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紅茶コレクション ドライフルーツ漬け
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ランチ会でのデザートまとめ。

・杏仁ミルクプリン&フレッシュオレンジゼリー
・コヤマロール(もどき)
・アイス ガトーモカ
・ラムプルーンとレーズンのココアバターケーキ
・紅茶とラズベリーのバターケーキ
・ココナッツフィナンシェ







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いつものように、ハーニー&サンズのお茶の中から、今回はバレンタインも近いので、
何となくそれらしいような、赤系の缶を並べてみました。 
その中から、みなさんが選んだのは、

・タワー・オブ・ロンドン・ブレンド
・ザクロ・ウーロン
・Love Life(番茶ベース)

曇りながらもムシムシとするような気温の高い日でしたので、冷たい麦茶も用意しておいてよかった!
やはりごはんの時には、冷たい飲み物が欲しくなりますね。










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我が家では紅茶の収納はこの4段チェストに。
わかりやすいし、取り出しやすい。
紅茶の缶は比較的軽いので、開け閉めもスムーズです。

一見ばらばらに並んでいるように見えますね。
種類ごとにきれいに並べてもよいのですが、私は実用的に、
一番上が未開封、二番目は大事に飲むもの、三段目は早く飲んでしまいたいもの、と大体分けてしまってあります。
四段目は、私の大事にしているおやつなど...(笑)









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お城のケーキにも使った、ラムプルーンやレーズン。  去年の秋に漬け込んでおいたものです。
スパイス・フルーツケーキに使ったドライフルーツのスパイスシロップ漬け。スターアニスとシナモンステックが覗いているのは赤ワイン漬け。

白フィグなど少し残ったドライフルーツもみなラム酒に漬けておきました。
ドライフルーツも長くそのままで置いておくと硬くなってしまうのと、試しに買ってみたラム酒があまりよくなかったので、早く使ってしまいたかったのです。
いつもは向こう側のメイヤーラム酒を買うのですが、リカーショップにはそれは様々なラム酒が並んでいるので、つい浮気をしてしまったのですが...
同じダークラムとはいっても随分違うものですね。香りが全くだめでした。








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今頃ですが、栗の渋皮煮。
最初韓国産の栗で作った時は、きれいな栗が半分もなくてがっかりでしたが、
イタリア産の栗をみつけて作ったところ、みたところは小ぶりでしたが、どれもきれいな栗で渋皮煮もよい感じに。
御値段は二倍以上しましたが。











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真ん中、上がスパイスシロップ漬け。
プルーン、フィグ、アプリコット、レモンの皮、オレンジの皮をホールのカルダモン、クローブ、黒胡椒、シナモン、ナツメグのスパイスで。
香りはとてもよいのですが、シロップが甘いのと、やはりリキュールの香りが欲しいということで、
フルーツケーキを使った残りのドライフルーツには、ラム酒を足してみました。
シフォンケーキに使ってみたいと思っています。

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by Wingco | 2017-02-21 12:50 | お菓子 | Trackback | Comments(0)
お城のケーキ ラムプルーンとレーズンのココアバターケーキ
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先日の大きなシフォンケーキの成功に味を占めて、今度は久しぶりに砂のお城型でココアケーキを焼いてみました。
容量10カップ(アメリカは1カップ250cc)、最大奥行き24センチの、こちらもアメリカならではの大きな型です。
パウンドケーキ3本分でちょうどよい感じでした。

上の方は真ん中にたくさん空洞があるように見えますが...







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底は小さな穴が空いているだけです。下から見ると、四角いシフォンケーキのようですね。結構食べ応えもあります。
うちで友人達とのランチ会を開くことにしていたので、ちょうどよい機会とお城ケーキを焼いてみることにしたのです。
失敗してぼろぼろになっても、笑って食べていただけそうだったので。

もちろん保険に他の焼き菓子も作りましたよ。
同じく多佳子さんのレシピで紅茶とラズベリーのバターケーキ
最後にホワイトチョコレートでおめかしをするのですが、不器用なことがよ~くわかる残念な仕上がりになってしまいました。

こちらもお花のプティフール型のきれいな形が現われて嬉しかったココナッツのフィナンシェ
でもバターの焦がしが足りなかったようで、ほら、フィナンシェにしては焼き色が薄いですよね。味もぼんやり、反省しています。

お城のケーキはココアのみ使用でチョコレートは使っていないのですが、Sur La Table(キッチン用品店)で
ヴァローナの製菓用のチョコレートを数種類売っているのを発見!
嬉しくて並べてみました。
二つ結構大きさが違うのに、値段がそれほど変わらないのが不思議...









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雪の降らないヒューストン、一時は寒く感じる日もあったのですが、先週も20℃台が続いて、全く冬の風情というのを感じられません。
ケーキにだけでもと、雪を降らせてみました。
もっと旗とか立ててみればよかったのですが、いつも飾り気がなくてすみません。
ちなみに、今日の最高気温予想、何と30℃!! 息子は半袖で登校しました。 
でもご安心ください。明日は一気に10度下がるそうです。

気楽に作ったのもよかったのか、レシピもよかったのか、とてもきれいなお城ができて自分でもびっくり!
もちろんみなさまにも楽しんでいただきました。
最後まで、「もったいないから切らないで~」と言っていただきましたが、それも困るので、
最後は恒例みんなで食べ切れなかったお料理やお菓子をシェア。 喜んで持ち帰っていただきました。









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うっかり紅茶のケーキは断面の写真撮り忘れ、うち用に残したこちらだけです。
ラズベリーは緩めのジャムのようなソースにしてマーブル状に混ぜ込みます。
甘酸っぱさが軽めの紅茶ケーキのよいアクセントになりました。

ラムプルーンとレーズンのココアバターケーキ
バターケーキですが、作り方はスポンジケーキに似ているので、ふんわりと軽さがあり、
しかもアーモンドプードルとサワークリームも入っているのでしっとり、ほどよいコクもプラスされています。
そして去年からラム酒に漬けてあったレーズンとプラムがとってもよく合いました。

見た目だけではなく、食べてもとっても美味しくて嬉しい~♪












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おまけにもう一枚。 
お城のケーキ、こう上手く焼けることは、もうないかもしれないので...

