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アマンディーヌ ぺ・ド・ノンヌ  *津田さんの冬おやつ*
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普段のおやつのために、2月には久しぶりに津田陽子さんの「100のおやつ」の本を開き、
その中からいくつかシンプルな焼き菓子を作りました。

アマンディーヌ
聞きなれない名前ですが、簡単に言えば、アーモンドパウダーもラム酒も入った、大人のカップケーキ、でしょうか。








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12個もプリンカップがなかったので、マフィン型で作ってしまいました。
本当はもう一回り小さい感じ、可愛く焼きあがるのでしょう。

マフィンのように、バターと砂糖を混ぜ合わせるところかた始まるのではなく、
卵と砂糖をもったり...からなので、食感もふんわり、ジェノワーズに近い軽さがありながら、
たっぷりのアーモンドパウダーでしっとりとしています。

トッピングのアーモンドスライス、見た目の飾りだけではなく、
食べても、そのパリパリがよいアクセントになっています。








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溶かしバターもたっぷり入っていますし、アーモンドとラム酒の香りも効いています。
中には何も具が入っていないのですが、生地にはしっかしとした風味があり、それだけでとても美味しいと感じます。

こういうプレーンな焼き菓子、特にタコには受けがよいのです。
似たようなお菓子を続けて焼きました↓









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ビスキュイ・ド・サヴォワ
こちらはクグロフ型で大きく、一つに焼きます。
小さく焼くのと違って、こういう大きい焼き菓子は、型出しの時に少し緊張します。

型にくっついたりしないで、きれいに型から外れてくれるか。
特に、このお菓子は、混ぜたりないと焼いた後に縮んでしまうそうなで、
この形が見れただけでもよかった~、と喜んでしまいました。

焼き上がりの熱いうちに、溶かした発酵バターを全体に塗り、表面が乾いたら、粉砂糖をたっぷりとふるのですが、
きちんと乾くまで待てなくてふってしまいました。
ところどころ雪が溶けて地肌の見えた、春の雪山のようになってしまいましたね~(笑)










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”ビスキュイ”と名前にもあるように、卵は別立ての基本的にはビスキュイ生地の作り方です。
コーンスターチも入ってさっくり、アーモンドパウダーも今度は控えめに使っています。

ビスキュイらしく、ざっくりとした空気感のある生地ですが、
焼きたてはとても柔らかく、たっぷりの溶かしバターの風味でとても美味しく頂きました。

ただし、冷めて時間が経つと固くなります。
アイスクリームと一緒に食べると、これがまたよい感じになりました。











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ふんわりバナナブレッド
ご覧のようにパウンド型2本です。
さすがに家族三人では食べ切れません。
津田さんのレシピは日本のにしては、比較的作る量も多いようですね。
シフォンも基本20cmの型用ですし。

津田さんのレシピを作ったのは、多くは水曜日でした。
タコのクラリネットレッスンの日でもあり、お菓子がお好きな先生におすそ分けするにもちょうどよかったのでっす。








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”ふんわり”とあるのは、ジェノワーズのように、卵共立て、湯煎をかけて作るからでしょうか。
つぶしたバナナもたくさん入るので、ジェノワーズまでのふわふわな生地ではありませんが、
焼きたてはとても柔らかい食感でした。

糖類は全て、三温糖と黒糖。 
うちでは三温糖は使わないので、代わりにブラウンシュガーにしました。
量も多いので、甘みも強いですし、私には少しコクがありすぎる印象でした。

アメリカでも一般的なバナナブレッドですが、そのアメリカのバナナブレッドに似ています。
上にシナモンのクランブルを散らしているところも。
翌日には甘みも落ち着いて、よい感じになりました。








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ペ・ド・ノンヌ
こちらも変わった名前のお菓子。 「尼さんのおなら」という意味だそうです。
お菓子には不釣合いのような名前(笑)ですが、これがとっても美味しい~!

これでほぼ全部、津田さんのお菓子にしては多くはない量なのですが、
三人でポンポンつまんで、あっという間になくなってしまいました。
一口大と小さめなのです。

「もうないの~?」
二倍量で作ればよかった♪









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簡単に言えば、シュー生地を油で揚げたお菓子。

と言うと、フレンチクルーラーを思い浮かべるかもしれません。
似ていますが、もっと中がしっとりとしていて、ふにゃ~っと柔らかい。

揚げたお菓子といっても、ドーナツのようにはボリュームもなく、軽い感じで頂くことができました。
本当はあんずジャムをコワントローでのばしたソースを添えるのですが、
粉砂糖だけの甘さでも十分に美味しい♪



津田陽子さんというと、ロールケーキ、フロールで有名ですし、バターを使ったシフォンケーキの本も私のお気に入りです。
でもフランスでお菓子の修行をされた経験もあり、その影響を受けたお菓子も多く見られます。
今回のように、フランスの昔ながらの郷土菓子、シンプルながらもしみじみ美味しい焼き菓子との出会いも嬉しい~

とても100種類は作りきれませんが、これからもいろいろと、作るのが楽しみな本です。
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by Wingco | 2015-03-07 02:55 | お菓子 | Trackback | Comments(6)
初めてのモンブラン♪ 小嶋ルミさんのケーキフィナンシェ、バニラサブレ
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モンブラン、一度も作ったことがなかったのですが、今年は初めて兆戦してみました。
何とか形になってよかった!

もちろん、食べても美味しい~! 小嶋ルミさんの本格的なレシピですからね。
マロンクリームは栗の味をしっかり感じますし、生クリームにカスタードクリームまで使っています。
そして、私はマカロンそのものがあまり好みでないので不安だったのですが、マカロンの土台。
このサクッとした食感は、食べていただいたお友達やダダには好評でした♪











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土台にはマカロン。  
そこにカスタードクリームを絞り出します。
そして土台マカロンより一回り小さ目のマカロンを乗せます。

普通のカスタードより白っぽいですよね。
ルミさんのシュークリーム用のカスタードなので、普通のカスタードをホイップクリームを混ぜた、
ほわほわな美味し~いカスタードクリーム...クリーム・パティシエールのような感じです。

本当はアーモンドを炒って、フープロで砕いた、自家製アーモンドプードルのようなものを作って、
それとメレンゲを合わせてマカロンを焼くのですが、もう栗関係の作業で気力も時間もなくなり(笑)、
普通のアーモンドプードルで代用してしまいました。









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その上にまたホイップした生クリームを絞り出して...









