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三代目ホームベーカリー♪
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去年のことになりますが、新しいホームベーカリーがうちにやってきました♪

初めてホームベーカリーを買ったのが...定かではありませんが、10数年前? 
象印の一斤のサイズ。

二代目のホームベーカリーは2011年の夏のことでした。
ということは4年しかもたなかったことになります。
使い方が乱暴だったのでしょうか~?
MKの1.5斤サイズ。
パンケースの中心部のところが緩んだのか、もれるようになってきて、それでもだましだまし使っていたのですが、
とうとう、軸の部分が取れてしまったのです。

本体はなんともなかったので、パンケースを取り替えればまだ使えたと思います。
でも海外ではそれも面倒ですし、調べてみるうちに、やはり新しい物は機能も良さそう~
と買い換えることにしました。

三代目はパナソニックの二斤。 どんどんサイズが大きくなっています。
写真で見たときにはそれほど大きな印象はなかったのですが、実物はかなり存在感があります。
高さがあって、湯沸しポットかと思うほど。

付属品にミトンが左右両方付いているところ、日本らしい細やかさだと感心しました。
(実際に使うと、少し薄手で、少し長く持っていると熱い!のですが・笑)
羽が二種類ついています。 片方は、おもちやうどん用の羽。

そうなのです、お餅がつけるのが嬉しい~!
お友達からホームベーカリーでついたお餅を御馳走になって、つきたてのお餅のおいしさに感動!
次は絶対にお餅がつけるHBを!と思っていたのでした。











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イーストや具の自動投入機能が付いているのも初めてです。

イーストが落ちる時には、バン!、バン!、バン!と凄い音がするのでびっくりしました。
捏ねる音は驚くほど小さくなっていて、こちらも4年での進化、メーカーによる違いがあるのかもしれませんが、
その変化に驚きました。











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左が二代目のMK製のHB。
1.5斤でそちらも結構な大きさでしたが、やはりもっと大きいですね。
奥行きはあまり変わらないのですが、特に高さが違います。

見た目はすっきりとして、新しい方がいいですね。
メニュー一覧は横にシールで貼れるようになっています。
できるパンの種類は前以上にいろいろあります。
でもMKはパン生地作りなどで捏ねや焼きの時間を指定できましたが、パナソニックのはできません。
MKの方がパン作りを深く楽しむ方には便利なことでしょう。










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パンケース、こちらは1斤サイズのと並べてみました。
MKのはパンケースぼろぼろなので、ちょっとお見せできません。
一斤のはNYに越して行かれたIさんが、「古いのでよければ~」と私の窮状を見て置いて行ってくださったのです。
感謝感激~!

見れば、製造年が1999年!  タコの生まれた年です!
「Wingさんのようにまめじゃなくて、たま~に使っていただけだから...」
とIさんはおっしゃいましたが、外も中もきれいで、丁寧にお手入れしながら使っていたのがわかります。

私も10年は持たせることを目標に、今度こそ大事に使います!
(一時はいろいろなパンが焼けること嬉しくて面白くて、毎日、それこそ一日に何度も、お友達用にも焼いたり、
もっと大きなパンが焼けそうと勝手に量を増やしたり、固い具を入れてガラガラ回してパンケースを傷つけたり...
とかなり酷使していたのです・反省!)










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初めて焼く時には、ドキドキわくわく~
きちんと焼けてほっとしました。

2斤といっても、横に長くなったのではなく、全体に拡大した感じなので、こう見てもあまり大きさの実感がありませんが...










