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バゲット&クロワッサン
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オーランド旅行記も一日しか済んでいませんが、オーランドで一週間ベーキングをお休みした反動か、帰ってから毎日のように何かしら作っているのでそのパンもお菓子も随分溜まってしまいました。

そして、何と言っても嬉しかったのがこのバゲットの成功っぽい出来。
去年一度挑戦したものの、やっぱりというか全くクープが開いてくれなくて、今年に入ってクープ一本入れるバゲットよりは簡単と言われるクッぺでもまぐれで1個は開いたもの、残りは不発に終わってしまったのでした。
今回はクープも割りにすっと入ってくれたし、今までのように入れてすぐ開いてしまうだれた状態ではなかったので、焼く前にもちょっと期待が持てました。
うちのオーブンは中の様子がぼんやりとしか見えないのですけど、それでもオーブンにへばりついていると、何となく盛り上がって来たかな~? そして待ちきれずに途中で開けると...わぁ~~! やった~!!!

旅行記も早くしないと5月になってしまいますね。
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by Wingco | 2008-04-23 21:51 | パン | Trackback | Comments(28)
ココアとピスタチオのミニ食パン
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オーランドからは日曜日に戻っていたのですが、二時間とはいえ微妙~に時差ボケ、それともオーランドでは連日の強行軍(私にとっては)でその疲れが出たのか、なかなかブログを更新できないでいました。
留守のあいだにも覗きに来てくださったみなさま、ありがとうございます! そしてコメントのお返事も最後まで出来ないままで申しわけありません。
オーランドのお話ももちろんしたいのですが、出発前に作ったパンを忘れないうちに、手短に...

相変わらず続いています、Fumiさんの自家製酵母パン。
ココアとピスタチオのミニ食パン。本ではココアとピーカンナッツなのですけど、なぜだかピスタチオだって思い込んでしまって...
本当に全く自分では気づかずに、ミニパウンド型で3つできたので一つ食べてもらったお友達に後で「次はどれが食べたい~?」とFumiさんの本を見てもらった時に、「これってこの前いただいたパンよね? 中に入っているのピーカンだったの~」と言われて、「えっ! ピスタチオじゃなかったの~!」と気がついた次第。
おいしかったし、ピスタチオの緑もきれいなのでよかったのですけど、こんな思い違いをするなんて、ちょっと脳が危険(笑) 

ココアが粉の一割と多いのですが、それ以上にスキムミルクがたっぷり、少し甘めの生地。柔らかいだけではなく、しっとり、少しもっちりとしたヨーグルト酵母の生地がまたおいしい~

オーランド旅行記は次回の予定。
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by Wingco | 2008-04-09 22:40 | パン | Trackback | Comments(20)
抹茶かのこベーグル
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この前のFumiさんの自家製酵母パンの続き。
最後の抹茶ミルクのミニ食パンはぬれ甘納豆が潰れてしまった~という失敗にもかかわらず、抹茶味のパンは好評だったので、今度は抹茶かのこのミニベーグルボール
前回よりもっと濃~い緑になってしまいました。小さじ4杯って結構な量ですよね。
抹茶の味も活きて苦みもしっかり(笑) 

なぜか奥の一つだけぱっくり口が割れて、中のぬれ甘納豆が見えていますね~ 間違えて閉じた方を上に置いてしまったのかな?
名前にあるように、生地はベーグルの作り方なので、最終発酵の後にお湯で茹でるのですが、茹で上がった姿は表面がボコボコになってしまって、これは失敗~?と悲しくなりました。
半分諦めていたところ、焼き上がりはシワ一つなくつるっつる!!
色はちょっとブキミですが、いつもシワになりがちのベーグルがきれいにできたので、嬉しくてこれをトップに!

