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レモンの保存食7種 カプチーノチーズケーキ
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前回の感謝祭パーティーでのお菓子の続き、コーンブレッドとチーズケーキ2種も
このようにカットして持参しました。
その方が、お皿に取って頂き易いですからね。 
ケーキを切り分けるって慣れていないと結構難しく(私も下手)、ポットラックでぐちゃぐちゃにされてしまうこともありました。












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クランベリーミルクチーズケーキ
長い名前ですが、チーズケーキとは言っても、クリームチーズは使っていません。
リコッタチーズに甘さはコンデンスミルク。 なのでとってもミルキーで柔らかい食感です。

湯煎焼きしないベイクドタイプのチーズケーキでも、全くどっしりとならないのですね。
上に乗せただけではなくて、中にも刻んだドライクランベリーが甘酸っぱくて、良く合っています。
感謝祭にはクランベリーはつきものなので選んだチーズケーキ、美味しかったです。


カプチーノチーズケーキ
こちらもベイクドタイプのチーズケーキで、クリームチーズを使っています。
それでもどっしりではなく、まったりとした柔らかい食感です。生クリームを多めに使っているからでしょうか。

そのままでは苦くて飲めないほど、かなり濃い目のカプチーノを混ぜるのですが、
この濃さが印象に残るチーズケーキとなりました。
苦いことは苦いのですが、クリームチーズでまろやかに、コーヒーは苦手なはずだったのですが、
私も家族にも好評でした。

何となく美味しそうな予感がして、二台焼きました。
おうち用の方には土台のパートサブレを敷いてあります↓











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感謝祭の翌日からはブラックフライデーに引き続きサイバーマンデーと一年でも大きなお買い物時期です。
混雑は嫌ですが、ちらっとお買い物にも出かけて、ネットでもいろいろと買いたい誘惑にかられます。
でもクリスマスツリーも出さなくてはいけませんね。

いつものパーティーの翌日のお楽しみ、ひとりおやつを楽しむ余裕もなく、何とか飾りつけ途中のテーブルでパチリ。
敷いてあるのはツリースカート、まだツリーも完成していませんでした。
あっ、マンゴープリンのマンゴーが完全にピュレになっていない感じが見えますね。
マンゴーの存在感があってよかったです。リコッタ杏仁との組み合わせも気に入りました。










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今年もツリーはシルバーとゴールドの組み合わせ。
とりあえずシルバーのオーナメントを集めて、遊んでみました♪

コーンブレッド、翌日は軽くトーストして、かりっと香ばしくなったところに、レモンマーマレードが爽やか!

ビターとスイートの二種類、レモンマーマレードも手作りです。
お友達のお友達から30個(!)のメイヤーレモンを譲っていただきました。
お庭に大きなレモンの木があって、それはたくさん生っているそうです。

もちろん無農薬、ノーワックス、それに苦味が少なめのメイヤーレモンですからね、とっても嬉しい~
まだ半分青い状態で頂いたので、きれいな黄色になるまで待って、一気にレモン仕事にとりかかりました。










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左から、レモン塩、リモンチェッロ(この段階はまだレモンの皮をウォッカに漬けた状態)、レモンマーマレード(ビター)、
(スイート)、レモンスライスのシロップ煮、レモンピール、レモンカード
、の計7種。
レモン塩以外は、全て若山曜子さんの「レモンのお菓子」に載っていて、作りたい~と思っていた物です。
思いが叶いました!









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メイヤーレモンはレモンとオレンジとの配合だそうで、火が通るとオレンジっぽい色になるのも面白かったです。

どれも初めて作ったので、いろいろ反省もあります。
メイヤーレモンは普通のレモンに比べて、皮が薄めで少し固め。
苦くなるかと皮の白い部分を含まないように皮を剝いたのですが、もっと厚めに剝いた方が、
マーマレードやピールなどにはよかったようです。

