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ココアとフルーツミックスのサンドケーキ オレンジのサマーケーキ
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ハロウィンについてのお話を挟んでしまったので遅くなりましたが、
プラムのタルト、焼いもシフォン2種、翌日にゆっくり味わいました。

左がなかしましほさんの焼いもシフォン。
きび砂糖、シナモンも入っているので色もベージュがかっています。
初めてのトールシフォン型を使ってみて、生地量を増やさなくても、しっかり高さがでることがわかりました。
隣の20cmに比べるとかなりスリムですね。

右が津田さんのバターを使った焼いもシフォン。
しほさんのはシナモンのせいか、おいもの味をあまり感じませんでしたし、今回はバターシフォンの方がみなさんにも好評でした。
バターを使うと重たくなるように想像しますが、そうでもなく、オイルシフォンよりもよりきめ細かく、
柔らかく、しっとりとなるように感じます。

おまけに、使ったプラムとMurasakiスイートポテトも一緒に。
日本のさつまいもと同じですよね? 
焼いもにすると、ホクホクというよりは水分が多かったし、甘い~と感動するほどではなかったのですが、
今までさつまいもとして代用していたKorean Yamはもっと皮の色が薄くて、もっと味がなかったので、
こちらでも十分嬉しい発見です♪









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アメリカの紅茶ブランドのHarney&Sons。
秋らしいクランベリー・オータムというフレーバーティーを取り寄せてみました。

想像ではクランベリーの酸味が利いたさっぱりとした味でしたが、
見えますようにオレンジピールの苦味の方が際立って、それほど爽やかではありませんでした。
それでも、オレンジの香りはしっかり感じますし、朝に頭がしゃきっとするお茶です。








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やっぱり今回の一番のお気に入りはプラムのタルトです♪

一回り大きなタルト型でしたので、タルト生地もかなり薄く(よく伸ばせました)、アーモンドクリームに対して、
プラムの量が多かったようですが、とにかく、しっかりと火の通ったプラムが酸味が強く出て美味しい!
肉厚のプラムがごろごろ入っていますが、もっと入ってもよかったかもしれません。









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お話は変わって、年末に向けての準備、ドライフルーツのラム酒漬けを作りました。
今年はリリエンベルグさんのレシピで。

甘みはなく、全部ラム酒。 ナッツも入れるのが特徴でしょうか。
右上から、ドライブルーベリー、セミドライアップル、クルミ、ヘーゼルナッツ、アーモンド、
セミドライフィグ、セミドライアプリコット、ドライクランベリー、レーズン。

本ではドライパイナップル、ドライポワールも入れるのですが、見つからなかったので、
代わりにブルーベリーとアップルを使いました。

本当は半年前に漬け込まなくてはならないそうですが、気がついたのが9月のことでした。
12月ですと、半分ほど足りませんが...まあいいですよね。










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現在は向って右のように真っ黒になっています。
ダークラムを使っていますからね。

左はホワイトラムを使った、トロピカルなドライフルーツ漬けです。
ホワイトラムって、香りは浅くて、アルコールの強さばかりを感じてしまいます。
お菓子には余り向かないようですが、フルーツ漬けには色が黒くならないのが、
このトロピカルなドライフルーツには合うかと思いました。








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コストコでこんな、トロピカル・フュージョンというドライフルーツミックスを見つけて、
オーガニックですし、どんなものかと買ってみました。

もう一つ、オーガニックではありませんが、セミドライアップルも、どんなものかと試してみたかったのです。









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セミドライアップルはしゃきしゃき、本当にりんごそのままの食感や風味が残っていて、
でも甘さが少しぎゅっと濃くなって、そのまま食べても美味しいのです。

トロピカルには、バナナ、パイナップル、マンゴー、パパイヤ、ココナッツ、カカオニブまで入っていました。
レモンとライムジュースで甘酸っぱくなっているところがまた美味しいのです。









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ココアとフルーツミックスのサンドケーキ

たかこ@caramel milk teaさんの“さりげなくて喜ばれる"フィンガーフードと小さなお菓子

稲田 多佳子 / SBクリエイティブ



さっそくこのトロピカル・フルーツラム酒漬けをお菓子に使ってみました。
ホイップクリームの中に混ぜてあります。

ココア生地は、卵別立てですが、メレンゲの中に卵黄を加え、最後に粉、という方法。
粉といってもココアパウダーだけで、小麦粉は一切入っていません!

ココアパウダーだけでもちゃんと膨らむのですね~
と~ってもほわっほわで柔らかくて、潰れやすい生地です。
指でちょっと押しただけでも跡が残ってしまうほど。
組み立てるときに、生地を持ち上げるだけでも崩さないように、気を使いました。









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甘みもかなり控えめで、口に入れた途端に溶けてしまいそうな繊細でおいしい生地です。

以前、多佳子さんのレシピで美味しいココア生地のロールケーキがあったのですが、
とにかく割れやすくて、形になりにくい印象があったのを思い出しました。
無理にロールケーキにしなくても、同じ生地でサンドケーキに組み立ててしまえばよいのですね。

ココアの苦味に、フルーツミックス入りのクリームがよく合います。
フレッシュなフルーツよりも、ドライフルーツの方がココアの強さに負けないようです。
日本のフルーツミックスですと、甘いのでまた違った印象かもしれません。
ラム酒がかなり効いた、甘さも控えめの、とっても大人な雰囲気のサンドケーキになりました。

味の印象も強いケーキですので、このくらいの薄さに切っていただくのが美味しいような気がします。







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オレンジのサマーケーキ
小嶋ルミさんのレシピです。
”冷蔵庫で冷やしでも固くならない”、なのでサマーケーキなのですね。
そのためにサワークリームを使っています。

ガトー・ウィークエンドのオレンジ版というわけですが、オレンジの皮のすりおろしを生地に混ぜるものの、
オレンジの果汁は、焼きたてにしみこませるだけ。
その上にあんずジャム、乾かしてから、グラスも重ねます。

生地の砂糖量もしっかりめでしたので、これは随分甘くなりそう...
とグラスを控えめにかけたら、しゃりっと白くなりませんでした。








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深さのあるドロワ型を使ったので、断面縦長です。
”焼き立てのふわっとしたところも美味しい”と本にありましたので、まだ温かいものを少し食べてみると、
少しくどいような甘いような印象でした。

ちょっとがっかりして、写真を撮るのもそこそこ、先ほどのココアのサンドケーキと共に、とある集まりに持参しました。
というと美味しくなかったように思われてしまいますが、きめは細かいし、食感は軽くて美味しかったのですけれどね。
ルミさんのお菓子にしては、驚きがないというか普通なおいしさかな~と贅沢なことを言っています。

数切れ、冷蔵庫に残したものを翌日食べてみると、かなり違った印象です。
甘さも落ち着いて、オレンジの香りもたち、もちろん冷やしてもしっとりと柔らかくて、かなり美味しい~
レモンのするどい酸味もいいですが、オレンジのまろやかな酸味と香りで上品な印象です。

私にはココアサンドケーキの苦味とお酒の効いた大人のお菓子のほうが、
ドライフルーツとの組み合わせも新鮮で面白く、食べていただいたみなさまにも喜ばれました。
でもうちの二人には、断然サマーケーキ! 
シンプルなものを好むところがあるからなのでしょうけれど、確かに、
飽きが来ないのはオレンジのケーキの方かもしれませんね。

11月になっても夏のような話題ですみません~
ヒューストンも秋らしくなって来た...と思うこのごろでしたが、
今日はまた30℃近くにもなり、まだ半袖でも大丈夫な一日でした。
なかなか秋らしいお菓子を作る気候にならなくて...
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by Wingco | 2015-11-05 23:58 | お菓子 | Trackback | Comments(7)
ルミさんのブルーベリータルト イル・プルーのマーブルケーキ
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ふっくらと美味しそうに焼きあがったので、焼きたてを急いで写真に収めてみました。
小嶋ルミさんのブルーベリーのタルトです。

あっ、赤いのはラズベリー。 ブルーベリーが足りなくなったので少し散らしてみました。
見た感じも華やかになりましたし、食べてもラズベリーの強い酸味はよい味のアクセントになりました。

フルーツを使ったタルトにもいろいろありますが、ルミさんのは甘みの少ない、サクサクと軽いパート・ブリゼの生地。
フランのようなアパレイユを流し、中のフルーツも一緒に火を通してしまうものです。
クリームの上にフレッシュなフルーツを乗せたタルトも、ケーキのように見た目華やかでよいですが、
気取りのない、こちらのフランタイプのタルトも好きです。
フルーツとアパレイユの一体感がたまりません!

