通にオーブンで焼くのですが、とても滑らかで軽い、レアチーズに近いような食感です。
サワークリームも少し使っていて、粉はほとんど入っていないせいでしょうか。

そして中にはりんごのコンポート。
こちらもあまり煮過ぎず、りんごの食感が残っていて、レモンの爽やかさもあってとても美味しい~
チーズケーキとリンゴの組み合わせも初めてでしたが、これはいいですね。

きっと美味しくなる! と予感もしたので、レシピの2倍量で会にお持ちする18cmと家用の15cmの二個を作りました。
家族にも「かなりオイシイ~!」、と大好評。
やはりルミさんのお菓子にはずれはありませんね~ 
いつもおいしいレシピを、ありがとうございます♪








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この日もみなさんの持ちよりランチが美味しくて!
・海老の炊き込みピラフ
・野菜スープ
・しっとり鶏ハム
・れんこんと野菜のきんぴら
・スナップえんどうのサラダ
・ニース風サラダ
・ラタトゥイユ

もちろん、会の目的はみなさんキルトだったり、ステッチだったり、お好きな手芸を進めることなのですけれど、
美味しいランチの時間も、待ち遠しいものとなっています。

気取りのない普段のおうちのお料理を...というのがまたよいのです。
似たようなお料理でも家庭によって味が違ったり、使う食材が違うことが新鮮で。
もちろん、自分では作ったことのないお料理もあったり。
うちで作る料理は何となく同じ感じになりがちですが、この場での新しい出会いに、刺激をいただいています!







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私のつたないお菓子でも、みなさんに召し上がっていただき、感想をいただけること、感謝しています。

このあと、オーブン、冷蔵庫と立て続けに壊れてしまい、お菓子作りにも余裕がありませんでした。
そうしているうちに、夏休みに入り、暑さも本番をむかえ、オーブンを使うのが億劫になる時期となってしまいました...

が、いえいえ、やる気だけは満々です!(しばしのお一人様でのんびりさせていたきましたしね。)
暑さにも負けず、これからもお菓子作り楽しみますね~

ブログに遊びに来てくださるみなさまにも、いつも背中を押されている気分です。 感謝しております。
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by Wingco | 2015-07-02 04:16 | お菓子 | Trackback | Comments(5)
*小沢さんのフランボワーズシフォン*  学年末は慌しい~ 
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先日NHK「あさイチ」を見ていたら(録画ですが)、私も著書にはお世話になっておる、小沢のり子さんが登場~!
1からシフォンケーキの作り方も教えてくださって感激~!

本の中にも手順ごとの細かい写真がたくさん載っていますが、やはり動いているお姿を拝見すると、
理解度が深まりますね。
私も幾つか、はっとさせられる事がありました。
忘れないうちに、小沢さんのシフォンケーキ、復習してみたいと思っています。


すみません! 今回のフランボワーズシフォンは先週の初め、放送を見る前に作ったものです(汗)

シフォンケーキ専門店『ラ・ファミーユ』の上達するシフォンケーキ (旭屋出版MOOK)

小沢 のり子 / 旭屋出版



こちらの本の表紙も飾っているのですが...
ラズベリーの下にくるっとクリームの絞りだしがないので、何だかマヌケになってしまいましたね(笑)

小沢さんはフランスでお菓子の修業をされたからでしょうか、フランボワーズとおっしゃいますが、
アメリカではラズベリー。  日本ではどちらでしょう?
アメリカが発祥のシフォンケーキですが、私はアメリカでシフォンケーキという名前のケーキを見たことがありません。
何でも、戦後すぐにシフォンケーキの大ブームがあったそうですが、いつの間にか飽きられてしまったとか...
アメリカ人にはこういうふわんふわんの優しい食感、あまり好まれないのでしょうか?

そうそう、「小沢さんがシフォンケーキのお店を開かれたのは、50歳を過ぎてから...」、
と番組では言っていましたよ!(@@)
そのバイタリティー、見習いたいです~ 









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クラフトの会にお持ちするために作ったので、シフォンにしては珍しく、ナッペでおめかしをしたのですが、
肝心の絞り出しの前に、クリームが足りなくなってしまいました(悲)

ラズベリーピュレまでちゃんと裏ごしして手作りしたのに~
次回は多めにクリームを用意しましょう。

それでも会のみなさまには、いつもの焼きっぱなしのシフォンよりは~ということかもしれませんが、
「かわいい~」の声をいただき、喜んでいただいたので、一安心...
(でも、この時点では中を見ていないので、大穴が開いていないか、ラズベリーが沈んでいないか...
どうなっているか心配でした。  20cmと大きく作りましたし。)









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手はずしも上手くできて、生地は適度に弾力があり、ラズベリーもところどころに透けて見えますね。
柔らかい美味しそうなシフォン。
ナッペをしない方がきれいだったりして?(笑)










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またまたサーブする時に慌てて撮った写真なので、何だかラズベリーのあまり見えない断面になってしまいましたが、
とりあえず、水分があるシフォンには難しい具を、何とか大穴も開かずに散らばせることができたので、
私的に今回の目的はクリアできたと思っています。

みなさんにも「ラズベリーの赤が生地にもにじんでいないし、どうやったらできるの~?」と不思議がっていただけました(笑)
ドライではなく、生のラズベリーが入っているのですよ。
酸味風味の強いラズベリーですが、優しいシフォンにも合いますね。
以前作った苺ヨーグルトよりも、こちらの方がはっきりした印象で好みです♪










