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桃のミルクゼリー
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この前のぷるぷるプリンに引き続き、またassam-milkさんがおいしそうなデザートを紹介してくださいました。それがこの桃のミルクゼリーです。

下のミルクゼリーの部分には牛乳だけで生クリームなどは入っていないのであっさり、でも桃のピュレも入っているので香りも味わいも楽しめます。
上のゼリーは桃のコンポートを作った時のシロップをそのまま使うので、無駄なく桃のおいしさが丸ごと詰まったゼリーです。

Assam-milkさんはシロップにレモン汁を加えただけのものを固めていましたが、私の使っているコンポート液の配合は水1000cc、白ワイン200cc、グラニュー糖250ccと甘さ控えめなせいか、このままでは少し物足りなさを感じたので、ハチミツ大匙3倍とレモン汁も大匙5杯とたくさん入れてパンチを出しました。こちらで手に入る白桃は日本の芳醇な甘さのとは違って、香りも甘さも弱いせいもあるかもしれません。

Assam-milkさん(また素晴らしいレシピをありがとうございます!!)のレシピはこちらです!  あっ、それから私の作った量はこのレシピの2倍量ですからね。

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デザートカップ4個分ということなのですが、うちのグラスちょっと大きめなのか3個になってしまいました。そして残り半分はバント型で大きく作ってみたのですけど...やはりつぶれ気味になってしまいましたね。まだこの写真を撮った時点ではいい方だったのですが、この後あのSさんのお宅に引越しのお手伝いに伺った時に持って行ったのですが、開けてビックリ~!もっと横に広がっていました~(涙)
Jelloじゃないのですからね~やはりグラスで楽しむのが正解なようです。 
このゼリーはこの前のプリンよりも柔らかくて、ぷるっぷるとふるふる~の間の絶妙な食感がいいですね。

そして、こんなきれいなピンク色になってくれたのは想定外(笑)
コンポートを作るときに剥いた桃の皮も一緒に入れたこともあるのですが、白ワインが足りなくて半分ほどはロゼのワインを入れたので、それも影響したのかもしれません。ロゼといっても見た目ほとんど色は付いていないものだったし、桃自体にはほとんど色は付かなかったので、こんな綺麗な色のシロップになってくれるなんて嬉しい~!



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こちらも果物をつかったデザートです。
「えっ、ただのパイナップルの缶詰じゃないの?」なんて思われるかもしれませんね。
いえいえ、これはあの「杉野英実のデザートブック」に載っているパイナップルのコンポート カルダモンとクローブ風味というちゃ~んとしたデザートなのです。

とはいえもちろん簡単! 普通のコンポートを作るのと同じ。ただそれにレモン汁、ホールのカルダモンとクローブを加えるのです。それもほんの少し、それが爽やかなような上品な香りを与えるのです。
それに火にかける時間も沸騰するまでと短いので、ほんとにこれでいいの~?と不安になりますが、冷蔵庫で冷たく冷やすうちに適度に染み込んでいくのですね。生のおいしさにプラスアルファ、一手間かけただけのことはあるな~という味わいです。

そして、そのパイナップルが浸っているシロップがまたおいしい~!!
このままで飲んでしまいたいところをぐっと我慢、ここはまたゼリーにしておいしさを閉じ込めることにしました。 

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こちらはふるふる~というよりもっと柔らかく、するする~と口の中に入れた途端溶けてしまうほどに緩くしてみました。飲むゼリーのような感覚ですね。
パインだけでは寂しい?と、うちではいつも欠かすことのないキウィとブルーベリーも仲間に入れてあげたら、夏らしい雰囲気になったかな~?



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おとといの朝、タコを学校に送りに家を出ると空一面にはこんなモコモコ雲が発生~!
上空割と低い位置にあるのか、こちらにせまって来るような、今にも落っこちて来そうな錯覚に...
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by Wingco | 2006-08-18 23:50 | お菓子 | Trackback(1) | Comments(18)
ハッピー7ケーキ!
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わかっていただけるかな~? タコの7歳の誕生日ケーキということで、「7」を浮き上がらせようとしたのですけどね、あまり目立たなくて(また)企画倒れのようです。例によってまた準備が遅くなり、ケーキの飾りつけをしたのはみなさんが集まってお昼を食べている間。後からいらした方の出迎えや、ジュースをこぼしちゃった~、トイレのウォシュレットをいたずらして服や床がびしょ濡れ~、ケガをしたので絆創膏~と落ち着いてケーキに向かっている時間もなく、適当な飾り付けになってしまいました。...と言い訳(笑)

周囲のナッペも省いてしまったし、見た目ごちゃごちゃになってしまいましたが、ジェノワーズはよく膨らんでくれたしキメもいつのもように細かく、上にも中にもフルーツがたくさん! みなさんに喜んで食べていただけたようでほっとしています。
使ったフルーツは、いちご、ラズベリー、ブルーベリー、チェリー、パイナップル、メロン、キウィの7種類。そう、これもタコが7歳ということで、これからラッキー7の楽しい一年間でありますように~という願いの意味もあるのですよ、一応。