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by Wingco | 2017-02-09 02:33 | お菓子 | Trackback | Comments(2)
小嶋ルミさんのフルーツケーキ スパイス風味のフルーツケーキ
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小嶋ルミさんのフルーツケーキとスパイス風味のフルーツケーキ、両方を一度に作りました。
作ったのは12月のことですが、二週間目が一番の食べどき、その後一ヶ月は美味しくいただけるということで、
少しずついただいては、味の変化を楽しんでいました。


フルーツケーキ
レーズンは一週間ほどラム酒に漬け込みますが、その他のドライプルーン、アプリコット、クランベリーはさっとお湯で戻すだけ。
ドライフルーツの色がそのままきれいに出ています。
去年は半年ほどラム酒に漬け込んだドライフルーツを使うレシピでしたので、
フルーツの色が全て茶色っぽくなってしまいました。
オレンジピールとくるみも入っています。

オレンジピール、アメリカにお住まいの方ならわかっていただけると思うのですが、なかなか見つからないのです。
あっても、細かく刻んでべたべた、砂糖の味しかしない美味しくないものだったりするのですが、
今年はやっと美味しいオレンジピールを見つけました!
おかげで美味しいフルーツケーキも作ることができました。


スパイス風味のフルーツケーキ
カルダモン、クローブ、生姜、ベイリーフ、バニラビーンズ、シナモンスティック、ブラックペッパーと
スパイスの効いたシロップに、ドライフィグ、アプリコット、プルーン、オレンジの皮、レモンの皮をしばらく漬けこみ、
それを刻んで混ぜ込みます。
すっとするスパイスの香りがとても個性的なフルーツケーキ。
美味しいのですが、リキュールは全く使っていないのと、シロップ(軽いですが)漬けなので、少し甘味も強い。

ということでうちの家族には普通のフルーツケーキの方が好みかな~という結果になりました。
でもどちらも美味しく、両方頂いて風味の違いを楽しんでいました。

発酵バター使用で重たさがなくて、きめ細やかでしっとり。
作った間もなくは、スパイスやラム酒の香りが強いですが、時間と共にまろやかになり、甘さも穏やかになるようでした。
一ヶ月経ってもしっとりさは変わらず、香りはかなり穏やかになりますが、生地の食感は美味しいまま。

市販のフルーツケーキを含めて、今まで頂いた中で一番美味しいフルーツケーキ!!
もう無くなってしまったので寂しい~また作ろうかな...









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フルーツケーキは作る前から美味しくなる予感がしていたので、二本ずつ焼きました。
左二本がスパイス風味の方ですが、本ではケーキの上にフルーツやスパイスを乗せて焼いていて、
見た感じもお洒落かもしれませんが、膨らみも押さえられるし、切り分けにくいので、乗せないほうが無難かも...

シフォンにクッキーも焼いて、クリスマスの前に、お世話になった方々へのプレゼントにもしました。










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塩味のチーズクッキー
こちらもルミさんのレシピ。パルメザンチーズが中にも上にもたっぷり。
ピンクペッパーは見た目ピンクでかわいいですが、風味は独特の物があるので、気になる方もいるかもしれません。
味はブラックペッパーの方が無難?

それでも甘いお菓子の中で、塩味のお菓子はよいアクセントにもなると思います。
さくさくですがチーズでしっとり、美味しいクッキーでした♪


ポピーシードのレモンスクエア
若山曜子さんのレシピです。
ざくざくしたショートブレッドのような生地が土台。レモンと相性のよいポピーシードがぷつぷつとかわいい~
レモンの酸味がしっかりと効いたカスタードももちっと美味しい。
角型で大きく作って切り分けるので、作るのも楽です。

両方共この倍ほど焼きあがっていますが、プレゼントにはきれいなところを。









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箱に詰めるのって結構難しい~センス無し。
撮った後にこれでは少ないかとまた詰め直しましたが、それを撮る時間はなくなってしまいました。
みなさんに喜んで頂けますように♪









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翌日、私もひとりおやつで味を確認。  
今回はどれも美味しくバランスも良かったかと、とりあえず満足。

コーヒーミルクのシフォンケーキ
最後になりましたが、やはりシフォンケーキも欠かせないということで、津田さんのバターシフォン。
以前にも作って美味しかったのですが、もう少しコーヒー味を効かせたいと、濃くしてみました。

これも正解! 
コーヒーの風味はしっかり、でもミルクも入っていますし、バターのまろやかさもあって、苦味だけがたつということもありません。
コーヒーは飲まない私にも美味しく感じました。
大人なみなさまへのプレゼントでしたので、大人シフォンも喜んでいただけたと思います。

私もIndian Nimbuというダージリン系のすっきりとしたストレートティーを一緒に楽しみました。
お菓子はそれぞれ個性が強いので、紅茶はシンプルで力強い物を。

ハーニー&サンズは様々なフレーバーティー、ブレンドティーで有名ですが、
世界中からのリーフティーの種類も相当な物があります。
お菓子とお茶の楽しみは尽きませんね~

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by Wingco | 2017-01-18 23:59 | お菓子 | Trackback | Comments(3)
小嶋ルミさんのフルーツケーキ スフレチーズ しょうがのパンナコッタ
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前回のお茶会の続き、みなさんにお出ししたデザートのプレートです。

シフォン生地のロールケーキとチアシードとココナッツミルクのデザート。
説明は前回しましたが、どちらも持って来てくださったお菓子です。
見た目も美しくて、しかもとっても美味しいデザートをありがとうございます!

ロールケーキに隠れていますが、スフレチーズも好評でした。
大きいので半分に切りましたがチョコシフォンと共に、バラエティーにも富んで楽しい一皿となりました。
御馳走様でした♪


以下、今回のお茶会のために作ったお菓子を記録しますね。












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小嶋ルミさんの「おいしい生地」から、今回は幾つかのお菓子を選びました。
先日、しばらくぶりにこの本を見直してみて、作ってみたいお菓子がまだたくさん載っていることを再発見したのです。

深さのあるドロア型を使ったので、断面も迫力がありますね。
ドライフルーツは半年以上前に、クリスマス用にラム酒に漬け込んだもの。
レーズンのほかに、アプリコット、フィグ、プルーン、くるみもあるのですが、みな同じような色に漬かってしまいましたね。
本では、お湯で戻しただけのドライフルーツとラムレーズンなので、アプリコットの黄色など、きれいに色が出ています。
最後にラム酒とシロップを塗るのですが、焼き上がりのラム酒の香りがかなりきつかったので、
必要ないかと省略してしまいました。

それでもかなりラム酒が効いています。
生地はとってもキメ細やかでしっとりとして、本当に美味しいです。
甘さもちょうどよくて、クリスマスに作ったリリエンベルグさんのフルーツケーキの生地よりも私は好み。

実は倍量にして、うち用にもう一本作っています。
日数が経つと美味しさが深まって行く気がします。
長い間楽しめるのも、フルーツケーキの醍醐味ですね。












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クッキー三種類も同じ本から。
バターを室温に戻すものや、冷凍庫で固くしたものをフープロで攪拌する作り方。
厚みも食感もそれぞれに違って、それぞれ美味しい~!












