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2016年 お菓子まとめ   スフレチーズケーキ
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2016年、各月ごとに一枚ずつ、印象に残ったお菓子をまとめてみました。

いろいろと作ったように思っていたのですが、こうして並べてみると、似通っているような、作るお菓子の傾向がわかります。
でも写真の見た目で選んでしまったので、これらが一番美味しかった~という訳ではありません(笑)
地味に美味しかったお菓子も、もちろんありましたよ。

今年もまた新しいお菓子、新しい美味しさに出会えることを期待したい!
来年もまとめの一枚をアップできるよう、またお菓子作り楽しみます♪










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こちらも見た目は地味ですが、とても美味しかったスフレチーズケーキ
作る前から美味しくなる予感もしたので、手土産用とおうち用と二台作りました。

冷蔵庫で冷やした後は、ご覧のように表面シワシワになってしまいましたが、
焼き割れもできず、焼き色もちょうどよい感じに、とてもきれいに焼きあがりました。











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下にはきちんとジェノワーズも敷きましたよ。

湯煎焼きとメレンゲで、ふんわりしゅわーっと軽やかなスフレチーズは、チーズケーキの中でも一番好きかもしれません。
軽いとはいっても、安っぽい軽さではなく、クリームチーズや卵の味をしっかりと感じる”濃厚”スフレチーズケーキ、
最高です♪










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ジンジャーのスフレチーズケーキ
見た感じ、普通のスフレチーズと似ていますが、味には強さがあります。
生姜の摩り下ろしが入っていて、きりっと辛味があるのともう一つ、
クリームチーズの他に、サンタンドレというチーズも使っていて、コクもプラスされています。

サンタンドレ、とは聞いたことのないチーズ~
と思ったのですが、Saint-Andreとフランス語で見るとわかりやすい。トレジョーにも売っていました。
カマンベールと同じ白カビチーズの一種なようですが、トリプルクリームとあるだけあって、かなりの脂肪分です。
滑らかなのですが、そのまま食すと私には重たく感じました。
ブリーよりもカマンベールが好みですし。


写真はクリスマスの飾りつけをする頃に撮ったので、ツリーのオーナメントの中でも、
ゴールド系をちょっと並べてみました。
うちのツリーは例年通り、金と銀のオーナメントでまとめています。
(ツリーまだ片付けていないのですよ。 今週末こそ!)










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今年買ったレシピ本は5冊のみでした。
これだけとは言え、三冊は息子が、二冊は夫が日本で買ってきてくれた、ありがた~い本たちです。

どれも本の中身は見ることなく、表紙や説明だけで選んだ本ですが、どれも買ってよかった!という5冊。
本だけ眺めて、美しい~美味しそう~と満足してしまっている本もよくあるのですが、
今回はどれも作りやすい内容ですし、無駄にしないように、しっかり活用しています。 
すでにいろいろ作って、ブログにアップしたお菓子もありますね。

この他にも、Kindle版で出ている本も何冊か購入しています。
定価よりお安かったり、海外への送料もかからず、大変に御得です。
こまめにチェックすると、セールになっているレシピ本も結構あったりします。

書き込みが出来ないのが難なのですが、あれもKindleになってる~とついクリックをしてしまうのですよね。

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by Wingco | 2017-01-11 23:58 | お菓子 | Trackback | Comments(2)
チョコとオレンジのシフォンケーキ ムースレアチーズケーキ
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20cmの大きなシフォンケーキ2切れ、プラスチーズケーキも2切れ。
ボリュームありすぎ!のひとりおやつ、しかもいまだにクリスマスモードで失礼いたします。

先週から学校も冬休みでゆっくりおやつを味わう時間もありません。
こちらはその前の週、今年最後のひとりおやつの模様です。
レアチーズケーキは大きさが違うだけではなく、色も微妙に違うのがおわかりでしょうか?
どちらもマイルドな酸味でしたので、手作りのレモンマーマレード、ビターとスイートをそれぞれに乗せてみました。









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一度にシフォンケーキ2種とチーズケーキ2種。
恒例になっていますが、お友達のお宅での集まりに、食べ比べていただくのが楽しみになっています。
カットしてお持ちしました。











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こちらは家族のために取り分けて置いた分

右側は、焼き芋のバターシフォンケーキ
前回のかぼちゃが少し大きすぎた気がしたので、焼き芋は存在感はあるものの、穴の開かない程度に...
を意識したつもりです。

なかなかよい感じに具が散らばってくれました。
しかもシフォン生地はきめ細かく、ふわっふわ。

左は、チョコチップとオレンジピールのシフォンケーキ
二種類の具、それもチョコチップは溶けてベタベタになるのでは...と心配しました。
かなり小さなチョコチップだったのです。

同じ20cmのシフォン型なのに、長さが違いますね。
もともとレシピも違って、生地量も違うせいもあると思います。
加えてチョコチップの方は具もかなり多かったので、最後混ぜ合わせる回数が多くなってしまったような気がします。
やはりメレンゲがつぶれてしまったのでしょうか? 
具沢山はやはり難しいですね。 次回は気をつけましょう。

それでもきめは細かく、味も良く。
食べ比べですが、いつもはバターシフォンの方が人気ですが、今回は男性4人には圧倒的にチョコシフォン。
女性4人、私以外は甲乙つけがたいけれど、チョコとオレンジピールの組み合わせがとってもよい~ということでした。
私はそれほどチョコを好まないせいもあるかもしれませんが、お芋とシフォン生地の一体感、
優しい甘さが気に入りました。
かぼちゃほどお芋って、見た目にも味に主張がなくて、みなさんの印象には残らなかったようです。











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真っ白でつるっと、お豆腐のようですね~(笑)
よどみが無く滑らかにきれいにできて、自分では地味に喜んでいるのですが...