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上がつかえて、パンガードに入りません!(笑)
高さがかなりあります。

ちなみに、このパンガード(というのかな?)、見た目がかわいい~とクオカでかなり前に買ったのですが、
パンを支える部分が小さくて、しっかり支えてくれないのです。
使い辛かった~ 今はもう売っていないようですが。










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やはりこの普通の方が使い勝手がよいです。
以前のは使いすぎて、2つに切れてしまったので、こちらも新調。

切っているパンはさきほどの2斤ではなく、1.5斤で焼いてみた方です。
これなら大丈夫。 ちなみに1斤のパンは焼くことが出来ない、と説明書にはあります。










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2斤食パンの断面、やはり大きいですね~
開いた私の手のひらが、すっぽり入ってしまう大きさです。

普通の食パンコースもありますが、こちらはパン・ド・ミ。
説明書の最初に載っているのがなぜかこちらだったので。

普通の食パンコースは4時間半ですが、パンドミは5時間15分とかなり長めです。
ドライイーストが半分で、それだけ小麦本来の味のするパンになるそうです。
確かにイースト臭さもなく、ふんわりしっとり、薄めの耳もぱりっと美味しい~!

今まで、説明書についているレシピで、これだけ美味しいと思ったパンはないかもしれません。











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それでもやはり以前からお気に入りの、生クリーム食パンも焼いてみました。
ぐ~んと釜伸びもよく出来ました。









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普通の食パンコースでしたが、きめも細かくしっとりと、とっても柔らか。 
クリームの香りが少しリッチな、美味しいパンです。

アメリカのパン用の小麦粉は、粉そのものが少しくすんだ色というか、日本のように真っ白~ではないように見えます。
オーガニックシュガーもベージュがかっているので、パンもご飯のような真っ白~にはなりません。
僅かな違いですし、普段は気になりませんが...










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日系スーパーで日本のヨットが売っていたので、日本よりかなりお高いのですが、買ってみました。
やはり透明感のある白さが違いますね。 断面つやつやしていましたし、確かに口どけもよくて、食感の軽いパンでした。










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あまり違いがわからないかもしれませんが、こちらはお餅つきの途中ですよ~

お餅作りなんて、とっても大変そうに思っていましたが、餅米を洗って、お水を計って入れるだけ。
途中、蒸しからつきに変わる時に蓋を開けますが、あっという間に、1時間半で出来上がってしまいます。

ただ、それからが、熱いうちに丸めたりのしたり、時間勝負なのです(なので写真もなく)けれど、
つきたての柔らかいお餅の美味しさは格別~!!

新しいホームベーカリー、大満足です☆☆☆
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by Wingco | 2016-02-04 23:59 | パン | Trackback | Comments(4)
パーティーブレッド ~ホシノ酵母ホームベーカリーパン
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少し前の上田まり子さんのホシノ酵母パンの記事の最後に、”次回はこの本のまとめのおはなし...”と書きました。
まとめるにあたって、いつも本のベスト3を選ぶことにしているのですが、どれにしようかな~
とあれこれ迷ってまた作ってみたりして、パンの写真が増えてしまいました。
ちょっと御紹介...


キャラウェイ・ライ
タイトルと違いますが、この写真が好きなので、トップに持ってきてしまいました。
釜伸びがぐわ~んとすごい、それも片方だけ(笑)
何だかベレー帽を斜めにかぶっているようにも見えるこの形、このレシピだけではなく、
ライ麦が入った食パン、いつもこんな感じになるのが不思議です。

次回はきっと、本のまとめになるはず...
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by Wingco | 2013-04-09 06:45 | パン | Trackback | Comments(10)
イギリスパン ~増沢恵子さんの「天然酵母の食事パン」
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最近ホシノ酵母はKona Salonさんのリング型のパンばかりでしたが、少し違う雰囲気のパンも作ってみたくなり、
増沢惠子さんの「天然酵母の食事パンとお菓子パン」を引っ張り出してきました。
買ったのは何年か前なのですが、ホシノ酵母はアメリカでは手に入らないため、
作りたくても作れないでいるうちに、本のことをしばらく忘れていたのです。

増沢さんの最初の本、「天然酵母でつくるお菓子」も素晴らしい本です!
名前も聞いたことのない、ユニークでお洒落なお菓子がたくさん紹介されています。
お洒落といっても、色鮮やか、ファンシーなデコとかではなく、
ヨーロッパの地方のお店で作り継がれているような、シックで味わい深いお菓子たち。