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生地はいつものジェノワーズなので気楽~と思ったのですけど、そういえばロールケーキはたまに作っても大きなショートケーキというのは久しぶり。それも今まで一番大きくて21センチの丸型でしたが、今回は20人以上と大人数の予定だったので、初めて角型で焼いてみることにしました。そうは見えないかもしれませんが、23センチ×32センチという大きなパンです。容量を測ると、大体21センチの丸型+18センチの丸型程度だったので、その分量で。
これだけの量だとハンドミキサーでも結構な時間がかかるのですが、ここは例のスタンドミキサーが役に立つ場面です。さすがプロフェッショナル~こんな大量でもわ~っとホイップしてくれるし、こちらはその間他のことができるし、やっぱり便利ですね!

もうひとつこんな大きなプリンを作ったのですが、これまたバタバタして出すのが遅くなり、半分ほどの方が帰った後の夕方になってしまいました。
作る時は、ちゃんと形になるかな~それともぐちゃぐちゃに崩れるかな~と半信半疑。だから型から出した時、あまりにも綺麗な形で現れてくれたので思わず手伝ってくれたMHさんと「キャー!!」と歓声を上げてしまいました(笑)


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ね~、くっきり模様が出ているでしょう? ちゃんとバターを塗る下処理をしたからかな~ いえいえ、このプリンのレシピが優れものなのでしょう。
いつもプロさながらの本格的で素晴らしいパンをお作りになっている、assam-milkさんのぷるぷるプリンです。パンだけでなく、お菓子も工夫とこだわりがあってどれもおいしそうなのですけど、特にこのプリン、焼きプリンではなくゼラチンを使っているところがどんな食感なのかな~と気になっていました。
それにこれなら大きな型でもできそう! このお城の型も大きいですからね~元のレシピの3倍量、卵黄12個使っています!(卵白どうしよう?)

しっかりとした形ですが、食べて硬いわけではなくぷるぷる~ 甘さも押さえ気味、焼きプリンよりも口当たりがよくてするする入ってしまいます。とっても美味しい~!! assam-milkさん、素敵なレシピをありがとうございました!

本当は、
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by Wingco | 2006-07-31 23:57 | お菓子 | Trackback | Comments(42)
トマトとフルーツのガスパッチョ
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ガスパッチョという名前ですが、見た目フルーツの盛り合わせといった感じですね~
下にスープらしきものがありますが、これはトマト、イチゴ、パイナップル、オレンジジュース、レモン汁、砂糖をミキサーにかけたものなので、やっぱり甘いです。スムージーのような~と言ったら分かりやすいかな?

フィリングにはその他に、ラズベリー、ブルーベリー、メロンも乗せてあります。写真を撮ってから、トマトを乗せるの忘れてたことに気がつきました。本ではフルーツトマトをなっていましたが、こちらでは売っていないので、比較的甘いグレープトマトで代用しました。それから本当はパイナップルではなくマンゴーなのですけど、似たようなものだから(違う?)まあいいかな~洋梨も書いてあったのですけど、なくてもいいかな~なんて随分適当になってしまいましたね(笑)
でも写真の感じは似てるので味も多分...? 

オリーブオイルとミックスペッパーを最後に降りかけて...というところがガスパッチョっぽくもあるのですけど、フルーツに?とも思いますよね~ でも食べると違和感なし、味に深みが出る...気がします。

トマトとフルーツのガスパッチョ、ずーっと気になっていたこちらの本からのレシピです。杉野さんについては他のデザートも作っているので、また改めて...


b0108544_1325555.jpg暑くなってくるとオーブンを使うのもおっくう。お菓子作りにもいまひとつ気合が入りませんが、反面、果物の種類も豊富、値段もお安くなることが多かったりするので、使わない手はありません。こんな色合いを見ているだけでも、夏バテ気味の体に元気が出てくるようです。

スープを楽しむというより、たくさんのフルーツの味をまとめるソースの役割でしょうか、何だか上等なご馳走をいただいた気分になりました。スープをシャーベット状にしておいて、溶ける寸前を楽しむのも暑い季節にはよさそう!



