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苺のショートケーキ レモンのボストンクリームパイ
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今年のクリスマスイブにおでかけでしたので、その前にさっとケーキだけ作りました。

やはり定番苺のショートケーキ
15cmと小さいので、ジェノワーズもえいやーで三枚に切って(やはり均等にはならない~)、珍しく三段にしてみました。

ざっくりと四等分にして、銘々に大きな一切れを。
よそにお持ちする時には、どうしても安定のよい二段になってしまいますし、
大人数で分けることが多いので、こんなにがっつりと食べるのも久しぶりです。

三段なので苺も薄めにスライスしましたが、私は半分に切った苺の方が存在感があって好きです。
次はやはり二段がよいでしょうか。 それとも半分の苺で三段、できるでしょうか...?











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初めてサントノーレ口金を使ってみました。
思っていたのとは違うものができてしまいましたが、これはこれで斬新なデザインかということで...(笑)

15cmと小さめなケーキなのに、口金が太すぎたようです。
それに均等に絞り出すのはやはり難しい~
それでも夏と違って、はみ出したクリームもだれずにそのままキープしてくれたし、
柔らかめにたてたクリームは美味しい♪

苺は大きすぎるし、可愛いお飾りもこちらでは売っていませんが、シンプルな苺ショートは懐かしさもありますし、
クリスマスには欠かせない思いを持っています。
リンツのうさぎチョコで少しは、クリスマスらしく見えたでしょうか?











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二週間もご無沙汰してしまいましたが、お菓子はいろいろと作っていました。

手前はかぼちゃのニューヨークチーズケーキ
クリームチーズの他にカマンベールも、サワークリーム、生クリーム、かぼちゃと相性のよいシナモンと、
材料もいろいろなので、味わいも奥深い感じでした。
湯煎焼きのニューヨークスタイルなので、しっとりと重すぎない食感もいいですね♪











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レモンのボストンクリームパイ
若山曜子さんの「レモンのお菓子」の表紙にもなっている、美しいケーキなのですが、
レモンのシロップ煮がマイヤーレモンだったせいか、きれいなレモンイエローとはならず、
レモンが大きかったこともあり、薄くスライスできずに、このよう面白い感じに(笑)

それでもこのレモン煮が皮も柔らかくて苦味もなく、ケーキのとても良いアクセントになっていました♪









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はちみつも入って焼き色も濃い目のよい感じのスポンジ。
中にはマスカルポーネも使ったホイップクリームと、マイヤーレモンを使った手作りレモンカードが挟んであります。

コーンスターチを使った少しさっくりめのスポンジ生地なので、まったりとしたクリームに負けません。
そして何と言ってもダブル使いのレモンの甘酸っぱさが爽やか~!

普段ケーキには反応が薄い息子にも、大好評でした♪
大のレモン好きなのです。
「レモンのお菓子」まだまだ作りますよ!









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両方のケーキ共、手土産に持参して、いつものグルメな友人たちにも喜んで頂きました。
白玉入りおぜんざい(どちらも手作り)をおみやげにいただき、翌日のひとりおやつはより充実した内容に!
和のお菓子、特に海外に暮らす身にはしみじみと嬉しいのです。 ありがとうございます!

ルピシアの「加賀棒茶」の、焙じた香ばしい味わいにほっと癒されました♪
お気に入りのオーナメント、陶器の動物さんたちもよい香りに集まって...

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by Wingco | 2016-12-28 00:00 | お菓子 | Trackback | Comments(2)
結婚披露宴のために、苺ショート50個
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珍しく苺ショートケーキの断面がしっかり取れた~と思ったのですが、光ってしまってきめ細かいのがよくわかりませんね。

苺ショートを家族のためだけに作ることは滅多になく、いつもパーティーなどよそのお宅に持って行ってしまうので、
断面を慌てず撮るのも久しぶりでした。
この日は結婚式の打ち合わせに、花嫁さんが我が家にいらしてくださったのです。

実はこの前の、クラフトの会の時にも飛び入り参加、デザートのケーキを召し上がってくださって、
選んでいただいて、でも私としてはショートケーキのジェノワーズは納得がいかずに、今回はもう一つの方を。
そして、花嫁さんの方からは、当日のお料理について試食してみてください、という嬉しいご依頼♪










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この日は、秋でもまだ暑いような陽気でしたので、テーブルクロスは無しで、エスニックな雰囲気で。
急なことでしたので、こちらでのお料理は簡単な物しかお出しできず。
テーブルセッティングだけでも~とウェルカムの気持ちを表したつもりです。

お祝いの気持ちを込めて、花嫁さんには赤いお皿をセット。










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大小それぞれ4枚ずつ違ったデザインのお皿のセット。
いつもは人数の多いお客様のことが多いのですが、この日はちょうど4人で使えてよかった!

大皿も同じシリーズでウィリアムズ・ソノマで買ったもの。
トルコがテーマらしいのですが、トルコには行ったことがないので、こういう感じのデザインなのかはよくわかりません~

お花もまだつぼみばかりで...ただ投げ入れているところが、やっぱり慌てていますね。
無いよりはいいかな~と言う感じで(汗)










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ちらし寿司、うちでは急なお客様へのお助け料理となっています。
今回はマグロとうなぎがメインの具で、ごろごろっとした感じなので、錦糸卵ではなく厚焼き玉子で。
ばらちらしの雰囲気ですね。

家族がさやえんどう苦手なので枝豆を緑に使うのもいつものこと。
日本から見ると変かもしれませんが、枝豆いまやアメリカでも一般的になっているのでアメリカ人にも大丈夫かな~と。

見えませんが、寿司飯には青シソ、煎りごま、生姜(お子様がいる時にはガリ)のみじん切りを混ぜてあります。
椎茸、かんぴょうなどの五目寿司も私としては食べたいのですが、家族がこれも好まないので、
うちではこの香味寿司飯のことが多いです。
特に具が生ものの場合はさっぱりといただけて気に入っています。












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他には少し突き出しのような簡単な物を。 
イカおくら納豆、いくらの醤油漬けの柚子ぽんずおろし和え。

何と花嫁さんがお持ちくださったのも手まり寿司でかぶってしまいましたが、具はサーモンや高菜などと違ったので大丈夫。
野菜の寒天寄せはタコ焼き器を使って丸い形にお寿司と揃えたそう。
餃子の皮を使ったミニキッシュも取りやすくてよいアイデアですね。

さらにこの後改善されて、本番のお式ではより美味しいお料理が並びました。
パーティーの時間は2時からということで、しっかりランチではなく、ビュッフェ形式の軽食。
私のケーキたちもだた大皿に並べておけばよいとのことで、気楽になりました。










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それでも苺ショートケーキを50切れ、仕上げたのは当日なのでばたばた~
何とか出発時間には間に合って、写真録るのもこれがやっと。

