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ミルクティー・バターシフォン ホワイトコーヒーとチョコのジェラート
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シフォンケーキ、レアチーズ、アイスにシャーベット...
4種類の取り合わせもよく、ガラスのプレートも涼やかで、夏らしいデザートになったでしょうか。

6月のクラフトの会は、うちでの開催。
こちらではすでに夏休みに入り、日本に一時帰国されたいた方も数人。
みんなで4人といつもよりは少ない人数でしたが、和気藹々とお話も盛り上がりながら、
時折はし~んと、手元に集中。
いつもより作業もはかどったようです。










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暑い中をお越しいただいたので、まずは冷たいお茶。
ハーニー&サンズのラズベリー・ハーバルという、アイスティー専用のハーブティーを選びました。

ラズベリーとはいっても、実ではなく、使っているのは葉、
とっても濃いピンク色のお茶ですが、その色は、ハイビスカス、ローズヒップ、ポピーなどから出ているようです。
オレンジピール、レモンピール、スペアミントなども入っていて、酸味が強くて爽やか~
全く甘味料は入っていないのですが、フルーツやお花からの甘い香りで夏にぴったりの美味しいアイスティーです。

さらにフレッシュなミントの葉、レモンの輪切りも入れて、香りと爽やかさをプラスしました。

この写真は暗くて、色も濃く写ってしまいましたが...









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こちらの方が、鮮やかなピンクなのがおわかりいただけるでしょうか。

お昼までのおやつには、前の記事もありましたように、IKEAやトレジョーで買ったお菓子などを並べてしまいました。

見た目がかわいい~と買ってしまったIKEAのラズベリージャムがサンドされたクッキーは普通。
トレジョーの枝豆チョコは、節分の豆まきの時の大豆を思い出す香ばしい枝豆で、
予想していた味とは違いました。
レーズンのホワイトチョコも甘くていまひとつ。

手前の長細い、トレジョーのココア・バトンが一番のヒット!
薄いクレープ生地もココア味でサクサク。
中にはチョコクリームが詰まっているのですが、甘すぎずに美味しいのです。









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「今回は4人だけですし、ランチはお試ししたかったトレジョー製品をお出しするだけですから、
どうぞ手ぶらでお越しくださいね~」
とお伝えしていたにも関わらず、御料理上手のみなさん、美味しい手作りの御料理をお持ちくださいました。

・ヤムウンセン(タイの春雨サラダ)
・カリフラワーのロースト
・ズッキーニのカニサラダロール

・ガスパチョ(トレジョー)
野菜のつぶつぶももあり、ナチュラルな美味しさ。
かなり薄味でしたので、塩コショウとオリーブ油を加えて。









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・キッシュ
具沢山で、とっても柔らかいフィリング、やはり手作りは美味しいですね~

みなさんがいつもながら素敵なお料理をお持ちくださったので、トレジョー製品は少なめにしました。
デザートも控えていますしね。

・グリーンタイカレー(固めの黒米はタイカレーに相性がよいことがわかりましたが、タイカレーがなぜかすごく甘い~残念)
・タイ風春巻き(中はしゃきっとしたソーセージのようなひき肉だね。レモングラスがよく効いていて、爽やか。)
・グリーンカレー餃子(こちらのグリーンカレーは美味しかったが、中身が少なく、皮も厚くて、バランスがいまひとつ。)
・椎茸のスタッフィング(肉厚の椎茸が焼いてもジューシー。チーズとほうれん草のフィリングもなかなか。)








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当日ゆっくりみなさまとクラフトやお喋りが楽しめるように、デザートはほぼ前日に用意できる4品を選びました。

津田さんのバターシフォン、作るのは少しご無沙汰していたのですが、よい感じで焼きあがってほっとしました。
バターを使うシフォンは、普通のシフォンより少し気合!が必要です。

遠くに写っているので、そうは見えないかもしれませんが、もちろん20cmで。
シフォンは大きく焼くほうが、ふっくら部分が多くて、私は好きです。



クランブルのレアチーズカップ

たかこ@caramel milk teaさんの“さりげなくて喜ばれる"フィンガーフードと小さなお菓子

稲田 多佳子 / SBクリエイティブ



多佳子さんのお菓子は作りやすくて好きですが、この本、
”小さなお菓子”のタイトルのように、一回でできる量が少ない~
二倍量で作ったのに、7個しかできませんでした。
(夜にも三名お客様の予定なので、ぎりぎりセーフ!)

70mlのカップで8個できる、と本ではありますが、とても小さなカップのようですね。
一個も倍量ということになりますが、それでももっと食べてもよいかな~という量でした。
アメリカ生活者に”小さなお菓子”は向かないかもしれませんが、小さく可愛くお菓子を作れるようにも
なりたいと思っています。

少しのゼラチンで固める、レアタイプのチーズケーキ。
生クリームもたっぷり使っているせいか、思ったよりもまったりと濃厚でした。
レアチーズでしたら、私の好みはもっと酸味があって軽い食感のものですが、みなさんには好評。
特にクランブルがさくさくとして、よいアクセントになっているよのこと。









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ジェラート、アイスクリーム、シャーベット―ライト&リッチな45レシピ (セレクトBOOKS)

柳瀬 久美子 / 主婦の友社



柳瀬さんの、大好きなアイスの本ですが、作るのは今期初めて!
それはアイスクリーマーが壊れてしまったからなのです(物が壊れてばかりですね~笑)

フープロを使う方法で作りました。
少し滑らかさが違うかもしれませんが、美味しいジェラートになりました。



ホワイトコーヒーとチョコのジェラート

コーヒー豆を牛乳に漬けておくので、”ホワイト”なのですね。
コーヒーの香りはしますが、苦味はあまり感じません。
と思いましたが、コーヒーの苦手なタコには「苦い~」と言われてしまいました。
まだまだ味覚が子供です。

でも苦味には弱くてコーヒーも飲まない私ですが、このアイスはとても好み!
卵を使わないジェラートなので、あっさりめなところがコーヒーの風味を引き立てます。
さらっとした食感がいいですね。

そして、量は少ないのですが、食べると結構存在感のあるセミスイートのチョコ。
ぷちぷちの食感が楽しい~ よいアクセントになっています。

細かすぎるかな~と、チョコは少し粗く刻んだ部分もあったのですが、
特に冷たいと少し大きくても固くて、食感が気になります。
次回は全て細かく刻みましょう~



干しあんずのシャーベット

セミドライのアプリコットを水で煮て、砂糖と水あめを加え、ミキサーで攪拌、あとは冷やし固めるだけ。
水あめがきいて、最初にそのまま固めるだけで、粘度が出てシャーベットらしくなりました。

ブランデー、指定の量では全く感じなかったので、結構たくさん(笑)
さっぱりさせたかったので、レモン汁も勝手にプラスしてしまいました。

「この味懐かしい~ そうそう、あんず棒の味だわ~」と盛り上がったのですが、
お一人は御存じなく...
世代のギャップを感じてしまいました(笑)










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ミルクティーのシフォンケーキ

ふわふわシフォンケーキ バターだからおいしい!

津田 陽子 / 文化出版局



濃いミルクティーで作るので、茶葉は入っていなくても、しっかりとアールグレイの風味を感じます。
津田さんのバターシフォンのなかでもお気に入り。
手間はかかりませんが、どなたにも喜んでいただけるので、私にとって”頼れる一品”(笑)となっています。

全体にきめも細かくなりましたし、ふわふわしすぎず、とてもしっとりとして味わいも深い。
見た目は地味なのですが、とっても美味しいのですよ~♪

いつもでしたら、ゆるゆるに立てた生クリームを添えるのですが、
ジェラートもありますし、レアチーズの上にはたっぷりのホイップクリームが乗せてあります。


楽しく美味しいみなさんとのランチで、おなかもいっぱい!
でも、まだ続きがあったのです...
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by Wingco | 2015-07-20 05:26 | お菓子 | Trackback | Comments(6)
小嶋ルミさん、りんごのクランブルチーズケーキ
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ロールケーキ、シフォンケーキ、チーズケーキ。
私の好きな3種類のケーキの組み合わせ...

なのですが、この中の一つ、出来がいまひとつだったこともあり、アップする機会を逃していました。
4月のクラフトの会に持参したお菓子です。

さて、そのいまひとつだったお菓子とは、どれでしょう?