これを見ていたら草餅が食べたくなってきました~
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by Wingco | 2008-03-12 08:13 | パン | Trackback | Comments(14)
チーズケーキパン
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tomshoreさんのところでキャラメルバロンを拝見して、このかたち懐かしいな~、昔こんなパンを食べたような...と思い出したのはUFOパン。中にカスタードクリームの入ったのもありましたよね。
よ~く膨れたドームの形も、すっぽりかぶったクッキー生地もおいしそう~!!
食べたいな~と思っていると、キャラメルではありませんがFumiさんの本にも似たようなパンが載っていたのでさっそく作ってみました。

それがこのチーズケーキパン。基本のバターロール生地に卵黄が入ったリッチめな生地、トッピングには名前から想像できますが、クリームチーズを使っています。他にはそれこそチーズケーキを作るような材料...
このトッピングが本当にチーズケーキのような味、しっとり感でいいですね~!
中のパン生地も回りが覆われていることで、よりしっとり、柔らかくなったような気がします。
焼きの温度が高かったのか、少し上に割れ目ができてしまいましたが、そんなの関係ない~(古っ?)って感じ、ダダもタコもかなり気に入って食べてくれました。

本日は全部fumiさんのパン、8種類!
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by Wingco | 2008-02-27 07:32 | パン | Trackback | Comments(18)
fumiさんの『自家製酵母パン』
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全粒粉のまるパン、fumiさんの愛称で知られる佐原文枝さんの「おうちでのーんびりたのしむ『自家製酵母パン』の本」を見て作りました。
今日のパンは全てこの本を参考にしています。

この本ではPart1から5に分かれていて、Part1では元種の作り方など全般的なこと、残りの2から5までは代表的なパンの配合と詳しい写真入りのプロセス、それぞれの生地のアレンジパンもたくさん紹介されています。
とりあえずその4つのPartそれぞれのパンを作ってみることにしました。

Part2は「シンプルまるパン」。基本のパンは強力粉だけでしたが、全粒粉が30グラム入った全粒粉のまるパンに惹かれました。
全粒粉の割合が少ないので膨らみもよく、かすかに見える粒々の表情も好きです。
味もくせはありませんが、水分は全て牛乳なのでコクがあり、砂糖の分量も大匙1杯半と少し多め、こういうシンプルなパンにしては結構甘みは強め?と感じました。

本日のパンは8種類~
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by Wingco | 2008-01-30 06:07 | パン | Trackback | Comments(24)
クリスト・シュトーレン
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今頃マヌケにクリスマスのお菓子の話題です。
おまけにこの画像、ちょっと大きすぎ~ですよね? ギョッとさせてしまったかもしれません。ごめんなさいね。

シュトーレン、もちろん作ったのは日本に発つ前、去年12月のこと。以前にどこのだったのか、食べてあまり好みではないと思ってしまったので今まで作らずにいたのですが、高橋雅子さんの「自家製酵母のパン教室」にも載っていることだし、まぁ一度は作ってみましょう~と準備をはじめました。

そしてこのドライフルーツの山。
手前左からジンジャーカット、レーズンはこの際残り物を全部大掃除ということで、ゴールデンレーズン、サルタナ、カレンツ、大粒のトンプソンレーズンなどいろいろ、ヒューストンで買ったいまひとつだった(爆)レモンピールとオレンジピール。上の左からドライプルーン、白いトルコフィグ(柔らかくてそのまま食べてもおいしい~)、普通の黒いフィグ、頂き物で今まで使う機会がなかったドライフルーツセット(アップル、洋梨、ピーチ、プルーン)。
全部で約1キロあります。これだけあると結構すごい匂い(というより臭い)がするのですね。もともとあまりドライフルーツが好きではないタコは、「くさ~い! はやく写真撮って何とかして~」と逃げ回っていました(笑)

ドライフルーツは豊富なアメリカです。
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by Wingco | 2008-01-18 15:58 | パン | Trackback | Comments(16)
ヴァン・オ・ルヴァン
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高橋雅子さんの’「自家製酵母」のパン教室’の本からもせっせと作っているうちに、残すところ四分の一ほどになってきました!
といっても残っているパンは、作り方も材料を揃えるのもハードルの高そうなものが多くて、全部作るのはちょっと無理かもしれませんね...
でも、ずーっと食べてみたいと思っていたヴァン・オ・ルヴァンはやっと作る事ができました。ハードでしかも具がいろいろ入っているパン、うちの家族は喜んでくれないのですけど、お友達のお宅にランチにお呼ばれされたので、手土産に丁度よい~