アメリカにお住まいの方にはわかっていただけると思いますが、
小さめの苺のそれも大きさ形が似たようなものを探すだけでも大変なのです!
こちらでは苺って箱に並んで入っているわけではなく、大小さまざまな形のがごろごろ~っと適当に入っています。

ジェノワーズはふわっふわに柔らかくできましたが、それだけにカットが大変でした。
抹茶スフレロールは餡子が具なので冷凍することができます。それでも当日の朝にカットして。
会場ではお皿に並べる作業だけでよいことにしました。
アーモンドココアケーキも前日に作りおき。翌日でもしっとりと美味しくいただけます。










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まだ暑いような日で、会場のクーラーの効きが強くなかったので、ぎりぎりまでクーラーボックスから出すのを
待とうと思ったら、予定よりも早くゲストのみなさまが会場入りされて、またまた慌ててお皿に盛ることになり、
本当に適当になってしまいました。

それでもみなさんお皿に次々とケーキを乗せてくださるのを見て、ほっと安心しました。
ゲストの半分以上は日本人の方ではないようでしたが、生クリームを使ったケーキも大丈夫のようです。
中には美味しかったことをわざわざ私にまで言いに来てくださる方も何人もいて、こちらが恐縮してしまいました。

身内だけの気軽な披露宴だから~ということでケーキ作りをお引き受けしたのですが、
ヒューストン総領事夫妻、日米協会代表、大学教授...などなどご挨拶された来賓の方も凄くて...

花嫁さんはプロのピアニストさんですでにCDも何枚も出していらっしゃるのですが、
演奏活動の傍ら大学の博士課程で改めてお勉強中。
花婿さんは大学院からずっとアメリカの大学で物理学の研究をされているというアカデミックなカップル。
お忙しいお二人なのに、披露宴はご自分達の手作りでとの希望。










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お料理もこの鶴のお飾りも、御ふたりと日本からのご家族、友人たちで作りました。
みなさんからのスピーチも心温まるものばかりで、素晴らしいパーティーでした。

お二人の素晴らしい門出に少しはお役に立てたのかと思うと、参加させていただいてよかった!
幸せのおすそ分けをしていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
末永くお幸せに♪

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by Wingco | 2016-12-13 23:59 | お菓子 | Trackback | Comments(6)
なかしましほさんの豆乳シフォン ベリーのショートケーキ 
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ベリーのショートケーキ
このごろのお気に入り、ブラックベリーを使ってショートケーキを飾ってみました。
中に挟んでいるのはさすがにイチゴですが。

熟したブラックベリーはとても甘酸っぱくて、私は穏やかな味の印象のブルーベリーよりも好きです。
見た目もぷちぷち~っとかわいいと思うのですが、全体で見るとやはり黒っぽい部分が多くて、
地味になってしまったかもしれませんね。

それでも私は気に入っています!
ひょろひょろのうちのミントも、頼りなげでよい感じ♪









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生クリームが足りなくなりそうで、生地が透けて見えそうですが...気にしないで~

いつもお世話になっている、私より少し先輩の方への御誕生日のお祝いケーキです。
大人の雰囲気のデコも味の方も、とっても喜んでいただけて、よかった~
ナッペとクリームの絞りだしも、もっと練習しなくては!










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バナナのシフォンケーキ
角もきりっと、きれいに型外しができました。
するするととっても剥がれやすい生地でした。









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膨らみもとてもよく...










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断面もよい感じ。 あまり焼き縮みもなく、キメも均一です。
でも切り口が一部ぎざぎざっぽいところに、不器用さがでてしまいましたね(笑)

バナナはよく潰したものを入れるせいか、それほど存在感がありません。
ふっくら弾力はよくあるのですが、もう少し柔らかい方が好みかな?
それなりに美味しいのですが、あまり印象に残らないバナナシフォンでした。

卵白が多めの配合のようで、よく膨らむのもそのせいかもしれません。
クックパッドのレシピで、つい写真が立派だったり、つくレポが多いのを選んでしまうのですが、
また作りたいと思うシフォンに出合っていないような...
この前のプレーンシフォン比べの時にも思いましたが、どうもクックパッドのシフォンレシピと私の相性はよくないようです。











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豆乳の”もっちり”シフォン
なかしましほさんがおっしゃるほど”もっちり”ではありませよ。
ふわふわし過ぎませんが、しっとり柔らかいシフォンケーキです。

シフォンの本の表紙を飾っているケーキだけあって、しほさんらしい、しみじみとした美味しさが感じられます。









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きび砂糖と豆乳で色はぼんやりとしていますが、味わいは深いです。
甘さも控えめなので、パン代わりに朝ごはんにもぴったりです。

しほさんのシフォンレシピはほとんど卵黄と卵白が同量なので、卵の味がしっかりと感じられます。
卵白多めのほうが膨らみもかっこもよいかもしれませんが、私が食べて美味しいと思うのはこちら!


ご覧くださりありがとうございます♪
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by Wingco | 2016-09-27 09:34 | お菓子 | Trackback | Comments(4)
アメリカンチェリーのシャルロット マリアージュのアレクサンドラ
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ババロアのシャルロット、今回は上に初夏にぴったりの果物、アメリカンチェリー、アプリコット、ブルーベリーを並べました。

中まで真紅のチェリーにブルーベリーの落ち着いたブルーが、華やかながらも大人っぽい印象でしょうか。
一応、ダダの誕生日のために作りました。

とは言っても、お気づきかもしれませんが、前回のパーティー用の”初めてのシャルロット”と一緒に、もう一台作っておいたのです。
ついでの一台...だなんて、内緒にしてくださいね(笑)











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15cmと小さめなので気楽に作ることができました。
ビスキュイ生地の絞り出しも、ちょっと曲がったり、均等でなくても、焼くと膨らんでそれなりに見えて...
いるよよいのですが。

何よりとっても甘くて酸味もあって美味しいチェリーでしたので、ババロアとの相性も抜群でした。
アプリコットはやはり生よりコンポートにした方がよかったでしょうか。
本当は同じ黄色でもこの時期はイエローピーチが、アメリカではとっても美味しく、うちでも箱買いして毎日食べています。
ただ皮を剝くと変色しやすいので、フレッシュなままではケーキに使いにくいのです。











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恒例、翌日ののんびりおやつタイム♪  
今回はなかなか華やか~











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合わせてお茶もちょっと贅沢に、マリアージュのAlexandra David-Neel。
意味もわからず名前で買ってしまったのですが、これが大当たり!  
香りも味も、とっても好みの紅茶でした。

クローブ、カルダモン、ジンジャー、シナモンなどスパイスがきりっと効いて、でも尖がった味ではなく、バランスが素晴らしいのです。
いわばチャイティーなのですが、もっと奥深いフルーティーな甘さもあります。

