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いちごジャムロール
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いちごジャムロール
これはなかなか上手く巻けたかな~と自分では思っています。
厚めのふわふわはしてるけど、弾力のあるしっかりとした生地で巻きやすかったのがよかったのでしょう。
でも厚めの生地にクリームたっぷり欲張ると、巻き終わりのところ、たいていクリームはみ出してしまいます。
今回もやっぱり...(笑)

なかしましほさんのシフォンケーキの本に載っている...のでシフォン生地そのままのロールケーキです。
本の最初に載っている基本のプレーンなシフォンケーキとほとんど同じ配合、作り方で、
シフォン型ではなく、天板に流して巻けばロールケーキになってしまうのね~とちょっと目からウロコ。
シフォンケーキは大好きなので、ロールケーキへの展開ができる、それもかなり好みの感じにできたのは嬉しい発見。

大げさですね。今までも多佳子さんのシフォン生地っぽいロールケーキもあったし、
考えればわかりそうなものなのですが、シフォンケーキそのままだと、柔らかすぎて巻けないのかと思っていました。
一つだけ、水分、この場合は豆乳を使っていますが、それはロールケーキのほうが少し量を減らしてあります。
それにより、安定した巻きやすい生地になるのでしょうね。

シフォンの作り方も三人三様...
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by Wingco | 2012-01-29 17:02 | お菓子 | Trackback | Comments(10)
クリスマス2011
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わぁ~、ぎりぎり何とか大晦日。年が変わる前にアップしたかった、今年のクリスマス!
といっても何も特別なことはしていません(笑)
去年はちょうどこんな時期に、ヒューストンに来てからの仮住まいから新しい家への引越しをしてしまったので、
ツリーも出さなかった...のに比べれば、ツリーを飾っただけでも良しとしましょう(自分に)。

一年の最後、何とか更新できてよかった~
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by Wingco | 2011-12-31 17:54 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(8)
なかしましほさんのシフォンケーキ★フットボールの応援
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この夏にはとてもお世話になりました。
なかしましほさんの「まいにち食べたい ”ごはんのような” シフォンケーキの本」

とにかく暑かったヒューストンの夏。
(’かった’ではないかも...真夏の40度には負けますが、
11月だというのに今日も30度近く気温が上がっています。もちろん半袖。)
前にも言いましたが、オーブンをなるべく使いたくなく、パン焼きも一週間に一度のペースでしたが、
焼き菓子もほんとに作っていませんでしたね~

暑いとバターを使った焼き菓子をあまり欲しくもなくなることもあったのかもしれません。
そんな中でも、サラダ油で比較的あっさり、ふわふわと口当たりもよいシフォンケーキはよく作りました。

今回はそんなシフォンケーキ、まとめて10種類の記録です。

今回は写真も多く、長いですよ~
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by Wingco | 2011-11-18 02:32 | お菓子 | Trackback | Comments(8)
夏の新刊★ソフトボール大会
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LA旅行記の後、順番からすると日本旅行記になるのですが、まだ写真の整理も手付かずの状態...
いつになるのか...またいつの間にかうやむやになってしまう可能性大(笑)
ないので、とにかく日本で仕入れたレシピ本を記録しておきますね。

まずは、パン関係の5冊。

本屋さんでは、ホームベーカリー関係の本がたくさん出ていて驚きました。
「きょうの料理」8月号でも放送はないのですが、ホームベーカリーレシピの特集が載っていて、
もちろん、ホームベーカリーを持っていなければ役に立たないでしょうし、
日本では持っている方ぐんと増えているのでしょうか?
そこにも藤森さんのレシピが紹介されていましたが、その藤森さんが書かれた本。
「ビゴ」さんのパンがホームベーカリでできてしまうの~! はずすわけにはいきません。

そして、シニアン・シニフェの志賀さんもホームベーカリーの本を!
高加水パンにドイツパン、やはりこだわりのあるユニークなテーマですね。
どこまでプロの味に近づけるのか楽しみ!
って、まだお店に伺ったことはないのですけどね。ちょっと不便な場所なのですもの...
次回日本に行くときにはきっと! それまでしっかりこの本でお勉強~

Zopfには帰国のたびに通っていましたし、講習会にまで参加させていただいた、親しみのある大好きなパン屋さん。
「テーブルロール」の本にもお世話になっていますが、今回の本はパンの種類も多く内容も濃く、何とDVD付き!
講習会の感動がよみがえるでしょうか! まだ見てはいませんが楽しみです。

高橋雅子さんの本は最初の二冊以降はほとんど作ったことがないのですが、
本の装丁も素敵で、つい出ると買ってしまいます。
有名シェフ三人のプロのレシピを家庭向きに「変換レシピ」。
いつもながら、その着眼点が素晴らしい~

メゾンカイザーは初めて買ったムック本です!
付録のパンバッグに釣られた(笑)のですが、たいしたことはなかった...かな?(やっぱりね~)
ロイヤルコペンハーゲンのムック本もあって、あ~買えばよかった~
パンレシピも載っていますけど、ルヴァンリキッド起こさなくてはならないようで、実用性はないかも...
でもパリの写真を見てるだけで幸せ!