大きくて白い方はレアチーズケーキです。
クリームチーズの他に、水切りしたヨーグルトも使っていて、爽やか~
でもしっかり水切りしているので、酸味はそれほど強くなく、食感も軽すぎず、まったりとしています。

小さくてクリーム色の方はムースレアチーズケーキ
卵黄と牛乳でカスタードクリームのような物を作り、それにクリームチーズ、ホイップクリームを混ぜ合わせます。

男性4人はムースの方、女性4人は普通のレアチーズとはっきりお好みが分かれました!
面白いですね~
ムースチーズの方がコクがありますし、男性は酸味があまり無い方がお好みなのでしょうか。









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ハーニー&サンズのホワイトクリスマスティー。  
ブラックティーに対してホワイトティーと呼ぶ種類があるのですね。  葉が開く前に摘んでしまうそうです。
なので茶葉の色も薄めで、紅茶とは違った軽い感じ。 
アーモンド(香ばしさ)、バニラ(甘さ)、カルダモン(スパイシー)で風味をつけて、白いのはカモミールのお花です。  
すっきり、だけどどこか懐かしいクリスマスを思い出すような甘さもほのかに感じるフレーバーティーです。

今年もあと二日となりました。
お正月を迎える準備で慌しい中でも、好きなお茶でほっと一息。
リフレッシュしてまたひと働き!

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by Wingco | 2016-12-30 20:18 | お菓子 | Trackback | Comments(4)
苺のショートケーキ レモンのボストンクリームパイ
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今年のクリスマスイブにおでかけでしたので、その前にさっとケーキだけ作りました。

やはり定番苺のショートケーキ
15cmと小さいので、ジェノワーズもえいやーで三枚に切って(やはり均等にはならない~)、珍しく三段にしてみました。

ざっくりと四等分にして、銘々に大きな一切れを。
よそにお持ちする時には、どうしても安定のよい二段になってしまいますし、
大人数で分けることが多いので、こんなにがっつりと食べるのも久しぶりです。

三段なので苺も薄めにスライスしましたが、私は半分に切った苺の方が存在感があって好きです。
次はやはり二段がよいでしょうか。 それとも半分の苺で三段、できるでしょうか...?











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初めてサントノーレ口金を使ってみました。
思っていたのとは違うものができてしまいましたが、これはこれで斬新なデザインかということで...(笑)

15cmと小さめなケーキなのに、口金が太すぎたようです。
それに均等に絞り出すのはやはり難しい~
それでも夏と違って、はみ出したクリームもだれずにそのままキープしてくれたし、
柔らかめにたてたクリームは美味しい♪

苺は大きすぎるし、可愛いお飾りもこちらでは売っていませんが、シンプルな苺ショートは懐かしさもありますし、
クリスマスには欠かせない思いを持っています。
リンツのうさぎチョコで少しは、クリスマスらしく見えたでしょうか?











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二週間もご無沙汰してしまいましたが、お菓子はいろいろと作っていました。

手前はかぼちゃのニューヨークチーズケーキ
クリームチーズの他にカマンベールも、サワークリーム、生クリーム、かぼちゃと相性のよいシナモンと、
材料もいろいろなので、味わいも奥深い感じでした。
湯煎焼きのニューヨークスタイルなので、しっとりと重すぎない食感もいいですね♪











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レモンのボストンクリームパイ
若山曜子さんの「レモンのお菓子」の表紙にもなっている、美しいケーキなのですが、
レモンのシロップ煮がマイヤーレモンだったせいか、きれいなレモンイエローとはならず、
レモンが大きかったこともあり、薄くスライスできずに、このよう面白い感じに(笑)

それでもこのレモン煮が皮も柔らかくて苦味もなく、ケーキのとても良いアクセントになっていました♪









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はちみつも入って焼き色も濃い目のよい感じのスポンジ。
中にはマスカルポーネも使ったホイップクリームと、マイヤーレモンを使った手作りレモンカードが挟んであります。

コーンスターチを使った少しさっくりめのスポンジ生地なので、まったりとしたクリームに負けません。
そして何と言ってもダブル使いのレモンの甘酸っぱさが爽やか~!

普段ケーキには反応が薄い息子にも、大好評でした♪
大のレモン好きなのです。
「レモンのお菓子」まだまだ作りますよ!









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両方のケーキ共、手土産に持参して、いつものグルメな友人たちにも喜んで頂きました。
白玉入りおぜんざい(どちらも手作り)をおみやげにいただき、翌日のひとりおやつはより充実した内容に!
和のお菓子、特に海外に暮らす身にはしみじみと嬉しいのです。 ありがとうございます!

ルピシアの「加賀棒茶」の、焙じた香ばしい味わいにほっと癒されました♪
お気に入りのオーナメント、陶器の動物さんたちもよい香りに集まって...

