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3種レーズン食パン★ハロウィン2011
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焼き色も全体にほどよくつき、何となく秋に似合う感じのブランジュリ・タケウチ、3種レーズン食パンです。

釜伸びもガシッとできて、ホームベーカリー、ドライイースト使用にしてはなかなかの焼き上がり。
卵にバターにドライミルクも多めなので、150グラムとたくさんレーズンが入っているにもかかわらず、
膨らみもよく、ふんわりとても柔らかいパンです。

本では小さいカレンズやグリーンレーズンなどでしたが、ちょうどいい、ミックスレーズンというのが売っていたので、
種類が何だかわかりませんが使ってみました。
ご覧の通り、かなり大きな粒です。巨峰をドライにしたような...
柔らかくて、ラム酒につけなくてもよいかな~と思ったほどですが、お味のほうはちょっと大味かな?(笑)




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ミックスコールでレーズン投入~なので、向かって左の画像のように、ラム酒に浸したレーズンも
ほとんどそのままの形で残っています。

しかし、本の写真を見るとちょっと違う。
もう少し、レーズンが細かく散らばった感じ、パン生地にもベージュ色にうっすら色づいている...
ということで、二回目、全く同じ材料で、ただレーズンは最初から投入~で焼いた結果が右側の写真。

かなり違いますね。
この方が本の写真には近いのですが、でもちょっと違う...パンの色が濃すぎるような...
それにレーズンの水分が生地に出てしまったようで、ふんわり感が減ってしっとり感が増したような。
食べてもよりレーズン味が強く...なりすぎかな~なんて。
私的にはふんわりパンに時々レーズンがぷちっ、と感じる方が好みかな~
タケウチさんの本物はどうなのでしょうね?食べてみたい!

そのままでは少しくどい感じのレーズン粉々パンですが、タケウチさんの提案してくれる食べ方で変身!↓






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洋ナシとブルーチーズのトースト
これはなかなかいいですね。何だかおいしそうに撮れてなくて、ごめんなさい(汗)

もっと洋ナシを薄くスライスすればよかった。もっと焦げ目がつくまで焼けばよかったのですけど、
上に乗せた具が多すぎたのでしょう、上に焦げ目がつく前に、パンがこげこげになりそうでした。
でもレーズンの甘酸っぱさと洋ナシのフレッシュな食感、
それに相性のよいブルーチーズ独特の風味がとてもよく合います。

本では缶詰の洋ナシだったので、メープルシロップもたらしたら、これは複雑なおいしさ~
ほんと、見かけよりずっとおいしいのですよ。
ワインが欲しくなるそうですが、すみません、飲めません(笑) 
代わりに、ダージリンで...


と、最近は新しいホームベーカリーのコツもわかって来つつあり、大失敗ということもなくなってきましたが...







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せっかくなので、大失敗パンも記録しておきます。

左側はライ麦食パン
これはもう、焼きに入る前、二次発酵の途中で蓋までとどくほどに膨らんでしまいました。
どうなるのかとそのまま焼いてみると、もう、蓋のすきまからはみ出してきそうなほど
上全体に蓋にびっしりとくっついて広がっていたのですが、
取り出すと上部は熱が回っていなかったのか、焼き色がつかずしぼんできてしまいました。

最初はイーストの量が4.8グラムと多すぎるのでは?と減らしたのですが、変化なし。
粉の量が強力粉、ライ麦粉、両方足すと500グラムと1.5斤としてもかなり多いので、
次回はそこを減らしでみようかな~と...


右側は胚芽とはちみつのパン
こちらは焼きの最後で膨らみが良すぎて、ちょっと蓋についてしまったのです。
ほんの少しでしたが、やはりそこは白く、取り出すと凹んでしまいました。
あらら~もう少しだったのに~、と気持ちも凹みますね(笑)







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しかし、そんなライ麦食パンですが、中身はきちんと焼けています。
ライ麦入りなのに、ふわっふわで柔らかいクラム。

タケウチさんの提案はあんずと白あんのサンドイッチ
白あんとセミドライのアプリコットをはさむのです。
これはどうなかな~とおっかなびっくり(笑)だったのですが...

意外なおいしさ!
白餡の重たさを、アプリコットの甘酸っぱさが和らげます。
ライ麦の素朴さとあいまって、どこか和菓子のような味わいを感じます。

ただ、パンは8枚切りにしたのですが、もう少し薄く切ったほうがよさそうですね。
本の写真もこの半分以下の厚さでした。うまく切れるかな?







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胚芽とはちみつのパンだって、切ってみれば全く問題なく、中はきれいに焼けています。
真ん中凹んでますが...

かなり厚めに切って、クリームチーズを塗り、
グリュイエールチーズ、卵黄、生クリームを混ぜたものを乗せて焼きます。






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ダズルチーズトーストのできあがり。

見た目はチーズがとろ~のようですが、食べてみるとちょっと違います。
上の卵黄ソースはキッシュの中身のようになり、クリームチーズとは全く混ぜ是合わずに、
それぞれの味が味わえるのです。 ユニークなおいしさ!

