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小豆クリームロール、キャラメルバナナチーズケーキ @多佳子さんの小さなお菓子
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もう12月も半ば! 今年も残すところ三週間となってしまいました。 時間の経つのが早い!
ブログの更新もすみません、一ヶ月以上滞ってしまいました。 

前回の最後に、「ちょっと風邪気味...」などと書いてしまったので、
具合が悪いのかと心配してくださった方がいらしたら...ごめんなさいね。
ずっと変わりなく元気でした!
お菓子を作る機会もいろいろとあり、画像はたまっていく一方です。 
がんばって年内に何とかしないと~

とある集まりに持参したお菓子2種。
どちらも稲田多佳子さんの「フィンガーフードと小さなお菓子」からのレシピです。
お菓子も何となく、冬の表情になりましたでしょうか...
単に、乗せたお皿が地味なだけかもしれませんね(笑)










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小豆クリームのミニロールケーキ
スポンジ生地が真っ白ですね~
それもそのはず、卵は卵白しか使っていないのです。
メレンゲだけで作ったシフォンケーキのようなものですね。

淡白すぎて物足りないのでは...と不安でしたが、これがとっても好み!
とてもしっとりとして、かるかんを思い出すような...
こしあんを混ぜたクリームと合わせたせいもあるかもしれませんが、和菓子のような味わいにも感じました。

リキュール好きの多佳子さん(笑)らしく、こしあんクリームに少しラム酒を効かせている、
というところも、香りで甘さがきりっと引き締まって、気に入りました♪









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ハニーバターアップル包みのミニスコーン
ミニマフィン型を使った、このころんと丸い形が気に入りました!
丸めるのではなく、丸くのばした生地を型に敷いて、リンゴのフィリングを乗せ、ラフに包みます。

「スコーンって男性には喜ばれない~(笑)」という説が、私の周りだけかもしれませんが、
少なくてもうちの家族には当てはまります。
何だかもさもさしたところが好まれないようなのです。
なのでこのミニスコーンも、試食用に数個、私の分だけ家に残しておいたのですが、
この形から、スコーンには見えなかったようで、留守中に二人で勝手に食べてしまったのです。

そして、「おいしかったよ~ リンゴがいいね。」と反応も上々でした。
見た目で違うものですね。
それにこのスコーン、生クリームもたっぷり使っていて、ヨーグルトも。
ざくざくっとしたスコーンとは違った、とてもしっとりとなめらかな生地でした。
私はざくざく、ほろほろっとしたスコーンも好きなのですが、こちらもまた違ったおいしさですね。









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そしてフィリングのリンゴが気に入りました。
小さく切って、バターとはちみつで炒めます。
煮るよりもリンゴのしゃきっとした感じが残って、甘さも控えめで、だけどバターの香りもよくて、スコーンにとてもよく合います。
もちろんシナモンも。

そしてこの小ささもいいですね~ 
ころっと可愛くて、つい一つ、摘んで食べたくなるようです。










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胡麻入りコーンフレークロック
このお菓子には期待しました。
子供の頃、チョコレートはあまり好きではなかったのですが、唯一好きで、
自分で買ったことのあるチョコのお菓子が、チョコフレークだったのです。
あまりチョコの味が強くなくて、さくさくっとした食感が好きだったと思います。

今でも売っているでしょうか...?
アメリカでは見たことがないので、自分で作れるなら、嬉しい~!
作り方もとっても簡単!
湯煎で溶かしたチョコレートに、コーンフレークと胡麻を加えて混ぜるだけ...

と思ったのですが、実際に作ってみると、チョコが滑らかに溶けない~!
ちゃんとコーティング用のチョコを使わなかったせいでしょうか...?
ねっとりとしていて、とてもコーンフレークに絡みそうになかったので、牛乳を加えてのばしました。

コーンフレーク全体にチョコが絡んで、なかなか見た目もそれらしく、食べても、懐かしいチョコフレーク~
に似た感じになったのですが、ただひとつ、さくさく感が足りない~
すぐに湿気た感じになってしまったのです。
滑らかに溶かさない方がよかったのでしょうか...