それでもどれも美味しくて、やはり手作りの保存食はいいですね!
レモンカードはさっそくお菓子に全部使ってしまいましたし、また作る予定です。

他にもレモンを使った何か、できないでしょうか...?
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by Wingco | 2016-12-06 16:49 | お菓子 | Trackback | Comments(8)
ココナッツミルクのシフォンケーキ ~津田陽子さんの夏シフォン♪
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ココナッツミルクのシフォンケーキ
サラダ油ではなく、バターを使った津田陽子さんのシフォンケーキ。
焼き上がりの、表面の感じも違うでしょうか。 
膨らみも、サラダ油使用より穏やかなように思えます。

今年の夏は例年に比べて、暑さがそれほど厳しくないかな~と思っていました。
と言うのも、天気予報で夏の間に何度かは、最高気温100度を超える日があって、
それを見るたびに、「わぁ~、今日は暑くなるぞ~」と身構えるのです。
マーチングバンドも100度を超えると外ではなく、建物の中の練習になるとか...
でも今年は3桁を超える日がまだありません。 
この夏の最高気温、97度で留まっています。

あっ、もちろん100度というのは、アメリカでの気温を表す華氏の温度のことですよ。
摂氏でしたら、38℃ぐらいでしょうか。
でも気温の上下があまりなく、6月、いえ5月からかな?、毎日30℃から35℃と夏が長いヒューストンです。
9月いっぱい、暑い夏が続くことでしょう。

冷房が効いていても、熱いオーブンの前にはあまり立ちたくない~
と作るほうはあまりやる気がないのですが、「ケーキとか、何かないの~?」と家族にはせかされます。
そんなときには、やっぱりシフォンケーキ。
下準備もほとんど要りませんし、焼きっぱなしでよいですからね。
21cmと大きく作れば、三人で2~3日は持つでしょうか。
冷蔵庫に入れても、少し締まる程度で柔らかさはそれほど変わらず、冷たくても美味しくいただけますしね。









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シフォンケーキのバリエーションはいろいろ試していますが、ココナッツミルクというのは初めてでした。
ココナッツミルクの独特の香り...
タイカレーとか私は好きですが、タコはあまり好きではないのか、
以前ココナッツミルクプリンというのを作った時はだめでした。

でもこのシフォンケーキはおいしかったようです。
確かに、それほどココナッツミルクの風味は強くありません。
ほんのり、何か甘い香りが~という程度でしょうか。
ココナッツミルクだけではなくて、牛乳も使っているので、マイルドな風味になったのかもしれませんね。
津田さん、さすがです~♪








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そして、クリーム色もきれいですし、普通のプレーンシフォンよりも一層柔らかくて、しかもしっとり。
ふわふわ...それよりも、ふわじゅわ~な感じでしょうか。

トロピカルな夏を感じる風味の、おいしいシフォンでした。
ココナッツミルクが入ることによって、味だけではなく、食感も変わってしまうこと、おもしろいですね~










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アップルピールのシフォンケーキ
シナモンパウダーも入っているので、全体に濃い目の焼き上がりですね。

ケーキとは関係ありませんが、キッチンクロス、涼やかなブルーの色合いが好きです。
夏らしい雰囲気ですが...








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よく柄を見ると、トナカイとか雪らしいものも...
そう、クリスマスシーズンに買ったものなのですよ。

写真ではわかりにくいですが、トナカイの部分だけ刺繍になっているのです。
お菓子に戻って...







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アップルピールというのが見つからなかったので、こちらのdiced pineappleなるものを代わりに入れました。
結構細かいものなのでで、断面を見ても、あまり存在感がありませんね。
そのもの自体が食べてみて、甘さが強くて、あまりパインの風味がない~(悲)
ということで、ただの甘いシナモン味のシフォンということになってしまいました(笑)

それに、シナモンと相性のよいのはやはりリンゴですよね。
リンゴの季節になったら、自分でアップルピールを作って、もう一度作ってみたいです。









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イチゴ、確か日本ではきちんと一つずつ同じ方向に並べられて、ケースに入っていたと思いますが、
アメリカでは大抵こんな大雑把な感じ。
大きさも形もばらばらです。
なので、イチゴのショートケーキを作る時に、困ってしまうのですよね。
きれいな形で同じ大きさのイチゴを揃えるのは、至難の業。