濃厚にも感じるので、野菜とかカニとか合わせると、ごちそうパンになりそうな予感...

ブランジュリ・タケウチさんのホームベーカリーの本は、パンの種類以上に、
それをアレンジしたおいしい食べ方がたくさん載っていて、それを作って食べるのも楽しみなのです。





 ☆  ☆  ☆  ☆  ☆  ☆


一週間前の今日、月曜日はハロウィンでした。
平日ですし、タコも六年生になって、お菓子をもらいに仮装してTrick or Treatに行くこともないかな~
と特に何もする予定はなかったのですが、ジュニアハイのバンドで仮装してのコンサート&パーティー
というのに参加しなければならなくなり、仕方なくコスチュームも買いました。
いえ、必ず仮装しなくてはいけないのではなく、正装でもよかったのですが、
そこはまだ子供なのか、タキシードみたいな正装よりは仮装がしたい~ということです。

そのコンサートも学校のカフェテリアでですし、どちらかというとその後のパーティーがメインのようなので、
まあ、時間ぎりぎりに着けばいいかな~と行くと、座る席もなく、後ろで立ち見。
でも子供達がそれぞれ個性的に仮装した格好で演奏している姿はかなりおもしろくて、
これは早く来て写真を撮ればよかった~と後悔しました。
来年はばっりち撮らないと!

親はコンサートが終ってすぐ帰ったのですが、その後、子供達はパーティー。
学校でですが、9時までですよ! 遅いですよね~
パーティーって何をしているのでしょうね?
補習校の宿題でもある日記によると、「歌ったり踊ったり食べたり飲んだり」してたそうです。
踊りってどんな踊り?? タコが踊るのなんて見たことないので、はたして踊れるのかは疑問...(笑)

金曜日は補習校の宿題を仕上げる日(ほとんどは日曜に済ませるようにしてるけど)なのに、
こういう時に限って、作文とか面倒なのが残ってて、帰ってきてから、眠い~と唸りながら書いてました。




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ハハハ、お粗末で申し訳ないのですが、せっかく久しぶりに作ってみたキャラ弁(になってないような)。
ヒレカツを揚げていたら、墓石のような形かも~とご飯に差し込んで遊んでみたのですが、
チーズでガイコツとかぼちゃ作っただけですからね、詰めが甘かった~(笑)

ハロウィン当日は、補習校のお友達のおうちにお呼ばれ。
こんなにたくさんの子供達が集まっての大人も子供も楽しいパーティーでした。
呼んでくださってありがとうございます!

ポットラックで私は韓国風海苔巻きを作って行き、たくさんのそれはおいしそうなお料理が並んだのですが、
何と当日の学校が帰りにタコが自転車で他の自転車のお子さんと接触して転んで、
ケガはなかったのですが、クラリネットがたまたま一箇所外れないところがあって、
その部分をケースのポケットに入れてあったため、落ちた拍子にキーが一つずれて音が出ない!
その土曜日にはAll Region Bandのオーディションもあり、すぐに直さないと大変~
ということで、修理のお店に飛んで行ったり、のり巻きも仕上げないと!...
とドタバタ。 あせってカメラを忘れました。
この写真はお友達にいただいたものです。

やはり6年生にもなると、Trick or TreatよりもDSなどでみなと遊ぶ方が楽しいらしく、
暗くなってもなかなか出かけようとしなかったのですが、小さいお子さんもいるしね~
と重いおしりを上げて、7時半頃何とかぞろぞろと大勢で出かけて行きました。
まだ夜に薄着でも寒くないのは有難いことです。コートも羽織らずに平気なほど。
一時間ほど後に帰ってきたのですが...





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二つのかごには山盛り~ こんなにたくさんいただいてきました! 一時間でですよ!
普通、各家で一つのお菓子をくれると思うのですが、中にはいくつかくださったお宅もあったのでしょうか...

タコも小さい頃はデンバーの寒い気候の中、あちこちのハロウィンのイベントに連れて行っては、
お菓子集めをしたものですが、最近は私の出る幕はなし。
そういう点では楽になったものですね~

もちろん同じアメリカですからね、デンバーの時と、お菓子に違いはありません。
10年間全くと言っていいほど、お菓子の種類もパッケージも変わりがないように見えますね。
日本だったら、毎年のように新製品が出ると思うのですが...
アメリカの人は飽きないのかな~不思議にも思えます。

でも定番というのは安心感もありますよね。
タコも食べられるお菓子とそうでないのと、見てわかるので、家に帰ってすぐに分けてました。
左側が食べられるお菓子...キャンデー、ラムネ、シンプルなチョコです。
チョコでもスニッカーズやミルキーウェイなどの中にヌガーやキャラメルなど入ってるとダメ。
私も歯が浮くほど甘いし、ねっちりしてるのが苦手です。
タコもチップス系は好きですが、もともとこの手の甘いお菓子にはあまり執着がなく、毎年食べ切れません。
早く引き取り手を捜さないとね~
by Wingco | 2011-11-08 07:37 | パン
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