この長い名前ですが、気になって検索すると、実在した人の名前でした。
女性の冒険家で主にヒマラヤなどアジアを回り、日本にも来た事があるそうです。
解説には”マルコポーロにチャイのスパイスを加えた...”とあるのも頷けます。












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パーティーでの”カップショートケーキ”も、うち用に残しておいた材料で、”グラスショートケーキ”にアレンジしてみました。

手作りいちごジャム、フレッシュな苺、練乳、ハチミツ、ゆるい生クリーム、ジェノワーズ、ホイップクリーム、
フレッシュなフルーツたくさん。
練乳ハチミツの量を少なめにしたら、とてもバランスの良い、美味しいデザートになりました。
こちらが生クリームたっぷりなので、シャルロットにはクリーム無し、という訳です。











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シャルロットの断面、光っていますが、真ん中にビスキュイ生地も挟んでいます。

シャルロットとは、帽子を意味するので、本来はビスキュイ生地を底と、上にも帽子のように乗せるのですが、
やはり上にはフルーツの方が華やかかと思い、真ん中に入れてしまったのです。

ババロアと言っていますが、私にはほわほわっとした柔らかな食感がムースのように思えました。
ババロアってもっと固めのぷるぷるっとした印象があります。

このシャルロットのレシピはこういう柔らかいババロアなのかもしれませんが、
今度は昔懐かしい感じのババロアで作ってみたいですね。
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by Wingco | 2016-06-19 08:29 | お菓子 | Trackback | Comments(2)
大納言入り抹茶ミルクシフォン 初めてのシャルロット 送別高2会
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大納言入り抹茶ミルクのシフォン
いつもの津田さんのバターシフォン、20cm。 今回は抹茶ミルクですが、そこに鹿の子大納言を入れてみました。
クオカの製菓用の鹿の子は甘さもほどよく、しっかりとした大粒。 シフォンに入れても目立ちます。

シフォンに大きな具を入れるのは、私にとってはチャレンジでした。
底に沈むこともなく、大きな穴もできずにほどよく散らばってくれて、期待通り!

パーティー用に作ったので、家族用に残したのはこの3切れのみ。
実はそれほど抹茶味を好まない(苦いから)ので、一口味見をするだけでよいと思ったのですが、
食べてみるとそれは美味しかった!
やはり抹茶に小豆は最高の組み合わせですね~
このアレンジシフォンは定番にしたいと思うほど気に入りました。











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シフォンの全体はこちら。
バターシフォンなので手はずしはできませんが、ぼろぼろしていませんし、まあまあの出来でしょうか。

この日はお昼からものすごいサンダーストームとなり、家の中は午後の3時なのに真っ暗~
照明をつけての撮影になってしまいました。
でも以前はオレンジっぽい暗い照明で、よく写らなかったのですが、電球取替えたら、写りも変わりました。
ちょっと光りすぎることは気になりますが。

ダダが日本の蛍光灯のように白い光のLED電球に変えて、
その時は、「まぶしすぎる~ 雰囲気がよくない~」と文句を言っていたのですが、慣れると平気になるものですね。
アメリカの照明って、家でもレストランでも薄暗いことが多く、それに慣れてしまっていて、
日本に行くとどこもまぶしすぎる印象です。
でもやはり薄暗いのは目に悪いようで、タコもたいそう視力が悪いですし、私も老眼の進みが早い~(悲)











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今回のパーティーにはこの三品。
高校生とママ達のパーティーなので、両方に好まれそうで、少し華やかに見える内容にしたつもり。











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カップショートケーキ
やはり少し白く光りすぎてしまいましたね。
子供達用に、ショートケーキをカップに入れて作りました。
バッフェ形式なので、大きなケーキだと切り分けるのにぐちゃぐちゃになりそう~と思って。

全く中身が見えていませんが、一番底には刻んだ苺に手作りジャムをからめたもの、ハチミツと練乳のソース、
ゆるめにたてた生クリーム、キルシュシロップをうったジェノワーズ、ホイップクリームの絞りだし、フルーツ、の順です。

「カップデザート」という本に載っていたものを、美味しそうな組み合わせかと初めて作ってみたのですが、
底の方はいろいろ入っていて、甘さが強かった印象です。
小さめのカップなので仕方なかった点もあるのですが、ジェノワーズは二枚にして間に挟むようにすれば、
バランスがもっとよくなるかな?と思いました。

見た目も華やかですし、子供たちにも好評。 カップケーキ、パーティーにもってこいですね♪












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バヴァロアのシャルロット
シャルロット、ずっと作ってみたいと思っていたのですが、作るのが大変そう~と手をだせなかったのです。
初めてにしては、何とか形にもなってよかった!

ビスキュイの絞り出しが、まっすぐ均等にできるのかが一番心配だったのですが、上手くできなくても、
それなりには見えるものですね。

デコはまだまだ。 本当は上を一面ベリーで飾りたかったのですが、使える苺が少なく、
適当にホイップクリームで空間を埋めることになってしまいました。











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7組の親子での持ち寄りパーティー。
今回もたくさんのご馳走!
品数もですが、アメリカらしく、一品の量も多いのです。
いつものように打ち合わせなしてすが、バランスもいいですよね~

シュウマイは2名かぶってしまいましたが、それぞれ個性があって楽しいのです。
チキンウィング、チャーシュー、煮込みハンバーグ、ポークと筍のパイ、ポテトサラダ、レタスとチーズのレイヤーサラダ...










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新玉ねぎのサラダ、ちらし寿司、ライスサラダ。
この野菜スティックのディップソースが、和風味なのにこっくりと美味しくて! 
さっそくレシピを教えて頂きました↓
セブンの野菜スティック☆味噌マヨディップ

このほかに、キッチンには大きな寸胴なべいっぱいの、熱々おでんと鶏つくねのスープまで!
何品作られたのか、ホストのYさんのおもてなしは素晴らしすぎて、みなさまも感動~












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デザートも充実!
プレーンシフォン、フルーツいっぱいの杏仁豆腐、バナナと洋梨のパイ、写っていませんがクリームブリュレ。
抹茶シフォンの色が...やはり普通の照明の下ではこのような写りになってしまいますね。

食べて、飲んで、遊んで、お喋りして、親子共々楽しい夜でした。
でも2組の方は日本に本帰国が決まってしまっての送別会、最後はしみじみとしたお別れとなりました。

たくさんの楽しい思い出をありがとうございます。 日本でもお元気で、また会える日まで...
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by Wingco | 2016-06-14 23:59 | お菓子 | Trackback | Comments(4)
初焼きはコーヒーマーブルシフォン ミルクティーバターシフォン
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新年の初めに、今年こそいろいろと、新しいお菓子にも挑戦してみたい!
と意欲だけはい~っぱいなのですが...