ルミさんのタルトは以前にも作って、私は好きなのですが、
うちの家族にはあまりタルトって喜ばれないので、なかなか作る機会がありませんでした。
今回は、あるお友達のリクエストを頂いてのこと。
以前に作った時のことを覚えてくださっていたのですね、嬉しいです♪










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ついでにうちの分、というより私の分でしょうか、もう1台焼きました。
本では16cmのタルト型の分量ですが、うちには15cmと18cmの型が一台ずつなので、
2倍量で、きついかな~と思いましたが、何とか敷き詰めることができました。
食べても、プリゼ生地は薄めの方が余計にサクサクとしてよかったと思います。
ブリゼ生地には砂糖がほとんど入っていないので、焼いても色がつきにくいですね。

アパレイユの方は多目が好きなので、三倍量で。
それでももっと多くてもよかったかでしょうか。
こうして見ると遠近感覚であまり大きさが違わないように見えますが、奥のほうが18cm。
お友達のタルトには無難にブルーベリーだけにしました。










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こちら、2種類の冷たいデザートもお友達からのリクエストです。

実は、寂しいことに日本への本帰国が決まってしまい、いろいろお世話になったお礼に、
「何でもお菓子をリクエストしてね~」との結果、こちらの3種類を選んでいただいたのです。
ふわふわ系のケーキが入っていないことが意外でしたが...(笑)

小嶋ルミさんのブランマンジェは大変気に入っていただいて、御自分でも作ってくださったのですが、
「食感が何だか違うのよね~ 粉ゼラチンをつかったせいかしら~」とのお話でした。
今回は板ではなく粉ゼラチンを使ってみました。
写真ではわかりませんが、やはりぷる~んとやっと固まっているくらいの、よい感じになって、ほっ...

小豆のジェラートも作るのは久しぶり。
アイスクリーマーが壊れてしまったので、一度固めてから、フープロで粉砕してまた固めなおす方法で。
ゆであずきの粒々が以前はそのまま残っていたのですが、今回は細かくなってしまいましたが、
なかなか滑らかで、井村屋さんのでしたでしょうか、懐かしい「あずきバー」と同じ雰囲気になりました。

練乳も使っているのがポイントだと思います。
市販のより甘さは控えめ、でももっとミルキーで懐かしい優しい日本の味です。









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ご希望に添えた三種類のお菓子を作ることが出来、お友達にも喜んでいただいて、
こうして私にも贅沢なおやつ三点盛り~(笑)
幸せな一日でした♪










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イル・プルーのマーブルケーキです。
16cmのクグロフ型で2台。
いよいよお友達のお引越しの日に、一台を差し入れにお持ちしました。

最後ですので本当はショートケーキにしたかったのですが、気温も高くなってきましたし、
冷蔵庫も使えないでしょうから、ちょっと無理かな~と焼き菓子にしました。
型外しもきれいにできて、よかった~♪









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中も何となく、マーブル模様になっていて、これなら食べていただけるかな~と一安心。
本の写真はもっと大雑把な、マーブルというよりは、プレーンな生地の上にチョコ生地が乗っているというような感じです。
食べてみても、細かい模様でない方が、チョコの味をしっかり感じますし、プレーンな部分との味の対比がしっかりとして、
私は好みだと思いました。
パンの場合は細かく層になっている方が、一体感があって好きなのですが。

イル・プルーのレシピは普通のパウンドケーキとは違って、卵別立て、メレンゲの後に粉を加えます。
なるほど、ふんわり軽めの生地ですね。
しっかりチョコ味ですので、軽めの食感が合っています。

最初、「卵黄77グラム」とあるのをさらっと読み流してしまったのですが、
実際に計量すると、2台で卵黄10個!!
失敗しなくてよかった~(笑)

食感は軽いですがしっとりとして、卵黄のコクはしっかりとあり、チョコの味に負けない美味しさでした。
チョコ生地の部分も、ココアではなく、溶かしたチョコを使っているので、美味しいチョコ味なのです。
こういうお菓子はうちの家族も大好きですし、マーブルケーキ、予想以上に美味しい~!
どこか懐かしくもあり、また作りたいお菓子ですね♪


3月は年度末ということで、本帰国の方も何人か...お別れの多い月でした。
駐在でいらしている方は、ほとんど2年から5年で帰られてしまうので、
せっかく親しくなっても、お別れが待っているのは寂しいことです...

でも、限られた時間の中でも、ご一緒に過ごした楽しい思い出は一生の宝物です。
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by Wingco | 2015-04-03 04:05 | お菓子 | Trackback | Comments(2)
アマンディーヌ ぺ・ド・ノンヌ  *津田さんの冬おやつ*
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普段のおやつのために、2月には久しぶりに津田陽子さんの「100のおやつ」の本を開き、
その中からいくつかシンプルな焼き菓子を作りました。

アマンディーヌ
聞きなれない名前ですが、簡単に言えば、アーモンドパウダーもラム酒も入った、大人のカップケーキ、でしょうか。








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12個もプリンカップがなかったので、マフィン型で作ってしまいました。
本当はもう一回り小さい感じ、可愛く焼きあがるのでしょう。

マフィンのように、バターと砂糖を混ぜ合わせるところかた始まるのではなく、
卵と砂糖をもったり...からなので、食感もふんわり、ジェノワーズに近い軽さがありながら、
たっぷりのアーモンドパウダーでしっとりとしています。

トッピングのアーモンドスライス、見た目の飾りだけではなく、
食べても、そのパリパリがよいアクセントになっています。








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溶かしバターもたっぷり入っていますし、アーモンドとラム酒の香りも効いています。
中には何も具が入っていないのですが、生地にはしっかしとした風味があり、それだけでとても美味しいと感じます。

こういうプレーンな焼き菓子、特にタコには受けがよいのです。
似たようなお菓子を続けて焼きました↓









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ビスキュイ・ド・サヴォワ
こちらはクグロフ型で大きく、一つに焼きます。
小さく焼くのと違って、こういう大きい焼き菓子は、型出しの時に少し緊張します。

型にくっついたりしないで、きれいに型から外れてくれるか。
特に、このお菓子は、混ぜたりないと焼いた後に縮んでしまうそうなで、
この形が見れただけでもよかった~、と喜んでしまいました。

焼き上がりの熱いうちに、溶かした発酵バターを全体に塗り、表面が乾いたら、粉砂糖をたっぷりとふるのですが、
きちんと乾くまで待てなくてふってしまいました。
ところどころ雪が溶けて地肌の見えた、春の雪山のようになってしまいましたね~(笑)










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”ビスキュイ”と名前にもあるように、卵は別立ての基本的にはビスキュイ生地の作り方です。
コーンスターチも入ってさっくり、アーモンドパウダーも今度は控えめに使っています。

ビスキュイらしく、ざっくりとした空気感のある生地ですが、
焼きたてはとても柔らかく、たっぷりの溶かしバターの風味でとても美味しく頂きました。

ただし、冷めて時間が経つと固くなります。
アイスクリームと一緒に食べると、これがまたよい感じになりました。











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ふんわりバナナブレッド
ご覧のようにパウンド型2本です。
さすがに家族三人では食べ切れません。
津田さんのレシピは日本のにしては、比較的作る量も多いようですね。
シフォンも基本20cmの型用ですし。

津田さんのレシピを作ったのは、多くは水曜日でした。
タコのクラリネットレッスンの日でもあり、お菓子がお好きな先生におすそ分けするにもちょうどよかったのでっす。








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”ふんわり”とあるのは、ジェノワーズのように、卵共立て、湯煎をかけて作るからでしょうか。
つぶしたバナナもたくさん入るので、ジェノワーズまでのふわふわな生地ではありませんが、
焼きたてはとても柔らかい食感でした。

糖類は全て、三温糖と黒糖。 
うちでは三温糖は使わないので、代わりにブラウンシュガーにしました。
量も多いので、甘みも強いですし、私には少しコクがありすぎる印象でした。

アメリカでも一般的なバナナブレッドですが、そのアメリカのバナナブレッドに似ています。
上にシナモンのクランブルを散らしているところも。
翌日には甘みも落ち着いて、よい感じになりました。








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ペ・ド・ノンヌ
こちらも変わった名前のお菓子。 「尼さんのおなら」という意味だそうです。
お菓子には不釣合いのような名前(笑)ですが、これがとっても美味しい~!

これでほぼ全部、津田さんのお菓子にしては多くはない量なのですが、
三人でポンポンつまんで、あっという間になくなってしまいました。
一口大と小さめなのです。

「もうないの~?」
二倍量で作ればよかった♪









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簡単に言えば、シュー生地を油で揚げたお菓子。

と言うと、フレンチクルーラーを思い浮かべるかもしれません。
似ていますが、もっと中がしっとりとしていて、ふにゃ~っと柔らかい。

揚げたお菓子といっても、ドーナツのようにはボリュームもなく、軽い感じで頂くことができました。
本当はあんずジャムをコワントローでのばしたソースを添えるのですが、
粉砂糖だけの甘さでも十分に美味しい♪



津田陽子さんというと、ロールケーキ、フロールで有名ですし、バターを使ったシフォンケーキの本も私のお気に入りです。
でもフランスでお菓子の修行をされた経験もあり、その影響を受けたお菓子も多く見られます。
今回のように、フランスの昔ながらの郷土菓子、シンプルながらもしみじみ美味しい焼き菓子との出会いも嬉しい~

とても100種類は作りきれませんが、これからもいろいろと、作るのが楽しみな本です。
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by Wingco | 2015-03-07 02:55 | お菓子 | Trackback | Comments(6)
ターシャのパンプキンパイ、 カフェラテ・マロンのケーキ♪
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10月のフラフト会に持参したお菓子、4種類。
深まり行く秋を感じる取り合わせになったでしょうか...