これで今年のパンは作り納め?
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by Wingco | 2007-12-17 21:52 | パン | Trackback | Comments(26)
ポモドーロ・フガス&グリッシーニ
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先週の木曜日はThanksgiving day。タコの現地校も水曜日から三連休、おまけに日曜日は補習校もお休みだったので五連休となり、久しぶりに家でのんびりしたランチの時間を持つことができました。
春から10月までの土曜日はタコのサッカーや野球の試合があったりでバタバタ、日曜日はいつも補習校ですからね。特に今年は補習校の委員をしていることもあって、送り迎えだけではなく何かと補習校に詰めている時間も多い。ダダにとってはせっかくのお休みなのに、日曜のお昼は朝用意したお弁当の残りを適当に食べててね~ということもしばしばでした。

感謝祭のご馳走とは程遠い内容ですね~ これは前菜で、この次にメインのターキーがど~んと...
は出てきません。一度もターキーを焼いたことがないのです。鶏の皮のプチプチとか見た目が苦手なのと、味もそれほど好みではなくて...今まで何度かよそのお宅で美味しく焼かれたのをいただいたことはあるのですが、ダダも「別に家では食べたいと思わない」と言うのでその言葉に甘えて何もしていません。パンとミネストローネとサラダ(写っていませんが)とお菓子だけ作って、私ものんびりさせていただきました。




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生ハムにサラミ、タラの燻製とお酒のおつまみのような物ばかり並んでいますが、全くアルコールに弱い私、ダダはパーティーに行けば飲むのですけど、相手がいないとつまらない~と言って
家ではほとんど飲みません。でもチーズは二人とも大好き、特に青カビ系には目がありません。他のチーズも好きなのですけど、ブルーな気分だったのかな?(笑) ホールフーズでどれにしようか迷って、結局3つとも青カビになってしまいました。

右側のは初めて買ったValdeon(ヴァルデオン)。楓の葉に包まれているところに惹かれたのですが、スペインのチーズらしく力強い味です。でも青カビの刺激よりも塩気が強くてそのままで食べるには...まだ若いのかもしれませんね。しばらく置いてみることにします。
手前のはフランスのBleu D'Auverene(ブルー・ドー・ベルニュ)。同じくフランスを代表する青カビチーズ、ロックフォールよりはマイルドで食べ易いのです。
でも今回一番おいしかったのが奥のGorgonzola Dolce(ゴルゴンゾーラ・ドルチェ)。イタリアのゴルゴンゾーラの方が塩気が強い印象があったのですが、これはマイルドな味でねっとりクリーミーな食感です。デザートチーズにはぴったりですね~




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木の葉の形がおもしろい、ポモドーロ・フガス。ホールトマトの色が鮮やかなばかりでなく、食べてもトマトの自然の甘みが効いておいしいポモドーロ生地。以前はフォカッチャやピザにもしたのと同じ生地で成形を変えただけです。オリーブオイルが入っているので、焼きたてのアツアツを楽しむピザが一番合っているのではないかな~という私の印象です。
これは高橋雅子さんの一冊目の本から。今回はイーストゆっくり発酵ではなく、平行して作り続けている自家製酵母パンです。




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同じ生地を棒状にすると、グリッシーニ~ということになりますね。
長さ30センチなんて細すぎない?と適当に短くなった方が多かったのですが、焼いてみると細くて長い方がカリカリッとよりグリッシーニの感触になるのですね。私はあまりグリッシーニは好みではなく、イタリアンのお店で出されても嬉しくないな~なんて思ってしまうのですが、タコは大好き! フガスには目もくれず、こればかり食べていました。最初の画像にありますが、生ハムを巻いたのはダダに好評。私は一本味見をしただけ、一日でこれ全部なくなってしまいました。




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ガツンとした表情のフルーツライ。こういうハードで具がごろごろしたパン、タコは全く食べてくれないしダダにも固い~と不評なのでなかなか作る機会がないのですが、私は好きです。「パンの耳が好き~」と頼もしい事をおっしゃる(笑)お友達のKICKPOPさんなら食べてくださるかな~と学校がお休みの水曜日、にタコ共々お邪魔した時の手土産にしました。これだけでは何なので、ホシノ酵母のふわふわ~な食パンとりんごロールケーキも一緒に。ランチにお手製マサラカレーなどいろいろご馳走になり、おしゃべりに花を咲かせ、タコはWiiでかわいいEちゃんに遊んでもらって、楽しい一日でした。いつもありがとうね~!!