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お茶のシフォン
そう、高さが足りなかったのです~(泣)

マーブル模様を作る時に、生地をいじりすぎてしまったのかもしれませんね。
もともと抹茶やコーヒーのシフォンは生地がしまりやすいので、注意が必要だったのですが...
もう、型に生地を入れた時点で、型の半分にもならず、これは失敗~と覚悟しました。









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それでもスライスしてみれば、何となくマーブル模様は見えるし、ふんわりとシフォンらしいものにはなってくれていました。

本の写真も、全体はなくて、スライスしたものが横になっているのだけなのですが、
何となく、他のシフォンより高さがなくて、こんな感じに見えなくもない...?
ということで、図々しく会にもお持ちしてしまいました。

やはり、軽さが少し足りないようですが、柔らかくしっとりとした食感です。
私としてはマーブルより、全て抹茶のほうが、お茶の味が強く感じて好みかと思ったのですが、
マーブルの方が控えめな風味で食べやすいという方も。
みなさんに召し上がっていただくと、いろいろな感想がいただけるので参考になります。

レシピは最近、シフォンケーキを言えばこちらの本。

シフォンケーキ専門店『ラ・ファミーユ』の上達するシフォンケーキ (旭屋出版MOOK)

小沢 のり子 / 旭屋出版



本では粉末の緑茶を使用していますが、売っていなかったので抹茶で代用しました。








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ラムレーズンのフロール

は以前にも作ったことはあります。
見た目は地味ですが、食べればとても好みのロールケーキでした。
自家製ラムレーズンを使い切りたかったので、何にしようかと考えた時、このロールケーキが浮かびました。

ふんわりロールケーキ―幸せのフロールとミニフロール

津田 陽子 / 文化出版局



生地にはメープルシュガーを使っているので、濃い目の色合いになりました。
焼いている最中はメープルの甘い香りが漂い、幸せな気分になります♪

ホワイトガナッシュクリームには、細かく刻んだラムレーズンがいっぱい!

メープル、ホワイトョコレート、ラム、レーズン、とどちらかというと風味が強くて喧嘩しそうな、
重たい味わいになるのではないかと思われる素材の組み合わせですが、
食べてみるとそんなことはありません。
それぞれがよいバランスです。

今回また作ってみても、やはりしみじみ美味しい~ 好みのロールケーキになりました。









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りんごのクランブルチーズケーキ

小嶋ルミのフルーツのお菓子: 季節のジャムとコンポート、ケーキなど86品

小嶋 ルミ / 柴田書店



ルミさんの新刊であるこの本、またまた作りたいお菓子がたくさん!
タイトルにもあるように、どのお菓子にもフルーツを使っています。
お菓子だけではなく、種類豊かなジャムにコンポート。
果物が豊富に出回る夏の季節には、特に出番が多くなりそうな一冊です。


こちらも見た目は地味かもしれませんが、とても美味しいチーズケーキでした。
チーズケーキにクランブルを乗せて焼くのは初めてです。
クランブルが沈まないものなのですね。
下に敷くよりも、サクサク軽いけれど、香ばしい食感になり、いいですね~♪







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見えますか~? バニラビーンズも散らばっています。
普通にオーブンで焼くのですが、とても滑らかで軽い、レアチーズに近いような食感です。
サワークリームも少し使っていて、粉はほとんど入っていないせいでしょうか。

そして中にはりんごのコンポート。
こちらもあまり煮過ぎず、りんごの食感が残っていて、レモンの爽やかさもあってとても美味しい~
チーズケーキとリンゴの組み合わせも初めてでしたが、これはいいですね。

きっと美味しくなる! と予感もしたので、レシピの2倍量で会にお持ちする18cmと家用の15cmの二個を作りました。
家族にも「かなりオイシイ~!」、と大好評。
やはりルミさんのお菓子にはずれはありませんね~ 
いつもおいしいレシピを、ありがとうございます♪








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この日もみなさんの持ちよりランチが美味しくて!
・海老の炊き込みピラフ
・野菜スープ
・しっとり鶏ハム
・れんこんと野菜のきんぴら
・スナップえんどうのサラダ
・ニース風サラダ
・ラタトゥイユ

もちろん、会の目的はみなさんキルトだったり、ステッチだったり、お好きな手芸を進めることなのですけれど、
美味しいランチの時間も、待ち遠しいものとなっています。

気取りのない普段のおうちのお料理を...というのがまたよいのです。
似たようなお料理でも家庭によって味が違ったり、使う食材が違うことが新鮮で。
もちろん、自分では作ったことのないお料理もあったり。
うちで作る料理は何となく同じ感じになりがちですが、この場での新しい出会いに、刺激をいただいています!







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私のつたないお菓子でも、みなさんに召し上がっていただき、感想をいただけること、感謝しています。

このあと、オーブン、冷蔵庫と立て続けに壊れてしまい、お菓子作りにも余裕がありませんでした。
そうしているうちに、夏休みに入り、暑さも本番をむかえ、オーブンを使うのが億劫になる時期となってしまいました...

が、いえいえ、やる気だけは満々です!(しばしのお一人様でのんびりさせていたきましたしね。)
暑さにも負けず、これからもお菓子作り楽しみますね~

ブログに遊びに来てくださるみなさまにも、いつも背中を押されている気分です。 感謝しております。
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by Wingco | 2015-07-02 04:16 | お菓子 | Trackback | Comments(5)
*小沢さんのフランボワーズシフォン*  学年末は慌しい~ 
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先日NHK「あさイチ」を見ていたら(録画ですが)、私も著書にはお世話になっておる、小沢のり子さんが登場~!
1からシフォンケーキの作り方も教えてくださって感激~!

本の中にも手順ごとの細かい写真がたくさん載っていますが、やはり動いているお姿を拝見すると、
理解度が深まりますね。
私も幾つか、はっとさせられる事がありました。
忘れないうちに、小沢さんのシフォンケーキ、復習してみたいと思っています。


すみません! 今回のフランボワーズシフォンは先週の初め、放送を見る前に作ったものです(汗)

シフォンケーキ専門店『ラ・ファミーユ』の上達するシフォンケーキ (旭屋出版MOOK)

小沢 のり子 / 旭屋出版



こちらの本の表紙も飾っているのですが...
ラズベリーの下にくるっとクリームの絞りだしがないので、何だかマヌケになってしまいましたね(笑)

小沢さんはフランスでお菓子の修業をされたからでしょうか、フランボワーズとおっしゃいますが、
アメリカではラズベリー。  日本ではどちらでしょう?
アメリカが発祥のシフォンケーキですが、私はアメリカでシフォンケーキという名前のケーキを見たことがありません。
何でも、戦後すぐにシフォンケーキの大ブームがあったそうですが、いつの間にか飽きられてしまったとか...
アメリカ人にはこういうふわんふわんの優しい食感、あまり好まれないのでしょうか?

そうそう、「小沢さんがシフォンケーキのお店を開かれたのは、50歳を過ぎてから...」、
と番組では言っていましたよ!(@@)
そのバイタリティー、見習いたいです~ 









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クラフトの会にお持ちするために作ったので、シフォンにしては珍しく、ナッペでおめかしをしたのですが、
肝心の絞り出しの前に、クリームが足りなくなってしまいました(悲)

ラズベリーピュレまでちゃんと裏ごしして手作りしたのに~
次回は多めにクリームを用意しましょう。

それでも会のみなさまには、いつもの焼きっぱなしのシフォンよりは~ということかもしれませんが、
「かわいい~」の声をいただき、喜んでいただいたので、一安心...
(でも、この時点では中を見ていないので、大穴が開いていないか、ラズベリーが沈んでいないか...
どうなっているか心配でした。  20cmと大きく作りましたし。)









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手はずしも上手くできて、生地は適度に弾力があり、ラズベリーもところどころに透けて見えますね。
柔らかい美味しそうなシフォン。
ナッペをしない方がきれいだったりして?(笑)










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またまたサーブする時に慌てて撮った写真なので、何だかラズベリーのあまり見えない断面になってしまいましたが、
とりあえず、水分があるシフォンには難しい具を、何とか大穴も開かずに散らばせることができたので、
私的に今回の目的はクリアできたと思っています。

みなさんにも「ラズベリーの赤が生地にもにじんでいないし、どうやったらできるの~?」と不思議がっていただけました(笑)
ドライではなく、生のラズベリーが入っているのですよ。
酸味風味の強いラズベリーですが、優しいシフォンにも合いますね。
以前作った苺ヨーグルトよりも、こちらの方がはっきりした印象で好みです♪










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6月の頭には、現地校も夏休みに入ります。
5月は学年末ということもあり、学校関係の行事も目目白押しです。

APテスト(幾つかの科目は高校でも大学レベルの授業を選択することができ、
最後のこのテストに合格すると、将来大学の単位にもなるそうです。)や、
National Honors Societyという組織への入会式(?)、
一週間の春のマーチングバンドキャンプ。

バンド・バンケットというパーティーもありました。
夜6時から11時までですよ。 遅いですよね。 
女子はドレス、男子はビジネスカジュアルのドレスコードもあります。
中身はともかく、こちらの高校生って大人っぽい~と思うことが多いです。
学校へも車で登校する子も多いですし。
タコは...?   中身が子供すぎて、ま~ったくついていけていません(笑)


先週だけでも4つの行事。

まずはバンドのコンサート。
300人近くいるので、レベル別に5つのバンドに分かれています。
タコの属するWind Emsembleは最後の出番。
Windだけでも4曲の演奏で30分近く。 6時に始まって、終わったのは9時過ぎでした。

翌日は、そのWindバンドが3月にインディアナポリスでのナショナル・レベルのバンド・フェスティバルに
選ばれて参加したことへの、school district(学校区)からの表彰。
学校から一緒に行ってくれればよいのに、親が送り迎えをしなければなりません。
こちらではどこに行くにも車なので、子供関係の行事も「いってらっしゃい~」では済まず、
親もいちいちついて行かなくてはならないところが、ちょっと面倒~なんて思ってしまいます。