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紅茶のサブレ
アイスボックスタイプの作り方です。
1.2センチとかなりの厚さですが、食べてみると、とってもきめ細かく繊細な食感で、とっても軽い!
この厚みでちょうどよい感じです。 上品な美味しさですね。

ティーバッグのアールグレーですが、さらにすり鉢ですって、細かくしています。
今まで紅茶シフォンなど、茶葉の食感が気になったことがあったのですが、今回は大丈夫でした。












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塩味のパイクッキー、ごま
さくさくのパイっぽい食感が楽しいです。
全粒粉も一割ほど入っているのもよい感じ。

ゴマは白と黒を合わせて使っていますが、きちんと前もって炒ってあるので、香ばしさが出ています。
私の好みとしては、もう少し軽い食感で、もっと塩気が効いているとよいかな?
同じパイクッキーでチーズ味もあるので、そちらを作るのが楽しみです。











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ピーカンボール
フープロでざっと混ぜるだけの、スノーボールの作り方です。
くるみでなく、ピーカンというのがまたいいですね!
もちろん、あらかじめ炒って香ばしさを出しています。

ほろほろの食感、ピーカンナッツの美味しさがたまりません!
見た目は地味ですが、私はこれが一番好み♪












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三日前に作って、クッキー類とはいえ、暑くなってきましたので、冷蔵庫での保存です。

この容器、28センチ四方と大きいのですが、厚みが5センチと薄いので、冷蔵庫の上に隙間にするっと入ります。
便利!!
でもこの形、何のため~?と思いませんか...?

ピザ用なのですよ!
アメリカらしいなと感じました。  日本にもあったりして??












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写真の写りがよくなかったこともあり、前回の記事には省いてしまいましたが、最初にお出ししたデザートがこちらです。
すでに暑さを感じる季節になっていますので、冷たいデザートを...










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しょうがのパンナコッタ
生姜の使い方がユニークです。
絞り汁でもパウダーでもなく、スライスした生姜を牛乳と一緒に少し煮て、しばらく蒸します。

ですので、生姜の効き方がとってもマイルドで上品~
お客様も、「何かの風味は感じるけど、何かわからない~」としばらくお考えでした。

ミルキーさが濃厚に味わえるパンナコッタは私も好きですが、
時に単調だったり、ミルク味がくどかったりすることもあります。
でもほんのりしょうががよいパンチとなっています。
もちろん、やっとかたまっている程度の柔らかさ、とろとろ具合も美味しさの一つですね。

忘れられないのは、この黒蜜。
とろみがないシロップのようなものなのですが、クローブとシナモンが効いています。
これでぐっと大人っぽい味になります。
みなさまにも大好評、私も大好き♪ 










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スフレチーズケーキ
家族にはこちらが一番人気。
オーブンで湯煎焼きしてからさらに一時間、火を止めた中に置いたままにします。

チーズの味も強すぎず優しい甘さでとっても美味しかったのですが、
少し柔らかすぎて、しっとりニューヨークチーズケーキのようにも感じました。
もう少しじゅわっとしたスフレっぽさが欲しかったかな。
もう少し長い時間焼いた方がよかったのか、もともとこういうものなのか...?









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ココアミルクのシフォン
こちらは津田陽子さんのいつものバターシフォン。
ココアもミルクでマイルドな味わいになっていたのですが、今回はもう少ししっかりとしたココア味を出したいと、
いきなりココアを1.5倍に増やしました。

とはいっても10g増やしただけなので、影響ないかと思っていたのですが、卵黄生地がしまってかため。
メレンゲと混ざりにくくて、ちょっとあせりました。
それでもふくらみはよく、失敗はしなくてほっとしました。

やはり粉を10g減らすべきでしたね。
色も濃くなりましたし、味も確かにしっかりココアを感じます。
試みは概ね成功♪








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プレーンシフォン
こちらは小沢さんの王道プレーンシフォン。
でもプレーンシフォンを作るのは久しぶりです。 いつもアレンジシフォンばかりになっていますから。

本当は苺のショートケーキのようなレイヤーシフォンを作る予定でしたが、
時間がなくなったことと、お客様が御見事なシフォンロールをお持ちくださったので、まぁなくてもいいかな~
とさぼってしまいました。

いつものように、食べきれなかったお料理やお菓子はみなさんで分けてお土産にしていただきました。
見た目地味なプレーンシフォン。 写真もよく写っていなくて、より地味な印象かもしれませんが、
とても空気感のあるふわっふわに柔らかい、美味しいシフォンでした。










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今回は大きな失敗もなく、さまざまなお菓子を作って食べることができて、幸せ~!
いろいろと勉強にもなりました。
こうやって並べてみると、見た目に華やかさはありませんが、味には自信あり!?

お茶会では会話も弾み、みなさまの笑顔に囲まれて、楽しい一日でした☆
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by Wingco | 2016-05-10 15:42 | お菓子 | Trackback | Comments(2)
ゆずピール入りチョコムースケーキ ☆スーパーボウル・パーティー☆
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ハーニー&ソンズのバレンタイン・ブレンド。 
カカオの香りのする紅茶...不思議な感覚の味わいです。 
私の好みではありませんでしたが、この時期、日本のH&Sのサイトのトップを飾っていますし、
今一押しのフレーバーティーなのでしょう。 ピンクの缶もかわいいですしね。

スイーツ4種盛り。 
恒例となっている、パーティー翌日の、私のささやかなお楽しみです。
シュークリームと苺のババロアはそれぞれ別のお友達作。
私はまたしてもショートケーキ、それからバレンタインも近いと言う事で、チョコムースケーキ。










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料理の方はちらし寿司。  照明の下でわかりにくいですが、うなぎ、鮭、えび、イクラ、卵、枝豆...
という大晦日にも確か同じようなものを作ったような~
いえいえ、その時とは全く違う3家族に来ていただいたので、お客様にとっては初めてということで、
ワンパターンもお許しください(笑)










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惣菜パンは、お友達のリクエスト。 この前の子供たちの新年会で子供受けも良かったので。

でも同じ内容ではつまらないかと、渦巻きの方はエビクリーム、丸い上にチーズが載っているのは、
中身はひき肉だね、つまり肉まんをパンで作ったようなものです。
が、タコには普通のこの前の方がよかったと言われてしまいました。










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みなさんの持ちより御料理もこのボリューム! 豪華です!  