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フルーツライ、断面を見ても...ってチーズでよく見えませんが、ナッツとフルーツがぎっしり。カランツ、レーズン、オレンジピール、ローストしたクルミが合わせて360グラム! 粉よりもたくさん入っているのです。おまけに奥のパンのように、中は真っ黒なのが半分。プルーンを巻き込んであるのです。これはなくてもよかったかな? 
それから11個と割と小さい棒状に作るのですが、それは多分、ライ麦と全粒粉の方が多いざっくりとしたあまり膨らまない生地だからだと思います。でも私の好みでちょっと大きめなのも作ってみました。

刺激と塩味の強いブルーチーズとドライフルーツの甘み、素朴なライ麦の風味がとっても合います! どうしてこのおいしさがうちの家族には分らないの~と悲しくもなりますが、こうやって一人でちびちび楽しむことにします(笑)




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最初の画像ではフガスの下になってよく見えませんが、ガーリック・クッペも焼きました。先日のバゲットの失敗に比べると見事にクープが膨らんでくれて嬉しい~!!

が、実はちょっとしたトリックが...(爆)
なんてほどのことでもないのですが、クープにバターを挟んで焼くとクープが開きやすくなるのですね。それから、やはり小さい方が膨らみやすいのでしょうか? 
ガーリックバターを作る手間を惜しんで、ガーリックパウダーをたくさん振ってからバターを乗せたのですが、見事に焦げました。一つだけタコ用にガーリックパウダーをふらなかったこのクッペだけきれいに焼きあがって、ほっ!
このクッペ、外はパリッと中は柔らかいけどもちっとしたおいしい生地だったので、また違うクッペにバターなしで挑戦してみたい~多分失敗すると思いますが...(笑)

同じ自家製酵母のパンですが、佐原文枝さんの「おうちのーんびりで楽しむ『自家製酵母パン』の本」を参考にしました。酵母の起こし方から今までの高橋雅子さんの本とはいろいろ違います。
どこが違うのかは、次回(っていつになるのか...?)の記事をお楽しみに~!
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by Wingco | 2007-11-28 09:04 | パン | Trackback | Comments(24)
基本のろみコンフィチュール
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何とボヤボヤしてるうちに一ヶ月も経ってしまいました。6つジャムの種類を当ててくださいね~なんて言っておきながら...すっかり答えが遅くなってごめんなさい!

瓶に入ったままでは分かりにくかったですよね。こうして少しずつパンに乗せてみると...な~んだ~、でしょう?
左上から、パイナップル、イチゴ、ブルーベリー、右上、ダークチェリー、バナナ、イエローピーチです。

今までもいがらしろみさんのコンフィチュールにははまって、幾つも作りましたが、新しい(といっても発刊は一年以上前ですが)本「いがらしろみの果物でつくるコンフィチュール」も素敵です。
サイズは小さく、写真も一層可愛くなって、コンフィチュールも果物の素材別に紹介されていて、もう全部作ってみたくなるのはいつものこと!(笑)

最後におまけ話題も~
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by Wingco | 2007-10-02 22:15 | パン | Trackback | Comments(28)
ガーリックのパン・ド・セーグル
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できそこないのケーキ?...ではありません(笑)
大きく丸く延ばした二枚の生地の間に、チーズとガーリックペーストを挟んで焼いた、ガーリックのパン・ド・セーグル。上に二枚の天板を乗せて焼くので、こんな平べったい形になるのですね。

ガーリックペーストも手作り。丸々1個分(大量!)のにんにくを水で煮てつぶし、オリーブオイルと塩こしょうで味付けするだけです。煮る事でにんにくのきつさが無くなり、チーズでまろやかになることもあってタコにも気に入ってもらえました。
もちろん大人の私たちには大好評! 蒸し焼きのような感じになるせいか、クラムはもっちり、ライ麦独特の風味がチーズとにんにくに良く合います。
薄めで三角のこの形も食べやすくて、あっという間になくなってしまいました。

高橋雅子さんの「自家製酵母」のパン教室の本の一番の魅力は、もちろん自家製酵母を家庭でも作れるように解り易く教えてくださっていることですけど、紹介されているパンがちょっと変わっていたりお洒落な雰囲気なのが多かったりすることにも惹かれます。材料を揃えるのが難しいものもあるのですが、いつかは全部作ってみたい~!!

セーグルはフランス語、アメリカではRye Bread。一般的なパンのようです。
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by Wingco | 2007-08-23 00:20 | パン | Trackback | Comments(18)