2016年の初焼きは、いつものシフォンケーキとなってしまいました。
それでも、こちらの真ん中の三切れのコーヒーのシフォン、小沢のり子さんのレシピでは初めてです。

あまりはっきりとしたマーブルとなっていないのは、両方の生地もコーヒー味となっているからです。
つまり、全体にコーヒーの味わいなのですが、部分的に濃~いコーヒー味。
かなり大人味のシフォンです。 (私がコーヒー苦手な子供味覚、というせいでもありますが。)

両脇のニ切れはミルクティーのシフォンケーキ
何度も作っている津田さんのバターシフォン。 大好きな、私の鉄板レシピ!です。

牛乳で煮出したアールグレーが香り高く、バターのコクで味わい深くなります。
きめ細かくしっとりとなるのもバターシフォンならでは。
茶葉を入れないところも気に入っています。 細かくしても何となく舌触りが気になってしまって...
見た目は茶葉が入った方が、アクセントになってよいのかもしれませんけれど。










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両方とも20cmの型。夏に20cmの型が二つに増えたので、続けて作ることができました。
20cmですとずんぐりした形でかっこよくはないのですが、ふわふわした部分が多く、
やはりシフォンは大きく作るほうが好きです。

またもや型出しが雑に、ひどい姿になってしまいました。 
せっかく美味しく出来たのに、いつも最後のつめが甘すぎ!(笑)

二台とも、月曜日に遊びに来て頂いたお友達のリクエストで作ったのですが、
ランチに引き続いてのお喋りが楽しくて、気がつけばお帰りの時間に。
もともとシフォンは御家族にお持ち帰り用で焼いたのですが、型出しもしていなくて、
慌ててざざっとナイフを入れたらこんな姿になってしまった...という訳です。

写真もキッチンでぱぱっと撮って、中がちゃんとマーブル模様になっているか心配でしたが...










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何とかマーブルに見えなくもないかな~と一安心。
焼き上がりの高さがいつもより1cmも低くて、やはり生地を取り分けて、片方にはコーヒー液をさらに混ぜたり、
それを戻して混ぜたり...と生地をいじる回数が増えたことで、中の状態が心配だったのです。
マーブルシフォンは反省点がありますが、何とかお渡しできるシフォンを焼くことができてよかった!

オイルシフォンの軽さと、バターシフォンのしっとりとコクのある風味と、違いを楽しんでくださいね♪









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2015年の焼き納めは、こちらも普通に苺のショートケーキでした。
左側の写真の一番奥の、何だかかっこ悪~いもの(笑)です。

大晦日のポットラック、12人用に大きく18cmの二倍量で作ったのですが、
型が大きくて生クリームも700ml立てても上に絞り出す分がなくなってしまいました。
苺も2パックでも足りずに、ラズベリー、ブルーベリー、ブラックベリーをざざっと乗せただけ。
おまけにいつもと違ったレシピを試してみたら、今ひとつ。 
後でダダとタコにダメ出しされてしまった~(泣)

みなさんの作って来ていただいたデザートが素晴らしくて、助けていただきました!
いろいろなフルーツいっぱいのクラッシュゼリー、
チーズケーキは湯煎焼きで、濃厚な美味しさながらとてもしっとりと滑らか、
そして抹茶のケーキは、抹茶スポンジ、プレーンムース、抹茶のムースと三層になっている、
手間のかかった本格的で美味しいケーキ!

美味しいお料理もまたまたたくさんお持ちいただいたのですが、いつもながらばたばたして、
食べかけのこの一枚しか写真が撮れていなくて、すみません!

スパムおにぎり、トマトとモッツァレラのパスタ、キッシュ、御赤飯、タイ風春雨サラダ、
ほうれん草のホットサラダ、鳥のから揚げ、大学芋...私はちらし寿司とたこ焼き、そしてアイスクリーム三種。
お餅も途中でつきあがったのですが、他にもディップやチーズ、チョコやクッキー類など、
買ったものもたくさん並んでいたこともあって、もうおなかに余裕もなくなり、みなさんにはお持ちかえり頂きました。








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年明けには毎年のように集まっていたのですが、大晦日に集うというのは久しぶり。
コロラド時代は毎年のことでしたので、久しぶりに賑やかな楽しい年越しとなりました。
(テキサスでは年越しに花火がばんばん上がって、テレビの音もさえぎるほどなのですよ。)

紅白歌合戦を観るのは5年ぶり!という方もいらして、感激しながら観ていただけたのも嬉しかったです♪
みな少しずつ歳が違うので、懐かしく思い入れのある歌手も、それぞれ違いがあったり、
歌よりもみなさんの反応やつっこみが面白かったです(笑)










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深夜にも一度食洗機を回したのですが、睡魔には勝てず、残りは翌日に持ち越し~(笑)

元日の朝には、昨夜の後片付けから始まる...ということになってしまいましたが、
きれいになった食器を仕舞う、というのも気持ちの良い時、ではありませんか~

楽しかった大晦日ですが、おせち料理が簡単なものになってしまったことだけは反省しています。
タコと過ごせる御正月も来年で最後かもしれませんし、次回こそ気合をいれて...!?

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by Wingco | 2016-01-08 11:28 | お菓子 | Trackback | Comments(6)
ココアとフルーツミックスのサンドケーキ オレンジのサマーケーキ
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ハロウィンについてのお話を挟んでしまったので遅くなりましたが、
プラムのタルト、焼いもシフォン2種、翌日にゆっくり味わいました。

左がなかしましほさんの焼いもシフォン。
きび砂糖、シナモンも入っているので色もベージュがかっています。
初めてのトールシフォン型を使ってみて、生地量を増やさなくても、しっかり高さがでることがわかりました。
隣の20cmに比べるとかなりスリムですね。

右が津田さんのバターを使った焼いもシフォン。
しほさんのはシナモンのせいか、おいもの味をあまり感じませんでしたし、今回はバターシフォンの方がみなさんにも好評でした。
バターを使うと重たくなるように想像しますが、そうでもなく、オイルシフォンよりもよりきめ細かく、
柔らかく、しっとりとなるように感じます。

おまけに、使ったプラムとMurasakiスイートポテトも一緒に。
日本のさつまいもと同じですよね? 
焼いもにすると、ホクホクというよりは水分が多かったし、甘い~と感動するほどではなかったのですが、
今までさつまいもとして代用していたKorean Yamはもっと皮の色が薄くて、もっと味がなかったので、
こちらでも十分嬉しい発見です♪









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アメリカの紅茶ブランドのHarney&Sons。
秋らしいクランベリー・オータムというフレーバーティーを取り寄せてみました。

想像ではクランベリーの酸味が利いたさっぱりとした味でしたが、
見えますようにオレンジピールの苦味の方が際立って、それほど爽やかではありませんでした。
それでも、オレンジの香りはしっかり感じますし、朝に頭がしゃきっとするお茶です。