先週の日曜日はアメリカで一番盛り上がるスーポーツのイベント、
アメフトのプロのチャンピオンチームを決めるスーパーボウルの日でした。
今年は、5年前まで住んでいたデンバーのチーム、ブロンコスが出場することもあり、我が家では勝手に盛り上がり、
御友達三家族と一緒に賑やかに観戦することになったのです。

みな中高生の男子と御兄弟、そしてパパ達も来てくださったので、いつもよりも男子率高し。
したがってボリュームのある内容となりました。
春巻の数だけでもすごいですよね。

光ってしまいましたが、ポテトサラダは日本のお店の味。隠し味は顆粒コンソメだそうです。
鳥のから揚げも二種類、辛~いチリソースと、さっぱりねぎだれ。
牛肉のたたきサラダは、お肉がとっても柔らかい! お肉だけどさっぱりいただけるのは嬉しいですね。
遠くてよく見えなくてごめんなさい。 春雨サラダは具沢山。 ピリからで甘酸っぱい、いろいろな味が楽しめます。
塩焼きそばは初めてでしたが、ソースよりさっぱり飽きがこなくていいですね。鶏がらスープで味の決め手。
遠くて分り辛いですが、麺を9玉!使っているそうです。 すごい量です。 
そんな大量でもぱらぱら麺も良くほぐれてよい感じに炒めてあるのは、ホットプレートを使っているからだそう。

みなさまたくさんの美味しいお料理を、ご馳走様でした!!

試合の方も接戦で面白く、みなさん大盛り上がり!
結果、ブロンコス17年ぶりの優勝~☆  ダダも大喜び!









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デザートはキッチン暗くて、美味しそうに撮れていなくてごめんなさい。

これまたたくさんのシュークリーム!  中にはカスタードと生クリームの二種類のクリームが入っていました。
二人のお嬢さんたちがクリームを詰めてくださったそう。 いいですね~女の子って。

苺のババロアも大きい~ 向こうのチョコケーキは15cmなのですが、小さくて貧弱に見えてしまいますね。
苺を2パウンド(約1キロ)使ったそうです。 苺のソースも爽やかで美味しかった!

本当は違うケーキにしたかったのですが、やはり日本人は生ショートケーキがお好きですね。
パパさん方期待されてしまいました。 食べて頂くのは初めてなので。

こちらは大きく、中に挟んだ分だけで苺がなくなり、生クリームもナッペだけでなくなってしまいました。
実は組み立てる時間もなくなり、試合の最中に話しながら適当にフルーツを上に乗せただけ。










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ゆずピール入りチョコムースケーキ

小嶋ルミさんのレシピです。
さすがに15cmでは小さいのでは? と思いましたが、湯煎焼きのこのケーキ、勝手に大きく作ると、
微妙な火の通り具合が難しくなりそうかと、大きさは変えずに二台作りました。

焼きっぱなしの自然なままの表情が好きです。









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一応粉砂糖と柚子ピールでおめかしもしてみたのですが、何だかしっくりこなくて...ボツ(笑)

断面も良く見えていませんが、しっとりとしているのに軽い食感。
こんなチョコケーキは初めてです。 粉は一切使っていないのです。 ココアパウダーも。
卵黄生地はたっぷりの溶かしたチョコレート、それをメレンゲでふんわり、なるほどムースケーキなのですね。

チョコレートも60%ダークとミルクチョコの両方を使っていて、苦すぎず甘すぎず、よい具合のチョコ感です。
そして手作りの柚子ピール、これも作り方がルミさんの本に載っているのですが、
しっとりタイプの柚子ピールが、大変に美味しく、チョコの風味を邪魔しない程度に混ぜてあります。

口に入れた時にはそれほど柚子の風味は感じないのですが、食べている最中に、何?この爽やかな感じは~!
と気が付き、後味には柚子の香りが多く残ります。
単調であったり、重くなりがちなチョコケーキの、控えめですがよいアクセントになっていますね。

冷蔵庫で冷たくしていただくのがとっても美味しい、印象に残るケーキでした♪









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今回のパーティーは日曜の夜ということで、次の日は学校にお仕事もありましたから、
いつものように午前様とはなりませんでしたが、準備に後片付けにと疲れが後に出てしまいました。

前日の土曜日は、補習校でのパトロール当番に当たってしまい、夜はハイスクールで合唱部とオーケストラのコンサート。
パーティーの準備は日曜に集中してやらざるを得ず、よく月曜日はバンドのコンサート、火曜はオーケストラのコンサート。
(何でこう立て続けにコンサートがあるのでしょう。音楽高校でもないのに~・泣)
学校でのコンサートは決まって夜ですし、バンドでしたらレベル別に5バンドあり、タコのバンドは最後なので、
終ると9時過ぎになります。 そこから宿題...
水曜はピアノと翌日の旅行の準備。

タコのハイスクールのフル・オーケストラがテキサス州で第一位になったので、
木曜日からの音楽教育者のコンベンションでの招待演奏と講習のために、二泊三日でサンアントニオ行き。
それは学校のチャーターバスでみんなで行くのですが、タコは土曜日の朝にピアノのコンクールがあるため、
金曜日に一足お先に帰らなくてはならず、私が往復6時間運転して迎えに行ったのです。
(ダダは錦織選手を応援にメンフィスに行っているのです・呆)

一人での長時間運転は心配もありましたが、おかげさまでよい体験もできました。
出不精の私にとっては、怒涛の一週間が終ってほっと一息...
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by Wingco | 2016-02-14 18:58 | Trackback | Comments(2)
煎茶のカップケーキ ラムレーズンのアイスクリーム
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アラバマからの友人夫妻のために用意した、去年のクリスマスの大人な(と言うより地味な)お菓子たち。
その時に持って来ていただいた自作の器に乗せて。 シックな雰囲気になりました。

こちらの記事にフルーツケーキとジェラート2種は載せましたが、それ以外はまだでしたので。











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渋皮栗のケイク

津田さんの「100のおやつ」より。
栗の渋皮煮は細かく割っていれるのだけど、欲張ってその他に丸のままごろごろと入れたのですが、
そのせいか、時間が経って、外は焼けているように見えたのに、型から外したら中がまだでした。
急いでまた型に入れて焼いたのですが、一部崩れて大失敗!

アーモンドパウダー、生クリーム、ハチミツ、ラム酒といろいろ入ってしっとりと、とっても美味しいケーキだったのに、
見た目が悪くて残念~ リベンジしたい!