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6月の頭には、現地校も夏休みに入ります。
5月は学年末ということもあり、学校関係の行事も目目白押しです。

APテスト(幾つかの科目は高校でも大学レベルの授業を選択することができ、
最後のこのテストに合格すると、将来大学の単位にもなるそうです。)や、
National Honors Societyという組織への入会式(?)、
一週間の春のマーチングバンドキャンプ。

バンド・バンケットというパーティーもありました。
夜6時から11時までですよ。 遅いですよね。 
女子はドレス、男子はビジネスカジュアルのドレスコードもあります。
中身はともかく、こちらの高校生って大人っぽい~と思うことが多いです。
学校へも車で登校する子も多いですし。
タコは...?   中身が子供すぎて、ま~ったくついていけていません(笑)


先週だけでも4つの行事。

まずはバンドのコンサート。
300人近くいるので、レベル別に5つのバンドに分かれています。
タコの属するWind Emsembleは最後の出番。
Windだけでも4曲の演奏で30分近く。 6時に始まって、終わったのは9時過ぎでした。

翌日は、そのWindバンドが3月にインディアナポリスでのナショナル・レベルのバンド・フェスティバルに
選ばれて参加したことへの、school district(学校区)からの表彰。
学校から一緒に行ってくれればよいのに、親が送り迎えをしなければなりません。
こちらではどこに行くにも車なので、子供関係の行事も「いってらっしゃい~」では済まず、
親もいちいちついて行かなくてはならないところが、ちょっと面倒~なんて思ってしまいます。

そして野球の試合。
地元での春夏リーグ、レギュラーシーズンは終って、プレイオフの準決勝戦。
試合開始は7:45からと遅いです。でもサマータイムでまだ陽は沈んでいませんね。
勝ったものの、その後雨の日が続き、決勝戦はまだ終っていません。

Mu Alpha Thetaという数学サークルの表彰式。
Black Roomという窓のない真っ暗な部屋、初めて入りました。
演劇部専用の部屋だそうです。
去年は賞状でしたが、今年はピンをいただきました。
表彰とはいっても、一年で決まった活動、例えば放課後のチュートリアル(お笑い、ではありませんよ。
個人指導のようなもの)の時間に先生に代わって生徒に教える、
数学コンテストに出る、などの多くのノルマをやり遂げさえすれば、誰でもピンをいただけるそうです。
でも学年で三人しかいなかったので、真面目によくがんばりました~

と思ったのですが、最後の特別表彰は何と、「数学ジュニアオリンピック国内大会に出場~!!」という快挙の二人。
すごいです~ アメリカ中の高校生(ジュニアオリンピックなので10年生以下)の中から233人しか進むことのできない、
全米大会に進むなんて~!   来年は世界大会に出たりして! 
二人共チャイニーズのお子さん。
一人は取っているクラスも多くが一緒だけど、彼はオーケストラということもあり、すごく親しい~という訳ではないそう。
タコの仲間はバンド関係のゆる~い雰囲気なので、鋭い感じのオーケストラグループとはあまり馴染めないのかな?
もっとお近づきになって、勉強ぶりを見習って欲しいものです。

中国人、インド人の方は大変に教育熱心です。
ヒューストンはアジア系の人口が割りと多いのですが、それでもタコのハイスクールでは1割程度、
8割近くは白人なのですが、でもこういうアカデミックなことになると、割合が逆転する感じです。
この表彰式の参加者もほとんど、黒い頭ばかりが見えました。









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金曜日には、6月に帰国が決まってしまったお二人の送別会。
私がヒューストンに来た当初から、5年近くのお付き合いになります。
お二人とも高校生のお子さんがいらして、学校のことなど教えていただくことも多く、
ご一緒する機会がとても多かったお友達。  
帰ってしまうことを思うと、いまから寂しくなってしまいます...

素敵なメキシカン・レストランで、セビーチェやファヒータなどのお料理も美味しかった!

お名残おしくて、レストランを出た後も夕方までお話してしまったのですが、
家に帰ると、ぐったり~ 夜ご飯の用意が辛い。
ということはよくあるのですが、この日は朝からのどが痛くて、鼻もぐずぐず。
花粉症かと思って、軽くみていたのですが、頭も痛くてふらふら~

熱が出ていました。 風邪をひいてしまったようです。
翌土曜日は、補習校の授業参観とクラス懇談会でしたが、参加できず...
こういう時に限って、月曜日はメモリアルディの三連休。
家族がずっと家にいると、具合が悪くても寝てもいられないのが辛いです。

でも、風邪も大したことはなく、火曜日、やっとブログもアップできる~
かと朝起きると、「大雨で学校はお休み」のメールが!

確かに、昨夜はものすごい雷雨でした。
5秒と経たずに次々と雷が鳴るので、夜中でも外が明るいほど(笑)
でも朝にはすっかりあがっていたのですが、
「浸水して不通の道路があるので、スタッフの登校が危険~」ということらしいです。
ダダは早朝、いつものように車で出勤、問題はなかったのですけどね。
ヒューストン近郊全部の学校区で休校でした。

タコは思いがけず4連休でラッキー!
(私はがっくり~)
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by Wingco | 2015-05-27 23:59 | お菓子 | Trackback | Comments(0)