この間のモンブランも、この為に作ったのでした。
毎年秋になると、「モンブラン食べたいわね~」という言葉を頂き続けて来たので、
やっと念願がかなって、お友達にも家族にも食べてもらうことができて、本当によかった!
私も、長年の肩の荷が下りた気分です(笑)

というのも、アメリカのケーキ屋さんで、モンブランを売っているのを見たことがありません。
大都市には日系のケーキ屋さんもあるらしいので、そこでは売っているのかもしれませんが、
とにかく、アメリカでは栗のお菓子は一般的でありませんし、栗そのものも、11月の感謝祭が近くなる頃に、
ターキーの詰め物の材料として、地味に並ぶ程度です。
アメリカでは栗が採れないのでしょうか...

ありがたいことに、韓国の方は栗を食べるようで、韓国系のスーパーには、秋冬に時期にはずっと、
韓国産の生栗が売られています。
少し小ぶりですし、この前の渋皮煮のように、皮を剝いたら虫食いや固くて食べられない...というものが多かったり(悲)
きっと日本産のものは、もっと美味しいのかもしれませんね。

それでも、生栗が手に入るだけでも嬉しいです。
アメリカでもアジア人の少ない地方ではアジア系のスーパーもなかったりしますから、
こうやって、日本の秋を感じる素材を使って、日本的なお菓子を作って食べられることって、
本当にありがたいな~と、しみじみ幸せを感じます♪










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あら、何だかモンブランが変、崩れている~?

そ、そうなのです。 実はこちらが実際に会にお持ちしたお菓子たち、
最初の写真は、うち用に取り分けていたシフォンとパウンドケーキ。
パイは二台作りました。
モンブランも実は最初に組み立てたのは、こちらのヨレヨレ~の方なのです(笑)
会のみなさま、ごめんなさい!

時間がなくなってしまい、慌てて、マロンクリームは滑らかで粒々も見えないしいいかな~
と裏ごしをしなかったら、見事に口金が詰まってしまい、それでも力で無理に絞ったら、
にょろにょろ~になってしまったのでした。

ついでに正直に告白しますと、中のカスタードクリームもホイップクリームも、それぞれ絞りだすなんて面倒~
とスプーンでちょちょっと乗せたせいか、ずんぐりむっくり、形も悪く...

他の三品は前日に作ったのですが、モンブランは土台がマカロンということもあり、
時間が経つとクリームの水分がマカロンにしみて美味しくなくなるかと、組み立ては当日の朝にしたので、
慌ててしまったのですね。
持っていくのをためらったのですが、せっかく作っただから~と図々しくお出ししてしまいました。

見た目はいまひとつですが、味は同じですからね!(笑)
みなさんにも喜んでいただけて、ほっとしました。
ルミさんのモンブラン、結構大きなものが15個もできます。
残り半分は翌日、きっちりと、マロンクリームは裏ごしして、三種のクリームはそれぞれ絞り出し袋を使って...
の結果が前回のモンブランの姿、と言う訳なのです。

今度作るときには、”裏ごし”、なまけないようにしないとね~♪









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ターシャ・テューダーのパンプキンパイ
「グレーテルのかまど」というTV番組を御存知ですか?
アメリカでも、TVジャパンという日本番組を放送するチャンネルで放送されています。

毎週録画をセットしてあるので、ほとんど見ているつもりだったのですが、この回は見た記憶がありません。
たまたま、”パンプキンパイ”でレシピを検索して見つけたのでした。
”ターシャのパンプキンパイ” ←レシピのリンクを貼りますね。<11月5日 追記>

初めて番組のサイトを見たのですが、他にもいくつか、観た事の無いレシピがありました。
「フォレストガンプのチョコレートボックス」とか、「マイケル・ジャクソンのポップコーン」とか、
特に、「ツイン・ピークスのチェリーパイ」!!
これは観ていたら、覚えていないわけはありません。
ツイン・ピークスはかなりはまったTVドラマでした、まだ日本に居た頃のことですけどね。
きっと海外では放送権がないのかな?
ニュースでもよくあるのですよ、大リーグやテニスに試合の話題になると、映像ではなく、ずーっと静止画になってしまうのです。










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アメリカで秋のお菓子の定番と言えるのが、パンプキンパイ。
甘い~、くどい~ものが多いアメリカのお菓子ですが、パンプキンパイは結構あっさりしていて、私は好きです。
と言っても、買ってまで食べたいほどではないのですが、先日お友達のお宅で手作りのパンプキンパイを御馳走になり、
あらためて「美味しい~」と思い、私も作ってみたい気分になりました。

とは言っても、普通のアメリカンなレシピでは面白くないかな~と検索したのが、このターシャのパンプキンパイです。
アメリカのパンプキンパイは、かぼちゃのピューレの缶詰を使うのですが、
普通のかぼちゃを使ったら、もっと美味しくなるのでは~と思ったこともありました。
このアメリカかぼちゃの缶詰が、そのままではとても食べる気にならない、水っぽくて、味も素っ気も無いようなものなのです。

シナモン、ジンジャー、ナツメグなどのスパイスでパンチをきかせて、ブラウンシュガーでコクを出すのでしょう。
日本的な味のあるかぼちゃでは、少し味が強い印象になってしまいました。
いえ、こちらのパンプキンパイも美味しかったのですよ~!
メレンゲでふわっと、ゼラチンで固めるムースタイプのフィリングに、パイというより、パートシュクレのような土台。
イギリスタイプなのでしょうか、お上品な美味しさでした。

アメリカのは、ざくざくっとしたパイ生地(折込パイではありませんよ)にフィリングももう少しワイルド~というか、
混ぜるだけ~の大雑把な雰囲気...
それはそれで美味しかったりします。
そういうアメリカンなパイも作ってみたいですね。 
何かよいレシピはないかな~?









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カフェラテ・マロンのケーキ
久しぶりに、多田千賀子さんの「おやつ新報」からのお菓子です。
栗の渋皮煮を使ってみたかったのです。

コーヒーの濃い茶色も、秋に合った雰囲気のお菓子ですね。
焼き立てにたっぷり塗ったカルーアで艶もよい感じ~
本当は白いケシの実だったのですが、黒いポピーシードの方が迫力が出てこれもよい♪

コーヒーは好まないので、作る前はあまり期待しなかったのですが、
この焼き上がりの姿で、何となく、好みの味になった予感がしていました(笑)









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生クリームも使っているところが、”カフェラテ”の名前なのでしょうね。
コロンと入った栗の渋皮煮も、コーヒーの風味とよく合います。

かなりしっかりめのコーヒー味ですが、甘さもしっかりあり、アーモンドパウダーでしっとりとコクもあり、
全体のバランスがとてもよいケーキです。
こうやって薄めにスライスして、濃い味わいを楽しむのも正解でした♪









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紅茶のシフォン
上のケーキとはまた違って、こちらは厚めにスライスして、ふわふわ~を楽しみたい!
甘さも控えめ、紅茶も葉を混ぜるだけで紅茶液は加えないので、どちらかというとマイルドな紅茶の味わいです。
私の勝手な好みですが、今まで紅茶の茶葉を入れたケーキは、どうも葉の食感が気になってしまっていたのですが、
今回の紅茶シフォンにはそれがありませんでした。
茶葉(TAZOのアールグレイ)がよかったのかな?
本当に何もかも上のケーキとは対照的に違いますが、それぞれに個性的で、とても美味しい印象でした。

先日ダダが日本で買って来てくれた、小沢のり子さんの「上達するシフォンケーキ」の本からはじめて作りました。
基本的には大きな違いはありませんが、著者によって、細かいところでいろいろと違いますね。
特に小沢さんはシフォンケーキの専門店をなさっているので、シフォンケーキにはいろいろとこだわりをお持ちのようです。
またいくつか作ってから、感想をお伝えしたいと思っています。









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今回の会も、みなさまの持ち寄りのお料理に舌鼓を打ちました!

塩麹に漬けこんだせいでとっても柔らかでおいしいチキン、のパエリア風の炊き込みご飯。
いろいろな種類のお野菜の美味しさが出て、とっても柔らかいのに煮崩れが全く無くて、きれいなラタトゥイユ。
パプリカならではの甘みが出て、バルサミコがしっかりと効いて酸味がパンチの、パプリカのマリネ。
イカの南蛮漬けというのは初めて食べましたが、これはとっても好み! 是非作ってみたいです。
エビ、野菜、かき卵もきれいな寒天寄せもさっぱりとして、見た目も美しくていいですね~

そして、ポテトとオイルサーディンのグラタンは器も素敵です。 これもミルクグラス。
ホストのTさんの、ミルクグラスを始め、たくさんのアンティークな食器たちに、御馳走も一層引き立ちます。
たくさんの美味しいお料理、ごちそうさまでした♪





先週の金曜日はハロウィンでしたね。
日本のニュース、渋谷の街が仮装した人などの大混雑でびっくり~
そして住宅地ではお菓子をもらいに家々を訪ねる子ども達の姿...
ハロウィンが楽しいイベントとして、日本でもかなり広まっているようですね。
海外の料理でもお菓子でも、行事でも、何でも取り入れてしまう日本人って、新し物好き?
いつも刺激を求めているのでしょうか...すごいな~と思ってしまいました。

まだまだ半袖で大丈夫~と過ごしていたのですが、週末には急に気温もさがって、
土曜日の夜のフットボールの試合では、スタンド、かなり寒かったそうです。
家でも初めて暖房のスイッチを入れました。
秋を通り越して、いきなり冬が来てしまったかのようです。
それでも夏のままの薄い掛け布団でいたら、何だか風邪気味...
みなさまも季節の変わり目、体調にお気をつけくださいね。
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by Wingco | 2014-11-04 06:20 | お菓子 | Trackback | Comments(10)
紅茶と洋梨のカットケーキ、クリームチーズ入りブラウニー ~多佳子さんの”小さなお菓子”
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この夏には、久々に新しいお菓子の本を手に入れたので、暑さにお菓子作りはサボりがちではありましたが、
その本から↓、ちょこちょこっとはお菓子を作っていました。



たかこ@caramel milk teaさんの“さりげなくて喜ばれる"フィンガーフードと小さなお菓子

稲田 多佳子 / SBクリエイティブ




前回の記事の中にも、いくつかのフィンガーフード(かぼちゃの塩きんぴらサンド、ズッキーニのファルシ、ひとくちフレンチトーストサレ)
のほうは登場していますね。

今回は”小さなお菓子”をいくつか...