その他、VIRONの本も気になったし、fumiさんの自家製酵母の本も迷ったけど、
前回に買った本も手付かずだったりするので、この辺にしておきました。

本、買うだけで全然作ってない...趣味なので許して!
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by Wingco | 2011-09-22 08:37 | お菓子 | Trackback | Comments(6)
”ころころまるしぇ” リスタートのお知らせ
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みなさまお元気ですか?
お久しぶりです! 
早いもので、ヒューストンに来てから半年が過ぎてしまいました。
とりあえずのアパート暮らしから、年末には新しい家に引っ越して、最近やっと落ち着いて来た...と言えるでしょうか?
(いえいえ、まだまだ二階には山積みのダンボールが...)
アパートにもオーブンはありましたし、必要最小限のベイキングはしていたのですが、
やはり二度の引越しに伴ってやらなくてはならないことがいっぱい~
心を鬼にして(笑)そちらを優先、ベイキングは控えてきました。
こうやってまたいろいろ作ることができる、平穏な日常を送ることができる幸せを、日々感じています。

一度に作った写真の三種類のお菓子。
4月に予定されているあるイベントの準備のために、週に一度集まって半日作業をしているのですが、
その途中でのお楽しみ、持ち寄りランチのために作ったものです。

もう春ですね...ブログも始動~!
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by Wingco | 2011-02-26 01:13 | お菓子 | Trackback | Comments(26)
たかこさん和の焼き菓子 ★エレメンタリー卒業
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海外暮らしも10年を過ぎて、いい加減アメリカの味に慣れ親しんでもよさそうなものですが、
毎日の主食はお米ですし、お醤油や味噌のない生活は考えられません。
反対に年々、日本の味が恋しい~度が増しているような気がします。歳をとってきたってこともありますよね。

1月に本屋さんで見かけた稲田多佳子さんの新刊「ちょっと和風の焼き菓子レシピ」。
多佳子さんの本これで何冊目~?マンネリじゃない~(とっても失礼!)?...
などという考えもちらっと頭のすみをよぎりましたが、”和風”の文字に躊躇なく買うことに決めました。

中を改めて読むと、抹茶餡、ゆずピール、紫いも粉などコロラドでは手に入りにくい素材もいろいろ必要だとわかりましたが、
それも今までにもよくあったことですし、レシピを見て、和風のお菓子だことさらほんわりした気分になる写真を眺める...
それだけで、作ったような味わっているような幸せな時間。
たかこさんのレシピ本ならではの安心感と言うのかな? 私には癒し効果、抜群~な一冊です。

まずは作りやすそうに見えたクッキー三種。

そば粉のキューブクッキー
本ではこんな濃い色ではないのですが...アメリカのそば粉は種類が違うのかな??
粉そのものもあまりそばの香りもしないので、クッキーにしても同じ。
薄力粉とそば粉が同量なので、かなり味としては素朴な、でもアーモンドパウダーも入っているので、
香ばしくしっかり目の、少し苦味も感じるような...複雑な味わいでした。

抹茶とナッツとホワイトチョコのカントリークッキー
名前の三つの組み合わせに惹かれますよね~
マカダミアナッツとホワイトチョコの組み合わせは抜群、アメリカでもよ~く見かける定番のクッキーですが、
それに抹茶が加わると...
とかなり期待しましたが、抹茶の苦味が効き過ぎて、うちでは反応がいまひとつ...(汗)
いえ、きっと大人味覚の方だったら気に入ってくださることでしょう。
こういう厚みのあるざっくりした食感のクッキーは好きなのですけどね。
それにしても抹茶10gってかなりの量です。
本ではこんな濃い緑ではなかったし、抹茶の種類にもよるのかな...
抹茶の量を半分にしてみたらまた違った感想になるのかもしれませんね。

もうひとがんばり...かな?
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by Wingco | 2010-07-28 17:16 | お菓子 | Trackback | Comments(17)
バナナシフォン ~なかしましほさんのシフォンとマフィン
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なかしましほさんのお菓子は、バレンタインの頃にチョコ系のを幾つか作りました。
今回は春らしく(もないかも)軽めのシフォンを3つ。

最初はバナナシフォン
大きな穴にならないように、バナナはできるだけ細かくつぶします。
バナナブレッドと同じように、バナナと相性のよいくるみも控えめに入っていて、味的にはバナナブレッド。
でも、もう少しあっさりとしているかな~バターを使っていませんからね。
そして牛乳の代わりに豆乳ですし。
もちろん、シフォンのふわふわ~な食感はたまりません。
しっとり感が強いのも、しほさんシフォンの特徴でしょうか。
丸ごと全部食べてしまいたいような、軽さとおいしさです。