そして野球の試合。
地元での春夏リーグ、レギュラーシーズンは終って、プレイオフの準決勝戦。
試合開始は7:45からと遅いです。でもサマータイムでまだ陽は沈んでいませんね。
勝ったものの、その後雨の日が続き、決勝戦はまだ終っていません。

Mu Alpha Thetaという数学サークルの表彰式。
Black Roomという窓のない真っ暗な部屋、初めて入りました。
演劇部専用の部屋だそうです。
去年は賞状でしたが、今年はピンをいただきました。
表彰とはいっても、一年で決まった活動、例えば放課後のチュートリアル(お笑い、ではありませんよ。
個人指導のようなもの)の時間に先生に代わって生徒に教える、
数学コンテストに出る、などの多くのノルマをやり遂げさえすれば、誰でもピンをいただけるそうです。
でも学年で三人しかいなかったので、真面目によくがんばりました~

と思ったのですが、最後の特別表彰は何と、「数学ジュニアオリンピック国内大会に出場~!!」という快挙の二人。
すごいです~ アメリカ中の高校生(ジュニアオリンピックなので10年生以下)の中から233人しか進むことのできない、
全米大会に進むなんて~!   来年は世界大会に出たりして! 
二人共チャイニーズのお子さん。
一人は取っているクラスも多くが一緒だけど、彼はオーケストラということもあり、すごく親しい~という訳ではないそう。
タコの仲間はバンド関係のゆる~い雰囲気なので、鋭い感じのオーケストラグループとはあまり馴染めないのかな?
もっとお近づきになって、勉強ぶりを見習って欲しいものです。

中国人、インド人の方は大変に教育熱心です。
ヒューストンはアジア系の人口が割りと多いのですが、それでもタコのハイスクールでは1割程度、
8割近くは白人なのですが、でもこういうアカデミックなことになると、割合が逆転する感じです。
この表彰式の参加者もほとんど、黒い頭ばかりが見えました。









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金曜日には、6月に帰国が決まってしまったお二人の送別会。
私がヒューストンに来た当初から、5年近くのお付き合いになります。
お二人とも高校生のお子さんがいらして、学校のことなど教えていただくことも多く、
ご一緒する機会がとても多かったお友達。  
帰ってしまうことを思うと、いまから寂しくなってしまいます...

素敵なメキシカン・レストランで、セビーチェやファヒータなどのお料理も美味しかった!

お名残おしくて、レストランを出た後も夕方までお話してしまったのですが、
家に帰ると、ぐったり~ 夜ご飯の用意が辛い。
ということはよくあるのですが、この日は朝からのどが痛くて、鼻もぐずぐず。
花粉症かと思って、軽くみていたのですが、頭も痛くてふらふら~

熱が出ていました。 風邪をひいてしまったようです。
翌土曜日は、補習校の授業参観とクラス懇談会でしたが、参加できず...
こういう時に限って、月曜日はメモリアルディの三連休。
家族がずっと家にいると、具合が悪くても寝てもいられないのが辛いです。

でも、風邪も大したことはなく、火曜日、やっとブログもアップできる~
かと朝起きると、「大雨で学校はお休み」のメールが!

確かに、昨夜はものすごい雷雨でした。
5秒と経たずに次々と雷が鳴るので、夜中でも外が明るいほど(笑)
でも朝にはすっかりあがっていたのですが、
「浸水して不通の道路があるので、スタッフの登校が危険~」ということらしいです。
ダダは早朝、いつものように車で出勤、問題はなかったのですけどね。
ヒューストン近郊全部の学校区で休校でした。

タコは思いがけず4連休でラッキー!
(私はがっくり~)
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by Wingco | 2015-05-27 23:59 | お菓子 | Trackback | Comments(0)
多佳子さんの桜のエンジェルシフォンケーキ 黒糖のフィナンシェ
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クラフトの会に持参したお菓子3種。
桜にフルーツの彩りが、春らしさを感じる組み合わせになったでしょうか。

この時でした。
シフォンケーキを作って、予熱していたオーブンに入れようと扉を開けると...
あら、熱くなってない...どうして?
とオーブンが壊れていることに気がついたのです。

うちのオーブンはガスで、アメリカではよくあるタイプの、上が煮炊きをするレンジになっていて、
そちらは全く普通に火が出るのですが、下のオーブンは全く火が付かない...

シフォンケーキは諦めるしかないと思ったのですが、
ふと、オーブントースターに入らないかな~と。
いや、やっぱり無理、上につかえてしまったのですが、下の網を取って、
じかに熱線に型を乗せることになってしまったのですが、
無理やり押し込んで、何とか入りました(汗)
いつもと違って、17cmと小さめの型だったことも助かりました。

温度調節も付いていますが、アナログのダイヤル式で、かなり適当な感じですし、もうダメモト!(笑)
それでもだんだん膨らんで来るのが見えて...もしかして、焼けてる...?

焼き時間も適当でしたが、型から外しても、ご覧のように、凹みもなく、立派なシフォン~
嬉しい~!!
発見しました。 オーブントースターでもシフォンケーキが焼けるのです!!!(笑)










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桜のエンジェルシフォンケーキ
稲田多佳子さんの「ちょっと和風の焼き菓子レシピ」の本からは、久しぶりのお菓子です。
ヒューストンで桜の花が咲いているのを見たことはないのですが、
春らしいお菓子を作りたくて、選びました。
細かく刻んだ、桜の塩漬けが入っています。

名前に”エンジェル”とついていますが、アメリカではなじみのあるお菓子、”エンジェルフードケーキ”
を参考になさったそうです。

エンジェルフードは、形はシフォンと全く同じですが、卵白のみを使った真っ白いケーキ。
こちらではスーパーなどでも売っていますが、一度食べたものの、ふがふがっとしていて、甘~い。
あまり美味しいものではありませんでした。
日本のシフォンケーキの繊細で柔らかいけれど弾力のある食感とは全く違います。

ですので、色は真っ白できれいですが、食べてはどうでしょう...?
と不安でしたが、普通のシフォよりもしっとりと空気感があって、軽~い感じ。
なかなかの美味しさです!









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はちみつのブランマンジェ、アプリコットソース添え
最近何度か作っているブランマンジェがまた登場です。
とっても気に入っているということもありますが、オーブンが使えないので、冷たいお菓子でその代わりに...
ということもありますし、このアプリコットソースとフルーツを添えて、おもてなし風にしてみたかったのです。

実は以前に作ったときにもアプリコットソースも作ったのですが、オーガニックのドライアプリコットを使いました。
それが、多分自然のあんずをそのまま干すとそうなるのでしょうけれど、オレンジではなく、茶色。
ソースにしても茶色のままで、うちで食べるのはは遜色ないものの、やはり見た目がきれいではないので、
よそ様の分には添えませんでした。
今回は普通のドライアプリコットを使いました。

砂糖、レモン汁と共に煮て、ミキサーにかけて、裏ごし。
酸味がきいて、とても美味しく、ミルキーなブランマンジェとよく合います。










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黒糖のフィナンシェ きなこグレーズ
こちらも多佳子さんの、今度は「フィンガーフードと小さなお菓子」の本に載っているお菓子です。
オーブントースターで焼けそうな小さ目の焼き菓子がないかな~と探しました。
本当はミニスクエア型を使うのですが、持っていないので、シリコンの個別のマフィン型に
フィナンシェらしく薄めに生地を流しました。

フィナンシェとありますが、バターは焦がしません。 
溶かすだけなのでお手軽に作れます。
その代わり、黒砂糖を使ってコクを出すのですね。

もちろんアーモンドパウダーもたくさん使うので、しっとりとフィナンシェのような食感です。
そしてきなこも入った、ラム酒だけで溶かすグレーズが大人の味わいです。
洋菓子なのに、黒砂糖にきなこと和の雰囲気を感じる、多佳子さんらしいユニークなお菓子です。









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桜のエンジェルシフォンケーキの断面、ふわっと軽いケーキなのがわかっていただけるでしょうか?
卵白4個に対して、卵黄を1個だけ入っているので、適度なコクもあり、
軽いながらも美味しいシフォンに似た食感になっているのでしょう。

桜の塩漬けが入っているとはいっても、細かいこともあって、花びらのピンクはあまり目立ちませんが、
口に入れた途端に広がる、桜の香り!   
みなさんには、いつもの通り、何が入っているか言わないで召し上がっていただきました。
アメリカにはない素材ですし、これは判りづらいのでは~との予想に反して、すぐ正解が!