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やっとマロンクリームです。
市販のマロンペーストなどを使えば簡単なのでしょうけれど、ルミさんは茹でた栗に、
バターや生クリームを混ぜてフープロで滑らかに仕上げます。
栗にはラム酒が合うかな~と勝手に加えました。

こうして出来上がった栗クリームの絞りだし...
私にとってはこの絞り出しが一番面倒~(笑)
三種類のクリームなので、そのたびに絞り出し袋を取り替えなくてはなりませんし。









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モンブラン用のいくつか穴の開いた口金を使うのも初めてでした。
もっと間隔をつめて絞り出せば、よかったでしょうか...
下に着かないように絞るだけで精一杯な感じ。

それでも、栗の渋皮煮とマカロンの小さな帽子を乗せれば、
何とかそれらしいものになったではないですか~!(嬉)

栗の渋皮煮を乗せたのは、私の勝手な思いつきです。
生栗を2キロくらいかな? どっさり買って来たので、モンブラン用に使う他に、半分は渋皮煮にしてみました。









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栗、つやつやに見えますが、熱湯に浸して、鬼皮を柔らかくした後だからです。
モンブラン用に茹でた栗は、半分に切って、中身を取り出したところです。
韓国産の生栗しか手に入らないのは辛いところです。
日本の栗でしたら、もっと実の色も濃くて、味もおいしいのでしょうね~









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鬼皮を剝いた時点で、多くの栗にこういった感じで、渋皮に黒い部分があり、
これでも随分とったのですが、残った黒い部分は筋ではなく、無理してとろうとすると渋皮そのものが剥がれてしまったり...
栗の品質にはがっかり...

その気持ちもあり、途中で出かけなければならなくなって、灰汁抜きの湯でこぼしを2回にしてしまったり、
煮る時間も適当に作ってしまったら、それなりの味になってしまいました。
味付けも、「きょうの料理」の10月号に載っていたものに変えてしまったら、
かなり砂糖の量が少なめで、日本のおいしい栗ならよいのかもしれませんが、何だか物足りない感じ...

もう一度、きちんと渋皮煮は美味しく作りたいです。
栗のシーズンはまだまだ続きますしね。








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ケーク・フィナンシェ
こちらもルミさんの焼き菓子。   マフィン型で作るボリュームのあるフィナンシエです。
一般的なフィナンシェは卵白のみ使用、なのですが、こちらは卵黄も使っていて、
マドレーヌとフィナンシェの中間のような感じのお菓子です。

外はかりっと、中はアーモンドプードルでしっとり。
甘さは抑え目ですが、発酵バターがたっぷりなので、リッチな味わいです。

タコも大好き!
実はモンブラン、タコは好きではないのです。  
栗というものが苦手なので、クリームにしても、栗の味があんまり~だとか...
マカロンだけ食べていました。   私と反対でちょうどよかった!(笑)

タコには、こういう、プレーンな中に具など入っていないお菓子が一番のようです。
次のサブレも大好き!↓








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バニラのアイスボックスクッキー
こちらもルミさんのレシピ、「シンプルテクニックのお菓子」に載っています。
口に入れた瞬間に溶け出すような、きめ細やかな、繊細な食感のクッキー。
発酵バターをたっぷり使っていて、リッチな味わいなのですが、食感が軽く、くどさは全く感じません。









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この厚みも美味しい食感につながっていると思います。
ふっくらとした三角の形も珍しいと思ったのですが、冷凍させるアイスボックスクッキーを作るとき、
まん丸よりも、三角の方が成形しやすいとのことです。

見えるでしょうか?   本物のバニラビーンズを使っていますよ。
フープロではなく、室温に戻したバターに砂糖を丁寧に、”サブレ混ぜ”という方法で混ぜ合わせる、
ルミさんならではの上品なサブレ。
さすがの美味しさですね~♪









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トレーダー・ジョーズというグルメスーパーの前に積まれた、かぼちゃの山!

こちらのかぼちゃは、人の顔より大きかったりしますが、残念ながら、食べては美味しくないそうです。
試したことはありませんが...
でもみんな売っているのですよ。  ディスプレイ用にです。 
ハロウィン前のこの時期には、あちらこちらの家の前に、この大きなオレンジのかぼちゃが置かれています。

今週の金曜日はハロウィンですね!
まだまだ半袖で外でも平気なので、実感があまりないのですが、秋も深まり、10月も今週で終わりなのですね。 
早いものです。

先々週は、フットボールのホームカミングゲーム、このモンブランを持参したクラフトの会、土曜日には補習校の運動会、
をお休みして(笑)ピアノの発表会、夜にはホームカミングのダンスパーティー。
先週は火曜の夜にマーチングバンドコンクールの地区(region)大会、木曜の夜はフットボールの試合、
土曜には地域(Area)大会で朝5時から夜11まで...
と秋の忙しさもピークでした。
マーチングコンクールに出るのはもちろんタコたち子供で、会場のスタジアムまではスクールバスで向うので、
送り迎えは学校まででよいのですが、マーチングも見たいですからね~
親たちの多くも応援にかけつけ、スタンドから声援を送ります。

そうそう、昨日の日曜日にはミュージック・セオリーのテストもあり、午後だったのですが、
前の週まで、ピアノの発表会の準備にかかりきりで、ピアノの先生も忘れていたのか、
全く何も、過去問題を解くなどの、準備も一度もせず...
慌てて、当日の午前中に時間をとっていただいてのヒアリングなど実地の練習。

何とかできていたので、よかった~と安心して午後会場の学校に向うと、全く人の気配がない...
何と、場所の学校を去年と同じだと、間違えていたのでした!
早めに出かけておいたものの、30分はかかるとグーグルマップが出ているものの、
試験開始時間まで15分しかありません!

猛スピードで飛ばしたものの、やはり試験開始より15分も遅れてしまい、これはだめかな~と思いましたが、
何とか会場には入れてもらえました。
試験に落ちても、タコは私の大ボケのせいにできるので、受けられただけでもよかったようです。
このところ睡眠時間も少なめでしたし、マヌケなのは忙しさのせいにしたいところですが、だめですよね~
反省しています!

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by Wingco | 2014-10-28 08:39 | お菓子 | Trackback | Comments(12)
津田さんの渋皮マロンのフロール、ルミさんのフィナンシエ
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少し前の手芸部お菓子。 この日は三種類でした。

一番手前に、一番大きく写っているけど、これは何~?と思われそうな、ちょっと失敗してしまったもの。
がっかりして、写っているのもこの一枚だけなので、さらっとこれから行きますね。

実は、一番手間がかかっているのです。 下に敷いてあるのは、折込パイなのですよ!
そう、バターをシート状に延ばして、生地で包んで、延ばして、三つ折、冷蔵庫で冷やして、延ばして、三つ折...
を繰り返すこと6回!
クロワッサンは三つ折3回なので、それより大変~?
発酵のことは考えなくてよいので、クロワッサンの方が時間管理が面倒でしょうか。
途中冷蔵庫に入れっぱなしで半日おいたって構わないのですが、とにかく時間がかかりますね。

すでに室温25度以上で、パイ作りには向いていない気候の中、
何とかパイ生地に仕上がったのに、肝心の焼きで大失敗!
ミルフィーユにしたかったので、平らにするために生地の上にバットを乗せて重しにするのですが、
何だかよく考えずに大~きな天板を乗せてしまい、焼き上がりがぺったんこ(泣)
重すぎたのですね。 ざくっとした一応パイではあるのですが、層に空気感がありません。