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紅茶と洋梨のカットケーキ
紅茶の葉は、スポンジ生地を作る最後に加える、熱した生クリームに混ぜるので、風味と色も適度に付きます。
クリームには、砂糖の代わりに溶かしたホワイトチョコも少し加えていて、もちろんリキュールも。
紅茶に洋梨はベストマッチですし、かなり期待したのですが、缶詰の洋梨がぼんやりとした味のせいか、
クリームに負けてしまって、それほどの印象は残りませんでした。

それに、細かくしたものの、紅茶の葉の舌触りがどうも気になります。
パウンドケーキのようなしっかりした生地の時には、それほど気にならないのですが、
シフォンや今回のふわふわしたスポンジなのの柔らかい生地には紅茶の葉は合わないのでは?
煮出した紅茶エキスだけを加えた方が、よいのではないかと感じました。
みなさんには美味しい~と言っていただけましたし、私の好みの問題かもしれませんが。

スポンジ生地がふわふわ、柔らかすぎて、小さくカットするのに苦労しました。
つぶれてしまいそうで...
朝、時間がなくて、あせってカットしたせいもあるのですが、断面ぼろぼろですよね~(笑)  










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クランベリーのチーズケーキ
”小さいお菓子”、なのでこちらも小さい~ ミニマフィン型で作りました。
最後にメレンゲを混ぜる、簡単スフレタイプのチーズケーキなので、ふんわりと軽い食感です。
ドライクランベリーの赤が見た目もかわいいですが、少し酸味が強すぎるかな?
それに少しねっちりとしたクランベリーの食感も、ふわふわのスフレには強いような...

それに、小さすぎて、スフレのふわふわ~な部分が少ない。
チーズ生地はとても美味しかったので、プレーンで大きく焼いてみたいです...
なんて、それでは”小さいお菓子”になりませんよね(笑)
こちらも私の好みが違っただけ。

クランベリーの酸味が全体を引き締めて、ささっと一口で食べるのには味の印象も強くて、
小さいお菓子としてはこれで正解だと思います。
本ではさらに、ホイップクリームとクランベリーでおめかししてさらに可愛くなっていましたし。
さらに美味しそう♪










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クリームチーズ入りブラウニー
こちらは普通のマフィンの大きさです。
やっぱり大きいほうが、食べ応えがあっていいですね~(笑)

焼きたてはふんわり、中はしっとりとしていて、ブラウニーはアメリカでもよくあるお菓子ですが、
やはり日本のレシピは、重たくなくていいですね♪
ココアではなく、溶かしたチョコレートを混ぜているので、チョコの味もしっかりと感じて、とっても美味しい~!










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おまけに、中にはクリームチーズ。  これが最高の相性です!
ミルキーでチョコの甘さがマイルドに和らぎます。
よく見えませんが、粗く砕いたマカダミアナッツも入っているのですよ。
もちろん、こちらもチョコとの相性の良さは言うまでもありませんね。

夏に泊まったホテルの朝食で(夏の旅行のお話もまだしていませんが)、これに良く似た、
クリームチーズ入りのマフィンが並んでいました。
マカダミアナッツは入っていませんでしたが、真ん中にクリームチーズがど~んと入っていて、
見た目はマフィンなのですが、やはり中はしっとりとしていて、ブラウニーな感じです。

そちらも美味しかったけれど、やはり甘い~!
多佳子さんの方がバランスのよい美味しさです。
本では上に生クリームとマシュマロを飾っていましたが、アメリカの方にはそれも受けそうですね♪










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この三種類のお菓子、夏に参加させていただいた、ガレージセールの差し入れにするために作ったのでした。

紅茶のケーキなどはフレッシュなほうが良いかな~と組み立ては当日の朝にしたのですが、
タコをサマースクールへ送って行ったり、ただでさえばたばたした朝なのに、時間がなくて、
飾りつけもできないままの素っ気無いお菓子でごめんなさい~

それでもみなさんには喜んで食べていただいたようで、ほっとしました。
忙しい中でもささっとつまめる”小さいお菓子”、いいですね♪










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コーヒーとくるみのステックバターケーキ
本当は、棒状のスティックフィナンシェ型というのを使うのですが、そういうのは持っていないし、
こちらでは売ってもいないので、
フィナンシェならば、フィナンシェの四角い型で、厚みのあるのはどうかと、ミニパウンド型でも焼いてみました。









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コーヒーは粉末のものを粉と一緒に最後に混ぜるのですが、
顆粒だったせいか、混ぜきらずに粒々が残ってしまいましたね。

でも、味のほうは適度にコーヒーが効いています。
たっぷりのカルーアの香りもいいですし、細かく刻んだ(のがよかった)クルミがよく合います。
くるみの油分がとてもしっとしとしたケーキ。

コーヒーはあまり好まないので、どうかな?とあまり期待しませんでしたが、
コーヒーの苦味、甘さ、クルミの香ばしさ、のバランスがよく、とても美味しい印象を持ちました♪










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この夏から、思わぬお誘いを受けて、またある集いに参加することになってしまいました。
いつもではありませんが、こちらにもお菓子を持って行ってしまいます。

作業をしながらのお茶なので、こういうささっと摘める小さなお菓子を作るにはうってつけ!
みなさまには、御迷惑でないとよいのですが...(笑)










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フレッシュピーチのステックロール
日本では桃と言えば白桃でしょうけれど、アメリカでは圧倒的に黄桃です。
うちはあまりスイカを好まないこともあり、一番夏らしさを感じる果物でもあります。
箱買いして、よく食べました。

美味しい桃は、とても甘くてジューシーで酸味もあって、生クリームのケーキにもよく合うと思うのですが、
時間が経つと黒ずんでしまうので、ショートケーキの上に飾るのは難しい...
いえナパージュをかければよいのですけど、その一手間ができなかったりします。

ロールケーキはその点大丈夫!
断面から覗く黄色も鮮やかですね。
しっかりとした味の黄桃が、練乳入りの生クリームとよく合います。
缶詰の黄桃とは、遥かに違う美味しさですよ~

スポンジ生地も卵黄が多く入っているので、黄色が鮮やかですね。
本では24cmの天板を使っているのですが、材料二倍量で30cmで作りました。
ですので、本はもっとスリムで細長い感じです。
小さく巻くのってこれでも難しく感じましたが、もっと細くってできるのでしょうか...
挑戦してみたいですね♪










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小さなハートのチョコレートケーキ
本ではクオカのふっくら丸いハートの型を使っているのですが、もちろん持っていません。
マドレーヌ型でもよいかな~とも思ったのですが...
ありました! いつだったかオレンジハウスで買ったシリコンの型、
丸や貝殻やハートなど4種類の小さい形ができるのです。

何と言ってもクマさんがかわいいでしょう?
小さい目と鼻も型にはついているのですが、ケーキにははっきりとは出ませんでしたね。
チョコやゼリーなど用の型なのかな...?

外側から見ただけでは、フツーのチョコのケーキですが、
こちらもココアではなくチョコレートを使っていて、しっかりとチョコの味を感じます。
でも、前のブラウニーとは違って、最後にメレンゲを加えるので軽さがあります。
ガトーショコラを小さく焼いた感じ...と言えば伝わるでしょうか。

アーモンドパウダーでしっとりと、ラム酒の香りもよくて、小さいながらも印象の強いお菓子です。
大きなガトーショコラよりも、焼き時間は短いですし、気軽に作れるところもいいですね♪


大きなアメリカに住んでいるせいか、お菓子もつい大きく作りがちです。
売っているお菓子も大ぶりな物が多いですし、あまり小さいと貧弱に見えてしまうかしら~と思うこともありました。
でも小さいのがたくさんあるって楽しい~!
また、小さく作ることで新しい発見もありました。
まだまだ作りたいお菓子、いっぱい載っていますよ~ お楽しみに♪ 

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by Wingco | 2014-09-30 02:07 | お菓子 | Trackback | Comments(6)
たかこさんの、抹茶のパンドジェンヌ 
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夏は特に時間が早く過ぎて行くような気がします。
もう9月も目の前ですね。

月に一度のクラフトの会も、8月はメンバーの方々の都合が合わずにお休みでした。
日本に一時帰国された方が一番多いのですが、ペルー旅行、アラスカ旅行、お引越し、
夏休みでお子さんのお世話...などみなさんそれぞれにお忙しくも楽しい夏をお過ごしのようです。
みなさんはいかがお過ごしでしょうか...?