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by Wingco | 2016-12-28 00:00 | お菓子 | Trackback | Comments(2)
レモンの保存食7種 カプチーノチーズケーキ
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前回の感謝祭パーティーでのお菓子の続き、コーンブレッドとチーズケーキ2種も
このようにカットして持参しました。
その方が、お皿に取って頂き易いですからね。 
ケーキを切り分けるって慣れていないと結構難しく(私も下手)、ポットラックでぐちゃぐちゃにされてしまうこともありました。












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クランベリーミルクチーズケーキ
長い名前ですが、チーズケーキとは言っても、クリームチーズは使っていません。
リコッタチーズに甘さはコンデンスミルク。 なのでとってもミルキーで柔らかい食感です。

湯煎焼きしないベイクドタイプのチーズケーキでも、全くどっしりとならないのですね。
上に乗せただけではなくて、中にも刻んだドライクランベリーが甘酸っぱくて、良く合っています。
感謝祭にはクランベリーはつきものなので選んだチーズケーキ、美味しかったです。


カプチーノチーズケーキ
こちらもベイクドタイプのチーズケーキで、クリームチーズを使っています。
それでもどっしりではなく、まったりとした柔らかい食感です。生クリームを多めに使っているからでしょうか。

そのままでは苦くて飲めないほど、かなり濃い目のカプチーノを混ぜるのですが、
この濃さが印象に残るチーズケーキとなりました。
苦いことは苦いのですが、クリームチーズでまろやかに、コーヒーは苦手なはずだったのですが、
私も家族にも好評でした。

何となく美味しそうな予感がして、二台焼きました。
おうち用の方には土台のパートサブレを敷いてあります↓











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感謝祭の翌日からはブラックフライデーに引き続きサイバーマンデーと一年でも大きなお買い物時期です。
混雑は嫌ですが、ちらっとお買い物にも出かけて、ネットでもいろいろと買いたい誘惑にかられます。
でもクリスマスツリーも出さなくてはいけませんね。

いつものパーティーの翌日のお楽しみ、ひとりおやつを楽しむ余裕もなく、何とか飾りつけ途中のテーブルでパチリ。
敷いてあるのはツリースカート、まだツリーも完成していませんでした。
あっ、マンゴープリンのマンゴーが完全にピュレになっていない感じが見えますね。
マンゴーの存在感があってよかったです。リコッタ杏仁との組み合わせも気に入りました。










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今年もツリーはシルバーとゴールドの組み合わせ。
とりあえずシルバーのオーナメントを集めて、遊んでみました♪

コーンブレッド、翌日は軽くトーストして、かりっと香ばしくなったところに、レモンマーマレードが爽やか!

ビターとスイートの二種類、レモンマーマレードも手作りです。
お友達のお友達から30個(!)のメイヤーレモンを譲っていただきました。
お庭に大きなレモンの木があって、それはたくさん生っているそうです。

もちろん無農薬、ノーワックス、それに苦味が少なめのメイヤーレモンですからね、とっても嬉しい~
まだ半分青い状態で頂いたので、きれいな黄色になるまで待って、一気にレモン仕事にとりかかりました。










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左から、レモン塩、リモンチェッロ(この段階はまだレモンの皮をウォッカに漬けた状態)、レモンマーマレード(ビター)、
(スイート)、レモンスライスのシロップ煮、レモンピール、レモンカード
、の計7種。
レモン塩以外は、全て若山曜子さんの「レモンのお菓子」に載っていて、作りたい~と思っていた物です。
思いが叶いました!









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メイヤーレモンはレモンとオレンジとの配合だそうで、火が通るとオレンジっぽい色になるのも面白かったです。

どれも初めて作ったので、いろいろ反省もあります。
メイヤーレモンは普通のレモンに比べて、皮が薄めで少し固め。
苦くなるかと皮の白い部分を含まないように皮を剝いたのですが、もっと厚めに剝いた方が、
マーマレードやピールなどにはよかったようです。

それでもどれも美味しくて、やはり手作りの保存食はいいですね!
レモンカードはさっそくお菓子に全部使ってしまいましたし、また作る予定です。

他にもレモンを使った何か、できないでしょうか...?
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by Wingco | 2016-12-06 16:49 | お菓子 | Trackback | Comments(8)
杏仁リコッタ&マンゴープリン  感謝祭のターキー
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先週の木曜日、アメリカではサンクスギビングの祝日でした。
今年はお友達からターキーディナーに御招待をいただき、久しぶりにアメリカらしい感謝祭を過ごすことができました。


杏仁リコッタ&マンゴープリン
杏仁豆腐にリコッタチーズを入れてしまうというレシピ。しかも白ワインたっぷり。
リコッタだけではなくもちろん牛乳の方がたくさん使いますし、リコッタですからチーズチーズした感じにはなりません。
普通の杏仁豆腐よりコクがあり、あっさりしすぎずによい感じです。
ただ寒天の配合が多かったのか固めだったので、もう少しするするな食感の方が好みでした。

マンゴープリンも以前とは違うレシピで、今回はフレッシュなマンゴーを使いました。
完全なピュレではなく、ざっと手でつぶしたので、ところどころにマンゴーそのものを感じるのが好みでした。
もっと甘いマンゴーだったらよかったのに~

両方共あっさりめの味でしたが、乗せたたっぷりのフルーツ、そしてアガーとグラサージュのゼリーにはグランマニエをたっぷり。
量が足りなくて、おうち分にはゼリーがなくなってしまいましたが、このゼリーが効きました。
全体の組み合わせは最高~♪