ココナッツミルクのシフォン

こちらも津田さんのバターシフォン。  こちらは安定の美味しさ。
ココナッツミルクと牛乳も使うので、それほどココナッツミルクの香りは強くなく、コクが増す程度。
ヨーグルトを入れた時と似ていますが、膨らみも弾力も増すように思えます。
普通のオイルシフォンよりもしっとり、じゅわ~とした食感がバターシフォンの特徴でもあるでしょうか。

バターシフォンは初めて、という友人夫妻にも気に入っていただきました。
「さっそく家に帰ってから作りました~(ご主人が!)二度目で成功!(さすが!)美味しかった~」
という嬉しいメールをいただきました。 ありがとう~♪










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ラムレーズンのアイスクリーム

ジェラート、アイスクリーム、シャーベット―ライト&リッチな45レシピ (セレクトBOOKS)

柳瀬 久美子 / 主婦の友社



お酒好きな友人にはもってこいかと、自家製ラムレーズンたっぷりのアイス。
卵黄の黄色が鮮やかで、見た目もきれいに出来上がっていますが、味も最高!
手作りアイスは変にベタベタしませんし、コクはあるけれどさらっとした後味なところも好きです。

ずっとレーズンものは苦手だったタコにも美味しかったようです。
少しは味覚が大人になってきているのでしょうか...










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新しいアイスクリーマーを買ったので、嬉しくて立て続けに3種作りました。

柳瀬さんの本では、卵を使うのはアイスクリーム、使わず牛乳と生クリームだけなのをジェラートと定義しているようです。
もちろん一般的には卵を使ったジェラートもありますが。

という意味ではアイスはラムレーズンだけで、ホワイトチョコとラベンダー、抹茶と柚子はジェラートになります。
色合いからも何となく、ジェラートはあっさりとした感じに見えますね。

抹茶と柚子の組み合わせも意外によかったのですが、やはりラムレーズンのアイスが一番好みでしょうか。
ラムレーズンというより、卵を使ったアイスのおいしさ。
抹茶と柚子もアイスでも作ってみたいものです。










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抹茶のカップケーキ

多佳子さんのレシピ。
カップケーキとありますが、作り方は卵別立て、シフォンケーキに似ています。
なので、冷めるとしぼんで、何だかぱっとしないように見えるかもしれませんね。

クリームやアイシングなどでカバーすれば華やかになるのでしょうけれど、うちおやつ用なので、そのままで十分!
シフォンと違って小さく焼くので、焼き時間も短く、ささっと作れて、ぱぱっと食べてしまいます。










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断面を見れば、やはりシフォンに近い!
でもバターを使っているので、ふわふわながらもバターのよい香り、抹茶よりも主張しすぎない御煎茶の香りも、
普段のおやつにはぴったりです。

何より嬉しいのは、焼き立ての熱々、ほわんほわんなところを味わえることです。
シフォンと違って冷めるまで待たなくてもよいですからね!











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オーブンから、超速攻で取り出して、撮った一枚!

スフレのように膨らんでいます。
すぐに、あ~っという間にしぼんでしまうのですけどね~

熱々の(シフォンのような)カップケーキ、最高ですよ!
みなさまもお試しを~
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by Wingco | 2016-01-19 23:59 | お菓子 | Trackback | Comments(4)
津田さんのフルーツケーキ 抹茶と柚子のジェラート クリスマスツリー
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今年も残り僅かとなってしまいました。 こちらでは今、30日の朝です。

クリスマスからはアラバマに住む友人夫婦がうちに滞在してくれて、賑やかに楽しく過ごしていました。
結構便利なヒューストンとは違って、アラバマでは日本スーパーもなく、あまりアジア系のレストランもないということで、
お正月に向けての食料品の買出し、チャイニーズ・レストランでの飲茶、タイ料理など、
私たちも便乗しておでかけしていました。


前回に引き続きフルーツケーキ、今回は津田陽子さんのレシピです。
クグロフ型を使って大きく焼きました。
下処理をきちんとしたせいか、するっと気持ちよく、きれいに型から外れてくれました♪

焼き上がりすぐにブランデーをさらっと塗って、それだけ。
艶出しのジャムもグラスも、もちろんアイシングもありません。
この前のリリエンベルグさんのフルーツケーキでは、シロップ+アプリコットジャムで、
見た目はツヤツヤきれいでしたが、食べればやはり周りが甘すぎ!
お店のケーキではないですし、おうちのお菓子は自分好みに。

いえ、津田さんのもともとのレシピがブランデーのみなのでした。
津田さんのお菓子もシフォンの本も全て焼きっぱなしですし、
見た目は地味(失礼!)でシンプルなお菓子が多い印象です。
「余計なデコは不要」という小嶋ルミさんにも共通するところがあるような...









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ドライフルーツは前回のリリエンベルグさんの時と同じですが、今回は刻まず、フィグやアプリコットも
丸のまま混ぜてみました。
私にはこちらの方が、ドライフルーツの存在感がありますし、断面にも表情が出て好みです。

生地も、リリエンベルグさんのはふんわり柔らかめでしたが、こちらは落ち着いた感じなので、
大きな具とマッチしているようです。
ハチミツ、メープルシロップ、ラム酒といろいろな風味づけですが、ケンカすることもなく、深い味わいとなっています。
リリエンベルグさんのよりも甘さ控えめですが生地の食感は少し重く、どちらが美味しいかは難しいところです。
どちらも違った美味しさなので...









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久しぶりのジェラート。
アイスクリームメーカーが壊れてしまってから遠ざかっていたのですが、クリスマスセールで購入~♪
さっそく使ってみたくなったのです。

ジェラート、アイスクリーム、シャーベット―ライト&リッチな45レシピ (セレクトBOOKS)

柳瀬 久美子 / 主婦の友社



ラベンダーとホワイトチョコのジェラート


全く砂糖は使わず、甘みは溶かしたホワイトチョコ。
まったりと濃厚なホワイトチョコそのものの味はよいのですが、組み合わせたラベンダーの香りが、
私には気になって...
アロマなどでは好きな香りなのですが、ジェラートには強すぎると言うか、合わないような気がします。

食用のラベンダーなんであるのかな~と思ったのですが、ウィリアムズ・ソノマのスパイスの中にありました。
ラベンダー、まだたくさんあるのですが、何かよい使い道を御存知の方、教えてください!


抹茶と柚子のジェラート

こちらは美味しい組み合わせでした。
控えめな抹茶の風味でしたが、柚子の酸味で爽やかに、苦味もまろやかに感じました。
柚子の果汁もたっぷり、皮の摩り下ろしも入っています。


この他にも、栗の渋皮煮ケーキ、ココナッツミルクシフォン、ラムレーズンアイス、も作り、
お友達御夫婦にも喜んでいただいたのですが、お客様だとばたばたしますね。
写真はまだチェックできていなくて...撮れていたら、また後ほどアップしますね。









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そのお友達が最近凝っているのが陶芸だそう。
私もいくつか作品を譲っていただきました。 
アメリカで作ったとは思えないような和を感じる素敵な器ばかり。
とっても嬉しいです!!  大事に使わせていただきます。









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一つとして同じ物が出来ない、作った本人にも釜から出すまで、どんな風な物が出来上がるのか、
予想もつかないところがまた面白いそうです。
まだ陶芸を始めてから二年ほどで、これだけのもの(ほんの一部分だそう)が作れてしまうなんて素晴らしい~!