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6月のクラフトの会に持参したお菓子2種。
6月も現地校は夏休みに入っていたこともあり、参加者は4人と少なめでした。
ですので両方のお菓子共に、会用のとうち用の分も、しっかり作ることができました。
チーズケーキは中小2台、抹茶のケーキはココット4個と15cmと小さいバント型です。

どちらも、稲田多佳子さんの「”さりげなく喜ばれる” フィンガーフードと小さなお菓子」の本からのお菓子です。
こちらの本から作るのは初めて!
お友達が日本から買って来てくださいました。 
Tさま、ありがとうございます!!   しっかり活用させていただきます~♪








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抹茶のパンドジェンヌ
おうち用にはシンプルに生地だけで焼きましたが、会に持参した方は銘々ココットに入れて、
五色鹿の子甘納豆を乗せておめかし...
したつもりでしたが、焼いている途中で下に沈んで見えなくなってしまったので、後でまた乗せました(笑)

抹茶のグリーンが鮮やかですよね~
とてもしっとりとしている生地なのですが、断面からもおわかりでしょうか。

しっとりとしているのもそのはず、アーモンドパウダーがたっぷり使っているから。
その他は普通のパウンドケーキと同じような感じなのですが、粉が違います。
薄力粉よりもアーモンドパウダーの方が多いのです。








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それだけアーモンドパウダーが多いと、少し重たく、くどくなりそうに思いますが、そうでもありません。
同じアーモンドパウダーを多く使ったフィナンシェほどではありません。
パウンドとフィナンシェの中間、といった感じです。

くどくなりそうな味の印象を、抹茶が引き締めているようです。
たかこさんの新しい本、最初から好みにお菓子に巡り合えて、嬉しい~♪








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ほうじ茶マーブルのスフレチーズケーキ
スフレチーズの優しいクリーム色とほうじ茶の茶色のコントラストがはっきりとして、
見た目も、よい感じに焼きあがりました。

スフレタイプのチーズケーキは久しぶりでしたし、メレンゲはゆるく立てるとあるので、
うまく膨らむか不安でしたが、オーブンでは溢れるかと思うほどよく膨らんで、一安心。
シフォンケーキとは違って、メレンゲはツノが立つほど~ではないのですね。








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マーブルの部分は、取り分けたチーズ生地にほうじ茶パウダーを混ぜ合わせるだけなのでお手軽なのですが、
私には何となく、ほうじ茶の香ばしい風味がチーズケーキにはどうかな~と思ってしまいました。
というより、ほうじ茶パウダーそのものがあまり美味しくなかったような...
せっかく日本に行った時にクオカで買って、大事にとっておいたのに~

スフレチーズ自体は、柔らかくてしっとりと軽い美味しさでよかったのですけどね。
代わりに抹茶を使ってみるのはどうでしょう?  
色も緑できれいかも~と想像してしまいます♪








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お楽しみのランチは、中華風おこわとサンラータン、おうちで育てている日本のきゅうりで作った
ぬか漬けとキャベツとの浅漬け、クスクスのサラダ、カリフラワーのサラダ。
女性の集まりならではのお野菜いっぱい、ヘルシーなランチとおいしい紅茶、御馳走様でした。

お邪魔させていただいたお宅のEさんはアンティークがお好き。
シャドウボックス、キルト、刺繍、チャイナペイント、等々たくさんの素晴らしい作品も飾られていて、
しっかり目の保養をさせていただきました。
下にろうそくをともしてのウォーマー付きのティーポットも素敵!

そうそう、この日はちょうどサッカーのワールドカップ、日本の試合もあって、
作業もそこそこに、みなさんでサッカー観戦。 テレビにかじりついてわいわい~
うちではアメリカの放送でしか見られなかったのですが、
Eさんのお宅では日本の放送がリアルタイムで見られる!
やはり日本語の解説だと盛り上がりますね~

この日のステッチはあまり進みませんでしたが...







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次のステッチはこんな感じです。
何を描いているのか、想像できますか?
ヒントは、この前のチボリ公園と同じシリーズ...


長い長い夏休みも終わって、今週の月曜日から、現地校も始まりました~(嬉)
日本と違って、始業式などというものはありません。
ハイスクールは入学式もありませんでしたしね~
初日の最初から7時限、きっちり授業がありました。
しかも放課後はバンドの練習も6時まで~
もちろんその後、家に帰って一段落~する間もなく、タコは宿題に追われていました。

そして、昨日の木曜日には、最初のフットボールの試合。
バンドも最初のお仕事です。
試合の最中の応援の演奏と、ハーフタイムにはフィールドに降りて、マーチングしながらの演奏も披露します。
試合は6時からでしたので、家に戻って来たのは10時近く。 
そしてまた宿題...  待っている私の方が眠くなってしまいました(笑)

フットボールの試合はほぼ週に一回、全部で10試合もあります。
その試合全部に、バンドも付いて行かなくてはならないのです。
その他にも土曜日にはマーチングコンテストなどが何回もあり、もちろん平日には放課後の練習も週4日。
バンドをやっている子にとっては怒涛の秋が始まりました。

何とか乗り切ってね~!
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by Wingco | 2014-08-30 01:34 | お菓子 | Trackback | Comments(7)
稲田多佳子さん「ほんとうに作りやすい焼き菓子レシピ 基礎ノート」完了♪
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まとめの作業も何とか終わりました~!!

稲田多佳子さんの生活シリーズ5冊目↓


ほんとうに作りやすい焼き菓子レシピ 基礎ノート

稲田 多佳子 / 主婦と生活社



本に紹介されている41種類のお菓子、全部作って、撮って、食べて...ブログにアップすることができました!
記事にした日付ごとに、リンクと共にお菓子を御紹介しますね~☆
緑の字のお菓子は、私の個人的な感想ですが、特に美味しかった~、また作ってみたい~と特に印象に残ったものです。



11/18/08 チョコとバナナのマフィン

12/9/08 ティーロール  ごま塩クッキー ブラウンシュガーとはちみつのバターケーキ ココアのバターケーキ

12/31/08  レーズンとホワイトチョコレートのドロップクッキー

1/22/09 アーモンドとメープルのロールケーキ 抹茶と栗のロールケーキ ココアといちごのスフレロール あずきクリームロール バタークリームロール きなこと黒糖のロールケーキ 

2/6/09  ミルキー シフォン 抹茶マーブルのシフォンケーキ ココナッツとシナモンのマーブルシフォン ほうじ茶のシフォンケーキ エンジェルシフォンケーキ

4/14/09 紅茶とプルーンのバターケーキ ミックスナッツのクッキー 全粒粉のざっくりクッキー キャラメルマーブルのドロップスコーン キャラメルとレーズンのバターケーキ  

6/2/09  ビクトリアサンドケーキ

7/18/09 ピーナッツのバターケーキ バニラのソフトケーキ

9/3/09  かぼちゃのプリン レモンマフィン 黒ごまマーブルのチーズケーキ

1/27/13  オレンジとチョコレートのバターケーキ クランブルとかけたりんごのケーキ  

2/19/13 コーヒーとナッツのクッキー オレンジピールのクッキー

8/6/13 豆乳のブランマンジェ いちごのスムージー 白ごまプリン ヨーグルトムース かぼちゃクリームロール メープルケーキ バニラのソフトケーキ(2回目)     

4/13/14 レモンとサワークリームのバターケーキ ベリーのホワイトチーズケーキ  コーヒーマーブルのスフレ風チーズケーキ メープルケーキ(2回目) 

5/7/14 ベリーのホワイトチーズケーキ(2回目) バニラのソフトケーキ(3回目) クランブルをかけたりんごのケーキ(2回目)    


以上です☆


初めての登場が2008年の11月...何と、6年前!!(汗)
時間かかり過ぎですが、途中全くこの本から作っていなかった、3年間もありますし、
逆に言えばよく忘れなかったものだと...(笑)

多佳子さんの以前の3冊に比べて、印象の良かったお菓子が少なくなっていることに気がつきました。
ルミさん、津田さんをはじめ、他の方のお菓子もいろいろ作るようになって、
自分なりの美味しいお菓子のハードルが、高くなって来ているのかもしれません。

さて、恒例ベスト3のお菓子の発表!
の前に(引っ張ります・笑)、惜しくもベスト3には入らなかったけれど、入れたいな~と迷ったお菓子たち↓








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オレンジとチョコレートのバターケーキ
オレンジピールとビターチョコの組み合わせがとっても印象深くて、実はもう一度作ったのですが、
型の処理を不精して、PAMをスプレーしただけにしたら、見事、型にくっついて、崩壊しました~★(笑)

そして、最初の時には、日本で買った(でもフランス産の)オレンジコンフィを使って、それが大変においしかったものです。
アメリカでやっと見つけたオレンジピールは、あまり美味しくなくて...
ケーキの印象もかなり違いました。

オレンジピール、手作りしたい~と思いながら、何年か前に一度作っただけ...
今年こそ、がんばりたいものですね~







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メープルケーキ
メープルシロップとメープルシュガーのダブル使い。
とってもメープルの香りがよくて、焼いている最中から幸せ気分になるケーキです。
こういう具の入らないシンプルなケーキは、タコも大好きで何度か作っています。

おうち用にはとてもよいのですが、メープルシュガーはお値段がかわいくありません(笑)
その割りに見た目がちょっと地味で、おもてなし用にはインパクトがあまりないかな~と思ってしまいます。








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いちごのスムージー
本の中で、実はうちにとって一番影響力のあったのが、このスムージーです☆

というのも、それまではうちにミキサーというものがなかったので、スムージーを家で作ったことはありあませんでした。
今でこそ、日本でもスムージーは一般的になってきているようですが、2008年にはそれほど知られてもいなかったのでは?