材料など、手に入りにくいものがあったりして、しばらく作っていませんでしたが、
「お菓子」の方もまた作ってみたいものです。
こちらの「食事パン」の写真も全体が茶色で統一されていて、落ち着いた雰囲気の素敵な本。
眺めているだけで幸せになります。

実際に作るとなると、天然酵母は発酵にも時間がかかりますし、
特に手ごね、成形パンはちょっと気合が必要になってきますね。
一日中家にこもって、パンやお菓子を作る毎日を過ごせたら幸せなのに~
いえいえ、忙しいなかにもお上手に時間をやりくりなさって、パン焼きをなさっている方はたくさんいらしゃいます。
私も見習って、もっとパン作りに精進しなくては~

やはり最初に作るのはパンの基本、山食から...

寒い冬こそベイキング~
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by Wingco | 2013-02-05 16:35 | Trackback | Comments(5)
シニフィアン シニフィエの高加水パン★Honors Band
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パンドミ
シンプルな、いわゆる基本の食パンですが、志賀さんのレシピは一味違います。
全く砂糖を使っていこともあり、粉の味が引き立ちます。
焼き色をつけるためにモルトは使っていますが、1グラムとわずか。
あっさりとしているのですが、味がないのとは違って、
控えめのバターと牛乳でも、逆に味わいを深く感じます。

「ホームベーカリーでつくる シニフィアン シニフィエの高加水パン&ドイツパン」
東京で人気のパン屋さん、シニフィアン シニフィエの志賀さんが、何とホームベーカリー用の本を~
ということで飛びついたのですが、「極み」を目指した志賀さんのレシピは、ホームベーカリーといえどもハードルが高い。

というのも、材料が細かくて、揃えるのが大変なのです。
例えば、このパンドミの粉だけでも、最強力粉、フランスパン用準強力粉、石臼挽き強力粉、と三種類。
それもグリストミルなど銘柄もカッコ書きで指定されています。

日本ならクオカさんなどで手に入るのでそうけれど、アメリカではそうもいきません。
最初の二つは何とかキングアーサーにありましたが、石臼挽きの粉というのは見つかりません。
普通のベイキングフラワーで代用しました。
そして水もコントレックス指定ですが、アメリカの水は硬水っぽいから、普通のミネラルウォーターでいいよね~
と志賀さんの「こだわり」に忠実には沿えませんでしたが、それでもいつもの食パンとは違う新鮮なおいしさのパンドミでした。

味わいの深さもですが、「高加水パン」とあるだけに水分の量が多く、そのとても柔らかくしっとりとした食感も独特です。
そして、ドライイーストの量も普通の半分ほどと少ないのです。
普通の自動コースで焼き上げるので、はたして膨らむのかな~と不安もありましたが、
ご覧のように、普通よりも高さは控えめでしたが、きれいにに焼きあがって、中も空気感のあるクラムでした。

初めて動画をアップしてみました。
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by Wingco | 2012-07-03 08:45 | パン | Trackback | Comments(4)
2012年初焼き
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2012年もどうぞよろしくお願い致します。
今年こそさくさく更新しよう!と年末は意気込んでいたのですが、気が付けばもう8日。
明けましておめでとうございます~の御挨拶も、間が抜けたものになってしまいましたね。
いえいえ、だ今年も始まってまだ一週間経っただけ。まだ遅くはありません。
気分新たに、でもマイペースに(ってことは変わってないじゃない?)綴って行きたいと思っています。
みなさまにも、お付き合いいただければ嬉しいです。

さて、ゆる~く過ごしたクリスマスに続いて、お正月の仕度もパスしてしまいました。
おせち料理的なものを好んでくれない家族が悪い~といつも言い訳していますが、
それでも30日には黒豆もよい感じに煮えて、少しは作る気持ちはあったのですが、
大晦日だというのに、タコのテニスのトーナメントで朝から午後まで出かけ、
しかも2試合とも負けてしまったので、家に着くとおせちを作る気合が出ず...