奥の二つ、白い器についたオレンジの部分は、描いた訳ではなく、火の通ったことで事で出来る、
自然に付いた模様なのだそうです。
釜の奥に置くか、入り口近くに置くか、置いた場所によっても違うし、薪釜や電気釜でも違うし、
もちろん土によっても違いが出る...とても奥の深い世界のようですね。










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もう遅すぎですが、せっかく撮ったので、今年のうちのクリスマスツリー。
今年も金と銀でまとめています。 
ツリースカートは今までワインレッドでそこだけ華やかでしたが、今年は白いものを新調。
置くプレゼントもない(笑)ので、すっきりしすぎかもしれませんが、飾りは相変わらずたくさんなので、
このくらいがよいのかもしれません。









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動物のオーナメントも毎年、少しずつですが増えています。

右の額はいつものアンティークの版画ですが、左の額はワタシ作のクロスステッチ。
リースに鳥さんが集っているという、クリスマス柄なのですよ♪











先日と同じ、オーケストラのクリスマスコンサートですが、こちらはコーラス部も加わっての一曲。
バンドやオーケストラのコンサートは年に何回かありますが、コーラスと一緒なのは一年に一度切りですので、
楽しみにしています。

"The First Noel" 透明な歌声に心が洗われる思いがします。
年末年始でお忙しいこととは存じますが、この曲を聞いて、ほっと一息ついてくだされば嬉しいです♪








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2015年、うちのつたないブログにお越しくださり、ありがとうございました。
シンプルなお菓子ばかり、スローな更新となっていますが、来年こそはもう少しまめに、
いろいろな事を記して行きたいと思っております。

来年もどうぞよろしくお願い致します。
みなさまもどうぞよいお年をお迎えください!



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by Wingco | 2015-12-30 23:58 | お菓子 | Trackback | Comments(6)
リリエンベルグのフルーツケーキ 生姜のシフォン オーケストラのクリスマスコンサート
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クリスマスも間もなくですね。

いつもとあまり変わらない内容のおやつタイムですが、この季節ならではのマグとトナカイのサンタさんたちと一緒に、
気分だけでもクリスマス♪









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今日の紅茶はハーニー&ソンズの、その名も”Holiday”。
この時期にぴったりですね。 内容も賑やかです。

ブラックティーに、クローブ、シナモン、ヴァニラ、アーモンド、オレンジピール、それに赤い細かい物は、
サフラワー(紅花)。
スパイシーですが、それほどきつくはなく、どこか懐かしいような、暖かい風味。
冬の日の、家族団らんの雰囲気にも似た印象のフレーバーティーです。









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9月に仕込んだドライフルーツのラム酒漬けを使って、フルーツケーキを作りました。
ラム酒漬けもケーキもリリエンベルグさんのレシピです。

パウンドケーキを作るのは、以前にいつ作ったのかわからなくなるぐらい久しぶりでしたが、
膨らみもよく、ぱっくりと割れてくれて、よい感じに焼きあがりました。
焼き上がりにシロップ、その上にまたアプリコットジャムも塗るので、きれいな照りが出ています。










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18cmのそれも深さのあるマトファーのドロワ型を使ったので、どっしりと迫力のある焼き上がりです。
シフォンもそうですが、何でも大きく焼く方が、中のふわふわな部分が多くて好きなのです。

本では14cmと小さ目のパウンド型2つ使って小さめに焼くようです。
お店に並んでいるケーキもその大きさでしょうか?









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きめ細かく、しっとりとした生地。
フルーツの分量も、多すぎず少なすぎず、よい具合でした。

こういう細かく刻んで生地との一体感を味わうフルーツケーキもよいですが、
このラム酒漬けのドライフルーツが美味しいので、今度はごろごろっと大きなままで入れてみたいと思っています。
ダークラム酒に漬け込んだので、みな黒くなってしまいましたが、
レーズンのほかにも、クランベリー、アプリコット、フィグ、それにナッツも。

私にはナッツの固めの食感が、気になるようにも思ったのですが、
食べていただいた方には、「そこがまた良いのでは?」とナッツに好意的な感想をいただきました。
でもやはり私には、くるみはよいけれど、ヘーゼルナッツとアーモンドはどうかな~とまだ思っています。

それから、フルーツケーキですの、甘さはそれなりにしっかりと感じます。
それ以上、外側にシロップやジャムを塗るのが余計な気がしてしまいます。
確かに見た目はつやつやと良くなるのですけどね。

作った翌日に食べてしまったので、もう少し寝かせれば甘さも落ち着いて違った印象を持ったかもしれません。

やはりフルーツケーキはこの時期ならでは。
日持ちもしますし、たくさん作って、しみじみ少しずついただきたいものです。
以前はシュトレンを作ったこともありますが、私にはフルーツケーキの方が好み。
あっ、クグロフは作りたいですね。 もちろん生ケーキも...間に合うでしょうか??









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もう一つはやはりシフォンケーキ。
スリムシフォン型を使って、今回は生地量もしっかり普通の17cmより多めにしたのですが、
思ったよりもかなり膨らみました。 多すぎたのかな?

この写真は冷めてから撮ったので、少し落ち着いていますが、真ん中の芯の部分が隠れるほど、膨らみました。
後半は、溢れるのではないかとずっとハラハラ~
結構、溢れないでがんばっているものなのですね(笑)









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生姜のシフォンケーキ
小沢のり子さんの本から。 細か~く刻んだ生姜は一週間はちみつに漬け込みました。
漬け込むことで辛すぎず、でもぴりっと生姜らしい風味が効いて、シフォンの甘さを引き締めます。

ハチミツが入ると、よりふわふわで柔らかいシフォンになります。
いつもより空気感のある感じなのが、わかっていただけるでしょうか。

見た目は地味ですが、これはかなり好みのシフォンです。 美味しいです。
甘い物が苦手な方にも喜んでいただけるのではないでしょうか?









