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なかしましほさんの酒かすカステラ、抹茶ぐるぐるクッキー
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三週間もご無沙汰してしまいました。
少し前のことになり、細かいことを忘れてしまいそうになりますが、手芸部のお菓子、この日は5種類作りました。

津田さん、なかしましほさん、多田さんと三人の方のお菓子ということもあり、
見た目にも統一感がなかったでしょうか。
いろいろと食感も味も違ったお菓子を、楽しんでいただけたかな~と思っています。








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ラムレーズンのフロール
フロールといえば、津田陽子さんの「ふんわりロールケーキ」ですね。
たっぷりのラム酒に漬け込んだレーズンをみじん切りにしてクリームに混ぜ込んであります。

フロールのクリームはいつものホワイトチョコのガナッシュクリーム。
ラムレーズンとの相性がとても良いと感じました。
普通のホイップクリームよりも、しっかりとした味わいでまったりとしたのガナッシュの方が、ラムレーズンに負けません。

ラムレーズンのクリームというと、レーズンウイッチを思い出しますが、クッキーで挟むより、
ロールケーキの方がやはり御馳走感があるでしょうか。
見た目はちょっと地味かもしれませんが、本当に美味しいですよ。
作る前はそれほど期待しなかったのですが(笑)、予想以上のお気に入り度の高いお菓子になりました。








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生地は少し深みのある色になっていますが、それはメープルシュガーを半分使っているからです。
その風味も一層美味しくしているようです。
アメリカのオーブンは大きいせいか、いつも焼き色がつきにくいのですが、
この生地はメープルシュガー効果か、つるっとよい感じに焼き色もついたので、外巻きにしてみました。

いつもより生地が薄めに見えるかもしれませんね。
今回は本に忠実に、ハンドミキサーではなく、手で卵白を立ててみました。
本で紹介されているのとそっくりな、マトファーの大きなホイッパーをウィリアムズ・ソノマで見つけて買ったので、
嬉しくて、ちょっとがんばってみました。

腕の運動にもなったし、思ったよりは大変でもなかった...という印象ですが、やはり時間はかかりますね。
出来上がったメレンゲや焼きあがった生地に、素人の私にはそれほど違いを感じなかったので、
ハンドミキサーの方が手っ取り早くていいかな~と思ってしまいます。








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抹茶のぐるぐるクッキー
チャイクッキー

なかしましほさんのお菓子は、ちょっと地味かな~と思わせる表情のことが多く、
こういう集まりに持って行くのはどうかしら~?、とうち用に作ってしまうことが多いのですが、
こちらは見た目にもインパクトがありますよね。

抹茶の方は、焼いて色がくすんでしまいましたが、焼く前はとっても鮮やかな緑でした。
ぐるぐる渦巻きのクッキーを作るのは初めてでしたが、何とか模様になってくれて、ほっとしました。
結構作るのも楽しい~

それに比べて、チャイクッキーの方は苦戦しました(笑)
回りのプレーン生地の厚さが均一でなかった(後でわかったのですが)ので、
チャイ生地が、きちんと真ん中に収まってくれていませんね~
菜種油使用の生地、とても柔らかくてまとめるだけでも大変だったのです。

でも食べた感じ、私はチャイクッキーの方が好みでした。
チャイといっても、紅茶、シナモン、しょうが汁、豆乳だけなのですが、しっかりとした風味があって、おいしい~
抹茶のほうもしっかり抹茶の味は感じますが、こちらは甘い抹茶というだけで、やはりバターの風味が欲しくなりました。

でもざっくりとした、少しパイのような食感もよくて、菜種油ならではのあっさりとしたおいしさのしほさんのクッキー、
バタークッキーとは違った美味しさがいいですね♪










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酒かすカステラ
もう一つ、なかしましほさんのお菓子です。
カステラとは言っても、作り方はシフォンと似ているので、冷めると真ん中が凹んでしまいますね。
焼いている間はパンパンに膨らんだのに~

しほさんのカステラはプレーンやコーヒーなども作ったことがあって、
その時にはこれほど焼きしぼみがなかったのですが、お湯に溶かした酒粕が結構多くて、
水分多めの生地だったせいでしょうか・・・







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でも端を切り落としてしまえば、キューブ形のカステラに見えてきます。
しほさんのシフォンとカステラの違いは、薄力粉と強力粉、そしてカステラの場合はメレンゲを混ぜた後に
粉を混ぜること、の二点でしょうか。
ふんわり柔らかいのですが、ご覧のようにかなりしっとり、じゅわ~っとしたカステラです。



焼きたては、ものすごい酒粕の香りで強すぎる?とも思いましたが、
冷めてみなさんに食べていただくころにはよい感じに落ち着いたようです。
ハチミツも入っています。
この前の酒粕クッキーとは違って、こちらはどなたにも「酒粕ね!」とわかっていただけました。
お酒や糠漬けにも弱い私にはいまひとつな印象で、持って行こうか迷ったのですが、
「くせになる味~」と気に入ってくださった方も多いようで、ほっとしました♪








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いやしマフィン - 南仏マフィン&おじゃがマフィン
またまた多田千賀子さんらしい、ユニークな名前ですね。
甘くないマフィン...ARIさんでしたらお食事マフィンということですね。

ヨーグルトをかなりたっぷり使っているので、砂糖が少なくてもふんわりした生地になりました。
コーングリッツのぷちぷち感がようアクセントになっています。
イタリアンパセリのみじん切り、味にも見た目にもパンチがきいていいですね~








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具は、じゃがいもの細切りを炒めた「おじゃがマフィン」と、
セミドライトマトとオリーブ、タイムの「南仏マフィン」をミックスさせてしまいました。

具が多すぎ~ということもなくて、なかなかよい組み合わせになったと思っています。
特に、トマトの甘さ、うまみがぎゅっと詰まったセミドライトマトと塩マフィンの組み合わせは最高~!









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柔らかい食感のもの、固いもの。 
洋風の味、和風の味。
甘い物、甘くない物。
今回はバラエティーに富んだ取り合わせになったかな~と思っています♪


夏休みに入って一ヶ月近く、あっという間に経ってしまいました。
少し遠いところまで通っている、タコのサマースクールの送り迎えの毎日。
それに最低2時間、プラスお買い物や他の用事での車の運転が多くて、右腕がだる~くなっています。
土日は毎週野球のトーナメント。
土曜は必ず2試合、日曜も平均2試合あるので、長い間外にいるだけでもぐったり~
その上、負けが多かったり、タコがいまひとつの活躍だったりすると、がっかりしてもう立ち直れません~

などとへばってばかりもいられません。  その間にもしっかり楽しんでいますよ!
お友達とのお洒落なランチ、同級生ママとのポットラックランチ、クラフトの会、ガレージセールのお手伝い...
そのたびにお菓子の方もたくさん作っていますし、写真の方はたまる一方。
PCに向う時間がなかなか取れない~という感じでした。

6月最後の日に、何とかアップできました~
と思いましたが、日本ではすでに7月に入ってしまいましたね。
7月は少し落ち着く予定(?)です。 少しずつでも更新がんばらないと~
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by Wingco | 2014-07-01 01:28 | お菓子
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