「う~ん、この味、懐かしい何かよね...そう、桜餅!」
なるほど、餡は入っていませんが、桜餅の葉っぱの味ですね。
その塩気が効いていることも、よい感じです。
みなさんで、またお話も盛り上がり、どれも美味しくいただいた三種のお菓子でした♪


壊れたオーブンですが、アメリカでは修理を頼んでもすぐには来てくれなかったり、
ちゃんと直らないことも多いし、新しいオーブンの購入も考えました。
アメリカのオーブンは大きすぎるし、どうせなら、日本の多機能なオーブンレンジがよいな~
とも考えたのですが、とりあえず、修理の方にきていただいて(一週間待ち)、
結局、イグナイターという発火装置の交換だけで、無事に済みました(300ドル強)

よかった~これでまたお菓子作りもがんがんできる~
と思ったのもつかの間...
何と、今度はいきなり、冷蔵庫が壊れました~!!(泣)

メーカーに修理を依頼すると、やはり一週間待ち!
冷蔵庫のない生活、オーブンがないよりもっと大変です。
いろいろお友達に聞いても、修理に来てもらっても、モーターの交換が必要なので、かなりの高額だったり、
やはりみなさん、一度は冷蔵庫が壊れた経験をお持ちで、こちらは買い替えた方がよいということになりました。

アメリカの家電は10年が寿命と聞いたことがあります。
なるほどどちらも10年近くなるので、仕方がないのかもしれませんが、
何も続けて壊れなくても...

ということで、トラブル続きのため、ブログの更新も遅くなってしまいました。 
たくさんアップしたい話題はあるのに~!

三度目は...ないですよね??
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by Wingco | 2015-04-29 23:59 | お菓子 | Trackback | Comments(4)
苺ヨーグルトのシフォン お気楽~持ち寄り宴会♪  
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先週は久しぶりの旅行で、シカゴとインディアナポリスに行って来ました。
土曜日には、タコの通う補習校で中等部の卒業式があったのですが、それを欠席してのことです。
もちろん、そんな時にわざわざ観光のためお出かけしたのではありません。

親としても、10年間がんばって通った補習校の最後の卒業式ですし、
卒業生の合唱ではピアノの伴奏も先生からお願いされていて、楽しみにしていたのに...
と残念でした。

旅行のお話は後にして、その前の土曜日は中等部最後の授業ということで、お世話になった先生方に、
感謝の気持ちを込めて、簡単な物ですが、焼き菓子を4種、詰め合わせてお渡ししました。

日持ちのする焼き菓子ですから、前日に全て用意しておけばよかったのですが、
また忙しい週で、昼間は送別会などのランチ会が二回、
夜には学校でバンドのコンサート、フルオーケストラのコンサート、翌週の旅行のためのミィーティング
(そう、タコはバンドの演奏旅行だったのです!)と三回も学校に行かなくてはならないし...

結局クッキーはアイスボックスタイプのクッキーでしたので、焼くばかりに前日作ることができましたが、
その他は当日になってしまいました。
しかも、夜には御近所の日本人家族でのポットラック宴会もあり、リクエストされていた、
苺のショートケーキも作らなくては~

箱に詰める前のこの写真を撮るのが精一杯。
箱詰めに手間取ってしまい、補習校が終る時間に間に合わない~
ということで、完成品を写真に撮ることができませんでした。
いつもながら、間際にばたばた、余裕のないことですみません!








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苺ヨーグルトのシフォン
小沢のり子さんの「上達するシフォンケーキ」より、何か春らしいお菓子を~ということで選びました。
ところどころに苺の赤が見えて、お祝いの気持ちも表れているでしょうか。

ヨーグルトも入っているので、とても柔らかく、しっとりとしたシフォンです。
手外しするには柔らかすぎて、潰してしまいそうで危なかったので、ナイフを使ってしまいました。








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苺はもう少し小さく切ったほうがよかったでしょうか。
苺の回りに空洞ができた部分もありました。
それでも苺は底に沈まず、全体に散らばってくれて、これなら差し上げても大丈夫かと一安心。

ヨーグルトと苺で爽やかな、とても優しい味のシフォンなのですが、苺の風味はやはりそれほど強くは感じません。
以前作ったなかしましほさんの苺シフォンのように、
手作りのセミドライ苺を使った方が、凝縮された苺の風味を感じられました。
水分も飛ぶので、穴もあまり空きませんでしたし。

ヨーグルトとセミドライ苺の組み合わせのシフォン...
これはきっと、理想の苺シフォンに近づくのではないでしょうか。








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ココナッツのサブレ
チョコレートのサブレ

イル・プルーの「お菓子教室」より。

フープロでがーっとではなく、室温に戻したバターと粉糖をホイッパーで混ぜ合わせる丁寧な作り方です。
2種類見た目も似ていますし、同じ生地に、ココナッツファインと刻んだチョコレートと、
混ぜる物が違うだけなのかな~と同時に作ろうとしましたが、よく読むと、それぞれ配合が違います。

ココナッツサブレの方には卵黄が入りますが、チョコレートの方には無し。
なので食感もややチョコの方が固めですが、それがチョコには合っていると思いました。
ココナッツの方は口に入れた途端にほろほろと崩れるようです。
粉とココナッツファインが同量なのですよ。

粉糖も、チョコレートの方が何故か多め。 スイートチョコ指定なのにです。
なのでチョコのほうは勝手に回りにまぶすグラニュー糖を省きました。

冷凍庫から出して焼くまでにあまり時間がなかったので、ココナッツサブレの方、
まだ固くて、グラニュー糖をうっすらとしかまぶせなかったのですが、
食べてみると、かなり甘さ控えめの生地でした。

実はこれは全体の半分で、残りは後ほど、丁寧に焼いて、その時にはしっかりとまぶしたのですが、
食べてみて、クッキーの印象がガラッと変わりました。 とっても美味しい~
些細な事の様に見えますが、大事なことなのですね。
粉糖を増やすのではなく、これはグラニュー糖のシャリ感とココナッツファインのしゃきっとした食感が合うと思います。

チョコサブレもとても美味しかったのですが、チョコは少し細かく刻みすぎたでしょうか。
もう少しチョコの存在感があってもよいかと思いました。
今回はミルクチョコを使いましたが、ダークチョコを使って、グラニュー糖をまぶしても美味しそうですね。

さっくりと食感も味わいも軽くて、バターのくどさがない上品なサブレ。
とても柔らかい生地で、筒状にまとめるのも大変でしたし、切ってもほろっと崩れたり、
きれいな丸にならなかったので、写真も適当に撮ってしまいましたが、後で後悔。
とても好みのサブレでした。









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フィナンシェ
何度か作っていて安心の、小嶋ルミさんレシピ。
ですが、慌てていたせいか、少しバターの焦がし方が足りなかったかもしれません。
うちのオーブンはなかなか焼色がつきにくいので、表ばかりを気にして、焼き時間を長くしたら、
底の部分は濃くなりすぎてしまいました。

それでも、時間が経って落ち着けば、しっとりと美味しいフィナンシェ。
下処理なしでもするっと、型離れがとてもよいのも嬉しい!

地味な色の焼き菓子ですが、お花の形で少しは華やいで見えることを期待しています。
何とか下校時に間に合って、「一年間、大変お世話になりました♪」
とお渡しした先生方にも喜んでいただけて、ほっとした...

のもつかの間、急いでコストコに寄って、夜の宴会のためのお買い物に走り、
家に戻って、苺ショートを完成させ、開始時間を過ぎてしまったので、またまた慌ててケーキの写真を撮る間もなく、
お待たせしている皆さんの元へと向かいました。








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さっそく、おなかを空かせている子供たちにケーキを。
今回は4家族が揃って合計13人。
10人以上の時には丸より、長方形の方が切り分けやすいようです。
今回は大きめ長方形のパンを使いました。 18cmの丸型ように二倍量でちょうどよい感じ。

ホストのTさん、いつもながら素敵なおもてなしをありがとうございます!!
チーズや生ハムなどもきれいに盛り合わせてありました。









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ビールにワインにシャンパンに発泡日本酒という珍しいお酒まで。
そのたびにグラスも替えていただいて、お皿も何回も取り替えてくださって。

いつもみなさん何品もお料理を作って持ち寄って来られて、ママたちばかりに負担が大変~
ということで、今回は売っているお惣菜などを持ち寄ることにしましょう!  
アメリカの惣菜、気になっているけど、量は多いし、失敗するのが怖くて買えない物にも挑戦~!
という企画だったのです。

私もコストコの巨大なラザニアと海老のカクテルを買って来ました。

Tさんはサンサン豆腐というチャイニーズのお豆腐屋さんの、トウフ・プディングという名前で売っているもの。
プディングとはいっても、甘くはなくて、日本で言うおぼろ豆腐のような、とても柔らかいお豆腐。
アメリカの豆腐はチーズ?かと思うような、ステーキにするような固い物が多いので、
こういう柔らかいのが売っているだけで嬉しくなってしまいます。

お店では熱々のをジャーからすくって売ってくれて、生姜風味の甘~いシロップをつけてくれます。
「これ、甘すぎるわよね~」と、Tさんは冷たくして、お薬味と共に冷奴として食べているそうです。
確かに、冷たいお豆腐ですと、シロップが甘すぎて何だか変。

でも私は、台湾料理屋さんの豆腐花に似ているのかな?
と熱々にして生姜シロップをかけていただいたりしているので、それも試していただくと、
「なるほど、熱々なら甘くても美味しいかも...」と気に入っていただけたようです。