高校生以上の大人な集まりでしたので、持参いたデザートも大人っぽい雰囲気に、一応したつもりです。











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その他に作ったお菓子全て、カットやデコをする前に勢ぞろい。
いつものことですが、この後がトダバタで、持って行く状態になってからの全体写真が撮れませんでした(泣)

新しく買ったチーズケーキの本が気になり、上のリコッタ杏仁とともに、下の2つもその本からのチーズケーキ。
でもそれぞれ味わいはかなり違います。

そして右上のスポンジケーキ風ですが、高さがある型ですよね?
そう、20cmのシフォン型、中の筒は外して使っています。
冷ます時にうっかり中心をぶつけてしまって残念でしたが、筒がなくても真ん中が凹むことはなく、
普通のスポンジのようにとてもふっくらと焼きあがりました。
津田さんのバターシフォン(BP使用)のせいもあるかもしれません。











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コーンブレッド
は甘くはないですし、お菓子ではなくパンのような位置で感謝祭ではつきもののようです。特に南部では。
スーパーにもコンーンブレッドミックスのようなお手軽に出来る粉がたくさん並んでいます。
小嶋ルミさんのレシピで作ってみました。

コーングリッツという粗挽きのとうもろこしの粉も沢山入って、本来は素朴な物ですが、
さすがルミさん、しっとりふんわりで美味しい~
ホールコーンも入ってみなさんにも好評でした♪











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苺ショート風シフォンケーキ
デコに時間がなくてガタガタ、お恥ずかしい~
高すぎて潰れる恐れがあるからでしょうか、上下1cmづつはカットすることになっています。
それでもかなりの高さ。クリームと苺の重さが心配でしたが、何とか持ちこたえてくれました。
ふわふわな部分が多いですし、やはりジェノワーズよりもシフォンは柔らかくてこちらも大好評でした♪


クランベリーミルクチーズケーキ

こちらにもリコッタチーズを使用、クリームチーズは使いません。
コンデンスミルクでとってもミルキーな美味しさ。
ベイクドタイプ(湯煎なし)なのにとっても滑らかでソフトな食感です。

クランベリーは中にも刻んだ物がたっぷり入っています。
この甘酸っぱさが、ミルキーなチーズ生地に良くあっていて美味しい♪
土台のパートサブレも手作り、これくらい薄~い方が主張しずぎずによい感じでした。










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ターキー、大きくてびっくり! 
20パウンドなので、10キロ近くあります。
オーブンから出すにも、熱いし重いし、二人がかりの大仕事でした。

焼きあがってからすぐに食べられるわけではありません。
中の詰め物を出して、ターキーは保温しながら休ませます。
その間に詰め物(スタッフィング)を煮込んでグレービーソースを作るのですが、
それまで待てない~ということで、急遽ミキサーにかけてとろみをつけました。

スタッフィングはターキーの内臓と他は各家で違ったりしますが、お友達はリンゴ、ニンジン、セロリ、セージなどの
ハーブをいろいろ使っていました。
内臓のクセを感じなくて、美味しいグレービーでした。










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手前に並んだのも典型的なサイドデッシュ3つ。
インゲンとマッシュルームのソテー
スイートポテトをバターソテーして甘めに煮て、マシュマロを乗せて焼いた物
リンゴとラズベリー入りクランベリーソース

本来はかなり甘かったり日本人にはちょっと口に合わないようなお料理だったりするのですが、
アメリカ生活の長いお友達、経験から工夫を重ねていらしたようです。
実はターキーは苦手だし、他のお料理も今まで美味しいと思ったことがなく、今まで作るのは避けて来ました(笑)
今回はどのお料理も美味しく、ターキーもくせがなくジューシーでした。










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ターキーは御主人がテーブルで切り分けるのが普通だそうです。
なるほど、みていても結構な力仕事です。女性一人では無理かもしれませんね。

他にもみなさんの持ちよりお料理、ラザニア、煮豚、アスパラソテー&プラムベーコン巻き、梅ごはん、
洋梨くるみ入りグリーンサラダ、パンプキンパイ... 御馳走様でした♪









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お家に入ると、天井近くにあるこのターキーにいつもギョッとさせられます。 
ご主人様が初めて行ったハンティングで、見事に射止めたそう。
ご本人はビギナーズラックとおっしゃっています。 野生のターキーもいるのですね~

こちらもかなりの大きさで、目が合うとちょっと怖い...
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by Wingco | 2016-11-30 00:01 | お菓子 | Trackback | Comments(3)
お楽しみひとりブランチ ハーニー&サンズのお茶、イエロー&ブルー
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ハロウィンの前のお話の続きになりますが、持ち寄りランチ会の翌日のお楽しみ、ひとりブランチ。
当日はおもてなしとお喋りに気が行っていましたし、お友達の持ってきてくださったお料理に舌鼓、
自分の作った物は二の次になります。

翌日あらためて、パンとお菓子を9種類、反省しつつじっくりと味わいました。

・フォカッチャ
・馬蹄形ウィンナーロール
・惣菜のせパン
・フルーツ マスカルポーネ
・レモンムース
・ネクタリンのアガーゼリー
・スフレチーズケーキ
・ラズベリータルト
・ハニサワークリーム










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どれも簡単にできて美味しい物ばかりでした。 
特にこちらのフルーツマスカルポーネは見た目も美しく、パーティーにもぴったり! 