アメリカでは当時すでに専門店もありましたが、自分で作った方が、甘さも調節できるし、シンプルで美味しい!
多佳子さんのスムージーは凍らせた苺、牛乳、はちみつだけの材料ですが、水は全く使っていなくて、
ストロベリーシェイクにも似ています。

夏には毎日のように作りました。
果物をいろいろ変えて、組み合わせを試すのも楽しい~
タコはバナナ、イチゴ、牛乳、ヨーグルト、が一番のお気に入りです。

あまりにも簡単なので、ベスト3には入れませんでしたが、リピート率ではダントツの一位です!

今度こそ、ベスト3~☆
全て先日作っていますので、説明は簡単に...






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3位 バニラのソフトケーキ
食べていただいたみなさんの反応が、とてもよいお菓子でした。
とてもきめ細やかで、軽い食感に優しい味わい。
こういう感じのお菓子、初めてかもしれません。
見た目も味わいも、とてもユニーク!






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2位 クランブルをかけたりんごのケーキ
見た目はさりげないけど、食べると美味しいな~としみじみ感じるお菓子です。
サクサククランブル、ヨーグルトを使ったしっとり生地、生で入れる爽やかなリンゴ...
この組み合わせがたまりません~

この前のように、大きく薄く焼くよりも、小さく厚みもある方がこのケーキには合っていますね♪






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1位 ベリーのホワイトチーズケーキ
おいしいのはもちろんですが、作るのは簡単なのに、ちょっと手間かかっている~?
と思っていただけるところ。
見た目もよくて、よそ行きのお菓子にもなるかな~というところで1位に決めました☆


多佳子さん、たくさんの作りやすい素敵なお菓子を作り出してくださって、ありがとうございます!


関連記事:
ココットチーズケーキ★たかこ本①完了~
アーモンド粉のケーキ★たかこ本②完了!
ゆずのケーキ ★たかこ本③完了!


4冊目完了!の記事も待ってます~と思ってくださる方はどうぞ、
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by Wingco | 2014-05-18 22:56 | お菓子 | Trackback | Comments(16)
多佳子さんのベリーホワイトチーズケーキ、バニラのソフトケーキ
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ゴールデンウィークでのんびりして、更新も遅くなってしまいました...
なんて、アメリカではGW、関係ありませんでしたね(笑)

手芸部、4月のお菓子。 この日はジャパン・フェスティバルの準備も最後だったので、少し気合を入れました。
肝心のイベントには当日タコの用事でお手伝いに行けない予定でしたので、その分の申し訳ありません~の気持ちも込めて。
ちなみに、去年の様子はこちら→ 

そしてもう一つ、「稲田多佳子さんの生活シリーズ5冊目に載っているお菓子の中のベスト3を選ぶ」
という目的もありました。
何とか7年がかり(笑)で全てのお菓子を作ることができたので、1~3冊目同様まとめたいと思っています。
本には作るたびに、あれこれ感想や注意点を書き込んでいるので、それを参考に、ベスト3候補を3品作ってみました。









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ベリーのホワイトチーズケーキ
作ったのは比較的最近で印象も強いのですが、見た目も華やかでパーティー向きですし、簡単なのに美味しくて、
これはみなさまにも食べて頂かなくては~ということで。

材料2倍量にして、大きく作りました。
上に載せたフルーツ、今回は中に入れた冷凍ミックスベリーとは違って、イチゴとミント。
やはりフレッシュなフルーツの方が見た感じもよいですね。

でも中には冷凍のラズベリーやブラックベリー、ブルーベリーの方が、焼くと生地に馴染んでジャムのように
(そこまで溶けないけど)とろんと柔らかくて、美味しいと思います。









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チーズケーキの焼き上がり、ホイップクリームでおめかしする前はこんな感じ。
素朴な表情ですが、こちらも赤いドットがぽわ~っと、可愛くもあります。









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きちんと味を確かめたくて、小さい容器にも取り分けて作りました。
みなさんにも大好評でしたが、後でゆっくり一人で食べても美味しい~

湯煎焼きのしっとりとしたチーズ生地、それに馴染んだベリーの甘酸っぱさ、
そしてとろんと滑らかなクリーム...よい組み合わせですね~♪


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バニラのソフトケーキ
こちらもとても好評でした。
まず、見た目がきれいですよね。 クリーム色が優しくて、きめが細かくて、軽さも表れています。

パウンドともスポンジともシフォンとも違う、独特な食感のおもしろいケーキです。
ほんとに軽い食感で柔らかいのですが、シフォンのような弾力はなく、ほわっ、さくっとしています。
少し入っているコーンスターチの影響でしょうか。

卵別立て、作り方はシフォンケーキに似ていますが、サラダ油ではなく、溶かしバター。
少しのレモン汁に、何と言ってもたっぷり使ったバニラビーンズの甘い香りが最高です。
冷蔵庫で冷やしてもおいしく、これからの暑い季節にもぴったりのケーキです♪









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クランブルをかけたりんごのケーキ
前に作った時は、10cmセンチと小さく4個に作りましたが、今回は21cmと大きく一個に。
大きいと可愛さは半減してしまうでしょうか?

クランブルだからいいかな~と皮付きのアーモンドパウダーを使ったので、
少しワイルドな見た目になってしまったかもしれませんね。








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断面に、たまたまリンゴが見えなかった~★
厚さも、もう少し欲しかったでしょうか? ヨーグルトも入った、ふんわり軽くてしっとりとおいしい生地です。
リンゴは生のまま一個分、こんなに入れてもいいの~と思うほど生地に差し込むように並べるのですが、
食べてみると、もっと入ってもよかったという印象です。

しゃりっとしたリンゴも甘すぎず美味しくて、こちらもバター生地、クランブルと3つの組み合わせがとてもよいのです。 
見た目は地味かもしれませんが、こういうケーキ、私は好きですね~♪









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多佳子さんのお菓子をもっと作ってもよかったのですが、同じような味わいばかりよりも...
と、雰囲気の違うなかしましほさんのお菓子も作りました。

月餅、酒かすクラッカー
酒かすクラッカー、このひとひねりした形が気に入りました!
ちょっとかわいいですし、食べやすいのです。
それに、立体感があることで、焼きむらも出来にくく、薄いのに焦げ過ぎず、ぱりっとよい感じに焼きあがります。
見た目、白っぽくて、焼きが足りなさそうに見えるかもしれませんが、ぱりぱりきちんと焼けているのですよ~

そして、いつものように、「これには何が入っているでしょう?」とみなさんにクイズしてしまうのですが。
みなさん揃って、「チーズでしょう!」とのお答え(笑)

本当に、チーズにしか思えない味なのです。 面白いですね~
同じ発酵食品だから同じような風味を感じるのかもしれませんね。
塩味の効いた甘くないクラッカー、甘い物が続くと、口休めについ一つ、つまんでしまいます。










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月餅ですよ~とはあえて言わなかったのですが、見た目は少しそれらしくないかな~と思ったにもかかわらず、
食べるとすくに、「これって月餅~?」と当てていただきました。

中の粒餡に黒練り胡麻を混ぜてあるのですが、その胡麻の風味が月餅なのですね!
それに、くるみ、松の実、プルーンも刻んで混ぜてあります。
かりっと香ばしかったり、ねちっと酸味があったり、その食感も風味の違いも楽しいのです。

卵の入った生地はとてもべたべたしてるのにのびが悪くて、本当に包みにくい生地でした。
ひび割れてしまったところもあったので、これは失敗かな~と心配したのですが、
焼いても中のあんは、全く染み出したりしないので、大丈夫でした☆









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今回は5種類、どれも違うタイプのお菓子で、組み合わせもなかなかよかったかな~と自分では思っています。
たくさん食べていただいて、嬉しかったです。  ありがとうございました☆



これで週一で集まっていた手芸部(お菓子他にも載せていない回があります...順にアップしますね~)も、
いつもの月一回に戻って少し余裕が...と思ったのもつかの間、学年末が近づき、慌しくなって来ました。

こちらでは現地校、6月の始めに学校が終って夏休みに入るので、5月は学年末ということになります。
早いものでタコもハイスクール最初の年(9年生)も終わってしまうのですね~
今週はSTARといってテキサス州共通学力テストと、APテスト(大学レベルのテスト?)が同じ週に重なってしまったのに加えて、
放課後は6時まで、秋からのマーチングバンドの備えて、今の8年生の体験練習を兼ねてのスプリング・キャンプ。
夜は野球の練習もあって、タコには大忙しの週となっています。
また週末は野球トーナメントが控えていますし...