おまけに、本ではかぼちゃと粒餡を挟んだミルフィーユ、
それも美味しそうではあるのですが、いちごにクリームのナポレオンパイのような方がお洒落かな~と変更。
でも中のクリームってカスタードだったでしょうか。
生クリームがゆるすぎて、とても二枚のパイ生地で挟んでも崩れそう~
ということで、こんな形にしてしまいました。

持って行くのも迷いましたが、せっかく作ったのですしね。
食べてみれば美味しかったのですよ。 本当ですよ~(笑)









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渋皮マロンのフロール
津田陽子さんの「ふんわりロールケーキ」より。
こちらは大成功!...に見えませんか?
特に巻きが、本の写真と同じようにくるくる渦巻きになっています。

今までも、”くるくる”とは結構巻けていたのですが、今回はもうひと巻き多く、”くるくるくる”と巻けている感じです。
本のようにならないのは何故かな? 
生地が膨らみすぎて厚くなりたくさん巻けないのか、メレンゲをあまりしっかり立てないように...
など工夫はしていたのですが、ふと、しっかり各工程の写真をあらためて見てみると、あることに気がつきました。

それは巻くときに、縦長の状態に生地を置いてあることです。
普通のロールケーキは正方形のロールケーキ用の天板を使うのですが、
津田さんのはそれより大きな長方形の天板を使用されています。
今までは、スライスする個数を増やしたい~と無意識に横長に置いてしまっていたのですね。
なので生地の長さが短かったという訳。 
わかってみれば、な~んだ!...ですよね(笑)








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個数は少なくなってしまいましたが、一個のサイズが大きい~!
直径8センチ? もっとあるかもしれません。
食べてもかなりのボリューム! これだけでおなかいっぱいになりそうです。
(とは言っても、みなさん三種類とも食べてくださいましたが。)

春に季節はずれな栗のロールケーキですが、今まで探しても見つからなかったマロンピュレの缶詰を見つけたので、
嬉しくて作りました。
本当は栗のペーストが指定なので、多分甘さが違うのでしょうが、砂糖を増やさなくてもちょうどよい感じでした。
ただ、栗の風味はもっと強くてもよかったかな?

ミルクチョコのガナッシュクリームの味の印象の強さに、マロンの風味が負けてしまっているようにも感じました。
クリームに散らしたのは、渋皮マロン...ではありませんが、蒸し栗の瓶詰めが売っていたので、代用。
少し固めでしたが、ラム酒をふりかけて、香りはとてもよかったです。
もちろん、みなさんにもとっても喜んでいただけました。
栗のお菓子って、アメリカでは見ませんからね~
「モンブラン、作って~」とよくリクエストされますが、マロンピュレも手に入ったことだし、今年の秋こそ作らないと!









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フィナンシエ
小嶋ルミさんの「ケーキレッスン」より。
卵白がたまって来たので作りました。
フィナンシェは好きですし、比較的作り方も簡単なので、
新しいレシピに出会うと必ずと言ってもよいほど作りたくなります。

いつも、バターの焦がし具合をどの程度にすればよいのか迷うのですが、ルミさんはかなり浅めです。
そのせいか、食べてみても軽めの印象です。 バターのくどさ油っぽさがありません。
バターの半分は発酵バターを使っていますしね。







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ルミさんも似たようなお花の型でも焼いていらしたので、私も久しぶりに使ってみました。
特にバラなど細かい模様なので、きれいに取り出せなかったり、細かい部分が焦げすぎたり...
と思ったような焼き上がりにならないことがよくあるのですが、
フィナンシェは脂分が多くてしっとりしているせいか、なかなかきれいに焼きあがって嬉しい~!

もちろん、美味しいのは言うまでもありません。
他にもルミさんならではのこだわりの作り方があり、フィナンシエならではのバターの風味をしっかりと感じつつも、
上品な、お店のように美味しいフィナンシエでした♪








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マハラジャきなこパルミエ
これまた多田さんらしい、楽しい名前のお菓子ですね~
名前につられて、またまた笑える姿のお菓子になってしまいました(笑)

本当ならもっとくるくる渦巻きが左右にできるはずだったのですが、
焼いている最中にゆるんできてしまいました。
もっとぎゅうっとくっつけて成形すればよかったかな?








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お察しのように、最初の出来損ないミルフィーユの残りのパイ生地で作りました。
きな粉とグラニュー糖だけの味付けですが、シンプルでざくざくっと美味しかったですよ。









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ソーセージパイ
こちらは本に載っていたわけではないのですが、こういうの、うちの家族にとっても受けが良いので...








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粗挽きのフランクフルトを、ただパイ生地でくるっと巻いて焼いただけです。
ソーセージパンなら、ケチャップやマスタードを合わせるのですが、パイは何もなくてよかったようです。
ソーセージからじわっとパイ生地に染み出した、旨味だけでおいしい~

手間のかかったパイ生地。 
満足のいく出来ではありませんでしたが、それでも市販の冷凍生地よりは美味しい~かな?
つい面倒なので大量に作ってしまいます。 残りがまだ冷凍庫に...何を作ろうか楽しみです♪








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6月に入ってしまいましたね。  今週末で現地校も8月下旬までの長い長い夏休みに入ります。
そうなると、日本の学校への体験入学や塾通いのために一時帰国される方も多く、
またアメリカ居残り組(笑)もサマースクールやサマーキャンプなどへの送り迎えで忙しくなりそう...

ということで、5月後半はレストランでのランチ、お友達のお宅でのポットラック、
そして先週はクラフトの会がうちでの開催だったこともあり、
5月後半は慌しく過ぎてしまいました。
お菓子もたくさん作っているのですが、アップが追いつきません~

タコも学年末ということもあって、行事がいろいろ。
バンド関係でもバンケット、最後のコンサート、
こんな差し迫った時期にソロ&アンサンブルコンクールの州大会でオースティン遠征。
土曜日は2週に渡って、補習校の中間考査、が終って夜には転出なさる同級生三人のための送別ボウリング大会。
9月の対ダラス補習校との試合に向けて、放課後のソフトボールの練習も始まっています。
そして、今週は最後の大詰め、現地校の学年末試験が毎日。
その割にはタコ、あまり緊迫感がなく、今日も学校から帰っておやつを食べるなり昼寝...大丈夫でしょうか~


夏休みまでもう少し。 一息つけるのか、より忙しくなるのか...??
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by Wingco | 2014-06-03 16:33 | お菓子 | Trackback | Comments(8)
なかしましほさんのバナナブレッド 『観たぞ、ソチオリンピック!』
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抹茶シリーズ(笑)も一段落、しばらく少しよそ行きのお菓子が続きましたが、今回はほっと一息、うちおやつ。
なかしましほさんのお菓子は、基本的にバターや白いお砂糖を使わない、体にも優しいお菓子。
下準備もあまりいらず、ささっと気軽に作れることもあって、普段ちょこちょこ作っています。


バナナブレッド
「ちいさなレシピを1ダース」より。
15cmと小さめなので、3人であっという間に食べてしまいました。
温かいバナナブレッドはほわほわで、とてもおいしかったです。 冷めてもきっとおいしかったことでしょう。