デザートの詳細はこちらで。











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いつものハーニー&サンズのお茶。
コレクションの中から幾つかトレイに並べて、みなさまに飲みたいお茶を選んでいただくのでしが、
今回は夏(実際は10月でしたが暑かったのです!)らしく、爽やかな黄色と水色のパッケージをメインに並べてみました。

ブルーの缶はアールグレイ系のお茶が多いようです。 すっきりとした風味も夏に合いますね。
そしてハーブやフルーツティーも爽やかで、夏は特に飲む回数が多くなりました。











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会の最後にお出しした、イエロー&ブルー。
イエローはカモミール、ブルーはラベンダーとコーンフラワー。
カモミールの独特な風味も私は大好きで普段からよく飲みますが、ラベンダーの香りが加わることで、
苦手な方にも飲みやすくなっているのではないでしょうか。
よい香りと風味に、ふっと気持ちが軽くなる気がします。鎮静効果もあるようです。

カフェインフリーですし、夜に頂くのが好きです。
今回の会では、お友達の一人が胃の調子が優れないということで、胃に負担の少ないこのお茶をお出しし、とても喜ばれました♪











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ハロウィンの夜をちょっと不気味に飾っていたトマトスフレチーズケーキですが、
こうして明るさの中で見ると、オレンジ色も鮮やかで、美味しそうに見えませんか?
本当に美味しかったのです!

スフレチーズとは言っても、少し変わっていて、卵黄生地はカスタードクリームを作る要領なのです。
そこにトマトピュレを加えるので、その甘みがとてもチーズと良く合います。
砂糖の甘さは抑え目。 
上にちょこちょこっと乗せたゴルゴンゾーラもぴりぴりと塩気も効いて、一段と印象が強くなります。

お菓子なのですけれど、塩気が効いて、お茶にもワインなどのお酒にもよく合いそう!
小さく作って前菜としてお出ししてもよいかもしれませんね♪









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多佳子さんのマフィンも作っていますよ! 今回は地味にきなこ
きなこは上にふっただけではなく、中にもきび砂糖と混ぜ合わせたものをさいごにぐるーっと混ぜていあります。
完全に生地と混ざりきっていないので、生地はプレーンですが、ところどころにきな粉砂糖が存在感ありです。

バターも油も使っていないので、あっさりとしてはいますが、生クリームでしっとりと美味しい生地です。
普段のおやつに、ほっと優しい美味しさがいいですね~









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少しは季節感を先取り~と、些細な事ですが、クリスマスカラーのペーパーカップを使いましたよ(笑)











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今週は気温も下がってきて、やっと半袖では寒いかな~という感じになってきました。
お気に入りのブルーのガラスの器も、来シーズンまでお休みですね~(ようやく!)

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by Wingco | 2016-11-11 23:59 | お菓子 | Trackback | Comments(6)
トマトのスフレチーズケーキ 抹茶スフレロール ハロウィン2016
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昨夜はハロウィン。 作ったチーズケーキも何だか怪しそうですね(笑)
トマトが入ってオレンジのような赤いような色の上に、ゴルゴンゾーラチーズがちらほら乗せてあります。

トマトのスフレチーズケーキ
一晩冷蔵庫で寝かせなくてはならなかったので、今朝はまだ食べていません。
青かびチーズは大好きなので、きっと美味しいこととは思いますが、トマトのチーズケーキとは初めてなので、
ちょっと不安も感じます...(笑)












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こちらはとっても美味しかったロールケーキ二本。
ハーフロールをまた半分に切ったものなので、本当はこの4倍の量を作りました。
左右で色が少し違いますが、使った卵と抹茶が違うせいだと思います。

最初に左側、津田陽子さんの抹茶のフロールを作ったのですが、卵黄の色がオレンジが濃かったのと、
抹茶が冷凍庫にあった使いかけの何だかよくわからない物を使ったせいで、色がいまひとつでした。

そこで右側は小嶋ルミさんの抹茶のスフレロールを、普通の黄色い卵黄の卵で、
とっておきの一保堂のお抹茶を使って作りました。
期待通りの抹茶の鮮やかな緑がそのままでました。

同じ卵別立ての生地ですが、作り方はかなり違います。
津田さんのフロールはしっとりとしてバターのコクも効いて美味しい生地なのですが、
抹茶の風味が活かされない気がしました。
ルミさんのスフレロールは作り方は少し面倒ですが、ふっくらあっさり、抹茶の風味も活きています(お抹茶の違いもありますが)。

実は中の餡子も違います。市販のものですが、缶詰の小倉餡が右側、とっても甘かった!
左には「甘さ控えめつぶあん」というのを新しくできた日系スーパーで見つけ、さっそく買ってみました。
確かに甘さ控えめで、それだけでも随分美味しく感じます。

ちょうどうちでクラフトの会が開催された日でしたので、みなさんにも食べ比べていただき、細かい感想を頂きました。
また後でアップしますが、結婚披露宴のお菓子を作ることになり、そのためのお試しロールだったのです。












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こちらはいつものバターシフォン。 20cmで二台続けて。
タコのハイスクールでバンド(吹奏楽部)のパーティーがあり、シニアはお菓子を持っていく担当と言う事で作りました。
市販のお菓子でもよいのですけれど、よい機会なので、アメリカの方にシフォンはどういう反応かな?と知りたくて。