Tさんの鶏の煮込みと煮卵、よく煮汁がしみこんでいて、酢が効いていて、さっぱりとした美味しさ。
やはり手作りのお料理は美味しいですね~








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最近よく聞く、ジャーサラダも登場!
このまましゃかしゃか振ると、ドレッシングも混ざるのですね。 具沢山で栄養のバランスもよいサラダです。
トレジョーのオレンジチキンも甘すぎずになかなか美味しかったようです。

そしてYさんは、日本のお母様が送ってくださった干しぜんまいと厚揚げの煮物。 これが最高!
何年ぶりに食べたでしょう、ぜんまい。 
こちらでは売っていないですし、とても懐かしく、美味しく頂きました。








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Yさんのお料理の盛り方がとてもきれいだったので、パチリ!
几帳面な性格が表れていますね(笑)

そうそう、中華街のお店のもちもち水餃子とチャーハン、大根のお漬物も御馳走様でした。
写ってはいませんが、ホールフーズのティラミスも、アメリカのデザートにしては甘さ控えめで美味しい~
やはり手作りのお料理の美味しさは格別に思えますが、みなさまいつも何品もお作りになるので、一日がかりになってしまいます。
買ったものも加えるとなると、随分手間も、気も楽ですね。

買った物、作った物、今回もたくさんの新しい美味しい味に出会えました。
これからのお料理の参考になります。
お話も弾んで、いつの間にか翌日曜日に突入~(笑)
子供たちも、みんな一緒だと、いつまでも元気いっぱいですね~
楽しいひと時を、ご一緒してくださったみなさま、ありがとうございます!


日曜日は午前中に商工会ソフトボール大会に向けての練習試合が予定されていて、
朝起きるの辛いわね~と心配していたのですが、朝になってみれば雨で中止。
残念ですが、ほっとしました(笑)
やれやれ~と二度寝して、起きたら午後になっていて、びっくり!
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by Wingco | 2015-03-20 15:22 | お菓子 | Trackback | Comments(2)
イル・プルーのリンゴのタルト、ラ・ファミーユのチョコレートシフォン
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お菓子4種盛り合わせ。
シフォン、パウンド、タルトにココットに入っているのはチーズケーキです。
バランスは良かったでしょうか。
お皿が少し小さかったですね。 ぎゅうぎゅうです。

お皿といいクロスといい、いつまでもクリスマスモードですみません! 
でもアメリカではお正月のお飾りなど特にないので、
玄関のリースや外の電飾も1月半ばまでそのままだったりするのですよ。

先週の金曜日は、月一回のクラフトの会、今月は我が家での開催でした。

朝9:30からと早いこともあり、いつも当日ばたばたしてしまうので...










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お菓子は前日の午前中にわ~っと作り、ここまで出来れば余裕~

あとは午後にお料理をだいたい下準備終らせて...
おくはずだったのですが、予期せぬことって、こういう時に限って起ってしまいがちですよね。
結局いつものように、当日の朝にばたばた、お料理とおもてなしを並行して行うことになってしまいました。

お一人、お昼前に帰らなくてはならないということで、お先にデザート。
最初のお菓子4点盛りを食べていただいて、時間稼ぎ...(笑)










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でも結局作れたのはご飯ものと汁物だけ。
みなさまからの差し入れのお料理に助けていただきました。
他のおかずの用意もあったのですが、「お菓子でおなかいっぱい! これ以上作らなくていいわよ~」
という優しいみなさまの声に甘えてしまいました。

・春雨サラダ   
人参もキュウリもチキンも、とっても細く切ってあって食べやすいのです。
丁寧なお仕事に、お人柄が表れる気がしました。 

・切り干し大根とミックスビーンズのサラダ
煮物のイメージのある切り干し大根をサラダに。戻しただけの切り干し大根のしゃきしゃきした食感が好きです。
お豆は缶ではなく、ちゃんと戻して作られたとのこと。
缶臭さもなくて、やはり丁寧に作られると美味しさが違います。

・カリフラワーのピクルス   
生のままを漬けたそうで、こりっとした食感が新鮮! お酢が効いていて、しゃきっと元気になりました。


いつもながら、この会のみなさまはヘルシーな野菜メインのお料理が嬉しいです。
ダダもタコも、きゅうり、豆、カリフラワー苦手なので、私が食べたくてもこういう料理、作る機会がないのです。

・いなり寿司
翌日の土曜日は補習校なので、お弁当にもちょうどよいと思って。
きつねうどんにも使えますし、冷凍もできるので、いつもうちではお揚げを一度にたくさん煮ます。
今回も大きなのを20枚煮ました。

・トマトとモッツァレラのっけ寿司
多佳子さんのフィンガーフードの本より。
意外かもしれませんが、出汁醤油、わさび、オリーブオイルで和えてあるので、寿司飯との相性もよい感じです。









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・鮭のかす汁
大変に寒い日でしたので、温かいかす汁もぴったりでした。 
体の芯から暖まりますね。
少し前に「きょうの料理」で醤油味のかす汁を見ましたが、私は子供の頃の懐かしい味噌味が好きです。
大根、人参、じゃがいも、鮭、ねぎ、エリンギと具沢山に。









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リンゴのタルト
4つのお菓子の中で、一番手間のかかっているのがこのリンゴのタルト。
イル・プルーの「お菓子教室」より。
薄く切ったリンゴを三重に並べた姿は、なかなか本物に近く仕上がったでしょうか。

タルトを焼くと、タルト生地の上の部分だけ、焦げすぎてしまうことがあるのですが、
こちらはリンゴで覆われているので、ちょうどよい焼き具合でした。

シュクレ生地もいろいろありますが、イル・プルーのはさくさくの軽い食感がいいですね~
甘さもそれほど強くなく、フィリングの味を引き立てる、それほど主張しないシュクレ生地です。









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フィリングはアーモンドクリーム、その上に手作りのリンゴのコンポットも敷きます。
コンポットといっても、長い時間、たくさん入った白ワインの汁気がなくなるまで煮詰めるので、
ジャムのように濃縮されています。









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黒豆のバターケーキ
多田千賀子さんの「おやつ新報」より。
このケーキのために、お正月に炊いた黒豆を冷凍してとっておきました。
150g、かなりたくさん入っています。
BP入りの軽めの生地に対して黒豆が重たいので、みな底に沈んでしまいましたね。

本当は、このお菓子ように黒豆を固めにヴァニラ風味で煮なくてはいけないのです。
醤油風味の黒豆では少し塩辛く感じるでしょうか。
期待したほどの印象にはなりませんでした。
以前作った黒豆チーズケーキや黒豆ロールケーキの方が好きでした。
黒豆は乳製品との相性がよいようですね。
でもお友達には評判良かったので、もう一度、ちゃんとヴァニラ黒豆で作ってみたいです。









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チョコレートシフォン
前回の生地から引き続いて、小沢さんのシフォンを焼いています。
焼きしぼみもあまりなく、全体きれいに焼けて、手はずしもできました。
ココアには油分があるので、小沢さん曰く、”一番失敗しやすいシフォン”だそうです。
他の方のレシピですが、何回かココアのシフォンは焼いたことがあったので、そうかな~という感じでした。








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でもこちらはココアの比率が高いのです。
いままでは大体、粉対ココアは4対1程度でしたが、小沢さんのは2対1。
なるほど、食べてみるとココア味をしっかり感じます。 
それでいて、ふんわりしっとり、美味しいです。

いつものように20cmで、いつもより高さが出ませんでしたが、きめは全体に均一にできました。
実際はもっと濃いチョコレートそのままの色なのですが、この日は曇りで室内がとても暗く、
断面がよくわかるように~とカメラの照度を上げたら、光って赤っぽく写ってしまいましたね。









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反対にこちらは暗さそのまま、ぼやけてしまいました~(笑)

白ワインのチーズケーキ
こちらも多田さんのレシピ。
材料を鍋に入れて、火にかけながら混ぜる、という作り方、チーズケーキでは初めてでした。
オーブンでは焼きません。 冷蔵庫で冷やします。
でもゼラチンは使っていないので、レアチーズとは違います。
おもしろいですよね~

柔らかくて、形にならないとのことでココット型に入れました。









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まったりとした、ムースのようなクリームのような食感です。
本ではクランブルと合わせていたのですが、今回はタルトもありますし、
生クリームとベリーを合わせました。

白ワインがたっぷり使ってあり、火にかけるのでアルコール分は飛んでいると思うのですが、
かなりワインの辛さ、風味はそのまま感じます。
大人向けの味ですね~


このクリスマス柄のお皿、4枚それぞれ絵が違うのですがわかっていただけたでしょうか?
いくらお気に入りでも、もう季節はずれですよね。
今年のクリスマスまで、大事にしまっておきましょう。
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by Wingco | 2015-01-31 07:26 | お菓子 | Trackback | Comments(4)
2015年の始まりはプレーンシフォン♪ 小沢のり子さんの「上達するシフォンケーキ」
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2015年、今年のブログで最初に載せたお菓子は7日のガレット・デ・ロアでしたが、
実際に今年最初にオーブンで焼いたお菓子は、このシフォンでした。5日のことです。

その前に、2日には朝食にパンケーキを焼いたので、今年の初お菓子はそちらになるのかな?
いえいえ、パンケーキ、うちでは大抵休日の朝には焼くので、パンのようなものですね。

やはり、今年の初焼きはこちらのプレーンシフォン、ということにしましょう!
(今頃、どちらでもいいでしょう~という声も聞こえてきそうですが・笑)

新年を喜ぶお菓子に、まっさらシンプルなプレーンシフォンはぴったり!ではないですか~
年末からずっと曇り空の日が続きましたが、この日はお天気もやっとよくなったのです。
明るい写真も撮れて、幸先も良い!