アメリカは日本よりも農薬の規制もゆるいらしくて、イチゴは特にたくさん農薬を使うらしい...
と聞いたので、なるべくオーガニックのイチゴを買うようにしています。
夏でもオーガニックイチゴが、それもそんなに値段も高くなく、手に入るのは助かります。
2パウンド、約900グラムでしょうか、8ドル程度でした。

そして、1粒が大きい~
お隣はアメリカンチェリーなので、こちらもこちらも結構な大きさなのですが、並べると小さく見えてしまいますね。
でも、味のほうはいまひとつ...固くてあまり甘くない~
そういう時は、スムージー用に冷凍庫行き。
そして、ジャムも作りました。

チェリーは夏の果物...と思っていたら、クリスマスの時期にも売っていたりしますが、
やはり夏はお値段も安いし、たくさん出回っています。
こちらは甘くて、そのままでもおいしい~
のですが、うちの家族には、「種を出すのが面倒~」などと言われて、あまり喜ばれません。
私一人では食べきれないので、残ったチェリーもジャムにしました。








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ジャムはいつもの、いがらしろみさんの作り方です。
糖度が高めですが、強火で比較的短い時間で仕上げます。
ですので、黄色のイエローピーチのように、色も鮮やかに仕上がります。

でもその下のイチゴのジャムは、いつもと違って、きれいな赤ではありません。
というのも、きび砂糖を使ってジャムを作る...という記事を見かけたので、
どんなものかと、Raw Cane Sugerを使ってみたのです。
やはり砂糖の色が濃いですから、ジャムの色も濃くなってしまいましたね。

色だけではなくて、食べてみても、何だかくどい味に感じました。
なかしましほさんのお菓子などは多くがきび砂糖使用で、素朴な焼き菓子にお菓子によいコクを与えていますが、
ジャムにはすっきりとしたグラニュー糖の甘さの方が合うようですね。

こんな、いまひとつなジャムが出来てしまった時、私はカレーに使ってしまいます。
マンゴーチャツネの代わりですね。 甘み付けにいいですよ。
他にも何か使い道があるでしょうか...?

チェリーのジャムの方は、キルシュワッサーの風味も効いて、おいしくできました。
甘さもそれほど強くなく、炊く時間も短いので、ジャムというより、コンポートのような食感です。
こちらのシフォンに使いました↓









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チェリーのシフォンケーキ
本ではグリオットチェリーの洋酒漬けを使っています。
チェリーのジャムでは甘くなるかな~と思いましたが、ちょうどよい感じでした。
細かく刻んだせいか、あまり存在感がなくて、もう少し量を増やしてもよいかも~と思うほど。

シフォンに具を入れるのは、特に水分のある具の場合、大きな穴が開いたり、具が底に沈んでしまったり...
と失敗しやすいのですが、今回はなかなか良い感じに焼きあがってほっとしました。
いつもより空気感を感じる、ふわふわ~なシフォンです♪









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チェリーのシフォンだから...と赤いクロスを敷いてみましたが、
暖かい感じになってしまい、夏には合わなかったでしょうか?(笑)









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スパイスミルクのシフォンケーキ
涼やかに見えるのは、やはり寒色~?と水色のお皿に置いてみました。
シフォン自体はいつものように21cmなので、かなり大きなお皿です。
ミルキーな水色、回りのお花のようにカーブしているところも好きなお皿なのですが、
こうやって写真で見ると、あまり良さが表れていませんね~(笑)








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同じ素材の小鉢にも入れてみましたが、全体が赤っぽく、ぼんやりと写ってしまうようです。







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お皿を変えてみました。
あまり違わない...って~?(笑)

こちらの方がスパイスの粒々まで見えるような...
気がするだけかもしれませんね。

見た目は地味かもしれませんが、私はこのシフォン、とっても気に入りました。
ぴりっとスパイスが効いて、甘さの中に辛さがあって、美味しいのです。
シナモン、が多め、他にナツメグ、ジンジャーパウダー、白コショウも少しずつ入っていて、
そのミックス具合が絶妙かも~!