アメリカでも一般的なバナナブレッドは、バナナが濃厚でブラウンシュガーの甘さもしっかり、
しっとりかつどっしりしたものを思い浮かべます。
それはそれでおいしいのですが、こちらはしほさんらしく、控えめの量のきび砂糖、グレープシードオイルで
あっさりとしたおいしさになっています。

小さい割にはバナナは2本とたっぷり使っているので、ふわふわなのにしっとり。
最初に卵と砂糖をよ~く泡立てるので、パウンドタイプのケーキというより、スポンジに近い食感になっています。
飽きの来ないおいしさですね。
うちでバナナはいつも常備しています。
熟れすぎになりそうになったら、このバナナブレッドにパッと変身させましょう♪







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バナナケーキ
しほさんの一冊目の本にも、バナナケーキが載っていました。
でも、「ちいさなレシピ」のシンプルな材料とは違って、こちらはいろいろと入っています。








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全粒粉、アーモンドパウダー、てんさい糖、インスタントコーヒー、豆乳、ココナッツファイン、くるみ...
それぞれが少しの量なので、想像したような変わった味ではなく、全体に風味が増したような、一体感のあるおいしさでした。
断面を見ても、そんなにいろいろ入っているの~?とわからないような感じですよね。

バナナは2本とやはりたっぷりなので、とてもしっとり、見た目よりも柔らかくて、こちらもまたおいしいケーキでした。
ちなみに横においてあるココナッツフレーク、これを使ったのではありませんよ。
ココナッツファインがこのバナナケーキでなくなってしまったので、買わなくては~と思ったのですが、
ずーっと前に買った、このココナッツフレーク、使い道がなくて、これをフープロにかければファインになるかな~
試してみたいけれど、どうでしょう? 悲しい結果になるのがちょっと怖い...(笑) 
他にこの大きなココナッツフレークの使い道があればよいのですが...御存知の方、教えてください!








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焼きチーズケーキ
しほさんのチーズケーキといえば、以前にも「ちいさなレシピ」に載っていたヨーグルトチーズケーキがとてもおいしく、
その後も何度か作っています。
「おやつですよ」にもチーズケーキが載っていたのですね。今回はそちらを作ってみました。








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こちらもヨーグルトは使っていますが、量は半分ほどで、水切りもしません。
その分クリームチーズの量が多くなっていて、卵も2個、レモン汁も入っています。

ヨーグルトチーズケーキは、焼くのにレアチーズのような柔らかさ爽やかさでした。
そこまで柔らかくはありませんが、普通のベイクドチーズケーキのようなどっしりとしたものではなく、
ヨーグルトのせいか、味も食感も軽めです。

材料を順に混ぜるだけなのに、湯煎焼きではないのに、しっとりと柔らかくて、甘さも控えめの優しいおいしさ。
このチーズケーキにボトムのクッキー生地がいらない、というのもよくわかります。
簡単でおいしい~! 気取らずにぱくぱく食べたい、しほさんらしいお菓子です。








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ハニージンジャークッキー
「クッキーとビスケットの本」より。
全粒粉も入っていますし、ナッツなどの具も入っていなくて見た目も地味?(笑)
アメリカでも売っているジンジャークッキーを想像して(スパイスもきつくて甘くて、あまり好きではないので)、
どうかな~?とあまり期待しなかったのですが、予想を裏切るおいしさでした。








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しょうがのすりおろしは辛味が抜けて、よい風味だけを感じます。
はちみつの甘さとよく合いますね。
7ミリと少し厚めなところが、ガリっとした食感でまたよい感じです。
意外にクセになるクッキーかもしれません。








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おからとチョコのドロップクッキー
おから...それは手に入らないわ~としばらく作るのを諦めていました。
でも最近、サンサン豆腐というお豆腐屋さんがあることを聞いて、さっそく行ってみました。
日本人ではなく中国系(?)の方の経営のようで、お豆腐はどちらかというと堅めな感じでしたが、
厚揚げ(何故か油揚げはありませんでした)や日本で言う豆腐花のような、おぼろ豆腐のような、
お玉ですくって容器に入れてくれる、熱々で柔らかいスープトウフというものが美味しかったです。

おからは見当たらなかったのですが、せっかく来たのだからとお店の方に、聞いてみたのですが、
やはり「おから」ではわからず、「大豆からソイミルクを作る時に出る、余った物...」とか何とか説明したら、
わかっていただけたようで、奥からまだ温かいおからを、こんなに~というほど袋に詰めて持ってきてくださいました。
「あなたは日本人?」と聞かれたので、「そう」と答えると、「これ、日本語で何と言うのだったかな?」、
「お・か・ら」、
「そうそう、おからだ。思い出した。いつでもあげるよ~」と嬉しいお言葉。
前にも探しに来た、日本人の方がいらしたのでしょうね。
他の国では使わないのでしょうか? 卯の花煮とかおいしいのにね~♪

嬉しいおからとの出会いもあり、作ることができたこのクッキー、薄力粉と同量の、たっぷりおからを使っています。
バーキングパウダーも使っているので、がちがちではなく、しっとりとして、みしっとしたような食感がおもしろいですね。
おからとはもちろん相性のよい豆乳で風味を出していますし、でもそれだけでは素朴すぎる味になりそうなところを、
チョコレートで美味しさを増しています。








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甘栗と黒ごまのドロップクッキー
大好きな栗なので、期待したのですが、結果はちょっと残念。
甘栗の食感が固めになり、あまりクッキーには合わないような...
もう少し大きく切った方がよかったかもしれませんね。
メープルシロップの甘さと黒ごまの香ばしさはとても合って、BPでさくさくとおいしい生地だったのですが...








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こちらもおから同様、手に入らないかな~と思っていた素材だったのですが、
セントラル・マーケットというヒューストンではグルメなマーケットとして有名なお店で発見!
フリーズドライの苺です。

そのまま食べても、苺のおいしさがぎゅっと詰まっていて、酸っぱくておいしい感じ。
すり鉢で細かく砕いて、何に使うのかというと...








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いちごぼーろ
こちらもしほさんの同じクッキーの本から。
焼く前は、こんなにピンク色が鮮やか! 
ころころ丸くてかわいらしくて、このまま食べてしまいたいくらいです(笑)








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焼いてしまうと、色が褪せて変わってしまいますね。
それは予想されたので、焼く前に写真を撮っておいて正解でした?(笑)

でも味のほうは焼いてもしっかりとドライイチゴの味、酸っぱさが残っています。
片栗粉と卵黄を豆乳でまとめた素朴なボーロ。
私はほろほろっとした食感のあっさりしすぎたところがあまり好きではないのですが、
タコは口溶けのよいボーロが好きなので、こちらも喜んで全部食べてくれました。


さて、ソチオリンピック。日本でもメダル獲得した方が3人も出て、連日盛り上がっていることでしょうね。
もちろんアメリカでもニュースはオリンピックか中東部の大雪の話題か、という感じで盛り上がっています。
昨日はスキーの何とかという競技でアメリカ人が金・銀・銅を独占したそうですね。
今朝のTODAYというNBCのモーニングショーでは、その三人の爽やかなハンサム君たちが登場してお話していました。

オリンピックの放送権はNBCが持っているということで、熱が入っています。
TODAYは朝7時から10時まで三時間の番組なのですが、お天気おじさんを含めて6人ほどのキャスター全員が、ソチ入り。
聖火台をバックにした特設スタジオまで作ってしまったようで、今週は毎日、ずーっとソチからの放送です。

もちろん、オリンピック以外の話題もたくさんあって、「ニューヨークでは雪で学校がまた閉鎖...」という話題のバックで、
暖かそうなソチの様子が映っていて、緊張感がありません。
次の話題、クロスカントリーではノースリーブで走る選手まで出るほど!
日本でも関東での大雪のニュース。 一度だけだはありませんものね、
異常気象に地球中あちこち振り回されているようです。 これも地球温暖化の一端でしょうか? 