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毎月恒例のクラフトの会に持参しました。
ちょっと見た目が地味な組み合わせになってしまいましたね。
本当はシフォンサンドケーキにしたかったのですが、柔らかすぎて、とてもクリームの重さに耐えられそうにないと、
今回も断念。 
一度作ってみたいのですけどね、シフォンサンドケーキ。












前回にはハイスクールのバンドのクリスマス・コンサートの一曲をアップしましたが、
その二日後にはフル・オーケストラのコンサートもありました。
フル・オーケストラはバンドとオーケストラのトップグループが一緒になったものです。
ヴァイオリンなど弦楽器が加わると、より重厚な演奏になりますね。











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クリスマス前に、もう一度更新したいと思っていますが...どうなるかわかりませんので(笑)

♪メリークリスマス♪  皆様も素敵なクリスマスをお過ごしください!
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by Wingco | 2015-12-22 01:19 | お菓子 | Trackback | Comments(8)
ココアとフルーツミックスのサンドケーキ オレンジのサマーケーキ
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ハロウィンについてのお話を挟んでしまったので遅くなりましたが、
プラムのタルト、焼いもシフォン2種、翌日にゆっくり味わいました。

左がなかしましほさんの焼いもシフォン。
きび砂糖、シナモンも入っているので色もベージュがかっています。
初めてのトールシフォン型を使ってみて、生地量を増やさなくても、しっかり高さがでることがわかりました。
隣の20cmに比べるとかなりスリムですね。

右が津田さんのバターを使った焼いもシフォン。
しほさんのはシナモンのせいか、おいもの味をあまり感じませんでしたし、今回はバターシフォンの方がみなさんにも好評でした。
バターを使うと重たくなるように想像しますが、そうでもなく、オイルシフォンよりもよりきめ細かく、
柔らかく、しっとりとなるように感じます。

おまけに、使ったプラムとMurasakiスイートポテトも一緒に。
日本のさつまいもと同じですよね? 
焼いもにすると、ホクホクというよりは水分が多かったし、甘い~と感動するほどではなかったのですが、
今までさつまいもとして代用していたKorean Yamはもっと皮の色が薄くて、もっと味がなかったので、
こちらでも十分嬉しい発見です♪









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アメリカの紅茶ブランドのHarney&Sons。
秋らしいクランベリー・オータムというフレーバーティーを取り寄せてみました。

想像ではクランベリーの酸味が利いたさっぱりとした味でしたが、
見えますようにオレンジピールの苦味の方が際立って、それほど爽やかではありませんでした。
それでも、オレンジの香りはしっかり感じますし、朝に頭がしゃきっとするお茶です。








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やっぱり今回の一番のお気に入りはプラムのタルトです♪

一回り大きなタルト型でしたので、タルト生地もかなり薄く(よく伸ばせました)、アーモンドクリームに対して、
プラムの量が多かったようですが、とにかく、しっかりと火の通ったプラムが酸味が強く出て美味しい!
肉厚のプラムがごろごろ入っていますが、もっと入ってもよかったかもしれません。









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お話は変わって、年末に向けての準備、ドライフルーツのラム酒漬けを作りました。
今年はリリエンベルグさんのレシピで。

甘みはなく、全部ラム酒。 ナッツも入れるのが特徴でしょうか。
右上から、ドライブルーベリー、セミドライアップル、クルミ、ヘーゼルナッツ、アーモンド、
セミドライフィグ、セミドライアプリコット、ドライクランベリー、レーズン。

本ではドライパイナップル、ドライポワールも入れるのですが、見つからなかったので、
代わりにブルーベリーとアップルを使いました。

本当は半年前に漬け込まなくてはならないそうですが、気がついたのが9月のことでした。
12月ですと、半分ほど足りませんが...まあいいですよね。










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現在は向って右のように真っ黒になっています。
ダークラムを使っていますからね。

左はホワイトラムを使った、トロピカルなドライフルーツ漬けです。
ホワイトラムって、香りは浅くて、アルコールの強さばかりを感じてしまいます。
お菓子には余り向かないようですが、フルーツ漬けには色が黒くならないのが、
このトロピカルなドライフルーツには合うかと思いました。








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コストコでこんな、トロピカル・フュージョンというドライフルーツミックスを見つけて、
オーガニックですし、どんなものかと買ってみました。

もう一つ、オーガニックではありませんが、セミドライアップルも、どんなものかと試してみたかったのです。









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セミドライアップルはしゃきしゃき、本当にりんごそのままの食感や風味が残っていて、
でも甘さが少しぎゅっと濃くなって、そのまま食べても美味しいのです。

トロピカルには、バナナ、パイナップル、マンゴー、パパイヤ、ココナッツ、カカオニブまで入っていました。
レモンとライムジュースで甘酸っぱくなっているところがまた美味しいのです。









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ココアとフルーツミックスのサンドケーキ

たかこ@caramel milk teaさんの“さりげなくて喜ばれる"フィンガーフードと小さなお菓子

稲田 多佳子 / SBクリエイティブ



さっそくこのトロピカル・フルーツラム酒漬けをお菓子に使ってみました。
ホイップクリームの中に混ぜてあります。

ココア生地は、卵別立てですが、メレンゲの中に卵黄を加え、最後に粉、という方法。
粉といってもココアパウダーだけで、小麦粉は一切入っていません!

ココアパウダーだけでもちゃんと膨らむのですね~
と~ってもほわっほわで柔らかくて、潰れやすい生地です。
指でちょっと押しただけでも跡が残ってしまうほど。
組み立てるときに、生地を持ち上げるだけでも崩さないように、気を使いました。









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甘みもかなり控えめで、口に入れた途端に溶けてしまいそうな繊細でおいしい生地です。

以前、多佳子さんのレシピで美味しいココア生地のロールケーキがあったのですが、
とにかく割れやすくて、形になりにくい印象があったのを思い出しました。
無理にロールケーキにしなくても、同じ生地でサンドケーキに組み立ててしまえばよいのですね。

ココアの苦味に、フルーツミックス入りのクリームがよく合います。
フレッシュなフルーツよりも、ドライフルーツの方がココアの強さに負けないようです。
日本のフルーツミックスですと、甘いのでまた違った印象かもしれません。
ラム酒がかなり効いた、甘さも控えめの、とっても大人な雰囲気のサンドケーキになりました。

味の印象も強いケーキですので、このくらいの薄さに切っていただくのが美味しいような気がします。







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オレンジのサマーケーキ
小嶋ルミさんのレシピです。
”冷蔵庫で冷やしでも固くならない”、なのでサマーケーキなのですね。
そのためにサワークリームを使っています。

ガトー・ウィークエンドのオレンジ版というわけですが、オレンジの皮のすりおろしを生地に混ぜるものの、
オレンジの果汁は、焼きたてにしみこませるだけ。
その上にあんずジャム、乾かしてから、グラスも重ねます。

生地の砂糖量もしっかりめでしたので、これは随分甘くなりそう...
とグラスを控えめにかけたら、しゃりっと白くなりませんでした。








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深さのあるドロワ型を使ったので、断面縦長です。
”焼き立てのふわっとしたところも美味しい”と本にありましたので、まだ温かいものを少し食べてみると、
少しくどいような甘いような印象でした。