日曜日は父の日でしたね~
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by Wingco | 2006-06-22 13:10 | お菓子 | Trackback(1) | Comments(34)
豆乳のブラマンジェいちごソース
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「きょうの料理」3月号に載っていた豆乳のブラマンジェいちごソースです。豆乳を使ったぷるぷる系のお菓子といえば、以前にも豆乳プリン豆乳ゼリーを作ったのですが、豆乳の苦手なタコにはどれもダメ。でも今回は三度目の正直なのでしょうか(笑)喜んで食べてくれました~♪

今までの2つのほうが生クリームや卵を使っているので豆乳のクセを感じないのでは~?と思っていたのに意外でした。このブラマンジェに入っているのは豆腐、リンゴジュース、メープルシロップ、アーモンドエッセンスだけと体にはよさそうですけど、素朴な味かな?と不安もあったのです。かえってこの優しい味のほうがよかったのでしょうね。それに何より上にかかったソースでしょう。いちごをつぶしてメープルシロップとレモン汁を加えただけのものなのですが、いちごが大好きのタコ、この味で食べてくれたのかもしれません。もちろん私にもさっぱり、豆乳の味が活きていておいしい~と感じました。
ただ一つ、小さな気泡が入って見た目がいまひとつ~ これは火にはかけないので、すがたったわけではないのですよ。多分氷水に当てて冷ます時にゆっくり~と書いてあったのにガチャガチャ混ぜてしまったせいでしょう。雑な性格が出てしまってお恥ずかしい~!


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そして同じ特集からいちごのミルクゼリーです。濃いピンク色でもおわかりかもしれませんが、ピュレにしたイチゴがたくさん! イチゴの味が口いっぱいに広がるのですが、レモン汁できりっと味を引き締めています。生クリームはホイップしないので簡単、食感もムースのようにふわっとではなくぷるっと、どこか懐かしいさっぱりとした感じがいいですね。
柔らかいので崩れるかな~と思ったのですけど大丈夫でしたね。でもカワイクない! 何の形だか分かりますか? オートバイに人が乗っているところなのですよ。


b0108544_228791.jpgうまく画像が撮れなかったのですが、これまたおいしかったいちごのクラフティ。特に焼きたての熱々とろとろのところは、火の通ったイチゴがちょっとジャム状になって何とも言えません! クラフティといえばチェリーがつきものですが、イチゴ、本当にいいですよ~ 卵一個に卵黄二個、牛乳と同量の生クリームと濃厚な生地なので、特に酸味の効いたアメリカのイチゴによく合うのかもしれません。

偶然ですが、カリフォルニア便りのさとこさんのところでとってもおいしそうなイチゴのクラフティを発見!
こちらは本場パリジェンヌの方のレシピ。粉の分量は多いし、バターやアーモンドも入っています。私のはコーンスターチ大匙1と半だけなのでとろとろとしたなめらかプリンのような生地なのですけど、さとこさんのはまた違った感じなのでしょうね。こちらも試してみたい! クラフティと言ってもいろいろなレシピがあるのですね~


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イチゴのお菓子、まだあります(笑) 最後は和風ないちごあん巻き
食べてみればあのいちご大福そのものですね~ 皮は白玉粉と小麦粉を水で溶いて焼くだけ…なのですが、その焼くのは一枚ずつですからね、結構面倒です。くるくる巻くために細長~く焼くので、大きなフライパンでも3枚焼くのがやっと、焦げないようにずっと弱火なので時間もかかるのですよ~
でもその甲斐あって、もちもちとしたおいしい生地です。両面やくのですが、最初に上にした面は向かって右のように表面がぱりっと、反対側は左のようにべたべたした感じと違いが出るのがおもしろいですね。
タコは餅菓子が好きでないので、補習校の帰りにお友達の家に遊びに寄った時の大人用のおやつに持って行ったのですけど、子供たちに見つかり食べられてしまいました。子供用のお菓子も作って行ったのに、こちらの方が好評でしたね~もっとたくさん作っていけばよかった!

作るたびにおいしくて、とうとう「きょうの料理」3月号に載っていたイチゴのお菓子の特集、4種類全部作ってしまいました。藤井恵さんという方のレシピなのですけど、どれも作るのは簡単ながら材料に工夫があって一味違ったお菓子になっています。どれも優しい雰囲気の表情と味でとても気に入ってしまいました!

そして昨日はいつも楽しみにしている、母からの月一回の荷物が届きました。もちろん「きょうの料理」6月号も入っています! 
6月号といえば毎年漬物の特集が組まれるのですけど...やっぱり~今年もそうでした。ダダは漬物が大の苦手、食べられるのはガリ、キムチ、梅干だけでその他は見るのもイヤ! 私もぬか漬けは苦手だし、第一生の梅やらっきょうなんて手に入らない~何で毎年同じ特集の繰り返しがあるのかな~とぶつぶつページをめくっていたのですが...
「森岡梨」という名前を発見~! そうです、あのA.R.I.のマフィンが登場するのです!これは嬉しい~動く梨さんを拝見できるのですね(笑)
そして今興味のあるコンフィチュールの特集もあるし、久しぶりに私の好きな上野万梨子さんも登場!楽しみ~
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by Wingco | 2006-06-03 22:12 | お菓子 | Trackback | Comments(28)