日本のケーキに比べて甘さがきついアメリカのケーキ、プレーンでは物足りないかと、ハチミツレモンとミルクココアにしました。
ハチミツが入ると焼き色もしっかりつきます。
写真を撮る気はなかったのですが、上手く型はずしができたので嬉しくて、、夕方かなり暗くなってにもかかわらず、
無理矢理撮った写真です。ぼけています。

タコによると、ふわふわ~おいしい~と大好評ですぐに売り切れてしまったそうです。よかった♪

学校の中でなのでまだよいのですが、それにしてもパーティーの始まりが夜8時って遅すぎですよね~
セミフォーマルのドレスコードもあったのですよ。
ダンスとかするらしいのですが、とてもタコが踊るとは想像できません(笑)


そうそう、写真に写っているように、今回はシフォンケーキで初めて、アメリカのCake flourを使ってみました。
日本で言うところの薄力粉です。アメリカでは普通に売っている粉は中力粉で日本的なケーキには少し重たいのです。
それでもシフォンには危なさそうなので、今までバイオレット(日本の倍ほどの御値段)を使っていたのですが、
失敗してもよいからと使ってみました。

ふるったにも係わらず、卵黄生地と混ぜる時にダマになりそうであせりましたが、
がーっと混ぜたら何とかなりました。
気持ち生地量が少なかった=高さが少~し足りなかった、軽さがいつもとは気持ち違ったかもしれません。
が一応きめの細かいバターシフォンは出来上がることがわかりました♪










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味見のために残した3切れでシフォンサンド。
寂しいのでかぼちゃたちも並べてみました。
小さいですがどれも本物のかぼちゃです。










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ハロウィンの前になると、スーパーの前にはごろごろと大小さまざまなかぼちゃが並びます。
こちらはトレジョーの前。
大きなのは家の前庭に飾ります。食べる人って滅多にいないのでは...










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trick or treat用に、特大150個入りのお菓子と予備に、こちらはうちでも少しは消費できそうな
チョコ145個入りもコストコで買いました。
日本でも売っているのでしょうか??











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玄関横のテーブル、今年もハロウィンらしく飾ってみました。
並べたものは去年とさほど変わりませんが、かぼちゃたちがあるだけで、ぐっとハロウィンらしくなりますね♪











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夜にはこんな感じ。 キャンドルの炎がゆらゆら、雰囲気も盛り上がります。

間違い探し! 昼間との写真と、結構違いがありますよ!

10月というのに連日30℃にもなる暑さでオレンジの小さなかぼちゃは傷んで、さようなら~
こうもりさんは反対を向いていることが写真を見て気がつきました。
チーズケーキもしっくり収まっていますね~(笑)











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来年はもっと怖~いデコレーションにしたいです♪


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by Wingco | 2016-11-02 00:00 | お菓子 | Trackback | Comments(4)
若山曜子さんのフルーツ・マスカルポーネ レモンムース 
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前回のポットラックに引き続き、また違うメンバーでの持ち寄りランチが我が家でありました。
まだまだ暑い夏のような陽気でしたので、デザートもカラフルで全く秋の気配を感じないものとなってしまいましたね。









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若山曜子さんのフルーツ・マスカルポーネ

上に別々に乗せた4種のフルーツが美しいアイスデザートです。
こらは絶対に美味しい~と二倍量で作ったのはよいのですが、この大きな容器のまま冷凍庫で冷やし固めなくてはいけません。
日本からの食材などで混雑している我が家の冷凍庫が大変なことになってしまいました(笑)

実際の美しさを表せる写真がなかなか撮れなかったのですが、断面もきれいなのですよ!










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上に乗せたフルーツのマリネと同じ物を、今度はミックスして、中にも散らばせてあります。

マスカルポーネを使ったパルフェというで、ティラミスクリームを凍らせた感じ、普通のバニラアイスよりコクがあるかもしれません。
底には本当はフィンガービスケットを敷き詰めるのですが、ちょうどチーズケーキの土台にしようと
焼いたジェンワーズがあったので、それで代用してしまいました。
もちろんこちらで市販のビスケットよりは美味しいと思いますが、
もう少し軽い食感のビスキュイ生地を焼けばよかったかな?とも思っています。

フルーツのマリネと言っても、ごく薄いシロップ。
どちらかというと、キルシュワッサーの風味付けのためかもしれないと思うほどの甘さですので、
フルーツの酸味はそのままです。
こっくりとしたマスカルポーネアイスとの組み合わせは最高!

食べる時に、はちみつとたらりとかけていただきます♪










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こちらも若山曜子さんのレモンムースに小嶋ルミさんのアガーのネクタリンゼリーを組み合わせました。
前のポットラックのデザートにも似ていますが、あちらはレモンミルクのババロアとプラムのゼリーでした。
前回とは食感も風味も違います。

ぷるっとしたババロアの方が好みかと思っていましたが、レモンムースのほわっとした食感もいいですね~
こちらにはレモン汁も入るので、ババロアとは違って酸味もしっかりと感じます。
その分ネクタリンのコンポートはプラムよりも酸味が弱いので、よい組み合わせになりました。

ネクタリンのコンポート液が鮮やかな赤でしたので、これをデザートに活かしたくて!