ちょっとがっかりして、写真を撮るのもそこそこ、先ほどのココアのサンドケーキと共に、とある集まりに持参しました。
というと美味しくなかったように思われてしまいますが、きめは細かいし、食感は軽くて美味しかったのですけれどね。
ルミさんのお菓子にしては、驚きがないというか普通なおいしさかな~と贅沢なことを言っています。

数切れ、冷蔵庫に残したものを翌日食べてみると、かなり違った印象です。
甘さも落ち着いて、オレンジの香りもたち、もちろん冷やしてもしっとりと柔らかくて、かなり美味しい~
レモンのするどい酸味もいいですが、オレンジのまろやかな酸味と香りで上品な印象です。

私にはココアサンドケーキの苦味とお酒の効いた大人のお菓子のほうが、
ドライフルーツとの組み合わせも新鮮で面白く、食べていただいたみなさまにも喜ばれました。
でもうちの二人には、断然サマーケーキ! 
シンプルなものを好むところがあるからなのでしょうけれど、確かに、
飽きが来ないのはオレンジのケーキの方かもしれませんね。

11月になっても夏のような話題ですみません~
ヒューストンも秋らしくなって来た...と思うこのごろでしたが、
今日はまた30℃近くにもなり、まだ半袖でも大丈夫な一日でした。
なかなか秋らしいお菓子を作る気候にならなくて...
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by Wingco | 2015-11-05 23:58 | お菓子 | Trackback | Comments(7)
ルミさんのブルーベリータルト イル・プルーのマーブルケーキ
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ふっくらと美味しそうに焼きあがったので、焼きたてを急いで写真に収めてみました。
小嶋ルミさんのブルーベリーのタルトです。

あっ、赤いのはラズベリー。 ブルーベリーが足りなくなったので少し散らしてみました。
見た感じも華やかになりましたし、食べてもラズベリーの強い酸味はよい味のアクセントになりました。

フルーツを使ったタルトにもいろいろありますが、ルミさんのは甘みの少ない、サクサクと軽いパート・ブリゼの生地。
フランのようなアパレイユを流し、中のフルーツも一緒に火を通してしまうものです。
クリームの上にフレッシュなフルーツを乗せたタルトも、ケーキのように見た目華やかでよいですが、
気取りのない、こちらのフランタイプのタルトも好きです。
フルーツとアパレイユの一体感がたまりません!

ルミさんのタルトは以前にも作って、私は好きなのですが、
うちの家族にはあまりタルトって喜ばれないので、なかなか作る機会がありませんでした。
今回は、あるお友達のリクエストを頂いてのこと。
以前に作った時のことを覚えてくださっていたのですね、嬉しいです♪










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ついでにうちの分、というより私の分でしょうか、もう1台焼きました。
本では16cmのタルト型の分量ですが、うちには15cmと18cmの型が一台ずつなので、
2倍量で、きついかな~と思いましたが、何とか敷き詰めることができました。
食べても、プリゼ生地は薄めの方が余計にサクサクとしてよかったと思います。
ブリゼ生地には砂糖がほとんど入っていないので、焼いても色がつきにくいですね。

アパレイユの方は多目が好きなので、三倍量で。
それでももっと多くてもよかったかでしょうか。
こうして見ると遠近感覚であまり大きさが違わないように見えますが、奥のほうが18cm。
お友達のタルトには無難にブルーベリーだけにしました。










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こちら、2種類の冷たいデザートもお友達からのリクエストです。

実は、寂しいことに日本への本帰国が決まってしまい、いろいろお世話になったお礼に、
「何でもお菓子をリクエストしてね~」との結果、こちらの3種類を選んでいただいたのです。
ふわふわ系のケーキが入っていないことが意外でしたが...(笑)

小嶋ルミさんのブランマンジェは大変気に入っていただいて、御自分でも作ってくださったのですが、
「食感が何だか違うのよね~ 粉ゼラチンをつかったせいかしら~」とのお話でした。
今回は板ではなく粉ゼラチンを使ってみました。
写真ではわかりませんが、やはりぷる~んとやっと固まっているくらいの、よい感じになって、ほっ...

小豆のジェラートも作るのは久しぶり。
アイスクリーマーが壊れてしまったので、一度固めてから、フープロで粉砕してまた固めなおす方法で。
ゆであずきの粒々が以前はそのまま残っていたのですが、今回は細かくなってしまいましたが、
なかなか滑らかで、井村屋さんのでしたでしょうか、懐かしい「あずきバー」と同じ雰囲気になりました。

練乳も使っているのがポイントだと思います。
市販のより甘さは控えめ、でももっとミルキーで懐かしい優しい日本の味です。









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ご希望に添えた三種類のお菓子を作ることが出来、お友達にも喜んでいただいて、
こうして私にも贅沢なおやつ三点盛り~(笑)
幸せな一日でした♪










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イル・プルーのマーブルケーキです。
16cmのクグロフ型で2台。
いよいよお友達のお引越しの日に、一台を差し入れにお持ちしました。

最後ですので本当はショートケーキにしたかったのですが、気温も高くなってきましたし、
冷蔵庫も使えないでしょうから、ちょっと無理かな~と焼き菓子にしました。
型外しもきれいにできて、よかった~♪









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中も何となく、マーブル模様になっていて、これなら食べていただけるかな~と一安心。
本の写真はもっと大雑把な、マーブルというよりは、プレーンな生地の上にチョコ生地が乗っているというような感じです。
食べてみても、細かい模様でない方が、チョコの味をしっかり感じますし、プレーンな部分との味の対比がしっかりとして、
私は好みだと思いました。
パンの場合は細かく層になっている方が、一体感があって好きなのですが。

イル・プルーのレシピは普通のパウンドケーキとは違って、卵別立て、メレンゲの後に粉を加えます。
なるほど、ふんわり軽めの生地ですね。
しっかりチョコ味ですので、軽めの食感が合っています。

最初、「卵黄77グラム」とあるのをさらっと読み流してしまったのですが、
実際に計量すると、2台で卵黄10個!!
失敗しなくてよかった~(笑)

食感は軽いですがしっとりとして、卵黄のコクはしっかりとあり、チョコの味に負けない美味しさでした。
チョコ生地の部分も、ココアではなく、溶かしたチョコを使っているので、美味しいチョコ味なのです。
こういうお菓子はうちの家族も大好きですし、マーブルケーキ、予想以上に美味しい~!
どこか懐かしくもあり、また作りたいお菓子ですね♪


3月は年度末ということで、本帰国の方も何人か...お別れの多い月でした。
駐在でいらしている方は、ほとんど2年から5年で帰られてしまうので、
せっかく親しくなっても、お別れが待っているのは寂しいことです...

でも、限られた時間の中でも、ご一緒に過ごした楽しい思い出は一生の宝物です。
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by Wingco | 2015-04-03 04:05 | お菓子 | Trackback | Comments(2)