日本での放送とは違って、こちらではアメリカ選手の活躍が中心ですので、
日本人選手が出る試合でも放送されなかったりします。
NHK国際放送が流れるTVジャパンというチャンネルがあるのですが、アメリカでのオリンピックの放映権がないため、
ニュースでもオリンピックのところだけカットされて、いつもより短い放送。
スノボーでのダブルメダルをとったときも、日本での喜びようはどんな物だったと想像するのですが、
全くこちらではわからないのです★

そんな、少しもやもやとしたオリンピックTV観戦ですか、今回なかしましほさんの「ちいさなレシピ」を見ていて、
同じ「ほぼ日刊イトイ新聞」の中に、おもしろいコンテンツを発見!
それはこちら↓

  『観たぞ、ソチオリンピック!』  

日本では時差の関係でメインの競技が夜中になることが多いのですね。
眠い目をこすりながらTVで応援している一般の方々からの一言投稿をまとめているのです。
感動したこと、驚いたこと、発見したこと、などをみんなで共有しようという主旨。
まじめなものから、選手が誰かと似てる~とか、笑える投稿も多くて、とっても楽しい!!
こちらを読んで、日本のみなさんと一緒に応援している気分になっています。

などと書いていながら男子フィギュアのフリーも見ていたのですが、やりましたね~

羽生選手、日本選手初の金メダル~☆☆!! 

おめでとうございます!
日本のみなさまにも、土曜の朝一番での嬉しいビックニュースとなりましたね♪

オリンピック応援のついでにこちらにも~(笑)
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by Wingco | 2014-02-15 04:29 | お菓子 | Trackback | Comments(2)
多田千賀子さんのうならせマドレーヌ ☆チャリティー・ベイクセール2013
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東日本大震災の後に始まった補習校でのチャリティーお茶会も、
昨年の第二回に引き続き、今年も三回目が無事に終わりました。
ベイクセールに出したお菓子たち、全体は今年も当日ばたばたして写真を撮れませんでしたが、
少しずつ取っておいたお菓子を、忘れないように翌日撮りました。



1.うならせマドレーヌ
多田千賀子さんの「おやつ新報へようこそ」から。
タイトルにするほど一番インパクトの強い、おいしいマドレーヌだったのですが、
写真はこの2個だけで、しかもよく写ってなくてごめんなさい。

多田さんらしい、おもしろい名前でしょう?
「うなるおいしさ」と聞けば、作ってみたくなりますよね。
材料も作り方も、普通のマドレーヌに抹茶が入っているくらいで、特に違いがあるようには見えなかったのですが、
やはりたっぷり使った抹茶の効果は大きいようです。
抹茶マドレーヌというのは始めて食べたかもしれません。 とってもおいしいですね~

はちみつも入って甘さもしっかりしたマドレーヌですが、抹茶の苦味が効いて、くどさがありません。
「眠くなるほどゆっくり混ぜる」というのもよいのでしょうか、
外はかりっと、中はしっとりとほんわり、ふくらみもとても良かったのですよ。

ちなみに2個、上のホタテ型は焦げ目がついていますが、下のシェル型はシリコンなので焦げ目があまりつかずに、
抹茶の緑の鮮やかさが出ています。
プレーンなマドレーヌではシリコン型を使うと、焼き色がつきにくく、白っぽい焼き上がりになってしまいますが、
抹茶マドレーヌでは反対にシリコン型の方がきれいに焼きあがりますね。


2.黙らせサブレ&ココアサブレ
同じく正さんの「黙らせサブレ」はこの前のうちでのお茶会に作って、おいしかったし数もできるから...と作りました。
バターの風味が程好く効いて、サクサクと軽い食感でやっぱりおいしい!

でも、シフォンケーキは一切れずつパッキングして出せますが、クッキーは小さいので5個で一袋。
となると、思ったよりも、袋としてはたくさんにならないことがわかりました。

「ココアサブレ」は
粉の一部をココアに変えただけ。
かなりココア味が効いて、少し苦すぎたかな? グラニュー糖を増やしたほうがよかったかもしれません。
周りにもザラメをまぶしてあるのですけどね。



3.はちみつロールケーキ
小嶋ルミさんのバニラロールケーキのバニラビーンズを省いて、水あめがなかったので、代わりにハチミツをつかったら、
いつもは最高においしいルミさんの生地がなんとなく、普通のおいしさ...でした。
勝手に変えてはいけませんよね。 それも売ってしまうだなんて~


4.はちみつレモンのシフォンケーキ
津田陽子さんの「ふわふわシフォンケーキ」より。
一度にたくさん作りたいと、卵10個を使って20cmと17cmの型に分けました。
2切れはそれぞれの型から一切れずつなのですが、こうやって見ると、直径3センチの差でも、
大きさが結構違って見えるものですね。

一番大きなボウルでもあふれそうになりましたが、上手く焼けてほっとしました。
バターを使っている津田さんのシフォンケーキ、普通のよりは甘さも風味もしっかりとして、
味はカステラのようだけど、柔らかくてふわふわと軽い食感が魅力です。
レモン汁もはちみつもそれほど多くはないので、酸味もあまり感じませんが、
レモンの皮のすりおろしも入って、爽やかでとってもおいしかったのです。
もっと食べたかった...また作ります!








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前回よりたくさん、20種類以上のお菓子やパンが並びました。
一部しか写っていませんが、他のみなさんが作ってくださったお菓子は、
パウンドケーキ、抹茶マフィン、抹茶カステラ、ラムケーキ、バナナケーキ、ガトーショコラ、アンパンマンクッキー、
おまんじゅう、いちご大福、パンプキン・スイートポテト、カステラ、ロールケーキ...








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寒氷(かんごおり)という、寒天とお砂糖で作った和菓子です。
光ってよく見えませんが、イチョウやもみじなどの型で抜いてあって、とってもきれいです。
ラベルも印刷して箱も用意されて、素敵にパッキングされていて...見習いたい~








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カレーパン、ハムチーズパン、ウィンナーパン、メロンパン、クリームパン、チョコパン、あんぱん。
こんなにたくさんのパンを、お一人で!
ハロウィンのアイシングクッキーはタコのクラスの担任の先生の力作です。
細かいアイシング、一枚だけでも時間がかかりそうなのに、50枚もあったのですよ~!







