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アメリカンチェリーのシャルロット マリアージュのアレクサンドラ
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ババロアのシャルロット、今回は上に初夏にぴったりの果物、アメリカンチェリー、アプリコット、ブルーベリーを並べました。

中まで真紅のチェリーにブルーベリーの落ち着いたブルーが、華やかながらも大人っぽい印象でしょうか。
一応、ダダの誕生日のために作りました。

とは言っても、お気づきかもしれませんが、前回のパーティー用の”初めてのシャルロット”と一緒に、もう一台作っておいたのです。
ついでの一台...だなんて、内緒にしてくださいね(笑)











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15cmと小さめなので気楽に作ることができました。
ビスキュイ生地の絞り出しも、ちょっと曲がったり、均等でなくても、焼くと膨らんでそれなりに見えて...
いるよよいのですが。

何よりとっても甘くて酸味もあって美味しいチェリーでしたので、ババロアとの相性も抜群でした。
アプリコットはやはり生よりコンポートにした方がよかったでしょうか。
本当は同じ黄色でもこの時期はイエローピーチが、アメリカではとっても美味しく、うちでも箱買いして毎日食べています。
ただ皮を剝くと変色しやすいので、フレッシュなままではケーキに使いにくいのです。











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恒例、翌日ののんびりおやつタイム♪  
今回はなかなか華やか~











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合わせてお茶もちょっと贅沢に、マリアージュのAlexandra David-Neel。
意味もわからず名前で買ってしまったのですが、これが大当たり!  
香りも味も、とっても好みの紅茶でした。

クローブ、カルダモン、ジンジャー、シナモンなどスパイスがきりっと効いて、でも尖がった味ではなく、バランスが素晴らしいのです。
いわばチャイティーなのですが、もっと奥深いフルーティーな甘さもあります。

この長い名前ですが、気になって検索すると、実在した人の名前でした。
女性の冒険家で主にヒマラヤなどアジアを回り、日本にも来た事があるそうです。
解説には”マルコポーロにチャイのスパイスを加えた...”とあるのも頷けます。












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パーティーでの”カップショートケーキ”も、うち用に残しておいた材料で、”グラスショートケーキ”にアレンジしてみました。

手作りいちごジャム、フレッシュな苺、練乳、ハチミツ、ゆるい生クリーム、ジェノワーズ、ホイップクリーム、
フレッシュなフルーツたくさん。
練乳ハチミツの量を少なめにしたら、とてもバランスの良い、美味しいデザートになりました。
こちらが生クリームたっぷりなので、シャルロットにはクリーム無し、という訳です。











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シャルロットの断面、光っていますが、真ん中にビスキュイ生地も挟んでいます。

シャルロットとは、帽子を意味するので、本来はビスキュイ生地を底と、上にも帽子のように乗せるのですが、
やはり上にはフルーツの方が華やかかと思い、真ん中に入れてしまったのです。

ババロアと言っていますが、私にはほわほわっとした柔らかな食感がムースのように思えました。
ババロアってもっと固めのぷるぷるっとした印象があります。

このシャルロットのレシピはこういう柔らかいババロアなのかもしれませんが、
今度は昔懐かしい感じのババロアで作ってみたいですね。
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by Wingco | 2016-06-19 08:29 | お菓子
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