気持ちも新たに、新しい本のレシピで作りました。

シフォンケーキ専門店『ラ・ファミーユ』の上達するシフォンケーキ (旭屋出版MOOK)

小沢 のり子 / 旭屋出版



シフォンケーキは大好きなので、今までもたくさんの方のレシピで作って来ました。
基本的には同じなのですが、みなさんそれぞれに、少しずつ配合や手順が違いますね。
小沢さんのレシピも、驚くほどの違いはありませんが、新しい発見はありました。
そして、さすがシフォンの専門家らしく、作り方以外の部分、シフォンそのものについての説明がとても詳しくて、
勉強になります。

本の装丁など、今時のお洒落な感じではなく(すみません)、どこか懐かしい雰囲気も感じてしまうのですが、
断面の写真も大きく、作る過程の写真もたくさんあって、本気でシフォンを作りたい方には、お勧めの本です。

シフォンのバラエティーは18種とそれほど多くはないかもしれませんが、
特別に入手が難しいような材料を、使っていないのは嬉しいです。
(海外に住んでいると特に、手に入らない材料ばかり...おかげでお蔵入りのレシピ本もたくさんあります・泣)
でも、難易度の高いシフォンもあるので、全部作ることはできるのでしょうか...??









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プレーンシフォン
本ではどのシフォンも17cmと20cmの材料で載っています。
私は、シフォンケーキは大きく焼くほうが、ふわふわのシフォンらしさが活かされると感じています。
今回も20cmで焼きました。
大きく焼くほうが失敗しやすいそうで、いつも型出しするときはハラハラします。

エッジも立って、見た目しっかりしたシフォンになりました。
食べると見た目以上にしっとりと柔らかいシフォンです。
卵、砂糖、粉、油、お湯、だけなので味もシンプル。
軽いので、そのままでも1ホール食べてしまいそうです(笑)が、
ショートケーキのように生クリームでデコしても、美味しくいただけそうですね。








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シナモンシフォン
先のプレーンシフォンもそうですが、小沢さんの型出しは手外しです。
うまく手外しできると、気分爽快~!(笑)

回りは比較的きれいに剥がれてくれるのですが、底の部分が何故かくっついてしまいます。
でも、よく見ると、本の写真でも底はこんな感じなので、気にしないことにします。









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プレーンの方はレシピ通りにコーンスターチを少し加えたのですが、
「慣れれば入れなくてもよい」とあったので、こちらには入れないでみました。
何となくですが、プレーンはしっかりしすぎている気がしたので...

プレーンより高さが出なかったのは、コーンスターチを入れなかったせいか、
メレンゲの状態のせいか、シナモンのせいか...はわかりません。
でも食感はやはりコーンスターチなしの方が、私は好みです。

シナモン、作るときにはかなりたくさん~と思ったのですが、
食べてみると、それほど強くは感じません。
私にはもっとあってもよい感じでしたが、お子さんにも喜ばれるシフォンですね。
そして写真には撮れませんでしたが、柔らかくたてた生クリームとよく合います♪








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バナナシフォン
難易度を少し上げて、固形の具入りに挑戦してみました。
こちらもコーンスターチなしです。
外見も今までの2つとは少し違いますね。

きりっと立っていなくて、ぼよ~んとしています。
やはりバナナで水分量が多かったせいでしょうか、とても柔らかくて、手外しするのが、
つぶれそうで大変でした。 
なので、少しぼろぼろ~(笑)








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室内かなり暗かったので、よく撮れていなくてすみません。
見た目より美味しかったのですよ!

ルミさんのバナナシフォンのように、刻んだバナナをレモン処理しないので、色は良くないかもしれませんが、
バナナの味がダイレクトに活きています。

バナナは粗く刻んだものと、細かく刻んで生地に練り混ぜたものと二種類。
シフォン生地もバナナ風味ですし、固形のバナナでよりしっかり味を感じます。

ルミさんのバナナシフォンはまた、上品でとても美味しいケーキでした。
こちらはバナナが力強く感じる、バナナブレッドのような風味、でもほわんほわんでとっても柔らかく、
またまた美味しいシフォンでした。

水分も多くて、大き目の具が入った、難しい感じのシフォンでしたが、
何とか大きな穴も開かず、見た目は地味ですが、満足できるシフォンになりました♪


去年も私の作ったお菓子を、家族以外にも、お友達や知り合いの方などに食べて頂く機会がたくさんあり、
いろいろな感想を頂くのも嬉しいことでした。
ショートケーキなどと並んで、特に喜んでいただけるのがシフォンかもしれませんね。
今年もたくさん焼き続けます~!!
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by Wingco | 2015-01-22 08:36 | お菓子 | Trackback | Comments(6)
謹賀新年2015 ~アメリカでもおせち♪
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新年あけましておめでとうございます♪
2015年、みなさまにとりまして、お健やかで明るい一年になりますよう願っております。

クリスマスの話題も、年末の御挨拶もすることができずに申し訳ありません。
今年こそ、更新の頻度を上げたいと、一応新年の目標に掲げているのですが、
最初の記事も三が日ぎりぎり、ということで、先が思いやられますね...

気負わずに、細く長く続けて行きますので、是非また遊びにいらしてくださいね!
今年もどうぞよろしくお願い致します。


このところ、例年になく寒いヒューストン。
どんよりとした曇り空の日が、もう一週間も続いています。
写真の写りもぼんやり~とした感じになってしまいました。
みなさんはどのようなお正月を迎えていらっしゃいますか?

うちは寒いこともあり、またダダは1日のみがお休みということもあって、ただのんびりとしています。
12月はいろいろとあってみな忙しかったので、やっとほっと一息というところでしょうか...

特に、30日には去年で最大のピンチ!という出来事がありまして、もうぐったり。
もうおせち料理をお重に詰めるのは無理かな~と、寝る時には諦めかけました。
でも31日はTVの紅白で朝早く(生中継ですが、時差がありますからね)から起こされ、
懐かしい日本の歌に元気をいただきながら、何とかおせちの支度を続けることができました。

歌の力って凄い!(笑)
視聴率は去年より下がったそうですが、私は、特に後半楽しく聴いていました。
みなさんはご覧になりましたか?

元日にはゆっくり録画を見直しましたが、最初から、タモリさんと黒柳さんの登場にびっくり!
他の局と間違えたのかと思ってしまいました。 こちらではNHKしかないのですが。
審査員席の、阿部ちゃんと仲間さんのトリックコンビにもニヤニヤ。
みゆきさんや林檎さんはかっこよくて、薬師丸さんはドキドキがこちらにも伝わってくるようでした。
もちろん明菜ちゃんやサザンも本当にサプライズ!でしたね。
来年は是非、オフコース、スピッツ、くるり...といったところに、出ていただけたら、夢のようなのですが~!!








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クリスマス前後にはショートケーキを4個作りました。
それぞれ違うレシピで作ってみました。
久しぶりなショートケーキ。 レシピによる違いもあって、奥が深いな~と改めて思いました。
なにより、食べてくださったみなさんがとても喜んでくださってのが嬉しい!
やはりショートケーキは日本人にとって、ケーキの王道ですね。
苦手なデコを始め、もっと極めていきたいと思っています。

その中の一つ、こちらは先週、クリスマスの後ですが、まだまだクリスマスモードですね、
うちにお客様がいらした時にお出ししたデザート。

生地はイルプルーのちょっと変わったレシピ、でもパインを使うのはルミさんのアイデア、
というパインのショートケーキと、「きょうの料理」で観て気になっていた、
栗原はるみさんのスパイスシフォンケーキです。


おせちとクリスマスケーキのお話は、次回にまた...
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by Wingco | 2015-01-04 00:17 | うちごはん | Trackback | Comments(12)
ターシャのパンプキンパイ、 カフェラテ・マロンのケーキ♪
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10月のフラフト会に持参したお菓子、4種類。
深まり行く秋を感じる取り合わせになったでしょうか...

この間のモンブランも、この為に作ったのでした。
毎年秋になると、「モンブラン食べたいわね~」という言葉を頂き続けて来たので、
やっと念願がかなって、お友達にも家族にも食べてもらうことができて、本当によかった!
私も、長年の肩の荷が下りた気分です(笑)

というのも、アメリカのケーキ屋さんで、モンブランを売っているのを見たことがありません。
大都市には日系のケーキ屋さんもあるらしいので、そこでは売っているのかもしれませんが、
とにかく、アメリカでは栗のお菓子は一般的でありませんし、栗そのものも、11月の感謝祭が近くなる頃に、
ターキーの詰め物の材料として、地味に並ぶ程度です。
アメリカでは栗が採れないのでしょうか...