アメリカではクリスマスの頃によく出回る、ジンジャーブレッドのような味を想像したのですが、
もっと、ずーっと美味しいものでした。
甘さもずっと控えめですし、あのようなきつい味ではありません。
そこはシフォンですから、味も食感も軽くて、夏にも食欲が増すような刺激的な美味しさです。

とは言っても、すごく辛い、という訳ではなく、タコも気に入っていたようです。
小さいお子さんにも喜んでいただけると思います。


今回は(も?)飾り気のない写真ばかりになってしまいましたが、
津田さんのバターシフォンは、クリームなど添えなくても、そのままで十分においしいのですよ~
暑い夏にも食べたくなるようなシフォン...と感じてくださったでしょうか?
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by Wingco | 2014-08-12 23:59 | お菓子 | Trackback | Comments(10)
桃のコンポート、スムージー ★ハイスクールのフットボール観戦
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11月ですね~ 昨日の日曜日には時計の針も一時間元に戻りました。
サマータイムも(やっと)終って、いよいよ秋も本番です...

というのに、今回はこの夏に作った冷たいお菓子、のまだ載せていなかったものをまとめて... 
まだ季節に追いついていません。すみません。

桃のコンポート杉野英実さんの「シンプルでも素材らしく」から。 この本から作るのは初めてになりますね。
京橋の「イデミスギノ」には何度かスイーツを買いに行きました。 
杉野さんのお菓子のファンで、自分でも作れればいいな~と前の本2冊も買いましたが、実際に作ったのは数えるほど...
プロのお菓子は手順が複雑で作るのが億劫になるのと、手に入らない素材をよく使っていたこともありました。

新刊の「シンプルでも素材らしく」は前二冊に比べると、題名のようにシンプルなスイーツも多くて作るのが楽しみです。
でも半分はフルーツを使った冷たいお菓子系なので、来年の夏には活用させたいと思っています。忘れずにね。

そしてこの桃のコンポートですが、本当にシンプルな作り方です。
白ワイン、グラニュー糖、レモン汁、水と共に火にかけて、湧いてきたら、もうそこで火から降ろしてしまいます。
全然「煮る」という感じではありませんね。 一日以上おいて、味を含ませます。

そしてポイントは生のレモングラス。 これは韓国スーパーで売っていました。 よかった。
このレモンのような笹のような爽やかな香りが、すーっとして甘い桃の風味のよいアクセントとなります。
甘さも香りも控えめなのですが、それが桃そのものの美味しさをより引き出しているようです。

桃の缶詰のようなコンポートとは違って、とても上品な美味しさですね。








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アメリカはイエローピーチが主流ですが、白桃も売ってはいます。
日本の大きくて甘~い桃とは違って、甘さも香りも見た目も劣りますが、
こうやって一手間かけてコンポートにすれば、かなりいけますよ。








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同じくホワイトピーチを使って、コンフィチュールも作りました。
いつものいがらしろみさんのレシピ。
砂糖の量は多いのですが、煮る時間は驚くほど短いので、糖度としては高くないはずです。

杉野さんと同じで、果物の素材としての美味しさを活かした作り方が好きです。
夏のフルーツが安く出回る時期になると、あれこれ果物でコンフィチュールを作りたくなります。
「市販のジャムは苦手~」とおっしゃる方にも差し上げると、「おいしかったわ~」と喜んでいただける。それが嬉しくて...


ただ、果物の種類によってはとろみが付きにくく、フルーツソースのようにゆるゆるになってしまうこともあります。
もっと長く煮ればとろみがつくのでしょうけれど、そうなると甘すぎてしまう...加減が難しいですね。
桃も、ろみさんのレシピでは半分は2センチの角切りということでしたが、
桃は思ったより形がそのまま残ってしまいます。
私には多きすぎるような気がしたし、固形で残っていないほうが使い易い気がしたので、全部手で潰してから煮ました。

ちょうどよいとろとろ具合になり、とてもおいしくできました。
このままでも、つい食べたくなってしまいます。
桃のリキュールで風味付けしてあります。
桃にはバニラも相性がよいですが、少し甘い香りになりすぎるかな~と今回はバニラ無しで。