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やっぱり今回の一番のお気に入りはプラムのタルトです♪

一回り大きなタルト型でしたので、タルト生地もかなり薄く(よく伸ばせました)、アーモンドクリームに対して、
プラムの量が多かったようですが、とにかく、しっかりと火の通ったプラムが酸味が強く出て美味しい!
肉厚のプラムがごろごろ入っていますが、もっと入ってもよかったかもしれません。









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お話は変わって、年末に向けての準備、ドライフルーツのラム酒漬けを作りました。
今年はリリエンベルグさんのレシピで。

甘みはなく、全部ラム酒。 ナッツも入れるのが特徴でしょうか。
右上から、ドライブルーベリー、セミドライアップル、クルミ、ヘーゼルナッツ、アーモンド、
セミドライフィグ、セミドライアプリコット、ドライクランベリー、レーズン。

本ではドライパイナップル、ドライポワールも入れるのですが、見つからなかったので、
代わりにブルーベリーとアップルを使いました。

本当は半年前に漬け込まなくてはならないそうですが、気がついたのが9月のことでした。
12月ですと、半分ほど足りませんが...まあいいですよね。










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現在は向って右のように真っ黒になっています。
ダークラムを使っていますからね。

左はホワイトラムを使った、トロピカルなドライフルーツ漬けです。
ホワイトラムって、香りは浅くて、アルコールの強さばかりを感じてしまいます。
お菓子には余り向かないようですが、フルーツ漬けには色が黒くならないのが、
このトロピカルなドライフルーツには合うかと思いました。








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コストコでこんな、トロピカル・フュージョンというドライフルーツミックスを見つけて、
オーガニックですし、どんなものかと買ってみました。

もう一つ、オーガニックではありませんが、セミドライアップルも、どんなものかと試してみたかったのです。









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セミドライアップルはしゃきしゃき、本当にりんごそのままの食感や風味が残っていて、
でも甘さが少しぎゅっと濃くなって、そのまま食べても美味しいのです。

トロピカルには、バナナ、パイナップル、マンゴー、パパイヤ、ココナッツ、カカオニブまで入っていました。
レモンとライムジュースで甘酸っぱくなっているところがまた美味しいのです。









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ココアとフルーツミックスのサンドケーキ

たかこ@caramel milk teaさんの“さりげなくて喜ばれる"フィンガーフードと小さなお菓子

稲田 多佳子 / SBクリエイティブ



さっそくこのトロピカル・フルーツラム酒漬けをお菓子に使ってみました。
ホイップクリームの中に混ぜてあります。

ココア生地は、卵別立てですが、メレンゲの中に卵黄を加え、最後に粉、という方法。
粉といってもココアパウダーだけで、小麦粉は一切入っていません!

ココアパウダーだけでもちゃんと膨らむのですね~
と~ってもほわっほわで柔らかくて、潰れやすい生地です。
指でちょっと押しただけでも跡が残ってしまうほど。
組み立てるときに、生地を持ち上げるだけでも崩さないように、気を使いました。









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甘みもかなり控えめで、口に入れた途端に溶けてしまいそうな繊細でおいしい生地です。

以前、多佳子さんのレシピで美味しいココア生地のロールケーキがあったのですが、
とにかく割れやすくて、形になりにくい印象があったのを思い出しました。
無理にロールケーキにしなくても、同じ生地でサンドケーキに組み立ててしまえばよいのですね。

ココアの苦味に、フルーツミックス入りのクリームがよく合います。
フレッシュなフルーツよりも、ドライフルーツの方がココアの強さに負けないようです。
日本のフルーツミックスですと、甘いのでまた違った印象かもしれません。
ラム酒がかなり効いた、甘さも控えめの、とっても大人な雰囲気のサンドケーキになりました。

味の印象も強いケーキですので、このくらいの薄さに切っていただくのが美味しいような気がします。







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オレンジのサマーケーキ
小嶋ルミさんのレシピです。
”冷蔵庫で冷やしでも固くならない”、なのでサマーケーキなのですね。
そのためにサワークリームを使っています。

ガトー・ウィークエンドのオレンジ版というわけですが、オレンジの皮のすりおろしを生地に混ぜるものの、
オレンジの果汁は、焼きたてにしみこませるだけ。
その上にあんずジャム、乾かしてから、グラスも重ねます。

生地の砂糖量もしっかりめでしたので、これは随分甘くなりそう...
とグラスを控えめにかけたら、しゃりっと白くなりませんでした。








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深さのあるドロワ型を使ったので、断面縦長です。
”焼き立てのふわっとしたところも美味しい”と本にありましたので、まだ温かいものを少し食べてみると、
少しくどいような甘いような印象でした。

ちょっとがっかりして、写真を撮るのもそこそこ、先ほどのココアのサンドケーキと共に、とある集まりに持参しました。
というと美味しくなかったように思われてしまいますが、きめは細かいし、食感は軽くて美味しかったのですけれどね。
ルミさんのお菓子にしては、驚きがないというか普通なおいしさかな~と贅沢なことを言っています。

数切れ、冷蔵庫に残したものを翌日食べてみると、かなり違った印象です。
甘さも落ち着いて、オレンジの香りもたち、もちろん冷やしてもしっとりと柔らかくて、かなり美味しい~
レモンのするどい酸味もいいですが、オレンジのまろやかな酸味と香りで上品な印象です。

私にはココアサンドケーキの苦味とお酒の効いた大人のお菓子のほうが、
ドライフルーツとの組み合わせも新鮮で面白く、食べていただいたみなさまにも喜ばれました。
でもうちの二人には、断然サマーケーキ! 
シンプルなものを好むところがあるからなのでしょうけれど、確かに、
飽きが来ないのはオレンジのケーキの方かもしれませんね。

11月になっても夏のような話題ですみません~
ヒューストンも秋らしくなって来た...と思うこのごろでしたが、
今日はまた30℃近くにもなり、まだ半袖でも大丈夫な一日でした。
なかなか秋らしいお菓子を作る気候にならなくて...
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by Wingco | 2015-11-05 23:58 | お菓子 | Trackback | Comments(7)
★星条旗ケーキ★ ちらし寿司
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アメリカで夏の祝日と言えば、7月4日の「独立記念日」です。
夏のポットラックに持参した苺のショートケーキも、星条旗をイメージして作ってみました。










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う~ん、何となくぴしっと決まっていませんね。
まずはフレームから絞り出そうとしたのですが、横からタコが「国旗に枠は要らないでしょ~。」
と言うので、そうかな~と枠無しにしたのですが...マヌケに見えませんか?