一方、補習校の方は日本と同じで4月から新年度が始まっています。 こちらではまだ中学三年生。
日本にいたとしても、高校受験を控えて、大変になってくる時期でしょうか。
アメリカの高校生って映画やTVドラマで見ると、車を乗り回して、パーティーとか遊んでばかりいるようなイメージ
もありましたが、実際はかなり違いますよ~

いや、そういう華やかな子ども達もいるのかもしれませんが、残念ながらタコの周りにはそんな雰囲気は全くなく...
せっかく学校でバンドのパーティーがあっても、「面倒だし、友達誰も行かないって~」と参加せず。
きっと地味同士でつるんでいるのでしょう~(笑)

まあそれでも、気の合う友達もいて学校は楽しいらしく、この一年、大きな心配事は何も無かったのはありがたい事です。
あとひとがんばりして、楽しい夏休みを迎えて欲しいものです☆



先週はプロジェクトの締め切りのために、夜中の3時までかかっていたことも。
何となく付き合って起きていたのですが、タコが学校に行くと、ついうとうと...
タコには「学校で寝ないようにね~」なんて送り出したのに、だめですね~(笑)
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by Wingco | 2014-05-07 04:04 | お菓子 | Trackback | Comments(8)
桜ガトー、黒みつマカロン ☆eパン工房さんのアーカイブ
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恒例となっています手芸部のお菓子、三月は週一で集まりがあったので、これはその何回目だったでしょう...
お菓子作りに追われて、忘れてしまいました(笑) 
いつもは作った全部のお菓子を集めた全体画像から始めますが、同じ多田さんのお菓子ばかりのせいか、
この前の手芸部のお菓子と似通った画像になってしまいました。
そちらは最後に回して、今回は、お一人さま用プレートからにしてみましたが...いかがでしょう?

全部で6品ですね。
去年は多くても4品だったのですが、今年は人数も多くなったこともあって、じんわり増えているでしょうか。
とは言っても、簡単な焼き菓子ばかりですが...







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桜ガトー
これこれ、いつも季節にのかってないお菓子になってしまうことが多いのですが、少しでも、
桜の季節が終る前に、春らしいケーキをアップしておきたかったのです。
間に合ったでしょうか...それとも、桜はもう散ってしまいましたか?

桜の花の塩漬けを上に乗せただけでも、かわいらしい~春らしい~と単純に思ってしまいますが、
もちろん、それだけではありませんよ...






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中にも桜が潜んでいます...







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桜の葉の塩漬けをみじん切りにして、白あんと混ぜたものですが、これが甘じょっぱくてバターケーキとよく合います。
「ゆかりの味がする~」との感想をいただきました。 なるほど~ですね。

生地はシンプルなカルトカール風ですが、牛乳がたっぷり入っていることもあって、とてもしっとり~
きめも細かく、少しバターは控えめなせいか、バターの重たさを感じず、桜あんとけんかしません。

バターケーキもパウンド型でなくて、こうやって丸く焼くと、かわいく見えるような...
どこか和のお菓子の雰囲気も感じるお菓子、生地と中身のバランスも、よく考えられていますね♪









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ロールケーキ ― クリームチーズクリーム
多田さんのロールケーキは、クリームにマスカルポーネチーズをつかっていることが特徴なのですが、
こちらにはマスカルポーネではなく、クリームチーズをサワークリームでのばしたクリーム。
ぽってりとしたクリームで巻きやすい~

のはよかったのですが、生地がかなり水分多めで重め。 パーチメント紙でも少しくっついてしまいました。
というのも、にんじんの擦りおろしが100gも入っているから。
クリームチーズのクリームなので、クリームチーズのフロスティングがつきものの、キャロットケーキをイメージされたそう。

なるほど~そんな味わいの、しっとりと人参の自然な甘みがおいしいロールケーキ。
オレンジの色も鮮やか。
すりおりした人参の水分を絞れば、もう少し軽くてくっつかない生地になったかな~と反省。









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黒みつマカロン
マカロンとは言っても、ちゃんとした本物ではありません~作り方もアバウト。
それでいて、メレンゲに手作りの熱々黒蜜を混ぜ合わせる、という何だか難しいこともやらなくてはいけない。
そんな、メレンゲつぶれないのかな~本物のマカロンも作ったことがないのに~失敗するに違いない...

案の定、生地がゆるめになってしまい、絞り出しても広がる~★
それでも薄めですが、何とかマカロンっぽいものになってくれて、ほっとしました。
もちろん、お店のマカロンとは見た目も違いますが...
本ではもっと小さくて、どんぐりのようにころっとした形です。 
もう一度挑戦すべきかもしれませんが、私はマカロンって食べたい~と思うお菓子ではないので、
もうこれでいいかな~と(笑)

でも、みなさんには「わぁ~、マカロンって作れるのね~」と結構喜んでいただけたようです。 
マカロンをお好きな方は多いのですね。
特に中にはさんだ、おさつペーストが好評でした。 
これは私もおいしくて、これだけを舐めたい!(笑)

焼いもを作って、それにジンジャパウダーとお砂糖を少し加えてマッシュしただけなのですが、
このジンジャパウダーのパンチが効いています。 (少し多く入れてしまったのですが)
おろした生姜とはまた違って、風味が濃くてぴりぴりスパイシー☆
さつまいもによく合いますし、それがまた、マカロンの黒蜜の味ともぴったりですね。
こちらも和を感じるお菓子なので、余計みなさんに喜んでいただけたのかな?







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塩チョコのタルトレット
え~、最初に言い訳させていただきます(笑)が、このチョコクリームが固~くてしかもべたべた、
タルト型に詰めるのに四苦八苦。
お見苦しい姿となっております★

ビターなチョコ、ヌッテラ、有塩バターを混ぜ合わせた、濃厚チョコクリーム。
上に乗せたのはヒマラヤのピンクソルト。
ピンクソルトはマイルドな塩味なので、そのままでもよいかと乗せましたが、少し大き過ぎたでしょうか...

多田さんのタルト生地は素朴な印象です。
さくさくと軽めの食感で、バターのくどさがあまりありません。粉が勝っている感じですね。
フランスの地方のお菓子屋さんのイメージ。
華やかなフルーツタルトの生地よりは、リンゴとカスタードだけの素朴な焼きタルトが似合うでしょうか。

甘味がほとんどなく、塩気がとてもきいています。
このチョコクリームのような濃い味のフィリングと合わせるのもよいのですが、
私は次のタルトの方がより好みでした↓









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ジュラ風ガレット
ジュラ風ってどういう意味でしょうね? 本に説明はなかったので、わかりません(笑)
タルト生地を薄めにのばして、上にアーモンドスライスを乗せ、グラニュー糖、シナモンパウダーをかけて焼きます。
本ではきれいに焼き目がついていて、こんな白いグラニュー糖は見えないのですが...どうして溶けないの?

でも、食べてはアーモンドの香ばしさとシナモンも効いて、シンプルだけどおいしくて、つい手が伸びます。
実は全体の写真には入れて撮ったものの、お砂糖は溶けなかったし、実際かなり薄めで切り分けたら、
ぼろぼろと崩れ気味になって、あまりきれいな三角にならなかったので、手芸部には持っていかなかったのです。
他に結構たくさんありましたしね。
うちでさくさく、あっという間に食べてしまいました♪









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マロンブレッド
以前チョコシートをいただいた手芸部のお友達から、「こんなものを見つけたわよ~」と今度はマロンシートをいただきました。 
日本で買って来れられた貴重な物を☆☆!  ありがとうございます!!

前回のチョコブレッドよりは、少しはかっこよく焼きあがったでしょうか...?

チョコブレッドの時は少し層の数が少なく、チョコの部分がくっきり厚めになってしまった~と反省。
層がたくさんになるようにしてみました。
断面を見てみても...








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場所によって違いはありますが、層はあきらかに増えていて、折込パンらしくなっています。
見た目は成功~♪

ただ、マロンは色も薄めですし、薄すぎて印象が薄くなってしまったでしょうか。
食べても、おいしいのですが、もう少しマロンの味が強くてもよいかな~とも。
みなさんにも「おいしいけれど、何の味かな~さつまいも?」などと、なかなか栗と当てていただけませんでした。
(いつも変わった材料をつかったお菓子には、「何が入っているでしょう?」と当てていただいて楽しんでいます・笑)

マロンシートの場合はそれほど層を増やさなくても、チョコシートのような色も味も濃いものは、
層を増やしたほうがよかったのかもしれません。
でもパンのおいしさは大好評!
ふわっふわで柔らかいパン、アメリカではなかなかお目にかかれませんからね。

今回もeパン工房さんのレシピを参考に、冷蔵発酵で時間がかかっているだけのことはある美味しさです。
サイトですが、この前のリンク先はアクセス禁止。
新しくこちらに引っ越されていました。
まだ工事中のようで、一部のパンのレシピ以外はアクセス禁止になっていますが、毎日変わっているようなので、
どんどんたくさんのパンのレシピが戻ることでしょう。

たくさんの素晴らしいパンレシピを公開してくださった、管理人のつなちゃんは、お亡くなりになっていらしたようです。
心より御冥福をお祈りいたします。
本当に残念です。 つなちゃんのパンレシピには何度もお世話になりました。
アメリカに住んでいて、日本の情報は入りにくいですから、eパン工房さんの存在はとてもありがたく、
掲示板ではパン作りについて、質問させていただいたこともあります。
その時から体調はお悪かったようですが、たくさんの質問にもひとつひとつ、
とても丁寧に答えてくださっていらしたこと、印象に残っています。

つなちゃんのファンの方はたくさんいらっしゃることでしょう。
こうして有志の方が志を引き継いで、アーカイブという形でレシピを公開してくださること、心から感謝しています!