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ピーチヨーグルトアイスクリーム
遅くなりましたが、前回のアイスクリームの記事の中に載せたピーチヨーグルトアイスクリームは、今回の最初の杉野さんの桃のコンポートを使っています。

今回は、黄色い色がきれいに出るかな~と思って、イエローピーチを使ってみました。
コンポートではなく、生のままをピュレにしてそのまま。 甘さが足りなくなるかと砂糖は1.5倍にして。
色も前回より濃くて鮮やかな黄色、香りもこちらの桃はイエローピーチの方が強いので、より美味しくなったように感じます。
見えるかな? ちゃんとバニラビーンズも使っていますよ。

ただ一点、柔らかすぎて、星の型から出すのが大変~ 
ほとんど崩れてしまって、何とか見られる形になったのはこれだけ...(笑)









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カルピスとヨーグルトのジェラート
同じく柳瀬久美子さんのレシピ。
カルピス原液、ヨーグルト、牛乳を混ぜるだけ。お手軽です。
卵も使っていないジェラートなので、本当にさっぱりしていて爽やか。

でもミルキーさもあっておいしくて、しゃりしゃりっとした食感も好きです。
汗をかいたグラス、ブルーのストライプのクロス、も夏って感じですよね~ 
今日は気温も低くて、見てると寒~くなってきます。  熱~いお茶、入れよう!(笑)

すみません、引き続き寒くなるような画像が続きますが、この夏我が家がはまったのはスムージーでした。
特に8月初めから、毎日、タコはマーチングバンドの練習が一日中あり、夕方帰って来る時には汗だくで疲れきっていて、
おやつを食べる気力もないほど...
そんな時にも、スムージーならとりあえず喉を通るということで、毎日のように作っていました。

冷凍庫にはいろいろな果物を凍らせて、気分でいろいろな果物の組み合わせを楽しみました。
牛乳とプレーンヨーグルト、甘みはいつもハチミツ。
がーっと作って、溶けないうちにわ~っと食べてしまうことが常だったので、ほとんど写真にも撮れませんでした。
気が向いて、撮ったものだけ...







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イエローピーチとマスカットのスムージー
オレンジ色もきれいですし、桃の甘さと緑ぶどうの爽やかさが良く合います。
ただ、ぶどうの皮が気になってしまいました。 きちんと取ればよかったのですけどね。
イエローピーチは夏の間安く出回るが嬉しいのでが、甘さがなくそのまま食べるにはいまひとつの桃に出会うこともよくありました。
熟すまで待つと、あっという間に傷んでしまいそうになることもあり、そういう時には急いで冷凍庫行き~(笑)

バナナも夏場はあっという間に黒くなってしまいますね。今年はスムージーというよい利用法があったので困りませんでした。








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メロンとキウィのスムージー
メロンといっても日本の高級メロンとは程遠い美味しさですが、お値段手ごろな割には甘いメロンもあります。
ダダはメロンやキュウリの瓜類が大の苦手でタコも食べないし、一人では持て余してしまいがちです。
スムージーにすればわからないかな~と食べさせてみましたが、すぐにメロン~とわかってしまいました(笑)

私には安メロンも高級メロンアイスになったようで、この組み合わせが一番おいしい~と思ったのに...








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ブルーベリーとオレンジのスムージー
ブルーベリーは他のベリー類に比べて、酸味も甘みも弱い気がします。
ブルーベリーだけだとぼやけた味になってしまうような...
オレンジとの組み合わせはコンフィチュールも試したことがあり、相性のよいのは間違いありません!

酸っぱくてオレンジの香りが爽やか~
ただ、こちらもブルーベリーの皮が少し気になってしまいました。量が多すぎたのかな。
色も強烈ですね~








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ラズベリーとバナナのスムージー
バナナのせいで色はぼんやりとしたピンクですが、ラズベリーは少しでも味は強いですからね。
こちらも甘さと酸味がはっきりとした美味しさです。

やはりラズベリーの種のプチプチが気にならないわけでもありませんが、この組み合わせも大好き!