ありがたいことに、韓国の方は栗を食べるようで、韓国系のスーパーには、秋冬に時期にはずっと、
韓国産の生栗が売られています。
少し小ぶりですし、この前の渋皮煮のように、皮を剝いたら虫食いや固くて食べられない...というものが多かったり(悲)
きっと日本産のものは、もっと美味しいのかもしれませんね。

それでも、生栗が手に入るだけでも嬉しいです。
アメリカでもアジア人の少ない地方ではアジア系のスーパーもなかったりしますから、
こうやって、日本の秋を感じる素材を使って、日本的なお菓子を作って食べられることって、
本当にありがたいな~と、しみじみ幸せを感じます♪










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あら、何だかモンブランが変、崩れている~?

そ、そうなのです。 実はこちらが実際に会にお持ちしたお菓子たち、
最初の写真は、うち用に取り分けていたシフォンとパウンドケーキ。
パイは二台作りました。
モンブランも実は最初に組み立てたのは、こちらのヨレヨレ~の方なのです(笑)
会のみなさま、ごめんなさい!

時間がなくなってしまい、慌てて、マロンクリームは滑らかで粒々も見えないしいいかな~
と裏ごしをしなかったら、見事に口金が詰まってしまい、それでも力で無理に絞ったら、
にょろにょろ~になってしまったのでした。

ついでに正直に告白しますと、中のカスタードクリームもホイップクリームも、それぞれ絞りだすなんて面倒~
とスプーンでちょちょっと乗せたせいか、ずんぐりむっくり、形も悪く...

他の三品は前日に作ったのですが、モンブランは土台がマカロンということもあり、
時間が経つとクリームの水分がマカロンにしみて美味しくなくなるかと、組み立ては当日の朝にしたので、
慌ててしまったのですね。
持っていくのをためらったのですが、せっかく作っただから~と図々しくお出ししてしまいました。

見た目はいまひとつですが、味は同じですからね!(笑)
みなさんにも喜んでいただけて、ほっとしました。
ルミさんのモンブラン、結構大きなものが15個もできます。
残り半分は翌日、きっちりと、マロンクリームは裏ごしして、三種のクリームはそれぞれ絞り出し袋を使って...
の結果が前回のモンブランの姿、と言う訳なのです。

今度作るときには、”裏ごし”、なまけないようにしないとね~♪









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ターシャ・テューダーのパンプキンパイ
「グレーテルのかまど」というTV番組を御存知ですか?
アメリカでも、TVジャパンという日本番組を放送するチャンネルで放送されています。

毎週録画をセットしてあるので、ほとんど見ているつもりだったのですが、この回は見た記憶がありません。
たまたま、”パンプキンパイ”でレシピを検索して見つけたのでした。
”ターシャのパンプキンパイ” ←レシピのリンクを貼りますね。<11月5日 追記>

初めて番組のサイトを見たのですが、他にもいくつか、観た事の無いレシピがありました。
「フォレストガンプのチョコレートボックス」とか、「マイケル・ジャクソンのポップコーン」とか、
特に、「ツイン・ピークスのチェリーパイ」!!
これは観ていたら、覚えていないわけはありません。
ツイン・ピークスはかなりはまったTVドラマでした、まだ日本に居た頃のことですけどね。
きっと海外では放送権がないのかな?
ニュースでもよくあるのですよ、大リーグやテニスに試合の話題になると、映像ではなく、ずーっと静止画になってしまうのです。










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アメリカで秋のお菓子の定番と言えるのが、パンプキンパイ。
甘い~、くどい~ものが多いアメリカのお菓子ですが、パンプキンパイは結構あっさりしていて、私は好きです。
と言っても、買ってまで食べたいほどではないのですが、先日お友達のお宅で手作りのパンプキンパイを御馳走になり、
あらためて「美味しい~」と思い、私も作ってみたい気分になりました。

とは言っても、普通のアメリカンなレシピでは面白くないかな~と検索したのが、このターシャのパンプキンパイです。
アメリカのパンプキンパイは、かぼちゃのピューレの缶詰を使うのですが、
普通のかぼちゃを使ったら、もっと美味しくなるのでは~と思ったこともありました。
このアメリカかぼちゃの缶詰が、そのままではとても食べる気にならない、水っぽくて、味も素っ気も無いようなものなのです。

シナモン、ジンジャー、ナツメグなどのスパイスでパンチをきかせて、ブラウンシュガーでコクを出すのでしょう。
日本的な味のあるかぼちゃでは、少し味が強い印象になってしまいました。
いえ、こちらのパンプキンパイも美味しかったのですよ~!
メレンゲでふわっと、ゼラチンで固めるムースタイプのフィリングに、パイというより、パートシュクレのような土台。
イギリスタイプなのでしょうか、お上品な美味しさでした。

アメリカのは、ざくざくっとしたパイ生地(折込パイではありませんよ)にフィリングももう少しワイルド~というか、
混ぜるだけ~の大雑把な雰囲気...
それはそれで美味しかったりします。
そういうアメリカンなパイも作ってみたいですね。 
何かよいレシピはないかな~?









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カフェラテ・マロンのケーキ
久しぶりに、多田千賀子さんの「おやつ新報」からのお菓子です。
栗の渋皮煮を使ってみたかったのです。

コーヒーの濃い茶色も、秋に合った雰囲気のお菓子ですね。
焼き立てにたっぷり塗ったカルーアで艶もよい感じ~
本当は白いケシの実だったのですが、黒いポピーシードの方が迫力が出てこれもよい♪

コーヒーは好まないので、作る前はあまり期待しなかったのですが、
この焼き上がりの姿で、何となく、好みの味になった予感がしていました(笑)









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生クリームも使っているところが、”カフェラテ”の名前なのでしょうね。
コロンと入った栗の渋皮煮も、コーヒーの風味とよく合います。

かなりしっかりめのコーヒー味ですが、甘さもしっかりあり、アーモンドパウダーでしっとりとコクもあり、
全体のバランスがとてもよいケーキです。
こうやって薄めにスライスして、濃い味わいを楽しむのも正解でした♪









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紅茶のシフォン
上のケーキとはまた違って、こちらは厚めにスライスして、ふわふわ~を楽しみたい!
甘さも控えめ、紅茶も葉を混ぜるだけで紅茶液は加えないので、どちらかというとマイルドな紅茶の味わいです。
私の勝手な好みですが、今まで紅茶の茶葉を入れたケーキは、どうも葉の食感が気になってしまっていたのですが、
今回の紅茶シフォンにはそれがありませんでした。
茶葉(TAZOのアールグレイ)がよかったのかな?
本当に何もかも上のケーキとは対照的に違いますが、それぞれに個性的で、とても美味しい印象でした。

先日ダダが日本で買って来てくれた、小沢のり子さんの「上達するシフォンケーキ」の本からはじめて作りました。
基本的には大きな違いはありませんが、著者によって、細かいところでいろいろと違いますね。
特に小沢さんはシフォンケーキの専門店をなさっているので、シフォンケーキにはいろいろとこだわりをお持ちのようです。
またいくつか作ってから、感想をお伝えしたいと思っています。









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今回の会も、みなさまの持ち寄りのお料理に舌鼓を打ちました!

塩麹に漬けこんだせいでとっても柔らかでおいしいチキン、のパエリア風の炊き込みご飯。
いろいろな種類のお野菜の美味しさが出て、とっても柔らかいのに煮崩れが全く無くて、きれいなラタトゥイユ。
パプリカならではの甘みが出て、バルサミコがしっかりと効いて酸味がパンチの、パプリカのマリネ。
イカの南蛮漬けというのは初めて食べましたが、これはとっても好み! 是非作ってみたいです。
エビ、野菜、かき卵もきれいな寒天寄せもさっぱりとして、見た目も美しくていいですね~

そして、ポテトとオイルサーディンのグラタンは器も素敵です。 これもミルクグラス。
ホストのTさんの、ミルクグラスを始め、たくさんのアンティークな食器たちに、御馳走も一層引き立ちます。
たくさんの美味しいお料理、ごちそうさまでした♪





先週の金曜日はハロウィンでしたね。
日本のニュース、渋谷の街が仮装した人などの大混雑でびっくり~
そして住宅地ではお菓子をもらいに家々を訪ねる子ども達の姿...
ハロウィンが楽しいイベントとして、日本でもかなり広まっているようですね。
海外の料理でもお菓子でも、行事でも、何でも取り入れてしまう日本人って、新し物好き?
いつも刺激を求めているのでしょうか...すごいな~と思ってしまいました。