ダダに言わせると、この前のトーナメントよりもっとレベルの高い大会だそうで、
もともと勝てるとは思って出ていない...この前より強い相手なのに、よい試合ができた~
とタコと二人で元気はつらつ、帰ってからまた練習に行ったりしてました。
でも、隣のコートの対戦が凄まじくて、私はてっきり一つ上のU14、もしくはU16かな?
と思っていた子達が同じU12と後で知って、あまりにも上手さが違う!
結局その試合で勝った子が優勝したのですが、負けた子だって私から見るととっても上手いし、
そんな子があっちでもこっちでも戦っていて、とてもタコが勝てるようになるなんて、想像もできません。
何だかカルチャーショックを受けたようでどっと疲れが...だめですね~本人はケロっと元気なのに。

そして、二日には補習校のお友達5家族を家にお招きしていたので、おせちはあっさり諦めて、
そちらの準備をすることにしました。

写真のちっちゃなケーキの一切れ。
断面からも、しっとりと濃厚なチョコレートの美味しさが伝わるとよいのですが...
そしてお皿、季節ものの柄なので、ちょっと強調。早くしないと時期外れになってしまう...
いえ、クリスマス、もうすっかり終ってますが。
お皿4枚にカップ4個のセットで一枚ずつ柄が違う、お気に入りです。

肝心の、今年初焼きのケーキは...

みなさまにとってもよい年になりますように!
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by Wingco | 2012-01-10 03:43 | お菓子 | Trackback | Comments(15)
二代目ホームベーカリー★ジュニアハイopen house
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すみません!
タイトルから期待してくださったかもしれませんが、最初のパンたち、ホームベーカリー使っていません(笑)

テキサスの暑くて長い夏。あまりオーブンを使いたくなくて、パン焼きにも身が入らず、
必要最小限な普通の山食を約一週間に一度、まとめて焼いて乗り切っていました。

粉は1キロ! でも、キッチンエイドのスタンドミキサーなら軽々こねてくれます。
2斤と1.5斤、それにおまけのドッグパン2本。
レシピは、あちこち試しましたが、食べて一番飽きがこなくてお店の食パンに近いと感じる、
ブランジュリー・コムシノワのものに落ち着いてきました。
水分量が多くべたべたで扱いにくい生地ですが、何とか慣れて、ホワイトラインもくっきり、
よい感じに焼けるようになってきたでしょうか...

デンバーの家ではビルドインでしたが、電気オーブン。
今の家ではガスオーブンに調理台もガスなのでそれはすごく嬉しい! やはり火力が違いますからね。
でも使い勝手が電気とはいろいろと違って、慣れるまでに失敗もありました。
特に鍋の取っ手とかガスだと熱くなるのですけど、つい素手で持とうとして、アツッ!

そしてオーブンの予熱時間に、使い終わった後の冷ます時間がなぜか電気よりずっと長い~
その間絶えず熱風が排気口から出続けるので、キッチンの温度もぐ~んと上がります。

最初のホームベーカリーが壊れて(といっても羽を回す棒がゆるんでしまっただけなので直せたかも)も
それ以前からパンはオーブンで焼くことの方が多かったので、しばらくは不自由に感じなかったのですが、
テキサスの暑さには勝てません!
夏休みに日本に行った時に、二代目のホームベーカリーを購入しました。

大事にしますから、いつまでも元気で働いてね~
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by Wingco | 2011-10-05 02:10 | パン | Trackback | Comments(12)
クロワッサンとドーナツ
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LA旅行記はまだまだ続く予定ですが、あまりに間が開くと忘れてしまうので、久しぶりにパンのお話です。
6月に入って連日35度前後の猛暑が続くヒューストンですが、5月にはすでに30度を超えていました。

でも急にクロワッサンがどうしても作りたくなり(理由はのちほど)、冷房をがんがんにかけて挑戦!
どうでしょう...クロワッサンに、何とか見える...かな?