タコにはラズベリーは酸っぱすぎるそうで、バナナと苺の組み合わせが一番好きなようです。
ダダもとにかくバナナは外せないようで、プラス桃とかオレンジが好み。
私はあまりバナナは好きではないので、入れない方がさっぱりとして好きなのですけどね。
家族はバナナのまったりした甘さとコクがあるほうが好きで、それにバナナを入れるとどろどろ~っとスムージーらしくなりますしね。

うちではこのどろどろ~の食感、食べるスムージーが好きで、通称「どろどろ」で通ってます。
「どろどろ作って~!」というように。
何だかあまり、おいしそうな呼び名ではありませんが...(笑)






  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆



高校での初めてのマーチングバンドシーズンも、この土曜日に行われた、最後のコンテストでほぼ終わり。
夏休み中の7月31日から平日はほぼ毎日練習があったのも、今週からは週一になるということでほっと一段落です。

毎日の練習、土曜日のマーチングコンテストに加えて、週に一度はフットボールの試合があり、
全部の試合に必ずバンドも応援で参加しなくてはならないのです。
試合は夜の7時開始なのですが、バンドも学校から一旦帰ることなく、放課後練習してからスクールバスでスタジアムに向います。
試合の後、兵隊のようなユニフォームに着替えたり、大きな楽器を運んだりと大掛かりで、移動に時間もかかり、
学校に戻って来るのは近いスタジアムからでも10時は過ぎます。

先日の金曜の夜もフットボールの試合があり、その翌日の土曜のマーチングコンテストは片道4時間かかるサンアントニオ。
しかも出番が朝8時前と早かったので、夜中の2時にバスが高校を出発ということになり、
生徒達は数時間ですが、フットボールに試合が終ってから出発まで学校でごろ寝だったそうです。

そして土曜日も出番が終っても、夕方の結果発表まで待たなくてはいけない。
お昼はバンド全体で、何とハードロックカフェに行ったそうです。 アメリカらしいですね~(笑)
もし決勝進出となると、決勝が終るのは夜中でそれから戻ると日曜の明け方になる予定だったのですが...
残念ながら決勝には行けずに、夜の10時過ぎにぐったりして帰ってきました。

こちらのスクールバスって乗ったことがある方ならおわかりでしょうが、椅子も硬くて、座席も狭くて、驚くほど乗り心地が悪いのです。
確かシートベルトもなかったのでは...
眠りたくても、ガタガタがすごくて眠れないとか...女の子にはかなりきついことでしょうね。
そんな大変なことばかりのバンドですが、タコは結構楽しんでいるようです。
学校では授業ごとにクラスを移動するし、ホームルームやクラスというもの自体もないのですが、
バンドという大きなまとまりに参加していることで、目標に向って、みんなで協力して努力を重ねる、
という一体感が味わえるようです。

さて、いつもは夜のフットボールの試合ですが、二週間前の試合は雨で翌日の土曜日のお昼に順延になりました。
この日は補習校の運動会だったのですが、フットボールに行かないわけにはいかず、運動会は欠席です。
バンドは部活だけではなく、授業の一つでもあり、しっかり成績がつきます。
学校にもよりますが、タコの学校では休んだ回は0点がついてしまうのです。 厳しい~







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観客席はぎっしり~見事に真っ赤。 素晴らしい統一感ですね~

実はこちらは対戦相手側の席。
昨年度のテキサスチャンピオンでもある、超強豪校。 すごい熱気を感じました。
赤い服を着ていなかったし、かなり居心地が悪い...(笑)






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でも、フィールドをはさんで反対側のスタンドに陣取っている、タコの学校のバンドの応援の様子もわかりました。
演奏をしているだけではなく、楽器を振り回したり、時には踊ったり、何だか楽しそうでした。







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ハーフタイムではフィールドに下りて、マーチングを披露します。
マーチングバンドって、演奏しながら、ただ行進していくのかなと思っていましたが、
もっと複雑な動きで、ショーといった感じなのですね。 たくさんの練習が必要なのもわかります。
ダダがビデオも撮ったのですが、アップのしすぎて、何がなんだかわからず、見ていると酔いそう...
動画をお見せできずに残念です。