ブルーベリーの部分の大きさがもう少し広いほうがよかったし、
何よりその上に☆がありません。
いつものように時間がなくなり、小さな星型の口金に変えて絞ることができませんでした。
家族の「早く~ 遅れちゃうよ~」コールに負けてしまったのです(悲)
またしても、詰めの甘いデコレーションとなってしまいました。










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大きいジェノワーズですので、とても三段にはスライスできない~と無難に2段に。
真ん中の苺は半分に切ったもの。
もともと大きめの苺なので、二段でも十分にボリュームのあるケーキとなりました。

ふわふわ厚みのあるスポンジにたっぷりの生クリーム、私はこの二段のショートケーキが食べるのには好みです。
アメリカの酸っぱい苺も、ショートケーキにはちょうど良い感じです。









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スモークサーモン、エビ、錦糸卵に枝豆の、いつものちらし寿司。
酢飯には、刻んだ生姜、大葉、いりごまを混ぜて。

たまには煮たかんぴょう、椎茸、高野豆腐などを混ぜた五目寿司を食べたいと思うのですが、
うちの家族は好まないので、いつもこのちらし寿司になってしまいます。








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4家族でのポットラック・パーティー。
アメリカの長い夏休みの後半、補習校は授業が始まった8月、忙しい夏ですので、
御料理は簡単に、ただ集まって飲みましょう~というお気楽ないつものメンバーでの集まりでしたが、
またまたたくさんの御料理、作ったものや買ったものが並びました。











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ラザニア、揚げ出し豆腐、さつまいもの素揚げ、豆腐しらたきの和え物、ポテトサラダ、鳥のから揚げ、
写っていませんが、オクラの和え物、スモークサーモンのチーズ巻き、御赤飯なども、

買ったものでは、この五種類カレーのセット。 
ライス、ナン、サモサ、ヨーグルトのデザートに辛いソース2種もついて、これで一人前なのです。
すごいボリュームでしょう? 
ダダが二人前買って来てくれたのですが、もう一人前は、他の残った御料理と共にお持ち帰りとなりました。

他に買ったものはシュリンプ・カクテル、タロイモのコロッケ、ふわふわな蒸しケーキなど。
デザートも、星条旗ケーキの他にもう一種類持参したのですが、それについては次回になります。

夏のご旅行のお土産もたくさんいただきました。 ありがとうございます!
みなさんそれぞれ、ヨーロッパ、日本、アラスカと旅行を楽しまれていて、そのお土産話でも盛り上がりました。
うちはタコがヨーロッパ、ダダは日本、と出かけましたが、私は一人、どこにも行かず、
ずーっとヒューストンの猛暑に耐えていたので(このパーティーの後に、ちょこっと小旅行がありましたが。)、
みなさんの旅行のお話がとても楽しかったです♪










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実は、星条旗ケーキとちらし寿司の同じ組み合わせで、もう一度パーティーに持っていったのでした。
こちらの方が先です。  7月にあった商工会ソフトチームのパーティー。
集まる方々が全くかぶらないので、同じ内容でもまぁ良いかな~と思って(笑)

どこに持っていっても喜ばれる、私のとっては安心メニューの二品です。
こちらの方が集まる人数が多かったので(20人以上)、量も多めになっています。
ケーキも周囲の切り落とし無し。

ケーキを作った長方形の型、長い辺は30cm以上もある大きなものです。
真ん中まで火を通すには、焼く時間も長めになります。
そうなると、どうしても周囲が少し固めに焼けてしまうので、この大きさで作る時には周囲2センチ近く切り落として、
家族のおやつにしているのです。
でも聞くと、「カステラでも周りの焦げたところが好き~」という方もいらっしゃいますし、
あまり気にしなくてよいのかもしれませんね。










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お米4合。お皿も大きくて重い~

今回は男性が多かったので、ちらし寿司にはうなぎも乗せました。
私があまりさやいんげんを好きではないので、いつもグリーンには枝豆を使ってしまいます。










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そうそう、このケーキを見て、タコに「枠はいらない」と言われてしまったのですが...
回りクリームがあった方がケーキらしいですよね~?

わかっています、一直線に絞ってしまったのが変なのですよね。
そして、アメリカの苺にブルーベリーも、大小さまざまなのが、ごろごろ~と箱に入っているので、
同じような大きさのを並べるだけでも一仕事なのです。

このブルーベリーの揃っていないこと!(笑)
それに比べれば、最初の(実際に作ったのは後ですが)ケーキの方が整っているでしょうか。
苺もど~んと丸ごと並べたのですが、高さがありすぎて、間のクリームが見えなくなり、
二重に重ねて絞っています。

ですので、二回目は半分に切って、寝かせてみたのですが...これは横に並べればよかったかと反省。
是非来年の夏には、もっと星条旗らしくかっこよく見えるケーキを作りたいものです。


詰めの甘いケーキですが、それでも、「きれい~」、「美味しい~」と喜んで食べてくださったみなさま、ありがとうございます!
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by Wingco | 2015-09-21 23:59 | お菓子 | Trackback | Comments(8)
冷蔵庫ドタバタ顛末記★ ~二度あることは三度ある?~
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お約束のとおり、前回に引き続き、我が家の冷蔵庫についてのお話...
なのですが、いきなり生活感いっぱいの冷蔵庫の中の画像では、みなさまに引かれてしまいそう(笑)

と言う事で、少し前になりますが、ダダのお誕生日をお祝いして作った苺のショートケーキ。

しかししかし、う~ん、クリームの絞りだしが~...変!
久しぶりにやる気になったのはよいのですが、あれ~どうやるのだったかな~?すっかり抜けてしまいました。
ケーキの方でも、引かれてしまうかもしれませんね。









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あらら~、真ん中に挟んだ苺のほうが小さかった(アメリカの苺はパックに大小揃ってもいなくて、
ごろごろっと入っています。)もので、傾いちゃっていますが、
それだけ、とっても柔らかでほわんほわんなジェノワーズ。  
かなり美味しい生地でした。

リリエンベルグのレシピ。 15cmと小さかったので、三人でぺろりと、すぐになくなってしまいました。
いつものルミさんショートは安定した美味しさなのですが、たまに違うショートもいいですね。
とっても柔らかい生地なのでシロップもうたないのかもしれません。

ただし、生クリームにはバニラオイル。 
いつもはキルシュを加えるので、何となく、物足りなく感じてしまいました。
アメリカの生クリームって、脂肪分がくどいような~ちょっとクセがあるような感じます。
いつもオーガニックのものしか使いませんが、それでもです。
それを消すには、キルシュのようなリキュールがもってこいなのです。
バニラオイルでは、慣れていないせいもあるかもしれませんが、ピンときませんでした。
きっと日本のおいしい生クリームでしたら、また違うのでしょうね。


この日も、冷蔵庫がのトラブル真っ最中、学年末の慌しいこともあり、
ケーキも心を込めて丁寧に~と言うより、間もなくダダは日本に行ってしまうし、今しかないでしょう!
とざざっと作って、その後外出しなくてはならなかったので、お茶もマグカップで、わぁ~っと食べてしまったのです。

それでも喜んでくれてありがとう! 
来年はもっと凝ったケーキを作れるよう精進します。









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そして、新しく買った、冷蔵庫の中。
とりあえず中が冷えたので、小さい冷蔵庫に避難させてあった物を入れたところ。
私にしてはまだ中がスカスカな感じです。

お鍋、普段も入れているわけではありませんよ~(笑)
冷蔵庫を買いに行ったお店で、こういうディスプレイがあったので、マネでみました。
中くらいのお鍋です。 大きさがわかるでしょうか?