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今回もお茶会の場所は、補習校の図書室でしたが、畳を敷いて、掛け軸はもちろん、お花や振袖も飾って、
お釜や茶器も本物を使っての本格的なものです。

たくさんの方に来ていただき、ベイクセールも完売!!   
900ドルを超える売り上げは、全額アメリカ赤十字に寄付されました。

前日の午前には10人が集まってのお茶会でお出しする生八つ橋作り。
午後は家でのベイクセール用のお菓子作り。
当日も朝からお菓子を作って、お昼からは販売、最後の片付けまで、私にしてはよく働きました。
夜に家に帰ればぐったり~でしたが、そういう時でも家族は容赦なく、「おなか空いた~」と息つく暇もありません。
おまけに翌日は、お昼からのポットラックパーティーにお呼ばれされていて、
そちらの料理とリクエストされたていたショートケーキも作らなくてはいけないし...忙しい時は重なる物ですね。
ポットラックのことは、また次回に...







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時間はまた戻って、ベイクセールの週の火曜日には、お茶会関連のミィーティングもあったので、
その頃に考えていた、ベイクセール用のお菓子を作ってお持ちしました。







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ココアマドレーヌ
多田さんのうならせマドレーヌのココア版です。
最初は、抹茶よりお手ごろなココアを使いたいと思ったのですが、食べてみると、うなるようなおいしさではなかった(笑)

私があまりココア好きでないからかもしれませんが、ココアにするとなぜか甘さもより感じて、
もっさりした食感に思えてしまいました。
そこで、これはやはり抹茶かな~と本番用は奮発して正解でした。








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スティックチーズケーキ
名前と違って全然スティック状にはなっていませんね。
多田さんの本では、角型を使って焼いて、細長く切り分けるのですが、
それを小さいマフィン型(4センチ)で焼けば、これだけたくさんできます。

順に材料を混ぜればよいだけで、作るのは簡単だし、冷蔵庫で一晩おいたほうが味が馴染んでおいしくなる、
ということで、前もって作っておけるので、よいかな~と思いました。

サワークリームとヨーグルトがクリームチーズと同じくらい入って、レモン汁と皮も入って、酸味が強い印象です。
湯煎焼きなのでどっしりとした食感ではありませんが、軽いほどではなく、もったりとしていて、
美味しくはあったのですが、アメリカでもよくあるタイプのチーズケーキなので、
ちょっと面白みに欠けるかな~と本番では作りませんでした。

カラフルですが、カップもいろいろ試してみました。
アメリカで普通に売っているマフィン用のぺらぺらしたカップ(ピンク)は、チーズケーキの重さや水分には頼りない。
きれいにはがれなくて、紙にケーキがたくさんくっついてしまいました。
セロハン素材(手前の黄や緑)ならつるつるしていてくっつかなさそう~と予想したのですが、これまたくっついてしまいました。

一番良かったのは、日本のお弁当用に売られている、紙だけど、内側が防水加工してあるのかつるつるしているカップ(水色)
気持ちよいほどつるっときれいに取れました♪








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グループフルーツのフィナンスィエ、バナナのフィナンスィエ
以前作っておいしかった大人フィナンスィエにフルーツをトッピングしたものです。
生地に白いぷつぷつが浮かんで見えますが、これはアーモンドパウダーの大きな粒。
目の粗い方のふるいでも通らなかったアーモンドパウダーがかなりあり、
でも焼き菓子だからまあいいかな~と全部使ったしまいましたが、やはり目だってしまいましたね。
こちらでは高級スーパーと呼ばれるホールフーズで買ったのですが...次は買いません(笑)
材料では苦労することが多いです。
日本ではクオカなど、お手軽によい物が手に入っていいですね~

前回のバナナチップはチップが固くて食感がいまひとつだったのと違って、生のバナナのスライスはねっとり~生地と一体感があってよい感じでした。
ただ、私には、フィナンシェ自体が結構甘さもしっかりリッチな焼き菓子なので、バナナでより甘く、少しくどい印象に感じました。

グレープフルーツの爽やかな酸味は、とてもよくフィナンシェと合います。
濃厚さが和らいで、新鮮な味わいに驚きました。
でも見慣れない見かけがいまひとつかな...それに、この時はおいしかったのですが、
丸一日経つと、グレープフルーツの水分が生地に染み出してきて、上のほうがべちゃっとしてきました。
こちらは作ってすぐにいただくのが一番おいしいようです。

ラズベリーはたまたまあったので、勝手に入れてみました。
酸味はよかったのですけど、何故かグレープフルーツの方が美味しく感じました。
それに、やはり翌日には染み出た水分が気になってしまいました。





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こちら、翌日の写真です。 フルーツの周りに水分が...なんとなくわかりますよね。
ココアマドレーヌには、いくつかにホワイトチョコレートを入れてみました。 
ミルキーになって、この組み合わせはよかったです。 膨らみも変わらずよかったですし。
そして、チーズケーキもつるっとカップからはずれています。
ギザギザの形もきれいに残っていますね~

ということで、試作の3品は全てベイクセールには向かないかな~ということになってしまいましたが、
ミィーティングではみなさんに喜んで食べていただいて、たくさん作った甲斐がありました。
今回のベイクセールも試作からいろいろと勉強になりましたし、販売はどんどん売れて行くのが楽しいですね~


前回の記事で、ハイスクールのフットボールの試合、それまでは6戦全勝で今年は強い?
と期待させられましたが、この日のチャンピオン校戦の負けからずるずると4連敗。
プレイオフには進めず同時に、マーチングバンドもお役御免となりました。
マーチングは終っても、バンドの方は、クリスマスのコンサートや個人のオーデションなどイベントはいろいろ予定されていますが、
全体揃っての放課後の練習は今週からなくなりました。

補習校も久しぶりに行けるかな~と期待したものの、野球のトーナメントはまだありました。
2試合の時間がしっかり授業時間と重なってしまい、またお休み。
さすがに11月ともなると、お天気が良くても外の試合観戦は寒く感じます。
冷たい風も吹いて、寒い寒いと震えていましたが、翌日起きると喉が痛いし頭も...
風邪をひいてしまいました。

寝込むほどではなく、普通に家事もこなし、寒くなってきて食欲の秋全開の家族はおやつおやつ~
と訴えるので、お菓子もあれこれ作ってはいたのですが、PCに向う気力はありませんでした。
主婦にもたまには丸々一日お休みの日が欲しいな~と思うこのごろです。

みなさまは風邪などひかずに、残り少ない秋を楽しんでくださいね♪
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by Wingco | 2013-11-15 02:50 | お菓子 | Trackback | Comments(10)
はちみつヴァニラのシフォン ~多田千賀子さん「おやつ新報へ、ようこそ。」
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はちみつヴァニラのシフォン
Sen's blogのぽてさんから「楽しい本ですよ~」と送って頂いた、多田千賀子さんの「おやつ新報へ、ようこそ。」。
元新聞記者さんだけあって、小気味の良いエッセイも楽しく、お菓子修行をしたパリの色彩を感じるシックな写真も好み。
そして、紹介されているたくさんのお菓子も、どれも作ってみたいものばかり...
とても魅力的な本です。

その中で、まず最初に作ったのは、作り易くて食べるのも大好きなシフォン!
今までにも、ハチミツシフォン、バニラシフォンというのは多佳子さんのレシピなどで作ったことがありますが、
ハチミツとバニラ両方を使うというのは初めて...のような気がします。

おうち用のお菓子には、バニラビーンズと書いてあってももったいなくて、バニラオイルを使ったりしますが、
せっかくの多田さん初お菓子!なので、ケチらずオーガニックのハチミツに、立派なバニラビーンズも使いました。
バニラはさやも余すことなく、牛乳を温める時に加えています。
甘~いよい香りに、がんばって作ろう~と気合も入りました。




 



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バニラビーンズ、肉眼ではよく認識できたのですが、写真ではどうでしょう?  
いくつかは、見えるでしょうか...