まだまだ半袖で大丈夫~と過ごしていたのですが、週末には急に気温もさがって、
土曜日の夜のフットボールの試合では、スタンド、かなり寒かったそうです。
家でも初めて暖房のスイッチを入れました。
秋を通り越して、いきなり冬が来てしまったかのようです。
それでも夏のままの薄い掛け布団でいたら、何だか風邪気味...
みなさまも季節の変わり目、体調にお気をつけくださいね。
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by Wingco | 2014-11-04 06:20 | お菓子 | Trackback | Comments(10)
ココナッツミルクのシフォンケーキ ~津田陽子さんの夏シフォン♪
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ココナッツミルクのシフォンケーキ
サラダ油ではなく、バターを使った津田陽子さんのシフォンケーキ。
焼き上がりの、表面の感じも違うでしょうか。 
膨らみも、サラダ油使用より穏やかなように思えます。

今年の夏は例年に比べて、暑さがそれほど厳しくないかな~と思っていました。
と言うのも、天気予報で夏の間に何度かは、最高気温100度を超える日があって、
それを見るたびに、「わぁ~、今日は暑くなるぞ~」と身構えるのです。
マーチングバンドも100度を超えると外ではなく、建物の中の練習になるとか...
でも今年は3桁を超える日がまだありません。 
この夏の最高気温、97度で留まっています。

あっ、もちろん100度というのは、アメリカでの気温を表す華氏の温度のことですよ。
摂氏でしたら、38℃ぐらいでしょうか。
でも気温の上下があまりなく、6月、いえ5月からかな?、毎日30℃から35℃と夏が長いヒューストンです。
9月いっぱい、暑い夏が続くことでしょう。

冷房が効いていても、熱いオーブンの前にはあまり立ちたくない~
と作るほうはあまりやる気がないのですが、「ケーキとか、何かないの~?」と家族にはせかされます。
そんなときには、やっぱりシフォンケーキ。
下準備もほとんど要りませんし、焼きっぱなしでよいですからね。
21cmと大きく作れば、三人で2~3日は持つでしょうか。
冷蔵庫に入れても、少し締まる程度で柔らかさはそれほど変わらず、冷たくても美味しくいただけますしね。









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シフォンケーキのバリエーションはいろいろ試していますが、ココナッツミルクというのは初めてでした。
ココナッツミルクの独特の香り...
タイカレーとか私は好きですが、タコはあまり好きではないのか、
以前ココナッツミルクプリンというのを作った時はだめでした。

でもこのシフォンケーキはおいしかったようです。
確かに、それほどココナッツミルクの風味は強くありません。
ほんのり、何か甘い香りが~という程度でしょうか。
ココナッツミルクだけではなくて、牛乳も使っているので、マイルドな風味になったのかもしれませんね。
津田さん、さすがです~♪








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そして、クリーム色もきれいですし、普通のプレーンシフォンよりも一層柔らかくて、しかもしっとり。
ふわふわ...それよりも、ふわじゅわ~な感じでしょうか。

トロピカルな夏を感じる風味の、おいしいシフォンでした。
ココナッツミルクが入ることによって、味だけではなく、食感も変わってしまうこと、おもしろいですね~










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アップルピールのシフォンケーキ
シナモンパウダーも入っているので、全体に濃い目の焼き上がりですね。

ケーキとは関係ありませんが、キッチンクロス、涼やかなブルーの色合いが好きです。
夏らしい雰囲気ですが...








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よく柄を見ると、トナカイとか雪らしいものも...
そう、クリスマスシーズンに買ったものなのですよ。

写真ではわかりにくいですが、トナカイの部分だけ刺繍になっているのです。
お菓子に戻って...







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アップルピールというのが見つからなかったので、こちらのdiced pineappleなるものを代わりに入れました。
結構細かいものなのでで、断面を見ても、あまり存在感がありませんね。
そのもの自体が食べてみて、甘さが強くて、あまりパインの風味がない~(悲)
ということで、ただの甘いシナモン味のシフォンということになってしまいました(笑)

それに、シナモンと相性のよいのはやはりリンゴですよね。
リンゴの季節になったら、自分でアップルピールを作って、もう一度作ってみたいです。









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イチゴ、確か日本ではきちんと一つずつ同じ方向に並べられて、ケースに入っていたと思いますが、
アメリカでは大抵こんな大雑把な感じ。
大きさも形もばらばらです。
なので、イチゴのショートケーキを作る時に、困ってしまうのですよね。
きれいな形で同じ大きさのイチゴを揃えるのは、至難の業。

アメリカは日本よりも農薬の規制もゆるいらしくて、イチゴは特にたくさん農薬を使うらしい...
と聞いたので、なるべくオーガニックのイチゴを買うようにしています。
夏でもオーガニックイチゴが、それもそんなに値段も高くなく、手に入るのは助かります。
2パウンド、約900グラムでしょうか、8ドル程度でした。

そして、1粒が大きい~
お隣はアメリカンチェリーなので、こちらもこちらも結構な大きさなのですが、並べると小さく見えてしまいますね。
でも、味のほうはいまひとつ...固くてあまり甘くない~
そういう時は、スムージー用に冷凍庫行き。
そして、ジャムも作りました。

チェリーは夏の果物...と思っていたら、クリスマスの時期にも売っていたりしますが、
やはり夏はお値段も安いし、たくさん出回っています。
こちらは甘くて、そのままでもおいしい~
のですが、うちの家族には、「種を出すのが面倒~」などと言われて、あまり喜ばれません。
私一人では食べきれないので、残ったチェリーもジャムにしました。








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ジャムはいつもの、いがらしろみさんの作り方です。
糖度が高めですが、強火で比較的短い時間で仕上げます。
ですので、黄色のイエローピーチのように、色も鮮やかに仕上がります。

でもその下のイチゴのジャムは、いつもと違って、きれいな赤ではありません。
というのも、きび砂糖を使ってジャムを作る...という記事を見かけたので、
どんなものかと、Raw Cane Sugerを使ってみたのです。
やはり砂糖の色が濃いですから、ジャムの色も濃くなってしまいましたね。

色だけではなくて、食べてみても、何だかくどい味に感じました。
なかしましほさんのお菓子などは多くがきび砂糖使用で、素朴な焼き菓子にお菓子によいコクを与えていますが、
ジャムにはすっきりとしたグラニュー糖の甘さの方が合うようですね。

こんな、いまひとつなジャムが出来てしまった時、私はカレーに使ってしまいます。
マンゴーチャツネの代わりですね。 甘み付けにいいですよ。
他にも何か使い道があるでしょうか...?

チェリーのジャムの方は、キルシュワッサーの風味も効いて、おいしくできました。
甘さもそれほど強くなく、炊く時間も短いので、ジャムというより、コンポートのような食感です。
こちらのシフォンに使いました↓









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チェリーのシフォンケーキ
本ではグリオットチェリーの洋酒漬けを使っています。
チェリーのジャムでは甘くなるかな~と思いましたが、ちょうどよい感じでした。
細かく刻んだせいか、あまり存在感がなくて、もう少し量を増やしてもよいかも~と思うほど。

シフォンに具を入れるのは、特に水分のある具の場合、大きな穴が開いたり、具が底に沈んでしまったり...
と失敗しやすいのですが、今回はなかなか良い感じに焼きあがってほっとしました。
いつもより空気感を感じる、ふわふわ~なシフォンです♪









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チェリーのシフォンだから...と赤いクロスを敷いてみましたが、
暖かい感じになってしまい、夏には合わなかったでしょうか?(笑)









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スパイスミルクのシフォンケーキ
涼やかに見えるのは、やはり寒色~?と水色のお皿に置いてみました。
シフォン自体はいつものように21cmなので、かなり大きなお皿です。
ミルキーな水色、回りのお花のようにカーブしているところも好きなお皿なのですが、
こうやって写真で見ると、あまり良さが表れていませんね~(笑)








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同じ素材の小鉢にも入れてみましたが、全体が赤っぽく、ぼんやりと写ってしまうようです。







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お皿を変えてみました。
あまり違わない...って~?(笑)

こちらの方がスパイスの粒々まで見えるような...
気がするだけかもしれませんね。

見た目は地味かもしれませんが、私はこのシフォン、とっても気に入りました。
ぴりっとスパイスが効いて、甘さの中に辛さがあって、美味しいのです。
シナモン、が多め、他にナツメグ、ジンジャーパウダー、白コショウも少しずつ入っていて、
そのミックス具合が絶妙かも~!

アメリカではクリスマスの頃によく出回る、ジンジャーブレッドのような味を想像したのですが、
もっと、ずーっと美味しいものでした。
甘さもずっと控えめですし、あのようなきつい味ではありません。
そこはシフォンですから、味も食感も軽くて、夏にも食欲が増すような刺激的な美味しさです。

とは言っても、すごく辛い、という訳ではなく、タコも気に入っていたようです。
小さいお子さんにも喜んでいただけると思います。


今回は(も?)飾り気のない写真ばかりになってしまいましたが、
津田さんのバターシフォンは、クリームなど添えなくても、そのままで十分においしいのですよ~
暑い夏にも食べたくなるようなシフォン...と感じてくださったでしょうか?
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by Wingco | 2014-08-12 23:59 | お菓子 | Trackback | Comments(10)