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「今回もたくさん作ったわね~」と思ってくださる方も、「まだまだでしょう~」と励ましてくださる方も、
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by Wingco | 2014-04-17 23:58 | お菓子 | Trackback | Comments(6)
ヨーグルトケーキ、ベリーのホワイトチーズケーキ...久々たかこさんお菓子
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ラズベリーの赤とアイシングの白...気持ちだけですが、今回は春らしい雰囲気をお届けできたでしょうか?

久しぶりに、たかこさんお菓子をいくつか作りました。
稲田多佳子さんの生活シリーズの5冊目、「ほんとうに作りやすい焼き菓子レシピ 基礎ノート」より。

レモンとサワークリームのバターケーキ
本の写真ではラズベリーは乗っていなくて、アイシングをかけたうえに、さらに粉砂糖でお化粧してあり、
繊細で雪景色のように美しかったのです。
し、か、し、アイシングがゆるかった上に、太くなってしまい、繊細さのかけらもなく、笑える姿になってしまいましたね。
アイシングだけでも甘そうに思えたので、粉砂糖がやめにして、ラズベリーを乗せてみると...
あら、カワイイかも~(笑)








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断面からも、軽くて爽やかなケーキであることが伝わるでしょうか?

基本的にはカルトカールの基本的なパウンドケーキの配合のようでもあるのですが、
バターの半分をサワークリームに替えているところが大きな特徴でしょうか。
レモン汁と皮も入って爽やかな味にしてあるのですが、軽さだけではなく、
アーモンドパウダー、卵二個の他に卵黄一個分多く入っているので、しっかりコクもあります。

一見シンプルなようで、実は奥の深い味...と言えるでしょうか。

また、作り方は、パウンドのように、バターと砂糖を擦り混ぜて...ではなく、
卵と粉砂糖をもったりするまで泡立てて...なのでふんわりとかなり柔らかい生地です。

そして、レモン汁だけで粉砂糖をのばした、レモンアイシングがまた効いています。
普通のアイシングはあまり好きではないのですが、レモンアイシングの酸っぱさはこの優しい味のケーキにぴったり!
これならもっとたくさんかけてもよかった~と思うほど。 
より美味しいケーキになりました♪









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ベリーのホワイトチーズケーキ
こちらは本来のレシピの中でも、ラズベリーを使っています。
上に乗せただけではなくて、冷凍のミックスベリーをチーズケーキの中に混ぜてあります。
ゆるく立てた生クリームでおめかしすると、少しよそ行きな感じになりますね。









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材料を順にぐるぐる混ぜ合わせるだけなのですが、最後にメレンゲを加え、
また、湯煎焼きにするので、とっても滑らかで軽くてしっとりと美味しいチーズケーキです。

まったりとコクのある生地にベリーの酸味もきいて、かつ生クリームまで! トリプルでおいしい~

こうやって器に入れて焼くので、形を気にしなくていいし、作るのは簡単なのに、手間もかかっているように見える(?)、
いろいろな味も絡み合って、こちらも印象に残る美味しさのケーキになりました♪









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コーヒーマーブルのスフレ風チーズケーキ
スフレタイプなのに、湯煎焼きではなく、そのままオーブンへ...なのです。
大丈夫かな?と思いましたが、オーブンの中ではとてもよく膨らんだので、ほっとしたものの、
オーブンから出すと、みるみるうちにしぼむ~
縁だけ高く残って、こんな形になってしまいました(笑)

メレンゲはゆるく立てるとあったのですが、もう少ししっかりさせたほうがよかったかな?
それから、竹串でくるくるっと混ぜて作るマーブル模様、表面はそれらしくなったかと思ったけど、
中はあまり混ざっていませんでしたね。

でも、食べてみると、柔らかくて、スフレっぽい食感です。
コーヒー味も、リキュール好き(笑)のたかこさんのこと、カルーアももちろん入っています。
まったりとしたチーズの味にコーヒーの苦味が効いて、大人のスフレチーズ...でしょうか。









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メープルケーキ
こちらは以前にも作って、美味しかったので、また...
メープルシロップとメープルシュガーのダブル使い。
焼いている最中もメープルの甘~い香りが漂って、幸せ~♪

パウンド型で焼いていますが、手順は卵と砂糖類をホイップするジェノワーズの要領なので、ふわっふわの生地、
ポットケーキを繊細にした味わいのケーキです。
たかこさんのお好きなアーモンドパウダー(笑)も風味付けに少し、それに生クリームも入っています。

二回目もやっぱり美味しかったので、定番にしたいほど気に入っているのですが、
メープルシュガーはお値段もよいので、そうざぶざぶとは使えないのが残念~









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ポピーシードとレモンのスフレチーズケーキ
これ以降3つのお菓子はたかこさんの生活シリーズ4冊目、
「ちいさな焼き菓子とおすそわけシリーズ」から作りました。

パウンド型を使っていますが、最後にメレンゲを加える、ふんわりとしたスフレタイプのチーズケーキです。
こちらにもサワークリームを使っています。
クリームチーズだけよりも、軽く爽やかになりますね~
卵白も1個分多めなので、しっかり膨らみ、少しかるかんを思い出す、軽い食感です。

レモンとよく合わせるポピーシードですが、実はプチプチ感があまり好みではないので、指定の半分の量に減らしました。
それでも結構たくさんに見えますよね。 
このくいらが、私にはほどよいプチプチです。
グランマニエの香りも効いて、これはあっさりと美味しい~♪


実は今回の今までのお菓子で、4冊目、5冊目ともに、本に載っているお菓子を全部作って、
ブログにもアップし終わったことになるのです。
がんばりました~!!

とは言っても、最初に作ったのは2007年のこと、この前の10年越しのクロスステッチまでは行きませんが、
それにしても、時間かかりすぎですよね~(笑)
忘れずに、最後までやり遂げただけでも、私としては満足しています。

過去の3冊同様、こちらの本たちについても、「最後のまとめ」のために、時に印象に残ったお菓子をまた作ったりしています。

こちらもその一つ↓








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チーズスティックサブレ
塩気の効いた甘くないお菓子は、うちの家族にも、よそでも喜ばれることが多いのです。

これもたかこさんお得意の、フープロ使いのクッキー。
材料をざざっと混ぜて、平たくのばして、棒状に切って焼くだけ...とお手軽。
どなたが作っても同じように美味しくできると思います。

ただし今回、もっとチーズ味を強くしたいと、上にふる粉チーズの量を増やしたら、少し多すぎたようです。
表面がぱりっとしなくて、みしっと、しっとり感が勝ってしまいました。









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中にもチェダーチーズがたっぷり、黒コショウと粗塩も効いて、お酒のおつまみにもぴったり!
(...でしょう。私は飲めませんが)

前回の記事の中にも似たような、多田さんのチーズのビスコッティがありましたが、
食感もチーズの効き具合も違いますね。
それぞれに美味しさは違いますが、私には少しソフトな食感でチーズ味の強い、こちらの方が好みです。









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ヨーグルトケーキ
本では15cmの角型で小さめに可愛く作っているのですが、美味しいのはわかっているので、
倍量で18cmの角型を使って、大きく、高さを出したのも思いの通りだったのですが、
高さがある分、ラズベリーが沈んでしまって、見えにくくなってしまいましたね。

本当はもっと表面にぽつぽつと赤いドットが見えてかわいいケーキなのですよ~









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とてもきめ細やかで、しっとりと柔らかいケーキです。
ヨーグルトの味や酸味は感じません。 
言われなければ、ヨーグルトが入っているとは気づかれないと思います。

ふわふわ生地になるヨーグルト効果...
ライ麦パンに入れてもそうですし、うちのパンケーキにもヨーグルトは欠かせません。

そしてたかこさんお得意の、というか、結果として、私がそういうお菓子を好んでしまっているのかもしれませんね、
見ても食べてもあまりわかりませんが、アーモンドパウダーも入っていますし、レモンの皮の擦りおろしも。
熱が入って少しジャム状になったラズベリーの酸味がまたよく合います。
赤が効いて、焼きっぱなしでも何だか可愛く見えて、かつ、味も好み。
二回目も、大満足のケーキとなりました♪



この前の記事で、「4月に入っても曇りばかりで、何だか寒い~」と言いましたが、その直後からよいお天気(笑)
気温もぐんぐん上がってきました。
先々週と先週末は野球のトーナメント、朝早くの試合では寒くて毛布にくるまっての、震えながらの応援でした。
結果も負け越しと、お寒い~(笑)
昨日の土曜日は、今度は日本人のソフトボール大会に向けての練習試合があったのですが、
もう日差しが厳しくて暑く感じるほどでした。

スコアブックをつけるお役目を引き受けてしまったのですが、スローピッチのソフトって野球と違って、
みなさんばんばん打ってどんどん得点が入ります。
一時間ほどの試合なのに、16対8とかになって、集中しないと追いつかない~
日頃ぼーっとしている私にとっては、結構大変~
暑い中、連続2試合つけただけで、ふらふら~(笑)
来週の日曜日が本番。 
勝ち続けると一日で5試合することになるのですが、大丈夫でしょうか...?



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by Wingco | 2014-04-13 18:00 | お菓子 | Trackback | Comments(4)