相変わらず焼きっぱなしのお菓子ばかり...
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by Wingco | 2009-05-14 08:43 | お菓子 | Trackback | Comments(10)
黒豆ガトーショコラ ~なかしましほさんのチョコなお菓子
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先週のバレンタインにちなんでチョコレートを使ったお菓子を三つ作りました。
どれも、なかしましほさんの「もっちりシフォン さっくりケーキ どっしりケーキ」からのレシピです。
”オーガニックなレシピノート”と副題が付いているように、バターや生クリームを使わない、甘さ控えめ、
素材のおいしさを引き出したという、見た目渋いけどしみじみ味わってみたいな~と思わせる、
魅力的なお菓子の写真が並んでいる素敵な本です。

この黒豆ガトーショコラでは、牛乳の代わりに豆乳、バターの代わりに菜種油、それにきび砂糖を使っています。
なのであっさりとしているようで、逆にビターチョコレートの味がとても引き立った、
チョコレート好きの方にはたまらない味わいでしょう。
といって、チョコはそれほど好まない私にとっても、ビターチョコの苦さがそれほど鋭くなく、
粉はココアだけ、メレンゲの力で膨らんだしっとりとした食感にもちっとした黒豆が違和感なく、おいしく感じました。
お正月煮たおいしかった黒豆もとうとうこれで最後、少し足りないかな~と白いんげん豆の甘納豆を入れたのですが、
少し欲張りすぎてしまいましたね。
甘納豆だと固くなってしまったし、黒豆だけにしておけばよかった...反省。

チョコがお好きな方もそうでない方も...
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by Wingco | 2009-02-19 14:52 | お菓子 | Trackback | Comments(14)
es-シフォン &たかこさんシフォン
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ふわふわで軽いパンやお菓子が好きなうちの家族。もちろんシフォンケーキも大好き。
せっかく作ったのに反応が悪くてがっかり~ということもない、安心お菓子なので作る機会も多くなります。
バターや卵を室温に戻す手間もいらないし、型の下処理もいらない。
思い立ったらすぐに作れる手軽さも嬉しい~
焼き上がってからしっかり冷めるまでしばらく待つ、お預けの時間があることだけが唯一の忍耐。

コヤマススムさんの「THE SWEET TRICK」からes-シフォン
柔らかくてふわっふわ~なのはシフォンケーキだから当たり前と言っては当たり前なのですが、
本当に柔らかくてしっとり。
ナイフを入れた時からじゅわ~っとした感触が手に伝わります。
柔らかすぎて切るのも難しい、切り口がだんだんになってしまいました。
でも目の詰まったところもできていないし、全体に均一に気泡が揃ってふわ~と出来たところは満足しています。

本の写真ではところどころに大きな気泡が見えて、それは他の本などではあまり好ましくない状態、
のように書かれていたと思うのですが、コヤマさんのお菓子だと反対にバゲットの気泡のように、
素晴らしいものに見えてしまいます(笑)
しかし、私の作ったシフォンには残念ながら、その大きな気泡は現れなくて、
これから作るであろうバゲットの出来を予測...しているのでしょうか...(恐)

たかこさんのシフォンに比べてサラダ油の粉に対する割合が多いので、
よりじゅわーっとしたしっとり感が強いのでしょうか。
水分は全て牛乳なのでまろやかな味もいいですし、バニラオイル
(本当はバニラビーンズなのですが、初めて作るおうち用なので...)
と何といってもコニャックの香りがとてもいいのです!
このおかげで何だか高級なシフォンをいただいているような気分に~

同じような写真が続きます...
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by Wingco | 2009-02-06 23:12 | お菓子 | Trackback | Comments(18)
ルミさんのバナナシフォン
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ふわふわ~しっとり~が伝わるでしょうか?
口に入れた途端のシュワ~とした食感も楽しくて、とても気に入ったシフォンができました。
やっと手に入れました。あちこちで「本当においしい~」と話題になっていた小嶋ルミさんの「おいしい!生地」。この本から初めて作ったお菓子、バナナシフォンです。

本ではこれに細かく刻んだチョコレートが入っていて、最初はその通り作ったのですが、チョコチップを半分に刻んだ程度では大き過ぎたのか、本の写真とは違って細かく溶けた感じではなく、ほとんどそのままの形で残ってしまったので、切る時にべたべたくっついて見た目汚くなってしまいました。この前のボーリング場でのお誕生会に持っていって、慌てて切ったせいもあるのですけどね。

味もなんとなくチョコ無しの方があっさりとおいしいのでは~と試してみたところ、これは正解! バナナの甘さに卵の風味もしっかり感じます。シフォンケーキは卵黄より卵白を多めに入れるレシピが多いのですが、これは同じ個数です。なので味は軽すぎず、クリームなどなくても、そのまま食べて充分おいしいシフォンになっています。

泡の大小ができるのもルミさんの意図したこと(あまり大きな気泡はいけないそうです)で、これが「単純でない楽しい食感を生む」そうです。これはかなり成功かな~?

みなさんの評判もこれが一番~
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by Wingco | 2007-03-15 19:40 | お菓子 | Trackback(1) | Comments(22)