焼いている最中、オーブンのガラス越しに覗くと、型から溢れるのでは~と心配するほど良く膨らみました。
ハチミツを使うと、ケーキでもパンでもふくらみがよいのは経験済みですが、
まず、焼き上がりを型のまま、ホールで持ったときの軽さに驚きました。

「ふわふわ」というより「ふあふあ」と叫びたい!...と本に書いてありますが、納得の食感です。
と~っても柔らかくて、空気感があっていいですね~ 


見た目は同じようなシフォンでも、しほさん、ルミさん、多佳子さん...それぞれに個性があります。
作り方も食感も...多田さんのもまた違う印象でした。
特徴は液体(牛乳)の割合が多めなこと、メレンゲだけ最後に混ぜるのではなく、
メレンゲ半分→粉→メレンゲ残り半分。

本では14cm型で可愛らしく作っていますが、もちろん、うちでは2倍量で17cm型使用。
それでもあっという間に一日でなくなってしまいました。
こういうプレーンなシフォンは大人気です。



  





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すっぴんおやつマフィン
こちらも作り易いマフィン。 しかも溶かしバターなので、思い立ったらすぐに作れます。
特徴はヨーグルトをどっさりと使うこと。
色も白目で上品な仕上がりですし、しっとりとして、あっさりとしたマフィン生地です。

甘みも押さえ気味ですし、ARIさんのブラウンシュガーでコクがあり、甘さもしっかりとしたマフィンとは対極かもしれません。
多佳子さんのマフィンに似ているでしょうか...
焼きたてはほわほわと美味しかったのですが、溶かしバターのせいか、冷めると固くなってしまいますね。








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苺あずき
外から見てもわかりませんが、中にはゆであずきが潜んでいます。
ちょっとびっくり~ですが、考えれば苺大福もありますしね。
食べてみればこれは結構イケます。
生地もたい焼きの雰囲気なので、苺たい焼き? 
こちらも熱々のところをほわほわ食べるのが一番です。








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ポピーシード&クリームチーズ
生地にはポピーシードと共に、レモンの皮の擦りおろしとレモン汁も入っています。
この酸味と埋め込んだクリームチーズが良くあいます。
私はこのマフィンが一番好みでした。
熱々のクリームチーズが柔らかめのところがたまりませんが、冷めてもこれは美味しかったです。

多田さんのマフィンは具を味わうことがメインのため、あっさりとした生地なのかもしれません。
ARIさんはマフィン生地そのもの印象が強いので、具は生のフルーツがどっさり~なのですが、
多田さんのマフィンの具は味がしっかり、食感も強いものが多いようですね。
あと三種類、アレンジマフィンが載っているので、そちらも楽しみです。








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大人フィナンスィエ
同じくマフィン型を使っていますが、こちらはフィナンシェです。
お酒を使っているというころもなく、何か「大人」なのかな~と思いましたが、
マドレーヌが乙女チックな印象があるのに比べて、フィナンシェは大人っぽい...からだそうです。

フィナンシェって、普通長方形ですが、その形は金の延べ棒から来ているのですって~
なるほど、金融のファイナンスから名前も来ているわけですね。
何だか甘いお菓子からは連想しにくいような...

でも、多田さんのフィナンシェは形も丸くて、可愛い印象。
焦がしバターのコクも、甘さもしっかり、アーモンドプードルの香ばしさ、しっとりとした感じも好きです。








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バナナチップのフィナンスィエ
フィナンシェのアレンジをいうもの珍しいですが、多田さんはバナナチップをトッピングしています。
半分はそちらにしてみましたが、バナナチップは焼くともっと固くなってしまうので、
ガリガリ、ナッツのような食感になってしまいました。
スライスアーモンドとは違います。
バナナの甘い香りは合うようでしたので、生のバナナのほうがよかったかもしれません。








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ペ・ド・ノンヌ
こちらも「尼さんのおなら」という、お菓子からぬ名前(笑)なのですが、シュー生地を揚げたものです。
フレンチクルーラーやチュロスのようなものを想像していたのですが、
もっともっと柔らかくてしっとり、とてもおいしい~!

アツアツもおいしいですし、冷めても柔らかいままです。
実は二回作っています。一回目はあっという間に全部無くなってしまったので、
冷めた感じが食べてみたくて、二回目はわざと少しとっておきました。
もともとドーナツ好きな家族、こちらもツボにはまったようです。









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シュケット、グジェール
同じシュー生地を焼いたのがこちら。
シュケットはあられ糖を乗せて、グジェールは角切りチーズを乗せて焼いた物です。








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同時に焼いても、シュケットは縦にのびて、グジェールは横に広がるのも、おもしろいですね。







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小さくても、ちゃんとシューらしく、中も焼けていて嬉しい~!

薄めで柔らかめのそのままでも美味しいシュー生地ですが、
やっぱりクリームが入っているほうがいい~と言われてしまいました(笑)

シュー生地ってあまり作ったことがなくて、面倒な印象、膨らむかな~と心配もありました。
多田さんのシュー生地は工程もシンプルで、するするとできてしまいました。
こんなに気軽にできるなら、シュークリームだってすぐにでも~という気になっています。

ぽてさん、素敵な本をありがとうございます♪
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by Wingco | 2013-10-20 18:00 | お菓子 | Trackback | Comments(12)
リング型のケーキとフィナンシェ ♪中学校バンド・コンクール
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三週間ぶりの更新になってしまいました。 ごめんなさい~
大したことではないのですが、私にしてはいろいろと忙しくて...
そのお話は後にして、まずはお菓子。

少し前のことになりますが、ボランティアの日の差し入れお菓子です。
この日のは、どれも似通った雰囲気、色合いになってしまいました。
いつもはそうならないように意識していたのですけどね。

例えば、前回は色は緑、茶色、白。
食感の違いで、固めのクッキー類、クリームを使ったロールケーキはしっとり、パウンドはさっくり。
今回はどれも焼き菓子の焼き色、バターケーキとブリオッシュのバターが効いた味...
何で似たものばかり作ってしまったのか、ちょっと反省...