ネクタリンの実はオレンジ色なのですが、皮は赤みが強く、種の周りも赤いので、種ごと煮ました。
アイシングなどに使うフードカラーは絶対に自分では使いたくありませんが、
このような素材からでも鮮やかな色が楽しめるのは嬉しいことです。










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焼き菓子は3種ともに、今回も多佳子さんのマフィン型を使ったお菓子です。
それぞれはシンプルなお菓子ですが、こちらもベリーの鮮やかな色のおかげで可愛らしく見えたでしょうか...

ハニーサワークリーム
上に乗っているのは普通のホイップクリームです。生地のほうにサワークリームとハチミツが入っています。
バターも油も使わないのですが、生クリームとサワークリームでしっとりと美味しいケーキです。
バターを使ったきめ細かいふわふわっと柔らかい生地とは違いますが、バター臭くないし、優しい風味の
しっとりとした食感も新鮮で気に入りました。

スフレチーズケーキ
大きく作ると、中まで火が通っているかな~?逆に焼きすぎていないかな~と心配になるスフレチーズも、
小さく作るとお気軽にできます。
小さくてもふわふわと軽い、立派なスフレチーズ。
多佳子さんらしい、甘さ控えめ、チーズも主張しすぎない、優しい美味しさ。
1個では止まらないかも~♪

ラズベリータルトマフィン型で、タルトも作れてしまいます。
タルト生地は、きちんとした形ではなく、底だけに敷くのでこちらもお手軽。
さくさくほろほろのタルト生地にアーモンドクリーム、こちらも優しい美味しさ。
大好きなブラックベリーも真ん中に入れてしまいました。










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やっぱり断面も撮ってしまいます。
こちらの方が焼き菓子のいただいた美味しさが伝わるように思うのですが。
そしてペーパーカップがとっても可愛い物でしたので...ちょっとわかりにくいかもしれませんね。

ハロウィンまであと十日と秋も深まっているのに、いつまでも夏~な画像ばかりですね。
まだまだ30℃を超える日が続いているので、こんなお菓子ばかり作っています。

でも今朝は昨日よりも、いきなり10℃も低くなって寒いくらい~
やっと秋らしくなって来たのでしょうか...??
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by Wingco | 2016-10-21 23:25 | お菓子 | Trackback | Comments(4)
ティラミス風ロール ポピーシードとレモンのスフレチーズケーキ
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ポピーシードとレモンのスフレチーズケーキ

チーズケーキは好きなお菓子ですが、その中でもふわじゅわ~なスフレチーズケーキは特に思い入れがあります。
こちらはそのスフレチーズに、レモンで爽やかさを、グランマニエで香りを、サワークリームでコクを、
ポピーシードでぷちぷちの食感を加えています。

そう聞くと、賑やか過ぎるように思われるかもしれませんが、それぞれ使う量は少ないですし、
バランスがとってもよく、酸っぱすぎたりしません。
どちらかというとあっさりめで甘さ控えめ、とても美味しいスフレチーズとなっています。

ただ、ポピーシードはあまり好みではなく、前に作った時に多すぎる印象でしたので、半分に減らしました。
全くないとまた寂しい~ 
ほどほどのぷちぷち感がよいと思いましたが、そちらはお好みで...










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普段は丸く焼くチーズケーキも、パウンド型で焼くと、また違った印象になりますね。

ちょっと我が家でお茶会。 お菓子をいくつか作りました。
全てこちらの本から↓


"くり返し焼いて見つけたお気に入りレシピ" ちいさな焼き菓子とおすそわけスイーツ

稲田 多佳子 / 主婦と生活社



もう9年も前の出版になるのですね。
多佳子さんのお菓子は常に作り続けていて、こちらの本に載っているお菓子は大分前に一通り作っていたのですが、
久しぶりにまた印象に残っているお菓子を作ってみることにしたのです。


ヨーグルトケーキ

真ん中に写っているお菓子なのですが、すみません! ばたばたして個別の写真を撮るのを忘れました!
こちらもしっとり爽やかで美味しいケーキなのですよ。 ぽつぽつしているのはラズベリーです。

遠くに見える茶色いのは...









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ティラミス風ロールケーキ

ココア生地にはカルーア入りのエスプレッソシロップが打ってあります。
クリームにはもちろんマスカルポーネチーズ入り!

ココア生地は普通のスポンジではなく、卵別立てででもビスキュイ生地とも少し違って、
ふわふわ過ぎずしっとりとした、ティラミスにぴったりの生地です。

見た目はシンプルですが、食べてみると普通のココアロールケーキとは一味違います。
なるほどティラミスをロールケーキで味わえる、いつも評判のよいケーキです♪









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オレオ台のプレーンチーズケーキ

やはり好きなチーズケーキをもう一つ、こちらは焼かないレアチーズタイプです。
ぷるぷるっとした爽やかなレアチーズ、暑い季節には特に食べたくなります。









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卵を使わないので、真っ白なレアチーズ。
黒いオレオクッキーを使った台との色の対比も美しい~!