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本物そっくり~ とはいきませんでしたが、久しぶりにチョコフレークの雰囲気は十分に味わえました。
冷蔵庫で冷やすと、より本物らしくなります。

ミルクチョコには黒胡麻で、ホワイトチョコには白胡麻で香ばしさのアクセント。
これもよい感じ。 ちょっと”おこし”を思い出してしまいました。










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こちらはかなり前のことになりますが、同級生ママ4人とのちょっとしたランチ会に持参したお菓子。
とりあえず4種類出来上がったところで写真に撮ってみたのですが、そのままでは地味でしたね。
うちの分を取り分けて、少しおめかししたものを持っていったのですが、また時間に追われて写真を撮れませんでした。

さつまいもとメープルのアイスクリームは、ちょうどこの時、アイスクリーマーが壊れてしまい、
そのまま凍らせたら、がちがちになってあせりました。
とりあえずフォークでかきだしたところです。 ぼろぼろですね~(笑)
この後、フープロにかけてからまた凍らせると、かなり滑らかになりましたよ。









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ココナッツミルクのシフォンケーキ
津田陽子さんのバターを使ったシフォンです。
普通のシフォンよりもしっかりした味のバターシフォンなので、その上にココナッツミルクではくどい味になるのでは?
と不安でしたが、そんなことはなくて、甘い香りがほどよく感じる程度です。
それにプレーンのバターシフォンよりも、よりしっとりとして、ふわふわより柔らかくて、縦に立っていられないほどです。
とても好みのシフォンでした♪










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ココナッツとブルーベリーのざっくりクッキー
こちらはまた多佳子さんの「小さなお菓子」より。
粉と砂糖を混ぜ合わせた中に、溶かしバターを加える、という作り方、クッキーとしては初めてかもしれません。
成形は手で丸めるだけなので、本当に作るのは簡単。
でも、食べた印象もそれなりのものでした(笑)
卵もBPも入っていなくて、あっさりとした味、ざっくりとした食感です。

シンプルなクッキー生地なのですね。
そこにココナッツファインとドライブルーベリーが加わることで、味にも食感にも深みが出ます。
ココナッツファインはそれほど多くないので、ほどよいしゃり感が出ますし、
ドライブルーベリーの酸味と、焼いてもレーズンほどねっちり硬くならないのがいいですね~
トロピカルな、よい組み合わせです。










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角型で、焼きあがったそのままの姿では、これは何?  
お寿司屋さんで焼く大きな厚焼き玉子~(笑)などにも見えてしまったりしますが...
チーズケーキなのです。










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キャラメルバナナのベイクドチーズケーキ
こうやって、少しおめかしすると、また違って見えて来ませんか?
味の方も、想像以上に美味しいものでした。

私はバナナそのものは好きでなく(酸味のない甘いだけの果物がちょっと苦手)、
苦味もちょっと苦手なのでプリンのキャラメルもなくてもいいかな~と思ってしまうのです。
ですから、”キャラメルバナナ”...う~ん、どうかな~?と食べるのもおそるおそる(笑)だったのですが、
これが素晴らしく美味しい!

まったりとしたバナナの甘い風味にキャラメルの苦みと良く合います。
チーズケーキなのですが、それほど酸味が強くなく、サワークリームとたっぷりの生クリームでまろやか~
混ぜるだけの簡単なベイクドタイプなのに、どっしりとした生地ではなく、プリンっぽいような軽い食感。

多佳子さんらしい、ユニークな素材の組み合わせが楽しく、意外な美味しさとの出会いとなったお菓子でした♪


近況、いろいろとお話したいこともありますが、書いているとまた更新が遅くなるので、
今回は、お菓子のお話だけにしておきますね。
次はさくっとすぐに更新する予定です!(...多分?)
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by Wingco | 2014-12-13 06:25 | お菓子
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