ジャパンフェスティバルまで、週一で集まっていたので、毎週のこととなると、何を作るか考えるのも一仕事...
というほどではありませんが、ちょっと気合が入らなかった週もあったのは事実です。すみません(笑)

最後に動画もありますよ。
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by Wingco | 2013-05-18 03:06 | お菓子 | Trackback | Comments(10)
あけましておめでとうございます♪ ~おせちとシュトレン
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新年、あけましておめでとうございます♪ 

みなさま、お正月はいかがお過ごしでしょうか?
こちらでは大晦日の夜から日付が変わった後まで、外では花火が鳴り続け、かなり賑やかな年越しでした。
日本の厳かに新年を迎える雰囲気とは違いますが、今年はおせち料理も用意しましたし、お雑煮と共に、
お正月気分を味わうことができました。

蒲鉾以外は、みな手作りです。
備忘のためにも後ほど詳細を更新するつもりですが、まずは写真だけでも載せたくて...

さくさくと、更新をまめにすることがブログの今年の目標です。
毎日...は絶対に無理ですが、せめて季節や行事に遅れ過ぎることのないようにしたいと思っています。
とは言っても、あまり肩肘はらずに、細くても長く続けていきたいですね。

あまりけじめのない性格(笑)なので、「ブログ開始記念日」とか「ブログ何周年」など意識したことはなかったのですが、
数えてみると、こちらのエキサイトさんでお世話になってから、丸6年が過ぎ、5月には7周年になるのです。
長い! それにしてはあまり進歩がないかも...(笑)

つたないブログですが、2013年もどうぞよろしくお願い致します!







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シュトレン
去年2012年を締めくくる最後のベイキングは、やはりリング型のお菓子でした。
お菓子といっても強力粉、ホシノ酵母を使っているのでパン?、それとも甘くてフルーツケーキのようだからお菓子?
と迷ってしまうのですが...(笑)

シュトレンはクリスマスにつきもののお菓子で、また遅すぎ~ですよね。
実はクリスマス前にも作ったのですが、何と、型はずしに失敗!
上半分が型についたままで、二つに分かれてしまったのです。

それでも食べてみればとてもおいしくて、もう一度作ってみることにしました。
型になにも塗らなかったのが原因かと思い、そこを修正して...

しかし、
何と、二回目にも同じように型に一部がくっついたまま...ガ~ン!!

この写真は失敗したようには見えませんよね。
というのも、前回おいしかったので、今回は倍量で2個焼いて、一個はお友達に食べてもらうことにしていたのです。
一個目は焼きが足りなかったのかと、もう一つはそのまま5分焼きを延長しました。






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向って右が延長して焼いた方。 
焦げ具合もよい感じに、上手くできてほっとしました。
熱いうちにドライフルーツを漬け込んだシロップをたっぷり塗って、艶やかに。

左は型にくっついた部分を乗せて、粉砂糖でお化粧したら、何とか見られるように...なってはないかな~(笑)
結局オーブンの違いもあって、本の時間通りでは焼きが足りなかったのが原因のようです。
崩れましたが、中までちゃんと焼けているし、柔らかくて、しっとりとして、おいしさは同じです!...多分。

同じ15センチほどの型なのですが、左右は少しデザインが違います。
右は上部がかくかくっとしていますが、左は上が丸で、クグロフ型と似ていますね。
アメリカではこういう型とバント型と呼びます。
クグロフ型のように斜めに流れる模様とは違って、とにかくたくさんのデザインがあります。
でもどれもかなり大きくて、(10人から12人用)こういう小さいのはあまり見ません。







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シュトレンにもいろいろありますが、Kona Salonさんのは甘すぎず、くどくなくてしっとり、とてもおいしいのです。
アーモンドプードルはたっぷりですが、バターや砂糖はそれほど多くない(シュトレンにしては)からでしょうか。
それでも日持ちもよいそうですし、丸二日経った今日食べても、柔らかくておいしさは同じでした。
いえ、しっとりさは増して、よりおいしくなっているかもしれません。

ドライフルーツ漬けも自家製。
アプリコット、クランベリー、レーズン、サルタナレーズン、のレシピでしたが、ドライブルーベリーも入れてしまいました。
漬けているお酒も、ラム酒、カルバドス、梅酒の三種類。
一種類よりも、まろやかで複雑になるそうです。
下戸なのでお酒のことはよくわからないのですが、確かにそんな感じです。 
とにかく、おいしい~! ドライフルーツもおいしい~!

シュトレンといえば、なまこ形が一般的ですが、リング型で焼いても、また違った印象でいいですよね。
何年かぶりでシュトレンを焼きましたが、とても気に入りましたし、
今年のクリスマスにもまたこのレシピや違うのでも、いろいろ焼きたいと思っています。
今年最初のお約束、初志貫徹となるでしょうか?? 
年末をお楽しみに~(笑)
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by Wingco | 2013-01-03 08:33 | うちごはん | Trackback | Comments(8)
りんごと黒胡麻クランブルのタルト★チャリティ・ベイクセール
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12月も残り半分を切りました。 
タコを補習校に送った後に、その近くにある日本スーパーに寄ったのですが、
すでに鏡餅やおせち料理がたくさん並んでいて、あら、もうそんな時期なのね~と少々あせりました。
クリスマスならともかく、おせち料理、伊達巻き、とか昆布巻きを売っているのですが、早いですよね?
こちらではみな冷凍で売っているので、早くても大丈夫なのでしょう。

去年はクリスマス頃に数の子を買いに行ったら、売り切れ!
数も限られているので、みなさん早めにお求めになるのでしょう。
でも値段も日本で買う二倍以上はしているようなので、既製品のおせち料理は何も買いませんでした。
蒲鉾と、伊達巻は作ろうと思っているので材料のはんぺん(どちらもやっぱり冷凍)、おもち程度です。

さて、お菓子ですが4種類、いつもの月に一度のボランティアの集まりのランチ用です。
あんこ、柚子、黒胡麻、きのこ、紫芋、等、
今回も、タコがあまり好まない素材を使ったものばかりになってしまいました。
うちではあまり喜ばれないかもしれない、けど作ってみたいお菓子を食べていただける、
私にとってはありがたい場にもなっています。

今回の集まりのお菓子も、和の素材使いですね。
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by Wingco | 2012-12-19 22:32 | お菓子 | Trackback | Comments(4)
黒練りごまの2層シフォン★リトルリーグMajors
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水色の器が夏の雰囲気ですね。
今のヒューストンにぴったりです。
5月に入っていきなり30℃を超え、そのままずっと、すでに夏の陽気が続いています。
前回の記事から一ヶ月が過ぎてしまいましたね。
5月中に一つ記事がアップできてよかった~

今回も集まりに持参したお菓子の覚書です。
そう、お菓子もパンもよく作ってはいたのですよ。 
更新はなまけてしまいましたけどね。
6月こそ、まめにがんばろう~(?)

リトルリーグも学校も終って、6月はのんびりできる...?
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by Wingco | 2012-05-31 08:26 | お菓子 | Trackback | Comments(12)