クリームチーズとヨーグルトが半々、生クリームも程よく、控えめなレモン汁とグランマニエもよい感じ。
こちらも爽やかだけれど、酸味が際立ちすぎない、バランスのとてもよいレアチーズです。

お茶会のお菓子、もう少し作りました...
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by Wingco | 2016-09-14 23:59 | お菓子 | Trackback | Comments(2)
紅茶のシフォン三種 新しょうがのチーズケーキ
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本題からは反れますが、お友達Nさんと二人で昨夜の残り物を適当に持ち寄ってざざっと並べた割には、
何だかとっても美味しそうなまかないランチになったので、こちらをトップに。

Nさんは、嬉しい甘栗入りかやくごはん、蓮根入りかぼちゃのサラダ、さつまいもの甘煮。
私は、きのこクリームシチュー、鶏ごぼう揚げ、きゅうりの一夜漬け、ミニトマト。

野菜、それも根菜たっぷり~で幸せ♪


そしてこの日の本題はこちら、「紅茶シフォンを作ってみよう~!」です。
Nさんの大学生になるお嬢さんが、紅茶シフォンの大ファンで、でもアメリカでは売っていないし、
作るしかないとお二人で二度作ってみたけれど、上手く出来ない...教えて~!
というお頼み。

お菓子作りはきちんと習ったこともありませんし、緊張してしまって、とても人様に教えるなんて無理~
とどなたにもお断りをしてきました、
でも、Nさんにはクラフトをいろいろ教えていただいているので、少しでもお役に立てるならば...
と、うちで実際に作っていただいて、何かアドバイスできることがあれば...ということになりました。












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一番手前の20cmのは、もしも失敗した時のために、前日に焼いておいた、ミルクティーのバターシフォンです。

真ん中のはNさんに作っていただいた、紅茶のシフォン
本に載っている説明が一番詳しかった、小沢さんのレシピにしました。
高さが出ていなくて、一見失敗? に見えるかもしれませんが、型が大きかっただけです。
アメリカで売っている型を持ってきてくださったのですが、真ん中の芯の部分がかなり細くて、
側面も真っ直ぐではなく、クグロフ型のように下に行くほど広がっているのです。











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Nさんと御一緒に私もなかしましほさんのチャイのシフォンを作ってみました。
トールではない方の17cmです。 
膨らみもよく、手はずしもよい感じにできて、Nさんの前で恥をかかずにすみました(笑)

底にスライスアーモンドを敷き詰めるのですが、以前作った時に、なんだかぱりっとしなくていまひとつでしたので、
今回はあらかじめ乾煎りしてみたのですが、やっぱりなくてもいいかな~的な存在でした(笑)
シフォンそのものは、シナモンとショウガ汁がきいて、豆乳でまろやか、あっさりとおいしいのですよ。













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Nさんのシフォンも、小さいものの、空気感があってふわふわなのが見てもわかりますね。

他の2つは紅茶の茶葉そのものが入っていますが、バターシフォンには茶葉が入っていません。
濃~いミルクティーとバターのコクがお気に入りのシフォンです。
三品ともお持ちかえり頂きましたが、ご家族もやはりミルクティーシフォンが一番人気のようでした。


Nさんの作っている様子を拝見して、気になったところは、メレンゲをたてる時にじっとしてハンドミキサーを
ほとんど動かさないことと、最後の混ぜ方が足りない?
メレンゲをつぶすのが怖くて、ささっと何となく混ざればよいかな~と思ってしまうのでしょうね。

その後、さっそくお嬢さんとシフォンを作ってみて、見事に成功~!
との嬉しいお知らせを頂きました。
お役に立てて、私も嬉しい~♪













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新ショウガのチーズケーキ
久しぶりに多田さんのお菓子です。
クリームチーズと同量のサワークリーム。
卵別立てのスフレタイプなので、ふんわりと軽い食感、爽やかなチーズケーキです。

湯煎焼きにすると火の通り具合を迷うのですが、カップで小さく焼くと余り気を使わなくてよいので、気楽に作れます。










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そして、千切りにした新ショウガを砂糖で煮た物と、本ではカシューナッツですが、代わりにピーカンナッツを上に乗せます。

チーズケーキに合うのでしょうか?
と不安もありましたが、新しょうがですので、食感も辛さも軽くて、ナッツとともに、よいアクセントになっています。
これはよい組み合わせですね。 おいしいチーズケーキになりました。

そしてrペーパーカップのブルーのラインもよい感じ。
地味かな?と思ったチーズケーキの印象が変わりました。











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この日のお茶は、アールグレーの香りに負けない、大好きなよい香りのお茶。
KUSMIの花束という意味の名前です。
お花でもバラのような(甘い香水のような)香りは苦手なのですが、こちらはすっきりとした香りなのです。

そしてこのマグ、こういう可愛い華やかな絵は私の好みではないのですが、
一緒に旅行した時にどこかの売店(富士屋ホテル?)で母の目に留まり、購入したもの。
中に茶漉しと蓋も付いて気に入っていたのです。
アメリカまでわざわざ持って来て、自分専用にね、と使っていました。










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こちらでは現地校の最終登校日が6月4日。
それ以降は二ヵ月半の長い夏休みに入るので、ママ友に会うと「夏休みの予定は~?」というお話になります。
やはり日本に一時帰国される方がほとんど。

「特に用があるわけではないけれど、一年に一度は親に顔を見せないとね~待ってるから。」
私も以前は毎年夏には帰っていましたが、待っていてくれる人がいなくなると、何となく、帰りたい気持ちも薄らいできます。

みなさんもたくさん、親孝行をなさってくださいね!
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by Wingco | 2016-05-16 23:59 | お菓子 | Trackback | Comments(2)