奥行きも結構あります。 ミルクのパックが奥から4本入りました。
アメリカのミルクは1リットルではありません。
単位もガロンというのを使います。
これは半ガロン=1.89リットルです。  日本のミルクの約2本分ですね。 
スタバのカップもそうですし、アメリカは何でも大きい~
でもうちではタコがよく飲みますし、カスピ海ヨーグルトも毎日作っているので、常時2~3本はストック。
他に豆乳、オレンジジュースも同じサイズのものが入っています。
ドアポケットも左右4段あるのはよいのですが、ミルクのパックが入るのは一番下の段だけでした。

一番下は日本で言うところのチルド室のようなもの。
温度も低いので、肉、魚、チーズなどを。
その上の左右に分かれているのが、野菜室。 キャベツや白菜も丸ごと入りそうです。

一番違うのが、今まで左側2段は製氷機があり、左のドアポケットも上の部分が入れられなかったのですが、
アイス・ディスペンサー無しのにしたので、冷蔵庫の中が広くてすっきり!

もう一つ、照明がLEDなので、青白い光でとても明るいのに、熱くならない!


...とこの時点では、新しい冷蔵庫に何も不満はなかったのですが、
この画像の冷蔵庫は、今、うちにはありません(笑)


(笑)、ではなくて、(泣)、あるいは(怒)、だったのです。 本当は。
もう大変でした。

まず、冷蔵庫は冷えたものの、2日たっても氷ができない...
水の管に何か不具合でもあるのかと思い、修理を頼んだのですが、またしても一週間後。

3日めから出来てきたので、量は少なかったものの、そんなものなのかな~と思っていると、
冷蔵庫の音がどんどん大きくなってきて、もう絶えられないほどに!(掃除機をかける音ぐらい?)
そして5日目には、ぱたっと音が収まったと思ったら...

中の温度が見るたびに上がっている~!  つまり、動いていない!!!

また中の大事な物は小さい冷蔵庫に移すは、氷10キロ袋を買いに行くは...の一騒動。
そして、これからどうする???

買って一ヶ月以内なら交換できるということで、これは修理より交換!...

したのですが、何と、交換した二台目の冷蔵庫も似たようなことになってしまい...唖然!

このメーカーAが悪いのかと、違うメーカーBの冷蔵庫に買い替えました。
同じお店で買ったので、支払ったのは差額分だけです。
メーカーAのは容量が大きい割にはお値段が安かったのですが、そこがいけなかったのか...
と今度はほぼ同じ容量、デザインですが、お値段は高いものにしました。


つまり、たった一ヶ月の中で、我が家には次々と、3台もの新しい冷蔵庫がやってきたのです!(爆)








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こちらが現在の冷蔵庫。
フレンチドアの3ドア、アイス・ディスペンサーがないので、のっぺりすっきりとしていますね。
横幅1メートルぐらいあります。









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空っぽの内部を撮っておけばよかったのですが、すっかり忘れてしまいました。
またもや生活感ありすぎでお見苦しいのですが、
(これでもまだ余裕がある方です。この週は一人暮らしだったので。)
中のデザインも基本的にあまり変わりがないことをわかっていただきたくて...

天井の照明と、引き出しのデザインが少し違う程度です。 
段の高さは同じにしていますが、左右で変えられます。

やはり奥行きもあって、特に一番上の段はとても奥まで手がとどかないので、
取り出しやすいように、全て透明のトレイに乗せてあります。








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5つのトレイ、必要に応じて順次買い足したので、大きさもバラバラ。
入れてあるものも、ジャム、調味料、保存食、など瓶もばらばら~
統一感全く無く、またもお見苦しいのですが、
一段でこれだけ収納できるのは便利~とお伝えしたかったのです。

一番上から冷気がやってくるようなので、トレイをぴったりとは並べていません。
通り道は確保しています。








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ドアポケットは違いがありました。
最初は4段から3段に減ってしまったわ~と思ったのですが、
ポケットの奥行きがあるので、上二段はミルクパックも2列縦にも横にも並びます。

他にも、水、炭酸水、毎日作るアイスティーのボトルなど、大量の飲み物も、
この右側のドアポケットだけで収まることができました。

この週はタコがいなかったので、ミルク類が少なく、一番下にはダダが日本から買ってきてくれたお菓子とアスパラも。








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左のポケットも奥行きがあります。 調味料類の瓶も2列3列で並びます。 
その奥には、冷えピタシートや薬類も。

そうそう、タコの発熱ですが、一日でおさまりました。 
薬も必要なく、冷えピタシートが大活躍です。 額だけではなく、両脇の下(リンパ)にも貼ると早く下がるよう。
扁桃腺が腫れたようでしたが、風邪でもなく、やはり旅行の疲れが出たのかもしれませんね。
ご心配をお掛け致しました。  お騒がせしてすみません!









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氷もたくさんストックできて、嬉しい~!!
お菓子作りには、生クリームをホイップする時、冷たいデザートの荒熱を取る時...
うちでは一日おきに冷たいお茶も作っていますし、氷の出番は本当に多いですからね。

冷凍庫の中はスライド式の2段になっています。
暗くて写っていませんが、右側にも収納部分があります。
上の段は少し浅めで、真ん中は使いかけの物などをとりあえず冷凍しておこう~
ということで、ジプロックには入れてあるものの、ごちゃごちゃですね(笑)

下の段は深い分、もっと雑然としています。
凍らせたペットボトルのお水やクールパックなどもいっぱい。
落ち着いたら、そうぼりんさんのように整然と整理したいとは思っているのですが...


6月の一ヶ月は快調で、何事も無く冷蔵庫のことは気にならなくなっていたのですが、
さぁ、この一連のドタバタをブログにアップしよう~
と思っていた先週の木曜日のことでした。
ふと気がつけば、冷蔵庫の温度表示が ”18℃”~~!!!

我が目を疑いました。
設定温度は”1℃”にしてあったのに~!(泣)

またまた、中の大事な食品を小さい冷蔵庫に移して、10キロの氷を買って来て...の大騒動!
なのは私一人で、家族は「またか~」という感じ(笑)  ひどいでしょう?