暑さを言い訳にしてる?
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by Wingco | 2011-06-30 12:17 | パン | Trackback | Comments(10)
豆パン@ブランジュリ タケウチ
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今回のパンは全て、ブランジェリ タケウチ「どこにもないホームベーカリーレシピ」からのレシピ。
ホームベーカリーも持ってないのにこの本を買っていまったのは、
やはり、関西の有名店のタケウチさんの初めてのレシピ本だからでしょう。

レシピ、とは言っても全てがホームベーカリおまかせのパンなので、こねも成形などの作り方は全くなし。
素材の組み合わせ、配合の勉強です。
それほど奇抜な素材は使っていないのですが、と言って平凡なパンが並んでいるわけもなく、
作るたびに新しい味と出会うのが楽しくて、せっせと焼いています。

全部食パンなので見た目変化に乏しいかもしれませんね。
最初は今回の中で一番、私好みのパンとなりました...

豆パン
以前にも黒豆、うぐいす豆など豆がごろごろ入ったのパンは作ったことがあり、
豆とパンって相性がいいな~、そしてバターの風味が一層引き立てるといつもよい印象でした。
今回違うのは、ミキシングの時点で豆を入れてしまうところです。

なので断面の写真のように、豆の大部分はこなごなになり生地に練りこまれているのです。
その一体感がまたよい感じ~!
豆ごろごろのおいしさとはまた違うおいしさです。
卵も入っているのでトーストするとまたサクッと軽い、歯切れのよさです。
本当は黒豆、大納言、うぐいす豆と三種類も豪華にミックスするのですが、
黒豆はなくて二種類で、でも十分においしかったのです。

毎年言ってますが、クラプトン様と一日違いなのが嬉しい~(笑)
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by Wingco | 2011-04-10 19:01 | パン | Trackback | Comments(8)
『自家製酵母』のパンとお菓子の本、完了! 
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みなさまお久しぶりです!
二ヶ月も更新しなくてごめんなさい。
「どうしたのかな~?」、「ブログやめてしまったのかな~?」と思ってくださった方もいるかもしれませんね。
ご心配くださってありがとうございます。
家族揃ってずっと元気でいたのですが、この二ヶ月間あることにかかりっきりで、
なかなかブログをする気持ちの余裕がありませんでした。
そのお話はとりあえず後にして、fumiさんの二冊目’『自家製酵母』のパンとお菓子の本’完了のことです。
早くまとめたかったのにできなくて、ずーっと心にひっかかってました。

実は去年すでに、この本に載っているパンは全て作ってブログにも載せ終わっていたのですが、
その後、特に気に入ったパンをいくつかまた作ってみて、私的BEST3を決めよう~なんて思っていたのです。


まずは、カマンベール入りプチパン
ぷくっとパンだけでなく、チーズまでもおもちのように膨らんだこの姿、たまりません~
fumiさんのクイックヨーグルト酵母を使用したこのパン、おととしの11月にも焼いたのです
(そんな前のことになるのですね~)が、その時はカマンベールがなぜか溶けて流れ出してしまって...
それでもおいしかったので、もう一度作ってみたいとずっと思っていたのです。
やっと念願かなって思っていた通りの形になりました(嬉)

一息ついたので、twitterでも始めようかな~
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by Wingco | 2010-06-04 09:51 | パン | Trackback | Comments(28)
パン・マルゲリータ ~コム・シノワのパン
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更新が滞ってしまいまいした。久しぶりになるパンの話題。
「ブランジェリー コム・シノワのパンの教科書」より、パン・マルゲリータです。
シンプルだけど王道の組み合わせ、チーズ、トマト、バジルをフォカッチャに閉じ込めたのですから、
おいしくないわけはありません!

しかし、何となく夏っぽいパンですね~
そう、これに使ったバジルは、うちの庭で育てていたもの。
その庭もこの二日間の大雪で白一色となってしまいました。寒~いコロラドです。
今日のパンはみな日本に行く前に作ったものばかり、季節外れでごめんなさい!

ハロウィンも忘れてました。
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by Wingco | 2009-10-31 17:23 | パン | Trackback | Comments(27)