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この試合は相手チームがホームでタコの学校がアウェイ。 
マーチングはホーム側のスタンドに向って行うので、わざわざ相手側に座って観たのでした。







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相手チームはホームカミングというイベントの日で、候補者6人の中から学校のクイーンの発表がありました。
エスコートしているのはお父さん。 晴れがましいことでしょうね。








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後半は我が校側に行って、落ち着いて応援できました。
こうやって見ると、相手校のスタンドは真っ赤で、ほんとに凄い!
負けてはしまいましたが、17対12となかなかよい試合で、味方も盛り上がりました。

レギュラーシーズンは全部で10試合。 残り1試合となりました。
暑い夏の長いヒューストンですが、ハロウィン(の日もバンドの練習あり)も終って、
高校のフットボールシーズンも終るころには、さすがに秋らしい雰囲気になってきますね。
同時に、サンクスギビングも近くにせまってきて、ホリデーシーズンを前にそわそわした気分です。

冬が来る前に、秋の味覚を使った、秋らしいお菓子も作りたいですね♪
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by Wingco | 2013-11-05 07:02 | お菓子 | Trackback | Comments(12)
コヤマさんのコンフィチュール★HonorsBandデビュー
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いがらしろみさんのコンフィチュールの本に出会って以来、
手作りジャムの簡単なのにフレッシュで市販のものにはない美味しさに目覚め、作り続けています。
いつも数種類のストックが冷蔵庫にあります。
でも少し気分を変えて、この夏は違うレシピでも作ってみました。

それは、コヤマススムさんの「The Sweet  Trick」というお菓子の本に載っているレシピ。
トレハロースという甘味料を使っていて、以前ロールケーキのレシピで必要になり買ったものがあったので、
使い切るにはちょうどよかったのです。

手作りジャム、お勧めですよ~!
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by Wingco | 2011-10-19 06:14 | お菓子 | Trackback | Comments(8)
赤いコンフィチュール ~夏の始まり
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春に作ったコンフィチュール9種類。
全部赤で同じように見えますが、それぞれ別に作ったもの。何かが、少しずつ違います。
春らしく、基本はほとんどがイチゴですが、左側の少し色が薄めな2個はルバーブです。
何とかコンフィチュールの透明感のある自然な色の鮮やかさを写真に出したくて、
窓に向かって、外の明るさを取り入れようとしたのですが、バックが光りすぎてしまって、
なかなか上手く撮れませんでしたね。 
といって普通の明るさのところだと、どんより暗~い色でおいしそうに見えないし...
特に赤い色をきれいに写真で出すのって、私には難しく思えます。

いつものように、いがらしろみさんの「果物でつくるコンフィチュール」に載っている
イチゴ・ルバーブ関係のレシピを全部試したかったということもありますが、
9種類にはちょっとした訳が...

あっという間の三年...
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by Wingco | 2009-06-02 22:00 | お菓子 | Trackback | Comments(22)
春色ろみジャムと二斤山食
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前々回の最後でちらっとお話したように、今回はクイズにしなかった(笑)5種類、
いつものようにいがらしろみさんの「果物で作るコンフィチュール」からのジャム、
というより、今回はどれも素材の組み合わせを楽しんでいる新しい感覚のものなので、
コンィチュールと呼びたいかな。

今年もやって来ました、お誕生日。
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by Wingco | 2009-04-04 05:12 | パン | Trackback | Comments(18)
マーブルブレッド ~上田まり子さんのホシノ天然酵母パン
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上田まり子さんの水色の本の表紙にもなっているこのマーブルブレッド
一見難しそうですが、これもホームベーカリーにおまかせでできてしまうのですよ。

一手間は必要なのですが、それは、こねが済んだ後、半分の生地には水で溶いたココアを練りこみ、
両方の生地を伸ばして重ね、くるくる丸めてまたケースに戻す...という作業だけ。
それからも何度か羽根が回るので、それで適度に混ざってマーブル模様ができるのですね。
中を切って見るまでは、どうかな~?と不安でしたが、なかなかそれらしくできて嬉しい~!!