それでも修理は頼んでくれて、でも夏で混んでいるのか、来てくれるのは来週の月曜日!(怒)

今回、冷凍庫はなぜか全く大丈夫なので、まだ助かったのですけどね。
一ヶ月油断していただけに、私のがっかり度は半端ありません~

「二度あることは、三度ある」なのでしょうか、それとも、「三度目の正直」と大したことはないのでしょうか...???
月曜日が待ち遠しいです。 (それまでが長い~)
(その前に一つ記事をアップする予定ですが、)みなさまも結果をお楽しみに~(爆)   


何かにたたられているのでしょうか~? お祓いしたいです~(祈)
長々とお付き合いいただきありがとうございます!
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by Wingco | 2015-07-09 23:34 | アメリカ生活 | Trackback | Comments(6)
高校生男子のお弁当  ☆高等部入学式☆
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4月4日の土曜日は、ヒューストン補習校の入学式でした。
タコも高等部に進学、高校一年生になりました。

現地校ではハイスクールが4年あり、しかも新年度は8月の終わりから始まるので、
6月生まれのタコはすでに高校生活も二年目が、6月で終ろうとしています。
今までアメリカの学校では高校生なのだけど、日本では中学生という中途半端な感じだったのですが、
これですっきり、日米共に”高校生”!と言えるようになりました。

毎週土曜日にしかない補習校。
授業時間が足りないので、入学式の日でも、式が終れば即授業。
もちろんお弁当も持参です。

上の小さい方は、ダダのため。 
お腹が膨れると頭が回らない体質だそうで、「お弁当は少なめで」、といつも言われています。
入学式の後、仕事があるからと会社に向かいました。
そして放課後は、二人とも翌日に控えた商工会ソフトボール大会に備えて最後の練習が6時まで。
お疲れ様です。









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タコは好き嫌いが多く、お弁当のおかずもいつも同じようなものばかりです。
今回も、定番中の定番な内容。
高等部スタートということで、いつもより一品多く、好きなおかずでお祝いの気持ち。

・出汁巻き玉子
・鶏のから揚げ、
・鮭の柚子照り焼き
・鶏ひきと野菜の落とし揚げ
・アスパラ、ブロッコリー、ミニトマト

食べ盛り男子のお弁当なので、揚げ物が多くてがっつり系ですね。
でも落とし揚げにはにんじん、赤ピーマン、えのきだけ、ショウガの千切りがたくさん入っています。
鶏ひき肉よりも多い量なのですよ。
そうは見えないところで野菜も補充しています。
卵も入っているし、中は柔らかくて、しっかり効いた味噌味が美味しいのです。

シカゴのミツワスーパーで買った、「わさびふりかけ」、とってもわさびが効いていて、かなり辛~い。
でもタコは気に入ったようで、「もっとたくさんかけて」とのこと。
少し前まで、カレーも甘口しか食べられなかったのに、味覚は少し、大人っぽくなってきたのかな。









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入学式の最初は、君が代の斉唱から始まりますが、続いてアメリカ国家も歌います。
新入生の名前が一人ずつ呼ばれて、起立。
高等部には17名が進みました。
幼稚部から高等部まで、全員で500名近く、補習校としては大きな学校です。

もうこれで、日本的な学校のセレモニーの最後かと思うと、感慨深いものがあります。
タコは高校三年の6月には、現地校の方でハイスクールを卒業してしまうので、
補習校の高等部は卒業までは通えないことになります。









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男子だけでの写真も撮ったのですが、やはり女子たちはきらきら華やかで、絵になりますね~

学年が上がるにつれて、子供たちはますます忙しくなります。
土曜日は現地校関係のイベントもよく入るので、補習校を欠席することも多くなります。
入学式の日も、陸上の試合などで二人欠席。
タコも翌週から二週続けて欠席。
やはり現地校関係でAPテスト(大学クレジットになる)というのと受けるのですが、
その準備のためのセミナー受講のため。

休みがちとはいっても、毎週宿題はこなさなくてはいけないし、補習校のために取られる時間はたくさんあります。
アメリカの大学に進む気持ちの方が大きいので、高等部は無理をして通う必要もないと思っていたのですが、
本人は通うのが当たり前だと思っているようです。
日本の高校の授業を受けたい~という立派な向学心!というよりは、もちろん、
週一でも日本人のお友達と会えて日本語で話せることや、放課後のソフトボールが楽しみ~
ということなのでしょうけれどね。

実り多き、楽しい高校生活となりますように♪









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その少し前には私の誕生日。
朝起きると、こんなどっきりするようなお花(笑)が、ピッチャーにど~んと入っていました。

夜寝るのも一番遅く、朝起きるのも私が一番早いのですが、いつの間に用意したのでしょう?
全く気がつきませんでした。 

カードも添えられていました。

「お誕生日 おめでとう!
 いつも僕のことと付き合ってくれて ありがとう!
 これからもっといそがしくなるから、
 迷惑をかけるかもしれません。
 またこれからも体にきをつけ、がんばってください。
 またこれからも よろしくおねがいします。」

アメリカ育ちということで甘く見たとしても、高校生とは思えない文(笑)
でも気持ちは伝わりますよ、ありがとう!










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お祝いといえば、苺のショートケーキですよね。
作る機会も多いのですが、家族のためだけに作るのって、本当に久しぶり。
いつもは定番になっている、ルミさんのレシピですが、今回は、
せっかくリリエンベルグのレシピ本を買って来てもらったので、その中に載っている苺のケーキを作ってみました。

外観もこんな感じです。もう少し、ホワイトチョコやナパージュでのデコが加わっていますが。
苺のコンフィチュールを一部に敷くのも本の通りです。
ただ、本ではそのためのコンフィチュールの作り方も載っていて、ペクチンを使っているのですが、
まあなくてもよいかな~と思ってしまったら、やはりゆるくて、生クリームと混ざり気味になってしまいましたね。

もうひとつ、側面のクリームをぎざぎざのコームでぐるりと線を入れるのですが、
深すぎてスポンジの部分が見えそうになってしまいました。
簡単そうなことでも、実際にやってみるとすぐに上手くはできないものですね。









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15cmと小さいと、三段にスライスするのにも気を使わなくてもだいたい均等にできますし、楽ですね。
二段とも苺にクリームではなく、一段目にはコンフィチュールを挟んでいるのがユニーク。

甘さ控えめのジェルのようなコンフィチュールですし、食べてみてもバランスはよい感じでした。
ジェノワーズはあわ立ての時に、低速での整えをしないせいか、全体に少しきめが粗めだと感じました。
その分、空気感がとてもある、柔らかいジェノワーズです。

私にはいつものしっとりときめの細かい、ルミさんのジェノワーズの方が好みかと思いましたが、
タコにはいつもと違った感じで新鮮に感じたのか、この方が美味しいとの感想。
私は少ししか食べられなかったので、もう一度作って味を確かめてみたいと思っています。
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by Wingco | 2015-04-14 23:59 | お弁当 | Trackback | Comments(6)