今回の7種類、みんなホシノ酵母のパンです。
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by Wingco | 2008-10-30 22:54 | パン | Trackback | Comments(18)
クイックヨーグルト酵母、再び
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クイックヨーグルト酵母、というと酵母があっという間に出来上がってしまうイメージですが、
実際は、まずレーズン酵母をおこして、そのエキスとヨーグルトでさらに強い酵母を起こし、
それと粉を最低三回つないで元種を作るのですから、結構日数はかかります。
今回は気温も下がってきたので、最初のレーズン酵母ができるまでに丸々一週間、
その後もペースは遅く、元種完成までに二週間近くもかかってしまい、
その途中、これは失敗~?と心配しました。

おそるおそる試した、本でも最初に紹介されているのあっさりまるパン
焼く前に入れるハサミの切込みがあさかったのか、開きが控えめになってしまいましたが、
ふっくら、よく膨らんでくれて嬉しい~!
そして、あのクイックヨーグルト酵母のパンのまろやかでくせのない味、
柔らかでしっとりとした食感がよみがえってきました。幸せ~!

佐原文枝さんの二冊目の本「おうちでゆーっくりたのしむ『自家製酵母』のパンとお菓子の本」

本の装丁も一冊目とよく似ているし、元種の作り方も全く同じ。
バリエーションが広がった続編のようです。
でもその紹介されているパンがこれまたどれもおいしそ~!
fumiさんならではの、メロンパン、クリームパン、ハムロールなどの慣れ親しんだ懐かしいパンがたくさん。
そしてマフィンやスコーンなどの酵母を使ったお菓子や、使わないお菓子までもいろいろ...

一冊目の最初のパン、シンプルまるパンとこのあっさりまるパン、似ているようですが、
砂糖、塩、バターの量は少なくなっていて、牛乳ではなく水なので、名前のようにあっさりと、
ヨーグルト酵母を使ったパン独特のおいしさをより楽しめます。
シンプルまるパンを作った時にも、もっとあっさりしているといいな~的なことを書いたので、
それがかなえられたようで、何だか嬉しい~

クイズの正解は最後に...
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by Wingco | 2008-10-16 14:49 | パン | Trackback | Comments(16)
ブリオッシュ
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ホシノ酵母でのブリオッシュ。何と日本から帰って初めての成形パンになります。
久しぶりに丸めるパン生地の感触、気持ちいいものですね~
お菓子の方はあれこれ作っていたのですが、やっとパン作りもエンジンがかかってきたかな?
洋梨酵母とクイックヨーグルト酵母おこし、やっと重い腰を上げてとりかかっています。

先日の運動会のサンドイッチでかぼちゃパンを作った時に久しぶりに開いた、
上田まりこさんの「MKホームベーカリーレシピ」。
まだまだ作っていなかったレシピがあることに気がつきました。
このブリオッシュもその一つ。やはり成形パンだと面倒だなって思ってしまうのですね。

それに、冷蔵発酵で一晩生地を寝かせる、
中にはオレンジピール(こちらでは売っていません)を入れる、
最終発酵の途中で生地の上にアーモンドプードルを使ったマカロン生地を搾り出す...
と作るには二重三重の壁が立ちはだかる~(笑)

やっと困難を乗り越えて(大げさ)できたブリオッシュは、その甲斐もあって、画像のようにふっわふわのクラム。
かなりお気に入りのパンになりました!

最後に久々、クイズもあります!
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by Wingco | 2008-10-07 03:16 | パン | Trackback | Comments(18)
ラズベリーコンフィチュール×5
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順番からするとオーランド旅行記なのですが、また時期遅れにならないように春らしい話題を先に...

ジャムの話題は久しぶりになります。前回は去年の10月になってしまうのですね。その時と同じく、いがらしろみさんの「果物で作るコンフィチュール」から、5種類全てがラズベリーとの組み合わせです。
組み合わせる素材によって色の濃淡が変わり、こうして並べてみるときれいなグラデーションになるのが面白いな~と自分では気にいっている一枚です。

色からは春を感じますが、ラズベリーの季節は夏でしたね。
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by Wingco | 2008-05-19 23:46 | パン | Trackback | Comments(28)